徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    締め括り。

    おはようございます。 今日の朝6時前には雪でしたが今は雨模様の倉敷ですが、素敵なお客様は風邪などひかないようお気を付け下さいね。 元気で健康と言うだけで儲けもの、自由に動けると言うのはそれだけで可能性が広がり、大いなるチャンスを掴むかもしれないのです。

    人は機械じゃないのでいつも絶好調と言う訳にはいきませんし、私も御多聞に漏れず今年も多くの失敗をして落ち込む時や反省も多々ありますが、今年最大の失敗は明日のブログで詳しく書こうと思います。

    それも全ては油断が最大の原因ですが、年中行事のようにクリアできない課題がありまして、それが6月頃に発生⇒クリアできたと油断していたら年末に2つ目が発生、クリアしない限り何度でもくると反省しています。

    占い師は何の占術でも「知らない人ほど、冷静な判断ができる」で、これは知っている人を鑑定できないと言う意味ではなく、知っている人を鑑定する時には好意的な解釈をしてしまう傾向があります。

    どの先生方もやってしまうからこそ、「占い師は自分の未来を鑑定できない」と言われる所以で、私も自分の未来を視た時に事務所の位置や移動方法など、感情の入らない部分は間違えにくいのですが、人が絡んでくると感情を排除しない限りはブレが発生します。

    そのブレに感情が入り込むと怨恨となり膨れ上がるので、占い師としてキャリアを積めば積むほどやってはいけないことが増えてきます。 ただし、これは真面目にやっている先生の話で、不安なことを言って恐怖心を煽り商売へ結び付けるインチキ占い師は別です。

    今年も今日を含めて残り4日と押し迫ってくると、一年を振り返って反省することが多いのですが、2012年も霊視カウンセリング山崎は誰かの役に立てたのかなぁと、事務所で反省する時間が増えます。

    一年と言うのはあっと言う間でもあるし、じっくりと色々なことができる時間でもある、人によりそれぞれの時間の流れの中で自分が生きてきた証、それを振り返った時に「何が残ったのか?」と言うのは意外と重要です。

    一年の締め括りとは人により価値観が違いますし、会社の売り上げが基準の人、彼ができた&結婚できたと言うのが基準の人、その年を象徴するのは人により様々です。

    自営業でもお勤めでも集大成とは長い目で見た部分と一年単位くらい、二つのポイントを作っておくと成長の度合いや人生の流れが把握しやすいです。 集大成とは区切りを付ける意味でも必要ですが、それが把握できたら次へ進む流れの一つにしないと満足から停滞、そうなると成長は見込めなくなります。

    私自身を例に取ると倉敷では新年の御守りプレゼントへ、どれだけの素敵なお客様に足を運んで頂けるのか、素敵なお客様の素晴らしい雰囲気やオーラと触れ合えて御挨拶が交わせる、それは一年の始まり&前年の集大成と言う二つの意味になります。

    御守りプレゼントに誰も来ないのは自分がダメな証拠、素敵なお客様を幸せにすることができなかった証明、そういう現実を見て自己反省の場となるのが元日の御守りプレゼントで、毎年のことですが「誰も来ないのでは?」と夜も眠れないほど心配しています。

    この話を誰も信じてくれませんが、お守りプレゼントや新年会に誰も来ない夢を見て魘されるのは真面目な話で、鑑定の営業はしないけれど御守りプレゼントについては、お誘いの電話を片っ端から掛けようかと思うほど心配です。

    リアルな話をするとお守りプレゼントや新年会などのイベントへ、人が集まらない本当の理由とは「山崎かずみに何の魅力も無い」が100%で、山崎かずみが霊視カウンセラーを始めてから、誰の役にも立っていない~誰の心も幸せにできていない、それ以外に何の理由も原因もないと反省するべき事実です。

    会社の忘年会や女子会なども同じで本当に参加したければ優先されるはず、断られたら深追いはしないのも配慮です。 「都合が付けば来てくださいね」と言って終わり、参加したくない気持ちを大切にするのも相手に対する優しさで、誘う前に魅力溢れる人間になれば問題は解決します。

    本来のイベントとはお越し頂いた方々へどれだけ喜んでもらえるか、それはどんなイベントでも当たり前ですが、実は「来なかった人が後悔する」のもポイントで、これは「行けば良かった」と良い意味で後悔する、その場にいなかったことを「しまった」と思わせるようでないとダメです。

    例えば、次回の新年会はN市のIさん&H社長は不参加ですが、その代わり某男性が初参加するので、ここを読んだ時に「誰が来るの…?」と気になりはじめたら、それだけでも参加しない人にもワクワクして頂けるかもしれません。

    コンサート・演劇・結婚式なども内容を聞いた時に「参加すれば良かった」と、その場にいなかった人にもワクワクの種をお裾分けできなければ、良いイベントとは言えないのです。 やる以上は「参加した人、参加しなかった人」の、どちらにも楽しんで頂ける余韻を残すことが大切です。

    なお、御守りプレゼントや新年会を「開運の~」と言う本当の意味は、参加した年よりも参加しなかった年にこそ分かります。

    私はまだまだ未熟者で失敗も多く反省の日々ですが、もっと多くの方々のお役に立てるようにならなければと、自分の至らなさを恥ずかしく感じてしまう年末です。

    また、1月1日に無料でプレゼントするお守りについてですが、かなり珍しい御守りかもしれません。 デザインも3種類ほど用意していますが、どの御守りも効果抜群だと信じています。 今回は赤坂の事務所から往復3時間弱と、かなり遠い場所で時間が掛かる場所でした。 (年明けに御守りの説明を、ブログにて詳しく更新します。)

    それからデジカメの小部屋にある絵馬、これは本当に本物の写真で山Pこと山下智久さんと、SMAPの香取慎吾さんの直筆の絵馬です。 東京事務所の近くにある神社で、新年会後の初詣をしようかなぁと思う候補の一つです。

    あなたは一年の締め括り、どのように回顧しますか?

    (*^-^)ニコ

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