徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    縁のあるなし。

    おはようございます。 今日は火曜日なので予約の受付日、素敵なお客様からの予約の電話があると私は緊張してしまうのですが、今でも予約の電話を受けた時は緊張して言葉が回らない時がありますし、噛んでしまうことも多々あります。

    予約を受ける時はもちろんのこと、鑑定の時でも緊張してしまうのですが、人と人が出会うと言うのは運命を動かすことでもあり、袖振り合うも多生の縁~袖擦れあうとも言いますし、多少・他生・多生とも言えるのかもしれませんが、人が誰かと出会うのは縁があるからです。

    その縁を活かすことができる人とできない人の差が、結局は運の良し悪しにつながっているのではないかと思います。

    人は意外と縁を自分から台無しにしているのですが、会社風に例えてみるとリストラする企業は命運尽きたで、リストラなんて絶対にしてはいけないことです。 これは縁を台無しにするに繋がるのですが、仮に100人をリストラしたら社内からすると自社の使えない100人と言うかもしれません。

    しかし、その100人は会社を辞めてしまえばお客様になると言うことが分かっておらず、この100人は間違いなくリストラされた会社の悪口を社会で言うようになります。 これはどの会社でも同じことですが、自社で働いている人は会社から一歩出たらお客様になる、それが理解できていない会社はアウトです。

    スーパーを例に考えてみると、そのスーパーで働いている人は仕事が終わってから、夕飯の準備をするのに自分の働いているスーパーで買い物をするのか、それが無くて他所で買って帰るなら自社を信用していない証拠、自分の働いているところで物を買いたくないと言う証拠です。

    自分が働いているところとは給料を出してくれて自分の命を繋いでくれているところ、それなのに自分のところの品物を買いたくないと言うのは、品質や雰囲気など「何かに問題がある」と言うことです。

    「うちの惣菜は美味しい・うちの料理はうまい」などと自慢したところで、「では、社員の方々は、どれくらい自社製品を買いますか?」と聞けば、その本当の実力が露呈して自信満々の筈の経営者が急に黙り込んでしまいます。

    ここでも縁の法則みたいなものが働いているのですが、同じ会社で働くと言うのは何かの縁があるからこそで、その縁を活かしきれていないか~もしくは間違った縁を結んでしまって解けないから、余計にこんがらがって業績ダウンと言う憂き目に遭います。

    企業はリストラするなら、雇用した人物の見る目の無さやトップの経営方針のミスを言うのが先で、本当にリストラされるべきなのは社長以下役員全員と人を見る目の無い人事部です。

    ただし、リストラされる側も考え直さなければならないことがあり、社内の人間関係で苦しんでいる人や悩んでいる人が、「社内にいたくないから営業に出たい」や「もっとお客さんを話させてほしい」など、これは言う方が間違っています。

    社内の人間関係がうまくいかないと言うのは、お客様との関係もうまくいかないと言うこと、社内の人も一歩外へ出ればお客様になることが理解できていないから、社内ではうまくいかないけれど外へ出たらうまくやれる、そう勘違いしてしまうのです。

    これは恋愛においても同じことで、自分がうまくやれると言う自信はどこから来るのか、相手の気持ちが自分に向かないのはチャンスがないからではなく、自分に興味を持たれていないから、興味を持たれないのは波長や考え方など何かが間違っているから、そういうことに気付かないと恋はうまくいかないのです。

    ブログにて公表した900分の1理論に当てはまる人と言うのは、この部分を理解している人がほとんどで、「占い師の前では言葉使いが汚いけれど、彼の前ではちゃんとしている。」と、こんなことを言う人は間違いなく痛い恋しかできません。

    目の前にある身近な縁を大切にできない人が、どうしてもっと大事な人との縁を大切にできるのか、チャンスを逃すと言うのは大切にしていない積み重ねが結果として表れているのです。

    私は年間で2000人くらい鑑定しているので、この縁の結び付きについてのミスを犯している人を数多く見かけますが、だからと言ってAさんと友人に~Bさんと恋人に~などと私が指示する訳には行きません。

