徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    仕事をする時。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様の笑顔は日本を平和にする、それくらい人と人との繋がりは大切で、人は地位や収入で価値が決まる訳ではありません。 人は見かけで判断してはいけないと言うけれど、品のある姿は内から滲み出る気品と言うモノが見かけを作ると思います。

    それはイケメンとか美人と言うような見せかけのモノではなく、相手に不快感を与えない心地良さを感じさせる部分なので、品のある人は品のある人と意気投合するのです。 私は常々人を馬鹿にしてはいけないと思うのですが、どうしても人は地位や収入などで相手のことを判断しがちです。

    それが間違いであると言うことすら分からないのは不幸ですが、人には相性と言うべき運勢レベルが引き寄せる者同士が仲良くなるので、自分のレベルを上げたければ運の良い人と付き合うのが早道です。

    それは難しく考えなくても品の良さを感じさせる人、そういう人と朝の挨拶をするだけでも違ってくるし、挨拶するのが恥ずかしければ会釈をするとか接点を持つだけでも違ってきます。

    咥えタバコでパチンコをして不機嫌な人と、お店の前の道を掃除してニコニコしている人では、自ずと運気も違ってきます。 そういう当たり前で常識的な部分、それを間違えなければ運気をアップさせるのは難しいことではありません。

    私が東京出張を開始したのは品川区の五反田がスタートでしたが、その時はホテルの会議室を借りてしていたので、午前中は使えず昼からの鑑定だったので午前中は東京都内を見て回ることが多く、特に五反田駅周辺は散歩コースとして歩き回りました。

    西五反田の方にはTOCと言う卸のお店が集まった複合ビルがあるのですが、その周りにはコインパーキングなど色々な駐車場が割とあります。

    私は東京出張を始めた時にできるだけ人に話しかけようと思っていたのですが、道を歩いているとTOCの近所にある某駐車場の前にいつも管理しているおじさんがいました。 コインパーキングなのに歩道へ立って車を誘導したり、もの凄く丁寧にしているので散歩中に出会うと毎回凄いと思っていました。

    そしていつも挨拶してくれるので、暇な時を見計らってこちらから話しかけてみようと思って、おじさんが暇そうな時に缶コーヒーを渡して話しかけてみました。 すると東北の福島県から東京へ来ていることや定年後に第二の人生として駐車場へ就職したことなど、東京出張で散歩の途中に会う度にお仕事の邪魔をしないように色々な話をしていました。

    話好きなおじさんだったこともあり、私は午前中の暇潰しと人生経験の二つが同時進行で勉強になりましたが、私はおじさんの人柄や仕事をする姿勢に惹かれていました。

    その駐車場は基本的にコインパーキングのデカイやつなので、機械の保守管理が主体で誘導とかはする必要が無い駐車場です。 それなのにおじさんは道と歩道の掃除、車が出入りする時の誘導、雨が降った時には車に乗り降りする人に傘を差すなど、本来の業務以外のことにも取り組む姿勢は素晴らしいです。

    そこはコインパーキングと言ってもかなり広いから管理人室へは他の男性もいるのですが、他の人たちは新聞を読んだりTVを見たりと機械の保守管理以外はしていません。

    私はおじさんに、「ひとりだけ仕事をしているけれど、不公平じゃないんですか?」と聞いたら、「いやぁ、私は雇ってもらえただけ幸せだし、人と話をするのが好きだからねぇ。」と言う感じで、ひとりだけ色々としているのは苦にならないようでした。

    普通の人なら言われたこと以外はしないとか、自分の業務じゃないからする必要は無いなど、給料分以外はする必要が無いと思うはずです。 しかし、おじさんは働く喜びを自然と理解していたのか、余分な仕事は徳を積むことになると言う運命的にはとても良いことをしていました。

    私は2010年11月から東京での鑑定場所を変更しましたが、時は同じ頃の2010年9月一杯でおじさんは駐車場を退職しました。 おじさんは退職して実家のある福島へ帰ると言う話で、もう2度と会うことも無いと思ってRemy Gotandaで菓子折りを買い、おじさんが仕事終わりの午後7時前に駐車場へ行きましたが、その時に見た光景は…。

    駐車場の出入り口へいつものようにおじさんが立っていたのですが、私が行った時には老若男女が20人以上も来ていて、私と同じように菓子折りや花束など色々なプレゼントの山になっていました。 そして写メやデジカメでおじさんと記念写真を撮ったりして、別れを惜しむ利用者さんたちが集まって記念式典のようでした。

    おじさんはいつもと変わりなく作業着で首にタオルを掛けていましたが、それはアホな政治家たちがスーツを着ている姿よりも、神々しくて眩しくて素敵な優しい姿だと感動しました。

    ここで冷静にお考え頂きたいのですが、日本全国にある駐車場の管理人をしているおじさん達の中で退職すると言う時に、「利用者の方々からプレゼントを貰って、記念写真までせがまれる」と言う、そんな素敵な管理人のおじさんが何人いるのかと思うのです。

    給料分だけ働けばいいと言う考えの人と、駐車場へ来てくれる人が喜んでくれるようにと思う人では、人生においてこれだけの差が出ると言う証ではないかと、私はおじさんの生き方や考え方に感動したのです。

    おじさんは昨年の9月一杯で管理人を辞めて故郷の福島県へ帰ってしまったので、2度と会うことは無いけれど心に残る思い出の一つで、おじさんにはいつまでも元気で周りに素敵な時間を巻き起こして欲しいと願うのです。

    あなたは仕事をする時、どんな姿勢で取り組んでいますか?

    マタネッ(*^-゚)/~Bye♪



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は4日(木)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    心霊写真。

    おはようございます。 今日も暑い日となりそうですが、暑い中でも体調など崩されないようにお気を付け下さいね。 こう暑いとやる気も無くなりそうですが、部屋や体の冷却に工夫を凝らして暑い夏を乗り切ってくださいね。

    そして夏と言えば遊園地のお化け屋敷やTV番組の心霊写真などがありますが、今日は心霊写真を取り上げてみたいと思います。 心霊写真とは霊とか生霊~果てはエクトプラズム~死神~神仏などが写りこんでいるとされる写真のことですが、写るはずの被写体の一部が売っている場合も心霊写真のカテゴリーに入る場合が多いです。

    この心霊写真は観光や記念写真やTVドラマ&映画撮影など、別の目的で写真を撮影した場合に偶然写り込んだものと、交霊会などで霊能者が呼び出した霊やエクトプラズムを記録するために意図的に撮影するものがあります。

    前者は事故現場や自殺の多い場所~人が集まる場所などで写りやすいと言われ、心霊写真と呼ばれるものの中には墓地や滝~過去に死亡事故を起こした場所などを被写体にしたものも多数存在します。 19世紀に撮影された心霊写真は現代人の目で見ると、あからさまなトリック撮影と見破ることができるものが多数あります。

    意図せずに撮影された心霊写真の多くは、レンズフレア(ハレーション)やガラスの映り込み、そしてフラッシュの反射など技術的な失敗であることが多いです。 今はデジカメ全盛だからありませんが、昔はフィルムの不具合も相当ありました。

    例えば、赤い幕のような物はレンズフレアで、近くに強い光源があると発生します。 また、車のウインドウやブラウン管のディスプレイに光が反射すると、周りの物体が歪んで映るなどの要因で顔などが複数写り込んだように見えたりします。

    心霊写真の一種にオーブと称する物もあり、これはフラッシュを発光した際にストロボ光が空気中の水分やホコリなどに反射し発生する現象です。 また、空気中で結露した水蒸気が湯気となりフラッシュ光で乱反射を起こすことがあり、特に地下からの水がわき出るような所や滝の近くでは夏場などによくオーブが取れます。

    実は心霊写真の90%以上が偽物なんですが、これは意図的ではない偶然が生んだ写真と意図的に作り上げたモノに分類されます。

    風景を撮った時に映る心霊写真は木や岩など自然の造形物が多く、木々や岩場の複雑な陰影が見方によって人の顔に見えます。 人間の脳には一つの物体や認識画面上に3つの点があれば、それが顔に見えるようにプログラムされている機能があり、これをシミュラクラ現象(類像現象)と言います。

    心霊写真の歴史は古く、1884年に写真フィルムが発明されて写真技術が大衆化する前に、既に「心霊写真」は登場していました。 遡ること22年前の1862年にボストンで交霊術師として知られていたガードナーが自分の写真に、12年前に死んだ従兄と似た姿が写っていると公表しました。

    しかし、心霊写真の歴史はトリックなど手法詐欺の歴史でもあり、ウイリアム・マムラーの心霊写真は「重ね写し」や「二重露出」などの偽物の歴史となりました。

    何でもブームになると仕方が無いことですが、その当時も心霊写真を偽造する写真師が多く出現しました。 ただし、当時は写真における「ピクトリアリズム」という一種の偽造的手法で芸術写真を作るのは普通で、偽造に対してさほど大きなアレルギーはなかったと推測されています。

    日本で初めて心霊写真を撮影したと言われるのが明治12年の三田弥一の写真で、さらに明治42年に作家の羽化仙史こと渋江保が、日本国外の心霊写真研究を日本に紹介しました。 ただし、この頃の日本では幽霊写真と呼んでいました。

    このように心霊写真自体は第二次世界大戦前から存在したのですが、当時は写り込んだ人の姿を死んだ身内などと解釈して大切にする風潮がありました。

    私は心霊写真のトリックとか自然現象を見抜くことができるので、持ち込まれる心霊写真の99%は何でもない普通のモノとして解説してしまいます。 どうして写るのか~何が原因なのか、これらを説明して謎を解き明かすと意外にがっかりされます。 実は心霊写真の90%以上は偽物で、単なる光のいたずらや自然現象など本物は数少ないのです。

    ここまで読んだらデジカメの小部屋へ行って、そこにある写真をじっくりと見て頂きたいのですが、この写真の中央にいるおじさんの後姿を見てください。 おじさんのシャツからでているはずの右手、その右手がどうなっているかをよ~く見てくださいね。

    この画像をプリントして霊能力者や霊感があると自称する人に、「こんな写真が撮れたんですけど、大丈夫でしょうか?」と見せれば、ほとんどの先生方が「これはすぐにお祓いをしなければ!」など、完全に心霊写真だと認定すると思います。

    実は…、この写真は私が構図やタイミングなどを計算して撮ったインチキ心霊写真で、やり方さえ覚えれば誰でも撮れる「なんちゃって心霊写真」なので、これを心霊写真だと認定するような霊能力者やスピリチュアルカウンセラーはアウトです。

    なお、残念ながらTV番組に出てくる心霊写真は99%が製作会社のスタッフが作った偽物なので、あれはTV特有のヤラセだと言うことを認識してお化け屋敷のように、「怖~い!」と笑いながら見るのがTVの心霊写真です。

    あなたは本物の心霊写真を、見たことがありますか?

