徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    今年こそ結婚~③。

    おはようございます。 今年こそ結婚は今日から本質に迫って行きたいと思いますが、結婚とは出会いやタイミングなどが決まれば一瞬で、今年こそ結婚を実現させて頂ければと思います。 素敵なお客様の幸せな御報告を頂く度に気持ちがウキウキしてきますが、それと同時に悲しい御報告の時には少しでもお役に立ちたいと思います。

    30分と言う時間の中で全てを説明するのは無理ですが、それでもお越し頂く全ての素敵なお客様にイイ男」と結婚して頂くのが理想です。

    「今年こそ結婚」と題して一話完結ではなく連続して書いているのは、昨日のテストにより自分の行動におけるダメな部分を把握出来たら、今度はどうして結婚する人(男女とも)が少なくなったのかの現実を理解して頂き、その傾向を対策を認識した上で行動して欲しいからです。

    結婚へ至らない前に「出会いが無い」と言う声が多く聞かれますが、これは自分で自分の首を絞めているからだと言うことに気が付かない、自分で自分の出会いを失くしていることに気が付かない、それが一番出会いを失くしていることになるので、人との縁を断ち切る行いは控えないと、いつの間にか周りへ誰もいなくなったとなります。

    自分で自分の首を絞めている説明をすると長くなりすぎるので省きますが、出会いが無いと言う割に結婚式が行われない日は一日もないし、毎日毎日役所へ婚姻届が山のように提出されています。 出会いが無いと言う人の数だけ出会いがあると言う人もいる、それを考えないと出会いが無いと言い続けるだけに終わってしまうのです。

    日本の出会いにおけるベスト5の昔と今、それを見ると「何故、出会いが無くなったのか?」がよく分かるのですが、2012年現在で40~50代から上の方は出会いと言えば「お見合い⇒職場や仕事関係⇒紹介(友人知人上司など)⇒学校⇒サークル&習い事(合コン含む)」と続きます。

    実は昔も今も順位自体はさほど変わり無いのですが、その中身が大きく違ってきたのが昨今の出会い減少の大きな要因です。

    では、2012年現在で20歳以上~40歳未満となれば何がどう変化したのかですが、このベスト5の中で「お見合い&紹介」が激減しています。 お見合いに至っては昔の10分の1~紹介に関しては半分と、出会いの主流が大きく変化しています。

    それにより何が起きるかと言えば「お見合い&紹介」の減少分が、他の3つ「職場&仕事関係⇒学校⇒サークル習い事(合コン含む)」へ傾れ込むので、そうなると競争率の激化が発生してくるので、小さなパイだったところへ大量に入り込んでくる、分子の数は同じでも分母の数が飛躍的に大きくなると競争率激化となるだけです。

    霊視カウンセリングへお越し頂いたなら、恋愛(出会い)の為に必ず申し上げること、それは付き合いたい相手が「どんな相手か?」を具体的に頭へ思い描く、これが出来ていないと誰でもいいと言う言葉を裏返せば、誰でもいい訳じゃないとなります。

    多くの人は真面目に謙遜&遠慮して「普通の人」と言うのですが、この「普通の人」とは天文学的に出会うのが難しい超希少価値的男性、その事実に気付かないから「普通の人」と発言してしまいます。

    普通の人とは「希少価値である」ことに気付かないと、いつまで経っても出現しない普通の人を待ち続けることになります。

    「収入×顔×身長×学歴」が全て普通の場合はどうなるのか、ここで確率を計算してみると普通=50%だから、「50%×50%×50%×50%=0.0625%」になります。 この0.0625%がどれくらいの確立かと言えば、余計な物は全て省き単純計算をして約1600人に1人となります。

    そして普通の相手に巡り合える期間はどれくらいになるのかを現すと、毎週土日に1人と出会ったとして1年間で約50人と出会う計算になります。

    1600人÷50人=約32年となり、理想とする普通の人に出会う為には最低でも約32年掛かり、出会いに32年も掛けると今度は相手から好きになって貰える確率が下がります。

    普通の人と言う言葉の裏には妥協したくないと言う言葉が密かに隠れている、その潜在意識(無意識の欲望)に気付けないままでいると、いつまでも探し続ける永遠の旅に出かけたまま、迷宮に入り込んで抜け出せなくなります。

    ここまで読んだなら「どんな相手?」を具体的に描く理由、それは「妥協できる部分を探す」と言う捨てる部分を探し、妥協点を見つけて決断する自分を探す作業に他ならないのです。

    例えば、家やマンションを選ぶことを考えて頂きたいのですが、「家賃が少し高いけれど、駅に近いから仕方ないなぁ。」と納得、「少し狭いけれど、見晴らしが良いから仕方ないなぁ。」と納得、これが妥協で少々のことが不都合でも他の良い部分で目をつぶる、妥協とは相手の欠点を認める許容範囲を広げること、それを物件ではなく生身の人間に当てはめることです。

    何故出会いが減ってきたのか、その現実を見つめることができたら今年こそ結婚へ向けて近づく為にも、更に明日へ続きます。 m(__)m

    (>▽<)b OK!!
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