徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ゲテモノ。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ってきましたが、素敵なお客様のおかげで本当に活き活きと動けるのは感謝です。 常に守られているのは誰かの役に立つ人生を運命が後押ししてくれているから、その誰かとは素敵なお客様に他ならないので、本当にありがとうございます。

    さて、素敵なお客様の人生ではありえないこと、今までだと経験することもない、そんな出来事が未知の体験として自分の思考をさらに向上させてくれる、脳に刺激があることで新たな発想にも繋がる、そういうことが人生には多々あります。

    人が生きて行く上で食べることは避けられないのですが、私が生まれ育った県北での食事は素敵なお客様とは無縁で、なかなか信じて貰えないことも多いようです。 家が貧乏だったので魚肉ハンバーグを切って焼いた物がハンバーグ、そう信じていたから本物を食べた時には驚きました。

    それにケンタッキーも東京出張を定期的に始めた、2008年2月に初めて食べたら美味しいので驚きました。 県北での食生活が世間と違うことに気付けたのは新鮮な発見ですが、今日はゲテモノ料理についてのブログです。

    この「ゲテモノ(下手物・ゲテ物)」と言う言葉は、精巧な物品(高級品)に対しての粗雑な作りの素朴で大衆的な器物を言い、これの対義語には上手物(じょうてもの)があり高級な作りで鑑賞に堪える器物であるなどの意味です。

    また、一般的な価値観から見て風変わりなモノもゲテモノに当たり、特に食の分野で一般的に食べることを躊躇するような食材を言いますが、「犬・猫の肉や爬虫類、両棲類」などがそれに当たり、「奇食・悪食(あくじき)、下手食(げてぐい、いかもの食い)とも言われます。

    今はゲテモノと言うのは食に関することを指し示すことが多く、一般の価値観から外れた珍奇な価値観から受け入れ難いモノを指す傾向ですが、そういった一般的価値観から逸脱したモノを愛好する人たちもいるので、こういった傾向を「ゲテモノ趣味」と言います。

    一般的にゲテモノと言う場合は食用にしづらい感じや見た目で食品と見なし難い食べ物、それを食べることをゲテモノなどと言う場合もあり、食におけるゲテモノでは寄り否定的な感情を表しています。

    ただ、食品や料理におけるゲテモノの場合は地域の食文化や食のタブーにも関連して、生物としての人が食べても問題なく消火できるけれど、その外観や匂いなどの要素が食わず嫌いを引き起こすようなモノに対して、ゲテモノと表現する場合もあれば郷土料理や家庭料理の形で親しまれている場合もあります。

    地域の文化性にも関連して「ゲテモノかどうか」の価値判断において曖昧性が見られ、ここの部分が最後に紹介する県北での祝い事などの時に食べられる料理へ繋がります。

    この「食とゲテモノ」においての関係性は切っても切れない部分もありまして、食文化においては屡ごく狭い地域で発達してきた食文化の中に、独創的で他の地域には見られない特徴を備えるモノもあります。

    典型的な例では発酵食品や昆虫食などが好例で、発酵食品も微生物学の側面からみると地域ごとに見られる特殊な発酵食品が、他の地域で並行して発達したモノとの類似性が見出されるなど複雑です。

    昆虫食においてもオーストラリアのアボリジニが、地中の木の根から得た芋虫を食べることを日本ではゲテモノとして取り上げますが、その一方で日本ではイナゴや蜂の子やざざ虫の佃煮などが好まれる地域もあり複雑です。

    米国でも十七年蝉の大量発生年には縁起物として好んで食べられるなど、こういう食文化の発生には歴史と理由があります。 発酵食品は発酵させることで栄養価が変化したり風味が良くなることが関係するし、昆虫食では少ない飼料で良質な動物性蛋白質を生産することができるなどの合理的な側面があり、必ずしも珍奇性のみでは語りえない部分も見られます。

    それに日本や欧米ではペットとして愛好される為に食用ではない、犬や猫も韓国では一般的に食べられているので、一般的に食べている地域の食文化を食べない地域で紹介すると、価値観の上で理解されずにゲテモノとみなされる傾向も否めません。

    北大路魯山人などはマグロを「下手のもの」と断じているし、マスメディアの発達以降に世界各地の風景や文化を家庭にいながら目にすることができる機会も増えている関係で、自らの居住地域以外の食文化に拒絶反応を示してしまうケースから、ゲテモノと言うイメージができることもあります。

    そしてデジカメの小部屋に色々な料理の画像を掲載してありますが、日曜日からは違う画像となりますのでお早めにご覧くださいね。

    この料理は「七五三・正月・お盆・お彼岸・お祭り」など祝い事で食べるモノで、お嫁さんが実家へ来た時などは主役が食べない訳にはいかず、H班長など一部地域の男性と結婚したいなら好き嫌いなく食べられるようにして下さいね。 (゚∇^d) グッ!!

    以上、毎度お馴染みの作り話ですが、日本には様々な郷土料理が存在するので、食べたい方は私の同窓生との結婚がお勧めです。 (←ネタです。)

    それから倉敷では4月18日のお昼頃、東京では4月21日の早朝、何かイベントをしようと思いますので、お時間のある方はご参加頂ければと思います。 その詳細は、14日のブログをご覧くださいね。 m(__)m

    あなたはゲテモノを、食べて見たいですか?

    Σ(゚д゚;) ヌオォ!?



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