徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    関係性。

    おはようございます。 素敵なお客様には運命の御加護がある、それは生きている限り避けられないモノですが、その御加護と言うのは鍛えてくれる壁としてなのか、それとも北風と太陽に示される太陽としてなのか、その差があるだけで必ず何かの暗示はあるはずです。

    昔から人と人との出会いは他生(多生)の縁とも言われますが、人と人が出会うことにより起こる化学反応みたいなモノが、魂の学びとなって磨き上げることになるのかもしれません。 誰しも同じことですが、良い人と会うと良くなるし、悪い人と出会うと悪くなります。

    例えば、県北時代は同級生や建設現場など犯罪者に会うのは簡単でしたが、今はかなり難しくほとんど出会うことはありません。 「飛行機で犯罪者を移管」する時や「捕まっていない犯罪者とたまたま遭遇」など、偶然に出会う場合を除くと天女のように素敵なお客様にばかりお会いできて本当に天国です。

    その天女のような素敵なお客様の未来を拝見していると、「勿体無い」と言う言葉がよく浮かぶのですが、目の前にチャンスがあるのに動かないと言うのが非常に勿体無い、何でチャンスを活かさないのかと思える時があります。

    人と人との出会いはチャンスを招くので、女子会を友好関係を築く言う意味では概ね否定しませんが、恋愛や結婚に限定すると否定せざるを得ない時もあります。

    それは何故かと言うと恋愛運が悪い人と恋愛運が良い人が女子会を開くと、明らかに恋愛運の悪い人(負のパワー)の方が強く、恋愛運が良い人や彼氏ができる未来の人の運勢を捻じ曲げる(吸収・侵食)と表現できるのですが、ほとんどの場合が恋愛の邪魔をするようになります。

    恋愛運が悪い人と言うのは元々が悪い訳ではないのですが、生き方を間違えて悪い方へ行ってしまうことはよくあります。 多いのは相手を裏切ること~人を騙すことなどで、筋を通さない生き方をしている人で恋愛運が良い人なんて見たことがありません。

    逆に筋を通す人で運勢が悪くなっていく人も視たことがないのですが、紹介で会った時には紹介者へお礼に行く、新年会やパーティで会ったことがきっかけなら主催者へ報告に行く、そういう基本的なこができない人がスムーズに行く未来は無いし、仮に上手く行ったとしても一時的で必ずお釣りは来ます。

    ここまで読んだら思い返して頂きたいのですが、女子会をしている時に「彼の愚痴を言う」~「別れた彼の悪口を言う」など、自分のことを棚に上げて相手のことを言い続ける人がメンバーにいたなら、その人とは残念ですが縁を切らないと運の悪いことが自分にも降りかかってきます。

    恋愛とは基本的に二人だけの秘め事であり無関係な人にペラペラ話すことではない、そういう恋愛のルールが守れない人に運命が味方する訳がなく、自分の非を隠して相手の悪いことだけ言う、それでは次の恋が始まることは無いし上手く行くこともありません。

    年間で二千人以上鑑定していると不思議なことが見えてくるのですが、女子会に限らず女性が知人友人になるのは、世間的な解説をすると思想や行動が一致しているからです。

    ボランティアに興味のある人はボランティアに関心のある人とくっつく、映画に興味のある人は映画に関心のある人とくっつく、そういう同じ趣味や同じ行動をしている人だから仲良くなれる、それは間違いではないけれど~それだけで終わっては霊視カウンセリングになりません。

    ここからが霊視や運命的な話で素敵なお客様を視ていると気付いたこと、ほぼ間違いなく100%に近いくらい当てはまりますが、それは「○○○が同じ女性同士が仲良くなる」で、これは不思議に思うけれど今まで当てはまらなかった女性同士は余りいません。

    だから女子会メンバーが変動する時と言うのは、思想や行動が違ってきた場合だけに起こるのではなく、○○○が違ってきた時にも明らかに変化が起こるのですが、これを言うとほとんどの方が異議を唱えるか~賛同するか、どちらか真っ二つに分かれます。

    例えば、今年の新年会で仲良くなった4人の女子会メンバーがいるとして、仮にA(接客業)~B(接客業)~C(看護師)~D(看護師)とします。 この4人は仲も良くて定期的に女子会をしていますが、女子会では無く二人で会うとなれば「A&B・C&D」に分かれます。

    これは「ABが接客業」で「CDが看護師」と言う理由では無く、○○○がA=B(A<B)だからで~同じくC=D(C<D)となるから、4人だと仲が良いけれど2人だと微妙になります。

    つまり、A=BとC=Dは成り立つのですが、「A=CD・B=CD・C=AB・D=AB」は成り立たないはずが、女子会となれば4人で会うことになるから関係性が中和されて、A=B=C=Dが成り立ちますが、○○○は明らかにA<B<C<Dと言う下地の元に存在します。

    これを数値化して説明すると「A=15、B=25、C=75、D=100」となり、AとBでは差が10だからOK、CとDも差が25だからOK、ところがCとAやBは差がありすぎてNG、同じくDもAやBとは差がありすぎてNGとなります。

    しかし、A+BならばCとは35の差になるのでABCの3人ならばOK、そしてABCの合計は115だからDとの差は15なのでOK、だから女子会では仲良くできるのに個別に二人で会うとなれば微妙な関係になるのは、○○○の差がABCDの関係性に影響していることが分かります。

    ○○○の差が人間関係に影響するとは嘘みたいですが、これは女性にはほぼ当てはまります。 男性にも当てはめてみたのですが当てはまらないことが多く、そういう人もいるし~そうでない人もいる程度で余り関係性は見られません。

    あなたは関係性について、どのように感じていますか?

    ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?



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