徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    セッティング。

    おはようございます。 時間は戻せないからこそ大切にしないといけない、未来と言うのは今が作るからこそ今を大切にしないといけない、予備校のセリフじゃないけれど「いつやるの、今でしょ!」と言うのが開運の秘訣です。

    基本的に占い師でもスピリチュアルカウンセラーでも、「未来を見ることが出来ても、未来を変えられる訳ではない」のが、痛し痒しと言うか歯がゆい部分でもあります。

    1+1=2と言うほど簡単なこと、こうやればああなると言うことが分かるが故に、やらないで時間を浪費するだけの未来を勿体ないと感じてしまうのですが、自分が動かなければ未来は変わらない、動くとすれば今しかないのが未来を変えるコツです。

    私も時間を取り戻したいと言うか、過去の失敗を取り戻したいと思うことはしばしばありますが、タイムマシンでもない限り昔へは戻れないから反省しつつ同じ失敗をしないように、前を向いて歩くしかないのが人生です。

    誰しも「あの時に戻れたら。」と思うことはありますが、誰もが思うけれど誰もが戻れないのが過去であり、過去を取り戻すには相当な労力や時間や犠牲を払わなければ難しいのです。

    私も過去を取り戻そうとすることは度々ありますが、上手いこと時間を巻き戻せるかどうかはかなり怪しいから、どうにかしたいけれど手が出せないもどかしさは常にあります。

    例えば、お守りプレゼントでは時間が短いので余り関係性はできませんが、新年会だと一緒にいる時間があるので参加者同士が友人知人になりやすいのですが、人間関係は1対1で終わることもあれば、周りを巻き込んだり波及したりと様々な変化があります。

    例えば、2010年の新年会には16人が参加されたのですが、その時に8人ずつのテーブルが二つでしたが、その席順と言うのはかなり運命的に縁があると言うか、その後を指し示していた席順でもあります。

    席の並びは入口側から4人ずつ座り、Aテーブルには[K・S・I・山~N・I・I・M]で、もう一つのBテーブルには[Y・K・N・O~I・H・H・O]と言う感じでしたが、2010年へ参加した人で2013年にも参加したのは、[K・S・山・NとH・N・I]で、この7人は2010年から全て参加しています。 (注:全てイニシャルで表記、Hは現K。)

    この並びは意外と運命を指し示しているのですが、時間の長い新年会では意味のある席順も多いのですが、それを活かせるかどうかは本人次第で誰も操作はできません。

    AさんとBさん⇒お互いが全く気付かなかった、CさんとDさん⇒何度か出会ったけれどお互い無視、このように色々なパターンがあるけれど、結局のところは「声を掛ける⇒返事をする」と言う、受け答え以外に関係性が出来上がることはありません。

    視ていて「仲良くできる未来があるのになぁ」や、「これは近付かない方が良いのになぁ」など、そういうことが分かると口出ししたいけれどできない、大袈裟に言うと口出しするのは人間性の肯定や否定にまで繋がるし、全員のことを視ていると一度に大量になるから神経が持ちません。

    それに過去のパターンから考えると私が間に入るとロクなことにならないケースが多く、おまけに私が間に入るとうるさく感じる人がほとんどで縁が切れてしまうから、結局のところ何もしないのが最善の方法となりました。

    未来が視えるのと未来を変えられるのは違うこと、未来は必ず過去の行動が決めるので、過去にロクでもないことばかりや筋を通さないことばかりしてきた人が、未来で急に良いことばかり起こるなんてあり得ないのです。

    誰かと誰かを引き合わせる=セッティングする時に、余計なことまで口を挟まない~運命に逆らない~人として道を間違えない、そういう部分を大切にできるようになるとセッティングのミスも少なくなります。

    なお、男女の出会いをなるべく上手く行かせたい、AさんとBさんを引き合わせて成就させたい、そういう時は引き合わせる場所も重要になります。 男女の組み合わせに寄りますが引き合わせる時に、「どのように記憶へ好きを刻み込ませるか?」は非常に有効な方法です。

    例えば、AさんとBさんを引き合わせる相談を受けた時に、紹介者の自宅で引き合わせるようにして貰いました。

    それは男性が家庭的雰囲気を欲していたことや、そろそろ身を固めたいと考えていたことや、転職したいことで未来に不安を抱いていたことなど、落とすキーワードは「家庭」だったからです。

    それ以外でも運命のセッティングの方法はありまして、これを数学的に表すと「(1=A∩B)≈(2=C∩D)」=運命となります。 世間では「二兎を追う者は一兎も得ず」と言いますが、運命から見ると二つを追うことで一つはダメでも一つはOKとなります。

    それを利用して行くと前述のABとCDがどちらも上手くいかないことの保険として、1と2も同時進行しておけば、実はABとCDだけでは無く12と言う保険が隠れている時もあります。

    これは気付かない人は気付かないままで、目の前に男性が二人いるのにどちらも取り零してしまうことがあるので、それを避けるには自分が気付くしかないのです。

    「え~、教えてくれたらいいのに?」と思うかもしれませんが、その種明かしをすると意識して上手くいかなくなることが多く、それを避ける為に自然と保険を掛けるようにしているのですが、保険の有効期限に気付かず失効させてしまう人がいるのは痛し痒しです。

    もしも保険を掛けているかどうかを知りたいならお答えはできますが、聞いてしまうと意識して上手くいかなくなる、この辺は人間である以上は避けられないから人は禅など精神修行をしてしまうのだと思います。

    今日のブログを読んで「もしかして、私、保険が掛かっている?」と気付いた人は、それが失効してしまわない内にAB~CD~12と、隠れている恋の花を咲かせて頂ければと願うのですが、どうしても分からない時には鑑定へ来てもらうしかありません。 m(__)m

    あなたはセッティングを、どのように考えていますか?

    ヾ(@°▽°@)ノ



    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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