徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    宝くじ購入。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ってきましたが、これも素敵なお客様にお会いできることを継続できる運命、素敵なお客様の御加護があるからだと信じています。 人の思い込みの力と言うのは意外と強くて、自分を信じられない人に成功と言う文字は無く、自分を信じられないのに他人を信用することもさせられることもありません。

    さて、今回の東京出張では日本一当たる売り場として有名な銀座チャンスセンターへ、宝くじを買いに行き行列へ並んでいる間に色々な人を見ることで、人間の本質について非常に勉強になったような気がします。

    実は日本中の占い師さんが「宝くじを購入する日」を鑑定した場合、よほどのインチキ占い師か勉強不足の占い師でない限り、「2011年11月26日の午前中」を指定するはずです。

    2011年11月26日は一粒万倍日と言って、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」と言われる日で、更に午前中は稲穂が実る前の種を意味するから1枚300円が2億円に繋がるのは、まさに一粒万倍になります。

    朝6時に並んだので朝早いことから昼間ほど行列が長い訳ではなく、約180人待ちくらいだったのですが、一粒万倍日と言うことで占い師に見てもらった人や占いに精通している人など、朝一から並んでいる人たちは最初から狙っている人が多かったように感じます。

    お約束通りに西銀座チャンスセンターで購入後は、お願い事の叶う木へ祈願⇒邪気を払う鳥居潜りとしてきました。 宝くじの代理購入へ応募した方はデジカメの小部屋を見て購入などの確認して頂きたいのですが、ケイタイで見るとダメかもしれないので見られない時は、ごめんなさい。 m(__)m

    さて、どうにかこうにか宝くじを買い終わって、某神社のお願い事が叶う木へと向かったのが11時30分過ぎで、どうして買うだけなのに時間が掛かったのかと言えば、売り場における買う人のマナーの問題が大きいかもしれません。 (これも良い経験で、お話しするネタができました。)

    寄付やボランティアをしていても運はプラマイゼロになることが多いのですが、いくら占い師に見て貰って運の良い日を狙ったところで、買う時に窓口の人に嫌な思いをさせる~買う時に周りの人へ迷惑を掛けるなど、そんなことをしている人へ当たる訳がありません。

    今回は色々な人を見かけましたが、まずはホームレスの方々についてです。 朝からワンカップやビールを飲みながら宝くじを買いに来ていたのですが、汚い恰好で朝から酒を飲み大声で話して周りに不快な思いをさせる、こんな人たちに当たることはありません。

    そして当たるかもしれないけれど気合と根性が凄いと思ったのは、30代前半の女性が帽子~服~靴~バッグなど、頭の先からつま先や小物まで「全て黄色で統一の真っ黄色」の格好でしたが、あれは風水で金運は黄色と言うのを実行していると思われます。

    さて、話は戻りますが売り場の窓口でゴネル人が多いのには呆れましたが、75~80歳くらいのお婆さんが窓口で番号指定をしていて、「この番号は嫌じゃ!」とか「7番の数字が入っていない!」など、すったもんだで窓口の人へ文句を言い続けて30枚の宝くじを買うのに15分ほど要しました。

    後ろの行列や窓口の人の迷惑などお構い無しで自分の欲だけ、これで当たると思う方がどうかしていますが、欲に駆られていると人は人で無くなってしまうのです。 芸能人が義捐金を集めても目の前の現金を見てしまったら、寄付せずに家や車を買ったのと同じです。(震災後に目黒へ4億円の家、そんな芸能人もいるなぁ…。)

    そして極めつけは50代のおじさんが首へ大きな数珠をかけていたのですが、自分の順番が来ると手に数珠を持ち窓口で、「なんみょ~う、ほ~れん、げ~きょう!」と念仏を唱え始めました。

    3分ほど唱えた後は「当ぁ~、たぁ~、るぅ~、くぅ~、じぃ~、はぁ~…。」と叫び、しばらく精神集中して静かにしていたと思ったら、いきなり「これだっ!」とアニマル浜口の「気合だぁ!」みたいに絶叫して10枚買っていました。 周りの人々の心の声を代弁すると、「それだけやって10枚かい!」だと思います。 (苦笑)

    本当に色々な人を見ることができましたが、こんなことばかりしているから平均すると窓口で一人当たり2分前後かかり、1時間で25~35人しか購入できないから180人程度の行列でも5時間くらいかかるのです。

    ただ、私も窓口を10分ほど占領してしまったのですが、大量購入の時は後ろにある棚から指定枚数分を取り出して枚数確認(1回目)をします。 そして窓口でも枚数確認(2回目)をして、最後に購入者と一緒に枚数確認(3回目)をするので、2340枚を3回数えたのでかなりの時間が掛かってしまいました。 後ろの方々、ごめんなさい。 m(__)m

    なお、西銀座チャンスセンターで購入しようと思った表向きの理由は、「日本一当たる売り場」だからですが本当の理由は少し違います。

    常日頃から私のことを御支援と御愛顧して下さる素敵なお客様の宝くじだから、大勢の人が外れくじを買って当たりくじだけ残してくれている、だから残った当たりくじの中からどれだけ高額の当たりくじへ近づけるか、これが最大の理由です。

    当たるから買いに行ったのではなく、「あれだけ大勢の人が外れくじを買っているから、残りは当たりしかない」と逆に考えたのですが、これが人とは違う道の探し方だと思います。

    デジカメの小部屋には宝くじ関連の画像をアップしてありますが、それだけだと面白くないので他にもミッドタウンの夜景とか、鷲神社の方の酉の市などを色々載せているのでよろしければご覧くださいね。

    あなたは宝くじ、当たる運命ですか?

    ノヽ口―_φ(ゝc_,・*)♪

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    手紙。

    おはようございます。 宝くじ購入の予定についてですが、朝6時に西銀座チャンスセンターへ並んで窓口が開くのを待って購入、そしてお願いごとの叶う木がある某神社へ宝くじを持って行きお願い、最後に邪気を払ってくれる不思議な鳥居を潜り抜ける、このような感じで予定しています。

    では、今日の本題ですが素敵な人生を送れるはずの方でも、未来には悲しいことがあるかもしれないけれど、それは明るいことや楽しいことの前触れです。 未来へ進むと言うことは、運命からの手紙を読んでいることと同じかもしれません。

    運命からの手紙にはあなたが主人公の人生について色々と書いてあるはずですが、それを手紙の内容通りにするかどうかは自分次第で、運は不思議な偶然を読んでくれるけれど何もしなくてもいいわけではなく、それを見つけることや引き寄せることは自分の努力によりすることです。

    運命からの手紙以外でも誰かから頂いた手紙を読むと、嬉しかったり感動したりと様々ですが、手紙を貰った時に心へ残るモノがある時は、成長の階段を昇っていることを実感できる時だと思います。

    例えば、看護師の方が退院した方や亡くなられた方のご遺族よりお手紙を貰う、その手紙を読んだ時に心に感動があると言う場合は、看護師冥利に尽きると思うのです。

    例えば、介護士の方も利用者さんが無くなられた時に、「ありがとう」と言う手紙を残して天寿を全うされたなら、それは仕事をして行く上で大きな成長の糧となるはずだと思うのです。

    寄付の神様は手術をする系の医師なので手術の後に手紙を貰うことが多いのですが、その手紙を貰う時に病気が治ったと言うお手紙は嬉しいモノですが、そうではない時に医師として感動の部分と努力が足りないと反省する部分が、両方せめぎ合う時があるそうです。

    手術と言っても成功する時ばかりではないし、開腹したけれど手の施しようがない時もあります。

    そんな時のご遺族の方より「うちの娘は助からなかったけれど、先生のおかげで幸せだったと思います。」と、助けられなかったのにお礼の手紙を頂く時、医師としてもっと成長しなければと思うそうです。

    どんな形であれ関わった人よりお手紙を頂き、それにより感動が起こるのであれば手紙を出す方も貰う方も、お互いの心に素敵な感動が残ると思うのです。

    私は未熟なアホタレだからマダマダ素敵なお客様よりお手紙を頂くことは少ないのですが、それでも頂いたお手紙には全て目を通して自分の成長の糧としています。

    記憶に残って忘れられない手紙とかっこよく書きたいところですが、私は頂いたお手紙は全て内容を覚えているので忘れられない手紙と言うのは全てです。

    だから私にとって頂いたお手紙は全て一番であり、どれが一番と言う順序は付けられません。 それにより明確な一番と言うのは決められないのですが、自分の至らなさを痛感させられた手紙と言うのはあります。

    今もお持ちの方がいると思いますがHPの10万カウンター記念に、ハート型の携帯ストラップを応募した方には全員お配りしたことがあります。 今も昔も変わらず知名度の無い私ですが、あの時はまぐれで150通以上の応募がありました。

    ブログの感想なども書いてあったので読むのが嬉しくて、毎日毎日鑑定の合間にお返事を書いてストラップを入れて返送する、その繰り返しで忙しいけれど楽しい時間でした。

    その時に表書きと中の便箋で字が違う手紙が一通ありまして、表書きはきちんと書いてありましたが、便箋の後半の字はたどたどしいと言うかゆっくりと書いたような感じの手紙でした。

    そこに書いてあったのは全てひらがなで、「せんせい、めが、みえるように、なりたいです。」と書いてありました。

    表書きや便箋の前半部分はお母さんが書いたようですが、最後の部分は自分で書いたようでした。

    私は手紙を読んだ時に涙が止まらず、もっともっと頑張らなければならない、私は甘えているのではないのか、未熟者なのに調子に乗るんじゃない、頭の中を自分のアホさ加減がぐるぐると廻りました。

    まだまだ、霊視カウンセリングを始めて間もない時と言うか、今より更に未熟な時と言うか、私がバカタレで今よりもっと周りや世間が見えていない時のことで、辛い時や苦しい時は勿論のこと~それ以外でもふとした瞬間に思い出すことがよくある手紙の内容です。

    そうやって今でも思い出す度に心に誓うと言うほど大袈裟ではありませんが、あの手紙に恥じないようにしなければと自分に気合を入れたりします。

    ケイタイやメールで手軽に連絡がつく時代だからこそ、心に残るお手紙の重要性が魂を磨きあげるのではないかと思うのです。

    あなたは今まで貰った手紙で、感動したのはどれですか?

