徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男の本音~②。

    おはようございます。 素敵なお客様には恋が上手く行って欲しいし、素敵な彼と幸せな結婚をして欲しい、そう願うからこそ2012年は恋に関する話を連続で書くことが増えましたが、これを活かせるかどうかは自分自身の受け止め方にもよります。

    異性の気持ちが分からないのは男女ともに同じこと、異性の気持ちが理解できる人は間違いなくモテルのですが、逆に異性にモテルと言うことは同性には嫌われると言う副作用もあり、それが嫌だから同性の方を大切にすると言うのは間違いではないけれど、恋に関しては不正解と言わざるを得ません。

    友人に気を使って独身でいると言うのは良いことなのかもしれませんが、その友人が知らない間に結婚したと言う話もよく聞きますし、それで壊れた友情は元へ戻らないことも事実です。 友人を大切にするのは良いことですが、生き方を同じようにするのはやりすぎです。

    さて、男の本音部分の続きですが、男の本音として付き合いたくない女性と言うのがあります。

    性格上耐えられない、行動的に許せない、考え方が違いすぎる、色々な要因はありますが付き合いたくない女性になってしまうと、これは恋が始まるかどうかと言う問題ではなく、恋をする気が無いに等しい状態の女性がいるのです。

    それを今日は解説してみたいと思うのですが、女性から見ると変だけれど男から見ると正常と言う違い、この誤差を何とかしないといつまで経っても素敵な男性とは付き合えないのです。

    ここで簡単な質問ですが、男性が「一緒に歩きたくない」と思う女性はどんな女性か、これにすぐ答えられる女性は彼がいるか~結婚しているか、それとも恋愛経験が豊富な可能性が高いです。

    男の中で80%くらいは女性のファッションやメイクに無頓着、気が付かないと言っても良いのですが、だからこそ「流行」に関して感じてしまうことがあります。 疎いと言うことは関心が無いと言うこと、関心が無いと言うことは流行りモノにしか目が行かない証拠です。

    つまり、目の前に居る大多数(流行)だけは勉強しなくても目に入るから記憶する、それにより「古めかしい感じがするかどうか?」だけは何となく理解してしまうのです。

    恋愛相談の時にデートの時は金額ではなく新しい服を買いましょう、このアドバイスは男から古く見られない、男は今お店に飾ってあるモノが良いモノと言う認識しかないので、「最新型=良いなぁ」と言う程度しかファッションやメイクは分からないのです。

    逆に言うと「最新型=素敵」と言う感覚しかないので、「おぉ~、かわいい(綺麗)!」と言う裏返しは、服が新しいだけでもかなりのポイントを締めてしまうので、新しい服を着るのは割と有効な手段です。

    では、残りの20%の内訳も少し説明しますが、20%中15%は大袈裟に悪く言うなら「小汚い男」で、自分がファッションに無頓着で身だしなみと言う言葉を知らない、だから相手の女性がどんな服装でも気にならないし、自分が小汚いから清潔かどうかも関係ありません。

    そして残念ながら、この15%の男で「仕事ができる、思いやりがある、マナーが守れる」と言う、人としての当たり前ができる男はまずいませんので、ダメンズが好きな女性なら良いけれど真っ当な恋愛と結婚がしたいならお勧めできません。

    そして最後の5%は特殊ですが、仕事で言うと美容師やファッション関係など毎日関わる男たちで、これは毎日勉強しているようなものだからオールドファッションや大正ロマンスなどが理解でき、古めかしいでは無く逆に「上品に着こなしている」と見ますが、この5%に当たる確率は非常に低いので除外した方が無難です。

    人には色々な意見があるので、ここで反対の考えを示す人もいると思います。 それは「ありのままの自分を好きになってくれる男性が良い」で、これはもちろん異論も反論も無く正論ですが、それを貫き通せば素敵な男性を捕まえられる確率が低くなることは否めません。

    言うなれば就職の面接にジャージにサンダルで行き不合格、それを「どうして、てめぇは落とすんだよ!」と言っているのと同じです。

    皆と同じ恰好は嫌だと言う気持ちは分かるし、あんな服は趣味じゃないと言うのも分かるのですが、あのシンデレラでさえ魔法使いの力で綺麗な格好をしていたからこそ、王子様に見染められたと言う事実を忘れてはいけません。

    あの王子様は「靴を履くまで汚い恰好をしたシンデレラに気付かない」と言う、男として気が付かない見本みたいな男性だから、あの物語は「ちゃんとした格好をしないと誰も相手にしない」と言う戒めの童話です。

    高級品で無くて良いから新しい風を入れる、安くても新しい服が基本、それが素敵な雰囲気を醸し出すのです。

    では、更に明日へ続きます。 m(__)m

    ヽ(^◇^*)/ヨシッ!
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