    縁と言うのは強制で結ばれた縁は儚く脆いもので、意図的な操作と言うのはしてはならないのです。 あれこれ口を出してうまくいったかに見えても、それは砂上の楼閣で脆くて崩れる寸前の状態、当人同士が気付かなければ何をしても結局は徒労に終わるのです。

    それに私が未来や相性を視て判断したところで、私から言われて結び付くようではお互いに甘えが出たり我儘が出て、結局はうまくいかない未来を選ぶことになるから口出しはできません。

    未来の大切な人との縁を大切にするつもりが本当にあるなら、例え占い師のところへ行くにしてもきちんとした状態で訪れる筈です。 ジャージに健康サンダルでぼさぼさの髪でノーメイク、それでチャンスがあればちゃんとできると言われても説得力がありません。

    お守りプレゼントも終了して次は新年会ですが、このようなイベントも一つの縁を結ぶ出会いの場なのに、動こうとしない(参加しない)なら素敵な出会いがある訳がなく、私から「新年会へ来てください」と誘われるのを待っているなら、それは無駄な待ちで案内はするけれど誘うことはありません。

    誘ったら強制の出会い~意図的な出会いになるので、私は基本的に「来ないなら仕方がありませんね」と言いますが、そうすると「えっ?」と拍子抜けされる方が多いけれど、こちらから誘うことは絶対にありません。

    今回の新年会は小ぢんまりとして人数が少ないのも何かの縁で、本来の運命で言うと男性も女性も何名か来ずにチャンスを逃していますが、本人に来る気が無いなら最初から無かった縁、「良い縁があるなら行く」では私利私欲が入るので来ない方がましです。

    今日が5日なので新年会まであと5日(実質4日)ですから、毎年締め切り後の応募が多いとは言え、お店の席数に限りがあるので、さすがにそろそろ申し込みをするのはご遠慮下さいね。

    現時点で参加メンバーを見渡すと相性1位の人が応募しなかった為、相性2位~3位までチャンスが広がったなんてケースもあるかもしれず、相性が1点くらいの差ならば言葉使いや心使いで逆転します。 (女性も男性も異性も同性も、全て含めて全体での話、特定の何かではありません。)

    例え話ですが、日本全国の占い師の中でも全く営業電話をしない私から、珍しく着信があった常連の方がいたとして、出られなくとも折り返したり連絡を取ろうとしないなら、その時点で縁は終了で勝負あったと言うことです。 (←作り話)

    ここのところ新年会の話が鑑定中に増えてきて参加される方々より、「いよいよ、新年会、緊張します。」とのお話も多いのですが、それを言われる私もますます緊張してきます。 主催する側として緊張しない訳がなく、皆様に楽しんで頂けるだろうかとか、スムーズな運営&開催ができるだろうかなど、日にちが近付けば近付くほど緊張の度合いは増しています。

    正直言って「どうなるだろうか?」との不安は「そりゃ、毎年、ありますよ~。」が本音、無事に終了するまでは気を抜けないのです。

    あなたは縁のあるなしについて、どのように思いますか?

    〆(=´エ `= )))カキカキッ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    占い師の悩み。

    おはようございます。 今日から年明けの仕事始めも多いのでしょうが、今年も一年のスタートから絶好調、そんな感じで素敵な一日の始まりとなればいいかと思います。 私は今日も事務所にて鑑定となりますが、私にとって素敵なお客様にお会いできる時間は極上の幸せ、休んでいる時間が勿体ないので今日も鑑定にワクワクドキドキです。

    さて、いつも素敵なお客様には幸運の兆しが常に見えているはずで、何をやっても上手く行くように思い通りに進んで行けると考える、それは都合が良いと言えば都合がいいのですが、物事は悪く考えても仕方が無いので自分に都合良く考えるのもストレスを減らします。

    ストレスと言えば素敵なお客様からよく聞かれることの多い質問が、「年中無休で疲れませんか?」や「人の話を聞くのって疲れませんか?」など、優しいお心使いを頂けるのは本当にありがたいことです。

    しかし、前述のように年中無休でも疲れることは無いし、話をお伺いしていて疲れることもありません。 毎日素敵なお客様に会えること自体がワクワクドキドキで、素敵な方々にお会いできる日々に感謝しているので、休むなんて勿体無いからできません。

