徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男の本音~①。

    おはようございます。 基本的にスポーツは結果確認だけでオリンピックですら全く見ないのですが、それは女子マラソンの結果を8月3日のブログで少しだけ書いたように、結果を知って見るのは非常につまらないからで、男子マラソンも少しだけ書くとTVの評論家たちがしている順位予想は外れます。

    さて、今週は「どうして本命にしないのか~どうして告白しないのか」を、掘り下げて男の微妙な本音をさらけ出して行きたいと思いますが、男の本音部分で最初の関門となるのは、女性から「どうして?」と聞かれた時に答えない(答えられない)のは「怖い」が本音です。

    この「怖い」には色々な意味がありますが、せっかく良い雰囲気なのに壊したくない、今のままなら食事や遊ぶことは許してもらえる、そういう気持ちが働いて勇気が出ないのが悲しい男の本音です。

    初めて出会った時から比べるとお互いの関係に慣れたようには見えるけれど、その内実はヒヤヒヤドキドキでいることを隠しているだけです。 それなのにきらきら光るあなたに告白なんてとんでもない、昔の男なら「抱きしめたい」ですけれど~今の男は「抱きしめて欲しい」が本音です。

    ここまでは一般的にも気付いている女性は多いでしょうから、女性から見えると全く分からない部分の説明として、男は過去と張り合う動物だと言うことを認識しないと、気に入られているのに除外対象になってしまうことになります。

    男の本音としては、「この女性、良い。 連絡先を聞きたい、付き合いたい、絶対好きになる」と、出会った時には次々と妄想が始まります。 これが俗に言う男の恋の予感で、男だって恋の予感が走ることはしょっちゅうです。

    男も自分なりのロマンチストが多く、好きな女性には「自分の想像通りの女性であって欲しい」と言う願望があり、そこから「自分だけの女神、君こそ俺の女神」と言う「神格化」が始まり、この神格化が始まって自分の想像通りであると言う思い込みが発生しないと、男は目の前にいる女性を本命へ昇格させることはありません。

    その為にも基本中の基本が「余計なことを耳に入れない」が大原則で、過去に何人の男性と付き合ったのかなんて秘密中の秘密にしておかないとアウトで、馬鹿正直に答えたら恋が始まる前に終わりを告げます。

    これは男の本音だけではなく運命的にも不思議なことが起こるのですが、好きな人ができると好きな人へ自分のことが伝わりやすくなり、それも比率で言うと「良い話3:悪い話7」くらいの比率で伝わります。

    しかも色恋の話と言うのは尾鰭のつきやすい伝言ゲームみたいなもので、自分の預かり知らぬところで酒の肴にされていることがよくあり、本気で付き合おうとしていたのに聞きたくない話を聞かされて、「えぇ~、そんな女なの?(驚)」とトーンダウンになりかねないのです。

    そして合コンやサークルなどでの盛り上げ役の女性に多いことのひとつ、話のネタとして「恋の話&男性の話」をしてしまうと、それが何故か巡り巡って本命の彼に伝わるモノなのです。

    女性の立場からすれば、「前の恋愛も遊びじゃなかった、彼と私がお互い上手く行けばと頑張ったの、でも、だめだった。」となるのでしょうが、過去に付きあった男がいると言うだけで男の好きと言う気持ち100%の内、約60%くらいを削り取ってしまうことがあります。

    特に恋愛をしたことが無い男性ほど目の前の女性を「俺の女神」と思いがちで、絶対に過去の恋愛を正直に答えてはいけないし、元カレがどんな男だったのかを教えてはいけないのです。 (何度聞かれてもぼかして答えない!)

    男は好きな女性ができると良いところを見せたくなるのですが、その良いところを見せたいのは「俺の方が良いだろう…!」と言って欲しい、気付いて欲しい、認めて欲しい、このようにあなたの為だけの自己顕示欲に繋がっているのです。

    男の本音部分としては「元カレのことを知りたい」けれど、「元カレに負けている部分があることは認めたくない」と、女性が思う以上に元カレに対抗心や敵対心を持つモノなのです。

    ここで女子会の弊害が出るのですが、女性同士では際どい話が出ても同性と言うことでOKでも、これが男性相手となれば100%NGだからノリで言ったとしてもアウトになります。

    男と女の間には避けられないことだから書きますが、男女の間ではタイミングと言うモノがあり、告白するタイミング、キスをするタイミング、男女関係を持つタイミング、結婚の話をするタイミング、このタイミングがずれていると都合のいい女に格下げか、終わりの序章となることも多いのです。

    特に男女関係を持つ時には「絶対に相手の男へ言ってはならない禁句(一言)」があり、これを最初だろうが最後だろうが言ってしまうと、間違いなくあなたは一瞬で結婚対象外の女になります。

    逆に言うと男が言って欲しい言葉&落とせる言葉もあるのですが、ここはエロサイトじゃないし官能小説を書いている訳でもないので、これ以上は書きません。

    では、明日へ続きます。 m(__)m

    ヾ(〃^∇^)ノヨシッ♪
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