徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い師事情。

    私は素敵な霊視カウンセラーを目指しているので、常日頃から勉強を怠るわけには行きません。 もしも、看護師さんから仕事に関することを聞かれて「医学は苦手です。」 なんて言葉で済ますわけには行きません。 医学に関して言えば、研修医の方よりは上でないと私の努力が足りない、こう考えて医学系のブログを書いたりしています。

    と言うわけで、少し占い師事情を書いてみたいと思います。 私は素敵なタイプを目指していますが、世の中には色々な先生方がいるので自分に合うタイプが一番だと思います。 心が元気になるとか前向きになれるなど、明日へ立ち向かう勇気が出たならそれでいいと思うのです。

    さて、占いへ行ったことがある人が一度は感じるかもしれないことのひとつに、「悲観的な意見を言う占い師さん」が意外と多いことです。 基本的に占い師さんは悩んでいるお客様に対して、前向きな明るさや元気さを求められる仕事です。 ところが、現実的には暗い人や悲観的な人が少なくないのですが、これにはいくつかの理由があります。

    過去の経験において失敗~失恋~家庭不和など、幾多の挫折をきっかけにして占い師になった人も意外と多いのです。 占い師と言う職業は世間から認められるわけでもなく、その上に収入が不安定で社会的地位も信用もない仕事なので、余程の事情や条件が無ければなることは無い職業のひとつです。

    挫折自体は決して悪くはないのですが、残念なことに挫折した時の悲観的な人生観を持ち続ける占い師さんもいます。 これは占い師を続けると変わる人もいるのでケース・バイ・ケースですが、それ以上に大勢を占めるのがお越しになるお客様の負のエネルギーに負けてしまう場合の方です。

    基本的に御相談に来るというのは悩みがあるから来るのであり、ウキウキしてくるわけではありません。 その負のエネルギーを浴び続けていると、余程精神的にしっかりした人でないと、気付かないうちに悲観的な考えに傾いてしまうのです。 私が良いことしか言わないと決めているのも、負のエネルギーをこちらが出してしまうとお客様に失礼だからです。

    占いと言うのは種類が何であれ、現代の科学で証明出来るものではないので根拠や証拠がありません。 その為、御相談に対しての質疑応答の部分で、信用したいけれど疑ってしまうと言うような部分が出てきても仕方がないのです。 その様な状態で何人も鑑定していると、知らず知らずのうちに影響を受けてしまうこともあります。

    本当は、どんな場合であろうと占い師は負のエネルギーに、負けたり感化されてはいけないのですが…。

    以上のような理由により、御相談内容を否定的な面や悲観的な面からしか見られなくなってくると、それが物品販売や霊感商法につながる危険性も出てくるのです。 私は良いことしか言わない~物品販売は一切しない~明るい場所で霊視する~お祓いや祈祷はしないなど、怪しい部分は出来るだけ排除している、占い業界では変わり者の珍しい部類に入ります。

    ただし、私もツイツイ悲観的な意見ばかり口にするかもしれないので、もしも悪いことを言ったなら「ごめんなさい」 気を付けてはいるのですが、ネガティブになっている時があるかもしれません。

    また、良いことの方が多い運命なのに悪い運命の方を強調してしまう占い師さんが多いので、悪いことだけ耳に残ると言う現象も起きてきます。 これは悪いことを協調していった方が、リピーターになりやすいとか物品を売りやすいなどの、打算的な考えから来るものなので聞く必要はありません。 悪いことを言ってあおりたてると言う霊感商法が、この類となります。

    なお、占い師と言う職業は誤解されやすい部分も多いですし、占い師さん&マネージャー&受付の人には、傲慢で態度がデカイ人も多いので、もう少し腰を低くして謙虚でないとお客様に失礼だと思うのです。 (相談内容を他の人にしゃべる、そんな受付さんもいるのが残念です。)

    私は基本的に当たる当たらないよりも、お客様の心が元気になれるかどうかの方が大切だと思っています。 当たると言う点を重視していた以前の私と、当たらなくても元気になれると言う現在の私と、どちらを穏やかに感じる人が多いかは一目瞭然です。 占い師は上からモノを言ってはいけないと思うのですが、これは私個人の考えです。

    長くなりましたが、占い師さんが悲観的な意見を言いやすい理由は以上のような点であり、どうしても大勢を占めるようになりがちです。 また、良いことを言って外すよりも、悪いことを言って外す方がましと考える人もいるので、その考え方にも一理ありです。

    私は良いことしか言わないようにして、悲観的意見に走らないよう常に注意はしているつもりですが、万が一にもそう言ったなら大変申し訳ないです。

    あなたの未来は明るいのですが、それをちゃんと信じられますか?

    ☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ
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