    (*^-°)v オッケェー♪

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    暑さ対策。

    おはようございます。 毎日暑い日が続きますが今年は節電がひとつのキーワードですが、それでも電気を使わないのは不可能なので暑い夏を乗り切るには、快適な節電など工夫が必要になります。

    基本としては温度計を準備して冷房器具の設定温度を必要最小限にして、電気を大量に使用するエアコンの節電などは非常に有効で、冷房温度は28℃が理想と言われています。

    また、暑い時は冷房温度設定を下げるよりも着ている物を一枚脱ぐ、それに加えて使用する部屋を少なくして集合して生活すると、それだけで自動的に節電になります。 そして夏場の必須条件として日光の遮断で、冬は日光が暖房になるから良いけれど夏は大敵です。 窓にフィルムを張るとか簾を活用して、できるだけ直射日光を防ぐのも手です。

    そして人がいない時にはカーテンで窓を断熱するのも効き目ありで、人がいない時は暗くてもOKだからカーテンで断熱すると冷房に効果ありです。 忘れがちなのが換気扇の使い方でエアコンより換気扇の方が電気を消費しないから、台所は熱の発生&溜まり場所なので遠慮なく熱気が減るまで換気です。

    それから部屋と部屋の間の扉は閉めずにオープンの家庭も多いはずですが、出入り口に暖簾を付ければ冷気の流れを制御できます。

    そして既に実践している人も多いかもしれませんが冷房+扇風機は必須条件に近く、扇風機で流れを作り冷気を循環させて寒暖の差を無くし、エアコンのエネルギー消費を抑えることができます。  そして人力も使えばさらに効果があるのですが、日本古来より伝わる団扇を使うとより涼しく過ごせます。

    後は家の中でも冷蔵庫をなるべく開け閉めしないよう、冷えたお茶や水は保冷機能のあるモノに入れておいておけば、冷蔵庫の開閉回数の低減で節電に繋がります。 ここまでが簡単に出来る家庭での節電方法ですが、これは序の口でまだまだ色々な方法があると思います。

    東京も節電でオフィスビルやホテルなども冷房が止まっていたり、エレベーターやエスカレーターも止まっていることが多く階段の上り下りも大変です。 震災直後の出張ではホテルの冷房を止められたので暑くて寝られず、出張中は鑑定時間の合間にちょこちょこ寝ると言う状態でした。

    「じゃあ、今はもっと暑いのでは?」と思われるでしょうが、私も東京出張の時は暑さ対策はしています。

    ラッキーなことに鑑定場所の方は冷房が利くので、廊下などは暑いけれど鑑定場所は冷えています。 後は鑑定場所以外の生活環境ですが、ホテルが暑くて寝られないようでは体調管理に問題アリですし、エレベーターやエスカレーターが停止で階段ばかりだと余計に体力消耗をします。

    そこで私が東京で実践している暑さ対策とは、「民主党本部に近いホテルへ泊まる」です。

    5月より民主党本部から徒歩20~30秒のホテルへ泊まっているので、冷房がガンガンに利いて寒いくらいだし、地下鉄のエスカレーターも民主党本部側は全て動いています。 民主党本部周辺は電気使い放題で日常生活に不便は無いから、素敵なお客様より「上手いこと考えましたね~。」と言われています。 (苦笑)

    ひとつだけ欲を言えばコンビニに品物が無いことで、その理由は民○党の関係者が水やラーメンなどを買い占めるからです。

    ホテル周辺のコンビニは「水はお一人様2本まで」と書いてあるのに、夜中にコンビニへ来て根こそぎ買い占めるそうですが、注意したら「俺は○○議員の秘書(関係者)だぞ!」なんて威嚇をすると店員さんより聞きました。

    なお、このホテルは民○党関係者が利用することが多いのでロビーや周辺はマナーが悪く、千代田区は歩きタバコ禁止なのに歩きタバコ&ポイ捨てなどお構い無しです。 (このホテルは税金で運営されているので、宿泊費も安いから知りたい方は遠慮なくどうぞ。)

    このホテルは国会議事堂へも徒歩1分で、黒塗りの高級車に乗った横柄な態度の民○党議員(O・H・K・R・E・Sなど)に朝からよく遭遇します。 あの横柄な態度をデジカメで撮ろうかと思いましたが、何もわざわざ邪悪なモノをHPに載せなくてもと考え直しました。

    今年の夏も暑いけれど政治家による人災で日本全体が火ダルマとなり、犯罪~貧困~病気の不幸3兄弟が順調に成長していくので、人生の熱さ対策を考えないと焦熱地獄のような苦しみを、子どもたちの未来へ押し付けることは確定です。

    なお、大幅な節電効果に良いアイディアがあるのですが、国会議事堂の冷房は全て止める&衆参の両議員会館は全て冷房を止める、更に総理官邸は役立たずだから電気を全て止めます。

    更に「永田町&霞が関」周辺のエレベーターやエスカレーターは全て止める、最後に民主党や自民党など各政党本部は国民を苦しめているのだから閉鎖、これで一般家庭の約10000世帯以上の電力が生み出されるので、このアイディアを国会議員はすぐに採用するべきです。

    あなたは暑さ対策、どうしていますか?

    ヾ(・ε・。)ォィォィ

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    運命のお釣り。

    おはようございます。 素敵なお客様には笑顔がよく似合うのですが、それは運命が日頃の行いを密かに見ていて、それに対する御褒美なのかもしれません。 行いを運命が見ていることを昔の人は「お天道様が見ている」と称したのですが、それはあながち迷信でも外れでもありません。

    例えば、コンサートやスポーツ観戦には付き物のダフ屋ですが、取れないはずのチケットをたくさん持って転売している違法な商売であるはずなのに、何故か需要は無くならないし警察や行政もある程度はお目溢しで見逃している現状があります。

    確かにダフ屋行為はいけないことではありますが、実はダフ屋は人気が無いコンサートなどの時にもチケットを引き受けなければならないので、常に人気の時ばかりではないから商売になる代わりに、売れない公演や舞台の時には泣くことも多いのです。

    それにダフ屋がいなければ作られた人気が剥げ落ちる歌手も多く、女性に大人気の某歌手も実は大量にダフ屋へ流しているので、アリーナ席は別として500円で買えるワンコインチケットと呼ばれます。 (これを知るとローチケやぴあなどで、まともに買うのがあほらしくなります。)

    しかし、興行主や芸能事務所やアーティストはチケットが早く捌けて安心できるし、コンサートの一般発売日に「5分で完売!」などの文字が躍ると話題にもなります。 ダフ屋さんと交渉するのは少し勇気が要りますが、それさえ大丈夫なら定価+@でアリーナ席10列目以内とか楽勝で手に入ります。

    ダフ屋は違法行為ではあるけれど車の駐車違反と同じく必要悪であり、余り厳しく取り締まることはできないのは実情です。 それにダフ屋よりネットオークションなどの方が高額取引や偽造チケットなど、ダフ屋よりも酷いことが多いから必ずしもダフ屋が酷い訳ではありません。

    持ちつ持たれつと言う訳で、事務所やアーティストはチケットが早く捌けて安心~見に行く方は手に入るので嬉しい~ダフ屋も儲かるのでありがたい、こうやって三者が丸く収まるので違法とは言え無くならないし天罰と言う程でもありません。

    運命の判定と言うのは個人個人の行いによる物が大きいけれど、大局的に良い場合も知らず知らずのうちに良くなって、自分では気付かない間に開運してしまったなんてこともあります。

    ただし、これは逆のことも言えるのですが見かけは良いことをしているのに、実は中身が伴っていないと言う時にも運命はお釣りをくれます。

    表向きは良いことを言いながら裏ではあくどいことをしていると、その本人たちへお釣りをくれるから上手くやったつもりでも、自分達だけが助かるようなことをしていると良いことばかり続く訳がありません。

    運命の怖いところは目に見えない形であろうが目に見える形であろうが、ちゃんと物事を見極めてお釣りが来るところが怖いのです。

    お釣りについて分かりやすい例を出すと、「寄付すると言ってお金を集めておきながら実は寄付しない」なんてことをしていると、その人にはどんなことが降りかかるかが恐ろしいと思います。

    実はよく気を付けていると意外とお釣りを貰っているなと分かるニュースは多いのですが、これは過去の発言と今をすり合わせると言う記憶力の勝負になるのかもしれません。

    あるスポーツ関係の団体は震災後に会場へ募金箱を置いたり、義捐金の為にグッズを買ってくださいと言っていたのですが、いつまで経っても寄付されないなぁと思っていました。 それから2ヶ月ほど経った頃より怪我をしたと観客から訴えられたり、所属選手同士がケンカをして意識不明の重体など大変な事態に陥ってしまいました。

    また、あるバンドも同じくライブ会場で募金箱を置いていたのですが、集めたはずの募金がいつまで経っても寄付されないなぁと思っていたら、そのツアーが終わってからメンバーが事件を起こして逮捕されてしまい、次々と仕事がキャンセルになっています。

    そして極めつけは某スポーツ選手ですが契約交渉の時に、契約金60億円+年棒60億円=計120億円でもゴネていました。 その理由として「僕は意味も無くお金が欲しいんじゃない、お金をたくさん稼いで子どもたちの為に野球場を日本全国へ作りたいから、その為にはいくらお金があっても足りないから。」と会見で言っていました。

    しかし、それから4~5年経ちますが一向に野球場を作ったと言う話は聞かないし、おまけに成績は年々下がり続けている上に怪我も増え続けて、ついには手術が必要になり1年以上の欠場になってしまいました。 (1年後に復帰できるかどうかも不明で、ポジションの保証があるかどうかも不明。)

    このように表向きはカッコイイことを言って人様の大切なお金を集めておきながら、それを自分の懐へ入れるなんてことをしたらお釣りはちゃんとあります。

    私は人に呼び掛けて寄付を集めるのであれば、その発起人が一番高額な寄付をするのが当たり前だと思います。 寄付を集める以上は発起人が私財を投げ打って寄付する、そういう覚悟がなければ発起人になる資格も無いし、発起人に対して運命のお釣りが来ても仕方がありません。

    あなたは運命のお釣りを、感じたことがありますか?

    ありがと~♪ヾ(^Д^*)ノ

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    アラ・カチュー。

    おはようございます。 素敵なお客様には素晴らしい結婚と人生を送って頂きたい、それを私は切に願うからこそ相手を見る目には厳しくても良いと考えます。 学歴や職歴や家柄などで相手を測る必要はないけれど、人間性と言うか心の部分は幸せに取って大切な部分です。

    素敵なあなたは自分で自由に相手を選んで、そしてお互いが好き同士で結婚することができると言うのは、日本にいるから当たり前だけど世界では当たり前じゃないことが多いです。

    旧ソ連系の国である「キルギス共和国」は日本と関わりが深く、肌の色や人相や骨格などが日本人とキルギス人はとてもよく似ています。 昔からの言い伝えとして、「二つの国は元々一つだったけれど、肉が好きな人がキルギス人に~魚が好きな人が日本人になった。」と言われるほどです。

    実はこのキルギスには「アラ・カチュー(誘拐婚)」と言う風習があり、男が女をさらって監禁して結婚するのです。

    正直言って海外での人さらいと言うのは珍しいことではなく、R~C~Kなどは日本人女性や白人女性を度々誘拐しているからこそ、外務省のHPもたまには読んで日本人行方不明者の資料を把握しておけば、世界の実態と日本の安全性がよく分かると思うのです。

    閑話休題…、日本では見合いより恋愛など出会いの選択が色々とありますが、キルギスでは街を歩いているといきなり見知らぬ男に捕まり、そして無理やり車に乗せられて家に連れて行かれます。 そして男の家に監禁されて一晩を過ごすと、それを最後に結婚する羽目になってしまうのです。

    この行為を日本では「誘拐」と言いますが、キルギスでは公然と罷り通る「儀式」となっています。 いくら「うそだぁ~! 今は2011年やでぇ!」と行ったところで、今でも誘拐婚は盛んですから、キルギスへ一人旅がしたいのであれば鉄パイプかスタンガンを所持してくださいね。 (苦笑)

    では、キツイ冗談はさておき「アラ・カチュー」についてですが、旧ソ連時代より脈々と続く誘拐婚は記録が現存しないほど古くから存在します。 そして誘拐の対象になるのは「17歳から25歳の女性」で、キルギスでは女性の平均寿命が50歳前後なので、子どもや孫を作る為と言う女性蔑視の意味があるからです。

    その方法ですが、街を歩く女性をいきなり拉致する場合も多いのですが、片思いでも一目惚れでもどちらにしても、ようは男性が友人や親戚らと共に女性を拉致して、車に乗せて連れ去り男の家に一晩監禁します。

    イスラム教の多いキルギスでは男の家に一晩いると純潔が失われたと見なし、その後は他の男性と結婚が難しくなるのです。

    当然のことですが拉致された女性は抵抗するし泣き叫ぶのですが、拉致された先の親戚や家族などに宥められたりするのですが、実際には動けなくなるように暴行したり~白い布でスマキにして身動きできないようにしたりと、なんと言うか県北でのいじめに近い行動です。

    そして拉致された女性の80%は仕方なくアラ・カチューを受け入れるのですが、受け入れない残りの20%は生き地獄と言うかブログで書くべき内容ではありません。 都市部は隠すから不明ですが農村部では5組中4組がアラ・カチューで、農村でのお嫁さん不足と言うのはどこの国でも同じです。

    だからこそキルギスでは男性に取っては都合の良い格言、「あらゆる良い結婚は涙から始まる」と言われているのです。 (まるで日本の男尊女卑みたいですが、日本でも涙に明け暮れる結婚はあります。)

    キルギスの結婚では結納として約10万円と牛1頭が必要なんですが、キルギスでは非常に高額に当たる為、その必要が無い誘拐婚が日常茶飯事的に行われるのです。

    ここで「恋愛中の女性でも、誘拐されるの?」と思うかもしれませんが、恋人がいようといまいと誘拐されます。 拉致する側の男にすれば恋愛中だろうが何だろうが関係なく、当然ですが「私は恋愛中です。」と看板を背負って歩く訳でもないので拉致されます。

    なお、このアラ・カチューは女性も嫌なら逃げ出すことは可能なんですが、先ほどのデータにも有るように80%は受けいれるのだから、拉致された後にどれだけ酷いことをされるかはえげつないから書けません。 旧ソ連系(ロシアなど)の国々では、人としての生き方や道徳を求めるのは難しいのです。

    ちなみにアラ・カチューの場合は、「お金持ちのお嬢様と無職で遊び人」のような格差婚もありますが、キルギスでは「つりあい」とかは重視されません。 そりゃ当り前と言う話ですが、道を歩いている女性をいきなり拉致するのだから、女性側の家族や素性について調べるなんてしません。

    最後に「じゃぁ、離婚はできるの?」と言う質問には「できます」とお答えしますが、宗教上の問題はあるけれど話し合いさえつけば離婚は簡単ですが、その話し合いが付くかどうかが問題です。

    ただし、アラ・カチューが全部不幸なことかと言えば、実は逆に幸せなこともあるのだから不思議です。 この誘拐婚は逆に言うと絶対に結婚しなければならない、つまり男性の方も断ることができないのです。

    だから親同士に反対されている恋人同士の場合は、打ち合わせをしてアラ・カチューを仕掛けて既成事実を作り、親の反対を押し切る手口に使うのです。 他にも好きな男性の家に無理矢理でも一晩泊れば結婚だから、好きな男性の家に忍び込んで朝起きたら結婚と言う手口もあります。

    あなたはアラ・カチュー、御存じでしたか?

    Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

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    青春の光。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様は明るい明日が待っているのですが、それは無条件で待っている訳ではなく自分の過ごして行く時間を、今も「青春だ!」と思えるかどうかも大切なだと思うのです。

    人は大人になるに連れて人生に諦めを持ってしまうのですが、どうして自分の人生なのに「こんなもの」と思ってしまうのか、自分の人生に大志を抱くのは当たり前で純な心を無くしてしまったのかと思うのです。

    昔は何も考えずに突っ走っていたはずなのに、それを「若かったから」とか「分かっていなかった」など、そんな言葉でごまかしていいのかと思うのです。

    誰だって最初は若い時からスタートして、自分が傷付くことも恐れずに夢を見ていたはずなのに、それを分かったふりして諦める理由にしてしまうのは人生が終わってからでもいいはずです。

    情熱と言うのは狂おしいほどに燃えている時は勇気が溢れているのですが、もっとやれるとかもっと行けると思える自分は素敵な夢を信じていたからではないか、それを思い出さないのであれば見失うモノが大きすぎます。

    好きな人ができた初恋の時、やりたい仕事ができた目標の時、そして夢が叶う瞬間の充実の時、そういう時が流れて行くままの中でも自分を見失わずに進んで行けたのは、まさしく青春のど真ん中を進んでいるからだと思うのです。

    明日を夢見るからこそ導かれる何かがある、誰よりも輝いていた自分を信じていた、それこそが青春の光ではないのか、私は歳を取って行くだけの時間を過ごすのは勿体ないから、やるべきことはやる人生でありたいと思うのです。

    人は大人になるに従い流されて生きていくのですが、自分の夢が叶わないからと捨てたふりして、実は今でも胸の中に仕舞ってあるだけで決して忘れてはいない、それなのにゴミ箱の中に紛れこませて忘れたフリをする、それは子供の時に嫌いだった大人の卑怯な姿ではないのか、そんな自分でいいのかと思うのです。

    人生だから泣いたりすることもあれば笑ったりすることもあり、そういう喜怒哀楽があるのを楽しめる人生こそが、「良かった!」と振り返ることができる人生ではないかと思うのです。

    手に入れたはずの思い出だってしまい込んだままでいるとホコリを被ってしまい、いつの間にか色褪せてセピア色になって見る度に悲しくなるかもしれないのです。

    そんな思い出を見るのが嫌になっているから寂しいけれど眠らせたままにしている、そうやっても心に何も響かないのであれば大人として生きるのも悪くないと思います。

    今が幸せだと言うのならば、それはそれで良いと思うのですが、それがもしも「幸せだと思うようにしている」だけなら、嘘を吐いている自分にきっと我慢ができなくなるはずです。

    人は生まれてきた意味を必ず問いたくなるのですが、何かを探そうとするのは人の中にある探究心で、その元となる眠れる好奇心は抑えることができなくなるはずです。

    何もかも捨ててしまいたくなる時と言うのは、そういう自分が何者なのかが分からなくて心がイライラしてしまう時であり、生まれ変わりたいと思ってしまうのも同じような時です。

    人が何かに導かれていると言うのであれば何もしなくて生きていけるのですが、残念ながら人は自動的に生きる夢や目標が見つかる訳ではありません。

    青春と言うのは若い時だけではなく、心に青春の光が灯っている時は「いつだって青春」であり、戸籍上は歳を取って行くかもしれないけれど若く見える人は、いつだって青春をしているから若く見えるのです。

    アンチ・エイジングと言うのは化粧品や美容整形で保つモノではなく、肉体と精神の融合が起こす個人個人の差が生み出す奇跡です。

    45歳くらいなのにどう見ても30代前半とか、あり得ない若さを保てる人は世の中には存在します。 それはエステや美容整形など科学の力ではない部分、生きている実感と言う身体の内から出てくるエネルギーの賜物だと思うのです。

    青春と言う言葉の響きは心に何かを訴えかけるのですが、それが何なのかを探そうとできる人は歳を取りません。

    歳を取ると言うのは「歩むのを止めた時、冒険するのが怖くなった時、損得ばかり考えるようになった時」で、そういう自分を見て恥ずかしいと思ったなら青春の光はまだまだ消えていません。

    最後の最後に運命はチャンスを残してくれているのですが、自分の行いを恥ずかしいと反省できる人は青春の光が消えてはいないのです。

    あなたは青春の光が、今も燃えさかっていませんか?

    (□。□-) フムフム



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    我慢と辛抱。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたの頭上には幸せが降り注いでいるはずですが、それはあなたと言う素敵な人への運命からの御褒美であり、夜空の星がきらめくのと同じように一筋の光が灯ることで、見えないはずのモノが光り輝いて見えるのです。

    私は素敵なお客様のおかげで使命と言うべき生きる指針が見えたのですが、人はお金を稼ぐ為に生きている訳ではなく、充実感の為に生きているのではないかと思えるのです。

    お金が無ければ生きていけないのは事実ですが、お金があっても幸せじゃない人は山のようにいます。 そしてお金がある故に不幸を呼ぶ人も大勢いるし、そうなるとお金があるかどうかは幸せには関係無くなります。

    豪邸に住んでブランド品も数多くあり~車も何もかも手に入れたとしても、友人や知人がひとりもいないし彼女もいない、仕事上の付き合いという人間関係しかないと言う悲しいお金持ちが、日本全国にたくさんいるのが日本の不幸なところです。

    お金だけは腐るほどあるのに友人や知人がいない、未来を見た時にお金以外の価値観が何一つない人生が日本のお金持ちの正体です。

    海外旅行へ行こうと思えばいつでも行けるし~高級ホテルで食事もできる、それなのに周りにいるのはお金目当ての人ばかりで、本当の人間関係が築けている人が少ないのはお金だけを追い求めた結果であり、幸せなお金持ちになりたければ人の輪を築き上げていくしかないのです。

    私は職業に貴賤は無いと言う考え方なので、どんな職業であろうとも一生懸命に打ち込んでいる人には使命感があると思えます。

    世の中には色々な仕事があるけれど、目の前で自分がやっている仕事が「役に立っているのか?」とか「意味があるのか?」など、自分がやっていることに矛盾や無意味を感じてしまうことがあると思います。

    私も昔は同じように「こんな仕事」と思っていた時期がありましたが、田舎の方では「こんな仕事」でも生きて行く上では絶対的に必要でした。 それを分からず不平不満を言っていたら、いつの間にか建設現場やフリーターと言う状態でしたが、人の仕事は考え方で意味あるモノや価値あるモノへ変化すると思います。

    私はお越し頂く素敵なお客様の才能には素晴らしい可能性を感じているのですが、あなたと言う素晴らしい人の夢は人生において叶うようになっています。 それにはひとつの条件があるのですが、夢に通じる道を間違わなければと言う注釈付きです。

    人は夢を叶えたいと言う割には道を間違えてしまうことが多く、寄り道や迷い道などウロウロして辿り着く前に諦めてしまうことが多いのです。

    働く理由が分からないと言う人がいても、それはそうだろうなぁと納得します。 仕事に不満があって転職したいなぁと思う人がいても、それは仕方が無いことだから我慢するより転職するべきだと思います。

    仕事で悩んでいる人は多いのですが、我慢しながら仕事をするよりも明るい未来へ向かって進む、そうでなければ何の為に生まれてきたのかますます訳が分からなくなります。

    我慢しながら仕事をするのは、未来において何も生み出すことはありません。
    辛抱しながら仕事をするのは、未来において糧となる何かを生み出すことになります。

    私は我慢と辛抱を使い分けているのですが、我慢と言うのは今と言う時間の中で起きていることを耐え忍ぶだけで、一時的に起こっているだけで将来性の無いことを言います。

    しかし、辛抱と言うのは今と言う時間の中で自分の技術や知識など身になることであり、将来において役立つことや可能性を切り開くカギとなるモノを辛抱と言うのです。 会社勤めはほとんどの場合が「我慢」であり、「辛抱」と言うのは職人などの世界で「将来はお店を持つ」など、夢や目標がある人が今は耐え忍ぶことです。

    多くの人は我慢しながら仕事をしているから「面白くない」となるのであり、辛抱しながら仕事をしている人は今は辛くても未来が見えているから辛いけれど辛くない、そう考えることができるのです。

    未来における希望の光と言うのはやる気を引き出すのですが、そのやる気の元となるのは自分の可能性です。 自分自身で自分の未来へ可能性を見出すことができれば、それは揺るがない自信となり未来を恐れることは無くなります。

    私は自分の未来がどうなるかは視ていますが、それは全てが素敵なお客様のおかげで存在している未来であり、私は素敵なお客様への感謝の気持ちが失われることは無いのです。

    あなたは我慢と辛抱、どちらなら耐えられますか?

    (´・ω・`)ノ チャオ♪

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    黒い雨。

    おはようございます。 東日本大震災が起こってから早くも4ヶ月が過ぎようとしていますが、福島第一原発と言う人災が起きてから日本の未来は大きく変わりました。 日本の工業製品や農産物は放射能汚染で信用ゼロに陥り、政治家は被害を拡大させて国民を苦しめ続けています。

    私は分かっているからこそ言えない未来や現実があるのですが、今の日本で最大の関心事である福島第一原発がいつ終息するのか、それは私がブログに書いているように10日で止まらない時は2年経っても止まらないで、3月12日にアメリカの支援要請を断り~自衛隊や米軍の出動を止めた政治家は、日本を破滅させるデストロイヤーでしかありません。

    ただ、その最低の政治家を選んでしまったのは国民ですから、次の選挙で日本を破滅に導いた政治家を当選させるようでは、子ども手当を貰えると言う目先のお金に目が眩んで、子どもたちの未来を「病気と貧困と犯罪」へ方向づけた責任は大人たちにあります。

    それでも私は素敵なお客様の未来は明るいと、そう言い切れないようでは誰もが不安になるから、間違っても私が弱気なことは言えないのです。

    私は震災後も2週間ごとに東京へ行っていますが、その移動は全て飛行機でしているから放射能汚染の実態が非常によく分かっていました。 私が原発や放射能に付いて書いたブログは、時間が経てば経つほど内容の真実度が分かるはずですが、ら少し終息に向けての流れが見え始めたので言えなかった事実を明らかにしたいと思います。

    黒い雨と言う言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、黒い雨とは原爆投下後に降った重油のような粘り気のある大粒の雨で、放射性降下物(フォールアウト)の一種です。

    岡山県を基準に言うと隣県の広島で降ったのですが、原爆が投下された広島市で黒い雨の記録があります。 また、フランスの核実験場であったムルロア環礁や、ソ連の核実験場であったセミパラチンスク周辺でも原爆投下後に黒い雨が降ったようです。

    広島市では主に北西部を中心に大雨となって激しく降り注ぎ、この黒い雨は強い放射能を帯びているので、この雨に直接打たれた人は頭髪の脱毛や、歯ぐきからの大量の出血、血便、急性白血病による大量の吐血など、二次的被曝として急性放射線障害を引き起こしました。

    原爆投下で大火傷&大怪我を負った被爆者達は、この雨が有害と分からず喉の渇きから口にする人も多く、他の地域から救護や救援に駆けつけた者も含めて突然死亡する人が増えました。 水は汚染されて川の魚はことごとく死んで浮き上がり、この地域の井戸水を飲用した人は下痢が多発しました。

    なお、長崎でも黒い雨の降雨記録があり、黒い雨は爆風や熱線の被害を受けなかった地域にも降り注ぎ、広範囲に深刻な放射能汚染をもたらしました。 この黒い雨はセシウム137(半減期30年)が含まれているので、劇薬を口にしたのと同じくらい危険です。