    (ノДT)アゥゥ



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は11月30日(水)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    ボランティア。

    おはようございます。 宝くじは昨日が〆切で集計結果は「連番900枚+バラ1440枚=合計2340枚」でした。 先日も書いたように封筒へ入れる時に命運が分かれるので完全に運の差がでると思いますが、それも年末最後の運だめしと言う感じで良いのではないかと思います。

    注:今朝のブログでは計算式を載せていましたが、データーが昨年分だったのと計算ミスがあったので計算式は削除しました。

    また、さすがに枚数が多いので行列の後ろへ迷惑を掛けないように、購入時のお手伝いをお願いしたいので、お手伝いをしてもいいと思う方は至急御連絡下さいね。 m(__)m

    さて、素敵なお客様より質問される中に「大正解ですが変えようのないこと」があり、その質問内容は後述するとして前フリにボランティアについて書いてみたいと思います。

    ボランティアとは基本的に、自発性~無償性~利他性に基づく活動です。 しかし、近年ではこうした定義への再検討があり、まず無償性に関しては「有償ボランティア」と言う存在が出現してきて、悲しいことに当たり前のように受け入れられていることで「無償性」はボランティアの定義から外れつつあるのが現状です。

    その一方で先駆性や補完性や自己実現性と言う、新たな概念がボランティア活動の特徴として指摘されるようになっています。

    先駆性とはボランティア活動が既存の社会システム中に、存在しない役割を担うことが多いと言うことです。 補完性とは既存の行政システムでは、対応しきれないニーズを満たす性質のことです。 自己実現性とはボランティア活動がそれに参加する個人の、自己実現の場としての役割を果たす性質に注目した概念です。

    ボランティアの人材源として「プロフェッショナル・ボランティア」なる言葉もあるのですが、これを有償ボランティアと混同するのが間違いの元です。 ボランティアには素人集団のイメージがありますが、医師~教師~法律家など高度に専門的な技能を持つ人々が、それらの技能を生かしたボランティアを行う場合を、「プロフェッショナル・ボランティア」と呼ぶのです。

    プロフェッショナル・ボランティア(略してプロボラ)とは、決してお金を貰ってするわけじゃありません。 (ただし、偽ボランティアが大きな顔をして、誤解を招くような態度をしているのも問題ではありますが…。)

    「ボランティア元年」と呼ばれる1995年に起きた阪神淡路大震災では、全国から大勢のボランティアが被災地に駆けつけました。 その後は日本各地で起きた地震や水害などにおいても、色々なボランティアが活躍しています。

    以上、簡単にボランティアの説明ですが、ボランティアとは心や思いでするものであり、労働対価が発生するお金や強制でするものではありません。 しかし、残念ながらボランティア団体の多くが、相手に強制するようなことをしているのが実情です。

    実は寄付をしたお客様より、「1度寄付をしたら、何度も振込用紙を送ってくる。」などの御報告が寄せられております。 ボランティア団体は寄付で成り立っているから仕方がないのですが、それでも強制的に振込用紙を送りつける行為は止めて欲しいと思うのです。

    ボランティア団体側の言い分として、振込用紙に「強制ではありません。」と書いてあったり、強制ではないと言う手紙が添えられていることが多いです。 しかし、振込用紙を送りつけるのは、「強制である」と言う事実を各ボランティア団体の方は認識してください。

    その他にも色々あるのですが、「普通の問い合わせには返事をくれないのに、お金を寄付することに関してはすぐに返事をくれた。」とか「寄付の受付に関する質問は丁寧だけど、その他のことは適当に答える。」など、目先のお金にだけ反応する事務の人がいるのは事実です。

    私が代わりに謝っても怒りが収まるかどうかはわかりませんが、「お客様の善意を踏みにじる行為であり、本当に申し訳ありません。」と言うしかありませんが、お客様の真摯な思いは運命もキチンと認めていてくれると思います。

    これは現実問題として書かざるを得ないのですが、盲導犬やワールドビジョンなど色々なボランティア団体でも「事務所と現場」では意識において相当の隔たりがあります。 私は現場で活動している人や困っている人の生活を念頭に寄付しているだけで、事務所にいる人のことを考えたら寄付はできなくなります。

    各ボランティア団体の事務所にいる人は、あくまで「就職先」として選んだ人がほとんどです。 その為、事務的な手続きを職務としてこなしているだけで、ボランティア精神とは何の関係もありません。 驚くことにボランティア団体の事務所で働く人で、「寄付をしたことがない人」は100%に近い団体もあります。

    色々なボランティア団体へ寄付などをして、嫌な思いをした人がいると思います。 善意の気持ちでしたはずなのに、事務の人の言葉や行為で嫌な思いをするのは納得がいかないのも理解できます。

    しかし、現場で活動している人は「誰かの役に立ちたい」とか「困っている人の為に何かをしたい。」と言う善意の心で活動しているはずだと、現場で活動している人や困っている人たちのことなどを考えていただければ少しは怒りも収まるのではないかと思います。

    素敵なあなたの善意が、「困っている人々の心に希望の光りを灯している」と言う事実に変わりはないのです。

    あなたはボランティアについて、どのような意見がありますか?

    ☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!

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    考え方。

    おはようございます。 今朝のブログの更新が遅れた理由ですが、今日は宝くじの代理購入の〆切日のせいか、事務所への持ち込みが17人と現金書留が9:19に29通届き、朝の掃除もできないしブログの更新をする余裕もありませんでした。 (苦笑)

    なお、前回見事当選のお二人が今回も応募されているので、何となく当たるような気がします。 後は封筒へ宝くじを入れる順番で誰の封筒へ当たりくじが入るかですが、前回当選されたお二人は最後の方で宝くじを入れた記憶があり、あの時はまさに「残り物には福がある」でした。

    こうやってワクワクできることを増やせば日々の充実があり、今と言う時間が幸せなら次に起こることも幸せ、そうやって幸せの種を増やして行くと芽生えた時の開花は凄いモノになり、きっと素敵なあなたの未来を明るくしてくれるはずです。

    人である以上は仕方のないことですが、不幸な出来事を不幸と捉えたら不幸は不幸のままで記憶されます。 嫌なことを嫌なこととして記憶しすぎると私のようなバカタレになってしまうので、素敵なお客様は天女のような気品溢れる思いを記憶して、さらなる高みを目指して頂ければと思うのです。

    さて、話は変わりますが私は東京出張を開始してからホテル生活が増えました。

    平均すると月に2回東京へ行っているので、1ヶ月の内8~10日はホテルで生活するようになります。 ホテル住まいと言っても元々4畳半の部屋に住んでいるから、ホテルの部屋が極端に狭く感じると言うことも無く、不満に思うことはありません。

    それに経費を抑える為に少し条件的に不利な場所を選ぶ、それでホテルの経費が抑えられるなら自分が動けばいいだけです。

    10月に泊まったホテルは東京の中央区日本橋にある、朝刊+夕刊+朝食付きで5000円(消費税込み)と言うビジネスホテルです。 9月までは民主党本部の側に泊まっていましたが、電力供給も余裕ができたので10月より再び色々なホテルへ泊まるようにしています。

    この値段から考えると充分に良いホテルで文句無しですが、駅からかなり歩くし~歩く間も街灯が少なくて暗いから雰囲気もよろしくないので、男性は良いけれど女性が泊まるのは少し不安になるような場所です。

    このホテルで10月31日の夜に起こった出来事ですが、寝ているといきなり警報機が鳴りだして、「火災発生、ただいま、13階より火が出ました。 ただちに、非常階段より、非難してください。」と、火災発生の警告アナウンスが流れました。

    私も寝ぼけて一瞬何が起こったのか分からなかったのですが、引き続き「フロントです。 ただいま、火事かどうかを確認しております。 落ち着いて行動してください。 非常階段より、1階ロビーへ集合してください。」と、再びアナウンスがありました。

    私はすぐに窓を開けて確認したのですが火も見えないし煙の臭いもしないので、「???」となりましたが取り敢えずホテルの寝巻を着て、ドアを開けて廊下を見たら大勢の人が非常階段へ殺到しています。

    それを見るまで何とも思わなかったのですが、大勢の人が逃げて行く姿を見た瞬間に怖くなりました。 すぐに携帯や財布など荷物と衣服を持って、素足に革靴~下着の上に寝巻と言う格好で非常階段へ行くと、たくさんの人たちがぞろぞろと階段を下りています。

    そして私も同じように非常階段を下りていると、前方に松葉杖の足を怪我している人がいました。

    その人が一段ずつゆっくり下りていると追い抜かすことができなかったのですが、他の人たちはその人を押しのけて次々と逃げて行くから、人ってこういう時は助かる為に怪我人を押しのけても逃げるもんだなぁと思いました。

    私は怪我人を押しのけてまで逃げていいのかと迷いましたが、後ろからどんどんと押されて抵抗できないので、踊り場のところで邪魔にならないようにすり抜けました。

    そしてロビーへ行くと大勢の人が集まっていたのですが、20人以上の10~20代女性がいると思ったらAKB48じゃない方の○○○48で、「芸能人が、こんな安いホテルへ泊まるの?」と驚きでした。 (翌朝の朝食の時にディズニーへ行ってから、名古屋へ帰ると話していました。)

    30分ほど待機していると火事は誤報と判明して、部屋へ戻っても大丈夫となり火事騒ぎは終了しましたが、何で火災報知機が鳴り響いたのかと言うと…。

    ホテルの方の説明によると13階で裸のおじさんが寝ぼけて廊下へ出てしまい、オートロックでドアが閉まり部屋へ戻れずウロウロしていると、女性が通りかかり裸のおじさんを見て悲鳴を上げたのでおじさんはパニックになり、どうしていいか分からず火災報知機のボタンを押してフロントを呼ぼうと思った、これが事の顛末です。

    女性からすれば嘘みたいでしょうが、男性はビジネスホテルで部屋にいる時はほぼ裸で、廊下の自販機へ行く時もパンツだけとか~自販機が近ければ裸のままの男性が多いです。

    話は戻りますが、この出来事も私は面白いネタになると考えて、「ブログに、いつ、どのように、書こうかなぁ~?」と思いましたし、こんな安いホテルで○○○48に遭遇するのも珍しいと思いました。 こうやって考え方を不幸な出来事から修正すると、後ろ向きな考え方に縛られずに済むようになります。

    最後に宝くじのネタみたいな実話ですが、「初めまして。 以前に、一度見てもらったことがある者ですがetc…。」と、こういう書き出しのお手紙が現時点で男性より7通ほど届いています。 (苦笑)

    あなたは不幸な考え方に、陥っていませんか?

