徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    解決。

    おはようございます。 昨日で三連休も終わり今日からお仕事の方も多いと思いますが、素敵なあなたにはワクワクドキドキするようなことが一杯起こる、そんな週の始まりとなるはずだと信じています。

    さて、本来はAKB48の八百長じゃんけん大会の暴露話(結果発表)か、夫婦として旦那様をどう見るかについてのどちらかを書く予定でしたが、反日デモが一向に収まらないので予定変更、日曜日に書いたように尖閣諸島で中国をやりこめるのは簡単なこと、国際社会に日本をアピールする絶好の機会です。

    まずは以前から言っているように中国と仲の悪い国と手を組んで中国包囲網を作るで、親日国家が中国と仲が悪いことに気が付くはずです。 ざっと並べて見ても、「チベット・東トルキスタン・モンゴル・台湾・ベトナム・フィリピン・インド」が、中国と仲良くできることはありません。

    領海や領土や弾圧など色々な理由で仲が悪く、敵の敵は味方と言うように手を組んで日本の良さを浸透させる方が得策で、他にも日本を好きな国と言うのは意外と多いのです。

    例えば、2004年末に起きたスマトラ沖大地(インド洋津波)は、未曾有の被害をもたらしました。 モルディブの首都であるマレ島は、海抜が1.5m程度で平坦な地形だから高潮の被害を受けやすく、過去に浸水の被害を繰り返し受けていました。

    それにも関わらず深刻な被害はありませんでしたが、それは日本の援助で島の周囲に建設してきた防波堤が、押し寄せる波の壁として島を守ったからです。 日本政府は1987年から2002年にかけて数回の護岸堤建設を行い、その日本政府の支援で建設された護岸が大津波からマレ島を守り、被害を最低限に食い止めたのです。

    それについて各メディアが取り上げてくれて、「日本のおかげで助かった」や「日本が作ってくれた、あの壁がなければ今頃マレはない」など、地元住民の方々の感謝の声がありましたが、こういう親日国家と付き合うのが日本の生き残るべき道なのです。

    中国各地で発生している反日デモは「中国政府が容認」で、言論や集会の自由を制限されている民衆が自由にデモを起こすことはなく、必ず政府主導で反日を口実に不満のガス抜きをしています。

    中国当局がデモを容認した背景ですが、一つ目は日本の実効支配が強化されたと言う認識が国内外へ広がっている点、二つ目は中国国内から弱腰外交と批判が出て首相など政府がメンツが潰された点、そして中国が一番危惧しているのは日本の政権交代により次の政権が反中の強硬派になる点です。

    中国における反日デモが拡大しているのは、激しい反応を示すことで次期政権を牽制する狙いで、中国共産党内部でも5年に1度の党大会を控えて権力闘争が激化、民衆の不満を外に向けさせガス抜きを図る思惑、それが証拠に中国国営の中央テレビが対日批判を毎日のように大々的な展開、国が反日感情をあおるからデモは拡大する一方です。

    山東省青島で日系のスーパーや工場が襲われましたが、その中でも激しく襲撃されたパナソニックグループの工場は、放火で焼け爛れた建物や壊された機械類が無残な姿で、工場襲撃の前にはジャスコ黄島店にデモ隊が鉄パイプで窓ガラスを割るなどして侵入、商品を奪ったり施設を破壊したりしています。

    ただし、パナソニックと言えば松下幸之助氏が設立した会社、松下幸之助氏と言えば松下政経塾を設立して民主党の基盤を作った人、だから運命的に見るとパナソニックに関しては因果応報とも言えます。

    しかし、不思議なのが反日デモは日本憎しで行うはずなのに、中国人が中国人の働くお店や工場を襲撃、同じ中国人の職を奪い~破壊や金品強奪をするなんて日本人ならやらないことで、同じ国の人間を憂さ晴らしで襲撃なんて県北みたいです。

    工場で働いていた多くの中国人の方々には、大切な家族がいる、結婚を控えている人がいる、出産目前の人がいる、家のローンを抱えている人がいる、それなのに幸せを奪うことを平気でするなんて、反日デモと言うより日本と仲良くして良い生活している奴らが許せない、そういう不満爆発にも受け取れます。

    2009年に政権交代して親中(親韓)に舵を切った結果、こんな非常事態になった結果を見て日本人も目を覚まし、自国の利益を守る考え方になって親日国家と付き合うようにするべきです。

    今の政権は放置か注視なので外務省の頭の良い方に提案したいのは、馬鹿のひとつ覚えみたいにサンフランシスコ平和条約を持ちだしても無駄で、次の作戦を実行して欲しいのですが、中国は先祖や家族を大切にする国だから、「先祖や家族の名誉や言ったことは守らなければならない」と言う、身内に恥をかかせてはならない部分を攻めるのが得策です。

    何故なら中国共産党の機関紙である人民日報の、1953年1月8日付の紙面に掲載されている記事に、「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」とあり、中国共産党自体が尖閣諸島は日本固有の領土と認めています。

    他にも中国当局が監修して発行された地図(53年~58年~60年~67年)に、「尖閣群島」「魚釣島」などと表記して日中境界線も明らかに日本領土を示している以上、「毛沢東氏や華国鋒氏の決めたことを覆すのか?」と、こう言えば先人の名誉を傷付ける訳にはいかなくなります。

    つまり、毛沢東氏や華国鋒氏が中国共産党の主席だった頃に、「1949年から1971年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と言う事実を、何度もしつこく言い続けると先人のメンツ以外にも、毛沢東時代の再来を求める国民の不満が政府に向くことになります。

    これらの資料は外務省なら手元へあるか~もしくは入手は簡単なはずで、中国へ配慮している暇があるなら、さっさと国際司法裁判所へ訴えて侵略行為を世界へ訴えるべきですが、政府は何もせずに注視すると言うのは誰もが分かることです。

    なお、尖閣諸島の問題が長引けば日本企業は潤いトヨタや日産は増収増益確定、このままならどんどんと円安へ向かうので企業は一息つけるし、これで中国から撤退&移転の流れが加速するので短期的には日本の損、長期的には日本の得だから心配なのは政府の対応だけです。

    あなたは解決が簡単、そう思えましたか?

    (=v=)ムフフ♪
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