    今も福島第一原発の原子炉の放射能から放射線が放出され続けているですが、それが政府の発表通り~本当に作業工程通りに進んで収まってきているのかどうか、それについては工程のズレはあるけれど現場の必死の作業により、放射線量は確実に減ってきていると言えます。

    私は東京出張(岡山⇔羽田)を飛行機で移動しているから、放射線の実態が非常によく分かっていました。 それにはいくつかの理由があるのですが、まずは飛行機の空路が変わったのですが、以前の岡山便は行く時は富士山の南にある駿河湾上空を飛んでいたのに、今は駿河湾からかなり南下したところを飛んでいます。

    そして岡山へ帰る便は震災前に富士山の北側を飛んで富士山が左へ見えていたのに、震災後は富士山が全く見えないところを飛んでいます。 日本の制空権は米軍の管理下にあるので、飛行機の空路は勝手に変えることができません。 それなのに急に空路を変えると言うことは、空に何かがあることにより変更したと思われます。

    ここで少し化学の話ですがセシウム等の放射性物質は種類にもよりますが、元々の色は銀色なのに熱を加えると金色や黒色になりますが、原子炉はもの凄い熱量なので当然ながら放射性物質は金や黒に色を変えています。

    そして空に浮かぶ雲とは大気中にかたまって浮かぶ水滴や氷の粒なので、放射性物質の大好きな水です。 雲の上には水蒸気がたくさん集まるのですが、雲の上は地上からは雲があるので見えないけれど飛行機からはまる見えで、実は空の上は黒と言うかグレーと言うか余り綺麗な色ではない空気の層が見えます。

    この辺の話をすると難しくなるのですが雲の上は放射性物質が集まりやすく、岡山⇔羽田間の空の色の変化を私は全て記憶しているから、黒⇒グレー⇒白と変化している様から放射性物質の量は減ってきていると言えます。

    7月上旬の東京出張では岡山空港からセントレア空港の上空までは、白が増えてきたので愛知県から西の方はまぁまぁ元通りに近いのですが、それまでは飛行機に乗って雲の上に出た時の目に入る景色は非常に嫌な気分になっていましたが、今も静岡上空や山梨上空は黒かグレーが多く窓の外を見るのが嫌になります。

    この話を詳しく聞きたい方にはいくらでも説明できますが、日本の空が震災後からどのように変化していたのかを聞いたら、民主党がアメリカの支援を断ったツケを私たちが半永久的に払い続けると言う、日本を破壊してしまったツケの大きさが分かると思います。

    西日本が安全なんて戯言を誰が言ったのかは知りませんが、福島第一原発を止めない限り日本国内には逃げる場所なんて無いと私は覚悟を決めています。

    あなたは黒い雨が降る日本、それを防ぎたいと思いますか?

    ヾ(~Q~;))((;~Q~)ノ バタバタッ!!

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    どうする。

    おはようございます。 いつも素敵な笑顔でいるあなたには、幸運が山のように降り注ぐはずです。 それは生きている実感を味わいながら、未来へ希望の光が見えている時でもあります。

    未来への希望と言ってもいやらしい話ですが、お金が無いと生きていけないのも事実です。 お金があれば幸せな訳ではありませんが、お金がある程度は無いと辛いのも真実です。

    今日は自営業者の奥様になった気持ちで読んで頂きたいのですが、会社を経営している人の奥様になれば良いことも悪いこともあります。 まさに天国と地獄を味わうことになるのですが、上手く行っていれば良いけれど悪くなれば自転車操業で地獄になります。

    日本には家内工業と言う言葉があり、結婚と言うのは労働力が増えることを意味していました。 ただし、その労働力と言うのは「タダで使える」と言うことであり、それで仕方が無いと昔はあきらめていた人が多かったです。

    それでも経営が上手く行っていればいいけれど、資金繰りに困り果てている個人商店や個人事業主が多いから、自営業者と結婚することに躊躇する女性が増えているのは必然かなぁとも思います。 特に二代目や三代目は本当によく会社を潰すのですが、親にお金を出して貰って経営しているようでは苦労することが確定しています。

    こういう男性と結婚したら恐ろしいくらいの地獄行きなんですが、毎月毎月仕入れ先などへの支払いで頭を痛めて、気が付いたら人生の大半が資金繰りに費やしていたなんてこともあります。

    会社やお店の危機に気付かない男性が多い理由ですが、ほとんどは赤字でもお金さえ回れば社長でいられると余裕をかますからです。 赤字会社を黒字会社にするだけなら帳面上の操作により簡単ですが、帳面上だけ黒字にしたとしても実際の支払いが追いつかない、そうなると沈没してしまうのです。

    自転車操業で資金繰りに苦労し始めると怖いのが、借金と言う名の輸血をしたところでパンパンに膨れ上がると傷口が張裂けて大量出血してしまい、結局は死んでしまうことになってしまいます。

    こうなりたくなければ早く無駄使いの放漫経営と言う血の流出を止めておいて、それから借金と言う名の輸血をしなければ、いつまで経っても危篤状態から抜け出せないのです。

    こうなるともう手当のしようが無く、いつ死んでもおかしくない状態だから輸血はどこからも受けることが出来ないと言う現実、それが見えていないから借金と言う名の輸血を繰り返すのです。

    日本政府は税金の無駄使いばかりするけれど、中小企業へお金の返済を待つとか貸し渋りを無くすなど、一見すると良いように見える政策をするけれど全くの徒労に終わることばかりします。

    中小企業にせよ~商店街のお店にしろ~潰れて行くのは仕事が無いからであり、資金繰りだけ助けたところで仕事が無ければお金を返すことができないままで、返済を一旦は減らすことができてもいずれは倒産していくことになるのです。

    人間だって自己治癒能力が動かなければ死んでしまうように、会社も自分で仕事を作り出さなければ健全経営には戻れません。 大切なのは自分の力で仕事を見つけ出すとか作り出すなどして、少しずつでもいいから自力で資金を生み出せるようにすることです。

    自営業とは自分で会社やお店をすることですが、最初は楽しくて希望に燃えていたはずです。 それが借金まみれになると全然楽しくもないし、会社が危機の時なら毎日毎日が地獄の日々だと思います。

    この地獄の日々は自然に元に戻るような流れではなく、それこそ死ぬ気で流れを変えようとしない限りは、どうにもならない地獄だと言う点を忘れて人に頼ろうとするのは間違いです。

    二代目や三代目のボンボンはよく考えないといけないのですが、今まさに潰れようとしている会社やお店は紛れもなく自分の会社であり、誰のモノでもなく自分のモノです。 他力で変えられる訳ではなく自力で変えるしか、自分の意志でしか流れを変えることは出来ません。

    貧すれば鈍すると言うように、借金地獄へ嵌り込むと頭の中はお金のことだけで一杯になりますが、なんでこんな状況に~誰がこんな状況に~どうして会社を守りたいのか、これくらいはきちんと説明できない自営業者は終わりです。

    自営業者でダメダメな再生できない人が必ず言うセリフ、それは「生まれ変わったら今度こそ上手く経営する」なんて、今と言う目の前の現実から逃げだすような言葉です。

    苦しいからアホなことを考えてしまうのですが、こういう自営業者は「生まれ変わっても、きっと同じことをする」ので、生まれ変わるだけ周りに迷惑を掛ける機会が増えるだけです。

    あなたはどうする、そんな危機的状況を避けられますか?

    (^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン

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    壊れる。

    おはようございます。 天気が変わるように運命も変わることが多いのですが、ホンの少しの別れ道が後に大きな差をつけることもあり、決まっていないからこそ運命と言うのは変わる価値だけではなく、自ら変われると言う価値もあるのです。

    素敵なお客様より聞かれることのひとつに「未来が分かっているんだから、その通りにすればいいじゃないんですか?」と言う質問には、昔ならYESと答えていましたが~今はNOと答えることになります。

    「えぇ~、なんで?」と思われるでしょうが、未来と言うのは余りにもキチンとトレースした時には、逆にイレギュラーが発生するようになっているので、運命の不思議と言うか~無心じゃないことへの戒めと言うべきか、思い通りに行かないのは何かの暗示となっていることが多いです。

    私自身も同じことで人と言うちっぽけな存在では、大きな運命の流れには逆らえないのですが、それに気付かないで抵抗していると大きな暗示と言うか痛みにより目が覚めることになります。

    私は昨年の11月に東京の鑑定場所を変更しましたが、それまでは場所を変えることは頭にありませんでした。 ところが当初の東京へ事務所を出すと言う目的を実行しない私に対して、運命は会場が使用できない現象を起こして強制的に移動するように仕向けてきました。

    それにより私は目が覚めて急速に東京へ事務所を出す作業に取りかかったのですが、夢や目標があるのにのほほ~んとしていたら運命は御仕置とまでは言いませんが、動かなければならない状況を作ります。

    それに未来を細かく視すぎると壊れることがあるのですが、未来を視てそのまま言えば良いわけじゃないのが霊視カウンセリングの難しさです。 物事は思い通りには行かないことの方が圧倒的に多く、それは霊視においても例外ではなく人生の縮図は変わらないのです。

    霊視で未来を視ると言うのはあくまでも未来で起こることをお話しするだけで、その通りの未来を進んで行けば未来は視た通りになりますが、人の心は機械じゃないから「そのまま進んで行く」なんてことはありません。

    私は何事もやり過ぎると未来が変わると言うことを、自分自身が何度も経験しているからこそ核心をボカして話すことも多いのです。

    分かりやすく恋愛に例えると、仮にA男さんとB子さんの両人とも私のお客様と言う設定で考えてみます。 そういう時の霊視カウンセリングはA男さんが来たらB子さんとの未来、B子さんが来たらA男さんとの未来を言えばいいと思うでしょうが、未来と言うのはそんなに単純なモノではありません。

    通常の霊視カウンセリングとは違い、A男さんとB子さんの両方を知っているから詳しく視られますが、詳しく視られると言うことはほぼ現実化するのだから、最初の段階から結末が視えていることになります。

    しかも男性側が原因で別れる運命の二人が付き合っているのであれば、それを回避する方法を二人(特に男性側)へ言い続けるしかありません。 詳しく視られると言うことは逆に言うと解決方法はひとつしかない、それ以外ではダメだと可能性の先まで視えてしまうのです。

    私は男性に厳しいからA男さんに、「付き合うのであればB子さんと結婚を前提に付き合って下さい。」と言い、更に「もしも、遊びで付き合うならやめてください。」と、A男さんには厳しく釘を刺すことが続きますが、それは別れる未来回避に躍起になるからです。

    そうなるとA男さんもうるさく言われるから霊視カウンセリングへ来なくなるし、B子さんもA男さんのことしか聞き入れないから別れる未来は確定して行きます。 これが未来を細かく言いすぎると壊れてしまう好例で、結局は運命に逆らうことはできなかった~回避はできなかったと運命の暗示を受け入れるしかないのです。

    未来を視る難しさのひとつに確定している未来は変えられないけれど、その変えられない未来とは運命ではなく人間の心が作り上げるので、こういうケースの場合では「恋に燃えると自分のことしか考えられなくなる」ことが、未来をドンドンとマズイ方向へ進めてしまう要因です。

    例に出したA男さんみたいな男性は論外で話になりませんが、私がブログに書く男性と言えばN市のIさんのことが一番で、その次に寄付の神様のことが多いのですが、それは二人とも女性にモテルけれど口説きまくるようなだらしないアホなことを、絶対にしないからこそ品行方正な模範として尊敬できるからです。

    途中で話が横にそれましたが、私が未来を視る時に余りにも細かく詳しく言うと未来が壊れてくる、そんな時にはそれとなくボカして話を逸らすことがあるのは、未来を変えなくしてしまうのは自分だから、それを回避する為にボカしてお話ししておかなければ壊れてしまうからです。

    話しても聞く耳を持っていない、そんな時には未来を視ても変えようが無いから、私は悲しい未来を見ながらヒヤヒヤしながら視ていることもあるのです。

    あなたは壊れる未来、それをどう防ぎますか?

    (・-・)・・・ん?

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    良い言葉。

    おはようございます。 私は言葉が人を元気付けるし~言葉が人を傷つけることもある、その事実に嫌と言うほど気付かされているのですが、良い言葉は人に勇気や元気を与えるから言葉は大切なのです。

    ~中略~

    ここにはちゃんと内容がありましたが、「JASRAC様より著作権侵害の警告」があり削除しております。

    ~中略~

    あなたは良い言葉に、巡り合えていますか?

