徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    仮設住宅。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様は素晴らしい一日が始まりますが、ハッピーな一日はハッピーだと思うからであり、夢を現実化させるには夢を信じることも大切です。 天女のような素敵なあなたが存在するのだから、素敵なことがたくさん起こるのは当たり前、私は素敵なお客様の実力と運を信じているのです。

    困難なことがあっても知恵と勇気と決断力があれば、一休和尚の遺言の如く「なんとかなる、心配するな」であり、考えても一日が過ぎゆくのだから考える暇があれば取り敢えず行動する、風は考えて流れるのではなく地形や建物に沿って流れるのだから、風が流れる如く臨機応変に物事をすれば困難も乗り越えられるはずです。

    被災者の方々は未だに避難所生活をしていますが、これに対して民主党政権は何も思わないのか、人として人情があれば早く家を何とかしてあげたいと思うはずです。 26日に総理大臣が衆院予算委員会で仮設住宅について、「遅くともお盆の頃までには希望者全員に入って頂けるよう全力で努力したい」と、8月中旬には入居を完了させると発言しました。

    仮設住宅は岩手+宮城+福島の3県で72290戸は必要なんですが、実際には岩手県は7月末まで~福島県は9月末までと掛け声だけで、宮城県になると建設自体のメドすら立っていません。

    すると今度は28日に国土交通大臣が、仮設住宅の完成時期について「メドがついてれば私の方から申し上げている」と、舌の根も乾かないうちに否定すると言う体たらくで信用なりません。

    この仮設住宅とは地震や水害などの自然災害により、家などの住む所が無くなった人々に対して、行政が貸与する仮の住居のことで正式名称は「応急仮設住宅」と呼びます。 (主にプレハブ工法などで、組立タイプとユニットタイプが用いられます。)

    今回のような災害救助法の適用については都道府県知事が適用の有無を判断して、着工は災害の発生の日から20日以内としてあり、貸与期間は完成の日から2年以内と規定されています。

    大きな体育館などでの避難所生活では集団で寝泊りしているから、被災者は隣人と段ボール一枚で隔てられているだけなど、プライバシーの問題などでゆっくり休めないから余計に疲労するので、早急な仮設住宅建設は災害時には何よりも優先されます。

    基本的に仮設住宅は公園や学校の校庭など様々な理由で生じている空き地に設けられて、どのような事情があろうと本来の居住地から遠く離れる場合も多いです。

    阪神大震災では入居者が本来の居住地に係わり無く割り振られたことから、コミュニティが分断&消滅して高齢者を中心に孤独死が発生しました。 その経験から新潟県中越地震以降は元の居住地ごとに、まとまって入居できるよう配慮も行われているようです。

    では、肝心の東日本大震災後の仮設住宅はどうなっているのかと言えば、陸前高田市立第一中学校の校庭に設営された陸前高田市の仮設住宅、七ヶ浜サッカースタジアム内に設営された七ヶ浜町の仮設住宅、こんな感じで少しずつ進んではいるけれど行政が他人事のような対応ばかりしているので、遅々として進まないのが現状です。

    仮設住宅の建設が一向に進まないので抽選で割り当てるしかないのですが、どこも倍率が50倍とか100倍なのでお年寄りへ優先するなどの案を出さないと、弱者がいつまでも救済されない危険性があります。

    政治家や行政は「いつになるか分からない」なんて他人事みたいに言いますが、まずは自分が避難所へ寝泊まりして苦労を味わい、それでも仮設住宅が「いつになるか分からない」なんて寝言が言えるかどうかです。

    「仮設住宅が72290戸となればすぐに出来ない」と政治家や行政や言いますが、72290万戸くらいなら7月末までに充分できるから「寝言を言うな」と思います。

    例えば、日本には47都道府県あり、その47都道府県には暇な大工さんやリフォーム業者が大勢います。 岡山県でも暇な大工さんや建設会社はいくらでもあるし、一つの県から100人ずつ来ても4700人の大工さんが集まります。 (実際に募集したら、もっともっと集まるはずです。)

