徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    安全性。

    おはようございます。 新年会の申し込みは昨日が〆切(消印有効)で、27日以降に会場などの連絡を行います。 いつものように3割が初参加+少人数ですが、開運の場として期待を裏切らない新年会になります。 m(__)m

    さて、日本は安全性が高く犯罪が少ない方で世界でも治安が良いと言われ、色々な意見はあるかもしれませんが、これもひとえに交番や防犯カメラなど抑制が効くことが多い為です。

    何をしても罰せられないとなれば途端に荒廃してしまうのは、反日デモなどの暴動を見れば分かります。 何をしても捕まらないとなれば人間の本性は恐ろしいほど荒みますが、日本では人として「こんなことをしてはいけない」と良心が働くことが多いです。

    日本は安全と言われるけれど安全とは危険がないことで、被害を受ける可能性がないことを言います。 定義付ければ交通安全~食の安全~環境の安全、更に職場の安全~国家の安全などが問題になる部分です。

    ただ、安全と言えば日常的に一番降りかかってくるのは「防犯」で、犯罪を未然に防止することを言います。 防犯は家屋に侵入して来る犯罪者に対して予防、または危害を加えられそうになったら抵抗することで、受動的防犯と能動的防犯に分けられます。

    受動的防犯とは空き巣や暴漢等の予測できる犯罪に対して、あらかじめ防御策を講じることです。 能動的防犯とはあらかじめ犯罪の起きやすそうな場所を無くしたり、町内で見回りをする等の犯罪のおきやすい環境を改善して結果的に犯罪を防止する動きです。 軽微な違反を徹底的に取り締まることで、それに繋がる犯罪を抑制しようとする「割れ窓理論」も同じです。

    犯罪を行う者に対する対症療法的な受動的防犯に対して、能動的防犯はその地域の環境そのものを変えていこうとする活動なので、個人ではなく地域や場合によっては市町村レベルでの取り組みが必要です。

    能動的防犯のひとつである交番制度は防犯を目的に創設されたもので、外勤の警察官が絶えず街の動向に目を配って住民を把握し、不審なことがあれば犯罪が起きる前に対処しました。 かつての日本では警察官が地域住民を訪問して茶飲み話の中から情報収集できましたが、高度経済成長以降は特に都市部で住民の出入りが激しく、住民の把握が困難になったことから訪問は行われなくなりました。

    現在は訪問の代わりに職務質問を積極的に行うことを重視して、パトカー等によるパトロール活動を強化しています。 職務質問を強化した結果、覚せい剤等の禁制品所持犯や窃盗犯の検挙に成功するなど、全国各地で多大な成果を挙げているので、これはこれで一定の成果が上げられています。

    防犯標語も次々と作られ「いかのおすし」と言うのもあり、これは警察が提唱する児童の防犯標語で、「(いか)行かない」「(の)乗らない」「(お)大声を出す」「(す)直ぐに逃げる」「(し)知らせる」の造語です。

    日本は本当に平和だと思うのですが、海外では誘拐や殺人は平気で行われます。 狩猟民族と農耕民族の違いと言えばそれまでですが、人に危害を加えて平気と言うのは日本よりも海外の方が凄いです。 反日デモに代表されるように、海外ではブレーキの掛からない人が多いです。

    普通は観光客を襲うと言う発想にはならないのですが、お金になれば何でもイイと言うのは恐ろしい話、生きていく為には仕方が無いと言うのかもしれませんが、自分が生きる為には相手がどうなっても良いとは怖いです。

    東京出張の時に歌舞伎町や新大久保を一人で歩いていて、襲われたことも殴られたことも首を絞められたこともなく、普通に歩くことが出来るので「東京は怖い」~「都会は危険」と言うのは間違いです。 危険な地域で挑発行為をすれば別ですが、東京を歩いていて襲われたことは一度もありません。

    倉敷へ事務所を出してからでも同じで、倉敷でも襲われたことは一度もありません。 県北では危険と隣りあわせで、県北では数え切れないほど絡まれましたが、東京で絡まれたことはありません。

    県北の軽い例としては車から降りようとドアを開けて右足を地面に下ろしたら、いきなり同級生のAとNが「何しょんじゃ、おりゃ~!」と襲い掛かってきました。 Aに首を絞められて意識が遠のいて気を失ったのですが、気が付いたら財布や腕時計など全部を持っていかれました。

    これは降りる時に油断して周りを確認しなかったからで、首を絞められて何の対処も出来ない私が馬鹿で、首を絞められ抵抗もできず気絶するとは情けない話です。 これを読んだ人は「警察へ」と思うでしょうが、そんなことをしたら放火や暴行などの仕返しがあります。

    それに男だからお金や物を取られるだけで済みましたが、女性ならどうなっていたかを考えると県南や東京は安全性が高いと思います。

    年末年始には素敵なお客様が里帰りのついでにお越しになる時期ですが、彼(旦那)が県北だからと県北へ移住した方もいて、「ブログを読んでいると、まるで今の私の生活そのもの…。 私の人生は、どこで間違ったんでしょうか…。」と、ハンカチで目頭を抑えたままになる姿にはやりきれない思いで一杯になります。

    「嘘・大袈裟・紛らわしい」とJAROみたいに言う人もいますが、「八つ墓村(横溝正史著)」は実際にあった事件で、金田一耕助シリーズは岡山県内の風習や事件が元ネタだから、私の話を否定できても横溝正史氏までは否定できないはず、嫁入り先での○○プや不作の翌年に人身御供で夜○○の風習は今も健在です。

    あなたは安全性の意味、それを本当に理解していますか?

    (* ̄o ̄)ゝオーイ!!
    関連記事

    PageTop