徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    初恋。

    今日は月曜日なので仕事始めの方も多いと思いますが、素敵な週の始まりなので良いことがあると思って楽しい週にしてくださいね。

    人には好みと言うものがありますが、「コレが決まり」と言う好みは誰にもありえないと思います。 それは好みとは変化する不確かなものであり、いつまでも続くものでもないからです。 例えるなら、子供の時はピーマンが苦手でも~大人になって焼肉に行くようになれば逆に必要とする感じです。

    恋に落ちる時だってそうで、「好みじゃないのに、何で好きになったのかな?」と言うのが恋の本質だと思うのです。

    恋とは頭でするものじゃなく、理屈でするものでもないと言うのが「恋」なんです。

    人を好きになるというのは、ひとつのことだけ好きになれたらいい。 100ヶ所のうち99ヶ所は嫌いでも、たったひとつだけ好きな部分があれば充分なのです。 そのひとつが99の部分を凌駕しているのならば、それは恋に落ちるのに充分な理由になるのです。

    恋愛においてテクニックとは小手先のことであり、中身を好きになってくれるわけじゃないのです。 人が人を好きになるというのは、自分側から見るのか~相手側から見るのかで、その恋の中身も違ってくるのです。

    初恋とヒトコトで言うけれど、初恋とは心に残る想い出であり~現在進行形の恋でもあります。

    「たった一度の初恋。」 確かに初恋は一度かもしれないけれど、それは自分側から見たことだけであり、私にとって恋とは「いつも初恋」であると考えています。

    それは、「恋する相手」が違うからです。

    Aさんのことが気になり始めたら、それはAさんとの「初恋」が始まったと言うこと。
    Bさんのことが気になり始めたら、それはBさんとの「初恋」が始まったと言うこと。

    恋する相手が違う以上は「常に初恋」であると考えるのが、相手の側に立った恋愛だと思うのです。

    自分の人生において最初に好きになった人が初恋と言うのは自分の人生だけ見ている状態であり、相手の人生を見て好きになれるのならば「目の前にいる相手が初恋」でいいと思うのです。

    過去において誰を好きだったのかと言うのは関係なく、今の目の前にいる相手を好きになれないのであれば、それは相手に失礼な恋をしているのです。

    出会いがないと言うのは行動していないというのと同じであり、自由に動くことができて誰とでも接点が持てるのは日本の良い部分だと思います。 隣の県に行くのに報告がいるとか、男性と会うのに許認可がいるとか、そんなことはないのだから出会いはあります。

    ここで言う出会いとは合コンやナンパやお見合いを言うのではなく、自分に応じた人と出会う為のことです。

    例えば、イイ男と言うのはゴロゴロいますし、そういう人に彼女がいないと言う場合もちゃんとあります。 人は生まれた時から考えてみても、全て「独身から始まり~相手と出会い~結婚する」と言う過程を踏んでいるのです。

    つまり、どんなに良い男性でも~どんなに良い女性でも、最初は独身でフリーであると言う現実に目を背けてはいけないのです。

    良い恋愛の基本とは、「他人との出会いを面倒くさがらない。」 これ一点に尽きるのです。 誘いがあっても気が乗らない~遊びに行くのも興味がない、お金と時間がないから旅行に行けない、このようにやらない為の理由はいくらでも見つけられるのですが、やる為の理由を見つけない=良い恋ができないと言う同義語でもあるのです。

    一度に色々なことはできないと思いますが、もしも良い恋がしたいとか~素敵な人に出会いたいと思うのならば、ひとつだけでも守ってほしいことがあります。

    それは異性と言うものを、キチンと意識することです。 恋愛モードに入ると言うのは、自分が男性とか女性とかをキチンと認識すると言うのができていないと無理です。 これをするのは簡単ですが、気付くのは難しいのです。

    しかし、一度でいいから幸せな恋愛モードに入ってしまうと、次から次へとイイ出会いしか起こらなくなります。 そうなると恋ができないと言うのが不思議なくらいになるのですが、その域に達するのは自分の努力以外にはありえないのです。

    あなたは恋をするのが、面倒くさいと敬遠していませんか?

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