徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ボランティア。

    おはようございます。 昨日の午前中に帰ってきて、午後より鑑定を再開しております。 今回の名古屋も色々と勉強になることが多々ありまして、今後の自分の糧になればと考えております。 (次回の名古屋出張は、8月3日の日曜日です。)

    私はいつも思うのが、毎日素敵なお客様とお会いできるのは幸せだと言うことです。 素敵なお客様が笑顔で帰っていただける時は、本当に良かったと思える日々なのです。 私と縁がある人は、幸せになっていただきたいし~なれると信じております。

    ただ、素敵なお客様が未来で幸せになると言うのは確定事項なのですが、そこへ辿り着くまでに色々と道を間違えたり遠回りしたりして、未来を変えてしまうから「どうして?」と言う状態になってしまうのです。 道を間違えたり~変えてしまう要因としては環境もありますが、心の部分が一番大きいのではないかと思います。

    人は生まれついた時から善の心が備わっており、それを発動させてしまうと何かをしないといたたまれなくなります。 性善説とか性悪説とか色々言うけれど、必ず決まった運命や未来があるわけではなく、内に秘めた善の部分を使うかどうかだと思うのです。

    人は興味があるということが、ひとつの才能を示しています。 何故なら才能がないことに興味は持てないからです。 仮に足が速いと言う才能があったとしても、走ることではなく作家の道を目指したなら才能が開花することはありません。 自分が生きるべき道でなければ、才能が開花することなく不運を感じたまま過ごすことになるのです。

    私がブログでボランティアのことを書いていると、「私もしたい&私にも出来ますか」と言う質問が結構あります。 これはボランティアをするのが正解と言っているわけではなく、「何かをしたい」と言う心のスイッチが入った証拠だと思うのです。

    ボランティアとは強制されてするものではなく、自発的にしたくなる自然な行為が一番理想です。 貢献することが長く続いている人には、どういう共通点があるかと言えば人それぞれなのでありません。 ボランティアひとつとっても考え方には色々あるので、明確に説明するのは難しいです。

    例えば、私は盲導犬に寄付していますが、盲導犬の訓練士の人がいる現場と事務手続きをする協会内部では、かなり考え方が違います。 簡単に言うと、現場で働く人は「役に立ちたい」と言う理想を掲げて訓練や指導をしているので、本当に人間的にも素晴らしい人が多いです。

    ところが、事務に関する協会内部では「就職先として選んだ」人が多いので、ボランティアには関心も興味もないと言うのが現実です。 ただ、事務の対応が悪いからと言って、寄付しないのは相手と同じレベルになります。 現場で頑張っている人や目の見えない人の為に寄付しているだけであり、協会内部の人の言動にイチイチ腹を立てても仕方がないのです。

    私のところへ時々ですが、「寄付しようとしても、意外と電話応対や態度が…。」 このような話が聞こえてくるのですが、それは以上のようなことが理由です。 事務所の人はあくまで就職先と言う精神なので、「現場の人の為に寄付する」と言う大らかな気持ちになっていただきたいと思います。 m(__)m

    寄付やボランティアに関しては、N市のIさんと寄付の神様が、今後もずっと私の目標であり続けると思います。 私が目標としているお二人よりも寄付や貢献をしようと思えば、岡山県内のような小さな単位で考えていたのでは到底無理なので、それに対応しようと思えば自然とブログの内容が日本や世界となってしまうのです。

    この2人は行動もさることながら、人間的にも優れているので言葉の中からヒントをいただくことがよくあります。 先日の名古屋出張にて聞いた、N市のIさんこと井上さんの名言です。

    「ボランティアは、楽しくなければ続かない。」 by N市のIさん

    これを聞いた瞬間に、私は肩の力が抜けたようでした。 私は霊視(占い)に関わるものとして、寄付をするのが当たり前(義務)と言う感覚でした。 どちらかと言えばれ「楽しい」より「喜んでくれる」と言う部分で、誰かの役に立てたと言う充実感のみでした。

    しかし、井上さん曰く、「楽しんでいるからこそ永続的にできる」と言うようなお話をされたので、私の心にある疑問が解けたような感じがしました。

    ボランティアは良いことだからと言って、自分が苦しくなるようでは続けていくのは無理です。 良いことをしているのであれば、それによる喜びや楽しみが無ければ続かないのです。 志はあっても挫折した時に使われるのが「心が折れる」と言う言葉ですが、ボランティアを続けたいのなら自分なりの喜びや楽しみを見つけると、自然と長く継続できるようになります。

    また、寄付の神様が高校3年生の時に進路について父親と話しをした時、寄付の神様のお父様が言われた名言です。

    「○○。 大学に行きたいのなら、例え何があっても大学に行かせるから学費は心配しなくてもいい。 ただし、大学を卒業して社会に出た時に、人の役に立つ人間になりなさい。 大学を出ても、世の為人の為にならないような人生を送るのなら、大学に行く必要はない。」 by ○○ ○○

    私は寄付の神様から、この話しを聞いた時に生まれた環境の違いを感じた記憶があります。 寄付の神様のお父上は、これまた色々な場所に寄付をしたり講演に出かけたりしているので、社会貢献と言う点で凄いと言うか「アッパレ!」としか言えません。

    ボランティアをしたいと思うのは悪いことではなく、自分の心に何かをしたいと言う部分が芽生えたからこそだと思います。

    あなたは自分の内なる善意を、どれだけ綺麗に咲かせることが出来ますか?

    (V^-°)イエイ!
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