徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    御朱印帳。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には良いことがある、それは今日のブログを読んでいる時点で確定、少し大袈裟でも思い込みの力と言うのは大切だから、「良いことが起こる」と信じ込むのも必要です。

    例えば、先日の東京で素敵なお客様が鑑定場所への通路で小栗旬さんと遭遇、「実物の方がカッコイイ! もう、運を使い果たしたかもしれない!」と喜んでおられましたが、そう言っていた3日後に某踏切内で電車を止めると言う大事件、「運を使い果たした」なんて冗談でも言ってはいけないのです。 (←あくまでも例え話です。)

    さて、今日のタイトルは「御朱印帳」としていますが、まず単なる「朱印」とは朱色の印肉(朱肉)を用いて押印した印章のことで、大まかに言えばハンコとも言えます。

    つまり、広義的には朱肉により押された印章全般を言いますが、その中でも特に日本の戦国時代から江戸時代にかけて書類に用いられた物、もしくは現代日本での神社仏閣において参拝者向けに押される物は敬称として「御朱印(ごしゅいん)」と言います。

    そして複数の朱印の印影を集めることを「集印(しゅういん)」と言いまして、朱印を押印し集印するための専用の帳面を「御朱印帳(ごしゅいんちょう)」と言います。 御朱印超は屏風折にして両側が固い表紙と言う形式が多く、寺社や文房具店などで色々なタイプが販売されています。

    この御朱印は「記念スタンプ」とは違いまして、その寺社の職員や僧侶や神職など、それなりの立場の人が押印をします。 そして単に印を押すだけでなく、墨書で寺社名や参拝日などが書かれて、その墨書も含めて「朱印」と呼ばれています。

    起源には諸説あるので一概にこうだとは言えませんが、元々は寺社に写経を納めた際の受付印であったとする説が有力で、それにより朱印を「納経印」と呼ぶこともあります。 現在でも納経をしないと朱印がもらえない寺院が存在していますが、多くの寺社では少額の金銭(初穂料・御布施)を納めることで朱印がもらえます。

    金額は300円~500円の間が多いのですが、それ以上の額が提示されることもあるし、厳島神社のように「お気持ちをお納め下さい」と金額を明示しない場合もあります。

    そして御朱印は印に寺社名が入っていることから、寺社で授与されるお札などと同等とされていて粗末に扱うべきではなく、朱印帳を普段は神棚や仏壇に上げている人もいます。

    簡単に言うと各寺社の御朱印が押された御朱印帳が一つあれば、その寺社全てのお札を飾ったのと同じくらいになります。 だからこそスタンプ帳やメモ用紙などへの朱印を拒絶している寺社もあり、神様仏様の恩恵があるのに失礼なことをしてはいけないのです。

    なお、ここでひとつだけ注意点として、一般的に浄土真宗の寺院では参拝者に朱印を押印しません。 迂闊に話しかけると不機嫌になるので、嫌な思いをしたくなければご注意くださいね。

    ここで少し横道へそれますが「公的な書類への印象が朱色」なのは、織田信長や徳川家康が重要な文書は朱印、私信や雑務的な文書には黒印を用いて使い分けていた名残で、朱印の始まりは遡ること遠田信長です。

    ただし、朱印が用いることが可能だったのは武士などの支配階級のみで、農民や町人は黒印のみしか用いることができませんでした。 明治元年(1868年)9月以降に農民や町人の朱印使用が認められるようになり、そこから次第に朱印が広く用いられるようになりました。

    今年は1月からお守りプレゼントや新年会と言う毎年恒例のイベントに加え、子宝祈願のお守りプレゼント~護摩祈願、そしてキリ番も定期的にするなど素敵なお客様に喜んで頂けることを毎月行うようにして、今年はできるだけ企画を開催していきたいと考えています。

    そして今回は「御朱印帳」のプレゼントで御朱印が入った御朱印帳を、過去にお越し頂いた素敵なお客様に無料でプレゼントします。 東京都内のパワースポットの御朱印を集めていますが、夏は暑くてとても回れないし再度やろうと思えば時間とお金も掛かるので、次にやるかどうかは未定の企画です。

    この御朱印帳を「欲しい!」と思う方は、応募についての内容を御覧の上で、葉書か封書にてお申込み頂ければと思います。 デジカメの小部屋に御朱印帳と御朱印をアップしておりますので、よく御覧頂いて欲しいかどうかの御確認をして頂ければと思います。

    1:氏名と連絡先
    2:欲しい理由
    3:最後に来た時期 (2008年1月頃など)
    4:ブログの感想
    5:取りに来る場所 (倉敷or東京)

    応募の締め切りは8月28日(火)の消印有効、自宅をパワースポットに変えると言われ、御神体(御本尊)の御加護があるとも言われる御朱印、この機会に手に入れるのも良いと思います。

    これは東京のパワースポットを巡った御朱印帳で、世界にたった一つしかありません。 だからこそ素敵なお客様のお手元へと思うのですが、一つしかないので応募が1通以上であれば抽選となりまが、今回は激戦となる感じです。

    なお、当選者にはお電話にて連絡いたしますが「手渡しのみ」です。 今回郵送しない理由は、お渡しする時に御朱印帳について少し説明があるからで、御朱印帳を最後に完成させるのは当選者自身です。

    この御朱印帳のプレゼントは毎年やろうと思っていましたが、これだけの手間暇とお金が掛かるとは思いもせずに始めましたが、実際にやってみると大変だったので気が向いたらするとしか言えません。

    あなたは御朱印帳を、欲しいと思いますか?

    (^人^)感謝♪



    お知らせ:おかげさまで週末は業務多忙の為、ブログの更新は28日(火)より再開いたします。 予約は受け付けておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m
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