徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    仮の話。

    おはようございます。 人には色々な考え方があるので一概に白黒は判断できませんが、それでも多くの人が不思議に思うけれど言えないこと、そんな「正しいけれど言えない」ことは社会へ出るとありすぎて困るほどです。

    今日は「仮の話(作り話)」と言う適当な絵空事の内容ですが、TVと同じく作り話のデタラメなので、本気にせず軽く読み流すくだらない内容です。 m(__)m

    仮の話ですが日本のマスコミは中韓ダイスキ、全てを捻じ曲げて日本に不利な報道ばかり、円高支援で企業の海外移転が続出、失業者や生活保護で国の借金が増えましたが、政権交代で円安になると日本企業の業績が次々と黒字へ転換、慌ててマスコミが「円安は悪」と騒いでいます。

    その他にも好例としてある国のある地域に米軍基地が78%も集中していると報道、それは米軍と○○○が共同使用している基地を除外しているからで、本当の占有率は約24%でも「78%が集中」とした方が、基地を悪者にする為の世論誘導に都合が良いからです。

    基地周辺の騒音問題も滑走路の延長線上にある家の人が、「爆音で頭が変になりそう、住民は我慢を強いられている。」と悲痛な訴えばかり報道しますが、滑走路の延長線上に自宅があれば凄まじい爆音と言うのは本当です。

    ただし、「何故、そこに家があるの?」が問題で、基地が出来る前から住んでいる訳がないので、凄まじい爆音に晒される滑走路の延長線上にわざわざ引っ越してきたことになります。 自ら好んで引っ越してきたにも関わらず「我慢を強いられ」と言いますが、どうして騒音の酷い基地の側へ「わざわざ転居したのか?」が不思議です。

    それにオスプレイ配備には文句を言うのに、移転を中止した中韓ダイスキ政党や、■国の尖閣諸島の侵略には全く文句を言わない、それから弾き出される答えは一つです。

    また、基地のある自治体には米軍施設に課すことのできない固定資産税分などとして、基地交付金が出るのは自治体にとって大切な収入源で、ある市などは交付金が歳入の約35%を占めます。

    ある市長もオスプレイ配備に反対するけれど即時返還は要求しませんが、配備反対で大々的に報道される時こそ格好の発言の場なのに、声高に返還要求をしないのは不思議です。

    もしかして「危険」と連呼すれば基地負担増を訴えることができて、基地交付金増額を要求できる駆け引きに持ち込めるとの見方もできますが、配備に反対なら政府と米国へ抗議、移設返還なら話をぶち壊した政党へ抗議するのが筋です。

    何故なら返還と移設が合意されていたにも関わらず、「最低でも県外」と無責任な発言をした政治家&政党が、話をややこしくして■国からの侵略危険を増加させました。

    返還と移設が実現すれば「返還側の自治体」は基地交付金を失う、「移設側の自治体」は基地交付金が入る、ならば計画を潰しておけば移設が凍結されたままでも交付金は受け取れるとなります。

    昔は基地問題が全国にありましたが、今は自治体~住民~基地の三者が友好関係を築いているところが多いのに、今も反対運動が集中しているのはリゾート観光ができる地域に特定されている気がします。

    プロ市民も日当や旅費が支給されるならリゾート地の方が良い、反対運動の参加者はわざわざ飛行機に乗って行き、済んだらリゾート地で観光してから帰途へ着く方が良いのが人間心理です。 (注:プロ市民が分からない方は、検索すればいくらでも…?)

    基地の固定化で反対運動をする場所も固定化され、地主には地代(お金)が入る、基地で働く人たちの雇用も維持、マスゴミは基地問題を叩くことができ、プロ市民は日当とリゾート観光が保証され、自治体にはたくさんの予算が入る、ならば「基地の固定化で困るのは誰?」となります。

    ある国のある自治体は基地で3000億円規模の振興費を要求したところ、その国の政府は平成24年度予算案で振興費を27.6%増の2937億円、そして独自の一括交付金制度も新説して1575億円を追加しました。

    この新説された一括交付金1575億円は使い道も限定しない&領収書もいらないで、2937億円の振興費と合わせて4512億円と言う巨額を受け取りながら、移転は知らないと言う自治体へ国民の税金が使われ続けます。

    2012年に東の国「JAPAN」で大震災が起こりましたが、1年で4512億円も受け取るなら10%の451億円を寄付してもバチは当たりませんが、「する気の無い、嫌々される寄付」は受け取る方も困惑するので寄付の強制はできません。

    以上で今日の話は終わり建設現場時代の話ですが、天井に器具などの墨出しをする作業を半年ほど行う現場があり、天井を作る軽天屋が全て沖縄からの出稼ぎで、1ヶ月に100人ずつ出稼ぎに来て6ヶ月で600人の男性と仕事をしましたが、多勢に無勢で1人じゃ600人には勝てません。

    この「岡山:沖縄=1:600」のような経験した人が日本に何人いるのか、普通の人は沖縄へ観光や遊びに行って「リゾート地の沖縄」しか知らない、私は仕事として半年間一緒に生活だから「本音の沖縄」しか知らない、それにより見えてくるモノは大きな違いがあります。

    なお、1月30日に東シナ海の公海上で■国海軍が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射、更に1月19日にも海自護衛艦のヘリコプターにレーダーを照射、レーダー照射を簡単に言うとコメカミに拳銃を当てて「殺すぞ」と同じです。

    今こそ反対運動をしている方々は■国へ抗議するべきだし、自衛隊廃止を言う政治家と政党も手漕ぎボートとプラカードで尖閣諸島を守り抜くべき、そうすれば抗議活動も自衛隊不要もアピールできるのに黙ったままなのは不思議です。

    「■国製品を買う+■国へ旅行する」とは、全て「日本を攻撃する資金を提供」と言う事実に気付き、自分の家族(子や孫)が攻撃(破壊・奴隷)されるお手伝いをしないのが国民の役目です。

    今日は「仮の話・デタラメな絵空事」なので、もしも似たような国や地域があったとしても単なる偶然ですが、これにより少しは現実の世界に付いて考えるきっかけとなれば幸いです。

    あなたは仮の話を読んで、どのように思いましたか?

    (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
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