徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~31。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せなことがある、それは目が見えて、口が効けて、耳が聞こえる、そういう当たり前に思うことが当たり前じゃない、本当は奇跡の塊だと思えるなら、それは素晴らしい奇跡への感謝が生まれてきます。

    さて、男心の活用法も31回目となりましたが段々と終わりに近付く、今までの内容が役に立ったのかなと思いつつも、今日も男心についてを始めてみたいと思います。

    今日は男の責任に対する考え方ですが、よくある御相談の一つに「子どもができた、中絶しろと彼に言われた(中絶したい)」があり、成人男女が好き同士でしたことですから、それについては誰も咎めることは無いと思います。

    しかし、世間の感覚は自由の名の元にずれまくりで、高校生が妊娠したら退学は酷すぎる、そうではなく支える体制作りをと言う人たちがいます。

    自由が大いなる勘違いを助長していますが、自分で育てられないのに子どもを作ってはいけない、そして未成年における不純異性交遊をしてはならない、それを理解できず欲望のままにしているのを注意できない世の中です。

    何故なら、高校へ進学した時点で本分は勉強、中学卒で結婚したなら構いませんが、高校へ進学した時点で子育ては無関係、そういうことをしておいて支援制度が無いのはおかしいと文句を言うことの方がおかしい、自由の名をはき違えて自分のわがままになっていることに気付けていないのです。

    そういう親に育てられた子どもがどうなるか、親を反面教師にしていれば良いけれど、親を見習ったら同じような生き方になる、真面目な人たちが不真面目な人たちの尻拭いをする、そういう社会になっていく現実は恐ろしいです。

    だから、成人しても子どもみたいな考えの大人が増えていますが、好きな人とSEXするのは構いませんが、そこにはちゃんと避妊すると言う礼儀が必要、避妊もせずに性行為をする、快楽のみ追及する自分勝手な生き方の男と付き合う時点で、男を見る目が無いと言うことに気付いて下さいね。

    男の愛は責任と言ったところで、その責任の取り方は男の頭の中にある、彼女が妊娠したのに責任を取りたくないと言う時は、男の頭の中にある責任の取り方と一致できていないからです。

    男に責任を散らせたいならオウム返しが基本、ようはメールで連絡してくるならメール、電話なら電話、相手が動くのに合わせるが基本、2ヶ月待ってと言われたら待つ、そういう相手に合わせる女性こそ、男が責任を散りたくなる女性なのです。

    ただし、そもそもが子どもができたと言う御相談に来る時点で、避妊しない男=責任を散らない男であり、元々が責任なんか取らない男を相手に、責任云々の話をしても無駄なのです。

    それに男と女は違う生き物、男に話を聞いてもらうと言うのは無理なこと、子どもができたと言ったら「産んでくれ⇔おろしてくれ」の2択を言うだけ、そこに話し合いと言う言葉のキャッチボールはできません。

    性差別だなんだと文句を言うのは個人の勝手ですが、そういう捻くれ者は横へ置いといて、男と女では脳の構造が違う以上は考え方が違う、それを理解させようと言うのは無理、最初からできないことをやらせようとしないことです。

    結論を言うなら、男が責任を取りたくなる女性になる、それに尽きます。

    男がデートするのは好意があるからで、全員とまでは言いませんが、人情に絆されてデートする男は1割程度、ほとんどは好きだからとか好意があるなどでデートしたがりますから、全く何も思う所が無いのに女性とデートする訳がありません。

    そしてデートする時に男が「この子と付き合いたい・結婚したい」と思うのは、実は趣味が合うかどうかではなく、自分の感覚と会えば全てを手に入れたくなるのです。

    ただし、ここで彼に気に入られようとして彼の趣味に合わせると言うのは昔の常とう手段で、今は彼の趣味は認めるし褒めるし支えるけれど自分はやらない、その方が個人の時間を邪魔しないと言う風潮にも合っているので、くれぐれも彼の趣味を自分もしようと思わないで下さいね。

    これを馬鹿真面目に彼に合わせて彼の意のままになんてしてしまうと、好きとか愛などは2年もすれば終了、そして嫌気が差して来てお別れなんてこともあるので、彼の趣味に合わせるなんて言うのはやめて下さいね。

    そんなことに努力するなら、少し計算して努力の方向性を間違えないことです。

    例えば、彼が現在35歳とするなら、男性の平均寿命から75歳まで生きると考えて残り40年、その40年の一割が4年、これにより出会ってから4年間は「良い子・イイ女・可愛い子・カワイイ女」と思わせる努力をするべきです。

    彼と結婚した場合、彼の残りの寿命から考えて努力期間を決めて、その間だけ一生懸命に尽くす、そうすると男は自動的に楽な生活を手に入れる、その楽な生活を手放したくなくなるのが、この大体2割くらいの期間です。

    実際には2割もいらないのですが、万が一の余裕を視て2割にしただけ、実際には2割の前に結婚が決まる人も多いので、それまでに尽くすことで彼の楽ができると言う想いを自分へ引き寄せることに全力投球です。

    残り余命から尽くす期間を割り出せる法則と名付けますが、これを使うと10年付き合っているのに結婚の話が出ないなど、そんなバカバカしい話は出来なくなる筈です。

    あなたは男心の活用法~31、いかがでしたか?

    m(__)m

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    努力の方向性。

    おはようございます。 素敵なお客様が未来で輝いていること、喜んでいること、元気で健康でいること、それらは全て自分自身の行いや行動で変えられる、今は不遇でも明日は違うと思い努力する、その積み重ねが未来を作り上げます。

    例えば、ダイエットでも「その一口が豚になる」と昔のCMにありましたが、ダイエットは無理なく痩せようと思えば、その食べたい一口を日々抑えるだけで2~3キロくらいなら自然と痩せますが、その一口を我慢するのが難しかったりもします。

    そして「今日だけは良いか」や「このケーキだけ食べたら頑張ろう」など、痩せたい筈が本当に痩せたいのかどうかと、間違った方向へ進んでいるのに結果が出ないと嘆く破目になります。

