徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    グランサンク。

    おはようございます。 いつも小難しいことを書いているようで申し訳ないので、今日は少し軽い話題にして見たいと思います。

    私は欲しい物の為に頑張るのは悪いことではないと思いますが、何か欲しい物があってその為にやる気が出るなら原動力になることもあるからです。 ブランド品を例に出すと、ブランド品を見た時に「欲しい~!」と思う人もいれば「欲しくない」と思う人もいます。

    人には好き嫌いがあるので、好みや感覚により自分の持ち物を決めていきます。 私自身が必要最低限とか我慢するしかないと言う状況ばかりだったので、ブランド品にはトンと縁がありませんでした。

    しかし、色々なお客様にお会いしているうちに自然と視ている為、何も持っていないのに持ち物などに対する目が肥えてきました。 また、ココに出てくる寄付の神様の家に時々お邪魔するようになってから、置いてある物について質問をしていると、それらについても自然と詳しくなってきたのです。

    ただし、その中でも一気に目が肥えたのは宝石に関してです。 私自身は宝石なんて縁がないどころか見ることもなかったのですが、寄付の神様が身につけている物や自宅に置いてある物を見ることで、「あぁ~、世の中にはこのようなものが存在するんだなぁ~?」と、驚きと同時に感心してしまいました。

    また、ブランドと言っても色々あるんだなぁ~と思ったのが、東京出張の時に寄付の神様がショーメに連れて行ってくれました。 寄付の神様がジュエリーを見に行くと言うので付いて行ったのですが、その当時の私ではショーメと言っても何のことかさっぱりわかりません。

    しかし、行くことにより知識が広がりましたし、このショーメ銀座店に行った時が、宝石やジュエリーにも詳しくなるきっかけだったと思います。 また、買えなくても見ることで豊かな気分になると言うのも幸運を招き寄せるので、時には高級な気分を味わうのも悪くはないと思います。

    その時に感じたからこそ思うのですが、どうせ行くのなら「グランサンク」と「世界5大ジュエラー」に行って世界の最高峰を見た方が、勉強にもなり目が肥えてくると思います。

    「グランサンク」とは5大ジュエラーと言われたりもしますが、正式に言うとパリのヴァンドーム広場を拠点とするお店の中で、高級宝飾協会が認めた5大ジュエラー(パリ5大宝飾店)のことを言います。 (注:現在ではグランサンクと言う呼び方は日本だけで、他の諸外国ではほとんど言われなくなりました。)

    グランサンクのメンバーは、創業年度の古い順に言いますと、「メレリオ・ディ・メレー(1613年)」~「ショーメ(1780年)」~「モーブッサン(1827年)」~「ブシュロン(1858年)」~「ヴァン クリーフ&アーペル(1906年)」の5社となります。 聞いたことがある名前もあれば、全然聞いたことがない名前もあると思います。 私も最初は説明されても、何のことやらさっぱりわかりませんでした。

    なお、ショーメの本店はショパンが最晩年を過ごした場所としても有名で、ショパンが息を引き取った部屋は現存しています。 その部屋は現在「ル・グラン・サロン」と言うVIPルームとして使用されています。

    次に世界5大ジュエラーとは、「ハリー・ウィンストン(1932年)」~「ティファニー(1837年)」~「ヴァンクリーフ&アーペル(1906年)」~「カルティエ(1874年)」~「ブルガリ(1884年)」のことを示しますが、知名度や歴史や高級感や実績と存在感を考えていくと、最終的にはこの5つが5大ジュエラーになって行くと思います。

    私は宝石やジュエリーに興味があるわけではないのですが、「何故セレブの人たちは買い求めるのか?」 それが少しは理解できてきつつありますし、お客様より結婚指輪などについて聞かれた時に躊躇なく答えることが出来るようにもなりました。

    私のブログは男性の方もよく読んでいるようなので、彼女や奥様にひとつでいいから気持ちを込めてプレゼントしてあげて欲しいと思うのです。 男性にも欲しい物があるように、女性にも欲しい物があります。

    しかし、それは値段ではなく気持ちとして形に残る「何か」であり、高級だから良いと言うわけじゃないのです。 このブログを読み終わったら彼女や奥様の手を取り、その苦労をかけた手のひらにそっと想いを届けたなら、どれだけ心に響くかを考えて欲しいのです。

    日頃の感謝の意味を込めて東京のグランサンク巡り、もしくは世界5大ジュエラー巡りをしてみるのもいいと思うのです。 いつかは「好きな彼女~もしくは奥様」の為に、気持ちを込めて届けたいと思う気持ちが大切なのです。 あなたが愛する女性の為に使うお金は金額の大小ではなく、永遠の愛の証として心に刻み込まれるのです。

    なお、私が男性よりプレゼントの御相談を受けた時にお勧めするとしたら、最近で言うと「ヴァンクリーフ&アーペル」の一粒ダイヤのリングにすると思います。 これはダイヤモンドの留め具が見えないようにしてあるし、実はヴァンクリのリングには仕掛けがしてあるのです。

    それはルーペでみるとよくわかるのですが、横から見るとダイヤモンドに蝶が止まっているように見えるのです。 あの小さな留め具には蝶のデザインが施してあるので、ダイヤモンドに止まる蝶が演出できているのです。

    今日書いたブランドは世界で誰もが認めるブランドであり、一流の人ならば必ず知っているブランドばかりです。 ある経営者の人は海外で暮らしていたとか~取引先は一流ばかりと言う割には、「ショーメ? ハリー・ウィンストン? それはどこの三流ブランド?」と知らなかったので、ミエを張っていると必ずボロが出るのです。 (苦笑)

    ダイヤモンドの輝きは永遠と言われますが、あなたが受け取る愛も永遠であって欲しいと思います。

    あなたを愛する人の愛は、永遠であって欲しいと思いませんか?

    ( -。-) スゥー ( °口°) オメデトーー!
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