    そして4700人の大工さんを10人1組のチーム編成をして、給料は戸数の出来高制にするのです。 そうすれば建てれば建てるほど収入になるのだから、黙っていても次々と競争のように建てて行きます。 材料にしても鉄骨とコンパネがあればいいから、四の五の言わず全国から募集すれば大工さんなどの人数確保は簡単です。

    長屋形式なら1チームが1日10戸は作れるので、47チーム×10戸=1日470戸なので1ヶ月に14100戸はできます。 全国に暇な大工さんは大勢いるから集めれば景気浮揚策にもなるし、私が現場で仮設住宅(飯場)を作った経験からしても楽勝だと思います。

    ただし、問題は民主党政権が仮設住宅の大部分を韓国へ発注したので、日本の大工さんや建設会社を排除して仕事をさせない点です。 全国の大工さんへ依頼すればすぐに完成するのに、政治家にとっては被災者の苦しみより自分たちのメンツや利益が大事とは無情な話です。

    今のままなら仮設住宅にメドがつくのは、早くて年内で遅ければ来年のGW頃かと思います。 まずは政治家と行政が体育館で寝泊まりして、それから「難しい」とか「分からない」と言うべきです。 自分たちが苦しい時はすぐにするけれど、国民が苦しい時は知らん顔なんてずるい話です。

    あなたは避難所の方々を、早く仮設住宅へと思いますか?

    (・Θ・ゞ)ヤレバデキル⌒☆

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    恵まれている。

    おはようございます。 今日からGWが始まりましたが、旅行や勉強や仕事などなど色々なことへチャレンジもできるし、時間と言うのは有効に使えばいくらでも自分の成長が見込めると思います。 私はGWも変わらず事務所にて鑑定で、素敵なお客様がお越し頂けることをワクワクしながらお待ち致しております。

    私は自分が強運とかついていると公言していますが、運勢と言うのはついていると思えばついているし~ついていないと思えばついていない、考え方によって如何様にもできることが多いです。 これは雨が降れば傘を差すがごとく自然なことで、当たり前のことを当たり前にしていればそうそう間違いは起こらないと思うのです。

    私は常々強運とか恵まれていると言う言葉を使いますが、私が恵まれていないと言えば贅沢極まりないことになると思います。

    私は県北時代のことを度々引き合いに出しますが、それはついていないのではなく行動しない自分が悪いだけでした。 運が悪いのと行動しないのは別物で、何をどうすればいいかは自然な流れのごとく当たり前に動けばよかったものを、できないとか無理だなどと言い訳してごまかして逃げていただけです。

    今から考えれば幸運だと思えることが多かったと、気付いているのは遅かったかも知れません。 私が生まれてきて幸せなことをひとつひとつ上げていけば、目が見える~手足が動く~健康で元気で自由に動けると基本的なことがまず幸せです。

    更に小中高と学校へ行くことができる幸せがあり、この地球上にいる66億人の中で言えば読み書きができない人の方が圧倒的に多いのだから、本を読める~ネットができる~携帯やTVが使えるなんて言うのは、奇跡に近いくらい幸せなことです。

    こう考えると昔から私はとても贅沢なことばかりしていたと思うのですが、それなのに不平不満ばかり言っていたのは恥ずかしい限りです。

    あぁ言えばこぅ言うと屁理屈ばかり振りかざすくせに何もできない自分で、物事が出来ないのは周りが悪いからだと人のせいにばかりしていたのは、私が未熟で自堕落的な人間だったからだと反省しています。

    気付かないよりは気付いた方がいいけれど、気付くのが遅いと後悔することもあります。 もっと早く気づいていれば良かったのに、気付くのが遅ければそれだけ時間を無駄にしている、そういう根本的なことに気が付かないのは私が馬鹿だったからです。

    悪い環境に慣れて染まってと適応&同化してしまうと、悪いことが悪いと言うことすら分からなくなるのです。 私は生まれた時から本当は恵まれているはずなのに、それを不運だとか不遇だと勘違いしていたのは私がバカタレだったと言うことです。