    その結果として痩せないのは何でとか痩せるのは難しいとなりますが、ダイエットは本来難しくはなく自制心によるもので、私も以前は82~83キロでしたが、このままだとマズいと思いダイエットを始めて、今は73~74キロをキープしています。

    本当に痩せようと思えば徐々に痩せればいいのに、早く痩せないと効果が出ないと思ってしまい、そこで「やっぱり、ダイエットは難しい。」となりますが、太るのも徐々に太って行っているだけ、楽していると日々の積み重ねに気付きにくいけれど、苦しいと日々の積み重ねを長くて辛く感じてしまいます。

    しっかり食べてしっかり運動と言うのもダイエットに効果的ですが、しっかり食べるのはできても、しっかり運動は難しい、このように努力はするけれど方向性が違う、もしくは努力を効果が出る前でやめてしまう、そういう努力の方向性が間違っている場合は残念ながら、効果が出ないか~もしくは違う結果が出てしまいます。

    ダイエットを例に解説しましたが、努力の好き嫌いや方向性を当てはめて考えた時、一番ピッタリくるのは恋愛で、出会いが無い→彼(彼女)ができない→付き合いが続かない→結婚できないと、このループに入ってしまうのは人のせいではなく自分のせい、そこに気付かないと抜け出せません。

    年間で2000人を鑑定していると、恋愛でお悩みの方の御相談は尽きることはありませんけれど、そこで間違った方向性へ進んでいたり、間違った努力を続けていても、それは実る可能性がゼロではないけれど少ない、その少ない方へ多大な努力をしても労多くして実り少なしとなります。

    例えば、相手に奥様(彼女)がいるのに好きになった、その気持ちは理解できるけれど、好きでいることは構わないけれど、それを努力してどうにかしたいのは努力の方向性が間違っています。

    好きと言う気持ちでいることは良いけれど、その気持ちを成就させることは、一人の女性(奥様・彼女)を不幸にすることでもあり、自分が幸せになるなら誰かが不幸になっても良いと言う、その考えが根底にあることに気付かないといけません。

    更に、それで自分の思いが成就したとしても、自分も相手から奪った以上は同じ目に遭うことを覚悟しないと、そういう相手は他の人からアプローチされたら同じように靡くから、結局は思いが成就しても同じように破たんしてしまいます。

    努力とは方向性を間違えると嘘を吐く、それも嘘を吐くとは人間の勝手な思い込みで、嘘を吐くと言うより間違った努力に応じた結果が出るだけ、努力して結果が出ないことなどあり得ませんが、自分が思う結果でない時は「結果が出ない」と言いますが、ちゃんと結果は出ています。

    その結果を認めたくないから結果が出ていないと言うだけ、ダイエットしても痩せないならエネルギー消費以上に食べていると言う結果など、何らかの形で努力の結果は出ているので、努力の結果が出ないことなどありえません。

    ただ、努力の方向性が間違っているから結果が違う、間違った努力をするから間違った結果が出る、それではいつまで経っても努力の成果と言う自分が思う結果は出ません。

    恋愛から結婚へと進みたいなら、まずは「独身(フリー)」の相手を選ぶこと、このように当たり前のことを当たり前にしていると、その先にある結果が間違える筈がありません。

    そして出会いが無いと言う人の未来を視ると、多くの場合は出会いがあったら文句を言う未来が視えるので、運命なのか~もしくは神様なのかはわかりませんが、文句を言われるくらいなら出会いが無いままにしておこう、そういう状態にしてある場合が意外と多いです。

    その文句を言う状態が無くなったら出会いが次々とあり、そして縁が繋がり恋愛から結婚へと繋がる、これは簡単に省略して説明していますが、ここの部分は理解できる人は理解できるけれど、理解できない人は理解できないから、長々説明しても意味がありません。

    男女に限らず、どうして結婚できないかと言うのは、極論で言うと「結婚したくないから」です。

    結局は結婚したくないから結婚しないだけ、そこのところを間違えて「結婚できない」と考えても仕方が無い、結婚したくないと言う軸の元に動き(思考)を決めているから、それに伴った結果が出ているだけです。

    努力とは嘘を吐かない、嘘を吐いた(結果が出ない)と思うのは、努力の方向性の間違いや思い通りに結果が出ない時に自分が勝手に思うだけで、ちゃんと努力した通りの結果は出ています。

    出会いのチャンスを作って貰った時、そのチャンスに感謝せず、「もうちょっと、○○だったら~。」と、出会いに感謝ではなく不満を言うのであれば、神様なら辛抱してくれても人間なら辛抱はしない、出会いのチャンスに文句を言うと次の紹介が無いと言う結果がちゃんと出ています。

    努力の方向性とは自分が間違えるだけ、誰かのせいで間違えることはありません。

    あなたは努力の方向性、間違えていませんか?

    (=`ェ´=;)ゞ

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    夫婦の在り方。

    おはようございます。 人は生きているだけで運が良い、その中でも日本に生まれるのは凄く運が良い、それも分からず不平不満を言う人は、その幸運に気付けていない、幸運に気付けないなら明日も明後日も不平不満を言うだけになります。

    贅沢ばかり言う人が多いけれど、世界の中でも日本は平和で良い国のトップだと思いますが、子どもの引き籠りが普通にできるなんて幸せそのもの、アフリカなどでは引き籠っていたら水汲みができない、そうなると家のことは何一つできない、それくらい日本は電気水道などが使い放題です。

    蛇口を捻れば水が出るなんて日本にいるからこそなのに、それを幸せと感じられない贅沢な生活に慣れていると、子どもが引き籠りなのを親も真面目に解決しようとは思わないのは当たり前です。

    子どもの引き籠りの相談は年がら年中ありますけれど、子どもの引き籠りの解消は朝飯前です。

    ただ、父母と祖父母の考え方を変えるのが一番難しい、ほとんどが自分たちが何もしなくとも全てが思い通りになる、そういう他力本願と言うか怠け心しか頭にない親が引き籠りを作る、子どもの引き籠りは父母と祖父母に問題あり、それがわからせるのが一番苦労するところなのです。

