徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    共感覚~後編。

    おはようございます。 全3回と長くなりましたが共感覚については今日で最後、この3日間のブログを読んだら霊視が視えるモノの違いがどういうことなのか、霊視だけじゃなく色々な人が色々な形で、色々なモノが見えているかもしれないことがお分かり頂けたと思います。

    昔の偉人たちにも共感覚は多く、画家や音楽家や作家などには共感覚であっただろうと思われる人がいて、故人だから証明できないけれど共感覚者であったと言われる人たちの御紹介です。

    何と言っても有名なのは「レオナルド・ダ・ヴィンチ(美術家)」で、概念が人それぞれの形で別の概念や方法と結び付きあっていることを説明する文脈で、複雑な数式を見たり考えている時に文字へ特定の色が付いているなどの記述が見られます。

    日本では「宮沢賢治(詩人、童話作家)」が音楽を聴くと情景が見えたらしく、ベートーヴェンの皇帝を聴いて悪魔が槍か何かを持って踊り出してくると、発言したことなど幻聴もあったようです。

    そしてマスコミのデタラメ&芸能界で売れる為の戦略として、見えると言い張る芸能人も数多いのですが、残念ながらTVに出ている人で本物の共感覚者は1人もいません。

    例えば、田中裕二はNHKのニッポンの教養で共感覚の特集を行った際に、TVの中では本物との評価でした。 他にも中野裕太は色と波長をマッピングに合わせることで、発音がネイティブになるなど二人とも、自分は共感覚者だと告白しています。

    芸能人はTVとしてのネタだから本気にすることはできませんが、共感覚が本当にあるなら色・音・数字・文字などありとあらゆるモノで、人やモノの微妙な差が判断できるのは解説してきた通りです。

    共感覚を持つ人に嘘は通じないのですが、その好例は「浮気されてもすぐに分かる」で、共感覚により普段と違う差が見えるので相手に浮気されても一緒にいるだけで、その人の浮気の有無や真実が共感覚の差異により分かります。

    総括すると奥様が浮気していたことにすら気付かなかった芸人さんや、彼女が他の芸能人と二股を掛けていたことにすら気付かなかった俳優さんが、本物の共感覚と言うのは100%あり得ないので、もしも本気で言っているなら「paranoia(虚言癖含む)」に分類されます。

    仮に本当に共感覚者(スピリチュアル・霊視など)なら、クイズ番組などは全問正解が当たり前で、答えを先取りしたら選択問題などは正解率100%のはずで、共感覚はテストには異常に強い側面もあります。

    例えば、共感覚は資格試験にも応用でき、知恵遅れの私は資格を27個を持っています。 ところが中身は理解できていない合格者で、何故ならマークシートの答えを予測して合格している為、その有資格者としての実力はゼロで何も分からないバカタレです。

    また、鑑定する時に使わない分野もあり、その一部は2011年の新年会で一度だけ使ったことはありますが、それ以外で披露したことはありません。 あの時に私の座ったテーブルは通路側10人掛けテーブル、メンバーは以下の通りで座席位置は名字の最初だけ表記しています。

    入口側⇒[秋○  中○  板○  河○  岩○]⇒窓側(河○は、当時H)
    入口側⇒[佐○  松○  山崎  吉○  長○○]⇒窓側

    私が午後7時20分頃に隣の吉○さんより質問されたことについて、「吉○さんはベージュ、長○○さんは白」と答えたことがありますが、これは普段の鑑定では全く使いません。 (この時に周りへいた方は、覚えていると思います。)

    他にも道を歩く時に人とは変わった行動を取るのですが、出発点Aから到着点Bへ行く時に案内図や地図の通りに歩いたとしても、BからAへ帰る時は自分が最短距離と思う道を感覚で探して歩きます。

    原則として出発点と到着点だけ覚えたら地図自体を見ないことも多いのですが、これも1人の時は使えるけれど誰かと一緒に行動すると途端に使えなくなります。

    何故なら、相手に歩調を合わせることでリズムのズレ、相手と受け答えをすることで認識地点のズレ、道が違うと言われても説明できないので委縮してズレなど、私の感覚を邪魔され思い通りに歩けなくなるので、一人では道に迷わないけれど誰かと一緒に行動したら途端に迷い始めます。

    進行方向に対してグーグルアースのように上から視て歩くこともあり、上から見て移動すると道が見えなくても目的地へ辿り着けます。 ところが私のことを知らない人は必ず道が違うと文句を言い始めて調子が狂う為、1人で歩く方が気を使わず最短で辿り着けます。

    他にも、誰かと並列で歩くのが苦手、車の幅寄せは苦手、これは進行方向へ×が見えるからですが、進行方向へ左右4点を軸とした×や左右2点の中心角から伸びる×を見ながら歩くと、そのクロス点を超える歩き方になるので端を歩くと歩幅が合わないので歩きにくいです。

    この×が見える歩き方を実際に目の前で説明すると色々な感想を聞きますが、それを聞いた方の中には出来るようになる人もいるので、これは訓練や慣れでやれるようになるのかもしれません。

    それから良くあるパターンで占い師の先生が、「大人になってから見えるようになった」~「交通事故の後から見えるようになった」など、急に霊視ができるようになった話をする人が多いけれど、これは定期的に病院で脳の検査をした方が健康で長生きできます。

    共感覚は子どもの時には全員へありますが、大人になるにつれて消えてゆくモノだから、子どもの時から維持できている人を除外すると、原則的に共感覚が自然に復活することはありません。

    しかし、ある特定条件により共感覚が急に復活する場合があり、それは「脳卒中・脳梗塞・脳動脈瘤・脳腫瘍」など何らかの理由で脳の一部を圧迫、もしくは視覚野などの侵食・破損などが起きた時も復活します。

    霊視ができる人は短命&病気になりやすいのも正解と言えば正解で、上記のように病気ならば短命&病気になりやすいのも納得で、急に見えるようになったら病院で検査した方が本来の寿命を全うできるかもしれません。

    嘘や見栄で見えると言うなら大丈夫ですが、本当に視えるようになった人は大至急、病院で検査や治療を受けて生きる道を選ぶこと、人生とは命あってこそだから死んで花実は咲きません。

    あなたは共感覚を、身に付けたいと思いますか?

    (@^▽゜@)ゞらじゃぁ♪



    お知らせ:東京で出張鑑定の為、ブログの更新は4月10日(水)から再開します。 予約の方は受け付けておりますので、お気軽に遠慮なくお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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