徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い師とは~後編。

    おはようございます。 前編~中編と書いて参りましたが今日の後編が最後で、どれくらいの人が霊視(霊感・スピリチュアル)系に興味があるかは不明ですが、タロットや四柱推命や姓名判断などよりも依存してしまうのは、霊視(霊感・スピリチュアル)系です。

    普通では視えない世界だからワクワクやドキドキもあるし、怖くも楽しくも半々と言う感じで鑑定して貰うから、四柱推命やタロットで当たるのと霊視(霊感・スピリチュアル)系が当たるのでは、人により受け取り方が様々でかなり違います。

    この霊視(霊感・スピリチュアル)系は年代に関係無く20代~70代まで幅広いのですが、40代を超えてくると自分を含めた家族など複数の問題、特に親の立場では子供の不登校なども多くなりますが、霊視で見ると真っ二つに分かれます。

    つまり、親として子供と真剣に向き合う為に来る場合と他人任せで何とかしようと言う場合では、後者の場合は霊視に来ても意味がない場合も多く、子供には子供なりの原因があって両親に相談したくても出来ない事情があったり、親が教育を放棄している場合だと鑑定にならないのです。

    子供は親が捨て身で守ってくれるかどうか、自分を本当に愛してくれているのかどうかの無償の愛が欲しい、壊れてしまいそうな気持ちを受け止めて欲しいのに理解して貰えない、世間体ばかり気にして無償の愛ではなく、他人と同じ行動が出来ないと言う親が子供に偏見を持っていることに気付かないのです。

    ここで占い師さんの裏側をずばりと書いてみたいと思いますが、私は出張の時など自分で自分の未来を視て、飛行機や新幹線など移動手段を決めたりしますが、ほとんどの占い師さんが「自分の未来は見えない(分からない)」と言います。

    私は2012年9月2日に岡山空港でB787が欠航することに気付き、すぐにANAカウンターで便の変更をお願いしたら「あんた、おかしい人?」と鼻で笑われましたが、それから1時間後にB787が故障発生で欠航となりました。

    飛行機が飛ばないことを事前に申し出たにも拘らずANAは変更せず欠航して鑑定へ遅刻、ANAは謝罪無しですが管制塔やANAより私の方が正しいことを、岡山空港のANA職員+警備の方々は実際に体験して頂けたことと思います。 (あの時は鼻で笑われましたが、予告通りB787が欠航した事実は隠せません。)

    しかし、ほとんどの占い師さんは自分に起こるアクシデントは分からない、それを不思議に思うかもしれませんが、自分の未来が分からない占い師さんは全体の約70%くらいです。

    A先生は彼から別れを切り出され凹みましたが、お客様の相談なら「新しい出会いがある、もっと素敵な縁がある証拠です。」と言えるし、B先生は旦那様が会社で倒れて予約をキャンセルして病院へ、お客様の相談なら「大丈夫、あなたがしっかりしなきゃ。」と言えます。

    つまり、自分の未来が視えない先生は他人事ならば気楽に答えるけれど、自分に不幸やアクシデントがあると凹んだり~怒ったり~落ち込んだりする姿は、先生では無く1人の人間だからです。

    そしてTVのヤラセの影響もあるのか~多くの人が鑑定へ行くと言われること、「あなたには■■の神様が憑いて、守ってくれてる!」と、誰でも知っている有名な神様が守護神だと話す占い師さんは多いけれど、TVはヤラセなのに現実と混同してしまうのです。

    誰でも知っているメジャーな神様が個人的に憑いて守ってくれているなら、それは凄いことだと思うのですが鑑定に来るお客様へ次々と、キリストや阿弥陀如来や天照大神など神様仏様のオンパレード、出雲の神有月じゃないけれど単なる一個人に仏様や神様が大集合とは驚きです。

    そんなアホなことを言う占い師さんには当然、世界最高の神様か仏様が守護していると言う馬鹿馬鹿しい設定で、自分を選ばれし人間と言いたいようですが「そんな事、ある訳ない!」と、冷静なら分かりますが悩んでいると信じてしまうのです。

    そしてお客様は「〇〇の神様が憑いて守ってくれている」と洗脳されて、その神様や仏様に関する「御札やお守りや像や人形」を占い師さんに勧められて購入、「まいど! 2万円になります。」と言う占い師さんの欲ボケした心の声が聞こえます。

    普通に考えたら分かりますが神様仏様が単なる占いのお店に大集合は有り得ない、神話で有名な神様が憑いて守ってくれていると言えば確実に喜んでもらえてお金になる、そういう考えの占い師さんほど「守護神」と言う言葉を使いますが、神様仏様がたった1人の個人を守る為に存在する訳がなく、守護神と言った時点でアウトです。

    しかし、「何も憑いていませんよ」と正直に答える占い師さんよりも、「あなたには●●様が憑いている」とメジャーな仏様や神様を言う占い師さんの方が、「あの先生は凄い!」と言う評判になります。

    こんなインチキ占い師ほど繁盛するのも不思議ですが天罰は公平で、守護神と言う言葉を使ってお金儲けをしている先生や守護神が憑いていると言われた人は、ほとんどが人生の後半を病気(家族の病気含む)で苦しむことになり、神様の名前を語る天罰は長く苦しいです。

    これは占い師だけでは無く鑑定された方も記憶を思い返して欲しいのですが、過去に守護神が憑いていると言われた方は「彼や旦那様が病気」で苦しんだり、「父母や姉妹など家族」が病気で苦しんだりしていることが多いはずで、神や仏の名前を語った天罰は鑑定を受けた方も同罪です。

    神様が憑いていると言われて喜んだのも束の間、恋愛や結婚が上手く行かない、仕事や商売が上手く行かない、そういう時は過去に行った占い師さんを思い出して、神や仏の名前を語ったりしていないか、そういう過去の反省をするだけで問題解決の糸口になったりしますが、いくら解決方法があっても洗脳されていると無意味です。

    霊視で未来を視てすらすら答える先生よりも頭上を見て考え込んだり唸ったりして、「あなたの…、守護霊が…、●●と…、言っています…。」と、詰まりながらゆっくり答える方が本物らしく凄そうに見えると言う訳で、そういう先生は占いよりも役者の方が向いています。

    水曜から3回に渡り「占い師とは」について解説しましたが、これは落語の「ちはやふる」を思い出しながら書きました。

    「ちはやふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」と言う、小倉百人一首の在原業平の歌を基に面白おかしく語るのですが、占い師さんの日常はもっと奇妙奇天烈で魑魅魍魎で、占い師の本当の顔(正体)は地獄の餓鬼が正解なのかもしれません。

    まぁ、私もアンポンタンの知恵遅れと言われていたから、人のことは言えない未熟な占い師なので、今後も自分自身を厳しく律していきたいと思います。 m(__)m

    あなたは占い師とは、何者だと思いますか?

    v(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v

    お知らせ:出張の為、ブログの更新は7月3日(水)から再開します。 予約の方は受け付けておりますので、お気軽に遠慮なくお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    占い師とは~中編。

    おはようございます。 占い師とは何なのかを語り始めると正解はどこにもないと思いますが、少しでも身近に感じて頂けたり「あるある」と思って頂けるように解説していますが、なかなか噛み砕いて誰にでも分かりやすくは難しいです。