    子どもを子役にしたいとか、モデルにしたいとか、インスタで着飾ってウチの子凄いと言わせようとするなど、子どもは親の見栄を張る為の道具じゃありません。

    子どもの純粋な心を汚すのは親のエゴと自己中な教育、子どもは泣くことと笑うことしか知らずに生まれてきて、怒ることや嫌がらせは親が教えるだけ、子どもと言うのは親の合わせ鏡で、鏡を見て怒る先には自分がいます。

    そういう親を見ていて気付くのは、私は掌で言うと親指のような存在になりたい、何故なら、どの指とも向き合うことができるからです。

    引き籠りで悩む親の大半は子どもと向き合うのは面倒が本音、自分の言うことを聞くのが良い子で聞かないのは悪い子、その理屈で行くと親の間違いは誰が正すのか、親は間違っていても良いのかとなります。

    このような親の場合、いくら引き籠り解消の方法を伝えても、そんなことはできない、そんなのは無理、そうやって自分は何一つしようとしない、それなのに子どもには、あれしろこれしろと言う、子どもの信用を失っている親と言う事実、それすら気付かないから、子どもの気持ちもわかりません。

    さて、親子だけではなく夫婦でも同じこと、夫婦と言うのは結婚したからですが、その前に一人の人間として相手のことを考える、それができないとダメじゃないかと思います。

    私が未来を視た時に結婚する未来が視えると言うことは、当然ですが離婚する未来も視えると言うことで、説明としては幸せ一杯なことをお話しますけれど、道を間違えたら離婚と言う現実もあるのに、心地好いことばかりを追い求めていると落とし穴に落ちます。

    結婚できたら一安心と言うわけではないのに、結婚できたら怠け心や図々しい心や自分中心の心が出てくる、それもおかしな話で相手に対する思いやりが無い、結局はそういうことになってしまいます。

    相手の言うことを聞かずに自分の想いだけ叶えて貰う、そんなことをしていたら良い訳がなく、小さな綻びの時は気にならないけれど、それが大きくなったら修正は不可能、それなのに綻びの時は気にせず大きくなったら慌てる、そんなことをしていると結婚生活以前の問題です。

    最近、気付いたんですが、結婚前に私のところへ二人で挨拶に来たら離婚しない法則も、これは運命の思し召しかと思い始めている感じで、離婚する二人は私のところへ挨拶に来ようとしても無理、何らかの用事が出来たりして来られない、それは離婚が避けられないとも言えます。

    結婚とは生活重視であり人生に関わること、恋愛も人生に関わるとは言え、社会的にどうこうはありません。 しかし、結婚とはお互いの家まで巻き込んで生涯が基本、そうなると自分たちの選択ミスが家族にまで迷惑を掛けてしまう、それを浅はかに考えるのは子どもの結婚です。

    基本的に夫婦と言うのは相手の幸せを願うからこそ成り立つモノなのに、仮面夫婦と言う言葉があるように損得勘定だけで繋がり、相手のことなんか全く意に介さないなら、それは幸せな夫婦とは言い難いです。

    しかし、このような夫婦は非常に多く見受けられますが、それで良いなら止めはしませんが、できることなら夫婦仲良く幸せな状態で過ごして欲しいと願います。

    夫婦でダメだなと思うのは、夫も妻もどちらでも同じ、自分に都合の良いことばかり言う夫婦はダメ、これは当たり前に思っているでしょうが、その当たり前に思うことをやってしまうのが人、できていないのにできていると思ってしまうのが人です。

    あなたが結婚生活を幸せに感じたいなら、結婚はゴールではなくスタートであること、そして普通に生活できることが幸せであること、結婚して一番いいのは、帰るのを待っていてくれる人がいること、家に帰って一人じゃないこと、それに集約されます。

    夫婦とは、相手のことを100%思うこと、自分ではなく相手の幸せが100%、そうでないなら夫婦の在り方を思い違いしています。

    最後に、今日のお昼までにはデジカメの小部屋を更新予定ですが、東京のKさん、H社長やSさんなど、色々な方々の尽力により素敵な品物を病気のお子様へプレゼントできたので、その画像を1枚追加の予定です。

    それを見ることで子どもが生きる勇気や元気が出るなら、大人としては笑顔が見返りとして充分なお代です。

    誰かに喜ばれるのは本当に自分の心も豊かにしますが、自分だけ得すればいいと言う考えではなく、相手の喜びが自分の幸せと言うのを経験すると、それだけでも人間として少し成長できます。

    この度は、東京のKさん、H社長、Sさん、色々な方々のご協力、本当にありがとうございました。

    あなたは夫婦の在り方、どう思いますか?

    (θωθ)おやすみ~☆

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    夢が叶う。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできると思えば嬉しくて嬉しくて、鑑定を休むなんてありえないことですし、もっともっと多くの方々とお会いしたい、そして色々なことを学ばせて頂きたい、本当に素晴らしい方々とお会いできる今の環境は幸せです。

    私は県北出身で虐められていましたから、それも生半可な虐めではなかったので、ニュースに出る虐めをみると「それくらいは我慢していれば、きっといつかは良いことがある。」と、助言したいくらいです。

    以前、同僚らに睡眠導入剤入りのお茶を飲ませ殺害しようとした事件がありましたが、私は県北時代にH班長を始めとして多くの人々が、女性のお酒に睡眠薬を入れるのを知っていますから、目を放したらやられると言う警戒感は県北で生活する以上は普通でした。

    だから新年会や食事会で席を外した時、飲み物や食べ物に何も入れられないなんて、県南の人や東京の人はなんて礼儀正しいんだと思いましたが、素敵なお客様方曰く、「そんなの当たり前で、何か入れようと言う発想がおかしい。」とのことでした。

