徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    疲れる。

    おはようございます。 毎日毎日仕事をしていると疲れも溜まりやすくなるので、適度な休養も人間には必要です。 県北で休みとは二週間に一度で、工場時代は「たまには機械も休ませてやらんとな」と言われ、建設現場時代には「タダ飯食いに休みなんていらん」と言われ、労働とは厳しいモノだと感じていました。

    ただし、県北時代には「生きて行く為には仕方が無いから」と言う気持ちで、休みになるのを今か今かと首を長くして待ちわびて、労働意欲などかけらも無い状態でした。

    今は年中無休で365日鑑定していますが、これは「自分の意思で、楽しくて、やりたくて、仕方が無いから」と言う気持ちで、同じ「仕方が無い」との言葉がついても意味は全然違ってきます。

    工場や建設現場時代には家へ帰ると疲れてしまい寝るだけと言う生活で、休みになると会社へ行かなくて済むから嬉しくて嬉しくて、年末年始やGWの休みは本当に天国と言う感じでした。

    では、休みに何をしていたのかと言えば「別に何もしない」で、何かしなければならないことがある訳でもありませんが、ようは会社へ行くのが嫌で嫌で仕方が無かったのが答えです。

    今も同じく家に帰ると予約を取って寝るだけの生活だから同じと言えば同じですが、充実度と言う点では大違いです。 毎日素敵なお客様にお会いできるのは幸せな日々で、これ以上の天国はないので休んでなんかいられない、死ぬまで現役で休み無しで働きたいとの思いです。

    天女のように素敵なお客様に時々聞かれることの一つに、「毎日鑑定していると、疲れませんか?」があります。 その答えは二つあり、一つは「疲れません」で、もう一つは「疲れてる暇はありません」で、私は生かされている毎日だから疲れている場合ではありません。

    県南へ出てきて素敵なお客様にお会いしなければ、今頃は「刑務所か棺桶」だったのは確定で、まともな人生は送れないろくでなしになっていました。 (注:その前に自殺していたかもしれません。)

    今でも昔を思い返すと奇跡としか思えないのですが、よくもあんな場所で生きてきて人間としての精神性を保つことができたと自分でも不思議、もしかして同級生たちと同じく「強盗、窃盗、放火、暴行」の毎日だったかもしれません。

    実際問題として車椅子の女性を突き飛ばして顔を踏み付けることのできる女性が、県北で看護師をしているのだから、逆に言うと車椅子の人を突き飛ばすくらいは当たり前の環境です。

    そこから抜け出せた奇跡に対して感謝するのは当たり前で、「毎日鑑定していて、疲れませんか?」と聞かれても「疲れない」と答えるのが筋、死ぬまで現役で誰かの役に立つ人生でなければ、助けて頂いた素敵なお客様たちへの恩返しはできないし、残りの人生を考えていると休んでなんかいられません。

    今30歳として70歳まで生きるとしたら生涯現役で鑑定中にポッコリ死んだとしても、残り40年しか鑑定できません。 1年間に2千人を鑑定したとして残りは僅か8万人しか鑑定できないから、休んでいる暇なんかないことを身に染みて感じています。

    それに私は生来の怠け者でグウタラだから、少しでも休んでしまうと立ち上がれなくなります。 毎日鑑定を続けていることが修行の一環と言う訳でもありませんが、もしも休みたいと言う気持ちが少しでも出たなら、「死んだら、いくらでも休める」と自分に言い聞かせています。

    死んだ後で後悔する生き方をするくらいなら、生きているうちにぶっ倒れるまで精一杯やること、そうでないなら歳を取るだけで何も残さない人生になってしまい、生きているのに死んだような人生を送るなんて無理です。

    自問自答するのですが、疲れたと言えるのは楽をしているからで、自分が楽をしたくなったら楽へ逃げないようにするのが、怠け者の私にできる最初の一歩です。

    また、人は同じモノを見ても「何を感じるのか?」は其々で、「何も感じない」~「凄い」~「へぇ、そう」と、目の前に起きていることを理解や解釈する、その見方や考え方により成長の糧にできるかどうか、自分の財産にできるかどうかとなります。

    昨年の9月29日に「自分は情けない」と感じた出来事があり、ブログに書こうかどうしようか迷っているうちに年が明けてしまいましたが、何かのヒントになればと思うので毎度の如く作り話として公表します。

    この日はSMAP東京ドームコンサートを関係者席で見ていて、終了後にステージ裏へ行くと大勢のスタッフ~SMAPの5人~マネージャー代理などがいて、そこで見た風景は「エースと言うのは、こういうことなのか!」と言うのをひしひしと感じました。

    注:コンサートのステージは外野のセンターに作られていて、出入りはライト側フェンスを開けて控室とステージを行き来できるようにしてあり、フェンスはTVだと固く見えますが実際には柔らかくて触るとぶよぶよしています。

    SMAPの5人はステージ裏の足場で、「お疲れ様でした」と少し挨拶をしてから控室へ帰って行きましたが、その時にステージ裏からフェンスまでスタッフの方々が二列に並び、その間をハイタッチしながら各メンバーが「ありがとう」などと言いながら控室へと引き上げました。

    A~B~C~Dと4人が順番に列の間をハイタッチしながら通り抜けて行く中、残ったEは4人が通りすぎるのを見届けてから「スタッフ全員と握手」して、それから控室へ引き上げました。

    疲れているからハイタッチで通り抜ければ楽なのにスタッフ全員と握手するのは、感謝の気持ちや支えてくれている人へのねぎらい、意味があるのかもしれないし~無意識でやっているだけかもしれない、それでもスタッフ一人一人と握手する姿は衝撃でした。

    コンサートは午後4時から午後7時半まででしたが、Eは朝6時には東京ドームへ入り約370人ものスタッフに挨拶して、そして10時頃からリハーサルをして本番と言うスケジュールだから、疲れていない訳が無いのに~早く帰りたいはずなのに最後までいました。

    この「Eとは誰のこと?」についてですが、人により受け止め方や見方~更にはファンの好みもあるので名前は内緒です。 (なお、ABCDも素敵な方々で、感謝の表現方法の違いだと思います。)

    あのEが疲れも見せずにスタッフをねぎらう姿を見て、私程度の暇な占い師が「疲れた」なんて言える訳も無く、今後も年中無休で365日の鑑定やイベントなど続けるのが当たり前で、それができなければ私は単なる怠け者の大馬鹿者だと思います。

    あなたはどんな時に、疲れたと思いますか?

    ☆⌒(*^-゚)v ありがとう!!



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は1月17日(木)から再開します。 予約の方は受け付けておりますので、お気軽に遠慮なくお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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