徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    軽天屋。

    おはようございます。 今日は月曜日なので活き活きと仕事へ行っている方も多いはず、それが素敵なあなたの未来を作る第一歩です。 コツコツでもゆっくりで毎日着実に同じことを繰り返す、それは同じに思えても決して同じでは無く少しの変化が未来を作る為に起きています。

    歴史とは過去の積み重ねで今までしてきたことが今の自分となり、今の自分がしていることが未来の自分を作り上げるので、今と言う時間を大切に生きて行くのは非常に重要な第一歩なのです。

    これは私が思うだけで全ての人に当てはまる訳ではありませんが、一般的にお金の無い経営者ほどお金の話を良くします。 そして人脈の無い経営者ほど有名人の名前や人脈を口にして、如何にも友達のようなふりをするけれど実は使えない人脈ばかりです。

    また、気の小さな経営者やできない経営者ほど上から目線で態度が大きい、それがいざと言う時には何もできずに逃げ回り、焦ってくると嘘を混ぜつつ口が軽くなり、更に大言壮語となり自分で自分の首を絞めるようになります。

    私は県北に生まれたことが今となっては幸せで、だからこそ素敵なお客様に出会える霊視カウンセラーとして人生を過ごすこととなり、県北の経験があるから嘘吐き・詐欺師・犯罪者などに対して、対処が凄く簡単にできるから運命は無駄な時間を過ごさせることは無いと思うのです。

    地獄に感じた建設現場時代も色々な経験ができましたが、その時にある男性600人と一緒に仕事をしたことがあり、その期間があるからこそ普通の人よりも未知の体験ができ、今日はまさに「This is Offing Rope」の面目躍如の話です。 (英文は直訳のみ可)

    以前にも少し書きましたが、建設現場時代に現場で天井へ電気器具の墨出し作業をしたことがあり、墨出しとは図面を見ながら天井へ照明器具や非常灯などの位置を記して、更に後で器具を取りつけられるように開口部を作っていく仕事です。

    社長が儲けを増やす為に私が1人だけ派遣されたのですが、その時に来ていた「軽天屋(けいてんや)」が▼▼県の●●工業です。 その会社には700人の軽天職人が所属して仕事を分け合い、1ヶ月に100人ずつ交代で岡山へ出稼ぎに来ていました。

    つまり、軽天の工事期間が半年間だから1ヶ月に100人×6ヶ月=600人となり、▼▼県の男性600人と一緒に仕事+食事+寝泊りをしていた時期が半年あります。 (この●●工業については、N市のIさんも聞いたことがある会社のようです。)

    この軽天とは一番分かりやすいのは、デパートやスーパーへ行くと天井が白い石膏ボードで出来ていますが、あれを作るのが軽天屋と言って「軽量天井(軽量鉄骨)」とも言います。

    この軽鉄工事とは亜鉛メッキ鋼鈑の材料で天井や壁を造作することで、軽天とは建築関係しか馴染みがありませんが、材料の鋼鈑の厚みが一般材で0.5㎜しかなく軽いので、「軽い天井=軽天(軽鉄)」と呼ばれ、職人さんを軽天屋(けいてんや)と呼びます。

    また、軽天材料の事を「LGS(エルジーエス)」と言い、LGSは「Light gauge steel・ライトゲージスチール⇒軽量鉄骨造」の略で、昭和50年頃より以前は建物における全ての内装は材木で大工さんが造作していました。

    しかし、「防火の検査が厳しくなった・工事のスピ-ドが早い・工事単価が安い」などの理由により、現在ではコンクリ-トのビルや鉄骨住宅などに軽天工事が使用されています。

    この軽天屋さんは何故か知らないけれど切れやすい凶暴な人が多く、天井は高い位置にあるから工事の時には足場を組むのですが、その時に電気・水道・防災など各業者も軽天屋さんと一緒に仕事をします。

    ところが足場へ乗ると大激怒、私は目の前で見ていますが水道屋さんがスプリンクラーの取り付けをしていると、軽天の親方が「おまえら、勝手に使うな」といきなり足場を崩し、水道屋さん達は床に叩きつけられ足場の下敷きとなり骨折して3人が病院送りでした。

    それで現場監督が軽天屋と話し合い作業を手伝うことで足場使用の許可を取りましたが、足場は元請けの準備したモノで軽天屋のモノじゃないのに、100人と言う巨大勢力に加え「バールで殴る&ドライバーで刺す(殴る蹴る)」など、凶暴性もあって誰も逆らえませんでした。

    そんな人たちを相手にヘタレの私が仕事するのは恐怖の連続で、現場に行くのが嫌で仕方がありませんでした。 そして何とか平穏に過ごせていた200X年7月13日夜7時30分頃のこと、休憩中に軽天屋の親方が子どもの写真を出して、「おい、これ、俺の子供、可愛いだろ?」と聞いてきました。

    ここで「可愛くない」と言える勇気は無く「可愛いです」と答えたら、「俺が子ども作ったら、こんな可愛い子になると言う見本、だから俺がやってやるから、お前の女、連れて来い、連れて来なかったら、殺す。」と、▼▼の軽天屋より命令されました。

    私が情けないヘタレだったこともありますが、ガタイが良くて凶暴な100人の男性に囲まれて「殺す」と言われた時に、「相手の要求を断れるかどうか」を考えると日本全国でも数は少ないはずで、私もヘタレながらに拒否できただけでも良しと思います。

    ただし、「彼女はいません。」と正直に言っても「嘘、吐くな」とボコボコで、大怪我をしなかったのは不幸中の幸いです。 あの半年間に軽天屋が岡山でした数々の出来事は▼▼県民全てでは無く、たまたま600人の男たちが「こうだった」と言うだけで深い意味はありません。

    他にも現場監督のホンダ・レジェンドを納車1週間後でボコボコにして廃車、監督はすぐに中古の軽四を手に入れて通勤していました。 朝10時頃に来て昼2時頃に帰る▼▼▼ータイム、傷害(勝手に倒れた)~婦▼暴行(誘われた)~窃盗(借りた)など、数々の事件も気にせずあっけらかんでした。

    基本的に建設現場は「事故はあっても事件は無い」ので、何があろうとも表に出ることは稀だから少々のことは内々に処理されます。

    ふと感じたのですが、去年は4575億円で今年は3000億円を受け取りながら「少し貰ったくらいじゃ~。」と言い放ち、東北の復興費用を減らしてでも金をよこせと追加要求できる人たちならば、運勢レベルが同じだからこの600人の男たちと渡り合えるような気がします。

    あなたは軽天屋さんを、御存じでしたか?

    うふふっ(*゚v゚*)

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