徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    完全犯罪。

    おはようございます。 護摩の受付は終了しましたが、この模様は8月2日のブログとデジカメの小部屋にて、詳細をお伝えできるようにしたいと思います。 この度は60万カウンター記念に御応募を頂き、本当にありがとうございました。 m(__)m

    さて、素敵なお客様は生きているからこそ明るい未来がある、命と言うのは一人に一つで誰とも交換できないので、その貴重な命は大切にするのがこの世に生まれた義務でもあります。 霊視や占いは素敵なお客様より御相談があるから成り立つのですが、自分からどうこう言える立場じゃないと言うのは大きなポイントです。

    道を歩いている人を捕まえて「あなた、悩みがあるでしょう?」と言えば、その瞬間に変な人~下手すると変質者扱いです。 つまり、素敵なお客様が予約を入れて御相談にお越し頂くからこそ霊視カウンセリングは成り立つだけで、そうでないと手も足も出ないと言うのが事実です。

    だからこそ無念に感じると言うか、自分を無力だと思うのは事件が起きた時に、伝手もコネも無いから何もできないと言うことです。

    例えば、2004年9月に岡山県津山市に住む小学3年生の女児が、自宅で刺殺体となって発見された津山小3女児殺害事件や、2009年11月に発覚した島根女子大生死体遺棄事件は、もしかして解決できる事件かもしれないのに、今のままでは未解決事件のままで完全犯罪になってしまいます。

    この完全犯罪とは犯行の手口が社会的に露見せずに犯人が捕まらない犯罪のことを言い、推理小説やTVドラマなどにおいて題材の一つとして用いられ、知的なトリックを用いたタイプと現実的な確実性を重視したタイプの二通りに分類されます。

    完全犯罪と言う言葉は一般的に、以下に挙げる条件の一部~全てを満たす場合に使用されます。

    A:犯行が露見しない。
    B:被害者が見つからない。
    C:加害者が判明しない。
    D:証拠が見つからない。
    E:トリック(犯行の手法)が見破られない。
    F:法的に裁かれない。(法の目をすり抜ける…など)
    G:捕まらない。(時効まで逃げ切る、捜査範囲外に逃亡、天寿をまっとうなど。)

    そして犯罪者にとっては、「時効が成立、裁判で無罪判決が確定、全くの別人が犯人として有罪判決が確定」などの形で、それ以上その犯行について追求されたり、刑罰を受ける恐れの消滅した時が完全犯罪の完成であるとされます。

    しかし、刑罰を受ける恐れが無くなっても、犯人として疑われることで社会的な地位~名声~信用などを失うことがある為、真の完全犯罪を狙うのであれば、半永久的なものでなければ自分にも損失があります。

    また、一部の人間に犯行が露見したとしても、一部の人間を殺害・隔離・共犯にさせるなどをして社会全体に露見しない場合も完全犯罪に含めたりもします。

    ここは痛し痒しでもありますが、完全犯罪に近づく手法の犯罪が解明されるのは良いことですが、社会的注目がセンセーショナルに報道をした場合は問題アリです。 何故なら完全犯罪に近づいた事件を応用して犯罪露見に関する欠陥を無くした上で、より完璧な犯罪を行おうとする模倣犯を生む可能性があります。

    それこそ刑務所内では常に犯罪情報と犯罪手法の交換会が行われているような物で、それを手にした犯罪者は出所後に「今度こそ」と完全犯罪を目指すのです。

    では、日本で完全犯罪は可能なのか、その答えは「Yes」です。

    日本は世界の中でも戸籍謄本や住民票が整備されている方ですし、働く時も割と身元がしっかりした人を雇用する方です。 そしてあらゆることに印鑑証明や保証人など、がんじがらめでなかなか前に進まないような方式で、個人を特定しやすい国ではあります。

    それなのに何故完全犯罪が可能なのかと言えば、先ほどの完全犯罪の定義で言う「A」が圧倒的に多いからです。

    日本の平成22年における行方不明者数は「80655人」ですが、この中で5%が殺人など犯罪に巻き込まれていると言われるので、「約4032人」は何らかの犯罪に巻き込まれている可能性があります。

    生活保護など無駄使いが多い日本じゃ警察の予算が無く東京や大阪と違い地方では、「監察医が機能してない~もしくは監察医がいない」と言う警察署が多く、殺されたとしても「自殺・事故死・病死扱い」で処理されるしかありません。

    生活保護や外国人への優遇処置を失くして予算を確保したら、未解決事件や完全犯罪は明らかに減少して、御遺族の無念が晴れることが格段に増えます。 2009年9月以降は外国人犯罪が激増だから日本は犯罪大国へまっしぐら、日本の刑務所は3割前後が外国人で日本人は意外と少ないです。

    ニュースで死亡現場や自殺現場が映し出された時、「あれっ? これは他殺やね。」と分かることがしばしばあります。 最近で言うと大津のいじめによる飛び降り自殺、あれは現場の状況からして「本当に自殺ですか?」と、関係者に聞いてみたい事件のひとつです。

    今の科学捜査の技術力だと、時間を掛けて本気で取り組めば次々と新事実発見ができるので、「事件の真相はどうなのか?」を隠蔽されたままで終わるのは、被害に遭われた方や御遺族も非常に無念だと思います。

    あなたは完全犯罪が、身近にあることを知っていますか?

    (*゚ー゚)=○)゚O゚)パンチ!
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