    さて、占い師は御相談をお伺いするところからスタートしますが、霊視は名前も生年月日も聞かずにスタートするのが当たり前で、名前や誕生日を相手に聞いてから始めるのは霊視じゃなく占いですが、霊視と占いのどちらが上と言うことはなく占う方法が違うだけで、どちらも占いのカテゴリーで間違いはないと思います。

    そして人の話を聞くとはストレスを受け止めることでもあり、基本的に鑑定へ来るのは悩むからで負のエネルギーを受けることになります。 占い師さんはお客様の為に笑顔が基本ですが、占い師さんによっては仏頂面で機嫌が悪いのを出しまくりの人もいて、事務所にいる猫を壁に叩きつけるなど憂さ晴らしの先生もいます。

    私は素敵なお客様にお会い出来るだけでワクワクドキドキなので、疲れること自体が無い占い師です。 この辺は他の占い師さんとは意見が違いますが、ストレスで食事が増えて太る~ストレスで病気になって鑑定を休むなど、それは占い師としてあるまじき不摂生で体調管理が出来ていないことになります。

    普通の占い師さんは鑑定で受けるストレスが発散できないと、次の鑑定へ支障が出たり体調に異変をきたすと言いますが、そのストレス発散は食べることに走るか~受付やマネージャーに鑑定内容をばらすことに走るか、どちらにしても良い光景では無くまるで餓鬼のようになります。

    特に独立できずお店に勤めている占い師さんは、自分に予約を入れて貰おうと受付の御機嫌取りをしたり、「あのお客さんはね~」とお客様の秘密を話して受付を味方にしようとしたり、事務所を持てない占い師さんは裏で何をするか分からない怖さがありますが、そういうことをするから更に暇な占い師としていつの間にか消えていきます。

    占い師としてデビューする時はお店に所属して、それから独立開業と言う道を選ぶ人が約90%で、お店に所属する場合は「予約が入る⇔入らない」で収入に差がでるから、予約の入らない先生は交通費も出ない状態になります。

    だから占いのお店に所属している占い師さん同士は親の敵同然で、お店ですれ違っても挨拶はしないし無言で睨み合う、そして「人の客、取るんじゃない!」と喧嘩も日常茶飯事です。

    お金が絡んで来るとシビアになるのが人間で、本来なら癒やされたり励まされたりしてお客様が元気になれたが理想でも、お店の中は占い師同士のドロドロしたバトル全開で、お客様にさり気なく他の先生の鑑定批判や「あの先生は良い噂を聞かないけれど大丈夫?」と洗脳して、占い師同士でお客様を横取り合戦になります。

    表向きの占い師の顔と裏で取り合う餓鬼のような顔、相手の悪口を言って取ったお客様も洗脳から目覚めると、「もっと良い雰囲気のところへ行こう」と他の占い師さんへ行ってしまうことが多いです。

    占い師は鑑定で当たるかどうかも大切ですが、それよりも何よりも「相手を笑顔に出来る」が動物ではなく人間としての証で、相手を楽しませるのが野生ではない証拠です。

    お金を支払ってまで不快な思いをしたくない、そういう気持ちは当然ですが占い師さんの技量にも個人差があり、タロットでもカードの読み方は100人いれば100通り、カードの意味すら答えられない占い師さんだっているので、占いを舐めている占い師さんからは知性と教養が感じられません。

    霊視系でも視え方には差があるので、A先生は恋愛系が得意、B先生は仕事系が得意、C先生は物品売買が得意、そういう違いがある上に馬鹿正直になんでもかんでも話すと、必ずトラブルが発生するのは社会生活ではよくあること、霊視でも占いでも鑑定結果を全て正直に言っていいかどうかは別なのです。

    人は悩むと解決したくなって占いへ行きますが、占いは近い未来(2~3年後)が中心です。 この未来に対する考え方は占い師さんでも極端に違い、基本的に占い(四柱推命や姓名判断など)は「未来が決まっている」からこそ、「私の言う通りにしないと地獄に落ちるわよ!」となります。

    しかし、霊視系では未来が別れていて、右へ行くとAと言う未来だけれど左へ行くとBと言う未来がある、こういう感じで未来は変わるからどれを選択するになります。 もしも未来が決まっていたら「努力が無意味」と言う矛盾に突入しますから、勉強してもしなくても試験の合否が変わらないなら誰も勉強しなくなるのと同じです。

    進む道は本人の行動次第でいくらでも変わりますが、少しだけ変わると未来は小さく変わりますが、その積み重ねが大きく変わる未来になるから、最初は変わり始めた未来に気付かないことが多いのです。

    左が正解と言われても右へ進むと間違いだけれど楽しいかもしれない、自分の未来を占い師に全権委任しても順調に進む訳でもなく、現実的には神様では無いので全てが鑑定通りになる訳でもありません。

    例えば、受験に受かると言われて勉強せずに受験すれば失敗、鑑定と違うじゃないかと言われても勉強せずに落ちるのは当たり前ですし、浮気の相談で「旦那様は浮気中」と言われて信じ込み、旦那に「浮気してるでしょ!」と詰め寄り揉めて離婚となるのはやりすぎです。

    どの占い師さんの鑑定でも鵜呑みにして良い訳では無く、お店に勤務している・事務所を持てない・鑑定以外の販売などに熱心、宣伝や広告をする、こういう適当でいい加減な占い師さんの鑑定まで擁護することはできません。

    悩みは選択肢の部分において、自分で選んだ道を歩むのと他人に選んで貰った道を進むのでは違いますし、自分の人生のはずが他人任せで進んでしまうのは勿体無い話です。

    本日も長くなったので明日の後編へ続きますが、引き続きお読み頂ければ嬉しいです。

    m(__)m

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    占い師とは~前編。

    おはようございます。 今日も素敵な日々が舞い下りて誰にも公平で素敵な日常になりますが、捉え方によって運の良し悪しが逆転する時もあります。 雨が降るとブルーな気分になるかもしれないけれど、作物や植物は日照り続きで参っていたのが潤うかもしれない、そう考えると雨だって嬉しいことになります。

    占いは元々が陣取りや作物に関すること、ようは相手をやっつけるとか裏を掻くなどの為に発達して、自分の作物がどれだけできるのかや日照りの時に雨を降らす為の祈祷など、元々は人間の私利私欲から発達したのは疑いようの無い事実です。

    それを戒める為にも占い師には徳がなければ自分を制御できない、自分を制御できない人間が相手に対して色々なことを説くのは矛盾、占い師が自分を厳しく戒めないのに占い師と名乗って良い訳がありません。

    しかし、そうは言っても世間一般では占い師へのイメージが、「怪しい・悪いことをしている」などが抜けないのも事実で、確かに占い師が訳の分からない怪しげなことをして騙している、そういう事件が後を絶たないのもお恥ずかしい限りですが、そういう占い師へ行く方にも少しは責任があります。

    仏像などを購入したり、祈祷をして貰ったり、色々なことで騙されたと言う前に、自分が選択した占い師は正解なのか、その占い師の人生や鑑定は「金と徳」のどちらに重きがあるのか、そういうところまで見てから鑑定へ行くのも大切です。

    今回は前編~中編~後編と3回に渡り「占い師とは何ぞや?」について、基本的なことを書いてみたいと思いますが、色々な占い師さんへ行かれているなら「あるある」と思うかもしれません。

    良い占い師とは100人いれば100通りで正解はありませんが、明らかに不幸になって行くのは誰かが止めるのも必要で、家族でも友人でも恋人でも良いけれど「悪いことは悪い」と言える、それも自信を持って相手の洗脳を解けるのは周りにいる人の役目です。

