徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    DVDと訓練。

    おはようございます。 素敵なお客様の知性と品格は素晴らしいモノですが、それは日頃の行いに加えてDNAレベルでの何かがあるのかもしれません。 人は基本的に平等であるはずですが、身長や体重など色々なモノが似ているけれど別物となっています。

    私は素敵なお客様に感動を頂いているのですが、それは本当に感動モノで県南へ出てきて良かったと心から思えるのです。

    県北で盲導犬のことを言っても馬鹿にされるだけ、マザーテレサのことを言っても怒られるだけ、そんな教育レベルが県北だから犯罪を犯罪として捉えないところが多分にあり、万引きや御賽銭泥棒は遊びの一環と言う感じで、もうどこから突っ込んでいいのやらと思うほどです。

    覚えている人もいるかと思いますが、県北の中学教師が卒業名簿を悪用して住所・氏名・メルアドを手に入れ、同級生を装い岡山や倉敷のホテルへ女生徒を誘いだして暴行、被害女性が100人を超えた事件は記憶に新しいところですが、この事件を悪いと思っていない男たちが県北には多い事実を見逃してはいけません。

    地域により教育レベルの差はありますが、残念ながら人口密度の低いところでは正義が偏るので、自分が楽できたら~自分が儲けられたら、それは全て正義となってしまうクオリティは誰がどう言ったところで変わりません。

    だからこそ素敵なお客様は天女の輝きを失わずに、正しいことは正しい~してはいけないことはしてはいけない、そういう部分をきちんと真っ当な生き方を続けて頂ければと思うのです。

    真っ当と言えば詐欺でお金を手に入れるなんてもっての外ですが、H班長は以前に部下のKさんに「米を持って行ってやる」と米俵を大量に持って行き、70万円以上を請求したツワモノですが、普通は勝手に持って行きお金を請求するのは詐欺か恐喝になります。

    話は戻りますが、H班長と夜勤の休憩の時に詐欺について話をしていた時にH班長が皆の前で、「ワシは詐欺になんか引っかからんけど、おまえらは気をつけんとアカンぞ、頭が回らん奴らじゃけぇのう。」と言いました。

    この時の工場ではアムウェイが流行っていて、工場でも多くの人がマルチ商法に引っ掛かっていた時期でもあり、ちょうど詐欺についてのことが工場でも問題になっていたのです。

    私は苛められるくせに余計な一言が多く、そういう自慢をされたらついつい化けの皮を剥ぎたくなってしまい、「Hさんは詐欺に引っ掛からない、そういう秘訣か何かあるんですか?」と、これまた余計な質問をしてしまいました。 (ここからはH班長=Hで、私=Yと表記します。)

    H:「ワシは元々騙されんのじゃ、引っかかる奴がアホなんじゃ。」
    Y:「でも、引っかからないと言う人ほど、引っかかると言いますよ。」

    H:「山崎、オメエ見てえな馬鹿と違って、ワシは頭がえぇけぇ引っかからん。」
    Y:「何か秘策があるんですか?」

    H:「柄杓? やっぱりオメエは馬鹿じゃのう、そりゃ水、汲むもんじゃ。」
    Y:「何か方法があるんですか? (秘策の意味が分からない為、言い換えて。)」

    H:「知りてぇか? (ニヤッ)」
    Y:「はい。(苦笑)」

    H:「えぇか、よう聞け。 わしゃあのう、この間のう、詐欺に騙されないっちゅうDVDをのう、買うたんじゃ! なんと10万円も出したんじゃけぇ、これを見とるから、詐欺なんかに引っ掛かる訳がねぇ! どうじゃ、参ったか!」

    Y:「…。(絶句)」

    それが県北クオリティと言われたら何も言えませんが、DVDに10万円も出して買っている時点で詐欺に引っ掛かっていることにすら気付かない、そんな人が工場長だから日本のモノ作りは開発の技術レベルこそ世界一、現場は誰でも可能にできた見本です。

    なお、H班長は工場内の消防団のトップでもありましたが、工場で火災が起きた時の訓練が年1回ありまして、キャンプファイヤー見たいな感じで火を付けて、それを消化すると言うことを毎年していました。

    ところが毎年同じことをしていてH班長も飽きてきていたらしく、訓練とは言え臨場感を出して皆が真剣に取り組むようにと思っていたようで、たこ焼きの中へ兎の糞を入れると言う斬新なアイディアを出したH班長が、次に考えた火災訓練のアイディアは…。

    火災訓練の時に部下(Sさん)の消防団の法被へガソリンを霧吹きして置いて、訓練の時に法被へ火が燃え移りやすいようにしておき、消火訓練の実演と言う時に後ろから法被へライターで火を点けました。

    すると適当に見ていた工場の人たちも実際に服へ火が点いて燃え始めたら驚き、Sさん自身も「うわぁぁぁ! 早く消してくれー!」と叫び、この年の火災訓練はものすごい緊迫感でした。

    幸いなことに怪我もなくSさんは消火液に塗れただけで、その後の仕事にも支障はありませんでしたが、H班長は本当にお茶目ないたずら好きです。

    あなたはH班長に、会ってみたいですか?

    (>▽<)b


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