徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    トレース。

    おはようございます。 今朝は震度4~6の地震がありましたが、私と縁ある素敵なお客様は被害も無かったと思います。 実は今日の内容の下書きを始めた頃より色々ありまして、もしかして表に出すなとの暗示かと思っていたら、この地震が遭ったので逆に「絶対に更新する」と思いました。

    人生において失敗しないなんてことは無く、失敗を繰り返しながら前に進んで行くものですが、同じ失敗をトレースしてしまうことが往々にしてあり、この「トレース(trace)」とは図面などにおける複写行為で使われる言葉です。

    一般には既に製作された図面を写し取る際に使用され、元々あるモノの上を同じようにしていく行為がトレースで、新たに作り上げることでは無く同じモノです。

    人生をトレースと言う表現は同じ失敗を繰り返してしまうことに他ならず、仕事でも恋愛でも成功しているなら繰り返しても何の問題もなく意識すらされません。 「また、やってしまった。」と後悔するのは失敗だけ、失敗した経験があるので注意しているにも拘らずトレースするのが人間です。

    御相談にお越し頂く以上は失敗を繰り返して欲しくないのですが、心の制御ができないと同じ失敗を繰り返してしまうモノ、それは人の心の弱さ故に起こりうる現象&行動なので、誰も責めることもできない代わりに誰も責任の肩代わりはできません。

    そして心の弱さは「何故、起きるのか?」は、「そんな人では・そんなことは」との思い込みが「まさか?」の否定を作り上げ、「無意識の天の邪鬼」が起きます。

    例え話でAさんが何度も失敗するケースを解説してみたいと思いますが、痛い恋をする人は同じことだと気付けば違う訳でもなく、トレースしているのが分かっていても止められないのが痛い恋をする人の特性です。 (例:A=男、B~Eは女性、全て架空で実在しません。)

    例えば、Xと言うお店でAさんとBさんが出会い⇒お付き合い⇒破局、それはXと言うお店で出会うことを運命が望んでいないと気付けばいいのに、またまたXで出会ったCさんと付き合うのはBさんとの恋をトレースしています。

    また、お店以外でもAさんがDさんより、「1人じゃ~○○なので、相談に乗って貰えませんか?」と、相談に乗るうちに出会い⇒お付き合い⇒破局となったのに、またまたEさんより「1人じゃ~○○なので、お店へ付き合って貰えませんか?」と、相談を受けてしまうのはDさんとの恋をトレースしています。

    Aさんタイプは良く言えば気遣いが出来て優しい~悪く言えば見境なく気が多いで、相談を持ちかけられたらすぐに「いける?」と考えてしまう浮気性の気が多分にあり、「自分が浮気するのは良いけれど、女性が浮気するのは許せない」が本音ですが、昔から言われるように「そうは問屋が卸さない」です。

    運命は公平だからAさんが浮気症なら相手も浮気症なのは当たり前、だからこそお互いが引き合うだけで自分と相手は表裏一体の合わせ鏡、それを忘れると何度でも痛い目に遭います。

    霊視では相手の性格や行動を全く違う視点からお話しするので、「そうかなぁ⇒そんなことない⇒間違いだろう」と、三段論法の如く否定されるのはよくありますが、人は同じレベルやタイプと出会いますが、それはマイナス面でも同じだから相手にだけ貞淑を求めるのは都合が良すぎます。

    つまり、浮気する男は浮気されやすい男でもあり、ほぼ初対面なのに気持ちがほっこりすると感じるのは男心を手玉に取れる、そんな手中に嵌っている事実に気付かない迷宮に嵌り込み、痛い目に遭うのはAさんタイプへ運命からの天罰かもしれません。

    特に愛人生活や援助交際を繰り返してきた女性が、「そろそろ身を固めよう」と思った時に標的とするのはAさんタイプで、浮気する男性は浮気する女性に落とされます。

    しかもAさんタイプは危険なタイプが大好きで、女性が弱っている素振り(メールや電話など)をすれば「僕が守ってやりたい」と、あっと言う間に「会う⇒告白⇒交際⇒結婚」と落とされます。

    仮に愛人や援交の過去が分かっても騙されたと文句を言える筋合いも無く、過去にしてきた結果だからAさんが潔く貧乏くじを引くのが筋で、最後は痛い目に遭うべく巧妙に張り巡らされた罠に気付かないのは自業自得です。

    もし気付いても「全てを僕は受け入れる」と男気を見せてしまい、本当は違うと分かっているのに突き進んで痛い目に遭うのがAさんタイプの宿命です。

    年間で2000人ほど鑑定しているとつくづく思うのですが、浮気する男ほど相手が浮気しないと思い込むので、いくら遠回しに注意しても痛い目に遭う未来は変えようも無く、数を数える如く8の次は9となり~虚言癖の次も虚言癖と、いつまで経っても逃げられない運命です。

    普通の占い師には守秘義務があるから言えないことも多く、その確信部分を話せないばかりに矛盾が起きるのは痛し痒しで、「やめた方がいい」と言えたならと思うことも時にはあります。

    さて、明日は14日の日曜ですが素晴らしい休日とする為のヒントとして、適当に作った英文を訳して見ると幸運を呼べるかもしれません。

    もしも[Good Sunday.]にしたいなら、[It has a meal in a classy restaurant. It becomes deep sweethearts' night. All are good.]ですが、Aさんタイプは[You are already dead. This diary is the last opportunity.]となるので、[Tonight is an entrance to hell.]だと気付けるかどうかです。 m(__)m

    例えるなら、ラオウだけ相手にしても歯が立たなかったのに、今度はトキとケンシロウまで相手にするとは、Aさんタイプは勇気があるのか~無謀なのかは分かりません。

    触れてはならない聖域に触れて神の怒りを受け止めるなら、ラオウ+トキ+ケンシロウを纏めて倒す覚悟が必要で、[It must have been called the god of death.]としか表現できません。 (北斗の拳ネタが入りすぎ…?)

    あなたはトレースする人生、何度でも繰り返したいですか?

    (>▽<)bキヅイテル?

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