    今でも覚えていますが2010年の新年会にて、飲み物へ何か入れると言う警戒感の話をした時、隣に座った男性のMさんが、「山崎さん、ここにいる人たちは、絶対にそんなことしませんから。」と、普通は飲食の時に異物混入はしないとの話でした。

    今では笑い話ですが占い師初期の頃、素敵なお客様方から頂いたお菓子などを受け取る時に、県北の流儀では何かを混入させて渡すから、その疑いがかなり強かった時代があり、今はありがたく頂きますが当時は食べるのが怖くて怖くて、県北時代のトラウマとも言えます。

    例え話で言うと、私は全て見抜くから被害に遭ったことはありませんが、給食に消しゴムのカスやトイレの水を入れるとか、ファンタオレンジにおしっこを混ぜるとか、タコ焼きに兎の糞を入れるなど、これらは当たり前の話で警戒感が強くないと何を食べさせられるか分かりません。

    工場時代でも、食堂で配膳されるタクアンが月曜日は鮮やかな黄色でしたが、火→水→木→金と段々と薄くなっていき、土日のタクアンは白色です。 何故かと言えば節約の為、食べずに捨てたのを洗って配膳に付けていたので、色が徐々に薄くなっていたのです。

    他にも使ったつまようじは先を整えて元へ戻す、割り箸は割らない状態の割り箸を二本使って食べて、それもキレイに舐めてから元へ戻す、こういういたずらが行われていたので、私はつまようじも箸も、よく見て使う癖がついています。

    そんな環境でしたから、私は中学2年の時に首つり自殺を考えました。 余りにも県北での虐めがきつかったから辛くて辛くて、2階の窓から投げ落とされたり、毎日毎日、教室へ入ると罵詈雑言、もしくは殴る蹴る、それを教師も見て見ぬふり、あれを耐えられたから今があります。

    虐められて良かったこともありますが、それは県南や東京で人の温かさを知る、見て見ぬふりをしない~卑怯なことはしないなどを学べたこと、女子職員人質事件の時に見て見ぬふりをしていた男たちとは違い、ちゃんと動けたのも虐められたおかげです。

    ただし、経済(富)なら一人だけ独占せずに広く分配すべきも正解ですが、運は勝手に増減できないから一人勝ちが多々あり、地球全体で運の総量は決まっていますが、個人の運の総量は決まっていないのが怖いところ、運は1人に集中することが多々あるのです。

    例えば、人に食事を奢った時に御礼を言われないと何となくムッとしたり、お礼くらい言えよと思うかもしれませんが、そんなことは気にしなくて大丈夫です。 その人が言わなくても神様が見ているから運の貯金は出来ている、そんな人を相手に怒る必要すらありません。

    そんなことより自分の人生を楽しく、そして自分の夢を叶える方が先ですが、夢の叶わない人の質問と言うのがあり、誠に残念な人たちがいます。 その質問とは「運動のプロになれますか?」~「夢が叶いますか?」~{仕事で成功しますか?」で、これらは主語も何も無い質問で、これでは人に応援して貰えないと思います。

    もう一つ、例え話をすると、2009年頃に五反田で鑑定していた時、ある女の子が鑑定に来て、「日本武道館を満員にして、皆を幸せにしたい!」と断言、この女の子の夢は叶いましたが、こういう明確な質問をする人の夢は、誰もが共感して応援しやすいです。

    それに夢を叶いやすくしたいなら、自分のことではなく相手が笑顔になっているのを見て喜べる、相手が元気になるのを自分のことのように喜べる、そういうことが開運へ繋がっていくヒントで、自分だけ得すれば~自分だけ食べられたら、そういうのは空しさだけが残る気もします。

    人間と言うのは自惚れは簡単にできますが感謝は難しい、どれだけ立派な開発や研究でも、どれだけ凄い発見や製造でも、先人の知恵や失敗が無ければ存在できなかった、それなのに自分一人の手柄かのように言う男は、結婚相手には不合格だと気付くのが失敗しないコツです。

    それに男だったら自分が一番不利な状況でも、それでも劣勢を跳ね返して意地を見せようとする、あれがダメだ、これがダメだ、そうやってやる前から負けることを考えるよりも、今の自分にできる最善の努力をする、それが結果を出す男の生き方です。

    占い師になって痛感するのは、素晴らしい方々にお会いしていると県北時代の私の行いが恥ずかしくなる、惨めで卑屈で人としてダメな生き方をしていたのに、素敵なお客様方にお会いできることにより、私をまともな道へ導いて頂いたことには本当に感謝しています。

    あなたが夢を叶えるとは簡単でもあり難しくもある、それをどちらに思うかは自分次第、あなたの夢はあなただけのモノではなく皆の夢、そうしてしまうと夢は叶いやすくなります。

    あなたは夢が叶う、それを夢見ていますか?

    (^人^)感謝♪

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    付き合い。

    おはようございます。 何も無い日常は幸せそのもの、身体に不調が起これば不幸だと嘆くけれど元気な時に健康だと感謝する人は少ない、人は幸せな状態なのに不幸だと嘆く、それは神様も運命も贅沢だと判断するから余計に悪くなったりもします。

    さて、地獄や不幸とは本人が選んだのではなく本人が自然に生きる(行くべき)道で、周りから見て地獄や不幸でも本人にはパラダイスに見えている時もあり、だから選ぶ云々の話ではなく呼吸と同じ行くのが自然と言うこと、選んだではなく決まっていたが地獄や不幸の正体かもしれません。

    私も今年の4月下旬から色々なことがありまして、運命の暗示に気付いたのは4月下旬の東京出張でした。 この時に倉敷→空港→東京→ホテルと丸一日、全てのエレベーターで一度も待たずジャストタイミングで乗れた、これは確率的にあり得ないから驚きで終いには怖くなりましたが、このことがあってから絶対に悪口は言わない、良い言葉だけ言う努力を始めました。

    次に気付いたのが時間は万人に公平とは嘘で、時間とは付き合う人により価値が変わる、素晴らしい人との食事は夢のようですし、嫌がらせをしてくる人との時間は苦痛のみですから、同じ時間の筈なのに価値が全く違うので、良い人と付き合うことは時間も大切にすることになります。