    また、東京出張をしているのは旅行しているようなものだから、移動が気分転換になるし~東京での鑑定も気分転換になります。 新しい人や新しい土地などは脳を刺激するので、旅行と言う名目ではなくとも旅行に行くのと同じになっているのです。

    私にとって占い師をしていることでストレスを感じることは無く、ストレスを感じるとすれば占い以外となります。 以前もブログに更新しましたが、隣の部屋の人の声がうるさい、駐車場を勝手に使っている人同士が勝手に喧嘩して仲裁を頼みに来る、こういう日常生活の方がよほどストレスが溜まります。 (苦笑)

    占い師の日常と言っても普通の方々と変わりは無く、普通の生活を普通に送るだけですが、私が他の占い師さんと違う点で特殊なのが占い師さんの鑑定が多いことくらいで、占い師さんの悩みと言うのも理解できなくはないけれど、私にとっては「何、言っているの? 何で占い師をしているの?」としか思えません。

    そこで今日は占い師さんの悩みについて書いてみたいと思いますが、占い師さんが相談に来ることは90%が同じこと(似た内容)で、これはもう判で押したように同じ内容(似た内容)の繰り返し、岡山の占い師さんでも東京の占い師さんでも一緒で考えることは皆同じと言えます。

    では、まずは10%の少数派の相談からですが、それは何かと言えば「恋愛&結婚」で、これは占い師に限らず老若男女に共通の御相談、これはもう誰でも想像がつく内容で一般の方と同じです。

    ただし、女性占い師さん特有の悩みとして男性のお客様を鑑定していると、鑑定しているうちに男性のお客様より「付き合って下さい」と言われて、ストーカーになることが多いのです。 (以前にブログに書きましたが、私が予約待ちで勝てない女性占い師さんが青山の方にいますが、この占い方法だと襲われても仕方がないと思います。)

    親身に相談に乗っているうちに自分の話を聞いてくれる「唯一の女性」となり、「この人こそ、理想の女性(女神)だ」となってしまいます。 だから東京の女性占い師さんは男性の鑑定をする時に紹介などの条件付きが多く、本当に実力と人気のある占い師さんなら男性の鑑定はほとんどしません。

    次は90%の相談に準ずるものですが「鑑定料を回収できるかどうか?」が多く、ここで疑問に思うかもしれませんが電話占いや会社に所属している先生方は集金は自己責任、鑑定料を払わない分を立て替えている先生方も多いのです。 先生にもよりますが会社への借金として、少ない先生で30万円前後~多い先生だと400万前後ですが、払わない人間を見分けられない人が占い師をするのも問題です。

    このように鑑定料を集金できず会社へ払えないから、マックやファミレスでアルバイトをして鑑定料の未納分を会社へ納めたり、高額になると自己破産したりなどの占い師さんも多く、占い師を辞めるのは「鑑定料を会社へ納められないから」が理由の先生も多いです。

    私も銀座の占い会社より、「月30万円で、ブースを利用できて、TVや雑誌で売り出してやる。」とお誘いの電話があり、こんなアホな話に乗る占い師が多いのには呆れます。 自分の事務所を持てない占い師が独立の相談に乗るのは変ですし、占いに師匠がいること自体が占い師の矛盾だと気付けていません。

    だから近頃は占いのテナントや占いブースでも入金が先&鑑定料を先払い、更には払うまで部屋から出られないようにするなど、鑑定料の集金は会社に所属する占い師さんの仕事の一つ、電話占いや会社に所属している占い師さんの場合、鑑定料の60%が会社の取り分で残りの40%が自分の取り分です。

    雑誌の電話占いなどが10分=1000円となっていれば「600円が会社で400円が占い師」で、独立できない占い師さんの年収は地方だと100万円以下も珍しくない、だからこそ鑑定以外の物品売買や祈祷やお祓いなどに話を持っていきます。