    ○Oo。.(T¬T)/~~~オヤスミナサイ

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    魅力的。

    おはようございます。 素敵なお客様は輝かしい天女のようですが、それは生きている実感が醸し出すオーラや雰囲気、それらが総合して美しく気高い天女として、周りを明るくしているのだと思います。

    今は女性の社会進出が増えてきていますが、今までは男尊女卑の流れで女性が就くことの無かった職業や場所、その過去の考え方が次々と破壊されると言うか、グズグズしていると男性の働く場所が無くなると言うか、男性の立場が無くなるのではないかと心配な時があります。

    人間ですからDNAや臓器などの種類や位置は違うかもしれませんが、人としての能力は個人個人により違うのであり性別によって違う訳ではありません。

    昔々で言うと小料理屋の板前さんと言えば男性で、女将さんが店を切り盛りすると言うのが常でしたが、今は女将さんも女性だけれど板前さんも女性と言うお店が増えてきています。

    羽田空港の飛行機を誘導するマーシャリングも昔は男性しか就職できませんでしたが、今は女性のマーシャラーが増えてきていて、あの大きなジャンボなどを的確に誘導して空港の安全を確保しています。

    建設現場でも女性がドンドンと増えてきていて、私が建設現場で働いていた時はクレーンなどの重機は男性の役目ですし、型枠大工や鉄筋工なども女性は一人もいませんでした。

    女性が建設現場で働くと言えば食堂や掃除が主な仕事でしたが、今の建設現場は大きく様変わりしていて、女性が重機を見事にコントロールしたり現場監督をしたりと、男性の出る幕が無くなってきています。

    料理の世界でも同じように昔はシェフになれるのは男性だけで、女性は助手かサブまでが限界でした。 ところが今は女性シェフの方が盛り付けは大胆で味が繊細など、評価基準が大きく変わって男性シェフもうかうかしていられません。

    仕方が無いと言えば仕方が無いのですが、例えばレストランの接客など(レセプションやソムリエなど全般)も、女性と男性なら自然と女性の方が重宝されます。 どうしても接客の場合は男性に比べて女性の方は安心感があると言うか、物腰が柔らかく見えるので女性をマネージャーや支配人に据えることが多くなってきています。

    ところがそうなると問題が一つあって、女性の社会進出が多くなると男性の社会での立場がまずくなる、それは地位の保全だけではなく男性の働く場所が無くなることも意味します。

    今までだと100点中30点のレベルでも男性と言うことだけで通用していたのに、今は100点中70点でも普通にしか思われない、女性がドンドンと頑張ってレベルを上げているので、昔と今では同じ内容に対して求められるレベルが違う、そんな状況が作り出されてきているのです。

    人の心理状態は不思議なモノですが、今までインスタントラーメンを美味しいと思っていたのに、ラーメン屋さんへ行き始めるとインスタントでは物足りなくなり、更にラーメン屋さんの中でもおいしいとかまずいと言うレベルの差を感じ始めます。

    これが何を引き起こすかと言えば「恋愛におけるトキメキの減少」で、ほっといても男性が輝いて見えた時代は終わりで、今は男性だから優遇されると言うだけでは女性に魅力的に見える時代ではありません。

    男性でも資格を取るとか英会話を勉強するなど、日々の努力が社会で生きていくと言うことであり、「俺は大学を出ている~俺は年上だぞ~俺はこの家の主人だ」なんて、単なる言いがかりみたいなことは通用しない時代なのです。

    言い訳ばかりして内に閉じこもっていると社会で男性の居場所はドンドンと無くなり、家の中で漫画やネットをして暮らす毎日となり、そんな生活をしている男性を女性が魅力的と思うことは余りありません。

    ダメンズが好きな女性は別として、普通は仕事もせずに家に閉じこもって親に面倒見て貰っている男性を、「好きです!」とか「愛しています!」と言う女性は少ないはずです。

    例えば、「俺は霊障があるから、霊が邪魔して上手く行かない。 この霊障さえ無くなれば、俺は何でもできるんだ。」と言って、家に閉じこもり親に面倒見て貰いながら毎日TVや漫画やネットで一日が終わり、これでは恋愛や仕事が上手く行かないのは当たり前で、霊のせいにする前に自分の至らなさを反省するべきです。

    これはネタとして大袈裟に書いたので本来なら居る訳がない男性像ですが、こんな男性ではなくもっと魅力的な男性が増えれば自然と恋愛が増えて、恋愛が増えれば当然ですが結婚も増えるので、婚活中の女性を減らすには魅力ある男性が多くなることが一番です。

    私も本当はもっと多くの男性を霊視カウンセリングすることで、魅力的な男性が増えれば恋愛や結婚も増えて幸せな女性が増える、その流れを作りたいけれど未熟な私では話が通じないことが多いから修行が必要です。

    佐賀のがばいばあちゃんなら、「男は仕事をしてなんぼやで、働きもせんと家でゴロゴロしてたらあかん。 お天道様が見てるんやから、屁理屈言わんと真面目に仕事しい。」と、はっきり直球で男性たちへ言うと思います。

    あなたは魅力的な男性に、出会いたいと思いますか?

    (^人^)感謝♪

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    幸せの本質。

    おはようございます。 今日も素敵な青空が広がっていますが、私は素敵なお客様が笑顔になって頂けることが生きる活力となっています。 人は人と出会うことで人生は変わり、人と出会うことで未来は変わり始める、生きていく上で人と出会うことは避けられないし、それを避けるようでは運命は切り開けません。

    私も昔を思い返してみると人と出会うことを怖がっていたし、避けていたことも明白な事実だと思います。 人と会って話をすることが怖いとか、人と出会うことでいじめられるんじゃないのか、そういう気持ちが常にあったからできるだけ人を避けていたのは紛れもない事実です。

    私は幸せについて考える時、素敵なお客様方をうらやましいとか、良いなぁと思うことが度々あります。

    それは単純なことかもしれないし、当たり前に思うことかもしれないのですが、健康で元気で普通に学校へ行けて~親が借金もせず夜逃げもしていない、そして望めば大学や専門学校へ進めるなんて言うのは極上の幸せだと思います。

    更に加えるならば友人がいるとか同窓会へ出席できるなんて言うのは、私からすると天国かと思えるくらいうらやましいことで、彼や彼女がいるとか旦那様や奥様がいるなんて言うのも凄くうらやましいです。

    人は自分が置かれている状況が苦しい時は必死になるけれど、幸せな状態が続いて当たり前になって来ると感謝が無くなります。 良い時ほど忘れてしまう、調子の良い時ほど図に乗ってしまう、そんな忘れてはいけないのに忘れてしまうこと、それは感謝の気持ちと自分がしてきた行いや自分が歩いてきた道です。

    私はアホやからよく忘れて痛い目に遭うのですが、世間で言う「調子に乗るな」と言う戒めは私の為にあるのかと思うくらいです。

    霊視カウンセリングを始めてからの実話で何度も書きますが、月曜日の朝から翌週の火曜日の午前10時まで誰一人来なかった、この記録を継続中は「誰でもいいから来て欲しい」と願っていたのに、次々と素敵なお客様がお越し頂けるようになると気遣いもできず、色々なことへ気が回らなくなるのは私がアホタレだからです。

    仕方が無いことですが自分が苦しいと自分のことしか考えなくなり、それにより周りの人を傷付けていることに気付かないなんてこともあります。

    仕事でも恋愛でも上手く行かない時の原因を紐解いてみると、それは自分自身の方向性やスタート地点、更にやり方や考え方などが間違っていることが多いです。 これが運命の分かれ道と言ってもいいのですが、上手く行かない原因を他人ではなく自分へ持ってくると立ち直りや開運が早いです。

    上手く行かないのは人のせいだとか相手が理解してくれないからと考えるなら、開運への道のりは険しくて厳しいことになると思います。

    総は行っても私も人のことは言えないバカタレですが、物事が上手く行かないのは人のせいだとずっと考えてきて、それが完全な間違いであったと今になって初めて気付いたのですが、それは素敵なお客様のおかげで気付かせて頂いたと言えるのです。

    物事が上手く行かない原因は全て自分のせいと考えるのもよくないのですが、たまには全て自分のせいだと考えるところからスタートして見ると、違った自分の姿が見えてくるかもしれません。

    人には感情があるのでトラウマとも言うべき記憶障害が起こるのですが、私で言うと県北でいじめられた記憶は一生忘れないし、県北に戻ることは絶対にあり得ないくらいです。

    ところがいじめとかではなく自分が人生の選択をして失敗した時、自分が幸せになると思ってやったことが逆になった、そんな場合はトラウマと言う前に反省も含めた記憶消化をしないと、いつまで経っても失敗の記憶が邪魔をし続けると気があります。

    例えば、結婚して上手く行かなかった時は「見る目が無かった&相手を間違えた」など、自分自身の選択ミスを認めると次が早いです。 商売をしている自営業の方なども、思い描いていたことが実現しないのは努力不足かやり方の間違いだと、自分自身の修正からスタートしないとお店や会社は繁盛しません。

    最後に18日(金)のブログ(宝くじ)についてですが、前回を遥かに上回る応募を頂き本当にありがとうございます。 途中経過のお知らせですが、「土曜23通+日曜14通=合計37通」の応募がありました。

    日本一当たる西銀座チャンスセンターの行列にも、一度は並ぶと話のネタになるからワクワクしていますが、近年は手際良くなっているので40~50分ほど並べば買えると思います。

    今回も既に嘘みたいな本当の話が起こっているから、鑑定の時にお話ししたら大爆笑だろうなぁと思っています。 だからこそ「欲だろうか?」とか「申し訳ない」などと思わずに、今までお越し頂いた素敵なお客様にこそ当たって欲しいと願うのです。

    では、〆切は23日必着ですが、どうせ年末に夢を見るなら当たる確率の高い方でワクワクして頂けたらと思います。 (素敵なお客様が高額当選するならば、私も買いに行く甲斐があるので嬉しいです。)

    あなたは幸せの本質が、過去の積み重ねだと気付いていますか?