    鑑定へお越しになっている&ブログを読んでいる方なら理解できると思いますが、TVなどマスコミに出ている先生方は最初からヤラセで信用してはいけない、もしも信用するなら騙されても「怒らない(疑わない)」ことが大切で、マスコミを信用した自分を反省しないとあきらめがつきません。

    そして広告や宣伝をする占い師さんも最初からダメで、本当に良い占い師さんは「クチコミ」だけでやれるから、宣伝や広告を雑誌へ載せることはありません。 そして鑑定以外のことをする先生も金儲け主義で、鑑定を次々としていれば物品売買や祈祷や占い教室をしている暇はありません。

    後は「虎の威を借る狐」と言う言葉通り、「ウチには芸能人の○○やスポーツ選手の□□が鑑定に来る」と言うのは、自慢なのかもしれませんが仮に本当なら守秘義務が守れていない占い師となります。

    冷静に考えれば分かりますが東京ならまだしも地方の占い師さんへ、忙しい売れっ子芸能人やスポーツ選手がわざわざ足を運ぶ暇はないし、本当に凄い占い師なら最初は地方でしていても東京へ進出するはずで、地方でしかやれないのは芸能人の名前を使って客寄せしている証明です。

    それに本当に芸能人を鑑定したことがあるなら芸能人の危ない性格を知っているはずで、本当に芸能人の常識外れな痛い行動を知っていたら「ウチには芸能人が来る」など、そんなアホなことを吹聴できるはずがありません。

    それに占い師に取って最大の矛盾とは開運を語るのに、「自分の事務所を持つことが出来ない」です。 占いのお店に勤めたり~喫茶店や自宅を鑑定場所に使ったり、他にも弟子入りして先生の名前で商売したり、これらはほとんどが残念な行動になってしまいます。

    本来の占い師とは自分の運命を変えることが最初で、それにより占いとクチコミが広がり事務所を構えます。 いつまで経っても階段の踊り場や喫茶店でしているのに、商売繁盛について占うのは相手に失礼で、占って貰う方も事務所も持てない占い師さんに商売のことを相談するのは矛盾しています。

    占いの色々な先生に悩みを相談すること自体は悪いことではないし、それで悩みが解決&モヤモヤが晴れるなら良いことですが、依存タイプや憑依されるタイプは「怪しい占い師」のカモとなってしまうので要注意です。

    一般的に占いへ行こうと思う人は雑誌の占い感覚よして、「興味があるから、行ってみてもいいかな?」と言う感じですが、このタイプの人は「そういう考え方もあるのか、参考になった」と、決して依存では無いけれど学んで成長していくタイプの人です。

    そして世間を騒がせるのは大半が「大変! 辛い! 何とかして!」と言うタイプで、こちらは確実に占い師へ嵌り込んで依存して行くことになります。

    そういうタイプの人は料金が高くて鑑定時間が短い先生ほど信頼してしまい、鑑定内容よりも知名度と物品や祈祷などのイメージが大切で、「親身になってくれて、いつでも支えるからね。」と言われるのが重要であり、鑑定内容はさほど重視しないから嵌り込むとかなり危険です。

    鑑定時間が短いと「先生は人気があるから鑑定時間が短い」と勘違い、料金が高いと「人気があるから高い⇒高いから当たるはず。」と勘違い、このように依存するタイプは騙され易い傾向があるので、周りが見て危険と思ったら早めに止めるのも大切なことです。

    この依存タイプが酷くなった好例が「中島知子と霊能者」の関係で、あぁなると洗脳状態から抜け出せなくなり、今もかなりヤバい感じがしています。

    説明だけで長くなりましたが明日の中編へ続きますので、宜しければご覧頂ければ嬉しいです。

    m(__)m

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    お札やお守り。

    おはようございます。 素敵なお客様には不思議な守り神とも言うべき御加護があり、目には見えないけれど守ってくれる、そういう守り神のような運命が側にいてくれるけれど感じることはなかなか難しいです。

    だからこそ人は神社やお寺へ行って祈願したりして目に見えないモノを感じようとするのですが、そこでよくある質問の一つが「お札やお守りは効果があるのか、そして頼れるべきものなのか?」で、神社や寺のお札やお守りは神仏の分身と考えられます。

    お札やお守りには色々な種類があり、それぞれのご利益は間違いなくあります。 ところが「手に入れさえすれば、それで良し」と言う考えはダメで、本人の神仏を信じる気持ちと心がけ次第で、御利益は増したりもしますが逆に得られなかったりもします。

    例えば、交通安全のお守りを授けて頂いた時に、「お守りがあるから大丈夫」と、飲酒など無謀な運転をしたのでは何にもなりません。 神仏に守って頂けるのはルールを守り慎重な運転を心がけた上で、いくら安全運転を心がけても赤信号で停車していて追突されることもあり、他の事故に巻き込まれることもあります。

    そんな時に間一髪で避ける事ができたり大事故になるところが小さくて済んだり、大ケガを負ったかもしれないところを軽症で済んだりと言うのが神仏の御加護(御利益)です。

    運転技術に自信があって乱暴な操作をしがちな人は特に注意ですが、道路を走っているのは自分一人ではなく、「事故を起こさないのは自分が上手いからではなく、他の車が上手に避けてくれているお陰」と言う事実を悟って、自らを謙虚に戒めなければ御利益は頂けません。

    その他にも願掛けでよくあるのが合格祈願で、「合格祈願をしたから安心」と勉強をしなければ当然ですが落ちます。 神仏を信じて一生懸命努力してこそ合格につながるので、その心掛けにもかかわらず不合格であったとしたら、それはあなたに大学や会社が合っていない&時期尚早であるとの暗示です。

    「希望と違う所に行って大成した、一年遅れたお陰で良い出会いがあった」など、「後で振り返ってみると、不合格だったことが幸い」との話はたくさん聞かれます。 自分の望み通りになることが幸せにつながるとは限らないことを悟り、御利益が無かったからと神様を恨んではいけません。

    神社で販売されている品を「授与品」と呼び、購入することは「受ける」と呼びますが、様々な御利益で有名な神社へ参拝の折には、記念やお守りに授与品を受けられるのも良い思い出かもしれません。

    では、多くの人は授与(買い求める)される「お守り」ですが、日本は古来より多神教の文化を持ち様々な神様がお祀りされています。

    その神様によって御利益(御神徳)も様々で、その神様を信じる人々にとってパワーのこもった「お守り」を身に付けることで、神様を身近に感じられますし、単純に考えれば信じる御神徳が多いとお守りの数も増えます。 (笑)

    このように多くのお守りを持つのはどうなのか、よく「神様同士が喧嘩する」などと言われますが、神社本庁のHPにも「八百万神と言う言葉があるように、日本には多くの神様がいらっしゃいます。 神様は、それぞれの御神徳を持って、協力して私たちを守って下さるのです。」と書いてあるので、持てる数に制限は無さそうです。

    ただし、神様同士の喧嘩はありませんが御縁のある神社のお守りを一つか二つ、心情的には御利益を求めて余り欲深くならないようにとは思います。

    そして御守りの有効期間は一年で、何かの願掛けをしたお札などは願いが叶うまで持っている時もありますが、御守りも御札も一年ごとに新しくした方が良いです。

    そして神社やお寺に付き物の「絵馬」は願い事を木の板に書いて奉納する習慣で、もともとは本物の馬を奉納していたことから始まり、「馬は神様の乗り物」と言う古来からの考えによるものでした。

