徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    オスプレイ。

    おはようございます。 今日のように良い天気だと空へ舞い上がって、遠くまで見つめたら気分が良いだろうなと思います。 個人的に密かな楽しみはヘリコプターに乗ることで、これは年に1~2回程ですがストレス発散にもなります。 (以降、ヘリと書きます。)

    ヘリと言えば消防や警察にもありますが高性能と言えば何と言っても自衛隊、その上を行くのが米軍のヘリで有名なのは「V-22」と言う機種で、回転翼の角度が変更できるティルトローター方式の垂直離着陸機です。

    V-22と言うより愛称の「オスプレイ(Osprey)」が分かりやすいと思いますが、オスプレイとは猛禽類のタカの一種である「ミサゴ」を意味して、オスプレイは従来の輸送ヘリに比べて高速、なおかつ航続距離にアドバンテージがあります。

    普通のヘリは垂直離着陸+ホバリング(空中停止)、更に超低空での地形追従飛行ができますがが、速度が遅くて航続距離も短いと言う欠点があります。 そして通常の固定翼機(戦闘機)は高速移動や航続距離では優れていても、離着陸に長い滑走路が必須な上に、垂直離着陸もホバリングも超低空での地形追従飛行もできません。

    ここで考えられたのがヘリの利点をこなしつつ、戦闘機のように高速移動と長い航続距離が可能なら、それは戦略上で非常に有利なことだから、アメリカ軍は第二次世界大戦直後から両者の利点を併せ持つ航空機を求めていました。

    このV-22は固定翼面積が小さい為、固定翼から発生する揚力だけでは上昇や前進ができず、回転翼から発生する揚力のベクトル軸の向きを必要に応じて調整することになりますが、V-22はヘリの利点である垂直離着陸と戦闘機の利点である長い航続距離+速さを持ち合わせています。

    V-22はエンジンの角度を垂直に変えることで垂直離着陸を可能として、更にエンジンは垂直より少し後方まで向けることが可能で、低速ながら後退飛行もできる凄い性能です。

    なお、垂直離着陸時に片方の回転翼が停止した際の墜落を防ぐ為、左右の回転翼駆動軸間を連結シャフトで繋ぐことで片方のエンジンが止まった場合でも、稼動している側のエンジンによって2つの回転翼を回すことが可能となっています。

    そしてオスプレイが非難されると言うか~マスコミが叩くネタとして、オスプレイは事故が多発しているかのように表現している点で、在日米軍基地に配備が予定されている米海兵隊所属のMV-22の10万時間当たりの平均事故率は、2012年4月11日の事故後に1.93で事故前は1.12、いずれも米海兵隊所属の飛行機平均の2.45を大きく下回っています。

    もしもオスプレイだけを標的にして事故率が高いと印象付ける気ならば、在日米軍に配備されているCH-53Dの事故率は4.15なので、こちらの方がよほど危険と言う事実を報道するべきです。

    ましてや米空軍向けの特殊作戦型CV-22の事故率など2012年6月15日現在で13.47、この事故率に比べたらオスプレイの事故率は低いと思いますが、これは前述のように特殊作戦型で危険な任務に付くことが多い為、一概に比較はできませんがマスコミが異常にオスプレイを叩くのは違う意図があるからです。

    オスプレイが事故を起こしたのは事実ですが、この世に事故の無い乗り物はありません。 中国では新幹線が事故を起こして車両を埋めた事件もありましたが、ANAのB787は何回も故障して危険な状態なのに、マスコミは広告主であるANAには何も言わず黙っています。

    マスコミは事故事故と騒ぐなら中華航空の事故率(1986~2006)が「4.59」で、オスプレイの事故率は「1.93」と言う事実を元に、どうして中華航空よりも事故率の低いオスプレイばかり叩くのかの理由を明確にする義務があり、ついでに大韓航空の事故率も公表したらいいと思います。

    また、マスコミが攻撃材料にする騒音についても、現用のCH-46Eと比較して飛行中は全ての領域で静かであると言う結果が出ているので、新しい機種ほど静かになっているので以前より騒音が激しいと言うのは真っ赤な嘘です。

    では、前述の「マスコミが異常にオスプレイを叩くのは違う意図」についてですが、これはオスプレイを徹底的に叩かなければならない理由があります。 沖縄への配備は勿論のこと、日本の米軍基地のどこであろうと配備には反対しなければならない、そうしないと困る国があるからです。

    日本固有の領土である尖閣諸島へ行こうとしたら、沖縄から船だと時間が掛かるし遠浅だから近寄れない、上陸するには手漕ぎボートで近くまで行き、後は長靴で濡れながら上陸するしかありません。

    それなら飛行機やヘリコプターと言っても、飛行機なら滑走路が必要ですが尖閣諸島の面積だと滑走路を造るのは無理、ヘリコプターも水平なヘリポートが無いと着陸は危険、陸海空のどれをとっても難しい条件ばかりです。

    ところが沖縄から尖閣諸島へ40分以内に大量の人間を輸送できて、尖閣諸島へ自由に離着陸できる乗り物、それがオスプレイで時速555キロ⇒最高50人も乗れるので、中国が配備を嫌がるのは当たり前、オスプレイが尖閣諸島へ着陸した瞬間に中国は何も言えなくなります。

    何故なら、中国はアメリカへ喧嘩を売る訳にはいかないので、尖閣諸島へオスプレイが着陸しても何も言えないから、「着陸を認める=尖閣諸島をあきらめる」です。 これは作り話にしておきますが、寄付の神様の知人である自□隊の幕□長から聞いた話です。

    オスプレイに抗議活動する本当の意味は、お金になるからしているのか、違う国の人がしているのか、そういう部分を深く見るとオスプレイの配備反対の真実が見えてきますが、おまけとしてオスプレイは竹島にも着陸可能だから他にも困る国があるようです。

    「オスプレイ=米軍のヘリ=日本寄り」と言うイメージがあるからこそ、オスプレイが着陸できる場所は日本の領土となることを嫌っている国がある、それこそが「オスプレイの配備反対の抗議活動」の真相です。

    そんなにオスプレイがいらないのであれば救助活動などに使うので、遠慮せず岡山県へ寄贈してくれれば良いのですが、抗議活動ができなくなるからオスプレイにいて欲しい本音もちらほら見えます。

    あなたはオスプレイの真実、気が付いていましたか?

    (≧∇≦)ノ ハーイ♪



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