    霊視カウンセラーとなってからも当分の間は同じ考えで変わらなかったのですが、お客様がゼロの時代があったり~1ヶ月に15人前後と言う時代があったりと、ほとんど無職に近い状態で不平不満を言ってた恥ずかしい時代もありました。

    今から思えば未熟だらけで恥ずかしい限りですが、人通りが少ないとか看板が出せないからなど、未熟なことを棚に上げて不平不満が多かったです。 お客様がゼロなのは自分がダメだからゼロなだけで、誰のせいでもなく自分のせいだったことに気付かなかったのです。

    昔の私は商店街やデパートなどへ事務所を構えたらお客様が増えると安易な考えでしたが、そんなことをしてもお客様ゼロは変わらなかったのに、どうしても人通り信仰や集客は誰かにしてもらうと言う他力本願が頭に根付いていました。

    「誰かの役に立つ人生」と言う言葉を私はよく使いますが、場所や条件は信念とか思いの強さにより打破できることがほとんどです。 もしもクリアできないとしたなら、それは本気でしていないか~出来なくても大丈夫など、本当にやりたい気持ちが湧き出ていないからだと思うのです。

    今の私は本当に恵まれていると感じることが多いのですが、一番恵まれているのは素敵なお客様にお会いできることです。 私のところへお越しになるお素敵なお客様は全てが天女か女神と思える方ばかりで、心が浄化されて清らかな気持ちにさせられる時間は凄く貴重で大切な時間です。

    他の占い師さんでは絶対にあり得ないことが霊視カウンセリング山崎には起こりますが、それは素敵なお客様から元気や勇気を頂けるほど素晴らしい方ばかりがお越しになると言う奇跡が毎日起こっているからです。

    私は寄付以外にもキリ番プレゼントやお守りプレゼントなど色々なことをしますが、それは素敵なお客様の思いや行動に対して恩返しするのは当たり前で、それをしない方がおかしいと思うからです。

    一度死んでいた人生だったのに、素敵なお客様にお会いできて少しずつ人間的に成長させて頂いている、素敵なお客様の御支援と御愛顧により未熟な私もどうにかこうにか歩むことができています。

    毎日がこのような感謝の日々であり、素敵なお客様にお会いできることが私にとって人生の大いなる意味として、私が生きていることにより少しでも誰かの役に立つことができるのかもしれない、その為にも日々の精進を怠ることは出来ないと思います。

    本当の幸せとは何不自由のない今が幸せな瞬間であり、不幸とは不幸な考え方が引き寄せてしまうだけなので、恵まれていると考えていれば奇跡と言うのは誰の上にも存在すると信じています。

    私は奇跡と幸せが毎日起きていますが、未熟な私に予約が入るのは奇跡で、事務所で素敵なお客様にお会いできるのは幸せで、いつも本当にありがとうございます。 m(__)m

    あなたは恵まれていると、今の自分を信じられますか?

    ヾ(=^▽^=)ノ ラッキー!

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    負のエネルギー。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたは幸せオーラや幸せのエネルギーを周りへお裾分けして、それにより幸せな人を増やして世の為人の為になる道を自然と歩いているのです。

    運の良い人は運の良い人と共に生きるようになるのですが、類は類を呼ぶとか友は友を呼ぶと言うのは、絶対とか全部とは言いませんが大筋で当たりかもしれません。 昔の私は根暗で卑怯でずるい考えばかりでしたから、それに準じた人達と共に働き共に生活していたのは当たり前の話、そう結論づけることができるのかもしれません。

    私が歩いて行くのはどのような道なのか、それは自分自身の生き方が知らない間に決めているだけで、どうなるかは知らない自分が今の自分の位置づけているだけなのかもしれません。

    負のエネルギーと言う言葉がありますが、これは本当にどうしようもないくらい凄い強敵です。 運の良い人といると運が良くなる割合と、運が悪い人といると運が悪くなる割合では、優劣以前にはっきりと証明できるくらい負のエネルギーの方が強いです。