    平安時期より馬や馬具や武具の絵を代用する風潮になっていき、実物大の絵馬も多く奉納されていたようですが、近年では見掛ける絵馬の大きさが主流になり、神社によっては個性的な絵馬も多く存在して、人々の願いが込められた絵馬殿や奉納所の景観は様々で楽しめます。

    奉納された絵馬の願い事は誰にでも読める状態の場合も多く、他人の願い事を読むのが好きな方もいますが、常識的に考えて余り愉快な行為ではありません。 たまたま目に入ってしまう場合は仕方ありませんが、できるだけ他人の願い事に意識を向けないことがマナーとも言えます。 (注:読まれれば読まれるほど、願いが叶うと言う説もあります。)

    そして絵馬を掛けるところが一杯で上に重ねる場合などは、上にお邪魔しますと言う心持ちでお納めしておく方が、心の部分で神様に願いが届きやすいと思います。

    自分だけでは無く他の人も同じく想いを持って絵馬を奉納されているので、その場にいなくとも掛かっている絵馬には掛けている人の願いや想いが籠っているので、公共の場所などで席を譲りあう場合と無言で座っているだけでは感情が違うし、「すみません・ありがとう」の一言があれば更に違うと思います。

    それから先日の厄除けプレゼントで頂いたご要望で一番多かったのは、「新年のお守りプレゼントを続けて欲しい」でした。 来年の日程はHPにもあり「2014年1月1日のお昼12時」からで、元日の開運行事として今後も続けていきたいと思います。 m(__)m

    あなたはお札やお守り、その効果に感謝していますか?

    (o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

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    語録。

    おはようございます。 素敵なお客様は今日も素敵で輝いて元気はつらつと仕事へ行き、そして誰かの役に立つ人生を送れるのは素晴らしいです。 素敵なあなたの天女の笑顔は、周りを幸せにできる力があります。

    さて、今日は月曜日なので毎度おなじみH班長シリーズですが、私が生まれ育ったのは県北の田舎で車は必需品、それにより車やバイクが趣味と言う人も多く、余り興味はないけれど話を合わせる為にバイクの免許を取ったりしました。

    ただ、私は苛められるので教習所へ行けない為、運転免許は全て試験場で取得しました。

    また、工場は男性が9割なのでモータースポーツ(F1や鈴鹿8耐など)が流行り、ある年の10月のF1日本グランプリの話ですが、皇帝ミハエル・シューマッハと野生児ジャック・ヴィルヌーヴと言う二人のドライバーは仲が悪く、お互いが車をぶつけ合うようなことばかりしていました。

    そのF1日本グランプリ予選の時にH班長が、「わしゃ、M・シューマッハに電話して、『落ち着け、オマエならできるんじゃ』と言ってやろうと思った。 わしゃシューマッハの泊まっとるホテルを知っとるから、ホントに、わしゃ~、電話して説教してやろうと思った。」と自慢話です。

    私は呆れて生返事をしていたら「オマエはわしの言うことを信用せんのか!」と、烈火のごとく怒り出してH班長にボコボコにされましたが、県北の一般人がM・シューマッハと友人なんて法螺を誰が信用するのか、デタラメを言うのもいい加減にしろと言う心境です。

    H班長は人を馬鹿にする癖があったので、自分の論理が絶対で相手は全て間違いと言う考えしかなく、会議で発表している人を見て「おい、あいつのチャックが開いているぞ。」と笑っていたら、H班長が発表の時にH班長のチャックも全開だったことがあります。

    それから夜勤の時は昼勤より少し休憩が長いので雑誌を読んでいたら、H班長が「何なら、その本は。 また、アホが読むような本を。」と言うので、「これはオフの過ごし方についての特集で、アホな本じゃありません。 Hさんはオフの過ごし方は?」と、余計な事を聞いてしまいました。

    H班長は不意を突かれたせいか、「えっ? オフ? え~と、オフの日は…、まぁ、仕事することは少ない、かな…。」と言葉を詰まらせながら答えたのですが、H班長は「オフ(OFF)=休み」だと知らなかったのです。

    しかし、知恵遅れの山崎に聞かれた以上は答えない訳にいかず答えたのですが、県北一の天才と謳われたH班長が今更オフを知らないとは言えなかったのです。

    似たような話は他にもありまして、夜勤の時は会議が早朝にあることも多いのですが、その時に部署で標語を提出することになり、H班長が「おい、おまえら、何か良い言葉、知らんのか?」となり、こういう時に「山崎、何か、ねえんか?」と標的になる私です。

    それで「Hさん、座右の銘とかを引用しては?」と言ったら、H班長が「はぁ? どっちの目も1.5じゃけど、それがなんなら、何か意味があるんか?」と言うから、「そりゃ、左右の目だろ、視力検査じゃねぇよ!」と思いました。

    そして「我々は、1年間、無事故で~。」と、こんな標語になりました。 それを全体朝礼で各班長が次々と読み上げて行きH班長の番が来ると、「ががは、いちねんかん~」と「我々をがが」と読み上げたのは、これくらい読めるだろうと平仮名で書かなかった私の責任です。

    注:今ならLady Gaga様がいるから「がが=ガガ=Gaga」と、ギャグになるかもしれないけれど、あの当時に「がが」なんて言っても意味不明です。

    まだまだH班長語録は続きますが夜勤は8時15分からで、ちょうど時代劇(その当時は水戸黄門)などが見られない時間帯、その時代劇の話になった時にH班長は京都の太秦映画村へ行って、その撮影風景を見たせいか「わしゃ、歴史に詳しい!」と得意満面で話を始めました。

    H班長は映画村で撮影を終えた役者さんが丁髷のカツラを脱いでいるのを見たらしく、「わしゃ、昔の人は偉かったと思うんじゃ、あんなに暑くて重いモノを、毎日かぶっていたんじゃけぇ、昔の人は大変じゃと思うたわ。」と言うから、私は「あれは、カツラ! 昔の人は、地毛だよ、地毛!」と突っ込みたい心境でした。

    そして前回初登場した後輩のUが工場を辞める少し前、H班長が休憩中にUへ説教していましたが、「おい、この辺りじゃ、辞めたら土木作業員しかねぇぞ。 そうなると週に二日しか働けん、週に二日じゃ金にもならんから、どないするんじゃ?」と、くだらない説教をしていました。

    その場にいた私も「?」となりましたが、H班長は「オメェらは、ほんとにモノを知らんのう、土木作業員はのう、土曜と木曜だけ働くから、土木作業員ちゅうんじゃ、よう覚えとけ!」と、自信満々に答えていましたが土木作業とは、「土石・木材・鉄材などを使用する工事」です。

    休憩時間も終わり作業へ戻った時、Uが私に「山崎さんは、あんな馬●の下で、いつまで働くんですか? 僕は、もう大阪へ行きますよ。」と、かなり怒り心頭の感じでした。

    Uも日頃から休みまで駆り出されて扱き使われていたせいか、土木作業員を土曜日と木曜日だけ働く人だと思っていた人が上司と言うのは、公私共に我慢できずに辞めて行きました。

    それから厄除けの無料プレゼントにて感想をお願いしたところ、意外にもH班長シリーズが息抜きになるとの感想が多かったので、哲学や政経や医学の合間に笑えるオアシスとして、今しばらくはH班長シリーズ(県北も含め)を続けて行きたいと思います。

    あなたはH班長語録、まだまだ知りたいですか?