    (* ̄- ̄)ふ~ん

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    宝くじ。

    おはようございます。 今年も残りが1ヶ月半を切りましたが、今年の誓いを立てた内容はどれくらい実現できて、どれくらい自分の成長を実感できたのか、それは自分の心の中へ隠しようの無い答えがあります。

    さて、年末が近づくと毎年のことですが年末ジャンボ宝くじが発売されますが、これは年の最後に夢を買うと言う点で「当たったら、○○したいなぁ~!」と、ワクワクしながら夢を見ることができて良いのではないかと思います。

    以前に1回だけやったので覚えている方もいると思いますが、宝くじを日本一高額当選者が多く出た売り場で、素敵なお客様の代わりに買ってくると言うのを企画してやりました。

    あの時は「もしも、高額当選した場合は、少しで良いから寄付してくださいね~。」と、そんな感じのことを書きましたが後日2人の方よりお金が送られてきました。

    その当選金額を書くといやらしいのですが、一人の方は当選金額を全部送って来られたので当選金額○万円、もう一人の方は頂いた金額から逆算して5%の寄付と計算したなら○○○万円の当選でした。

    残念ながら応募して頂いた方に全員が高額当選なんてことはありませんが、同じ夢を買うと言う意味で言うなら近所の売り場で買うよりも、日本一高額当選者が多く出る売り場で買う方が、少しでもワクワクやドキドキが増えるのではないかと思うのです。

    これは今までお越し頂いた方々への恩返しの意味も込めて、日本一の高額当選者が出ると言われて有名な売り場の、西銀座チャンスセンターで素敵なお客様の宝くじを代理で購入してきます。

    日本一高額当選者が出る売り場の宝くじが欲しい、そう御希望の方は応募に際しての内容を御覧の上でお申し込みくださいね。 これは素敵なお客様への御恩返しの一環なので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 (注:応募できるのは、過去に一度でも来たことがある方のみです。)

    本当にセコイと言うかなんと言うか、西銀座チャンスセンターで宝くじを買うことを商売にしているお店や会社や人がいますが、そんな人たちが買った宝くじが当たるわけがないと思います。 (私は手数料など取りませんので、あくまでもお客様サービスです。)

    前回やった時には応募数が無茶苦茶あって結構大変な状態になりましたので、その経験から今回は細かいことを指定した内容になりますが、その点はよろしくお願い申し上げます。


    「希望の枚数」:10枚、30枚、70枚など、10枚単位でお願いします。

    宝くじは基本的に10枚単位で売っているので、17枚とか23枚など半端な枚数は不可です。
    前回はお引き受けしましたが半端な枚数が重なると、購入時に困りますので10枚単位で申し込んでくださいね。

    年末ジャンボは1枚300円なので「30枚なら9000円」~「50枚なら15000円」など、購入する枚数分のお金を同封してくださいね。 これは前回同様に宝くじの代理購入であり、無料でプレゼントする訳ではないので、希望枚数分の金額を同封してくださいね。


    「買い方指定」:バラか連番か、10枚単位での指定のみです。

    バラで30枚とか~連番で20枚など、10枚単位での指定でお願いします。 バラを17枚で連番を23枚などの指定だと、間違いなども起きやすくなりますので、10枚単位での指定でお願い申し上げます。


    「応募の受付」:倉敷事務所のみで、直接か郵便かのどちらかです。

    倉敷事務所へ直接の場合は、鑑定前の朝8~9時の間にお持ちくださいね。
    倉敷事務所へ郵便の場合は、現金書留などで郵送してくださいね。


    そして宝くじが入る大きさの返信用封筒へ、返送先の住所を書いて返信用切手240円を貼ってください。 (切手が240円なのは中身が宝くじなので、トラブル防止の為に特定記録郵便で送ります。)

    前回の時には「住所が書いていない、切手が貼っていない、お金が入っていない」など、事務手続きに追われて鑑定へ支障が出るほどになりました。 この経験から不明な点のお問い合わせ先として、必ず携帯電話など連絡先をキチンと書いて下さいね。

    また、仮に高額当選をしても寄付するかどうかは本人の自由意思で、しようと思えばすればいいし~したくなければしなくてもいいし、それはご本人の意思へお任せします。

    最後に〆切についてですが「11月23日(水)必着」で、それ以後は東京出張へ行ってしまうのでご注意くださいね。 「信じるか、信じないかは、あなた次第…。」ですが、今回の宝くじへ応募した方の中から当選者が出る予感もあります。

    この企画には「人として欲だろうか?」など考えず、単純に「当たれば嬉しい!」と遠慮なく応募して下さいね。 私もたくさんの応募があって、その中から高額当選者が出たなら代理で買いに行った甲斐があるので嬉しいです。

    例え1000人の応募があろうと素敵なお客様のお役に立てるのであれば嬉しいから、素敵なお客様の為に役立てる機会を与えて頂ければ幸いです。

    今年は私も少しだけ、自分用を買ってみようかなぁと思います。

    あなたは宝くじへ、夢がありますか?

    アリガト♪(*゚ 3゚)/~♪



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は21日(月)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊の違い。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様にお会いできる私は幸せ者で、このような幸運が毎日起きていることは奇跡です。 その奇跡を起こしてくださる素敵なお客様の心は晴れ晴れしていると思いますが、それは心が美しいからで~心が美しい人の気高い精神は、余計なモノで汚されること無く自分を貫くことができます。

    しかし、お恥ずかしい話ですが占い業界では気高い精神と言う言葉は死語であり、儲かれば何でもありと言うのが本当のところで、私も占い業界にいる方としては他人事ではなく本当にお恥ずかしい限りです。

    占い業界で残念なことの一つが「お祓い、祈祷、パワーストーン、仏像」などで、念や品物で急に問題解決ができることはなくインチキと言われても仕方がない時も多いです。

    もしも、本当にそんな凄い力があるのなら福島第一原発を今すぐに止めるとか、難病で苦しんでいる子どもたちを完治させるなど世界中の問題を解決すればいいのですが、そんなことができる占い師さんは一人も存在しないし、これから先も絶対に出現することはありません。

    怪しい占い師に「水子が憑いている、このままでは大変なことになる~!」とか、「あなたの肩には自縛霊が30体ほど憑いている、お祓いしないと不幸になる!」など、この手の話は占い関係では非常に多いのですが、こんな話は70%が作り話で30%が嘘だから心配ご無用です。

    こんなバカバカしいことを占い師やスピリチュアルカウンセラーに言われたら、すかさず「実は、私、視えるんです…。 先生の後ろに、鬼のような形相で、老婆が先生のことを、凄く睨んでいます…。」と、ぼそぼそと暗い感じで静かに呟きます。

    そうすると、ほとんどの先生方がビビって顔色が変わるので、このように適当でいい加減なことばかり言う先生方には、素敵なあなたがお灸を据えるといいかもしれません。

    ハッキリと言いますが、「憑いている」と言う話は99%がデタラメで、占いでもスピリチュアルでも霊視でも、簡単に憑いていると言うことを強調する先生は怪しいです。 守護霊がいるし先祖もいるのでそう簡単に取り憑くことは出来ないし、仮に取り憑いたとしても追い払ってくれます。

    質問してみるとよく分かりますが適当な先生方は余りにも勉強不足で、憑いていると相手のことを脅かすだけで、実際には「自縛霊、浮遊霊、亡霊」の違いを説明できないなら占い師としては恥ずかしいです。

    まず、「地縛霊」とは自分が死んだことを受け入れられなかったり、自分が死んだことを理解できなかったりして、死亡した時にいた土地や建物などから離れずにいる霊のことを言います。

    死を受け入れられないと言うのは、戦争や事故で突発的に死んだ場合とか、恨みや憎しみの感情を持ったまま死んだ場合など、いつまでも自分の死を受け入れることができない例のことです。

    特殊な例としては自殺者などが死んでいるのに死んでいないと思いこんで、何度も自殺をしようとするので、生まれ変わりも成仏もできないなんて言う場合もあります。

    次に「浮遊霊」とは「自縛霊」と死んだ時の状態は似ているのですが、死んだことを理解できないから生きているつもり、それで現世を彷徨っている霊のことです。

    つまり、死んだことを理解できないとか受け入れられないと言う点は同じですが、「自縛霊と浮遊霊の最大の違い」とは、「特定の場所や建物に居付いているかどうか」が最大の違いです。 亡くなった後で自由自在に動いているのが浮遊霊で、そこにい付いてしまった霊が自縛霊です。

    この辺の話は「源氏物語」にも出てくるのですが、「芥子の匂いがもののけ祓いの特効薬」として登場しています。

    最後に「亡霊」についてですが、これは亡き者の霊~死者の魂と言うことです。 今は亡びて現世にはいないはずのモノ、過去の存在のはずだったのに蘇ったきたモノを、亡霊と言うのです。

    これは亡くなってしばらくの間は何も無い、何も起こらずに5年~10年と経過して忘れた頃に、心に後ろめたいことがある人の前に現れるのが亡霊です。

    だから亡霊と言うのは死んでいる人だけを指すものではなく、昔いじめた人が自分より強い立場になって現れて逆にいじめられる、このようなケースでも「亡霊(悪夢)」と呼ばれることになります。

    今日は珍しく霊についてのお話しでしたが、私は霊視カウンセラーと言いつつブログで占いや霊についてほとんど書きません。 だから私が占いや霊について書くと珍し過ぎて雨が降るかもしれない、明日からしばらく天気が悪いかもしれません。 (?__?)…?