    ちなみに自分で事務所を出している占い師さんでも、鑑定だけでやっていける占い師さんは10%以下の狭き門で、ほとんどは鑑定以外で儲けようとしますし、岡山など地方だと年収は200万円以下がほとんどで、タウン情報へ出ている先生方でもアルバイトなど副業を持っているのが実情ですが、私は息も絶え絶えながら何とかアルバイトをせずに専業占い師をさせて頂いております。

    では、占い師さんが相談に来る90%は何かと言えばご想像通りかもしれませんが、「どうやれば儲かりますか?」や「どうすればお客が増えますか?」などの質問です。 これは先生方の考えにもよりますが、お金目的で鑑定をして心が卑しくならないのかと不思議でなりません。

    つまり、「今後、占い師としてやっていけるか?」と言う相談が90%、占い師として会社に所属したけれどお客様が来ない、占い師として独立&開業したけれどお客様が来ない、この二つの相談は年がら年中あり県内だと岡山~倉敷~笠岡~井原など、東京だと新宿や銀座や原宿などです。

    私も正直言って来られても困るのですが作り話で解説すると、「お客が増えてお金が儲かって、ネットで叩かれないよう目立たなく活動、そして海外旅行を年に2~3回は行きたいし、家も欲しいし、貯金もしたい。」と、延々と自分の希望をお話しされますが、こんな質問には答えようがありません。

    何故なら、相談にお越しになられる先生方は、雑誌やTVに出ておられるので私より知名度は上、神様と話ができる、龍神や式神を自由自在に操れる、天候を自由自在に変えられる、念を飛ばして遠隔操作できる、呪いで飛行機を墜落させられる、こういう驚異の実力を持っている先生方が私みたいにアホで間抜けな未熟者の所へ、集客と金儲けの相談に来るのが間違いです。

    私も返答に困るので最近は、「弟子が仏陀にお答えなんて烏滸がましい、私のような未熟者では答えが出ないので、至らぬ点をお教え頂ければ幸いです。」と答えていますが、プライドを傷付けず機嫌を損ねないよう細心の注意を払わないと、今は悪口をネットへ書き込む必殺技があります。 (作り話なので、本気にしないで下さいね。)

    真面目な話をすると占い師さんで食べていけるのはほんの一握り、副業としてやっている~アルバイトしながらやっている~旦那様の収入があるからやっていける、そして本業でやっている先生方でも物品販売~占い教室~お祓いや祈祷など、鑑定だけではやれないのが占い師と言う職業で、私も「月曜の朝から翌週の火曜の午前10時までお客様ゼロ」を経験したので、お客様がいない辛さはよくわかります。

    東京でも岡山でも愛知でも大阪でも北海道でも良いから、自分の周りに鑑定だけでやっている占い師さんを見つけたら通っても間違いではなく、きっと相談者の為に親身になってくれる先生だと思います。 ただし、日本全体の占い師~霊視~スピリチュアルカウンセラーを含めても、せいぜい100~200人くらいしかいないと思います。

    何故なら、ちょっと検索して占い師さんのHPなどを見れば分かる通り、どの先生方も販売や祈祷など鑑定以外を掲載しているケースがほとんどですし、HPには出していなくとも実際の鑑定で不安を煽って販売や祈祷へもっていく先生が多いのは実情です。

    あなたは占い師の悩み、どう思いますか?

    (*'◎')ノやぁ

    予約専用電話:090-4690-4618
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    2016年のお守り。

    おはようございます。 昨日は感謝の気持ち~倉敷編を開催しましたが、大勢の方に足をお運び頂き、本当にありがとうございました。 拙いアホで間抜けな私の所へ足をお運び頂き、本当に感謝感激雨あられです。 今後も油断せず慢心せず、努力と精進を持って歩んで行きたいと思います。

    さて、そのイベントは毎年恒例のお守りプレゼントですが、元日そうそうお集まり頂き本当に嬉しい限りです。

    お手伝い頂いた方々には、感謝の気持ちで本当にありがとうございます。

    そして、事務所までわざわざ足をお運び頂いた素敵なお客様には、本当にありがとうございます。

    来年(2017年)も開催しますので、遠慮なくお越しくださいませ。 

    では、2016年のお守りはどこかと言えば、「鳩森八幡宮神社」で、東京都渋谷区千駄ケ谷にある神社です。

    まずは「御社殿」ですが「御祭神は応神天皇・神功皇后」で、弘化2年(1845)に上棟した欅造りの荘厳な社殿は、昭和20年に戦災で消失しました。 戦後の昭和23年より数度の復興事業を重ねて昭和56年末に完成、平成2年の御大典を記念して昔日の姿に復元すべく建設工事を開始しました。