    о(ж>▽<)y ☆

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    大人の品格。

    おはようございます。 岡山と東京を往復していると日常生活に変化がありますが、人は張り詰めた神経をどこかで緩めたり解放する必要で、私は移動していることが変化の一つでもあります。

    それに生活状況を意図的に変えることで見えないモノが見えてきたり、ホテル生活になると共同スペースにおける周りの人の行動が、自分の至らなさに気付かせてくれる場だったり、自分が変わらざるを得ない状況になるのも勉強になります。

    例えば、ホテルに泊まった時に朝食を取るのは共有スペースになり、そこでもかなりの品格の差が出ます。 ホテルの朝食はバイキング形式が主流で自分が順番に取って行きますが、ここでも自分だけ取れば後の人はどうでもいいとばかりに汚い取り方をする人がいます。

    トングを放り投げたり、スプーンの柄を汚したり、珈琲をたくさん入れようとして溢れさせて汚したり、後から来る人のことを全く考えずに自分だけと言う大人が多く目立ちますが、東京のホテルに泊まる人は地方から出てきている人が多いと言う事実も見逃せません。

    そして共用スペースのテーブルにもパンくずをまき散らして珈琲をこぼしまくり、挙句の果てにはよだれまで垂らして、自分が食べた食器を片づけることも無く食べたまま放置、後から使う人のことも考えず食事に対する感謝も無い汚い食べ方です。

    おまけに食事中は無料の朝日新聞を読みながら1人で2人分のテーブルを占領して、人が並んでいるのに長々と新聞を読みながら食べると言う行儀の悪さ、こんな大人が仕事をしていて日本が栄えるのは素晴らしい奇跡ですが、こういう大人に限って欲の塊だから始末に負えません。

    なお、東京のほとんどのビジネスホテルで朝日新聞を無料で貰えますが、無料で配布して少しでも読者を増やそうと躍起ですが良識ある大人は読むはずも無く、タダが好きでマナーの悪い大人たちが手に取るだけです。

    どんな時でも人の思考回路は二つに分かれ、「あいつがやるなら俺もやろう」と「あいつがしても俺はしない」で、これは人それぞれの考え方なので「これが正解」と言うことは無く、私は「人に迷惑を掛ける(不快にさせる)」ことはしない方が良いと決めているだけです。

    物事には全てにおいて個人の考え方の差があり、どこで線引きするのかは色々な意見があるので確定事項はありませんが、公共の場であるなら「相手を不快にさせない」のは、大人であれば自然と出来なければならないと思います。

    そして公共の場では無い私的な場だとしても一定のルールはあり、「会社ならば社長、お店ならばオーナー、パーティなら主催者」と、その場を取り仕切る人の考え方によりルールが決まるので、自分の意思で参加する以上は「その場のルールに従う」のは仕方がありません。

    「それは違う」と思う人は参加しなければ良いだけで、私的な場所なら「社長・オーナー・主催者」の決めたことがルールが基本、その典型的なモノが宗教などで教祖様の言ったことは絶対で、従える人だけが善で従えないなら悪と分かりやすいルールです。

    一通りの解説をして来ましたが私も相当な未熟者だから、人のことをあれこれ言える立場ではなく、我が身を厳しく律しないとできていないことも多いです。 誰かに何かを注意しようとしても自分の過去を振り返った時に「人のことは言えない」と、ダメダメな記憶が蘇るので非常に心苦しいです。

    ところが自分の壁を乗り越える為に運命は暗示を与えてくれ、それにより人間としての成長も促してくれるので、私が何かについて注意しなければならない時に何もしなければ、逆に注意されてしまう本末転倒が起きて周りの人に不快な思いをさせてしまうなら、それこそ自分が動かないことで周りに迷惑となり反省するべきことが増えます。

    仮にAさんがBさんに嫌なことをした時、前者が「Aさんに注意しなければBさんは嫌な思いをする」で、後者が「注意したらAさんが嫌な思いをするけれどBさんは助かる」ならば、私が主催することは後者を選ばなければならないはずです。

    どちらも大切なお客様だからと何もしなければAさんは何度も同じ間違いを繰り返し、Bさんと同じ嫌な思いをする人が次々と発生、「山崎のところは変な人ばかり」となってしまいます。

    新年会~パワスポ巡り~無料プレゼントなど数々の企画は、素敵なお客様へ御恩返しでしているはずなのに、それで嫌な思いをする人がいたら開催することに何の意味も無くなってしまいます。

    以上の話は架空の作り話で、自分に対する戒めを大袈裟に書いただけで実在の人物や団体や状況とは無関係です。 m(__)m

    大人の語源は「子供は騒ぐけれど大人は静かにできる」から始まりましたが、「おとなしい⇒大人しい⇒大人」であり、静かにできないのは大人とは呼ばないので周りをよく見渡すと、身体や年齢は大きくても「大人じゃなく子供」と言う人が多いことに気付けるはずです。

    あなたは大人の品格を、ちゃんと身に付けていますか?

    (*^-^)ニコ

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    日韓通貨スワップ。

    おはようございます。 週末になると予約満杯で事務所から出られず昼食にも困ることが多いけれど、素敵なお客様にお会いできる毎日はワクワクドキドキです。 そして土曜はアクセスが激減するので、いつもとは違う内容が多いはずですが今日は「日韓通貨スワップ」についてです。

    今日は作り話としての解説なので軽く読み流して頂ければと思いますが、これは日本と韓国の中央銀行(日本銀行と韓国銀行)の間で締結される通貨スワップ協定、及び日本の財務省と韓国銀行との間の通貨スワップ(交換)の総称です。 (注:Swapは取り換えるの意味です。)

    これは「日韓における金融協力の強化の観点」とされ、これにより金融市場の安定と言うけれど効果は不明、取り敢えず日韓両国経済が共に安定的に成長するが前提のようです。

    しかし、両国と言いつつ日本からの一方的な支援が本音で実質は日本からの経済支援、どんなに嫌がらせを受けていても人として助ける日本ならではの協定です。

    ところが、いくら支援しても「我が恨みは1000年経っても消えない」と世界中で悪口、やはりマキャベリが言うように「隣国を援助する国は滅びる」で、世界中の国で隣国を援助しているのは日本だけです。

    このマキャベリとは「ニッコロ・マキャヴェッリ(政治思想家)」のことで、フィレンツェ共和国の外交官をした人です。 「新たな親切は過去の侮辱を帳消しにしない」や、「報酬や援助を与えれば敵対関係すら好転させると思ってはいけない」は、日韓関係を指し示しているから政治家と官僚は君主論など、もう少しマキャヴェッリを勉強して下さい。

    話は戻り、この日韓スワップは2011年10月19日の財務省の発表だと限度額が総額130億ドルから総額700億ドルへ増額、約5兆5000億円(当時の為替)が韓国を助ける為に日本国民の税金から使われ、しかも「日本が頼んできたから受けてやった」と世界中に発信されました。

    今まで何度も通貨危機を助けてきたにも拘らず感謝どころか悪口だらけ、この日韓通貨スワップも30億ドル分が「2013年7月3日に終了予定」ですが、これを延長する動きが自民党の親韓議員より出ているから、延長して助け続けるなら参議院選挙はこういう人には投票できません。 (注:30億ドルは、今のレートで約2930億円くらい。)