    あなたは霊の違いを、御存知でしたか?

    (´~`ヾ) ポリポリ

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    酉の市。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、これもひとえに素敵なお客様のおかげで、この幸運は全て素敵なお客様のおかげで本当にありがとうございます。

    さて、今回の東京では「酉の市(とりのいち)」へ行ってきたのですが、昨年は諸事情により行けなかったので2年ぶりとなる酉の市です。 この酉の市は毎年11月の酉の日に行われますが、西日本には余り馴染みが無く関東の方で多いお祭りです。

    同じ週末に行われたB-1グランプリが2日間で51万5千人を集めたようですが、新宿花園神社の酉の市は1日で60万人を集めたので集客力の凄さが理解して頂けると思います。

    東京で有名な酉の市は江戸時代から浅草の鷲神社(東京都台東区千束)で、隣の長国寺と共に大きな酉の市が開かれていますが、鷲神社と長国寺は明治時代に神仏分離で二つに分かれたので事実上は同じ敷地となります。

    そして現在は花園神社(東京都新宿区)や大國魂神社(東京都府中市)など、関東地方各地の社寺で酉の市が行われていて、特に新宿花園神社の酉の市は何と1日で60万人が来るので、本家本元の鷲神社に匹敵するくらいになっています。

    これを見る度に思うのですが、岡山県でもやればお祭りとしても人を集めることができるのにと思うのですが、チャレンジ精神が無いと地方は廃れていく一方だと思います。

    さて、酉の市の由来は神道と仏教の双方から異なる解説があり、どれが正解と言う訳では無く考え方や流派の違いだけだと思います。 神道と仏教の争いごとは僧侶と神主に任せておいて、私は真面目に歴史の観点から解説したいと思います。

    実際の始まりは花又の鷲大明神の近在農民による収穫祭が江戸酉の市の発端で、鷲大明神は鶏大明神とも呼ばれていて、当時氏子は鶏肉を食べる事を忌み社家は鶏卵さえ食べないようにしていました。

    鶏を神と祀った社は綾瀬川に面しているので人や物の集合に好都合で、酉の日に立つ市には江戸市中からの参詣者も次第に多くなりましたが、社前で辻賭博が盛大に開帳されたことにより安永年間に禁止令で賑わいは衰微しました。

    それに変わり酉の市の盛況ぶりは浅草長国寺に安置された鷲ノ巣の妙見菩薩へ移り、最も賑わう酉の市として現在に至るのが本当のところで、酉の市の始まりとは秋の収穫物や実用の農具が並んだ近郊農村の農業市が江戸市中へと移行するに従い、招福の吉兆を満載した飾り熊手などを市の縁起物とする都市型の祭へと変遷したからです。

    それと同時に浅草鷲大明神の東隣に新吉原が控えていたから、男性が江戸中から集まっていたことも鷲神社の酉の市を派手にした要因でもあり、いつの時代も男の下心は繁華街的なことを作りだします。

    話は戻りますが、酉の市の立つ日にはおかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並び、市を開催する寺社からは小さな竹熊手に稲穂や札をつけた「熊手守り」が授与され、福を「掃き込む、かきこむ」との洒落によせて「かっこめ」と呼ばれています。

    縁起物の代表である熊手は鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえて、その爪を模したとも言われていて、「福徳をかき集める、鷲づかむ」との意味が込められています。 熊手は熊手商と「買った(勝った)、まけた(負けた)」と、気っ風の良いやり取りを楽しんで買うものとされて、商談が成立すると威勢よく手締めが打たれます。

    商品額をまけさせて、その差し引いた分を店側に「ご祝儀」として渡すことを、「粋な買い方」とするのが習わしで、手締めはこの「ご祝儀」を店側が受け取った場合に行われる場合が多いです。

    つまり、値切るけれど値切った分は御祝儀として渡すから、結局は定額を支払っていることになります。 「どうして?」とか「ばかばかしい」と思われるかもしれませんが、実はこれをしたら江戸締めと言われる祝いをお店の人たちがしてくれます。

    この江戸締めは全国的に広く行われている最も基本的な手締めの形態で、江戸締めには一本締めと三本締めがあります。 拍数の「3回・3回・3回・1回」は3回の拍が3回で九になり、もう1回手を打つと九に点が打たれて「丸」になり、「丸く納まる」の意味になるからと言われています。

    また、始まりや間の手として「イヨー」「ヨッ」「もう一丁」などの掛け声をかけますが、この「イヨー」は「祝おう」が転じた掛け声となっています。

    縁起熊手を正式に買って御祝儀をお店の人へ渡したら、購入した熊手を担いだ状態で江戸締めをしてくれます。 これはもう信じるかどうかは本人次第ですが、江戸締めをして貰うと福運が付くと言われて、精神的にもしゃんとする気がするので一度は体験してもいいと思います。

    なお、私は浅草鷲神社ではなく新宿花園神社の酉の市へ行くのですが、この酉の市の選び方は「何となく足が向く」が基本です。 それに些細なことですが浅草鷲神社は職人気質で一元さんお断りも多く、芸能人や有名人だけ特別扱いで宅配もしてくれないので難しいところです。 (棲み分けと言うか振り分けとしては、鷲神社=職人系で~花園神社=ヤ○○系です。)

    デジカメの小部屋に酉の市の風景を載せていますが、この雰囲気を味わうと再び足を運びたくなります。 来週には倉敷事務所へ開運の熊手が届くので、設置したら写真をアップしたいと思います。

    最後になりますが熊手を売っているお店の法被を着た男性たちの手を拡大して見ると、ところどころ小指が写っていない写真があります。 「心霊写真…?」と思われるかもしれませんが、小指が無いのは心霊写真ではないのでお間違えのないように…。 (笑)

    あなたは酉の市へ、行ってみたいと思いますか?

    ☆⌒(*^-゚)v Thanks!!

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    子どもの頃。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様とお会いできる、そんな素晴らしい日常が待っているからワクワクしてきます。 私は日々の鍛錬を怠らずにお越し頂ける方々の想いを、何倍にも嬉しく楽しくできるようにして行きたいです。

    人は生きていると周りの環境や人間関係などで変えなければならないこと、自分では納得いかないけれどやらなければならないこと、そういう部分を社会生活で数多く持って生きています。

    時には辛い思いや悲しい思いをするかもしれませんが、人生で最後の声が掻き消されて聞こえないような人生ではなく、周りの人々がしっかりと聞き届けてくれるような人生を送りたい、誰もが本当は心の底では願うことのひとつではないかと思うのです。

    今のまま何も変わらず続くことができれば人生は楽ですが、周りが変わらないように見えるから自分も変わっていないと思うだけで、変化している自分に気が付かずにいると未来を見誤ってしまいます。

    成長の度合いは人により違うかもしれませんが、誰もが昔のままじゃいられなくて変わりゆく自分を見つめる時が来て、最初に走り出した時のペースから考えると常に一定ではないことに気付かないと息切れしてしまいます。

    ただし、人間社会は割り切れることばかりじゃないのが常であり、人は誰しも正直に生きたいモノですが馬鹿正直と言う言葉があるように、いつもいつも正しいことが通る訳ではありません。

    人は嘘を吐く、嘘を吐くから避けられることもある、嘘を吐くことで自分を守ることができる、このように嘘は人間社会における必要悪とも言えますが、だからと言ってナンデモカンデモ嘘を吐いていい訳じゃありません。

    少しばかり昔のことを思い出して頂きたいのですが、子供の頃って言うのは誰もが嘘を吐かずに生きているはずなのに、大人になるに従い嘘を吐くようになりますが、それを不思議だと思わないのが大人になった証拠です。

    「嘘を吐いては行けません」と小学生の頃は言われたはずですが、それを言う大人の方が嘘吐きだと分かってしまうと、今度は大人の真似をして子供は嘘を吐くことを覚えるのです。

    どうして嘘を吐くようになったのかを考えてみると結局のところ、それは世間に負けているから~それは社会に負けているから、こうやって何かに負けているから自分の中で正しいことが言えなくなったり、正しいはずなのにやることを躊躇して周りに迎合してしまうのです。

    大人は「ずるい!」と思ったはずの幼き想い、それなのに今は自分が「ずるい!」と思われるような大人になっている、それでは本当の自分じゃないと思ってしまうのです。

    私は昔から理想ばかり言うと言われていましたが、理想の社会を作ろうとしている人々がいたからこそ今の社会があると思います。 病気になった時に痛みや苦しみを和らげて欲しいとか、命を助けて欲しいと願う人がいたから、今のように医療が進歩して病院に掛かれる社会のシステムができています。

    昔は病気になっても自己治癒力だけで時間と共に治るのを待つしかありませんでしたが、今は薬などの医療技術の発達により助かる命が増えました。

    それに一番身近で夢みたいな道具と言えば「携帯電話」ですが、昔からいつでもどこでも連絡が取れると言うのは理想とされることでした。 携帯電話が無い時にはトランシーバーや無線などにより連絡を取るしかなく、個人で連絡網を持つことはかなりの資金や労力が必要でした。

    それが今では誰でも持っている状態であり、携帯で連絡が取れないことの方が不思議な時代です。

    これこそが夢が現実化した一番の例ですが、昔はいつでも誰とでもどこからでも連絡と言えば嘘吐きになったはずですが、今は携帯電話があるから嘘と言う人は誰もいません。

    子供の頃は嘘を吐かなかったし、嘘を吐いたら心が痛んだはずなのに、大人になるに従い嘘を吐いても平気になるのは悲しいことです。 自分の生き方を貫くと言うのは苦しいことですが、それは周りの意見も聞き入れつつ修正と言う形で実現するなら、そんなに苦しくはありません。

    ただし、嘘を吐いてまで自分のやりたいことをやるようになったら、それは思い描いていた自分の夢を自分で汚していることに気が付かない、そんな悲しい夢の実現を重ねて行っても残るのは虚しい思いだけで、過ちに気付いた時には取り返しがつかなくなっています。

    だからこそ私は卑怯なことやずるいことはしないように心がけているのですが、東京出張にしても原発事故が起きれば出張鑑定を取りやめる、そして安全と分かれば出張鑑定を再開する、こんなことをする占い師は普通に考えて卑怯やズルイに入ると思うのです。

    大切なお客様が東京へいるのだから、地震が起きようと原発事故があろうと決まった日程は守る、予約を受けた以上は必ず予約時間へ間に合わせる、素敵なお客様が待っているのに地震や原発が怖くて逃げるのならば、それは最早鑑定する資格が無いと思うのです。

    一時的には得したように思えても嘘を吐く度に心は密かに傷付いて、歳を取った時に過去の傷が痛み始めると、過去を振り返る度に嫌な思いが走るから人生を後悔してしまうことになります。

    あなたは子供の頃、どうだったかを思い出せますか?