    ( v^-゚)Thanks♪

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    理性。

    おはようございます。 アフリカなど未開発の後進国におけるボランティア、それは医療だったり教育だったりと形は様々ですが、一番活躍しているのは日本人女性だと言うことに私は感動しております。

    実は日本人女性のボランティア活動は世界でも有数で、東日本大震災から日本が立ち上がるには女性の力が必要不可欠だと考えています。 そんな素敵な日本人女性が恋で悩むと言うのは、日本男児がしっかりしていないからだと思うのです。

    いつから日本男児は情けなくなってしまったのかと思うのですが、「良い男」の定義は変わってきているのに肝心の男性の方が追い付いていない、それでは女性が良い男に巡り合う可能性は低くなってしまうので、日本男児はもっと考え直さなければいけないと思うのです。

    男として生まれたからには愛する人と生涯を共にする、そして尊敬される立場でいる為に日夜努力をする、それは男として当たり前の生き方ではないかと私は考えています。

    私は男性であるが故に「男としての視点+霊視」で、男性の恋愛については100%に近いのですが、どこまで本当のことを話すかどうかで迷いがあるのも事実です。 恋愛の御相談でも男性の未来を視た時に、「付き合う、別れる、結婚する」などの未来はワザと変えない限り外れることはありません。

    ただ、2011年は男性に対して色々と失望することが続いて忸怩たる思いですが、これもひとえに私の不徳の致すところなので更に人間的レベルを上げて行かなければと思います。

    私は「素敵なお客様と愛する彼が、終の棲家まで行ける」よう、お二人が仲良く過ごして頂ければと思いながら恋愛相談を受けているのですが、男性の方は自分が一番と言う思いから始まる愛が多いので、愛の本質についての説明が難しいのです。

    女性の慈愛溢れる行動に対して男は浮気と言う恩を仇で返すことも平気でするし、「男と女の間には、深くて暗い谷間がある」と言う昔の言葉は現代でも通じるモノがあります。

    私は男性であるが故に分かりすぎて本当のことが言えない場合も多いのですが、実は男性は好きじゃなくても女性とお付き合いができます。

    その時の状況もあるし色々な理由が重なるかもしれませんが、男性は好きじゃない女性としばらく付き合い、それから自己都合により「付き合い継続、結婚する、別れる」のどれかを選びます。

    自己都合と言うのは男性により様々ですが、簡単に言うと「下心⇔真心」のどちらなのかを見抜かないと、「愛し合っていたはずなのに…。」と女性が痛い思いをしてしまうのです。

    なお、好きじゃないのに付き合っている男性がする行動は、「電話やメールをこまめにしてくるけれど、自分から電話する時は短めで相手から掛かってきた時には長め」とか、「よく食事に誘うけれど2~3時間で切り上げるし、食事の誘いを断られてもアッサリOKする」など、遊びか本気かを見抜く為の行動パターンは多いです。

    その他で言うと「待ち合わせは夕方や夜が多い」とか「平日にばかり誘う」など、これらは典型的な彼女か奥様がいる男性の行動パターンです。 私は男性の行動なんて見抜くのは朝飯前だし、浮気の有無については的中率100%に近いです。

    ただし、真実と言うのは知らない方が幸せな場合もあるので、「知ってしまったらどうする?」と言う部分で、オブラートに包んでやんわり伝えるようになるから、本当は「あぁ、彼(御主人)は浮気していますよ。」と言えない苦しい時もありますが、真実を知る勇気のある方にはハッキリと浮気(本気度)の有無をお伝えしています。

    理性と言う言葉を辞書で引くと「 善悪や真偽などを正当に判断して、道徳や義務の意識を自分に与える能力」と書いてありますが、男性は一時の気の迷いで理性を失ってしまうことが非常に多いです。

    酔っ払いで道に寝ているのは男性がほとんどですが、意識が無くなるまでお酒を飲んで弾けるのは男性が理性を失いやすいからです。 男の悲しい性(さが)と言うモノがあるのですが、男とは分かっているのに我慢ができない生き物で、浮気をする時なんかは特にそうです。

    浮気してはいけないと頭の中での考えはあるのですが、目の前に女性がいるとつい浮気をしてしまうと言うのは、脳として考えてはいるけれど理性が飛んで制御が利かないと言う仕組みです。

    私はお付き合いをするかどうかの御相談でも未来を視て是非を問えるのですが、男性の場合は「言っても聞かない」と言うのが難しいところで、どうすれば男性にも精神性の高い気品ある行動を説明できるのか、今後も男性への説明と言う難しい課題が降りかかってくると思います。

    あなたは男性の理性、それを制御できますか?

    (´・ω・`)ノ チャオ♪

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    皇居。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな未来が待っている、それは素敵な笑顔が引き寄せる幸運の扉が、あなたの為には自動的に開くようになっているからです。 あなたがいることで救われる、それこそが生きている使命になるのかもしれません。

    今日は約束通り日本最強のパワースポットの皇居内へ入った時のことですが、日程を決める⇒許可申請⇒手続き⇒入口で身分証明を提示、これができれば皇居へ入ることは不可能ではありません。

    この「皇居(こうきょ)」とは天皇の平常時における住居で、日本で言うと東京と京都に存在しますが、今は東京都千代田区にある皇居を指す場合がほとんどです。

    ここは徳川幕府の江戸城でしたが明治元年の10月に皇居とされて、翌年3月に明治天皇は千年余りの長きに渡りお住まいであった京都より、この地にお移りになり現在に至っています。

    皇居内には天皇皇后両陛下のお住居である御所を始めとして、諸行事を行う宮殿~宮内庁関係の庁舎~紅葉山御養蚕所などの建物があり、その一角に桃華楽堂などのある皇居東御苑があります。

    ここからは皇居内をどのように見て回ったかですが、デジカメの小部屋にある皇居内の写真と照らし合わせればより分かりやすいと思います。

    1番目に「窓明館(そうめいかん)」で、昭和61年から使用開始した建物で、参観開始時間までの参観者休所として使用中で、ここは早めに行くと色々とおもしろうところです。

    2番目に「元枢密院庁舎(もとすうみついんちょうしゃ)」で、大正10年に完成して現在の国会議事堂のモデルになった建物です。 (当時は近世復興式と呼ばれた、鉄筋コンクリート2階建ての建物です。)

    3番目に「富士見櫓(ふじみやぐら)」で、明暦3年の大火で焼失した2年後の万治2年に再建された建物で、江戸城の本丸の建物の中で現存する貴重な遺構となっています。 高さ約16メートルの美しいシルエットを見せる三重の櫓は、どこから見ても同じ形に見えるので八方正面の櫓とも呼ばれました。

    4番目に「蓮池濠(はすいけぼり)」で、ここは名前の通りに夏季は多くの大輪の蓮の花が見られます。

    5番目に「富士見多聞(ふじみたもん)」で、ここは江戸城本丸の武器を収めていた現存する建物で、石垣の高さは水面から約20メートルです。

    6番目の「宮内庁庁舎(くないちょうちょうしゃ)」は昭和10年に建築された建物で、庁舎3階は昭和27年に改装されて、昭和43年の宮殿落成までの間は仮宮殿として使用されていました。

    7番目に「宮殿東庭(きゅうでんとうてい)」で、新年(1月2日)及び天皇誕生日(12月23日)の一般参賀が行われる場所です。 天皇皇后両陛下と皇族方は、この広場から見える長和殿中央バルコニーにお出ましになり、国民からのお祝いを直接お受けになった時に、天皇陛下からのお言葉があります。

    8番目に「宮殿(きゅうでん)」で、昭和43年に完成した鉄骨鉄筋コンクリート造りの地上2階地下1階の建物です。 入母屋造りの大屋根と柱や梁で構成される日本古来の建築美が活かされていて、その建築資材のほとんどは国産が使われています。

    ここの写真に続いて宮殿の玄関が掲載してあると思いますが、ここはオバマ大統領が天皇陛下と対面してお辞儀をしていたところで、クリントン長官が皇后陛下とハグしていた場所でもあります。 (この玄関の前までは、行くことができます。)

    9番目に「正門鉄橋」ですが通称は二重橋で、この橋がまだ木橋であった頃に橋の架けられていた部分の濠が深く、橋桁を二重に組んでいたことから二重橋と呼ばれるようになりました。

    10番目の「伏見櫓(ふしみやぐら)」は皇居で最も美しい櫓と言われており、三代将軍家光の頃に京都の伏見城の櫓を解体して移築されたと伝えられています。

    11番目は「山下通り(やましたどおり)」で、皇居の中でも割合に静かで緑多い通りとなっています。

    では、皇居へ入ることのできる参観についてですが、次の2つの条件を満たすことができる人は、申請して手続き通りに物事を進めて行くと入ることができます。 まず「平日の指定時間に、集合場所へ来ることができる人」で、皇居内へ入れるのは土日祝を除く平日のみです。 次に「身分証明を所持している人」で、警備上の問題で身元不明の人は許可が出ません。

    私は天海上人と徳川家康公が作り上げた皇居へ入った時に、ここは本当に日本なのかと思える感覚がありましたが、口や文章で説明するのは難しいので実際に味わうのが一番良いと思います。

    この参観の時はの写真で山下通りのところを見て頂ければ一目瞭然ですが、私以外の人は紋付き袴や和装(着物)など正装ばかりで私と外国人観光客だけ普通の格好でした。 (苦笑)

    なお、皇居内には売店やガソリンスタンドがあるのですが、天皇家の御紋入りのベルトや財布やバッグなどが取り揃えてあり、ここでしか買えない本当のレアグッズです。 買い物をする時間を取りたい人は、少し早目に行く方がよろしいかと思われます。

    あなたは皇居内へ、入ってみたいですか?

    ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク

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    夢。

    おはようございます。 今日お素敵な青空が広がっていますが、それを青いと感じることができるのは目が見えるからであり、素敵な青空と考えることができるのは澄み渡る青空を綺麗だと感じる、あなたの素晴らしい感性が魂に備わっているからです。

    私は生きている使命と言うのは誰にでも備わっていると思いますが、それは個別に備わっている訳ではありません。 地球上には66億人と言う人口がいるのに、個別に生まれてきた意味があるなんて神様以外に誰も知りえないし、そもそも人の生きている意味なんて探すことは無意味です。

    人には生まれてきた意味はあるとは思いますが、それを探している人は使命感が無いから探せると言う部分があります。 厳しい意見だとは思いますが、充実した人生の人は生きている意味を探すことはありません。

    夢を追いかけて~やりたいことをやって~次から次へと喜びを見出す、そういう人は生きていること自体が楽しいから、生きている意味や目的を探すことはありません。

    私は自殺を考えていたから生きている意味なんか考えるよりも、今の苦しみから逃れたい~いじめられるよりも死んで楽になりたい、それが根底にあったので生きる意味を探す余裕なんてありませんでした。

    人は目の前にある現実を見つめ直す、それが自分の使命感を支えて行くことになるのですが、それを信じられない~もしくは思えないと言うのは不幸なのかもしれません。

    私は夢を聞かれた時に不思議に思うことがあるのですが、日本人は夢と言うのを大袈裟に考えすぎではないかと思うのです。

    いかにも「何かを成し遂げた!」と言うのを夢に感じるのですが、「駅前でティッシュ配りをしている」とか「スーパーの出入り口の前でたこ焼きをする」など、こういうことが夢だなんて言うと世間の人は馬鹿にするけれど、ティッシュ配りやたこ焼き屋さんのどこが悪いのかと思うのです。

    小学生(女子)のなりたい職業№1に「キャバ嬢」となった時に、TVの評論家やアナウンサーや先生方はくだらない意見を話していましたが、大人のくだらない感性で子どもの夢を潰してしまう日本は不幸な国です。

    私は小学生(女子)のなりたい職業№1が「キャバ嬢」となった時に、「なるほど~!」とは思いましたが、世間みたいに悪いとか情けないなどと決めつけることはありません。

    幼い子どもは感性が鋭いのですが、その感性が向く先は笑顔です。 つまり、小学生(女子)のなりたい職業№1に「キャバ嬢」となる背景には、子どもから見て「キャバ嬢の笑顔」と言うのは凄く楽しそうで眩しく見えたと言うことです。

    大人から見て公務員は安定していて楽な職業と言う考えかもしれませんが、子どもから見て公務員が楽しそうな職業に見えないから低評価なのです。

    子どもたちの感性は大人には取り戻せない大切なモノを見つけ出すのですが、子どもがなりたい職業と言うのは「笑顔で楽しそう」が基本です。 自分の子どもになりたい職業を聞いて、「お母さんになりたい」と言うのであれば「お母さんがいつも笑顔だから」です。

    将来は「猫になりたい」と言う子どもがいたとしたら、それは猫がとても楽しそうに見えたと言うことだから、そういう素晴らしい夢を否定する大人の方がくだらない感性だと思います。

    小学生の男の子に将来の夢やなりたい職業を聞いて、「お父さんのようになりたい」と言ってもらえない父親は、もう少し自分の人生を考え直すべきです。 地位があるとか、高収入とか、背が高いとか、イケメンとか、そういうことではなく子供たちに尊敬される父親が「最高の父親」だと思うのです。

    私のブログは男性に厳しい意見が多いと思うかもしれませんが、それは「彼女、奥様、子ども」に尊敬される、「彼、御主人、お父さん」になって欲しいと願うからです。

    男性がしっかりしていないと、女性は誰と付き合えばいいのか~誰と結婚すればいいのか、地球上には男性と女性しかいないのだから、男性がしっかりしないと地球上の半分がダメになってしまうのです。 (ただし、この場合は説明がややこしくなるので、ゲイやバイセクシャルの方などは除きます。)

    夢と言うのは大袈裟ではなく簡単なことで、「笑顔で楽しくやれて、誰かを喜ばせる」となれば、それは立派な夢となって素敵なあなたの素晴らしい人生を充実させるはずです。

    夢と言うのは人の死と共に消えるのではなく、その夢が誰かの記憶となっている限り消えることはありません。 死と言うのは肉体が滅んだ時ではなく、その人の存在が記憶から消えた時こそが本当の死になるのです。

    本当の夢は死なない、本当の夢とは人の記憶にある限り生き続けるからです。

    あなたの夢、それは何ですか?

