徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    地域振興策。

    おはようございます。 未来を明るくするには足元をしっかりと固めて突き進む、地盤が緩いと前にも後ろにも進めなくなります。 県内の経済でも岡山や倉敷を始めとする県南の景気が上向き、税収が上がり⇒インフラ整備が整い⇒企業誘致⇒税収向上、この好循環が出来上がれば地盤はより強固になります。

    ただし、行政が人の金だと思って使い放題で後始末もできないようでは、税金を使うだけで成果が出ないことは日常茶飯事、民間企業ならとっくに倒産しているレベルです。 地域振興と旗振りしても張り子の虎で中身無し、県知事など政治家や公務員は楽な仕事と言われる所以です。

    先月も「おしい、広島県」と言うキャッチコピーを丸々パクッて「おしい、○○市」や、うどん県を真似て「桃なんとか市にする」などのパクリがあり、確かに話題にはなったけれどパクリで有名になるのは普通なら恥ずかしい場合が多いです。

    人の真似をしてはいけませんと小学校で習わなかったのか、他所の真似をしたところで独自性を出して他所の真似できないことをしなければ、それはうまくいくはずもなく税金の無駄使いです。

    他にもパクリと言えばマラソン大会で、東京マラソンが賑わうからと地方はどこもマラソン大会ばかり開催しますが、東京マラソンほど集客できた地域はなく「こんなはずでは?」と思いつつも、その理由が自治体では理解できていないはずです。

    都心でジョギングが人気なのは景気の低迷とライフスタイルの変化が影響しているからで、景気の回復が見えない時期に環境や健康問題が話題となったから、自転車通勤やジョギングが見直される結果へ繋がりました。

    おまけに都心では寂れたと言っても地方より商店街が賑わっているので、街中を歩く走るなど通ることが増えたことにより人の流れができて、商店街などの消費を後押ししている相乗効果もでました。

    だからと言って猿真似をしたところで地方に置き換えてみると、地方では「車は見えても歩く住民を見ることは少ない」はずで、地方では交通機関の事情もあり距離に関わらず車での移動が多く、普段の買い物は駐車場があり子どもが楽しめるショッピングセンターが多いです。

    その結果として近所の商店街に行く必要性を感じないから、地域の商店街はシャッター街になり、商工会等は振興策に頭を悩ますけれど成功例は少なく、商工会も役所が考えるレベルでは一時的なお祭り的な催しで一瞬は賑わいを見せるだけ、補助金や家賃補助等など金絡みの対策があるだけで街のグランドデザインは皆無です。

    つまり、これが今の地方の現状だから今後の地方活性化には、どのような対策を講じるべきかの先行きを見通せる人がいないから、潰れていくのを待つだけなのが商店街や地方自治体です。

    ここでのポイントは「トレンド(傾向)」で、特に「健康・環境・経済」の動意識におけるトレンド、ようはお金を掛けずに健康と環境へ配慮できるなら、「やってみたい」と考える人は確実に増えています。

    それの良いところは都会でも地方でも人口における割合が変わりないことで、その思いは都会と同じような環境ならば始めている人が今まで無かった分だけ、激しい変動が起きるはずです。

    ただし、地方では行動を起こすインセンティブが無い、おしゃれな場所やシンボルタワーもなく、目立つことを避けて習慣を継続することを選択してしまいます。

    ここで勘違いしてはならないのは、「地方の人間関係は濃く、都会の人間関係は希薄」と言うようなマスゴミの嘘で、都会でジョギングや自転車が流行ったのは経済的な理由だけではなく、同じ行動を共有する新たなコミュニケーションが発生して楽しめる状況になったからです。

    これが地方の環境で最も欠落している要素で、地元のクラブを結成してスポーツを楽しむ人も多いけれど、地方で仲間に入るのは一苦労だから「簡単に実行できて想いを共有」できる活動は少ないです。

    行政は人の金だと思って税金を湯水のように使う前に、「簡単に実行できて想いを共有」できる場所と機会を作るべきで、休憩場所で情報交換や談笑するようになれば、新しいニーズが生まれて新たな可能性を模索する場となるかもしれません。

    「B-1グランプリ(B級グルメ)」などが成功例で観光資源としても活用され、その為にも地元が本気でないと外部も巻き込まれるほどの熱意にはなりません。

    つまり、地元民が地元を楽しく活用する状況でないと魅力に欠けるので、人が街で動き出すには土地柄に合った独自の楽しみ方を見い出す、観光客が来るのは土地柄の空気を楽しみに来るから、そこにコミニュケーションとグルメがあれば最高、地方は前例主義の振興策は捨て去り人の楽しみを作りだすのが最も重要です。

    他にも地域振興策として赤字続きの施設を何とかするべきで、税金(人の金)だから節約しなくて良いと言う訳ではありません。

    例えば、笠岡市にある「笠岡ふれあい空港」は、車の走行テストやお祭りに使われるだけで空港としては終わっているので、使わないなら2月4日のブログにある「藻から石油」のプロジェクトを誘致するべきです。

    市長や県知事が筑波大学の渡邉信教授へ誘致交渉に行き、土地を無償で貸す代わりにプラント建設をして貰う、そうすれば笠岡は石油の輸出プラントのある町として雇用促進、半永久的に潤う黒字の自治体へ早変わり、高速と港が近いのも有利だから他所が行く前に先手を打つべきです。

    税金とは大切に無駄なく使うモノで、地域振興策も頭を使えばお金を使わなくてもでき、商店街の活性化などほんの少しのことで活性化できます。 奉還町と表町がリンクして集客し合うのも簡単なのに、頭が固いとアイディアを認められないからますます寂れるのです。

    あなたは地域振興策について、どのように思いますか?

    ヽ( ´ ▽ ` )ノ ハーイ



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