徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    日出づる国。

    おはようございます。 子宝祈願のEへ応募された方は、明日13日(土)午前8~9時、明後日14日(日)午後4~5時、これが受け取り日時なのでお間違え無いようにお願い申し上げます。 (注:この日時以外は鑑定があるので、応対できないと思います。)

    さて、日本は世界から「モノ作りニッポン」と言われる高評価を得ていますが、過去の日本人の技術力が培ってきた技術力は素晴らしいの一言、パクリの近隣諸国からすればうらやましい限りではないかと思えます。

    マスコミの嘘により中国や韓国の技術力が、既に日本を追い越したと勘違いしている人もいますが、ノーベル賞の受賞者数を見ると知識や知性や技術と言う人として本来の実力が分かります。

    2012年現在、中国は文学賞と平和賞が1人ずつの2人で韓国は平和賞が1人、ところが日本は18人と言う人数だけではなく、科学~物理学~生理学~医学において15人と言う数が、創造性においてダントツと言うことを示しています。

    文学賞と平和賞は優れた実績よりも、「その時の世情や政治的意図により与えられる」ことが多いので、村上春樹氏がノーベル文学賞を受賞すべきのところを経済大国がメンツに掛けてもぎ取る、虚言と妄想の国のトップが税金を寄付して平和賞をぶんどる、そんな構図が文学賞や平和賞の意義や意味合いです。

    ところが科学~物理学~生理学~医学においては、さすがにインチキはできないので内容を吟味することになりますが、実はノーベル賞の選考方法とは世界中の教授クラスが他者を推薦して、その推薦理由も書かなければならないのです。

    つまり、迂闊に低レベルの人を推薦すると推薦者本人の名誉にも関わってくるから、さすがにそれはできないと言うことになります。

    そして推薦されると言う部分において重要なことの一つに人間性がありまして、いくら技術的に凄いことをしていても似たような分野や同じような研究をしている場合、どちらを推薦するかと言えば「好きな人」で嫌いな人を推薦することはありません。

    そういう事実から吟味すると日本人は世界中から意外と好かれているのですが、日本のマスコミはアホだから中韓寄りの報道ばかりして、「日本は世界から嫌われている」と声高に言いますが、ノーベル賞の数は技術力と人間性を示しているので経済が発展しているにも拘らず、受賞数が少ないのは早い話が嫌われている国ほど少ないとなります。

    日本のTVの技術は持って行かれ、スマホの元となる技術もダダ漏れ、鉄鋼も焼結部品も何もかもパクリ、それには日本の驕り高ぶりに一因があるから仕方が無いのですが、韓国が日本に追いつけるはずが無いと高を括ったのは日本メーカー側の油断と責任です。

    逆に考えると追い抜かれたからこそ危機管理ができるようになった、研究者や技術者を引き抜かれないようにしようとか、韓国へ渡航する時は許可申請を出せなどようやく保護体制が整いつつあります。

    それもこれも近隣諸国がパクリまくり日本を追いこんでくれたから、人の良い日本人もようやく近隣諸国はおかしいのではと、少しだけ疑い始めたのが2013年4月頃の話です。

    日本の技術力はマスコミや他国にとやかく言われるほど低くはないのですが、ようは技術力の使い方がモノを言うだけで、「自分たちができることを何に使うか?」が分かれば、日本に追いつける技術力はないと言うのが「モノ作りニッポン」の底力です。

    物事は考え方一つで大きく変わりますが、原発事故以降は太陽光発電に注目が集まったけれど、太陽光発電には土地の確保が大変、山奥へ作るとメンテナンスが大変など、できない理由ばかり並べるけれど政治家~官僚~大学教授~企業は、もしかしてアホなのかと疑ってしまいます。

    私が太陽光発電の設置について問われたなら、「線路の間(枕木)に太陽光パネルを敷き詰める(敷地内の柵部分含む)」です。

    日本全国の線路の間のスペースに並べればもの凄い量になるので、日本中の原発を止めても大丈夫な発電量に匹敵するし、線路の間だけでは無く線路敷地の両側の柵部分にも設置すれば、メンテナンスも簡単で線路整備のついでに点検できます。

    こういう提案をすると口先(ネット)だけの反対論者が必ず言うこと、「線路には振動がある・電車の鉄粉が飛ぶ、走る電車の下は危険」で、これらを今の日本の技術だと簡単に解消できることすら勉強していないのは痛い話で、経産省も既得権益を守りたいのと発想が無いから出来ないだけです。

    これをやると枕木が雨に濡れることが減り長持ちするので経費節減、土地の賃借料も入り収入増、鉄道会社にとっては一石三鳥にも四鳥にもなります。

    これだけではなく更に設置場所として「高速道路の防音壁(視界遮断壁)に併設」で、高速道路には防音壁や視界遮断壁がよく作られますが、そこに全て太陽光パネルを併設すれば防音壁+パネルで防音効果も跳ね上がります。

    こうやれば太陽光発電の為の土地は充分に確保できるし、畑や田んぼを潰すことも無くなるので、今こそ日本の技術力や日本人の発想の豊かさを使って、原発が無くても大丈夫な未来を作る方法を構築できればと思います。

    「原発反対」と言いながらスマホやタブレットやPCなど電気を使い放題、そして仕事もせずに駅前や街頭で明々と照らしながら反対演説をして、チラシを受け取らないのは許せないと通行の邪魔をするのは人としてどうかと思います。

    未来の子供たちへ美しい日本を残したいなら知恵を出す、そして自分に出来る節電をして環境へ配慮する、反対運動をする暇があるならきちんと働いて税金を払い寄付やボランティアをする、そして多くの人に愛されて誰かの役に立つ人生を歩む、くだらない反対運動をして悦に入るより余程有意義な人生になる気がします。

    それから最後の日出づる国とは特定2ヶ国が読むと大激怒、聖徳太子を日本の大人物と思う人は納得、そういう意味合いですがT大やW大を卒業した政治家や官僚には難しすぎて理解できない言葉です。

    あなたは日出づる国、日本を好きですか?

    (゚∇^d) グッ!!

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