徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ウマが合う。

    おはようございます。 今朝の事務所内は陽の光が綺麗に差し込んできて、素敵なお客様の運命を表しているようです。 人生を歩んでいると辛い時や悲しい時もあるけれど、それは楽しい時や嬉しい時に感動を味わう為のスパイスなのかもしれません。

    朝起きて「今日もあの人の顔を見るのかぁ~?」と、会社に行くのが嫌な時もあると思いますが、人間関係においてウマが合わない人とは無理に関係修復しない方がいいのです。

    ウマが合うとか~合わないとか人間関係の中でよく耳にする言葉ですが、ウマが合うとはどういうことかとあらたまって聞かれると明確には答えられないと思います。 ひとつの答えとして、「意気投合するとか、気が合うとか、相性が良いとか」 そんな関係を指してウマが合うと言います。

    辞書で引くと、「ウマが合う=気が合う」であり、気が合うの意味は考え方や感じ方などが同じと書いてあります。

    人間関係においてウマが合うと言うのは、少なくともマイナスにはなりません。 嫌いな人と一緒に仕事をするよりも、好きな人と一緒に仕事をする方が気持ち好くできます。 しかし、社会生活においては全部が全部そういうわけにも行かず、ウマが合わない人と同じ部署やチームに所属させられることもあります。

    そうしてウマが合わない人同士が同じ場所や世界に居ると、気付かないうちにお互いを傷つけあってしまうのです。

    アヤシイ?霊視カウンセラー的に考察すると、ウマが合う⇔合わないと言うのは理解度の差じゃないかと思います。 一緒の場所に居る人がどういう考えや思いでいるのかを、キチンと理解してあげることができるかどうかで、ウマが合うレベルも変わってくると思います。

    例えば仕事上でも、色々世話を焼いてくれることをお節介と思うのか、親切でしてくれていると思うのかで、相手に対する印象は違ってきます。 自分からするとお節介でも相手は親切のつもりだとしたら、そこには感情の行き違いが出てきます。 そして片方は「余計なことを…。」 もう片方は「してあげているのに…。」 こうなるとどちらも自分が正しいと考えてしまいます。

    そこには当然、人である以上は好き嫌いの感情が入ります。 そして嫌いとなると、もうその人がすることが全て嫌いに見えてきて、どうにもならない状態に気持ちが陥ります。

    ウマの合う人でも感情の行き違いが起こり、口論になることもあります。 気分が悪いとか~カチンときたとか、お互いが反目しあうことだってあります。 しかし、ウマが合うと言うのは、その時は不愉快であろうとも時間がすぐに解決してくれて、明日か明後日にはまた普通に話ができるようになっています。

    ウマが合わない状態と言うのは、気に入らない部分を探して許さない方へ進んでいきます。
    ウマが合う状態と言うのは、相手の良い部分を見つめて許す方へ進んでいきます。

    人には有限なものがたくさんあり、無理なことや無駄なことに有限なことを使うのはもったいないのです。 話のわからない人に理解を得る為に時間を費やすのなら、話を理解してくれる人に更なる理解を深めてもらう方が良い場合だってあります。

    どんなに社交性が豊かでも~どんなに人当たりがよくても、苦手な人と言うのは必ずできてきます。 自分がどんなに上手くやろうとしても、上手く付き合えない人は存在するのです。

    それは不思議なことですが、実は不思議でもなんでもないかもしれない。 何故なら、あなたが苦手だと思う人は、相手もあなたを苦手に思っていることがほとんどです。

    では、何故お互い苦手かと言えば、もうそこにあるのは理解しあえない「何かがある」としか説明できないのです。

    一方の人達からすると自慢ばかりする嫌味な人に見えても、もう一方の人達から見ると物知りで色々教えてくれる人となるかもしれないのです。 自分ではなんでもないことを、相手はものすごく嫌がり怒ってしまう。 そういう経験は誰しもあるのですが、それは生まれた時からの生活習慣とか考え方とか、お互いが相容れない溝のようなものです。

    もしも、同じ職場に10人の人がいたとして、その10人が思う理想像になるなんて無理です。 10人いれば10通りのあなたを求めてくるので、カメレオンのようには変身できないのです。 ですから、苦手な人や嫌な人には近づかないというのが原則で、ここまでと言う一定の距離感を持つのが大事なのです。

    同じ時間を共有できたり、同じ感動を共に共感できるなら、それは素晴らしい親友とか、素晴らしい彼(御主人)となりえるでしょう。 ですから、ウマが合わない人や苦手な人と無理に近づいて、同じように上手くやろうと考えないのがベストなのです。

    PCが得意な人もいれば話しが上手な人もいますし、国語が好きな人もいれば数学が好きな人もいます。

    このように人には向き不向きがあるので苦手な人と思わずに、タマタマ「自分には向かない人」と思うだけでもいいのです。 一度話したぐらいではわからないと思うのであれば、何度でもチャレンジしてみればいいのですが、一度ウマが合わない人と時間の経過やその他の何かでウマが合うようになるということはありません。

    そんな気苦労をする前に~相手が不愉快になる前に、相手との関係に距離を保ち早々にオイトマするのが一番平穏無事なのです。

    あなたは自分に無理してまで、人付き合いを上手く行かせようとしていませんか?

    (・_・?) ハテ? (;_;?) ワケワカメ・・・?
    関連記事

    PageTop