徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    比べなくていい。

    社会生活をしていれば自分と他人を比べて落ち込むこともあるでしょうが、それは考えても余り意味がないことだと思います。 「相手と自分」 それは生まれてきた条件も立場も何もかもが違うのだから、不幸かどうかの判定は誰にもできないし、本人以外はその条件を知りえないのです。

    生まれてきたこと。

    これは誰であろうとも最大のチャンスなのですが、生まれてきて不幸だと言うのであれば、生まれてきたチャンス自体に気付いていない証拠なのです。

    目が見える~水が飲める~携帯が使える~手足が動くなど、当たり前のことが当たり前でないと言う事実に気が付けたなら、それは自分が現状のままでの充分に幸せだとわかるかもしれません。 当たり前にできることが当たり前ではなく、本当は幸せなことだと気付けるかどうかで、自分の人生が決まってくると思います。

    今の私は幸せだと感じられる状況にいますが、「休みもなく働いて、何が楽しくて生きてるの?」 こういう人がいるのは否定できないし、そういう考えの人がいるのも当たり前で否定することもありません。 休みなく働くのを不幸だと言うのなら、それはその人の価値観では不幸というだけであり、自分の価値観とは違うのだから否定する対象にすらならないのです。

    私は休み無しで働く以外に酒やタバコもしないので、工場などお勤めをしている時から「何が楽しくて生きているの?」と周りから度々言われていたので、そういう言葉には慣れているのです。

    私の人生において楽しみと言うのは、「人と会って話が出来る」 これが一番嬉しいことであり、お客様とお会いできて話ができる~そしてお客様が元気な笑顔になってお帰りいただけると言うのは、私の心が元気になることでもあります。 落ち込んだ人が少しでも笑顔になると言うのが喜びであり、それ以外に取り立てて欲しい物はないのです。

    現在は良い感じで正のサイクルができているのですが、お客様がお越し下さることで私は話ができる喜びがあり~お客様も私に話すことにより元気になれ~頂いた鑑定料を寄付する~水を飲めない子供や目の見えない人の役に立つ、このようなサイクルでボランティアができています。

    これは私が休まない限り続く永遠のサイクルであり、それは喜びのサイクルでもあるので私が休むことはありえません。 私の原動力や喜びと言うのは、誰かの役に立ちたいと言うのが基本であり、それ以外に生きている意味はないと言っても過言ではありません。 (ただし、それは私の生い立ちによるモノも大きいので、他の人にしろと言うわけではありません。)

    しかし、この正のサイクルさえ作り出してしまえば、後は同じことを繰り返すだけで自動的に喜びが生まれてくるので、自分の使命と呼べるモノを見つけるのと同じことかもしれません。

    誰かと比べずに生きていくのは、自分の中にあるモノを大切にして生きていくことであり、誰かと比べてこうだと感じることではないのです。 ただし、現代社会において誰かと比べてしまう要因のひとつに、情報量の多さと言うのがあります。 TVや雑誌にネットなどあらゆる情報で誰かと比べてしまうのは、余計なことを心配してしまうことになりかねないのです。

    例えば、TVを見ているとセレブなモデルやタレントさんなど、お金持ちキャラの人が出てきて夢のような話をします。 それはそれで夢のあることなので、「いつかは、あぁなりたい~。」と目標にして努力するのはいいのですが、それを真に受けて自分は駄目だと卑下するのはしなくていいんです。

    あなたはあなたのままでいいし、あなただけの良さと言うのがあるのだから、等身大のあなたが少しづづ着実に成長していく方が素敵だと思うのです。

    TVや雑誌と言うのは虚飾の世界なので、ある程度のハッタリやミエは必要です。 また、話す内容も誇張して自分を売り込むと言うのも戦略なので、セレブじゃないのにセレブ風にゴージャスに見せかけると言うのも当たり前なのです。

    例を出すと、TVでセレブ系のタレントやモデルの人が「お店にふらっと入って、1000万円の宝石を現金で買った」なんて話をしていますが、あれはネタなので余り信じなくていいんです。 実は現金で1000万円クラスのジュエリーを買う為には、身分証明書(免許やパスポートなど)が必要です。 カードで買うならカード会社が身分保障になりますが、現金で買うのはマネーローンダリング防止の為に身元を証明しなくては買えないのです。

    注:小ネタですが、銀座の直営店や本店の場合(カルティエやショーメなど)は、ほとんどがセレブ専用の展示室と商談室を設けています。 銀座の場合、店の奥にあるエレベーターから専用室へ行くと美術館なみの展示室があります。

    虚飾の世界の架空の話を真に受けて自分は駄目だと卑下せずに、あなた自身がもっと素晴らしい宝物を持っていることに気が付いて欲しいのです。

    あなたがこの世に存在していると言うのは、あなた自身が運命に選ばれた特別な存在だと言うことです。 その選ばれたあなたには、何かをしなければ生きている実感が沸いてこないから、その実感を得ることが生まれてきた証にもなるのです。

    あなたは運命に選ばれたのですが、それだけのことを追い求めていますか?

    (≧∇≦)ъ ナイス!
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