    ホイ♪( *^-゚)/⌒☆

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    初心。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様とお会いできる、そのお会いできること自体が私の幸せであり、それから先に感動や観劇があるのは極上の幸せと言えるモノなのです。 大袈裟だとか営業トーク等と考える人もいるでしょうが、日常生活を慣れや惰性で生きていると感動が減ると思うのです。

    私は昔の生活からすると一変した今の生活があり、その日常生活に慣れてくるとろくでもない考えが蔓延してくるのが私の弱いところで、常に精進する気持ちを失ってはいけないと自分で自分を戒めております。

    ダメだと思いつつ贅沢になってしまうのですが、予約の電話が少ないと「今日は予約が少なかった」と考えてしまいますが、昔の私は8日間の間に誰一人来なかったと言う不滅の大記録があるし、1ヶ月で15人を鑑定するのがやっとと言う時期もあります。

    それなのに予約が入ったことを素直に喜べずに、「今日は予約が少なかった」と感じてしまうのが私のろくでなしでダメなところです。 予約が入ること自体が奇跡なのに、その奇跡に感謝できない私はバカタレだと反省しています。

    更に遡って県北時代で言うと鉄パイプで襲撃されるなんて当たり前だったのに、今は町を歩いていても普通に何事も無く家まで帰れるのは不思議な日常で、その安全性を当たり前に感じてしまう贅沢な私がいます。

    怪我もしないしお金も取られないで家まで辿りつける、そんな幸せな生活を送れているのに不平不満が湧いてきてしまう、そんなことを考えてしまう私はダメダメ君だと思います。

    幸せな毎日があるはずなのに欲を出してしまう、今と言う時間を大切にしていると不平不満は無いはずなのに不平不満を口にしてしまう、そんなダメな私は素敵なお客様方にご迷惑を掛けているのではないかと心配で夜も寝られません。

    昨日も無事に東京から帰ってきたのですが、私は飛行機での移動に狂いが生じることは無いし、仮に狂いが生じるとすれば飛行機での移動は選ばないと言う風に、素敵なお客様にお会いできることを運命が後押しすれど邪魔することは無い、そんな幸せを当たり前に感じるのは感謝が無くなってきている証拠です。

    「初心を忘れてはいけない」とはよく言われますが、人は初心を忘れてしまう生き物と言っても過言ではありません。

    喉元過ぎれば熱さ忘れると言うように、苦しい時は真剣に思うけれど~苦しみから幸せに転じると感謝が薄れて、いつの間にか当たり前から不平不満へと変化してしまいます。

    そういう時は昔のことを思い出す、昔の状況と同じ状況へ敢えて身を置いてみる、昔の苦しかった場所へ行ってみる、そうやって昔の苦しみを思い出すだけで今の幸せに感謝できて、そして立ち直るきっかけになることすらあります。

    昔の私は今が楽しければ~自分さえ良ければと言う生き方でしたから、学校を卒業して~就職してお金を稼いで~家を建てて結婚してと、欲の塊みたいなもので未来への寄与と言う考えはゼロでした。

    県北時代は今よりも肉体を酷使する部分で長時間労働だったはずなのに、お金は貯まらないし生活には苦労するし、いじめられるし~自殺したいと言う考えになるほどでした。

    今は入ってきた分のお金は必要経費以外は寄付しているから、世間的に言う銀行などの貯金と言う意味でのお金はゼロです。 ところが日常生活に苦労しているかと言えばそうではなく、コーヒーやお菓子などは素敵なお客様より頂くので経費は掛からず、毎日の御飯の心配もしなくて済む生活です。

    お金を追いかけて生きていた時代はお金に不自由して日常生活も大変だったのに、お金を追いかけなくなってからは日常生活で困ることが無くなった、こういうことが実際に起き始めると欲を捨てることができます。

    初心に戻ると言うのは良い言葉だと思うのですが、人は忘れるのが当たり前で覚えている方がおかしい、それくらいに考えて初心に戻ることを常態化していると、いつも感謝の気持ちが湧いてくると思うのです。

    初心に戻ると言うことは進みすぎた自分にブレーキを掛けることでもあり、ブレーキを掛けることができるからこそ前に進むこともできるので、チャレンジする為にはブレーキも必要と言うことが、初心に戻ることでもあるはずです。

    自分の人生で認めなければならないのは今目の前にあることが全てであり、それ以外は自分の人生においては考えなくてもいいこと、もしくは考えても仕方が無いことなのです。

    初心に戻って自分のことをリセットする、そして「何の為に生きているのか?」を考えると、ふとした瞬間に答えが見つかることがあります。

    あなたは初心に戻る、それを忘れていませんか?

    はぁ~い♪ヽ(*^▽゚ *)ゞ^ ヾ☆

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    自分の生き方。

    おはようございます。 今日は青空が広がり希望が垣間見えるかの如くですが、素敵なお客様の未来を暗示しているように晴れ渡っています。 順風満帆に見えても心が落ち込むことも時にはあるけれど、人は何かのきっかけでやる気や元気が復活します。

    人は休養が元気の源や秘訣ではなく、やるべきことがあるからこそ元気なれます。 何もすることが無い時は苦痛だけれど、忙しくてもやることだらけの時は、ウキウキワクワクして寝る暇も惜しいくらいになるのです。

    私は男性だから体力的にも無理が利く時は無理をするのですが、無理をしているからこそ無理が普通になれば無理じゃなくなります。 キツイことでも日常茶飯事になって当たり前と思えるようになれば、そこから先へのステップが踏めたことにもなると思うのです。

    今は草食系男子なんて言われていますが、本当にそれでいいのかと聞かれた時に「良い」と答える男性は危機感が無いと思います。 男性も普段は草食系で良いけれど、いざと言う時に男である為にも、草食系と言う言葉に逃げ込んでいると無理だと逃げるようになります。

    何かを成し遂げようとする時に力を余すなんて言うのは男のやることではなく、やるからには全力でやるべきで、運命から「それが限界か?」と聞かれた時にはぶっ倒れている、それぐらいでなければ男は物ごとを努力したうちには入りません。

    大袈裟に言う傲慢な男性などは特にそうですが、所詮はたいした命じゃないんだから燃え尽きるまでやったところで多寡が知れている、そう考えて夢に突っ走る人には運命の後押しもあるはずです。

    ならば、とにかく今やってることが3年後の自分を作ると言う気持ちでやらないと、いつまで経っても何も始まらないと思うのです。 大袈裟に言う男性ほど死ぬ気でやると簡単に口にするけれど、死ぬ気でやると言いつつ死んだ人を見たことがありません。

    人には誰しも明日があるのですが、「こう生きたい!」と内側から輝き出せば自ずと夢への道は開けていくから、自分が何をやりたいのかが分からないと前には進めないのです。

    だからこそ一番してはいけないことと言うか、未来へ希望がないなぁと思うような態度や行動を取ってはいけないのです。 簡単に言うなら「何がやりたいの」と聞かれた時に、「別にぃ~。」と言って動こうとしないのが一番ダメだと思うのです。

    自分の人生は自分が主人公なんだから、どんな形であろうとも求めることを止めてしまえば、何もしないのに道が開けていくなんて言うことはあり得ないのです。

    運命と言うのは求めると与えられないけれど、与え続けていると求めなくとも与えられるようになります。 人には欲があるのは重々承知していますが、自分が何を得られるかじゃなく人に何を与えられるかと言う部分、まずはそこから考えて行かなければ人生がつまらなく感じます。

    人間には長所もあれば短所もあるので、欠点とか失敗なんて言うのは恥ずかしいことではありません。 問題は目標を持って「こうなりたい」とか「あんなことをしてみたい」と言う、自分自身を克服する勇気を出せるかどうかなんです。

    時間と言うのは森羅万象に置いて公平ですが、それは時間が経つことに置いて公平と言うだけです。 時間はワインを熟成させるかもしれないけれど、人間を成長させることはあり得ないのです。

    時間は自動的に経って行くけれど、何かをしていても~何もしなくても、時間は同じように経つのが怖い部分です。

    時間と言うのは他人と同じことをしている時間ほど価値がなく、人と違うことへチャレンジしている時ほど有形無形の成長を人に与えてくれるのです。

    日本の政治家や官僚、そして一流企業に勤めているエリートと言われる人たち、そういう人たちは立派なはずなのに、イザと言う時に何もできないのは時間の使い方を知らないからです。

    10人集まって会議を開いてもあれやこれやと結論を出さない話し合いも多いはずですが、そんなクダラナイ馬鹿馬鹿しいことをしていても、10人分の知恵が出ることは絶対にありません。 しかし、確実に10人分の時間は失われて、その10人分の時間を取り戻すことも絶対にできません。

    私は問題が起きた時に答えは「これだ!」と決めつける受験用の頭ではなく、「間違い以外は全て正しい」と言う考え方なので、一つの道が通れなくても別な道から行くことができるのです。

    チャンスと言うのは努力を続けていると突然にやってくるモノですが、愚図愚図と考えている間に通り過ぎてしまうから、イザと言う時にするのは判断ではなく決断なのです。

    何の世界でも同じことですが、本気で物事に取り組まない人は他人の意見ばかり聞くのですが、本気で考えている人は誰にも相談せず自分1人で考えて度胸一発と腹を括るのです。

    魂の籠っていない、なぁなぁで済ませる生き方をしている人が100人集まったところで、自分の意志を貫く真っ直ぐな生き方をしている1人に負けてしまうのです。

    私は全てを掛けるなんて軽々しく言えないのですが、素敵なお客様が霊視カウンセリング山崎へ鑑定に来たことが充実や感動となるべく、素敵なお客様に対して1年365日を恥ずかしくない生き方をしたいと思います。

    あなたは自分の生き方に対して、決断ができていますか?

