徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    結婚契約書。

    おはようございます。 8月も暑い日が続いていますが、寝不足などにならないようにご注意くださいね。 夏になると寝不足になりがちですが昼寝などで体力を確保、夜寝られなくても昼寝はかなり睡眠不足をカバーできます。

    さて、霊視カウンセリングの中で1番多い御相談は恋愛で2番目は結婚と言う感じで、恋愛と結婚は人類において必ずある悩みのひとつ、切っても切り離せないモノで無くならない悩みでもあります。

    恋愛の場合は法的問題と言うことは少ないのですが、結婚ともなれば離婚問題で裁判沙汰と言うのも珍しくありません。 それを防ぐ為にしておくべきこと、昔はお話ししていたけれど、「そこまでしなくとも良い」と言う人がほとんどで、今は話さなくなった裏技があります。

    女性を鑑定することが多いので女性の味方になるのが使命の一つ、今日の内容は彼や旦那様には内緒で覚えておくと、かなり有利に事を運べるので「そこまでしなくても」ではなく、必ずやっておくのも自己防衛には良いかもしれません。

    現代は様々な事情が元で晩婚化や非婚化が進んでいますが、それだけではなく離婚も増加中で3組に1組が離婚と言う事実もあります。 日本は離婚の為に時間もかかるし裁判も男性に有利なことが多く、シングルマザーになる場合もなかなか条件が厳しいです。

    そんな事態を防ぐ為にはどうすればいいか、それが「結婚契約書の作成」です。 この結婚契約書都はハリウッドスターなどが結婚前に作成するのが時々ニュースになります。 これは行政書士に頼めば公的文書として、裁判でも有効なモノが作れます。

    今の時代は女性の社会進出も目覚しく、男に頼るだけの結婚で無くとも働けば生活できる時代でもあり、泣き寝入りや我慢だけという時代では無くなりつつあります。 それでも生活の為に~結婚生活で苦しめられたなどの理由で、慰謝料や生活費を貰うのも悪くは無いと思います。

    しかし、理想は終の棲家まで一緒に仲良く暮らして行けること、そんな結婚生活を今一歩快適にする為に、結婚契約書を作っておけばイザと言う時に有利に事が運べるのです。

    例えば、芸能人Aと芸能人Bは結婚前に結婚の条件を決めてから結婚しましたし、芸能人Cと芸能人Dは期間限定で結婚生活を始めて気に行ったら継続する形でした。 このような契約は芸能人だけの遠い話ではなく、やろうと思えばやれたのに一般人には関係ないと思い込んでいただけなのです。

    結婚契約書は芸能人だけではなく一般人でも簡単に作ることができ、行政書士に頼んで作っておけば旦那様はぐうの音も出ない状態になります。

    この結婚契約書とは結婚生活において生じうる様々な問題、育児~家事の分担~両親との同居~世話~夫婦の共有財産の管理、これらの夫婦間の約束を文書化したモノで、夫婦であっても契約を交わすことは自由で、「公序良俗に反しない限り」はどのような契約を結ぶことも自由です。

    もっとも夫婦間で交わした契約は婚姻中ならば、いつでも夫婦の一方から取り消すことができますが、それは夫婦間の問題は「できるだけ夫婦間で解決することが望ましい」と考えられているからです。

    この規定は正常な夫婦関係を想定しているので、実質的に夫婦関係が破綻している場合には適用されないので、いつ契約を結んだかに関係無く「夫婦関係が破綻した場合」には契約を取り消せないが判例の立場です。

    つまり、結婚契約書の内容は「夫婦関係が円満なうちは自由に取り消せる」けれど、夫婦関係が破綻した場合には取り消せないので、よくよく考えて細かい部分まで契約しておかないと、逆に痛い目に会う可能性もあります。

    結婚契約書の書式は法律上定められているわけではないので、夫婦間だけで自由に作成することもできますが、契約書としての効力を確実にしておく為には公正証書にする、そういう気構えで無いと足元を救われるので、愛する旦那様でも関係が破たんしたら最大最強の敵となることは覚悟して置いて下さいね。

    また、結婚契約書と似ているものに「夫婦財産契約」があり、夫婦間における財産の帰属や結婚生活から生ずる費用の分担など、結婚の届出前に結ぶ契約のことを言います。 婚姻届を提出する前であれば、法定財産制と異なる内容の夫婦財産契約を自由に結べ、その内容を登記すれば第三者にも対抗できますが、婚姻届を出した後は原則として変更できません。

    このように結婚契約書とは結婚生活において生じるであろう諸問題について、夫婦間で大事だと思われる事柄に関して約束を取り交わしておき、あらかじめ解決の糸口を見つけやすくするモノ、自己防衛のような家庭の法律書みたいな感じとも言えるのです。

    この公正証書クラスになると勿論のこと、当事者間で遵守する義務が生じることになります。 経済行為の契約書を締結するのと異なり、結婚契約書を取り交わす目的は夫婦が互いを理解し尊重すること、それにより円満な婚姻関係を継続することなのです。

    約束を守ると言うことは人として基本的な行為、夫婦だから約束を守らなくても良いと言うモノではありません。 人は口約束だと気軽に破ってしまいがちですが、夫婦だからこそ約束を破られた方は傷つくモノ、夫婦間の大事なテーマは書面にするべきです。

    このブログは男性も読んでいるので内容を書く訳には行きませんが、男性が参りましたと言う結婚契約書の書き方があるので、作成の前にお越し頂ければお力になれるかもしれません。

    なお、7月26日のブログに少し書いていますが今回のオリンピックは審判に要注意、日本人に不利な判定が多いので選手も大変です。 そして8月5日の女子マラソンも□□選手は良くて7位以下~悪ければ18位など下位ですが、マスコミは掌を返さないようにと思います。 (鑑定に来た人は□□が分かると思いますが、残念ながら活躍できません。)

    あなたは結婚契約書、ご存知でしたか?

    ラジャ(*゚ー゚)ゞ⌒☆



    お知らせ:今週末もおかげさまで業務多忙の為、ブログの更新は7日(火)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m
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