徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    包装紙。

    おはようございます。 土曜日にブログを更新後、携帯の電源が落ちて使用不能になり、日曜にお店へ行き復旧できました。 もしや土日に私の携帯が使えたらまずいことがあるのか、土曜日のブログは下書きから更新後まで色々あるので、Aさんタイプに言及されたら困る妖精さんでもいるのかなと思いました。 (苦笑)

    人は病気や事故など問題が起これば、何も起こらない日常が本当は素晴らしいと気付けますが、それは誰もが求めるけれど誰もが手に入れていること、それよりも残念なのは手の中にある幸せに気付かないこと、自分が持っているのに持っていないと感じるのが人の贅沢な部分なのかもしれません。

    だからこそ今の幸せは大切にしないといけないし、今の自分が幸せであることにも気付かなければならないのです。

    私は今が幸せそのもので、素敵なお客様から「疲れませんか?」と聞かれても、素敵な天女の方々とお会いできるのに疲れる訳がなく、素敵なお客様の明るい未来へのお手伝いができてお役に立てるならば嬉しい限り、私は過去も現在も未来も疲れることはあり得ません。

    さて、全ての女性はお付き合い(結婚)する時、相手の男は「頭が良くて尊敬できる」が決め手で、私と縁のある素敵なお客様には絶対条件でもありますが、これを外すと仲良く終の棲家まで行くのはきつい相手としか巡り合えないと思います。

    機転が利く、話が早い、ツーと言えばカー、これが無い男性と人生を過ごすのは苦痛ですが、頭が良いだけだと賢いだけでは無く狡賢いも入るので、「頭が良い+尊敬」は大切な条件となります。

    3月14&15日にH班長のことを書くと「笑えた・面白かった・ネタですか」など、色々な御意見を頂きますが全て実話で、あんなことを真面目に信じている、あの程度で天才と言われる、あんなことが常識として罷り通る、これは非常に恐ろしいレベルで笑いごとではありません。

    H班長が工場長を辞めてまでホカホカ弁当にチャレンジした理由は、奥様がホカ弁で働いていたところオーナーより店と権利の譲渡を打診され、H班長は「お客もついているし設備投資もしなくていい」と考えて決断しました。

    そこで1千万か2千万か知りませんが大枚をはたいて挑戦したのですが、H班長のアイディアは通用せず店は2年で潰れました。 H班長の経営していたお弁当屋さんはどうして潰れたのか、それは世間の人ならすぐに気付くけれど県北では気付かなかった、そういうことに尽きるのかもしれません。

    まず、最初のアイディアは斬新にも「11:30~13:30頃は店を閉める」で、「昼は休むもんじゃ!」と言うH班長の考えにより、きっちりとお昼を休憩するお弁当屋さんになりました。

    それによりお昼にお弁当を買いに行っても「いつも閉まっている状態」でしたが、H班長曰く「わしの人脈なら工場の連中が買いに来るし、個人よりも大口を取る方が儲かるんじゃ」とのことでした。

    そして夕方は17時には閉めるので、お店を開けているのは朝9時から11時頃までと、14時頃から17時頃までだけなので、これで2年もやれたのは違う意味で凄いと思いましたが、潰れて借金塗れになったのはH班長曰く「時代がわしについて来られなかった」です。

    なお、県北では17~18時には夕食を取り19時前後には就寝する家庭が多い為、どこのお店も17時前には閉めることが多くH班長が特別早い訳ではありません。 (注:その変わり朝は早く、回覧板が朝5時に来るのは普通です。)

    また、工場では社員の家族を招いてお祭りを開催、その準備をしていたH班長がたこ焼きの試作品を持ってきました。 私は嫌な予感がしたので仕事で手が離せないふりをしていましたが、他の人たちは仕事をサボれるからH班長のたこ焼きを食べていました。

    すると工場の人たちから「苦!」~「臭!」などの声がして、口からたこ焼きを吐き出していますが、その試作品には「ウサギの糞」を入れてあり大笑いするH班長でした。

    そのお祭りではH班長が自分で作った野菜を売っていましたが、こういう金儲けにはあざといので儲ける方法はよく考えていました。

    野菜を売る手伝いも私のような部下をラインから抜けさせて、バイト代も無しにタダでこき使われました。 H班長が家から持ってきた野菜を工場の洗い場で洗わされ、それを工場の袋で梱包したり、工場のモノを使って自分の利益確保に一生懸命のH班長です。

    そして売り場で野菜をレジ袋に入れて渡していたらH班長が、「こら、山崎。 包装紙も準備しているのに、適当なこと、するな!」と言うので、「あの~、Hさん、包装紙はどこに?」と聞いたら…。

    H班長が、「オメェは馬鹿か、朝日・毎日・日経と、取り揃えているだろ、ちゃんと包んでから渡せ!」と頭を叩かれましたが、「包装紙? そりゃ、新聞紙だろ!」と思いました。

    H班長は新聞を3紙も取っていることが自慢ですが、朝日も毎日も日経も中韓寄りのア●新聞なんて言ったら、烈火のごとく怒りまくるので言えません。 それに3紙を取ってはいるけれど、3紙とも読んだ形跡が無い新聞紙ばかりのような感じでした…。

    あなたはH班長と、仕事してみたいですか?

    (゚∇^d) グッ!!

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