    日韓通貨スワップの「メリットとデメリット」は、豊富な外貨準備を持つ日本が外貨準備高が少なく絶えず暴落の危機にある韓国通貨に信用を与える、そういう事実上の韓国通貨救済策です。

    つまり、日本は助ける側の「ハイリスク、ノーリターン」で、韓国は救済される側の「ノーリスク、ハイリターン」です。 協定上は日本が韓国から通貨スワップを受けることも可能ですが、「日本が通貨危機に陥ることはあり得ない」ので形式だけです。

    また、日韓間の貿易の大半は円建てで行われていることから、ウォン相場の不安定化が日本企業に与える直接的な影響は限定的で、通貨危機よりも債務不履行のリスクの方が遥かに高く、今まで日本に対して数々の不履行は毎度のことです。

    他にもデメリットは多く韓国政府の介入政策の如何により、ドル売りウォン買い介入などで消尽してしまう可能性もあり、この場合は700億ドルのスワップ資金が返済されないリスク、早い話が借金帳消しで日本国民の税金は泡と消えます。

    また、スワップにより通貨暴落のリスクが軽減され欧州資金が韓国企業に投資しやすくなり、結果として日本企業と競合関係にあるファイナンスを日本銀行と政府が保証すると言う、タコが自分の足を食べている状態となります。

    これだけ日本にとってはメリットがなくデメリットが多い協定は、破棄すべきであると言う意見が国会議員より全く出ない、それどころか延長と拡大をしようと言う国会議員が多いから、投票する時にはよく考えようと言うことです。

    韓国のメリットは通貨の安定と物価安定と外貨建て債権の返済負担軽減などで、急激なウォン安による対韓民間融資債権のデフォルトを防止する効果もあり、要約すると「日本の輸出を不利にして、韓国の輸出を有利にする」です。

    これだけ日本が不利になる為の協定へ日本国民の税金が使われるのは何故なのか、それを日本国民が納得がいくよう「どこの国の、誰の為の、協定ですか?」を、政治家と官僚は説明する義務があります。

    このように日本にデメリットだけの日韓通貨スワップは、簡単に言うと無担保融資(担保は相手国の通貨)で、経済危機で暴落した通貨を受け取っても意味がなく、破産寸前の会社の手形を代金の変わりに受け取るようなモノです。

    昨年の解散前に民主党は消費税を増税する法案を出しながら、その一方で韓国への無担保融資枠を1兆円から5兆5000億円に拡大、このお金は踏み倒される可能性があるのに成立させてしまった、このような韓国救済に使われる数々のお金をゼロにすれば消費税は上げる必要がありません。

    なお、今回で30億ドル分が失効しても残り100億ドル分は2015年2月まで継続、これは「チェンマイ・イニシアチブ(東南アジア諸国と日中韓の通貨スワップ)」の分ですが、実質は日本のお金だから復興予算を削ってでも韓国支援を続ける国会議員と官僚は、もしかしてアホなのかと思います。 (注:100億ドルは、今のレートで約9780億円くらい。)

    韓国にとって無担保融資で借りられて借金を踏み倒せるのは人の良い日本だけ、日韓スワップが無くなれば中国~米国~IMFから借りるしかないけれど、三者とも踏み倒しは許さないので払えない場合は見返りを要求されます。 (注:IMFは返済終了まで管理下。)

    2013年5月24日のブログに書いたように麻生大臣が延長阻止に動いていますが、日韓通貨スワップの延長と拡大の圧力を掛けているIT企業と親韓議員がいるので、「ソフトな銀行員は大分県」へ行って日本の子供たちの未来を潰したいのかと聞いて欲しいです。

    以上、県北で知恵遅れと言われた私の作り話としての解説でしたが、分かりづらいところは言葉足らずで申し訳ありません。

    あなたは日韓通貨スワップ、延長と拡大が必要ですか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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    善悪。

    おはようございます。 笑っていたい、嬉しい気分で過ごしたい、そういうことは全ての人に権利があり、自分の思いが未来を作るから嘘を突かずに進んで行けば、矛盾は起きずに幸せな笑顔や嬉しい気分で過ごす日々は手に入る、手に入ると言うより自然とそうなると言う方が正しいかもしれません。

    人は苦しいことがあると目先の欲に釣られてしまい、やってはいけないことへ手を出してしまいどうにもならなくなるのは良くあることですが、例えるならスーパーでお菓子が欲しいからと万引きして食べたお菓子が、どれだけ美味しいのかと言えば人により感じ方が違います。

    少しでも良心が残っている人はお金がないから辛いけれど盗んだとなり、全く良心の欠片もない人はお金がないから盗むのは当たり前となり、同じ盗んだとしても良心の呵責が違うと言う部分で未来へ繋がる反省の有無も存在します。

    戦後の日本は貧しくて生き抜くことが先決だから、闇米と言って配給以外の御米を売買して食べないと生きていけなかった、ところが検事の一人は法の番人が闇米を食べる訳にはいかないと清く正しく生きて、そのまま栄養失調で亡くなりましたが果たして闇米を食べずに法を守ったのに亡くなったのは、本当に正しいことなのかとなります。

    善悪は「時代背景・生活環境・その時の状況」にもよるので、善悪は変わっていくと理解していないと、自分の中で「これで良いのか?」と悩んでしまうことにもなります。

    上司がガミガミと部下を怒鳴りまくるのも顧客の立場に立った視点からなのか、もしかして部下の成績を上げる為の叱咤激励なのかもしれません。 でも、本当は自分の保身と上へのゴマスリを部下に見透かされている、けれど上司である以上は間違っていても社内や部署では正義となります。

    私も県北と県南では正義が違うと理解していて、県北では犯罪への加担を拒否して苛められましたが、あの状況で私と同じく犯罪行為を拒否できる男性が県南へどれだけいるか、県南は良い人が多いからこそ犯罪への耐久性が無いから、自分がやられるのが嫌で迎合する男性が出るかもしれません。

    自分が殺されるくらいなら相手を殺すしかない、女性を暴行する仲間に加わらなければ自分もやられるから仲間になって助かろう、そういう自分だけが助かろうとする男性を星の数ほど見ているからこそ、素敵なお客様には素敵な男性と恋愛&結婚をして欲しいと願うのです。

    嘘を突いたり逃げたりし続けると心に痛みが発生して、最初は感じない程ですが次第に大きくなり、最後には良心の呵責として善なる道を選ぼうと反省する人と、いまさら仕方がないから犯罪行為を続けよう、その二択に分かれて行きます。

    その好例がTV番組などのヤラセで、善悪が立場により変化してAから見ると悪い~Bからみれば善、モノの見方による変化の一例が先日のTV番組で紹介されていた最強のズボンで、何があっても破れないと紹介されていました。

    強さを示す為にスタントマンが普通のズボンと最強のズボンを交互に穿いて、バイクでアスファルトの上を引きずられる設定でした。 普通のズボンを穿いた時はピチピチで布を引っ張った状態、更に靴の爪先を寝かせて設置面積を増やし摩擦係数を上げたので普通のズボンはボロボロです。

    次に最強のズボンを穿いた時には少し大き目で布が緩くなるようにして、更に靴の爪先を立ててバイクの紐をしっかりと握り、アスファルトとズボンの間に少し空間が出来るようにして引きずられると、当然ながらズボンが破れる訳も無く無傷でした。

