徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    不満解消。

    おはようございます。 天女のように素敵なお客様の笑顔が毎日続いて行く、時には嫌なことがあるかもしれないけれど、それでも大半の日々は平穏無事で良いことがある、そういう状態が続くことを信じています。

    運の良し悪しと言うのは意識の持ちようでも変わるのですが、雨が降ったとしても雨が降ったことで植物が潤う、他にも新しいレインブーツを履くことができる、そういう考えになると晴れじゃなくても幸せを感じることができます。

    運が良いとか悪いとかにおいて改善できるのは些細な意識の部分ですが、それでも大局的に考えると運の良し悪しは意識以外の部分も影響はあります。

    例えば、いくら意識していたところで飛行機や新幹線が動かなくなる~地震や災害に遭う、そういうのは明らかに意識する以外の部分の運の差が分かれ道で、たまたまとか偶然と言うのは日頃の行いがモノを言うのは仕方がないと思います。

    悪いことをしている人の運が良くて~良いことをしている人の運が悪ければ、それでは何の為に良いことをしているのかと嫌になる人が続出します。

    ただし、だからと言っていつも運が良い状態をずっとキープするのも不可能で、どこかで運の悪いことがあるから運が良い状態を保つことができるのも一つの真実です。 大きくなりすぎた風船はいつか破裂するし、昇らぬ太陽は無い代わりに沈まぬ太陽も無いのです。

    それを防ぐ為に日本では未完と言う方法があり、それについて有名なのは徳川家康公から続く徳川幕府で、家康公には天海僧正と言う今で言う風水師や陰陽師や占い師を合体させたようなスーパーマンが付いていました。 何かあれば相談していたのですが、江戸城や東京の地形に限らず日光東照宮にも色々な仕掛けがしてあり、日光東照宮の陽明門にわざと未完成部分を残してあります。

    魔除けの逆柱とも言うのですが門をくぐり終わる所の左側の柱のことを指しまして、グリ紋の向きがこの柱だけ異なっているのがその証です。

    「建物は完成した瞬間から崩壊が始まる」と昔の人は考えていたので、1ヵ所だけ仕様を間違えて建物はまだ未完成であるとして長持ちさせる為の工夫であり、これと同じ逆柱が本社の拝殿と本殿にも1本ずつあり徳川幕府の周到さが伺えます。

    このようにワザと一ヵ所だけ間違いと言うか未完成と言うか、運で言う悪い部分を作り出すことで良い部分を守る、それも一つの護身と言うか運の良い状態をキープする手段でもあります。 運の悪い部分を作り出すことで運の良いことをキープと言うのは、意外と色々なやり方や使い方があるのですが、家を建てる時なんかは覿面に効果が出ます。

    これはどんな占い師の先生でも防げないのですが、「家を建てると病気になる」~「家を建てると転勤する」など、家を建てる~家を買うなどをするとかなり運の悪いことが起きるのですが、家だけでは無くマンションも同じで防ぐことはほぼできません。 (軽くはできますが防御は無理です。)

    家やマンションと言う人生の中でもかなり大きい良いことがあるのだから、それに対して起こる悪いことを徳を積むなど過去の行いで帳消しにできるなら何も起こりませんが、そうでない限りは個人の差に寄りますが、病気や事故や転勤や失業や倒産など何かが起こります。

    だから家を建てる時は時期や状況により見極める作戦もあり、若い時に建てるなら若さや回復力などにより病気に対抗、歳を取って建てるなら金銭面で何か余計な出費があっても対抗、そういう風に対抗手段が生まれてから建てるのも一つの作戦です。

    残念ながら人生には自分ではどうにもできないことと言うのが数多く存在しますが、家を建てることは誰もが夢見ることだけれど誰もが何らかの痛い目に遭うのが不思議なところで、それもほとんどの場合が当家の主に災難が降りかかります。

    つまり、御主人が病気や事故や転勤や失業など何らかの痛手を負うことで、家を建てたことに対する厄が落ちたという考え方もできます。 そのことから家を建てない(買わない)限り、何も不幸なことが起こらないと言う裏返しでもあります。

    ようは家を建てるから病気や借金など色々なことが起こるのですが、家を建てない(買わない)ことにより不満がある間は、その不満が生まれる分だけ他のことで良いことが起こっていることに気付かないと、運命が助けてくれていることを無にして感謝の気持ちが無くなります。

    他にも例を出すと商売をしている人が家を建てると急に風向きが変わり、何故か仕事が入らない~売り上げが減る一方など、自分では何もしていないのに家を建てるだけで運命が大きく変わってしまい、「持ち家がない」と言う一つの不満を解消してしまったが故に、未完成が完成となって崩れゆく人生へ変わり、何をやっても上手くいかなくなることは多いのです。

    これは会社でも同じことですが、仕事が忙しくて社員を雇いたい⇒そして補充した場合、雇用した瞬間から仕事が少なくなって遊ばせるだけになる、これも社員が足りない状況だから仕事がどんどん増えているのに、その社員が足りないと言う不満を解消したが故に未完成が完成となり、あっと言う間に没落して行くのが非常に怖いです。

    年間2千人以上鑑定していると、これらの現象を何十回も見て恐ろしさが充分に分かっているから、家を建てる~マンションを買う~会社の人員を増やすなどは、調子の良い時に腰を折るような真似をしてはいけないと止めることが多いけれど、御相談に訪れる方で納得いかずに強行して没落と言うのはよくあります。

    人は何もかも揃った状態では無く不満がある程度は存在する方が幸せで、それを視ているからこそ不満解消をしない道を勧めるのですが、人は痛い目に遭わないと理解できないことも多く最初は否定されることが多いのですが、その後で痛い目に遭うと不満があった方が良かったことに気付けます。

    あなたは不満解消により、お釣りが来ることが平気ですか?

    (≧ω≦)b OK!!
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