    平成5年6月竣工、51.8坪の総欅造り、そして戦前の幣殿、拝殿の天井に絵が描かれていたことに習って、108点の草花や暮らしの中の道具をテーマにした天井画が描かれています。

    次に「甲賀稲荷社」と言うのがあり「御祭神は宇迦之御魂神」で、昔は青山権田原の御鉄砲場付近に鎮座、甲賀組組屋敷の武士等が崇敬していました。 明治18年に青山練兵場設置により、当社境内に遷座して合祀されました。

    昭和20年5月の戦災で社殿を焼失、本殿の中に八幡神宮や諏訪大神とともに祀られていましたが、復興を望む声が高まり昭和45年欅造りの社殿が完成して遷座されました。

    そして「冨士浅間神社」は「御祭神が木花咲邪姫命」で、現在東京都の有形民族文化財に指定されてる富士塚の山頂には浅間神社の奥宮、山麓には里宮、そして浅間神社が奉祀されていて、昭和60年6月に浅間神社の社殿が御影石にて建て替えられました。
    最後は「神明社」で「御祭神は天照大神」で、太神宮として権田原にありましたが、明治41年11月に八幡神社の末社になって境内に遷座されました。

    この鳩森八幡神社は何と言っても「都内最古の富士塚が現存すること」で、通称は「千駄ヶ谷富士」と呼ばれる塚には、富士山と同様の霊験が宿っていると言われます。

    多くの芸術作品の源泉となり、多くの人々の信仰を集めてきたことが評価されて、世界文化遺産への登録が決まった富士山ですが、その富士信仰は江戸時代にもっとも盛んになったと言われます。

    ただし、当時の「交通・経済・体力の都合上」から、富士登拝を実現できなかった庶民が大半ですが、それでも「どうしても富士山に登りたい!」と考えた人たちは「富士講」と呼ばれる組織を作り、「富士塚」を築いたのです。

    この「富士塚」とは富士山に見立てた人工の塚のことで、ここに登ることで誰もが富士登拝と同様の霊験が得られるとしたそうで、江戸後期までの富士山は女人禁制だったので多くの女性にとっても、富士塚はありがたい存在だったと思われます

    関東を中心に築かれた富士塚ですが、都内に残るもので最も古いのが寛政元年(1789)に造られた、「鳩森八幡神社の富士塚」となります。 200年以上の間も大切に守られてきた富士山のミニ版ですが、きっと絶大なパワーをくれるに違いないと信じられています。

    築造は寛政元年(1789)で円墳形に土を盛り上げて、富士山の溶岩は頂上近くのみ配されています。 頂上に至る登山道は自然岩を用いた階段となっていて、山腹にはクマザサも植えられています。

    石の里宮(浅間社)を始めとして七合目には身祿様が安置されている、洞窟~烏帽子岩~釈迦の割れ石~山頂にボク石で覆われている奥宮等富士山などを再現、そして富士塚の前にある池にみたてた場所には毎年開山式(6月3日)の頃、菖蒲が咲いて訪れる人の目を楽しませています。

    こちらへのアクセスですが、JR総武線だと千駄ヶ谷駅を下車して徒歩5~6分で、都営大江戸線国立競技場駅も下車して徒歩5~6分、東京メトロ副都心線の北参道駅で下車なら徒歩5~6分と、どこからでも丁度中間地点となります。

    こちらの授与品をお守りプレゼントにしたのは、富士山の力も含まれていると言う意味もあるので、お時間がある時に手軽な富士登山と言うのも乙なものかもしれません。 (富士塚は富士山へ上ったのと、同じ効果があると言われています。)