    「怨念がおんねん!」と言うギャグで済めばいいけれど、それでは済まないくらい強力に足を引っ張ろうとするから怖いのです。

    日本が今のように豊かな生活を送れるようになったのは戦後に、色々な部分で開国したことに加えて怨念を捨て去るようにした部分が大きいです。 日本は世界でも唯一の原爆を落とされた被爆国と言う立場ですが、それでも相手国に賠償がどうのこうのと半永久的に責めるようなことをしない心の広さ、それがあるから余計なことをしない限り運命は日本を豊かにするのです。

    負のエネルギーに包まれている国は人類が宇宙ステーションで暮らす現代でも、周りの国を恫喝したり自己主張をしたりと、いつまで経っても負のエネルギーに包まれて国民を豊かにできないままです。

    他所の国には他所の事情があるので国単位の話はこれくらいにして、今度は日本国内の個人レベルで見ても同じことですが、負のエネルギーを抱えている人と関わればろくなことにはなりません。

    私は県北で生活していた時代に比べると県南は天国ですが、それでも県南で霊視カウンセリングを始めた当初と今ですら雲泥の差です。 正直に言えば霊視を始めた当初の私は負のエネルギーを発する側で、もしかして鑑定する人を負のエネルギーで包み込んでいた時代があったかもしれません。

    県北に比べると県南ではいじめは無いと言い切れますが、それはいじめに関して許容範囲が広かったからかもしれず、商店街やテナントで遭った出来事はひょっとして普通に考えるといじめだったのかもしれません。

    しかし、それでも私は県南の人々には感謝しかないのですが、生きる道を与えてくださった県南の方々にはお礼の気持ちを一生忘れることは無く、いつまでも覚えていると思います。

    人は誰しも運が良い方が望みのはずですが、それには正のエネルギーを吸収することも大切ですが、その前に負のエネルギーの人には近寄らないと言うのも大切です。 これは不思議なくらい抵抗できないことですが、運の悪い人に近付くと何をしても運の悪さは回避できません。

    運の悪い人は負のエネルギーを発散して周りを不幸にするけれど、周りの正のエネルギーを吸収して更に負のエネルギーを増幅するから厄介です。 正のエネルギーを吸収して負のエネルギーを減らすのならいいけれど、逆に正のエネルギーを負のエネルギーへと変換して、更に強力な負のエネルギーにするから近寄らないのが最善の策としか言えません。

    これ見極めるのは情が邪魔になるのですが、人間性が良くても負の場合があれば人間性が悪くても正の時もあります。

    簡単な見極め法としては、飲食店などへ入ってしばらくしてお店が満員になるようだと正ですが、人が誰も入ってこないとか水が引くように誰もいなくなるようだと、それはかなり強力な負のエネルギーの持ち主です。

    負のエネルギーに飲み込まれるのは怖いのですが、負のエネルギーを強制的に追い払うことは無理だから、お祓いやパワーストーンなどでは負のエネルギーを増やすだけです。

    私は素敵なお客様の為にも常に正のエネルギーの持ち主でいなければならないのですが、人が集まるとか人が寄ってくるなど人は人と関わることでしか生きられないのです。 それには負より正であり、悪いよりは良いであり、辛いよりは楽しいなのです。

    あなたは負のエネルギーを、感じたことがありますか?

    d(@^∇゚)/ファイトッ♪

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    明日が来る。

    おはようございます。 先ほど帰ってきて急いでブログに取りかかって更新ですが、東京出張では「21日の午後から余震~。」と書いた地震予知の方法をよく聞かれました。 あれは種明かしをすれば、「なぁ~んだ」と言うほど誰にでも出来る簡単なことです。

    私が以前より再三~再四と民主党に余計なことをするなとか、視察へ行くなと言い続けてきたことと繋がりがあります。 何故なら総理大臣が東北へ視察に行くと12時間以内に震度5以上の大きな余震が東北や関東へ起こり、それ以外でも閣僚が余計な視察や発言をすると6時間以内に震度2~4の余震が起こります。

    これは都市伝説レベルの話で根拠はありませんが、霊視で視て行くと運命的な観点から繋がりが視えるので、私は以前よりブログに「余計なことをするな&視察へ行くな」と書いていたのです。