    その結果として普通のズボンはボロボロで最強のズボンは傷一つ無い、この番組効果により注文は増えるはずですが、これを消費者から見ると「トリックを使うのは卑怯でずるい」かもしれませんが、「トリックを見破れない=詐欺じゃない」と言うのも製造元からすれば正義です。

    製造元から見れば全国的に有名になることで受注が増えて、社員や内職の人たちの生活が守られることを考えるなら、それはズボン製造に関わる全ての人にとって正義で、消費者も騙されたことに気付かないならお互い幸せだから善となります。

    同じく何とかグランプリなどと名付けられた大会でも、インチキだろうが何だろうが優勝してしまえばこっちのモノ、もしくはベスト10に入れば名前が売れて儲かるとなれば、スポンサーを抱き込んで裏から手を回すのもインチキでは無く作戦となります。

    私は県北出身ですが全く知らない料理が突如出現、見たことも聞いたことも無い料理が名物になっても、それが町おこしになるなら正義として成り立ちます。

    善悪は「時代背景・生活環境・その時の状況」により変わる、それが大人になればなるほど分かる矛盾の中で生きて行かなければならない、そういう矛盾を抱えた時に清々しい気持ちになれる人たちと会えば、自分の中の汚れた状態が浄化されると言うことがよくあります。

    私は毎日の鑑定をしていても疲れたことはないし疲れることもない、それは素敵なお客様と言う天女のように清々しい方々とお会いできる毎日だからで、本当に感謝の日々を与えて頂きありがとうございます。

    善悪の判断や区別が付かないような生き方では無く、ちゃんと善悪を見分けられる生き方が出来るのは、素敵なお客様のおかげで本当にありがとうございます。

    また、第二便の塩も届き始めていると思いますが、今回は厄除けの塩を4キロ準備していました。 それも残りわずかでたくさんの応募があったのは嬉しい限りです。 ただ、応募が多く1人当たりが少ない量になったのは心苦しい限りで、70万カウンターになったらイベントをしますので御勘弁くださいね。 m(__)m

    あなたは善悪を、どこで判断しますか?

    (-ω-ゞラジャ⌒☆

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    da Vinci。

    おはようございます。 素敵なお客様には命があるからこそ今を普通に生きていられる、命がなければ朝目覚めることもなく、いつもなら不平不満ばかりのところが病気となれば途端に意識が変わる、それくらい命と言うのは大切なモノで一人に一つしかない、だからこそ軽んじてはいけない大切なモノなのです。

    私は県北で棺桶か刑務所と言う人生のはずが、なぜか多くの方々の人生に関わることとなりましたが、その人生に関わると言うことの一つに生きると死ぬは避けて通れません。

    もしも薬があったなら、もしも治療方法があったなら、もしもドナーがいたのなら、そういうほんの少しの分かれ道が運命の差なのかと、自分の力の無さに悔やんでも悔やみきれない思いがありますが、何があろうとも人は前を向いて生きて行くしかありません。

    しかし、医学の進歩は目覚ましく人のDNA解析と言うか配列に関することはほぼ終了していて、今はDNAの「」どこを、どうすれば、どうなる?」の作業に入っているので、難病と言われるモノの治療方法や薬が今後20~30年の間にはかなり出てきます。

    「何で、そんなに掛かるの?」と言う疑問はもっともですが、このDNAの権利が複雑なのに加え、その権利や特許のほとんどはアメリカの会社が持っていること、更に研究と解析には膨大な時間が掛かること、おまけに日本の近隣諸国がパクろうとしていること、これらにより時間が掛かっています。

    しかし、そんな状況でもあほな政治家や間抜けな官僚と違い、真面目な医師のおかげで多くの患者さんが救われています。

    最近では手術も「da Vinci(ダ・ヴィンチ)」と言うロボット手術が行われつつあり、これは正式名称が「da Vinci Surgical System(ダ・ヴィンチ・サージカルシステム、ダ・ヴィンチ外科手術システム)」で、米国インテュイティヴ・サージカル社が開発したマスタースレイブ型内視鏡下手術用の医療用ロボットです。

    内視鏡下手術用ロボットの代表で患者さんへの低侵襲(ていしんしゅう)も可能、このシステムはサージョンコンソール、ペイシェントカート、ビジョンカートなどから構成され、2000年7月にアメリカ食品医薬品局(FDA)より承認、日本は2009年に厚生労働省薬事(食品衛生審議会)で承認、大阪市に本社を置く医療専門商社の株式会社アダチ(adachi Inc.)が総代理店です。

    従来の外科手術ではメスを使って開腹することが一般的で、術後も大きな手術痕が残ってしまいますが、「da Vinci」を使用する手術では腹部に鉗子を挿入する小さな穴を4~5ヶ所開けるだけで、手術痕はほとんど目立ちません。

    入院期間も短く従来の腹腔鏡下手術では2次元の画像が映し出されていましたが、「da Vinci」では3次元立体画像が操作する医師のモニタに映し出され、奥行きを読み取って鉗子を動かせるので、より正確かつ安全に手術を行うことが可能になり、さらに手ブレ防止機能によりスムースで精緻な手術操作をすることができます。

    腹部を大きく開かないので手術による出血も少なくすることができ、術後に感染症を起こすリスクを減らすことができるので、「創口が小さく、痛みが少なく、回復も早く」が可能となり、入院期間を短縮し元の生活への早い復帰も可能です。

    また、「da Vinci」は従来の腹腔鏡手術に比べ人間の手の動きを正確に再現でき、その上でロボットにしかできない動き(関節の360度回転など)が加わることで、開腹手術でも困難であった手術を可能にします。

    「da Vinci」は大きく分けて3つの機械で構成され、まずは「Patient Cart(ペイシェントカート)」と言って、医師の手の動きを正確かつ繊細に再現して手術を行うのがPatient Cartです。 Patient Cartの鉗子には人間と同じく関節があり、腹腔鏡下手術では不可能だった手の動きを再現できます。

    次に「Surgeon Console(サージョンコンソール)」と言って、医師がPatient Cartの鉗子を操作する機械で、拡大された高解像度3次元立体画像を見ながら、両手で「da Vinci」を操作し、画像が3次元化されたことにより従来の腹腔鏡下手術と違い、奥行きを読み取って鉗子を動かすことができるので、より正確かつ安全に手術を行うことが可能です。

    最後に「Vision Cart(ビジョンカート)」と言って、「da Vinci」を操作している医師以外のスタッフも、「Vision Cart」のモニタを見ながら手術をサポートでき、患者さんの全身管理は麻酔科医が担当、鉗子の状態などの状況は他のスタッフが把握して術者に伝達します。

    2000年に「da Vinci」が登場してから世界中で導入が進んで、2010年度には世界各国で278,000件の手術が「da Vinci 」を用いて行われ、日本では2010年までの国内累積症例数は約1,500件、2011年に入り導入する病院が増えているので今後の手術件数の増加が見込まれます。

    実は、この「da Vinci」で手術するには医師免許だけではなく、「da Vinci」のライセンスも取得しなければならないので、日本で「da Vinci」を普及させるにはライセンス取得と症例と保険適用を増やすことで、その為の障害と言うか嫌がらせが2012年12月頃までありました。