    更にトリビアとして言うなら、もっと分かりやすい説明(イメージ)として、「ロングバケーション」と言うTVドラマの中で、南(山口智子)が瀬名(木村拓哉)に 渡すお守りを手にいれた神社、それが鳩森八幡神社で素敵なお客様にお渡ししたお守りこそ、まさに瀬名(木村拓哉)が持っていたお守りなのです。

    このロングバケーションは1996年4月から月曜日にフジテレで放送されたドラマで、主演は木村拓哉と山口智子でした。 SMAPの木村拓哉の連続ドラマ初主演作品で、「月曜日はOLが街から消える」と言われました。 このドラマの影響でピアノを習い始める男が急増のロンバケ現象が起こり、視聴率は最低が25.5%で最高は36.7%です。

    今では考えられませんが、脇役が竹野内豊・松たか子・稲森いずみ・広末涼子と豪華な顔ぶれ、ネット上にロンバケの動画がありますから簡単に見られますが、山口智子が稲森いずみを撮影した神社こそ「鳩森八幡神社」です。

    最後に、素敵なお客様方よりたくさんの年賀状を頂き、私のような未熟者にはもったいない限りで本当にありがとうございます。

    今日から一枚一枚に目を通して、年賀状を出してない方にも必ずお返事を出しますので、今しばらくお待ちくださいね。 7~8日頃までには出すように努力いたしますが、何分にも枚数が多いのですぐにすぐはお返事が出せないかもしれませんし、もしかして見落としがあるかもしれませんので、年賀状が届かない方はお手数をおかけいたしますがご連絡をお願い申し上げます。

    なお、新年会の開催場所の郵便が届かない~電話連絡がないなど、新年会についての連絡がない方は、至急ご連絡の方をお願い申し上げます。 見落としや忘れるなどのミスがあるかもしれませんので、参加の申し込みをしているにもかかわらず、1月7日を過ぎても連絡が無い場合は、大至急ご連絡の方をお願い申し上げます。

    あなたは鳩森八幡宮へ、行ってみたいですか?

    m(__)m

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は1月4日(月)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    新年のご挨拶。

    あけまして、おめでとうございます。

    昨年中は、素敵なお客様に大変なご支援とご愛顧をいただき、本当にありがとうございました。 m(__)m

    今までも誠に未熟で至らぬ点の多い私で、皆様には多大なるご迷惑をおかけしたことも多々あり、本当に恐縮ですが今後ともよろしくお願い申し上げます。 m(__)m

    2016年も新たな気持ちで素敵なお客様のご支援とご愛顧に感謝して、更に喜んで頂けるよう素敵なお客様の喜びも悲しみも受け止めることができるよう、いざと言う時の最後の砦となれる霊視カウンセラーになりたいと思います。

    新年になると誰もが思うのは「今年はどんな年?」と、未来へ向けて期待と不安が入り混じりつつ、それでもワクワクドキドキしながら不安があっても進んでいく、私と縁のある素敵なお客様ならば必ず幸せな一年になると信じています。

    新年を迎えた今、何を思うかは人それぞれですが、今と言う時間を生きているのは何かを成し遂げる必要がある人生だからこそで、そうでないと何の為に生きているのか、意味や楽しみすら無くなって消費するだけの人生になります。

    人生が悲しくて辛くて苦しい、そんなことばかりなら生きていることが嫌になりますが、夢や希望やワクワクなど人生には多種多様な喜びや楽しみがある筈で、その先にはきっとあなたを必要としている人いて、今か今かと出会いの瞬間を待ち構えているのです。

    人と人との縁は些細なことで結ばれたり切れたりしてしまう、それは僅かなことに思えても本来の道を選ばずに途中投げしたり、邪魔したりすると出会える筈だった人の未来を変えてしまいます。

    自分の人生は自分が主人公ですが、他人の人生は他人が主人公、それなのに邪魔してイイ訳がなく、あなたも自分の邪魔をされたら嫌な筈なのに自分はいいけれど人の邪魔はする、そんな人生では運命が変わってしまった責任を、取れずに困る人を大勢作り出してしまいます。