    世間で隠れ蓑にされる都合の良い言葉に口は悪いけれど本当は優しいとか、酒さえ飲まなければいい人なのにと、これらはどちらも同じ内容ですが、口が悪い人に口の良い日は無いし、酒さえ飲まなければの人が酒を飲まない日は無い、結局は永久に優しくもなければ良くもないと言う結論です。

    付き合いは慎重に考えないとおかしな人との付き合いが増えますが、ネット上にはいいねの友人が多いと自慢するけれど、リアルの世界では友達も顔見知りもゼロ、そういう小さな世界の人は自分の価値感が絶対で、それが違えば毒を吐く(他人を攻撃)ことでしか自分の存在を主張できない、人間関係がうまくできない人ほど他人を攻撃します。

    昔なら日記、今ならネット、悪口を言いたくなる気持ちはよく理解できますが、その悪口で誰かを攻撃して相手を傷付けるくらいなら最初から言わない、悪口を言う人は周りに素敵な人がいない、周りに素敵な人がいれば悪口を言いません。

    飲食店でも美容室でも占い師でも人は自分に応じたところへ行くので、行ったところを貶す=自分を貶している、そんな基本的なことにすら気付かず悪口を言う人に運が味方する筈もなく、失意のどん底と言う言葉が似合う人生が待つだけ、そうなる前に気付くのが大切です。

    例えば、今の時代はグルメブログなどお店の批判ばかり蔓延の時代、私は新年会でも食事会でも行ったお店は全て美味しくて良い店、そう言い切れる根拠は一緒に行った素敵なお客様方が素晴らしいからで、「どこで食べるか?ではなく、誰と食べるか?」が全てです。

    素敵な人と素晴らしい食事の時間を味わっていると、何枚も何枚も食事の写真を撮って批評する為のレポートは無理、そんなことができるのは一人で食事をしているからで、それを悪いとは言いませんが、写真を撮ってお店の悪口を言うのが楽しい食事とは思えません。

    私は食事の時に入ったお店がマズかったり接客が悪くて不快な思いをしたら、それは「選んだ私が間抜け」と反省する方が美味しいネタになると思いますし、次は良いお店を選ぶ為の参考にもなりますから、入ったお店を悪く言う=自分が間抜けと言うこと、自分で自分の間抜けを宣伝しているのと同じです。

    評論家やグルメブロガーの評価は自尊心やプライドを満たすかどうかで決まる、持ち上げてくれたりタダにしてくれたり特別扱いをしてくれたら良いことを書く、ボロカスから一転して「あの店は凄く美味しい」と自分にメリットがあれば手の平返し、週刊文春が食べログの口コミは接待を受けたやらせと記事を掲載したのが良い例です。

    ある分岐点を超えると変化する、これは物理や化学だけではなく運命や気付きにも当てはまり、最近は悪口を言う怖さと良い言葉を発して良い人と付き合う素晴らしさを知り、それを鑑定でお話して聞く側が面白がれるなら半年以内に恋人ができます。

    会社でもサークルでも女子会でも悪口を言う人と一緒だと辛くなる、悪口を言って発散も時にはいいと言うけれど、それでもできるなら言わない方がいい、ネットに悪口を書き込む人も同じ、悪口を書き込めば書き込むほど悪口が製造→蓄積のサイクルになる、幸せとは悪口を言う人と遠ざかることです。

    良い人と繋がることで人生は楽しくなる、この単純なことを知らない人や実践できない人が多いです。 難しく考えなくても笑顔で明るくハキハキ喋り人の悪口を言わない、これだけでも人付き合いは変わる、このブログを読んでいる方々には素晴らしい可能性がある証拠です。

    今の時代ですからネットで繋がるのも悪くは無いし、今なら当たり前の方法ですが、私はネットよりも実際に会う方が楽しい、鑑定でもイベントでも対面で実際に会う方が嬉しい、食事するのも新年会や食事会など大勢で食べる方が楽しい、これは考え方の相違で正解不正解の問題ではありません。

    県北時代に人と繋がることを拒否していた、そして今だから気付くのは人と繋がる方が楽しい人生であること、単純に人と関わるのは楽しいこと、ただし、素晴らしい人でないと反面教師にしかならないから、良い人と繋がることで人生は豊かになります。

    若い時はわからないけれど40代~50代と年齢を重ねると気付くこと、それは自分のしてきたことの正誤で、いくら講釈垂れようと~いくら言い訳しようと50歳の自分の姿が全ての答えで、しかも全て自分のせい、それが身に染みるのは人生を取り戻せない時です。

    人に嫌われていることを自慢する人が多い時代ですが、今は時代の変化もあり人に嫌われるのがトレンドなのかも知れませんが、少なくとも嫌われたことを自慢するのは私には理解しがたい、SNSでブロックされる人はリアルでもブロックされます。

    肉食動物同士が出会った場合、そこで獲物の取り合いになるか、もしくは相手を獲物と認識する、ところが草食動物同士が出会った場合、仲間として共に行動する方が多い、草食動物のようになれる人は、人生が豊かで楽しいまま、私は草食動物でありたいです。

    あなたは付き合いが、狭いままでいいですか?

    (^-^*)/コンチャ!

