徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    食材について~③。

    おはようございます。 ようやく年賀状の宛名書きが全て終わりましたが、さすがに一言入れる余裕はないので誠に申し訳ありません。 来年こそは宛名書きはカラリオ等に任せ、一言メッセージを入れられるよう購入を検討します。 m(__)m

    では、昨日の続きですが、美味しいモノを食べるには美味しいモノを知らないといけない、味が分かると言うのは素朴な元の味を知っていると言うのが大事なことで、濃い味ばかり食べていると舌が馬鹿になり作られた味しか分からなくなります。

    私の父は借金大好き男だったので常に借金をしている状態で、家の前に流れる川でウナギやアユを取って食べることもありました。 だから土用の丑の日になってもウナギを食べたいと思わないのですが、ウナギも偽装の多い食べ物だから注意しないといけないモノでもあります。

    簡単なダマシから言うと、「浜名湖直送!」などと看板に謳って客寄せしているお店もありますが、この「浜名湖直送」と聞いて普通の人なら「浜名湖で取れたウナギだな」と思うはずで、「浜名湖産」と書いてなくとも「浜名湖直送」のイメージは強いのです。

    ところが浜名湖直送と書く訳は「浜名湖産じゃないからこそ書く」で、本当に浜名湖産ならば堂々と「浜名湖産」と書くはずで、そのお店が「浜名湖直送」と書く時点でアウトです。

    例えば、■国からウナギを輸入して愛知県の港へ陸揚げして、そのウナギを積んだトラックが浜名湖の横にある東海道や浜名湖バイパスを通過したら、その時点で「浜名湖直送」と言う看板を出しても文句は言えません。

    さすがに最近は横を通るだけで直送と言う手は使わなくなりましたが、輸入したウナギを浜名湖にある生簀へ保存して、そこで取引する手口が多くなりましたが、これだと浜名湖で泳いでいるウナギを水揚げするのだから直送だけではなく、「浜名湖で泳いでいた・浜名湖で水揚げした」と言う表示もできるようになります。

    このウナギにも大雑把に言うと3種類ありまして、「ニホンウナギ・アメリカウナギ・ヨーロッパウナギ」で、日本で有名と言われるウナギ屋さんでもほとんどが「ヨーロッパウナギ・アメリカウナギ」で、グルメリポーターや評論家を馬鹿舌と言い切れるのは食材の真贋すら見抜けないからです。

    そしてスーパーに並んでいるのは主に「■国産のウナギ」で、「薬・光源・温室」など何でもありで育てたウナギ、外食産業に使われるのは「ヨーロッパウナギ・アメリカウナギ」と、今は大まかに棲み分けができていますが、昨今の円高や▼国からの輸入ゴリ押しで、どうなっているかは定かではありません。

    ただ、ウナギを食べる時に皮無しで身の部分だけ出してくれるのは、一見すると親切に思えますが実は逆で、ニホンウナギは皮も薄くて皮ごと食べられる、ところが外国産のウナギは皮が厚くて剥かないと食べられない、身の部分だけ出てくるのは日本産じゃない証拠でもあります。

    私は自分で川から釣りあげた物を食べていたのでウナギに関しては実際に見ているから、ニセモノかどうかは自然と分かるので飲食店のウナギを食べないと言うのもあります。

    また、県北ではウナギの代わりに○○を使うのですが、ウナギならばお金を出さないと仕入れできないのですが、○○ならいくらでもいるからタダで入手できるし、ウナギのタレを付ければ味なんか変わらないと言うか、分からないから大丈夫と言う考えです。

    食と言うのを本当に考えれば分かるのですが、外国でハーブが使われるのは食材の臭みを誤魔化す為、日本の食事が薄味なのは食材自体が美味しい為、そういう食の歴史も勉強すると「何故、使われるのか?」から読み取れることは多いです。

    話はウナギへ戻りますが、先ほどの外国産ウナギでも■国産がスーパーへ並ぶのは、当然のことながら「安いから」であり、どうして安いかと言えば人件費はもとよりウナギの養殖に成功していると言うのもあります。

    日本でウナギの養殖が失敗に終わり今も完全養殖ができない最大の理由は寄生虫で、この寄生虫によりウナギが病気となって育てられないのです。 ところが■国では寄生虫などの難題を克服してウナギの養殖に成功、そのおかげで安いウナギが大量に日本へ流れ込んで来ています。

    では、どうして日本の科学技術で失敗する難易度レベルを■国で成功できたのか、それは種を明かせば簡単なことです。

    この寄生虫の駆除に■国では抗菌剤を使って駆除しているからで、順に説明すると「スルファジミジン(発疹、発熱、血液異常、尿路障害、肝障害等)」と、「エンロフロキサシン(消化器系への影響、嘔吐、頭痛、目眩、発疹)」と、「ニトロフランとマラカイトグリーン(いずれも発癌性物質)」などが使われているからです。 (日本で養殖する場合は、上記薬品での寄生虫駆除は禁止。)

    この■国産ウナギを食べていると怖いのは、微量とは言え上記の禁止薬品が体内へ溜まり続けて、体外へ排出されず気付かないうちに健康被害になると言うことです。

    韓流ブームも良いと思うし~日中友好も良いことですが、日本人を嫌いな国からモノを買うのが「どれだけ危険か」と言う認識もなく、自分の子どもに健康被害を与える食事をさせるのは親として失格です。

    あなたの子どもの成長過程において健康被害が出るのは、危険な食事をさせていたのではないかと言う点を、もう少し考えるのが親の役目だと思うのです。 昔の人が言う「安かろう、悪かろう」とは言い得て妙で、命と健康はお金では買えません。

    そしてバリバリの薬浸けの■国産ウナギへ目を付けたのが、営利優先で金儲けの為なら▼国や■国へ平気で日本を売る商社マンたちで、JAS法ならば「加工食品」には何も表示義務が無いと言う抜け穴を利用して、「原材料:ウナギ」として薬浸けのウナギをドンドンと輸入し始めて…。

    続きが気になるとは思いますが、明日へ続きま~す。 m(__)m

    =( ・_・;)⇒ アレ?

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