徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    今年こそ結婚~⑤。

    おはようございます。 月曜日から長々と続けてきましたが、全部書いていると今年のブログの半年分が恋愛と結婚に終わるので、「今年こそ結婚」のラストは出会った時にチャンスを逃さず相手に気に入られる方法です。

    この内容はあくまでも男性に気に入られる方法であり、女性が女性に好かれる方法ではなく、女性同士だと嫌悪感を感じたりするかもしれません。 (どうして男は女性を好きになるのか、そのメカニズムみたいな内容です。)

    「できる⇔できない」を言うのであれば読んでも意味が無いのですが、「やる⇔やらない」を言うのであれば「やる」しか道はありません。 ここからは男を落とすテクニック集で、バカバカしいと思わずやれるのならば、相手に選ばれる確率が跳ね上がります。

    テクニック①:「弱さを見せる(感じさせる)」で、男が入口の部分(初対面)で女性のルックスに惹かれると言うのは嘘ではありませんが、それはあくまでも入り口部分だけで少し話をすれば「優しさを感じさせる女性」に惹かれて行くのは間違いありません。

    助けてあげたい欲求が男には物凄くあり、「あなたにしか、こんなこと頼めないの…。」と言う部分を感じさせると、「よっしゃ、俺が何とかしてやろう!」と、好きでも何でもないはずが助けた分だけ好きになる習性があります。

    弱い部分をあなただけに見せる、これを今年はバンバン使いましょう。 (弱さを見せて守ってあげたいと思わせる。)

    テクニック②:「お酒が武器」で、「弱いところなんか見せられない~!」と言うのであれば、お酒で酔った振りして甘えると言うギャップ、それならば普段とは違う自分を演出できるし、後で何か言われてもお酒の席だから覚えてないでトボケルこともできます。 (酔ったフリして引きつける。)

    テクニック③:「臭いが好き、香りが好き」で、それなりの位置にいる社会人であれば女性に嫌われたくない、その気持ちは無茶苦茶ありますが、意外と気づかないけれど気にしてしまう部分、それが臭いや香りになります。

    ここは演技でも良いから、「私、男の人の働く臭いって好き」~「私、男の人の香りっていいと思うな」など、言われるまで気付かないけれど言われたら気付く部分、男は「良い香り&好きな臭い」と言われることは99%無いので、言われた時に「この子、可愛い(いとおしい)」と勝手に思い込みます。 (意表をついて香りで攻める。)

    テクニック④:「目を合わせる」で、男は自分と目が合う女性は「俺のこと気になるのかな?」~「俺のこと好きなの?」と、勝手に勘違いしてしまう生き物なのです。

    ただし、見つめるだけではダメなんですが、見つめた後で目があったらニッコリする~目が合ったら恥ずかしそうに俯いて視線を外す、これで網を仕掛けたも同然で後は魚(男)が網へ入るのを待てばいいのです。

    実に男は視線に弱い生き物で、女性に「じっと見つめられる」だけで焦ってしまうのです。 (潤んだ目で落とす。)

    テクニック⑤:「スキンシップ」で、これはいやらしい意味ではありません。 男と言うのは餌を与えすぎると調子に乗る動物なので、餌を与えずにドキドキさせることが重要です。

    今は携帯があるのでやりやすいのですが、「何か理由を付けて携帯を見せてもらう」が仕掛けで、控えめに見せかけて攻めると言うブービートラップです。 「どんな機種を使っているの?」でもいいし、「待ち受けを見せて下さい。」でもいいから、まずはケイタイを見せてもらうのです。

    次にケイタイを受け取る時は必ず両手、それも挟み込むように~包み込むようにすることが肝心です。 そしてケイタイを彼が渡そうとする瞬間に、そっと&しっかり彼の手に触れるのです。 iphoneなどスマホなら余計に作戦成功率が上がりますが、触れた瞬間に男は必ず女性を女として意識します。

    もしも、「そんなの恥ずかしい!」と思うなら、「落としたら悪いから、ちゃんと受け取ろうと思って。」と言い訳すれば大丈夫です。 男はコンビニでお釣りを受け取る時に店員さんと手が触れたら、「あっ、この子、イイ」と勘違いを起こす生き物です。 (ドキドキが好きと勘違いさせる。)

    テクニック⑥:「メール」で、これはもう慣れとしか言いようが無いのですが、御相談の時に彼とのやり取りのメールを拝見した時、残念ながらほとんどの女性のメールは「0点」に近いか、「彼を怒らせる為にケンカ売っているの?」と思える内容が多いです。

    一概にどうこう言えませんが、「男が嬉しいメールを送る」のは基本です。 例えば、「誕生日おめでとう、半年遅れだけど(笑) 半年前って、まだ、知り合ってなかったから…。」など、こういうメールでないと恋の勝者にはなれません。 (ブラックメールとラブメールは紙一重。)

    テクニック⑦:「恐れない」で、「こんなことしたら職場の皆に嫌われる」~「こんなことしたら男が付け上がる」と言うのは、勘違いも甚だしいので安心して恐れずテクニックを使うことが重要です。

    「こんな~嫌われる」と言うのは独身のままで嫌われない生き方と、結婚して寿退社する生き方と、どちらを重要視するかだけで、自分の人生を他人に決めてもらうと、結婚が遠のきます。

    「こんな~付け上がる」と言うのも、尽くしたら(甘やかしたら)付け上がるのではなく、「好きじゃない、利用価値が無い、終わってもいい相手、浮気相手」だから付け上がる、それが男の本当の胸のうちなのです。  (慰め合う独身より孤高の結婚。)

    今週のブログを読み終えたなら実行あるのみで、受験と同じく本番のお手伝いは出来ないけれど予行演習のお手伝いはいくらでも応援できるので、後はあなた自身の練習と実行あるのみです。

    自信が無いのなら、気になる点があるのなら、遠慮なくお越し頂ければ、「今年こそ結婚」は目の前です。 ずるい人が勝者になるのは一時的、天女が勝者になるのは永遠、この言葉の意味に気付けたら、N市のIさんや寄付の神様みたいな人との結婚は目の前です。

    あなたは今年こそ結婚、本気モードになっていますか?

    ∑d(≧▽≦*)OK!!



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は23日(月)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m
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