徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    免税店。

    おはようございます。 バレンタインデーに某デパートの5F倉庫から出火しましたが、「男性社員Aと女性社員Bが不倫、その縺れの末に放火~焼身自殺。」と、そういう事情だったなら誰かが救うこともできたと思うのですが、2月14日に決行したのが一つの暗示です。

    女性社員だけが責任を追及されて男性社員は御咎めなし、そういう世の中ではいけないと思うのですが、社長の方針や生き様が男性社員に出るから上から下まで皆同じ、男はずるいことを念頭に社内恋愛をして下さいね。 確か他県の真似ばかりしている、某県の知事は民間のデパート社長だったような気がする~。 (←これも古いですね。)

    さて、幸運とは欲の無いところへ降りてくることが多く、執着していると逆に離れて行くことも多いです。 日本には安物買いの銭失いと言う言葉があるように、目先の欲を追いかけていると逆にとんでもないモノを掴まされたりもします。

    世界各国には免税店と言うお店があり、これは旅行者に対して商品にかかる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を、免除して販売する小売店を言います。

    主に空港内や一部の繁華街に存在していて、国際航路の船内に設けられているショーケースや、国際航空路の機内免税品販売も免税店の一種となり、一番分かりやすく存在を知られているのは空港内の免税点です。

    なお、空港内にある免税店のほとんどが出国手続きの終了後から入国手続き終了後までの間で、この間で商品を購入する場合は税法上どこの国にも属さないのです。

    税金を一切含まない価格だと場合によっては市価の半額以下で購入でき、国際線の出国手続き後の免税店では購入者でごった返す時もあります。 空港以外での例として東京なら秋葉原に免税店が増えていて、アジアからの観光客が近年増加していることもあり免税店へ転換する店舗も多いです。

    このような繁華街に存在する免税店は、ブランド物や外国向け電気製品を販売する店が多く、お土産品など一部を除いて購入した品物をすぐに手にすることはできず、購入証明書が手渡された上で空港の出港審査場を通った後のエリアにある引換所で、購入した品物を受け取れます。

    そして細かい点を言うと「Duty-freeとTax-Free」の違いがあるのですが、「Duty-Free」は関税が無税、「Tax-Free」は消費税などの付加価値税が無税のことを言いますが、日本国内(特に秋葉原)では混同して表記していることが多いようです。

    国内向けの免税店(沖縄)もありますが、これは戦後のアメリカ軍政下では酒税や関税などが安かった為、本土から来る観光客による需要が大きく、1972年の沖縄返還に伴い税率が引き上げられるとメリットが無くなる為、代替措置として観光戻税制度が施行されました。

    本土と沖縄では色々な税金が違うことを知らない人も多いけれど、2002年に特定免税店制度が施行されて免税ショッピングが可能となりました。 この制度は観光産業や働く場所が少ない沖縄を支援する意味合いもあり、沖縄が本土に比べて優遇されるのも基地がある以上ある程度は仕方がないと思います。

    免税店の話へ戻りますが日本の免税店で品物を買うのは信頼性が抜群だからで、日本は免税店に限らず非常に優秀で親切なお店ばかりです。

    海外の免税店やお店では要注意ですが偽物を掴まされることが多く、特に▼国の免税店などでは店員さんが本物と偽物を入れ替え、自分のモノにしたり質屋で換金など全く信用できません。

    その手口は「ショーケースの中の品物は本物」ですが、それを箱へ入れて包装する間に「偽物とすり替える」のです。

    やり方としては自社ブランドの偽物を準備して、日本人が来たらショーケースから出して包装するまでの間に偽物と入れ替え、箱~包装紙~品質カードなど全て本物だけど「中身だけ偽物」にして、それを日本人へ渡しているのに気付いていない人が多いです。

    日本人は心が優しいし人が良いので店員さんを信用しますが、日本みたいに信用するのは危険です。 向こうからすれば「もう、2度と会うことはない」ので、騙すとか悪いとかではなく人が呼吸するのと同じく自然な行為で、そこにあるのは国の文化の違いで分かり合うのは不可能です。

    ただし、これは一部の国がすることを御紹介しているだけで、大部分の先進国では大丈夫な場合が多いです。 偽物のヴィトンやエルメスを持っている人が余りにも目に付くので、高いお金で知らずに偽物を買っているのは気の毒だと思い手口を御紹介しました。

    これがあるから海外の人々は日本で購入しますが、日本で買えば中身が本物で安心できるからです。 「安物買いの銭失い」を知らない人が海外で偽物を買っているだけで、中国と韓国の旅行者がわざわざ日本で高い品物を買う、その意味に気付かない日本人はかなり残念です。

    銀座のデパートやブランドショップへ行くと海外の人で満杯なのは、「日本のお店は本物しか販売しない」と言う事実、そこを世界へアピールすれば日本への観光客はまだまだ増えます。

    あなたは免税店で、本物を買う自信がありますか?

    ( ̄ω ̄;)エートォ...



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