    \(o ̄∇ ̄o)/ハーイ



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は16日(水)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    プランニング。

    おはようございます。 人は夢を見るのはタダだから、どうせ見るなら大きく見るモノだと思います。 夢を見ていることで自分のスキルアップにつながったり、それから先へ大きく前進することもあるので、夢を見るのは全然悪いことじゃないと思うのです。

    男性が夢と言えば昔なら「車」が一番でしたが最近は少し違って来ているようで、車は何でもいいから仲間で楽しめると言うのが一つにポイントになってきています。

    男性は夢見ると言っても余り多くのことが同時にはできないので、雑誌でも順序よく理論付けるように記事が並んでいるのです。 ところが女性誌を見ると色々な記事が取り交ぜてカタログ形式になっているのですが、それは色々なことに興味が持てると言う証拠です。

    これは科学的に言うと脳の海馬等の中枢経路が違うから起こることですが、昨今の女性の社会進出は夢見る能力の差も関係しています。

    飲食店のインテリアなどで女性が大活躍しているのは、空間認識能力は女性の方が圧倒的に上だからで、お店をおしゃれに気持ち良く過ごせるようにすることは男性では難しいのです。

    さて、夢を見ると言えば女性にとって人生の大きな岐路となること、そのひとつに結婚が入ると思うのですが、時代は変われど「プロポーズは男性」からするべきだと思います。

    プロポーズ(求婚)の歴史を少し解説してみたいと思いますが、昔は男性からしか求婚できなかった時代もあったし、女性の親側から申し込むことは可能でも女性自身から求婚はしてはいけない時代もありました。 日本も平安時代から男性が求婚の文を送るのが主流でしたし、西洋でも男性から求婚するのが主流でした。

    しかし、今のように女性が活発に恋愛できる時代になると、男性から求婚を待たなければ結婚できない状態に異を唱える人もいて、「自分からプロポーズする」と時代の流れも出てきています。

    実は「赤毛のアン」の原本をよく読むと、「恋人からプロポーズされなければ自分からプロポーズする」と主張する女性が登場する部分の記述があり、この本が出た当時としてはかなり進んだ考え方でした。

    現在ではストレートな感情表現を好む女性も増えて、女性から男性に求婚をすることもおかしいこととは見なされなくなりつつありますが、未だに「男性から女性に求婚をするべき」と言う考えの方が男女ともで言うと圧倒的に多いので、昔に比べて増えたと言うレベルです。

    ただし、男性を庇う訳ではありませんが、どんなプランで告白するべきかを考えると、それをセンス良くプロポーズへ結び付けるのは難しいと言うか、創造力の部分で男性は貧困なので、なかなか思いきれない現状があるのも事実です。

    プロポーズどころかデートプランですら本を読み漁ったり、色々とネットで調べてデートコースの極意を探そうとするので、誰かの案をトレースすると言うことになるから人真似では個性が出ないのです。

    ここから先は読んだ瞬間に「あっ!」と思う人が東京都内に何人かいるはずですが、紹介で鑑定した男性たちへ提案したデートプランをひとつだけ公表します。 これは2008~2009年頃に提案していたプランで、今は提案していない時代遅れのプランだから、今ごろ真似されても平気なので公表します。

    実は「彼女を誕生日に驚かせたい」と言う御相談は意外と多く、デートプランを考えるのも御相談のひとつで、その頃は期待値を下げておいて上げると言う作戦が多く、私が提案していた方法とは…?

    まず、誕生日の午前10時頃から一日会う約束をしてもらって、そして誕生日のことには一切触れず「ラーメンでも食べに行くか?」みたいな感じで、誕生日のデートをスタートしてもらいました。 (この時点で彼女は誕生日にも触れて貰えず、おまけにラーメンだから期待値が下がっています。)

    そして彼は彼女を連れて羽田空港へ行き、新千歳空港行きへ乗り込みます。 彼女は不安になって「どこへ行くの?」と聞きますが、彼は「いいから、いいから。」と札幌まで連れて行きます。 (ここまで約2時間半くらい掛かりますから、札幌へはちょうどお昼の12~13時くらいに着きます。)

    この時は札幌雪祭りの時期だったのもありますが、彼女を札幌の雪祭り会場へ連れて行って会場でラーメンを食べてから、雪祭りを彼女と二人で楽しんで思い出作りをして、夕方の便で東京へ戻ってきたら夜7~8時頃だから、後は二人で夜のデートを盛り上がって頂けたようなので幸いです。

    ラーメンはラーメンでも札幌雪祭り会場で食べて、それから雪祭りを楽しんだのは心に残る誕生日プレゼントだったのではないかと思います。 私は一時期札幌ラーメンばかりお土産に貰っていたので、その後も札幌へ行くカップルが多かったのは好評だったからだと勝手に思っています。

    デートプランやプロポーズプランなど霊視カウンセリングは、こういう意外な御相談も男性から承っていたりするので、私は男性の相談を受けない訳ではなく年間で言うと結構な人数を鑑定しています。

    あなたはプランニングの妙、それにロマンを感じますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

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    運命の人。

    おはようございます。 朝起きて清々しい気分を迎えることができたら幸せで、お天道様が見ていると言う言葉のごとく、正直に生きていれば毎日の積み重ねにより過ごしやすくなるのですが、それは日々を一生懸命に生きていることが正直にも繋がります。

    人は辛い時や苦しい時に天を仰いで「どうしてなんだろう?」と言いたくなる、そんなことも多々ありますが運命からの御褒美と言うのは、欲しい時に欲しいモノが手に入るのではなく、必要な時に必要なモノが手に入ることが天からの授かりモノだと思います。

    今の日本に生きていると言うことは神様からのチャンスと考えてもいいのですが、他の国に生まれていたら徴兵制や強制労働、更には砲撃や言論統制など生きて行くこと自体が大変な国もあります。

    このように考えると本来は幸せなはずなのに私も含めて人は比べなくてもいいことを、ついつい他の誰かと自分を比べてしまい、「どうして…?」と考えてしまうのが心の弱さの部分です。

    私自身が未熟者だから比べて悩むことが多いので人のことは言えませんが、どうしてと考えることは日々の中でいくらでもあります。 未熟な私では人間的な成長も促さなくてはいけないし、知識や教養を身に受けると言うのも日々の中で怠ることはできません。

    しかし、どう足掻いたところで今の自分が今の実力だから周りと比べる前に、自分が精進すればいいだけだと受け入れることができたら、いつの間にか比べる矛盾から脱出できるようになるはずです。

    今から思えば恥ずかしい限りですが、昔は余りにも暇だったからお金を支払ってでも雑誌へ掲載してもらった方がいいと考えていた時期もあります。 ところが実際に経験を積んで行くとそういうことではなく、日々の積み重ねが今の自分を作ると言うことに気付けてくると、焦っても仕方が無いからと方向変換もできると思うのです。

    それでもふと思いを馳せて自分と誰かを比べてしまう時には、ふらふらと美味しい話に行ってしまいそうになることが多く、自分に厳しくやり抜くのは精神力が強くなければできないのかもしれません。

    今日は前ふりが長くなりましたが本題は運命の人に出会うことについてですが、去年にマイスピの取材を受けた時に運命の人に出会う方法と言う題でしたが、あれは出会うと言うだけで必ず付き合えるとか絶対に成就すると言う意味だけではありません

    あくまでも運命の人と出会う為の秘訣や方法はお答えできますが、そこから先のお付き合いを開始して結婚へ進むことは少しだけ勇気も必要だし、運命の人だから何をしても別れないとか何でもかんでも聞いてくれる訳ではありません。

    例えば、私は男性鑑定について紹介があればOKですが、このように男性鑑定に対してハードルを設けていると、「ハードルを越える力のある男性」だけになります。 そうなると男性を鑑定することは減りますが、男性のレベルはハードルを越える力のある人だけになります。

    実はハードルを設ける部分が運命の人に限らずレベルの高い人と出会う秘訣ですが、これをするのは少しばかり勇気が必要になるので躊躇するのも仕方がないと思います。 何故ならハードルを上げると言うことは出会う確率が減るか、もしくは出会ってもそれだけで終わる危険性があります。

    そうなると出会いが減るからチャンスも減る~出会っても続かない、その思い込みが始まると焦って目の前にいる男性へ行ってしまい、結婚した後で失敗したと後悔してしまうのです。

    自分のレベルを上げると今までとは違う人たちを出会えるようになりますが、これは自分で気付いて意識しないと目の前にいても出会うだけで続かずに終わってしまいます。 続かないと言うことは相手と分かりあうこともできないので、いくら良い出会いでも出会うだけで終わってしまうのです。

    運命の人と出会うには徳を積んで上のレベルに行けば出会うことはできますが、出会った時にお互いが釣り合っていないと付き合うところまでは行かない、それが運命の不思議なところで出会うべく二人が出会ったのに、そこで終わりと言うのもたくさん視てきたから残念なことが多いです。

    いくら運命の人でも余りにもレベルが違いすぎると通り過ぎて行き、次の出会いでレベルが釣り合っていればお付き合いが始まると言う感じで、運命の人とは出会う期間に突入すれば何回かはチャンスが来ます。

    しかし、そのチャンスを潰すばかりしていると、いくら運命の人でも出会うだけで付き合うことは難しくなります。

    あなたは運命の人と、出会うだけでいいですか?