    さて、暗い話はここまでとして、長い人生の間に必ず一度や二度のチャンスが人にはあります。

    春の来ない冬が無いように、明けない夜が無いように、誰にでも公平に明日は来ます。 生きていれば悲しいこともあるし辛いこともあるし、落ち込むこともあれば一人になりたいこともあるし、沈んだり浮かれたりと気分や心などの思いは変わっていきます。

    「明日は誰にでも来る」と言うのは分かっているけれど、今日の今と言う瞬間に起こる出来事が全てのように感じてしまうと、それは絶望しか見えなくなります。

    しかし、私は断言してもいいのですが、誰にでもチャンスは来るし、希望の光が見えないままで終わるなんてこともありません。 私自身が希望の光が見えないと思ったけれど、県南の素敵なお客様から御支援頂いて光明が見えました。

    霊視カウンセリングを続けているうちに東京出張ができるようになって、生まれ変われば昨日までの自分と今日の自分は違うことを体験できました。 それは全て素敵なお客様のおかげであり、奇跡とは素敵なあなたが起こすからこそ奇跡と言うのです。

    今回はたまたまですが清澄白河と言う江東区のホテルへ泊まったのですが、この近辺は下町そのもので近代的なビルなどは少ない場所でした。 一駅先には門前仲町があり~二駅先には月島があるので、人情溢れるとまでは言いませんが下町の雰囲気が楽しめるところです。

    隅田川に架かる清洲橋からはスカイツリーの全体像が見えるし、清州通りにある小名木川からもスカイツリーの上の方が見えます。 (デジカメの小部屋に画像があります。)

    下町にスカイツリーと言うのも最初は違和感があると思っておりましたが、時間が経つに連れて景色へ溶け込んでくるので、意外と下町から見えるスカイツリーの近代的デザインも今日から明日へと流れる時間が歴史を作れば、それもまた風情と感じられるようになるのかもしれません。

    そしてホテルの近所を散歩していると相撲部屋を発見しましたが、この近辺には5つの相撲部屋があり部屋名と親方は次の通りです。 錣山部屋(元関脇の寺尾)、尾車部屋(元大関の琴風)、高田川部屋(元関脇の安芸乃島)、大獄部屋(元十両の大竜)、北の湖部屋(元55代横綱の北の湖)と、色々な部屋があるので順番に見て回りました。 (デジカメの小部屋に画像があります。)

    相撲界も野球賭博や八百長など色々なことで本場所も開催されず、明日が見えない中で不安な力士の方も大勢いると思います。 しかし、こういう明日が見えない時と言うのはチャンスでもありますが、人がやらない時にやると言うのは成長を速めてくれます。

    この5つの部屋を見て回った時に北の湖部屋だけは部屋にマワシが干してあったのですが、マワシが干してあると言うことはちゃんと稽古をしていると言うことです。 マワシは基本的に洗わず乾かすだけなので、本来はベランダから長い帯が垂れ下がっているように干してあります。

    こういう時だから稽古をする気になれないのかもしれませんが、北の湖部屋だけはちゃんと稽古をしているようです。

    明日への希望が見えない時にキチンとするのは難しいかもしれませんが、それでも明日はきっと来るからキチンとしなければ、明日が来た時に良かったと思うことができずに、再び沈んでしまうことの無いように、「明日はきっと来る!」と、元気を出して微風のように走り回ることも大切だと思うのです。

    そうして元気に走り回っていると偶然に十字路で幸運とぶつかって、それからチャンスが開けてきたと言うことが起こり始めるのです。

    私は素敵なお客様に出会えたことを感謝しているのですが、私は素敵なあなたに会うことから人生が変わり始めました。 良いことなのか悪いことなのか分かりませんが、素敵な方々に数多くお会いすることで人生に関わり、そして悲しいことは半分に~嬉しいことは倍増する、そういう気持ちで霊視カウンセリングをしております。

    今は、辛いかもしれない。
    今は、希望が消えたかもしれない。
    今は、明日が見えないかもしれない

    しかし、素敵なあなたにはちゃんと明日がやってきます。 素敵なあなたがいるからこそ、私は希望の光を頂くことができました。 そんな天女のような素敵なあなたのことを運命が見捨てるわけが無く、素敵なお客様にはきっと明るい明日が輝いているはずです。

    あなたは明日が来ることを、ちゃんと信じていますか?