    (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は13日(水)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    赤い悪魔。

    おはようございます。 私は非常に不思議に思っていることがあるのですが、静岡県の茶葉や農産物で放射線量が計測されているのに、どうして誰も静岡県内各地の放射線量について触れないのかと思うのです。

    4月14日のブログを読めば、「どうして静岡県で放射線量の高い茶葉や農産物が出てくるのか?」が分かるはずですが、福島第一原発で爆発が起きた時に飛散した放射能や放射線が主な原因です。 静岡県内各地の放射線量を測れば、場所によっては驚くべき数値が出るかもしれません。

    静岡県は離れているから安全なんて屁理屈は通らないのが放射線の恐ろしいところで、放射線は目に見えないからどこへ飛来しているかは誰にも詳しいことは不明で、東京や神奈川を通り越しているのが地形や風の影響の怖さです。

    それに私は「0~15歳までの子どもたちを守れ」と言うことを繰り返し書いていますが、3月27日~4月16日~5月14日のブログにも「赤い悪魔(レッドネックレス)」などに触れているように、子どもたちの未来を奪った大人たちの責任は大きいのです。

    日本人は食生活の関係でチェルノブイリほど赤い悪魔には襲われにくいと書きましたが、あれは大人の場合で0~15歳までの子どもたちへの影響は計り知れないのです。

    国は何事もいい加減で隠すことばかりですが、福島第一原発周辺の子供1000人を検査したところ、何と「甲状腺微量被曝45%」と言う結果が出ていました。 この検査結果は3月下旬には判明していたにも拘らず、今頃になって発表するとは政治家は国民のことが嫌いで抹殺したいのかと思えます。

    私は当初から福島第一原発より直線で60キロ以上離れてくださいと断言していましたが、国の安全基準の20キロを信じていた人たちの結果がこれです。 この被曝した45%の子供たちは何事も無く成長したとしても、成人してから苦しむことになる未来が確定しているから、重い十字架を背負って生きて行かなければならないのです。

    それに肝心なことは検査1000人中の45%だから被災地全体の割合で言うと、何千人~何万人と言う単位で被曝していることを誰も恐ろしいと考えないのか、東北の人たちはもっと復興と健康に対して国を信用しない姿勢が大切です。

    この甲状腺癌とは甲状腺に生ずる癌腫のことで、病理組織型から大きく4つに分けられます。 発生率の大きい方から書いて行きますが、国の言うことを信用していたら手遅れになります。

    まずは「乳頭癌(頻度は80%)」で、甲状腺癌で最多です。 主に女性に多く出る癌で好発年齢は30~50歳代、被曝によって生じる甲状腺癌のほとんどが乳頭癌で、チェルノブイリ原子力発電所事故後に近隣地域で多発しました。

    早期治療を行えば予後は極めて良好で、10年生存率は80%以上~小さい腫瘍の場合は95%以上の術後30年生存率など、治療すれば治る可能性が高い癌です。

    次に「濾胞癌(頻度は10~15%)」で乳頭癌と同様に女性に多いけれど、好発年齢はやや高く40~60歳代、血行性転移を示し肺などへの遠隔転移が多いです。 予後生存率は進行が緩徐なので、10年生存率が50%を超えるケースが多いです。

    「未分化癌(頻度は3~5%)」で乳頭癌と同様で女性に多く、好発年齢は更に高く60歳代以上で、乳頭癌や濾胞癌が転化したものと考えられています。 全ての悪性腫瘍の中で最も予後不良とされているので、どんなに治療を行なっても1年以上の生存は稀です。

    最後に「髄様癌(頻度は1~2%)」で乳頭癌と同様に女性に多く、好発年齢は30-50歳代となり80%は孤発性で、残りの20%は常染色体優性遺伝を示します。 予後の10年生存率は、孤発例で40%~家族性発症例で80%とされています。

    ここまで読んで気が付いたと思いますが、男性よりも女性の方が甲状腺は掛かりやすいから要注意で、続いて甲状腺癌における主な症状を書きます。 当てはまる人や思い当たる人は病院へ言って検査を受けて、何も無ければ取り越し苦労で済むから手間暇を惜しまないことです。

    喉に現れる症状としては「首周りが太くなる」で、初期段階では変化が無いけれど症状が進行していくと明らかな変化が現れます。 「嗄声(させい)が起こる」のも判断材料で、嗄声とは簡単に言うと「かすれたような声」で、癌が進行すると首の周りに出来た悪性腫瘍によって声帯の運動が害され嗄声が起こります。

    更に「嚥下(えんか)障害が起こる」のも要注意で、嚥下とは食道が圧迫されて食事がうまく喉を通らないことで、食べ物が飲み込みにくくなったら嚥下障害かもしれません。 最後に「呼吸困難や血痰」で、気管が腫瘍に圧迫されるので呼吸困難や喉の炎症による血痰などが出たりします。

    そして全身へ現れる症状もありますが、動悸(脈が速くなる)、脱力感や倦怠感、手足の震え(手足振戦)、疲れやすい、筋力や体重の減少、汗が異常に出る、便通異常(下痢や便秘)、月経異常、体毛異常、足がむくむなどで、これは気にしすぎると全てが当てはまるので、喉の症状と照らし合わせての判断となります。

    実は甲状腺の異常は簡単に発見できるのですが、内科で採血をする時に「甲状腺の数値を調べてください」と言うだけで、大掛かりな検査を受けなくても簡単な異常を見つけての予防は出来るのです。

    なお、「赤い悪魔(レッドネックレス)」と言うのは、甲状腺癌になると首に赤い帯状の模様が出るからで、赤いネックレスをしているように見えることから名づけられました。

    あなたは赤い悪魔、防ぐことができますか?

    (*´ェ`*)ポッ

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    愚かさ。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様の笑顔のように明るい一日の始まりですが、人は未来を考えた時に余りに愚かな選択さえしなければ暗い未来は起こりません。 何故なら未来は変わるから、愚かすぎることをしなければ修正が利くので酷いことにはなりません。

    日本は民間の力は世界でもトップレベルですが、残念ながら政治の世界は国連加盟国の中でも最下位に近いドン底です。 今の日本が先進国と言われるのは国民の力が経済を押し上げているからで、政治家の力によって日本が救われたことは過去に一度もありません。

    今日7月6日は「ゼロ戦の日」と言って1939年の今日、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の試作機の試験飛行が始まって戦争への序章となった日で、それに因んで2012年7月以降に起こることを霊視的&常識的に書いてみたいと思います。

    日本の政治家は先見の明が無く自分の欲と見栄ばかり優先しますが、民主党政権は2012年7月以降に起こり始めることが予見できないから、福井県から秋田県までの日本海沿岸部はスラム街のように失業と犯罪多発地帯になり、日本は中国の支配下になることを覚悟した方がいいと思います。

    その理由は後にして少し北朝鮮の地理などの説明ですが、北朝鮮には「清津市(せいしんし/チョンジンシ/Ch'ŏngjin-si)」と言う港湾都市があります。 (今日のブログはグーグルやヤフーの地図を表示して、照らし合わせながら読むとよく分かります。)

    東は日本海に面して~西は富寧郡や茂山郡で、南は鏡城郡~北は会寧市と接する都市で、1904年に日露戦争が勃発して日本軍の兵員や物資の引き揚げ基地があった都市です。 1908年に日本側の要求で万国通商港として開港し、1910年に清津は「府」に昇格して清津府となりました。

    日本統治下の時は隣接する羅南に大日本帝国陸軍の第19師団が置かれ、1930年代には日本製鐵の清津製鉄所が建設されるなどして工業が発達し、いわゆる「北鮮三港」(清津・羅津・雄基)の一つとして、日本海経由で日本内地と満洲を短絡する港湾都市として整備が行われました。

    日本統治時代に建設された金策製鉄所を中心として、現在も鉄鋼業や金属工業が盛んなのですが、1990年代以降の経済情勢悪化に伴い操業を停止する工場が現れて、清津の経済は悪化の一途を辿り近年では「チャンマダン(闇市場)」が規模を拡大させています。

    ここは鉄道も平壌や羅先&会寧を結ぶ鉄道の要衝で、市内には1999年に開業した路面電車やトロリーバス(無軌道電車)も運行しているし、航空関係も平壌や咸興への定期便(週1便)が発着する漁郎空港(清津空港)があります。

    そして港湾都市だけあり清津港は今のままでも「荷役能力800万t」あり、2万t級の船舶がいつでも入港できて、黄海側の南浦港と並ぶ北朝鮮最大級の港湾です。 そして警備艇や工作船などの停泊地や軍港があるので、この都市には海の要と言える設備が整っていて整備さえすれば巨大要塞基地に変貌します。

    清津市の説明はこれくらいにして2012年7月以降に、福井~新潟~秋田のライン上の日本海側に何が起こる可能性があるのかを解説します。

    中国は経済発展を後ろ立てに次々とゴリ押しをしていますが、実は日本と尖閣諸島を争っているだけではありません。 南シナ海は物凄い緊迫状態で、「インドネシア~ベトナム~シンガポール~フィリピン」VS「中国」はいつ戦争が起こってもおかしくない緊迫状況です。

    2010年6月23日にインドネシアが中国漁船を拿捕した時、中国海軍は「釈放しなければ撃沈する」と警備艇へ大砲を向けて釈放させたのですが、この恫喝行為を日本の報道各社は民主党に遠慮して黙殺したけれど海外では有名です。 民主党が沖縄の基地移転を公約に掲げたのは日本の為ではなく、中国の為に基地移転を公約としたのではないかと思うほどです。

    日本は韓国をお手本として見習う必要があるのですが、ここ4年間の韓国は領海侵犯した中国漁船を「2037隻拿捕、20896人の身柄を拘束、213億ウオンの保釈金」と、中国を相手に一歩も引かない気合と根性です。

    最初の方で北朝鮮の清津市を説明した理由ですが「中国の次の狙いは日本海」で、中国は日本海側には領土が無いので日本海へ入る為に、今は韓国や日本の領海を通らざるを得ません。

    中国が北朝鮮を支援しているのはニュースでも度々流れていると思いますが、食料など色々な支援をする代わりに「清津市を中国が使う交渉」を完了させています。 中国には延吉市と言う中規模都市があり、ここを拠点に清津市と交通網を整備すれば日本海への進出は容易くなります。

    清津市を拠点として大量の中国漁船が日本海へ進出しますが、民主党は中国へ抗議なんて絶対にしないから、福井県から秋田県までの漁業関係者は「縮小⇔廃業」のどちらかしか選べません。

    つまり、清津市へ「交通網が整い~中国漁船の準備~中国海軍を配備」など、それらが完了するのが2012年7月以降の予定だから、準備が整えば中国漁船が日本海へ大量に押し寄せるので、日本の子どもたちの未来を奪った大人たちの罪は重いです。

    しかし、運命が日本をどうするのかを視た時に淡い期待も少しはあり、それは「民主党政権が終わる⇔北朝鮮が中国との約束を反故」の、どちらかが起これば日本海は取り敢えず小康状態となりますが、政権交代してからの2年間で日本海は安心できる状態では無くなったのです。

    子どもたちの未来を守りたいなら「選挙はよく考えて投票する&仲良くする国を間違えない」で、日本が仲良くする国はインドネシア~ベトナム~シンガポール~フィリピン、そしてインド~アフリカ~フランス~トルコ~イギリス~アメリカなどで、日本の未来を良くする国と付き合うべきです。

    あなたは愚かさとは、何が愚かだと思いますか?

    (・Θ・ゞ)ラジャ⌒☆

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    ドン引き。

    おはようございます。 恋する乙女とか恋は女性美しくするなどの言葉は、人生において恋することが人生のスパイスになることが多い証明です。 恋をすると人は変わるのですが、恋により男性も女性もレベルアップできるならば、今の恋はダメでも次の恋は上手く行くのです。

    その為にも「男の価値」の見極めが大事で、それは何かが決め手と言うようなものではなく、考え方や行動などの人生を生きる姿に尊敬と感動があるか、それを見極めると充実感がある結婚となります。

    私は理想の男性のハードルを上げ過ぎるのは良くないと思いますが、それと同時に下げすぎるのも良くないと思うのです。

    例えば、無職のパチンコ好きで昼間は家でゴロゴロ夜は飲み歩くだけで家事も手伝わない、こんな男と結婚したらどうにもならないのは火を見るよりも明らかです。 冷静に考えれば付き合うはずはないのに付き合いが始まってしまう、それを避けて行かないとやけどしすぎて次の恋ができなくなります。

    二つほど例を出しますので、「こういう男性とは付き合ってはいけない」ことを、読んだ後は冷静に考えて頂ければと思うのです。 誰しも幸せな結果を招きたいと思うはずなのに、それができないのは運命ではなく選択だと思うのです。

    架空の話として一つ目にはAさん(女性)とBさん(男性)の話で、世の中には嘘のような本当の話はいくらでもあるのです。

    Aさんがお付き合いしているBさんと言う男性は、仕事をしているのかどうかよく分からない人ですが、食事に行っても支払いはしてくれるしエスコートもできるので、「結婚しても…。」と思い始めた矢先のことです。

    デートしていたある時のこと、「ねぇ、今度の県知事選挙行くの?」と何気なく聞いたAさんに対してBさんは、「俺は県知事なんて小さなモノに興味はない。」と言うので、Aさんは「ふ~ん、じゃあ、何に興味があるの?」と聞きました。

    するとBさんは「俺は総理大臣になって、天下を取る!」と言うので、Aさんは「へぇ~、じゃあ、国会議員の選挙に出るの?」と聞いたところBさんは、「俺は選挙なんて面倒なことはしない!」と断言しました。

    Aさんも少し意地になってきて、「選挙にも出ず、どうやって総理大臣になるの?」と聞いたらBさんは、「俺はクーデターを起こす、そして日本を支配する!」と言いました。

    Aさんは「日本には警察も自衛隊もいるのに、すぐに捕まるわよ。」と言ったらBさんは、「俺が捕まっても誰かがクーデターを起こす!」と言った時、Aさんは今までのBさんに対する思いが崩れて行く、そんな恋の終わりを予感したそうです。