    ヽ(● ´ ー ` ●)/

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    クリア。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様は活き活きしていると信じていますが、暗いことや辛いことが遭っても、夢と言うのは諦めるからこそ手に入らないモノで、諦めずに続けることで開けてくる道もあるのです。

    人は何をしても叶うことも叶わないことも両方あるのですが、それは何を意味するのかと言えば本人の受け取り方でも違ってきます。 確かに努力したところで叶わない夢もあるので、「成功」と言うのは確約されたものではありません。 

    しかし、努力することで必ず「成長」した自分を手に入れることは出来るので、成功は無理でも成長は必ず約束されたあなただけの未来なのです。

    そうするには「やるとやらない」のどちらかであれば、やるを選ぶしか成長できる道はありません。 何事もやらなければ分からないし、やってみて初めて成功か失敗かが分かるのですから、やってみて初めて成長があると思うのです。

    ただし、人には乗り越えられない壁は訪れないと言うように、目の前に起きたことは乗り越えられるからこそ訪れるのですが、逆に言うとクリアしなければ何回でも同じ壁が目の前に現れると言う裏返しでもあります。

    これは誰しも分かっているのですが、ついつい面倒くさいとか~後でいいなど、やらずに済ませてしまって後から後悔することが多いのが、人の人たる所以なのかもしれません。

    自分にとってショックな出来事があった時には誰もが「どうして?」と考えますが、それは今と言う時間で考えると「どうして?」ですが、よくよく考えてみると過去の自分の行動に問題があったのかもしれません。

    もしかして未来で起こる幸運の為に、先に毒出しをしてくれていたのかもしれません。

    人生では楽じゃないと言うのは生き方が間違っているか~選択を間違えているのか、どちらにせよ生き方を変えることでクリアできることが多く、クリアしてしまえば同じ課題が目の前に起こることはありません。

    しかし、それでも生き方を変えずに突き進もうとすれば痛い目に遭ったり辛いことばかりだったり、物事が上手く行かないのはクリアするべきことをクリアしていないからかもしれません。

    このクリアしなければならない課題は誰にでもあり、私で言うと男に関することがクリアしなければならない課題です。 人のふり見て我がふり直せの諺通りに、私が人間として至らない点が数多くあるバカタレだから、変な男が近寄ってくるのだと未熟で成長できない自分に反省しています。

    最近で言うと10月6日午後3時47分頃に、予約無しで事務所へ勝手に入って来た男性がいますが、その男性はボロボロのサンダルに素足で髭も髪も伸ばし放題、服もボロボロでお風呂へも入っていない感じでした。

    何の用かと言えば「俺には彼女がいるから彼女のことを鑑定しろ」と言うのですが、自分が勝手に彼女と思い込んでいるだけで相手の女性は迷惑しています。 そんな架空の彼女の鑑定は出来ないので、丁重にお断りしたのですが粘って粘って一向に帰ろうとしません。

    私も相手にしたのが失敗だったと思いつつ取り敢えず、「すみません、私をいじめるのやめて、お引き取り頂けますか。」と言うと、「俺はオメェをいじめてるんじゃない、いたぶってるんだよ。」と、30分ほどゴネ続けて意気揚々と帰っていきました。

    これもネタと思われるかもしれませんが正真正銘の実話で、私も早く課題をクリアしないといつまでも引き寄せてしまうのですが、これも私が人間として不徳で未熟だから仕方が無いことだと反省しています。

    これは私の身の上に起きたことだから「あはは~、面白い話~!」と、クリアするべき課題について考えるネタにして頂ければと思います。

    聞かれた時にはお話をすることがあるのですが、このクリアしなければならない課題と言うのは誰にでもあることで、それに気付かない間は苦労と言うか~辛いと言うか~困ると言うか、上手く行かないことがよくあるのです。

    信じられないかもしれませんがボランティアの神様であるN市のIさんにもあるし、当然ながら寄付の神様にもあります。 N市のIさんや寄付の神様ですらクリアできないことは、いつまで経っても課題として目の前に降りかかってきます。

    怒りっぽい人が現れる時には、自分が怒りっぽくなってないか?
    悪口を言う人が現れた時には、自分が悪口を言っていないか?
    嫌がらせをする人が現れた時には、自分も誰かに嫌がらせをしていないか?

    クリアするべき課題は自分の行動を見直しなさいと言う暗示だったり、「気付かないでいると未来がまずくなるから修正しましょう」と言う戒めだったり、クリアするべき課題はクリアしてしまえば幸運の扉を開ける鍵だったりもします。

    あなたはクリアするべき課題、それに気が付いていますか?

    ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

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    出会う確率。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたの心にはワクワクやドキドキなど、感動が眠っているかもしれません。 それが目を覚ました時には何かしなければならない、何かをせずにはいられないと言う部分が、あなたを天女として羽ばたかせてくれるはずです。

    人は誰かを好きになると力が出る、それは嘘ではなく真実です。 好きで好きでたまらない、心にも頭にも思い浮かんでは消えていく、いつもいつも片隅から離れない、恋は人を美しくもするけれど悲しくもする、そのせめぎ合いで魂が磨かれて行きます。

    私は霊視カウンセリングだから普通の占いのように断定することはありませんが、それでも行動と言う点についてはすぐに動く方が良いとお話しすることが多いです。

    私も腰を上げるまで時間が掛かる方だから人のことは言えないのですが、今やらなければいつやると言うのは誰にでも言えます。 出会いたいと言うなら合コン~紹介~お見合い、この3つを同時にしても足りないくらい出会いとは難しいこともあります。

    実際に動けるかどうかは別にしても動く姿勢を見せることで運命の後押しが始まるから、今は昔と違って遊んでいる人は出会いが無いと言い換えることができます。

    これは鑑定の時にもお話しするし~ブログでも度々書いていることですが、人の記憶や気持ちはいい加減なところがあり、キチンと認識しないと「大変なこと」が大変じゃないと楽を選んでしまうのです。

    好きな人と出会い恋に落ちると言うこと、出会い⇒知り合い⇒付き合い⇒結婚と言うのは、さまざまなハードルが待ち受けています。 更には自分が求める相手と交際する以前に、この地球上から2人が出会えるかどうか、これが最初にして最大のハードルなのに動かないのは勿体ないことです。

    運命の出会いは偶然に任せないと必然で出会うなんて言うのはあり得ないのですが、それは曖昧な表現でいると変な期待を持ちすぎて夢を見てしまうのです。 実は理想の相手と巡り合う確率は数式で弾き出せるので、数値で表すと動かなければならない理由が分かると思います。

    数学の世界ではかなり前に確立されていますが、ドレイクの方程式を地球内に設定変更すれば「理想の相手と出会う確率」が分かります。 元々は地球外生命体の分布状況を調べる計算式ですが、これを地球上の人口や過去の人口増加率、更に異性の割合などを加味することで大まかな数値が弾き出せます。

    細かい数値が知りたいのであれば条件を決めて、「岡山在住で30歳から40歳までの男性」とか、「東京在住で大卒の男性」など自分の希望を決めて計算式へ当てはめます。

    欲を言えば自分の条件だけでは無く相手の条件も加味することで、より細かく分かるのですが「男性の未婚率」や「性格が合う」などを加味して計算すると、今の日本の人口を1億3千万人として異性だから半分の6500万人、それから出てくる答えは56となります。

    つまり、女性から見た場合は日本国内で日本人男性に限ると、日本全国で理想の人と言えるのは女性に1人に対して日本全国に約56人が潜在的に存在する「理想の彼」となります。

    ここで「日本全国に56人もいると考えるか、56人しかいないと考えるか」で大きく分かれるのですが、何もせずに仕事場と家の往復をしていて理想の相手56人の誰かと出会う、その確率は「0.0000064%」と言う奇跡的な確率です。

    これはどのくらいの確率かと言えば、ジャンボ宝くじの1等を当てて海外旅行へ行き海岸を歩いていると100キロの金塊を発見、そして帰りの飛行機が墜落したのに自分だけ怪我ひとつしなかった、これだけのことが起こるのと同じ確率です。

    ただし、これは理想の相手として色々な条件を付けて計算しているので、世の中の女性が全て「年収2千万+有名企業+イケメン」と言う訳ではないので、もう少し常識的に考えてみたいと思います。

    総務省によると平成23年5月1日現在、日本の人口は「126,208,000人」ですが、先ほど常識的と書いているように、この日本の人口から14歳未満と65歳以上を除外してみると「81,230,000人」です。

    年齢で差別する訳ではありませんが、6歳や12歳で恋愛から結婚へと至ることは少ないですし、68歳や75歳で恋愛から結婚へと至る可能性も少ないので、15歳から65歳までの間の人口で計算しています。

    まずは異性と言うことで半分にすると男女の人数が出ますが、「81,230,000人÷2=40,615,000人」となり、この数値からあなたと言う素敵な人が理想の異性に出会える確率を計算します。 この計算は1秒に1人と出会ったと仮定しますが、通勤でもどこでも時間限定なら1秒に1人は出会っています。

    [X:「(40,615,000÷60)÷60)÷24)÷365」=1.28]となりますが、数式は無視して頂いても話は分かります。

    Xは1日平均で3時間を通勤などの外出として弾き出した値=約1.28年で、何もせずに通勤だけで休みもぶらぶらするだけなら、理想の人に出会うチャンスは1.28年に1回あるだけです。

    これを人数で計算すると日本国内で理想の男性に出会える確率は「約0.00003%」で、その確率は「1218人に1人」となり条件を付ければ付けるほど、「2000人に1人」など分母が増えて理想の相手は遠のいて行きます。

    あなたは出会う確率を、軽く考えていませんか?