    ラジャ(*゚ー゚)ゞ⌒☆

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    人生の鍵。

    おはようございます。 4月20日のブログに「21日の午後から22日の夜までと、24日の19時以降と25日の15時以降に、大きい余震が~。」と書いておりますが、やはり21日22時頃に震度5の余震が来ました。 (引き続き24&25日も注意ですが、東京より帰りましたら地震予知の方法を書きます。)

    しかし、私と縁がある人は強運だから、今日も素敵なあなたには幸運が降り注ぐはずで、それは人生の扉をキチンと開け続けているからです。 人生とは出会いの連続ですが、それは人とだけが出会いの全てではなく、色々なチャンスと出会うことも出会いのひとつです。

    人生では恋でも仕事でも出会いの連続が重なり、次から次へと人生の道が変わり続けます。 その変化について行けない時に人は落ち着いてしまうのですが、人生の主軸は変化して行く自分と変わらないまま守り続ける自分、それをどの辺で折り合いを付けるかで人生の結末は大きく違います。

    私は人生がどん底でもうダメだとあきらめて刑務所か棺桶のどちらかしかない、そう思えた状態から脱出できたのは奇跡に近いと言うか奇跡そのもので、今から思い返しても不思議でしょうがない時があります。

    お金もない、仕事もない、家も無い、親もいない、兄弟もいない、こんな状態だったから伯備線に侵入して特急やくも号に撥ねられて死ぬはずだったのに、それが今のようになっているのだから素敵なお客様や運命に感謝するのは当たり前です。

    前を見ても後ろを見ても真っ暗闇で~更には左右も上下も真っ暗闇だから、本当に八方ふさがりでどうにもできない状態で先が見えずに時間だけが過ぎていて、あの時代は少し精神状態もおかしかったと思うし、これからの人生が見えない恐怖に震える日々でした。

    人生と言うのは自分で作るものだとつくづく思うのですが、見果てぬ夢を追い求めて~無茶なことを狙い、そして色々なことに手を出したはいいけれど踊らされて終わりと言うのは本当に惨めでした。

    私も気付かないうちに周りの人に不義理や嫌がらせをしていた報いかもしれないし、自分の欲求に狂っているかのごとく、自分の思いだけを優先して贅沢を言っていたのは恥ずかしい限りです。

    そのツケが回ってきたのが霊視カウンセラーになる直前で、霊視カウンセラーになってからも有頂天になったり落ち込んだりと、ツケを払い終わると次のツケが回ってくると言う未熟な私の歩みは今も続いています。

    今の幸せを思えば自殺しなくてよかったと思いますが、自殺を選択して人生を終わらせる人もいます。 私は人生とは楽しむものであり、楽しくなければ人生を生きている意味が無いと思います。 何故なら楽しくするのも辛くするのも、それは全て自分次第でどうにでもなるからです。

    人生に悩んでいる素敵なお客様のお話しをお伺いして、少しでも肩の荷が下りるように~少しでも人生の足取りが軽くなるように、素敵なお客様とお会いすることが私の使命です。

    道を踏み外しそうになっている人や道を踏み外して迷走している人など、生気を感じられずに魂の抜け殻のようになってしまい、どうしていいか分からない状態でお越しになる方に、ホンの少しの生き方のヒントがお渡しできれば「天使の笑顔」になれるはずです。

    自分の心の中にある理想に手が届かない、自分の心にある不運には手が届く、既に人生をあきらめてしまい「どうせ、こんなもの…。」と言うのは勿体ない話で、あなたの素敵な人生はこれから始まるのです。