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    自分のこと。

    おはようございます。 今日も不思議なことに生きている、それを当たり前に思うなら想像して頂きたいのが、目が覚めた時に北朝鮮がミサイル発射→それを米軍が迎撃、そんなニュースがTVに流れた時点で今までが幸せだったと気付ける筈です。

    人は今までが幸せなことに意外と気付けないモノですが、自分のこととなれば冷静ではいられない、相談に乗るのは他人事だからできるだけ、自分のこととなれば途端に大慌てになったりします。

    占い師の見極めでも冷静に考えれば同じことで、人間性が悪くて寄付など一切せず私利私欲の塊で自分さえ良ければ人のことなど関係ない、そンな人間性でも当たる占い師はいますから、占いが当たるかどうかと人間性は無関係、ようは鑑定へ行く当事者の気持ちがいいかどうかです。

    恋の悩みだって色々とありますが、恋における本当の悩みとは次がいるかどうか、恋とは次の相手がすぐに見つかるなら悩まない、次がいないから別れられない、次がいないから別れに躊躇する、それが恋の難しさの本質です。

    また、我慢する恋愛が「何故、ダメなのか?」ですが、恋愛から我慢しなければならないなら結婚したらどうなることやら、恋愛の時は幸せに感じていても結婚したなら不平不満だらけ、そういう現実を見ると好きとか愛は無意味だと気付けます。

    幸せになりたいとの御相談は多いのですが、鑑定に来ている時点で幸せなことに気付いていないのが勿体ない、目が見えて、自分で歩けて、話ができて、耳が聞こえて、そういう奇跡の積み重ねが起きてこそ鑑定に来れる、素敵なお客様方は現時点で既に幸せです。

    私は未熟者なので戸惑いを感じてしまう言葉の一つが大事な仕事で、本来なら仕事は全て大事で大事じゃない仕事は無い筈、仕事を大事かどうかで分けてしまうことが問題、優先順位はあるけれど仕事は全て大事です。

    仕事でも何でもそうですが成功より失敗の方が学べる、称賛されるより突っ込まれる方が学べる、悪口を言う人、嫌味を言う人、揚げ足を取る人、それらは全てが大切な先生、自分が嫌われることと引き換えに色々と教えてくれ、あなたが周りから好かれる後押しをしてくれます。

    人は贅沢にならない為にも、起きて目が見えた、会社へ行くのに自らの足で歩ける、会社で誰かと話ができる、お昼にご飯を食べに行って自分で箸を使える、スマホやパソコンが自由自在に使え、トイレにも自分で行ける、これらを当たり前に思う心を戒めるのが贅沢をしないことになります。

    他にも人は何でもかんでも悲劇にしたがりますが、辛いことや悲しいことがあっても、それ自体は悲劇ではなく、それを耐えて~通過して~解決したり~忘れたりと、それに耐えられない方こそ悲劇、悪口を言う人の人生が悲劇なのは恨みや妬みに捕らわれて抜け出せないからです。

    そうならない為にも周りに素敵な人をたくさん作る、それでどのような効用があるかと言えば、辛い時に薬を飲むよりも素敵な人と会う方が元気になれるで、おまけに薬と違い副作用も無い、これはネットじゃわからないことでリアルに対面することでわかることです。

    たまに捻くれた人がいて、寄付やボランティアを批判するのは個人の自由ですが、神様が人の為にお金を使う人を邪険に扱うかどうか、目の前の人を助けた上に自分の心も晴れ晴れ、そんな生き方は楽しいことはあれど苦しいことは少ない気がします。

    人は心が迷いを作り出すのですが、子どもからラブホテルのことを聞かれても、「あれはね、大人になったら、好きな人と行くところよ。」と、堂々と答える気持ちが大切です。 人間関係とは物の言い方(内容や話し方)で、感じの良い話方をする人は少なくとも嫌われません。

    誰しも自分の好きなことにケチを付けられたら大抵の人は嫌な気持ちになる、ところが自分が嫌いなことを人がしていたらケチをつける、それって矛盾していることに意外と気付かない、人にケチをつける前に自分がされたら気持ちいいかどうか、それを考えるのが人間性です。

    孤独と孤立は違うなど自己啓発本やセミナーなどでかっこよく言いますが、理屈はどうあれ人に相手にされていないのが事実、私は孤独も孤立も辛いから御免被ります。 人と触れ合う生き方の方が理想、人に必要とされない人生は哀愁が似合います。

    生き方の差をどうこう言う権利は占い師も含め、誰にも相手の生き方を強制する権利は無い、こうすれば幸せですよとは言えても、そのポリシーまで口出しは失礼、個人の生き方を尊重していれば自ずと結果はできる、孤独や孤立は自分が作り上げるモノです。

    周りを見ればわかると思いますが、人間性が良い人で余りにも仕事ができない人はいない、しかし、人間性が無茶苦茶悪くて仕事ができる人はいる、ただ、長い目で見ると人間性が良い人の方が幸せな人生を送ることになる、最後には人に囲まれた人生かどうかです。

    正論ばかりを吐いていると苦しくなる、相手の言い間違いを問い詰めるのは良いけれど、それが世界経済に影響を与えたり、生死に関わることでなければ、場の雰囲気を壊してまで問い詰める必要があるのか、人間関係は自分次第で変わる好例です。

    もう一つ例を出すと、人はそれしか知らなければ選ばない、しかし、もう一つの何かが出て来ると比較してしまう、その比較により今まで良いと思っていた筈が本当は良くないと気付いてしまえば、元へは戻れなくなるのが人間心理の怖いところです。

    人間の心理とは、自分が正しい⇔相手も自分が正しい、こうなると喧嘩になる、そうなる前に相手にしない、嫌なのに相手にするから余計に嫌になる、話しても無駄なのに努力しないこと、そうすればあなたは好い人と出会える運命です。

    私は占い師として才能がある訳でもないし、人として優れたところも一つも無い、ただ、一生懸命にやっていれば運命が視ていてくれる、神様が助けてくれる、努力とは神様への熱意であり、何もしなければ何も起こらない、運命は見ていてくれると信じているだけです。

    神様が見ていてくれるからこそ、私は占い師としての実力はゼロでもやっていける、病気になった、飛行機が飛ばない、あれやこれやと言い訳せず、予約時間に必ず事務所にいることができるのも、神様が占い師を続けろと言ってくれているからです。

    あなたは自分のこと、冷静に見ていますか?