    ☆ヾ(-Θ-:) オイオイ

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    できる&感じる。

    おはようございます。 昨日の続きですが、これから書く内容に関しては「無理、駄目、できない、本当かな、なんで」など、否定や疑問を持つようであれば意味が無いと思います。 「取り敢えずやってみよう!」でなければ、恋ができない時間が過ぎて行くだけになります。

    できれば細かく説明して行きたいのですが、それをしているとブログをいくら書いても書ききれない、頭に知識だけ入れても実際には使えない、そうなると意味が無いので恋の入り口部分で実践的に使えるところだけにします。

    まずは基本中の基本となる部分、「男は顔とスタイルが好み」で無いと付き合わないのです。 これは感覚の分野なので今は理解しなくても良いのですが、男は好きになる時に「性格の良い女が好き」ではあるけれど、「第一印象で決めてしまう」ことがほとんどです。

    つまり、「第一印象がタイプだから話しかけたくなった」のが本音で、話をしてみると話が合うし~性格も良いから付き合いたくなるが男の本音部分です。 最初は好みじゃ無かったけれど何度か会う間に好きになってしまった、これは女性的にはアリですが男は絶対に近いくらいあり得ません。

    顔とスタイル(見た目)が好みと違う女性に対して男はどのように考えるか、「あぁ、良い子だなぁ。」と思うだけで半永久的に「良い子」のままで変わりません。

    男は最初に感じた印象や感覚にとても忠実で、顔とスタイルが好みかどうかは変わらない、だから元カノや元奥様から連絡が有るとホイホイ出かけて行くのは、好みの女性と縁を切るのは自分のアイデンティティを捨てるに等しいから、なかなかできないと言うより無理なのです。

    「そんなん言うたら、モデルみたいでないとダメじゃん!」と言うのは早計で、あくまでも「第一印象が好み」だから「顔とスタイル=美人で痩せている」とは違います。

    その証拠は「男が可愛いと思う女性と女が可愛いと思う女性は違う」に集約されていて、仮に男性が1000人いたとしてモデルみたいな女性を選ぶ男が30%で、残りの70%は間違いなくモデルみたいな人は敬遠して「自分の好み」を優先します。

    では、その70%の男が選ぶ「好み」の正体と言うのは何か、それを身に付ければ70%の男に取って好みとなるのだから、10人と出会えば7人に好みと感じてもらえるのは協力な武器となります。

    その武器となるのは4つの法則を心掛けるだけですが、これを読んだらほとんどの人が「なぁ~んだ、そんなの分かっている&している。」と思うかもしれませんが、それこそが落とし穴と言うか運命のトラップであり、恋が上手く行かない人はできているつもりで改善しないからドツボにハマるので、次の4つは素直に受け入れることが恋愛へと繋がります。

    1=男が話しやすいように、話題を提供できる。
    2=会話の内容がポジティブ、明るい話(話し方)ができる。
    3=ユーモアのセンスが有る、笑いのツボが理解できる。
    4=何のタイミングでもレスポンスよく、笑うことができる。

    この4つの「できる」を心がけていれば自然と男を引き寄せて、男の本能である「好みの女性と付き合いたい」と言う琴線に触れて、本命(彼女)となる瞬間を引き寄せられるのです。

    そして「好みだから声を掛ける」と言う部分をクリアしたら、その次は「もう一度会いたい」と思わせ続けること、会う度に「もう一度会いたい」となればお付き合いを始めたのも同然で、その為にやらなければならない4つの法則が有ります。

    1=精神的に強く、しっかりした面を感じさせる。
    2=何らかの弱い部分を、自力で克服していると感じさせる。
    3=流行に敏感など、センスの良さを感じさせる。
    4=服やヘアスタイルなど、似合う自分を感じさせる。

    この4つの「感じさせる」ができるようになれば自然と「男の好み」となり、男から好印象を持たれることが増えてきて、交際範囲が広がってくることに繋がります。

    「できる」4つと「感じさせる」の4つ、これを簡単だと思う人は落とし穴かトラップに引っ掛かりやすいはずで、何故ならできていないのにできていると感じる感覚のズレが発生しているからです。

    知らず知らずの内にやってしまう食事に誘われた時の失敗例を、ちょっと大袈裟に作ってみますが誰もが気付かずやってしまうことです。 このような会話を知らない間にしている自分に気付けないと、運命の人どころか恋人探しや出会い探しだけで終わってしまいます。

    例:食事に誘われた時「どこが良い?」と聞かれて、「美味しいお店、私、美味しいお店が良い。」と答えたら、こんな答えをする女性に次のチャンスは間違いなくありません。

    例:食べている時に「美味しい?」と聞かれて、「うん、美味しい。 でも、○○の方がもっと美味しい。」と、連れて行って貰ったのに他のお店の方が良かったと言えば、間違いなく百年の恋も冷めてしまいます。

    この会話をネタだと思うようでは危険な兆候で、知らない間に意外と多くの女性が悪気無しにやっているようで、これを言われると男は恋愛へ突入することは絶対にありません。

    男は女性を「顔とスタイル」で選ぶと言うのは間違いではないけれど、それは自分の好みであるかどうかと言う意味です。 あくまでも顔とスタイルは最初に話しかけたいかどうかの部分であり、次も会いたいと思うかどうかは性格の良さで決めるのが男の贅沢な部分です。

    今日の内容は実際に身振り手振りでやってみると分かることが多いのですが、文章だけでは細かいニュアンスが伝わるかどうか少し難しい内容だったかもしれないです。

    あなたはできる&感じる、どちらも会得していますか?

    ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は11月7日(月)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    恋をする。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ってきましたが、今回の東京は色々ありました。 「トラブル?orアクシデント?=お笑いのネタ」と笑って頂けるネタとして、はてさてどのように書こうかと思案中です。

    通常だと東京より帰ってきた時のブログは東京出張に関することですが、早くも11月と言うことは今年もあと2ヶ月だから少し内容を変えますが、誰しも年末となれば人恋しくなります。

    一人でいるのは精神的に楽だけれど、二人でいると悲しいことは半分に~嬉しいことは倍にできる、そう思うと一人じゃなく二人で過ごす時間も考え始めることが多くなる時期で、そうなると恋の相談が増える時期でもあります。

    ただし、恋の相談と言うのは年齢に関係なく~時期に関係なく~季節に関係なく、いつであろうとも恋の相談と言うのは変わらずありますし、恋が上手くいく人と上手くいかない人、必ずどちらかへ道が別れてしまうのが恋なのです。

    恋の勝敗は無いから勝ち負けと言う表現はおかしいのですが、そろそろ雑誌などにも「年末までに恋の勝者になる!」などのキャッチコピーが飛び交う頃です。

    しかし、この雑誌の特集などが眉唾モノと言うか~適当でおもしろおかしくと言うか、こんなのを当てにしていたら絶対に恋の勝者にはなれません。 低俗な雑誌に合わせて恋の勝者と書いていますが、本当は恋に勝者も敗者もなく縁が有るか無いかと言う出会いの有無が有るだけです。

    さて、恋を本当にしたいなら必ず守らなければならないことが有るのですが、実は見落としていると言うか~出来ているつもりで出来ていない、この部分に抵触している&当てはまる人は恋が上手く行かないか~出会いが無いか、自分でもわけが分からない間に彼がいない期間だけが過ぎて行くことになります。

    今日は恋の入り口である付き合う前のことについてですが、実は出会いと言うのは常日頃からゴロゴロあるのですが、恋のチャンスを逃して入口にすら辿り着けないでいるから、出会いが有るのに出会いが無いと口にするようになります。

    人は生きている限りは通勤途中であろうとコンビニであろうと、絶対に誰にも会わないと言うことはあり得ないのですが、人と出会うだけなら難しいことでも何でもありません。

    ただ、出会った時に次へ繋がるかどうか、出会った時に話ができるかどうか、話ができても「もう一度会いたい」と思ってもらえるかどうか、この流れが理解できていないと「出会いが有るのに出会いが無い」へ、ひたすら進んでしまいます。

    基本的に成人している20歳以上と言うことを前提にお話ししますが、20年以上生きていると一度も男性と話をしたことが無いとか、一度も男性と会ったことが無いと言う人はいません。

    学生時代に同級生~先輩&後輩と言う場合もあるでしょうし、お勤めでも同僚&上司~先輩&後輩と言う場合もあるでしょうが、とにかく男性と出会っていると言う点については必ずあります。

    つまり、出会いが無いのではなく出会っても付き合いが始まっていない、出会っても良い人だけど好みではない、このように出会いが無いのではなく出会いだと考えていないだけです。 これでは出会いが無いと言う思考から出会いが無い運命を引き寄せてしまうので、恋が始まらないのは当たり前と言うか仕方がないのです。

    冷静に考えると20年以上生きてきた人生の中で「期間が長いか? 短いか?」は別にして、男性と連絡を取ることはあります。 (ただし、良い人だけど忘れている人や、行為を持たれているけれど気付かない場合もあります。)

    その流れの中でメールも電話も度々するし~食事にも何回も行く、そして遊びにも行くけれど「付き合って下さい」と言われない、これは出会っているけれど「恋愛関係になれない女」になっているのです。

    これを解消しないといつまで経っても出会いが無いと言い続けることになるのですが、出会いとは基本的にどこへでもゴロゴロと転がっているのですが、それを拒否するから出会いが無くなっていると言う場合が最近は増えてきています。

    今日から「出会いが無い」ではなく、「出会いはあるから、出会った以上は本命(彼女)になる!」と気持ちを切り替えて、自分に取って「恋ができない原因」とは何かを理解することが本命(彼女)となる必須条件です。

    私は男性なので霊視だけではなく男性心理と言う点で、男性がどういう心理でどういう行動をするか、どういう気持ちの時にどういう言葉を出すのか、それが手に取るように分かりますが、キツイ内容になる時や悪いことを言わないといけない場合、それは伝える内容が遠回しとなり伝えきれない場合があります。

    明日は「本命の彼女になるには、本命になれない原因を知ることで逆をすれば良い」ので、逆にするだけでダメな理由が良い理由へと変わる部分を男性からの目線で、解説して行きたいと思います。

    なお、今回のデジカメの小部屋へ恋愛では最強と言われる、東京大神宮の画像を入れてあります。

    では、明日へ続きます。

    m(__)m

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