    悩むと言うのは人生を変えたい証拠ですが、それは始まりではなく「始まる前の状態」で、結論を出すどころかスタートすらしていないのにあきらめる必要はありません。

    心さえ折れなければ大丈夫であり、どんなに惨めで辛くても心が折れない間は再起は可能です。 人生のドン底でもがき苦しんでいると「チャンスさえあれば!」と言う、目に見えようが見えまいが再起の為の根拠が欲しくなります。

    しかし、残念ながら再起の根拠など見回したところで見当たらないし、見えるのは鏡に映る自分の姿が見えるだけです。 人生を再生する為の根拠と言うのは自分自身で心に芽生えさせて、キッカケを自分で作り出すのが本当です。

    再起のチャンスが無いと言うだけで何もしないでいると、勝手に自分で自分の気持ちを追い込んで不運だからと嘆くだけに終わります。 ドン底まで落ちて再起できない人は不思議なことにダメになるのは人や運のせいで、自分は真面目にやってきたと悪くなった根拠を見ようとしないのです。

    どこかの教祖様~どこかの会社経営者~どこかの国会議員など、祭られて偉くなってしまうと勢いがある時は良いけれど、勢いが無くなれば救いの手はどこにもありません。

    あなたが進む先には色々な扉があるのですが、それを開ける鍵を持っているのはあなただけです。 あなたが自分の持っている鍵の中から選択して「どの鍵が、どの扉を開けるのか?」と言うことを、自分自身で探して行くのが出会いの扉を開ける唯一の方法です。

    あなたが開運して行く秘訣とは、その鍵を探して扉を開けることです。

    あなたは人生の鍵で、ちゃんと扉を開けていますか?

    リョウカイッ!( ・Θ・)ゞピヨッ!!



    お知らせ:出張の為、ブログの更新はお休みしますが、27日(水)のお昼頃に再開するよう努力いたします。 出張中も予約は受け付けておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつも、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    影響範囲。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様にお力を頂いているのですが、私は毎日素敵なお客様にお会いできることが幸せです。 あなたと言う素晴らしい人が存在するからこそ、私は未来へ希望をつなぐことができると未来を信じることができるのです。

    人は誰かに助けてもらいながら生きていくし~人は誰かを助けながら生きていく、その繰り返しが積み重ねとなり運の良し悪しを決めていくのではないかと思います。 助けた人の数だけ助けてくれる人の数がある、人が人を助けているからこそ感動が生まれるのです。

    私は無神論者だから神様と言う言葉を表現方法としては使うけれど、ブログでも鑑定でもほとんどが「運命が助けてくれる」とか「運命が決めてくれる」など、神様と言う言葉よりも運命と言う言葉の方を使います。 (神様とは各個人の心の中にあるもので、誰かが強制するものではありません。)

    私はTV番組のような奇跡の力は持っていないけれど、福島第一原発の内部の様子を日本一リアルにお伝えしていきたいし、今後も現状や対策などを書いていきたいと思います。

    では、今日は放射線の影響範囲についてですが、放射線は放射能から四方八方に出ているので円で示されていますが、実際は山や建物などの障害物や風向きなどで、放射線量の差が出てきます。 放射線量は必ずしも同心円で決まる訳ではなく、放射線も放射された後は特定の場所へ流れていく、方向性があるから余計に厄介なところです。

    まずはヤフーでもグーグルでもイイから日本地図を出して、そして福島第一原発を基軸に表示して頂き、それを見ながらブログを読むと影響範囲の濃淡が分かりやすいと思います。

    まずは肝心の福島第一原発を起点として円形状に放射線は出ているのですが、放射線量は計測場所によりかなりの差があります。 「なんでやねん?」と思うかもしれませんが、地図を見ながら推測して行くと答えがはじき出されます。

    福島県内でも離れているのに放射線量が高くなっているのは郡山市ですが、実は郡山市で計測しているから放射線量が高いと言うことが分かるだけで、本当は双葉町~浪江町~田村市~三春町~郡山市の直線ラインは全て高いはずです。

    原子炉で事故が起きてから放水や給水など、放射能と水は切っても切れない関係です。 実は放射性物質は水が大好物で、放射能と放射線が水に溶け込むからこそ高濃度な汚染水が放出されて、東北地方の浜辺は地球が始まって以来の危機に陥っているのです。

