徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ジコチュウ。

    おはようございます。 今日は良い天気なので、朝からすがすがしい気分でブログを更新しております。 コレを読んでいる人がウキウキワクワクした気分で、今日も素敵な一日になるようにお祈りいたしております。

    たまには枠の中から飛び出して、自分のことだけ考えてみるのも良いと思います。 ジコチュウの勧めと言うわけではないのですが、時には自分の夢や希望を優先しても良いと思うのです。

    一般的にも道徳的にも「ジコチュウ(自己中心的)な考え方はダメだ」と言うのは、正論であり間違いではないと思います。 ただし、あくまでも他人に迷惑をかけるという意味での自己中心的な考え方はダメですが、自分を奮い立たせたり前向きにしてくれる自己中心的な考え方と言うのは良いと思うのです。

    それは自分が一番偉いと言うようなプライドが高いジコチュウではなく、モノの見方を変えてみると言う意味なのです。 人には色々と発想する頭脳や知識がありますが、それでもどうしていいかわからないと言う袋小路に入り込んでしまう時もあるのです。

    そんな時には、「もうどうでもいいから、とにかく何でもいいから自分に都合のいいように考えてみる。」 物事が上手く行かない時には、早めに割り切り違う道を行くのも大切なのです。

    合格できなければ、○○大学には行くなと言うこと?
    就職できなければ、○○会社には行くなと言うこと?
    彼と別れたならば、カレとは結婚するなと言うこと?

    自分の希望通りに行かない時は、「あぁ、これはするなと言うことなんだ?」と言うくらい「発想の転換」が必要なのです。

    もしも家を買う&建てる予定があったとして、土地や家を探して銀行からお金を借りて契約寸前まで行ったとします。 そんな時にウキウキしていると、契約1週間前に銀行より「融資が出来なくなった。」と言う連絡がありました。 あなたは「そんなぁ~、それじゃ家が買えないよ~!」と嘆いたり困ったりするかもしれません。

    しかし、これは運命か何かの目に見えない力があなたに、「この家を買うな!」と言ってくれていると考えた方が幸せです。 この家を買ったばかりに何かあるかも知れないところを買わないおかげで防げたのかもしれないのです。

    これぐらい自己中心的に考えた方がポジティブに生きていけるし、自分のことに関して自己中心的なのですから人に迷惑をかけるわけじゃないのです。 これなら何かホンのちょっとのことが起きても、へこたれたりしょげたりしなくなっていくと思います。 そしてそれを自分の未来に活かそうとするのなら、きっと素晴らしい未来へと変換していけると思うのです。

    何も苦しい道を行かなくても楽な道を行けばいいのに、他人に迷惑をかけないジコチュウになれず、イライラしてストレスを溜めて周りに不機嫌を撒き散らすようでは逆効果だと思うのです。

    自分に対してだけ素直になるのではなく、相手や周りの人に対しても素直になるのも良いと思います。 それは相手を認めるということであり、相手の意見をまず肯定する所から始めてみるのもひとつの手です。

    子供の時にはピーマンが嫌いでも、大人になり焼肉を食べに行くようになれば、ピーマンがないと肉ばかり食べられないということにもなります。 それ以外にも調理方法や嗜好の変化により好き嫌いが逆転しているかもしれません。 10年前には大嫌いでも10年という月日の流れが、今度は大好きという風に変化させているかもしれません。

    仮に喫茶店やレストランで注文した品物以外が来たとしても、「あぁ、これを食べる運命かなぁ~?」と闇鍋のごとく楽しんでしまうのもひとつの手です。 その楽しむ心が余裕を作り出して、自分の心の豊かさをより強固なものにしてしまうのです。 そして強い自分を作り上げたら、少々のことでは動じない明るい笑顔に自分を鏡の中に発見できると思うのです。

    そうなるとしめたもので、人と会ったり話をしたりするのが楽しくなります。 人と話をして友好関係を深めて、自分の活動範囲を広げて行くのもいいと思うのです。

    私はプライドや自意識の高さなんか一文の得にもならないと思っていますが、そんな物が自分の成長に役立ったこと&役立つことなんかないからです。 人とまず会って話をしたり、食わず嫌いを治して何でも食べてみるというように、行動しなければ本当の幸せなんか手に入らないと思うのです。

    人に見られたら恥ずかしいとか、人にどう思われるかが気になるとか、その気持ちはよくわかります。 私はいじめられていた時に、人からどう思われているのかで行動を間違えることが多々ありました。 「あぁすれば、よかったのに…。」 悔やんでも悔やみきれないけれど、過去の時間に戻ることは出来ないのです。

    人に見られることや、人にどう思われるかは、「どうでもいいこと。」

    社員旅行の集合写真でもいいし、友達との旅行で撮った写真でもいいのですが、その写真を手に取り一番に捜すのは、誰の姿ですか?

    あなたがまず最初に捜す&見るのは、自分自身のはずです。 まず、自分がどんな顔や姿で映っているかを確認して、それから友達や同僚の姿を見るはずです。

    あなたは考えなくてもいい悩みで、自分を追い込んでいませんか?

    ☆⌒(*^-°)v Thanks!!
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