徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    柵。

    おはようございます。 今日は週末の土曜日で今日も事務所にて素敵なお客様の鑑定です。 人は生きていれば毎日誰かと会いますが、電車や道ですれ違う人も含めて誰とも会わずに過ごそうと思えば、部屋から一切出ないし携帯など外との繋がりも絶つくらいしないと逃れられません。

    人と関わる=柵が生まれるで、この柵とは元々水流を堰き止める為に川の中に杭を打ち並べて、それに木の枝や竹などを横に結びつけたモノを言いますが、そうすると色々なモノが纏わりついて流れを悪くして、やがては水の流れを堰き止めるようになることです。

    その意味から総じて「まとわりつくもの・じゃまをするもの」などの意味になりましたが、人間関係とは心の柵が吉にも凶にもなるので、その部分には注意しないと余計なことに巻き込まれたりします。

    稀に柵が良いことになる場合も無きにしも非ずですが、ほとんどは柵が邪魔をして二進も三進も行かなくなる方が圧倒的に多く、人には感情があるので色々考えていると損することが分かっているのに、危険なことが分かっているのに、つい柵を気にして意図せぬ方へ賛成して後悔することも良くあります。

    人は柵があるから判断を誤る、その判断を誤るのも相手のことを考える優しさから生まれることも多く、それ以外でも会社の立場や地位などが関係して本来はしたくないのに、渋々と賛同や同意をしなければならない、本当は違うのに同じように見られる道を選ばなければならない、そういう時は心が痛むけれど仕方が無いと自分に言い聞かせることになります。

    特に会社勤めをしていると上司が言うから仕方なく従う、本当は間違っているのに賛同しなければならない、こういう理不尽なことが数多く発生するのが社会の仕組みで、清濁併せ飲むと言いつつ濁りばかり飲んでいると病気になります。

    真面目な人ほど鬱状態になり、それでも会社を休めないからと責任感で出社して余計に症状を悪化させる、現代社会の歪みは無くなりません。

    いつも色々な方とお会いして思うのは、私のところへお越しになる方々は本当に素晴らしい人ばかりです、相手の為になりたい~人の役に立ちたい~誰かに必要とされたい、そういう心の美しさが根底にあるのは本当に感慨深い感動を頂いております。

    素敵なお客様から多くの感動を頂き、多くのことを学ばせて頂き、そして人生の生きる意味を教えて頂いた、棺桶か刑務所と言う人生から救って頂いた、そのことは一生忘れること無く心に秘めて、毎日自分にできることを精一杯やらなければと痛感してしまうのです。

    ただし、この柵は吉にも凶にも出るのですが、意外と後になって効いてくるのが運命の不思議なところです。

    昔はお客様ゼロが当たり前で1ヶ月に15人鑑定したら、「今月はよく鑑定したなぁ」と思うほどで、鑑定しなかった最高記録は月曜日から翌週の火曜日までお客様ゼロと言う、8日間全く何も無かったのが最高記録で、この記録は不滅の金字塔です。 (苦笑)

    しかし、今は素敵なお客様のおかげでどうにかこうにかやっていけておりますが、そうやって鑑定人数が増えてくると知らない間に柵ができてくることがあります。

    パターンとして多いのは「奥様と浮気相手(不倫相手)」など、一人の男性を起点として二人の女性がお越しになるパターンで、これはどちらの味方もできないから以前は困っていましたが、今は一つの基準として「法律&道徳を優先」を基本に考えて、やんごとなき事情がある場合は「先に来た方を優先」としています。

    他にも意外とあるのが「彼のお母さんが鑑定に来たことがある」で、仮にAさん(彼女)と言う女性とBさん(彼氏)と言う男性がお付き合いをして、BさんにはCさん(Bさんの母)と言うお母さんがいたとします。

    AさんとBさんは結婚も視野に入る付き合いと仮定して、Cさんが二人の相性を聞きに行ってみようかなぁと言う世間話を、Bさん(息子)とAさん(彼女)に話をしたら、Aさんが「山崎なんて全然ダメ、他の占い師の方が良い」とボロカスに貶したとします。

    ここでのポイントはCさんが常連だった点で、自分が通っている占い師をボロカスに貶されたので、Cさん(Bさんの母)としては何となくAさん(彼女)のことを嫌になり、嫁姑になる前からギクシャクしてしまいました。

    これは例え話ですが、人にはどこでどういう柵があるか分からないので、むやみやたらに貶すのは良くないし、自分の思い通りに行かないからと悪いのは相手と決めつけるのもよろしくありません。

    人は意外な経験をすることが多いからこそ人生の財産となり、様々な経験により「来る者は拒まず、去る者は追わず」の心境が作られ、そこに少しだけ人間性の素晴らしさを加えたら、自分の周りに集まる人が大幅に変わってきて生活が一変します。

    話は変わりまして、私はカウンセリングタイプなので断定はしませんが、変えようのない未来については断定する時もあり、現時点で変わらない未来を書いてみたいと思います。

    「岡山⇒羽田のJAL便」:3月22日JAL1684の1Cか1H・4月5日JAL1684の1Cか1H・4月19日JAL1684の1Cか1H、この3便の指定した座席には、メガネを掛けた丸坊主の非常識な50代男性がヴィトンのボストンバッグを持って座ります。

    「岡山⇒羽田のANA便」:3月22日ANA656の1Cか1D・4月5日ANA656の1Cか1H・4月19日ANA656の1Cか1H、この3便の指定した座席には、メガネを掛けて頭に小さな傷のある陰険な男性が、茶かベージュのジャケットを着用して座ります。

    上記の便の指定席はいずれもCAさんや周りの乗客に偉そうな態度で迷惑行為ばかりする男で、離れた座席を取らないと、「とばっちりを食う・視界に入って嫌な思いをする」のどちらかです。

    会社の名前やお金で偉そうにできる、国民の税金で偉そうにできる、それを忘れる男は頭の代わりに「南瓜や西瓜」が乗っているからです。

    あなたは柵により、意図せぬ方へ行ったことがありますか?

    ☆ヾ(-Θ-:) オイオイ



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