    人生を楽しく過ごすには、実はお金より人間関係の方が大切です。 いくらお金があっても人との繋がりがなければ、寂しいだけでつまらない人生になります。

    お金があればいいのは事実ですが、生きていけるだけのお金があれば良い人間関係を築く、その方が人生を豊かなままで過ごせるのです。 世の中は良いも悪いも全て繋がって最後にはトントン、得だけして終わりの人生なんてそうそうあるものではなく、たまに得だけに見える人生の人がいても来世でお釣りは来ます。

    誰にでも夢や希望が一杯で素敵な未来が待っているけれど、そこへ辿り着く以前にスタート地点にすら立てない人が大勢います。

    人生とは果てしなく続く長い階段のようなもので、どこかでお釣りが来たりして運命は必ず帳尻を合わせようとします。 途中で休んで下を見ても遥か彼方、上を見上げても先が見えないくらい遥か彼方、そういう永遠の階段が続いているのが人生です。

    余りにも長い階段だと降りるのも手間ですし、登っていくのも嫌になる時があります。 それでも、どちらかを選ぶのであれば「下りるよりも上がる」が、景色も良くて楽しみが待っていると思います。

    私は岡山県倉敷市で占いを始めて今は東京でも鑑定していますが、県北と違い占いを始めてから休みたいと思ったことは一度もありません。

    この1月1日も事務所に出てブログを更新していますし、このブログの更新が終わればお守りプレゼントの準備に取り掛かります。 まさしくリアルに年中無休で死ぬまで鑑定が使命ですが、辛いとか悲しいとか休みたいと思ったことはありません。

    唯一、2014年には愛知県を中心とした織田信長・豊臣秀吉・徳川家康、そして黒田官兵衛や森蘭丸などの生まれ変わりと称する人々の出現により、精神的に参って辞めようと思ったことが一度ありますが、今は辞めようと思うことはなく死ぬまで今のペースで鑑定を続ける所存です。

    「山崎へ行けば、いつでも開いている。」と、最後のよりどころになれるのが幸せであり、素敵なお客様が不安な時に必ず開いているのが霊視カウンセリング山崎です。

    占い師がグルメ気取りで食を語ったり、旅行へ行ってバブリーな所を見せつけたり、それは本来の占い師の使命ではない、占い師の使命は困っている人を助けるお手伝い、それ以外にはないのにお金儲けの手段や騙す手法に使うのは残念です。

    しかし、人にはそれぞれの考え方があるので私の言うことが絶対ではなく、性格がねじ曲がって極悪な占い師を好きな人々もいる筈ですし、妖精や小さいおじさんが助けてくれると信じて夢を見ながら努力しない人々も大勢いますから、どれを選択するかは素敵なお客様自身なのです。

    そして本日のお昼12時より新年のお守りプレゼント(無料)を開催、素敵なお客様が新年より福が授かることを信じて、大勢の方々へプレゼントできることを信じています。

    このブログを午前中に読んでいるなら間に合うので、無料のお守りプレゼントへ是非ともお越し頂ければ、素敵なお客様が2016年を過ごしていく為に必要な御守りがあります。

    同じく新年会も参加しようかどうしようかと迷っているなら、参加しないと「行けば良かった」と後悔するだけ、迷うくらいなら考えずに行動するのが正解の時もあるのです。

    私の人生は素敵なお客様により救われたのは事実、素敵なお客様がいなければ今頃は棺桶か刑務所、間違いなく犯罪者として生きるか~死んでいたかのどちらかだと思います。

    だからこそ恩返しとして、素敵なお客様へお守りをプレゼントしたい、そして新年会も遠慮せずに楽しんで頂きたいのです。

    素敵なお客様はお守りプレゼントを受け取る権利があるし、新年会へも参加する権利があるので、その権利を行使せずに流してしまうのは勿体ない、そういう気持でもいいから恩返しさせてくださいね。

    微力ではありますが、素敵なお客様に感謝の気持ちを示すことができたら、少しでも皆様が幸せになって頂けるなら、私にとってはものすごく嬉しいことなのです。

    新年から素敵なお客様にお会いできること、それは私にとって極上の幸せであり、いつもお越し頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    あなたの2016年は、幸せな年になると思いますか?

    ☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!

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