    <(_ _*)> アリガトォ

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    男心の活用法~30。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空が広がっている、その青空の下にいる人は全てが仲間、その仲間が笑顔でいるのですから、私も笑顔でいようと心掛けるのが開運の一つでもあり、不平不満で暗い顔よりも明るくハキハキ笑顔の方が、自然と人も集まってくると思います。

    さて、男心の活用法も終盤に入っているので、そろそろ終わりかと思っていますが、本当は結婚するなんて簡単なこと、相手を決めてお付き合いして親に挨拶へ行って入籍して一緒に住み始める、言葉にすればこれだけのことなのに勝手に難しくしているのが現状です。

    好きじゃないと結婚できないとは、あちこちでよく聞く言葉ですが、その割には結婚して3年もしない間に離婚、離婚しなくとも喧嘩が絶えない、冷え切った夫婦関係、好きなのに喧嘩するとは不思議なことですが、好きなんて1年もしたら無くなる証明です。

    運命は最適な相手から順に引き合わせてくれますが、それを拒否するから次々と相手の水準が下がるだけ、だから「前の彼の方が良かった」となるのも仕方が無い、相手が変わればランクダウンが当たり前、それも自分が選んだ道です。

    恋愛も結婚も運命の流れにお任せが一番楽な気がしますが、世の中の物事とは全て簡単、それを言い訳や理屈で難しくしているだけです。

    例えば、料理を作っている時、ふと、振り向いて旦那様の姿を見た時、「かっこいい! 惚れ直した!」となるならいいけれど、「あぁ~、何で、この人と結婚したのかな?」と思ったら危険信号、料理の時に振り向いたら、旦那様の真実の姿が視えてしまいます。

    このように本当はどうなのかを自分自身へ分かりやすく、そうすると恋愛や結婚で悩むことは少なくなります。

    だらだらと続く関係も同じ、女性としては別れたいのに別れられないとか、別れて欲しいのに彼が出て行ってくれないなど、そこに視えるのは女の愛とは愛情、男の愛とは責任と言う部分です。

    愛と言うのは冷めるモノですが、責任と言うのは覚めないから、「一生、この女性を守りたい!」と言う気持ちは愛ではなく責任、だから愛だのへったくれだのと言い始めると不幸になる、愛よりも責任感のある男を捕まえるのが、幸せな結婚へ進むには最適なのです。

    仲の悪い夫婦でも女性は家を出ることができますが、男の方はなかなか家を出て行かないケースが多い、それも一重に「男の責任感」と言うのが関係しています。

    なお、この責任感は正当でも歪んでも同じこと、無職の借金男でも「俺がいなけりゃ~」と思っているので、「俺は居てやっているんだ」と本気で思っていますが、ここで言う責任感のある男とは正当な方です。

    実は男の恋愛とは責任感から発生することが多く、好きとか愛しているなどは関係ない、男は最初の一目見た辺りまでは愛が少しはあるかも知れませんが、付き合い始めてすぐに責任へシフトして行きます。

    男の頭の中は、この女性を一生守れるか→その価値はあるか→結婚してやっていけるか→お金は大丈夫か、これを無意識で次々と考え始めますが、この時に「結婚するより、まだ、やることがあるのではないか?」と思われた女性は、プロポーズされず「長い春orお別れ」に突入します。

    愛なんて最初だけ、責任を取ろうかどうしようかの選択肢において、責任を取る→結婚すると言う単純明快な答え、同棲しようと言う男は責任は取りたくないから、いつでも別れられるようにしておこうと言うだけのこと、男が本気の場合は必ず同棲よりも結婚を選びます。

    同棲から結婚へ進む確率は低く、精々20%前後の筈ですし、同棲から結婚へ進んだ場合の離婚率は、同棲せずに結婚したカップルの2倍以上です。

    男が同棲したい最大の理由は、いつでもsexができる+彼女が生活の面倒を見てくれる=自分にとって都合が良い、これ以外に同棲の理由があるなら教えて頂きたいのですが、その理由も取って付けたようなものなのが見え見え、占い師相手に嘘を吐くのはやめた方が良いです。

    男が都合よく言うのが、「一緒に生活して、お互いの様子を見たい。 そこでうまく行けば、結婚したい。」などですが、生活習慣の違いや好みを検討すると言う大義名分を振りかざすならば、「じゃあ、sexは無しで。」と釘を刺せば、途端に不機嫌になるのが男なのです。

    鑑定で「同棲はダメ!」と耳にタコができるくらいお話ししているのに、無視して決行する人が後を絶ちませんが、破局~長い春のまま~鑑定に来なくなる(消息不明)のどれかなので、男の都合の良い言葉を鵜呑みにしても良いことは一つもありません。

    結局、結婚できるかどうかの境目と言うのは、男が責任を取りたい女性であるかどうか、プロポーズしない=結婚に値しない=責任取りたくない=遊び、どう取り繕ったところで結論はこういうことなのです。

    男は可愛い女性が大好き、それは外見のことを言っている訳ではなく、内面が素晴らしい可愛さを持っていれば、それで男は結婚を決意できるモノ、責任を取らして頂きますと言う姿勢で、女性を手放したくないと思うモノなのです。

    恋愛中は男に夢を見させる、男を良い気分にさせる、これを繰り返すことで責任感が増大するから、そうなったら女性の勝ち、結婚は勝ち負けじゃないと言う人もいますが、結婚は勝ち負けです。

    結婚生活が長くなればなるほどわかることですが、幸せな結婚が続けば続くほど勝ちの意味が分かる、不幸な結婚生活が続けば続くほど負けの意味を認めたくないのです。

    男の良し悪しが分からないと言う御相談が多いけれど、私のところへ鑑定に来ている人は、それが言葉~態度~皮膚感覚などでもわかる、ブログやTwitterを読むだけでは分からない部分、それを身に付けない限り、何回でもダメ男と付き合い、嘆くことになります。

    あなたは男心の活用法~30、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    マナーの良し悪し。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様は人に必要とされる人生の始まり、朝起きてからのあなたは必要とされている人、人から必要とされずお金を使う時だけありがとうと言われる人生の人も多い昨今、素敵なお客様方は本当に素晴らしい人々です。