    そしてAさんはBさんと結婚すること無くお別れして、今は別な方と結婚して幸せに過ごしておられます。 別れは不幸ではなく運命の助け船だったのかもしれませんが、この時にBさんの本性が判明したからこそ違う選択肢を選べたのかもしれません。

    そして違う架空の話としてCさん(女性)とDさん(男性)の話もあるので、こちらの方も参考にして頂ければ人生を無駄にせず済むかもしれません。

    Cさんは合コンでDさんと言う男性と知り合いましたが、その男性は危険な香りを演出する男性でして、Cさんも最初は可愛いと感じていました。 そして連絡先を交換していつしかデートをするようになり、お付き合いが何となく始まっていました。

    ところが慣れてくるとDさんは度々Cさんに「お金を貸して欲しい」と言い始めて、返してくれないのに次を借りると言う繰り返しで、不安になったCさんは「一体、何にお金を使っているの?」と聞きました。

    Dさんは沈黙の後に真面目な顔で、「実は俺、イギリスのスパイなんだ、日本へは潜入捜査で来てるんだけど、働いたら敵に身元が分かるから働けないんだ。 お金は本国へ戻ったら返すから、その時には結婚しよう。 でも、任務が終わるまで待ってくれ。」と、説明されました。

    Dさんが真面目に説明する顔を見ながらCさんは、「あぁ、私が馬鹿だった…。」と見る目の無さを反省して、今は御友人の紹介で素敵な方と御結婚しておられます。

    この話は「他の人が被害に遭わないよう、是非、ブログに書いてください」と許可を頂いていたのですが、なかなか書く機会も無くお蔵入りするかと思われたのですが、ふと思い出したので男性を見る目と言う参考になればと思い、二つの恋愛話を書いてみました。

    これは決して笑い話やネタではなく真面目な話で、他人事ではなく似たような事例はいくらでもあるのです。 好きになれば周りが見えなくなるのが恋ですが、恋は盲目と言っても無謀な恋はお勧めできません。

    あなたはドン引きする、そういう人を引き寄せていませんか?

    (━_━)ゝウーム

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    誤解。

    おはようございます。 今日も梅雨空で曇りが続きますが、それでもいつかは晴れ渡る青空が出てくるので、その時にはきっと良い笑顔になれると思います。 明けない夜が無いように~越せない冬が無いように、今は耐え忍んだとしても必ず光は見えてきます。

    人は辛い時は悲しい時は人の言葉が素直に受け取れないことがありますが、それは心に余裕が無い時に人は誰しも仕方が無いと思うのです。

    私は素敵なお客様から感動を頂いておりますが、その天女のような心優しき行動や想いには、本当に素晴らしい行いだと徳の高さに心洗われるようです。 相手の為に何かをしたい~人の役に立つ人間になりたい、そういう思いは周りの人の胸を打つ感動となり、そう思った時点で人間としての成長は始まっています。

    しかし、何歳になっても~いつまで経っても成長できない、そういう人たちが日本にいるのは残念なことですが、それを人は「政治家」と呼びます。

    民主党政権は税金の無駄使いとなる余計な大臣ポストの復興省を増やしましたが、その大臣となる人の発言が日本の恥を世界へさらけ出しているのに、福島~宮城~岩手の人たちは辛抱強く耐え忍んでいるから、本当に政治家はアホで国民が賢いの構図は変わらないと思います。

    復興担当大臣は福島原発がある福島県へは行かないけれど、宮城と岩手はようやく訪れました。 そして両県知事と会談したところまではいいけれど会談内容がダメダメで、復興省大臣は「知恵を出したところは助けるけど、知恵を出さないところは助けない」と言いました。

    更に続けて余計なヒトコトを言うのですが復興大臣にも関わらず、「俺は九州の人間だから東北の何市がどこの県か分からん。」と、東北の人をバカにする職場放棄のような発言までしています。

    それに会場へ県知事が大臣より遅れて入ったことに腹を立てて、「お客が来る時は自分が入ってから呼べ」と不貞腐れていますが、宮城や岩手の県知事は毎日が戦場の如く忙しいけれど、復興大臣は就任時に「俺は屋上でタバコ吸っているだけ」と言ったくらい暇です。

    東日本大震災は誰もが何とかしようと思って、被災者の方々~ボランティアの方々~自衛隊~警察~消防~国民など、あらゆる人たちが「何とかしなければ」と言う想いで必死に活動しています。

    これらの事実を鑑みると日本の復興に一番邪魔なのは、政治家ではないかと思うのです。 自民党は目先のポストに離党が相次ぐし、民主党は政権担当能力が致命的に欠如しているし、日本の政治家は自分たちのことしか考えていないから復興に一番邪魔なのは政治家です。 (政治家にチエは無く、あるのはミエだけです。)

    震災から時間が経てば経つほど記憶が薄れて行きますが、被災地では震災はまだ終わっていません。 それどころか復興が始まってもいないから、被災地の人々の心は荒んで来ている現状があります。

    仮設住宅も建設が進まず愚図愚図しているから、被災者の方々は避難所生活も限界を通りこしています。 その限界を超えたところに出る歪が一部で出現しているモンスター被災者で、ボランティアの人たちも使命に燃えていたはずなのに心が折れてしまう状況になっています。

    物資の支給時にトリンプやナイキなど銘柄をうるさく指定とか、タバコやお酒を大量に要求する~義捐金でパチンコへ行く~暴言を吐くなど、本当は真面目な被災地の人々を冒涜する行為を一部の人が行うのは残念です。 (ただし、これはホンの一部の人たちだけなの、誤解しないでくださいね。)

    避難所生活が長引いていることもありイライラや鬱憤などが溜まっているせいで、ボランティアの人たちを攻撃することが増えてきています。 言われの無い攻撃を受けたボランティアの人たちは、それが1回のことでも良いことをしているのに悪く言われる矛盾に耐えられず、東北へのボランティアに行けなくなるのです。

    先日も避難所でボランティアの女性がアホ男に襲われましたが、東北へのボランティアが急に減り始めたのは休みが無いからではなく、こういう善意が誤解を生む状況が起こっているからです。 マスコミも「ボランティアが急に減り始めた」と言う前に、その減り始めた理由をきちんと報道するのが役目です。

    人は誰しも悪いことをしたくてする訳ではありませんが、今の被災地では2次被害どころか3次被害~4次被害と、次々と目に見えない被害が増え続けているのです。

    誤解が誤解を生む連鎖が始まり~善意が善意ではなく悪意を呼び込む、そんなことではいけないはずなのに好循環へ戻れない、政治家は上から目線で知恵を出せ言う前に自分が知恵を出す、そして知恵を出せないなら給料を返上するのが先です。

    あなたは善意が生む誤解、それについてどう思いますか?

    v(*'-'*)o ヴィ♪

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    皇居東御苑。

    おはようございます。 元気があれば何でもできる、それは嘘ではなく本当のことで、美味しいモノを食べるとか、自分が元気を出して行けば落ち込んでいる暇はありません。 あなたの笑顔があるから頑張れる、そう周りの人が思っているのだから、あなたがいることで救われる人が大勢いるのです。

    さて、東京のパワースポットを色々と紹介してきましたが、いよいよ最強に近い場所の御紹介です。 ここは邪な考えの人が行くと逆にパワーが落ちると言うか、余計な私利私欲丸出しで行くと、何も無かったとか~何も起こらないなど、パワーの吸収は不可能な場所です。 その代わり吸収できるようになれば、これほど強力なところは日本に存在しないと思います。

    私は朝か夕方になってから行くことが多いのですが、ここへ1~2時間いると心が洗われてきて、明日への英気が養われるし~素敵なお客様にお会いした時に幸運のお裾分けがかなりできる気がします。

    私がブログにて「東京から帰った時に倉敷へ予約を入れると良いかもしれません。」と、書いたことがあると思いますが、それは日本最強に近いパワースポットへ行った後の私がいる倉敷事務所へ来るのは、話をしに来るだけでも明らかに違うからです。

    では、日本最強に近いパワースポット、それは「皇居東御苑」です。

    「皇居東御苑」とは東京都千代田区の皇居の東側に位置する、広さ約21ヘクタールの庭園のことを言い、ここは当然のことながら宮内庁の管轄で皇宮警察もあります。 当地はかつての江戸城の本丸~二の丸~三の丸跡に位置しており、少し離れた場所の西の丸を含めた部分も含めて、この範囲内全てのことを江戸城と言いました。

    緑豊かな雑木林に日本庭園や皇室関連の施設もあり、江戸城の遺構などが残されている霊験あらたかな場所で、戦後に特別史跡に指定されて1968年10月1日より一般公開されるようになりました。

    そして主な施設として「三の丸尚蔵館」には、宮内庁所管の美術品や絵画など貴重な品々を展示してあります。 「宮内庁書陵部庁舎」では40万点に及ぶ皇室の古文書と、全国に存在する陵墓の管理を行っています。

    宮内庁楽部庁舎の「桃華楽堂」は香淳皇后の還暦を祝い1966年に建てられた音楽堂、「同心番所」は同心が江戸城へ登城する大名の供を監視した場所で、以前は番所前に橋があり御三家を除く全ての大名&役人は馬や乗り物から降りて徒歩で本丸へ登りました。

    「百人番所」は本丸~二の丸へ続く大手三之門を警護していた門で、鉄砲百人組と呼ばれる甲賀組+伊賀組+根来組+二十五騎組の同心100人が昼夜交代で警護していました。

    「大番所」は本丸へと通じる中之門警備の為にある詰所で大番が詰めていたところで、「富士見櫓」は明暦の大火の後(1659年)に再建された建物で、江戸城の天守は明暦の大火で焼失した後に再建されることがなかったので、それ以後は江戸城のほぼ中央に位置していた富士見櫓を天守の代わりにしていました。

    「天守台(江戸城天守跡)」は本丸の北端に位置していて、最初の天守は1607年に完成しましたが当時の天守台は少し南に位置しました。 3代将軍家光が大改修を行い最終的な完成をみたのは1638年で、この時に現在の天守台ができました。 天守は外観5層~内部6階建てで天守台を含めた高さが58mあり、天気が良ければ房総半島からでも見ることができたと言う話です。

    しかし、明暦の大火で焼失した後は再建の話もありましたが、家光の弟である保科正之(会津松平家藩主)の反対により再建は延期されて、延期のまま再建されることはありませんでした。

    ここまでが御苑内の施設や歴史の簡単な説明ですが、原則として月曜日と金曜日以外の各日に開苑していて、天皇誕生日以外の祝日の場合は開苑~月曜日が祝日の場合は翌火曜日が閉苑となります。

    ここは大手門~平川門~北桔梗門などから入ることができて入園無料なので、日本最強に近いパワースポットの威力と言うか、自分が浄化されて新たな自分に生まれ変わるような感覚を会得できたら、ここへ行きたくて行きたくてしょうがないかもしれません。

    私は東京出張の時に時間が許す限り行くようにしていますが、ここへ行くと気力が充実してやる気に充ち溢れてきます。 ここまで読んで「日本最強に近いと言うことは、日本最強は…?」と思う人には、「い~、質問ですね!」と座布団5枚です。

    日本最強は天皇皇后両陛下の住居となっている半蔵門から皇居~吹上御所など、一般の人は立ち入り禁止の場所となります。 私は一度だけ皇居参観へ応募して中へ入ったことがあり、その時の模様はデジカメに収めてきているので、7月15日のブログで日本最強のパワースポットの内部について更新します。

    皇居内の写真を携帯の待ち受けにするもよし~PCのディスプレイに設定するもよし、滅多に見れない秘蔵写真の数々です。 (注:今まで御紹介した画像でも、気に入った場所があればお勧めです。)

    なお、デジカメの小部屋に東御苑の中にある井戸が写っていますが、この井戸は清正の井戸なんか比較にならないくらい強力です。 井戸や庭園は結婚&開運へのパワースポットで、このパワースポットへしばらくいると開運&結婚へ大きく前進します。

    ただし、この井戸はほとんどの人が素通りする不思議な井戸で、「見つけられない=縁(運)がない」と言うことで、世間一般の人は見えているのに気が付かないなんて不思議です。 あれだけたくさんの人がすぐ横を通っているにも拘らず、いつ行っても誰一人いないから私が独占状態です。

    ここでは一つだけ注意点ですが、皇居周辺のパワースポット(東御苑内の天守台など)へ5月は毎日行っていたのですが、すると寝なくても身体が疲れなくなって夜寝られなくなったので、6月は行くのを控えていると再び寝られるようになったので行き過ぎはよくないです。

    あなたは皇居東御苑に、行ってみたいと思いますか?

    (= ̄▽ ̄=)V やったね!



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は4日(月)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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