徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    日光東照宮。

    おはようございます。 素敵なお客様には運命の後押しがある、それは真面目に頑張っている人へ当然のこと、目には見えない力や不思議な力と言うのは誰にでも備わっているけれど、それを発揮できるかどうかで運命が分かれて行きます。

    お寺や神社へ行っても何も得ることができない、パワースポットへ行っても影響が全く無い、そういう時は参り方を間違えている~パワーを吸収できる立場にない、後はパワースポットの位置を間違えているなど、何も起こらない人には何かがあるとも考えられます。

    1月31日のブログへも書きましたが、1月の下旬の東京出張で徳川家康公の御墓がある場所でもあり、天海僧正が江戸を守る為に作ったとも言われる強力なパワースポット、日光東照宮へ行って参りました。

    日光東照宮とは栃木県日光市に所在する神社で、江戸幕府初代将軍の徳川家康を神格化した東照大権現を祀る場所です。 正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」ですが、他の東照宮との区別の為に、「日光東照宮」と呼ばれます。

    寛永11年(1634年)に3代将軍の徳川家光が日光社参して、現在の荘厳な社殿への大規模改築(寛永の大造替)が、寛永13年(1636年)の21年神忌に向けて着手、総奉行(日光造営奉行)は秋元泰朝、作事奉行は藤堂高虎、そして普請は江戸~京~大阪から集められた宮大工たちが、作事方大棟梁の甲良宗広一門の指揮の下で務めました。

    この年には江戸に来訪した朝鮮通信使が対馬藩主=宗氏の要請で日光参詣を行い、将軍家の政治的威光にも利用され、正保2年(1645年)に朝廷から宮号が授与されて東照社から東照宮に改称しました。

    家康が日光に祀られることになったのは家康本人の遺言からで、家康公は遺言に「遺体は久能山に納め、一周忌が過ぎたならば日光山に小さな堂を建てて勧請、そして神として祀ること。 さすれば八州の鎮守となろう」と述べています。

    家康公が目指した「八州の鎮守」とは「日本全土の平和の守り神」で、家康公は不動の北辰(北極星)の位置から徳川幕府の安泰と日本の恒久平和を守ろうとしたようです。

    明治元年(1869年)の神仏分離により日光は神社の東照宮二荒山神社と、寺院の輪王寺の二社一寺の形式に分立、現在でも一部の施設について東照宮と輪王寺の間で帰属について係争中のものがあります。

    日光東照宮には様々な建物に多様な動物の木彫像を見ることができますが、これらの動物のほとんどは平和を象徴していますが、「眠り猫」は踏ん張っていることから、実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしていると考えられます。

    ただし、もう一つの教えとして裏で雀が舞っていても、猫も寝るほどの平和を表しています。

    神厩舎には猿の彫刻を施した8枚の浮彫画面があり、猿が馬を守る動物であると言う伝承から用いられ、8枚で猿の一生が描かれているのは人間の平和な一生の過ごし方を説いたものとなっています。

    日光の木彫像の中で眠り猫に続いて知られている、「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な三猿は、この神厩舎に造られた中の1枚に過ぎないのですが、「見ざる、言わざる、聞かざる」は「幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいい」と言う教えです。

    日光東照宮は陰陽道に強い影響を受けていて、本殿前に設けられた陽明門と鳥居を中心に結んだ上空に北辰(北極星)が来るように造られていて、その線を真南に行けば江戸に着くとされます。

    更に主要な建物を線で結ぶと北斗(北斗七星)の配置と寸分違わぬよう設計され、それにより陽明門前の写真店屋のある辺りが気学における四神相応の土地相となり、「北辰の道」と呼ばれています。

    つまり、日光東照宮は日光山と言う聖地と考えられていた場所に、「北辰の道」によって力を得て、それぞれに意味を持つ数多くの彫刻によって聖なる存在となっていきました。

    この日光東照宮が日本最強クラスのパワースポットとされる理由は、二重~三重~四重と~ありとあらゆる手段で「言祝いだ(ことほいだ)場所」だからで、「言祝ぐ」とは「喜びや祝いの言葉を述べる、言葉で祝賀すると言う意味です。

    一般的に言われる日光東照宮の中で最高のパワースポットは徳川家康公のお墓と、そこへ向かう道(階段)で~昔は将軍しか通ることを許されなかったほどで、荘厳で清らかな空気を肌で感じられますが、実は占い師やスピリチュアルカウンセラーでも知らない先生が多い、そういう秘密のパワースポットがあります。

    それはデジカメの小部屋にある「天海僧正の仕掛けた踏み石」で、この石の上に立つと「北極星⇒家康公の御墓⇒本殿⇒鳥居⇒石(自分)⇒根津神社⇒江戸城(皇居)」と、北極星から江戸城まで繋がる気の流れの中に立つことができます。

    正面を向けば「北極星⇒家康公の御墓⇒本殿⇒鳥居」と流れるパワーを正面で受け、そして背面となれば根津神社⇒江戸城(皇居)へ向かうエネルギーが身体の中を通る、正面でも背面でも北極星から江戸城までの力を含むことができるとは、天海僧正の仕掛けた踏み石は誰でも見える場所にあるのに分からないなんて、凄く考えられた仕掛けだと思います。

    ただし、この踏み石を発見できるかどうかは保障できません。 見た目は普通の踏み石だから、デジカメの小部屋の画像を見ながらの方が良いと思います。 (デジカメの小部屋に午後から、画像をアップするので御覧下さいね。)

    非常に厳かで霊験あらたかな場所ですから、御希望が多いようなら5月に合同参拝を企画したいと思いますが参拝は朝に行う為、時間までに自力で辿りつける人でないと参加は難しいと思います。 (御希望の声が多ければ、本当にパワスポ参拝をやります。)

    家康公のお墓や天海僧正の仕掛けた石などへ行くと、かなりの気が満ちていることに加え~デジカメの小部屋にあるように、家康公の御墓の周りには色々いるので気に入られたら付いてくるかもしれません。 (苦笑)

    あなたは日光東照宮へ、行ってみたいですか?

    ゙☆⌒o(*^ー゚) オッケー♪



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    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

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