    さて、生きていると色々な人と触れ合うケースは避けられない、会社は勿論のこと電車やデパートや道を歩くなどもそうですが、そういう人と関わらざるを得ないところではマナーと言うのが気持ちいいかどうかを分けます。

    マナーの悪い人と遭遇して、自分が被害に会えば気持ち良くは無いし、更にはそのマナーの悪さを目にするだけでも気持ち良くない、マナーの悪い人は二重三重に嫌な思いをさせる人でもあります。

    そして残念なことにマナーが悪いのは今時の若者に多いのではなく、今時の大人(オジサンやお爺さんたち)」の方がマナーが悪い、昔なら年配の人が若い人にモノを教えるでしたが、今は若い人に年配の人が注意されて逆切れすることが増えています。

    2017年の時点で40歳以上の人は自分の行いに注意しないと寂しい人生になりますが、40歳以上で人が離れて行ったら復活は無理、見栄を張る人や嘘吐きは別として、マナーの悪い人が友人知人が増え続けるなんて見たことも聞いたこともありません。

    以前なら団塊の世代のマナーが悪いと言えましたが、今は40歳以上とアバウトにしか言えませんが、それはマナーの悪い人が満遍なく増えているので世代別や年代別では分けられない、40歳以上でマナーが悪い人は変われないから、その辺りをしかたなく基準にしているだけです。

    自分より若い人間の言うことは馬鹿にする、自分が一番で自分の意見が全て正しい、そんな自分に意見をしてくる無礼者は許さない、その割には自分から見て地位や権威のある人には平身低頭、その変わり身の早さはコントです。

    そして自分が見たことがないことや知らないことは、全て愚かな人間がやっている馬鹿なことで見下す、わしが中心で人の話を聞かずに自分が一番思いこみ、自分が追い詰められると不機嫌になり怒鳴りまくる、それで気まずい空気になると逃げる卑怯者、そのくせ上から目線で他人を馬鹿にするし、自分の意見が通らないとすぐに怒ります。

    何かと言えば「お前の為を思って~」と余計な親切の押し売りをするし、お金を払えば何をしてもいいと言う姑息な考えを持ち、こっちはお客だとの特権意識で罵倒します。

    会社での立場が世間でも通用すると思い込み、家でも妻や子どもを部下扱いするし、近所の寄り合いや同窓会に出ても自慢は会社内でも働き、もしくはとっくの昔に卒業した学歴のみ、人間的に成長できていないから自分でご飯が作れなかったり、奥さん任せでようやく生活できるレベルです。

    世の中は自分の力で生き抜いてきた実力者程、腰が低くてマナーが良いけれど、会社にぶら下がってきた人程、口だけ動かして人を使おうとする卑怯者になる、自分が恥をかくのは嫌なくせに人には恥をかけと言うようなものです。

    40歳以上の人でも、マナーが良くて尊敬できる人はたくさんいますから一概には言えませんが、団塊の世代や団塊の世代ジュニアなどを始めとして、歳を取った人が尊敬されない行為をしている現実に若い人たちは呆れています。

    私は歳を取った気に軽蔑されるような生き方はしたくないし、若い人々のお手本になる生き方をしたい、そうなる為にも人に迷惑を掛けないマナーの良さは日頃から心掛けていないと無理、勿論ですが人の悪口を言うような人間は最初から論外です。

    先日も飛行機で東京から岡山へ帰ってきましたが、実は飛行機の最前列は上級会員がほとんど、一般の人が抑えられない座席も自由に取れますが、そうなると特権階級意識が出てマナーの悪い人が増えるのも当たり前です。

    一つ例を出しますと、最近、同じ便でよく会うおじさんがいて、そのスタイルは後ろで括ったちょんまげヘアー(団子にしている)に髭、ジーンズにスニーカーにTシャツと言う出で立ちで、いつも最前列(通路側が多い)に座っています。

    このおじさんは搭乗口でも行列に横入りして文句でも言おうものなら睨み付け、昨日も搭乗口で自分の前を歩いているお爺さんがスムーズにゲートを通れなかったら、そのお爺さんのキャリーバッグを蹴ったので注意したら睨み付けてきましたが、睨み付けるだけで何も言えないヘタレだなと思います。

    飛行機内でも毎回、足を前の壁に付けて座っていましたが、靴のまま前の壁に足を付けると共用の雑誌やヘッドホンに土などゴミが落ちる、そして座席に着く時も必ず手に持っている雑誌を椅子に叩きつけるので感じ悪いです。

    問題なのは岡山便に、こういうおじさんは一人や二人じゃなく星の数ほどいる点、私は時間的に素早く移動しないといけない為、しかたなく最前列に座っていますが、飛行機の上級会員とは上から目線で非常識な男が多いです。

    このちょんまげ髭おじさんも50代くらいですが、この年齢でこんなことしかできないのは寂しい人生を送っている証拠、誰にも相手にされないから変わった格好をする、怒って周りの注意を引く、モノを叩きつけて注意を引く、そしてお金を使うことで自分の存在意義を示す、これらは誰にも相手にされない情けない自分を自慢している人生です。

    なお、ちょんまげに髭、こういうこけおどしをする男は自信が無い、あなたの目の前の人が何か特徴のある格好をしていたら、それは自信の無さの裏返しで気が小さいのですから、気の毒な人と温かく見守ってあげて下さいませ。

    このちょんまげ髭おじさんは女子職員人質事件の時、小さくなって知らん顔していたような気もしますが、逆らえない人には強い男は卑怯な上にタチが悪いです。

    今週も東京鑑定なので同じ便になるかもしれませんが、、このちょんまげ髭おじさん以外にも靴脱ぎ&素足おじさんやナンパおじさんや上半身裸おじさんなど、岡山⇔東京便はマナーの悪い人の展覧会なので学びの場、これらは誰かの彼や旦那と言う現実は、もしかして未来の彼や旦那かもしれない怖さに気付いて下さいませ。

    あなたはマナーの良さ、どう見ていますか?

    m(。・ε・。)mスイマソ-ン

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