    どういうことかと言えば、「da Vinci」のライセンス取得には研修が必要でしたが、2012年12月頃まで「韓国で研修を受けないとライセンスは取得できない」と言う、何とも馬鹿馬鹿しい規則が存在していたことは多くの人々が知らないはずです。

    日本の医師が日本国内で使う「da Vinci」のライセンスを、韓国へ行かないと取得できないと言う規則は誰がどう考えてもおかしいと思うはずで、自民党政権になってから東京で研修を受ければライセンスが取得できるようになり、寄付の神様は東京でライセンスを取得しました。 (注:2013年3月3日のブログ参照)

    日本の医師が韓国まで行って研修を受けると、その間は救急やお産など一時的に医師不足にできる、手術をDVDに録画して日本の医師の技術をパクれる、手間暇が掛かるようにして取得しにくくする、これが目的かと邪推してしまいますが、今は日本で取得できるから多くの医師が取得し始めたので一安心です。

    それから厄除けのプレゼントはそろそろお手元へ届き始めたと思いますが、しばらく身に付けるも良し、お水に溶かして玄関の前に撒くも良し、お風呂に入れて浄化するも良し、小皿に入れてお部屋の浄化に使うも良し、何かのお役に立てれば嬉しいです。 m(__)m

    あなたはda Vinciについて、知っていましたか?

    (〃 ̄ω ̄)σ バ カ モ ン !

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    味の批評。

    おはようございます。 昨日も無事に帰って参りましたが、これも素敵なお客様のおかげで本当にありがとうございます。 そして今日が厄除け(浄化)の最終日ですが、今日中に投函して頂ければ間に合うので6月14日のブログをお読みの上で、御応募頂ければ嬉しいです。 (注:プレゼントは応募者全員へ、無料でお送り致します。)

    今回の東京出張は都議会議員選挙の真っ最中でしたが、都民の税金で贅沢しようと虎視眈々と狙っている人ばかり、税金で良い暮らしをして先生と呼ばれて有頂天、上から目線で都民を苦しめるろくでなしが多いと感じました。

    単なる偶然ですが16日に門前仲町の交差点横にあるココイチへ18時頃行くと、ちょうど維新の橋下徹共同代表が演説を開始、少し聞いていると問題のすり替えや論点をずらして相手を攻撃などさすがですが、アントニオ猪木なんかを擁立する維新はアウトです。 (7月19日のブログで理由を書くかも…。)

    ただ、マスコミは橋下徹共同代表の一部分を抜き出して面白おかしく取り上げるので、そういう面で有名人は気の毒です。 先日も岡山県出身のコメンテーターが、「小金稼ぎ」と橋下共同代表にやり込められましたが、全ての人が相手を論破できる訳でもありません。 (やり込められて番組降板と言いつつ、素知らぬ顔で番組へ戻る厚かましさ…。)

    マスコミは面白おかしく取り上げるのが宿命で信念よりも金、だからこそ諸刃の剣で扱い方を間違えると自分が切られてしまう、マスコミを利用する人はマスコミに潰される危険性が大きいです。

    最近でも川越シェフの発言が上から目線だと問題となっていますが、川越シェフのお店に行く人は「マスコミに出ている有名人シェフだから行く」だけで、本当に美味しい料理を求めるなら他に安くて美味しいお店はたくさんあり、ここは味や接客を求めて行くお店ではありません。

    毎回同じようなことを書きますが、ブログや口コミサイトなどでの批評は個人の意見であり、それが全てに対して有効と言う訳でもありません。 飲食関係の口コミサイトと言えば食べログが有名ですが、食べログはお店の連絡先や場所を探す為のモノです。

    味は個人の「体調・味覚・好み」に大きく左右されるので、他人の批評でお店を決めること自体が間違い、本当に自分の舌に自信があったら自分でお店を決めるはず、自信が無い人ほど他人の口コミを見てから行きます。

    これは生活環境にもよりますが、ファーストフードや化学調味料ばかりで舌を育てている人が、自然食材や本当の料理を食べた時に美味しいと感じることは難しいです。

    基本的にTVなどマスコミに出るお店はアウト、本当に美味しいお店は宣伝しなくても繁盛するので、マスコミや口コミサイトよりも自分の感を信じた方が、思わぬ良いお店に当たる楽しみも有ります。 (注:タウン情報に掲載されるお店の約60%が、1年以内に閉店するのが現実です。)

    批評をする人の言い分も分からないではありませんが不満を言う前に、そういうお店を選んでしまった自分の選択眼の無さを反省して、次へ生かそうとする方がよほど未来へ繋がります。

    匿名でお店の悪口を評論家気取りで言う行為は、自分が嫌なはずの上から目線を自分がしていることになります。 本当に自信があるなら実名で批評すれば良く、「料金が高く・料理が不味く・接客も悪い」と三拍子揃ったお店があるのも事実です。

    お店も美味しい空間を作る為に下品な行いは排除して、楽しんで頂ける雰囲気作りをしていますから提供する側と利用する側の信用問題でもあり、プロポーズしている横で勝手に写真を撮る人がいたり、大声で騒いだり汚い食べ方をしている人がいたら、それは気分や雰囲気が台無しのはずです。

    お金を払えば何をしても良い、お客様は神様だぞ、元を取ろうと汗だく、これでは素直に食事を楽しむ余裕は無く、当の本人たちには全く似合わないお店だから気に入らない、そういう個人的感想と批評を混同しているのが総評論家時代と言われる現代社会です。

    お店の好意に甘えるモンスターはあちこちにいて、ある有名人が銀座のお店へ食事に行き、自分の言うことを聞かないからとツイッターで猛攻撃、するとファンがお店に嫌がらせの電話を開始、それを止めようともせず放置、テメェの店は潰してやるぜと有名人に言われたら手も足も出ません。

    TVの評論家や匿名の口コミサイトや匿名のブログ等が批評をするのはいいけれど、味覚はあくまでも個人の味覚で食べ物の好みは千差万別、同じモノを食べて全員が美味しいや全員が不味いと言う料理はありません。

    自分が美味しい=自分の口に合うだけ、逆にマズイ=自分の口に合わないだけ、ところが「俺の批判が、その店を良くする!」と勘違いしている人もいますが、繁盛している以上は美味しいと思う人の方が圧倒的に多い訳で、適度な批評は良いけれど酷評までする権利はなく、人の味覚に正解など無いのに自分の味覚を絶対と感じるのは傲慢です。

    馬鹿舌について書いたブログにある東京と岡山のどん兵衛の違いについて、御質問があったので簡単に解説します。 東京のつゆはカツオ風味+色が濃い、岡山のつゆは昆布の旨み+色が薄い、具材の油揚げも東京は分厚くコッテリ、岡山は軽い食感で薄く、麺の量も違うので歯ごたえなども違います。

    そしてカップにも違いがあり、口径は同じでも底への絞り角度は東京がきつい~岡山が緩い、底の凹みは東京が深くて小さい~岡山が浅くて大きい、お湯の目安線は東京がはっきり~岡山が薄い、そして蓋や本体には見分ける為に「(E) は東日本用・(W) は西日本用」と記号があります。

    2008年に定期的な東京鑑定を開始しましたが、外食は苦手でホテルでカップ麺ばかりの時があり、そこでカップ麺は東京と岡山で味が違うと感じていましたが、全国展開の製品でも似て異なる部分が多いけれど、その違いも分からずお店を酷評するのは筋違いのような気もします。

    あなたは味の批評を、どのように感じますか?

    (゚∇^d) グッ!!

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