    つまり、磁石のN極とS極のような関係が出来上がる場所ほど放射線量は高くなるので、それから割り出すと危険地域の特定など簡単なことです。 原子炉から放射線が出ている(N極)と言うことは、今度は引きつけるS極となる部分を特定して、その区間は放射線量が高くなると割り出せるのです。

    福島県には猪苗代湖と言う立派な湖があるのですが、福島第一原発から出ている放射線は猪苗代湖に引きつけられているので、猪苗代湖の最北端と最南端+福島第一原発と言う二等辺三角形を描くと、放射線量の危険地帯が判明します。 浜風などが強い時などは流されるので影響範囲が変わってきますが、それでも当てはまる範囲内は放射線量が高いはずです。

    ここで「じゃあ、川がある時は?」と聞かれたら「い~、質問ですね!」と座布団1枚で、川も確かに放射線を引きつける一因ではありますが、川は流れているので逆に防御壁になることもあります。 川があると空気が動くので放射線も流されてしまうので、川があると放射線量が弱まり助かっている地域もあります。

    先ほどの二等辺三角形内にある郡山市については猪苗代湖が近い点と、阿武隈川が上部の放射線を下部へ流してしまうことから、郡山ICと郡山南ICの間で一番数値が高くなる恐れがあります。 (逆に言うと猪苗代湖の後ろ側は、放射線量が激減します。)

    こういう感じで日本地図を元に次々と割り出して行くと、東京と神奈川は放射線の影響が届きにくいことが分かります。 何故なら福島第一原発と東京の間には「霞ヶ浦」と言う、茨城県南東部から千葉県北東部に広がる大きな湖があるからです。

    東京の方へ流れてきても霞ヶ浦が引きつけてくれるので、東京へ流れてくる放射線量は激減して、仮に流れてきたとしても足立区~北区~板橋区など北寄りです。 それ以前に東京は福島第一原発から240キロも離れているので、民主党や東電が余計なことをしない限り、取り敢えずは必要以上に怖がることはありません。

    ただし、今の福島第一原発で問題なのは放射線量ではなく、ことごとく米仏の提案や支援を断っている人たちです。 せっかく米軍の放射能被害管理専門部隊「CBIRF」が150名も来日して、横田基地へ待機しているのに「後は自分たちでやれるから」と断り帰国させるようです。 (アメリカ嫌いもここまでくれば、○○ちゃうかと思います。)

    どうも民主党政権&東電の無責任コンビは、「原子力発電所」ではなく「原始的発電所」になっている感じです。

    3月30日のブログを読み返して頂きたいのですが、どうやら「非常用炉心冷却装置」が電源なども含めて完全に故障しています。 もしかして政権維持の為にわざと修理の引き延ばしをしているのかと、そう思えるくらいの適当でアホな工程表と戦略だから冷温停止への道程は険しいです。

    あなたは影響範囲を、どのように想像していましたか?

    (T△T) ハァ~、ダメダコリャ…。

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    気品溢れる。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様がいる限り日本は大丈夫だと思えてくるのですが、気品ある行いは美しいあなたがいるからこそしなやかな優しさを育むのです。 その天女のような素敵なあなたがいるからこそ、日本は立ち直れるはずだと信じています。

    人の本性はイザと言う時に出るのですが、東日本大震災で東京都内の高層ビルが揺れた時に、女性社員を置いて逃げた男性社員が多かったことを、東京出張でお伺いしましたが私も男として残念です。

    地震の時に一番に逃げ出すなんて、「それでも男?」と大手企業の男性たちに聞きたいのですが、女性と子どもを先に逃がして男は最後まで逃げずに戦う、それは男として当たり前の生き方だと思うのです。

    私は4月22日から東京出張ですが、今後も東京出張を取り止めるつもりはありませんし、地震や放射能が怖くて逃げるようじゃ霊視カウンセラー失格です。 ただし、21日の午後から22日の夜までと、24日の19時以降と25日の15時以降については、ある理由により大きい余震が起きるかもしれません。

    こういう時にこそ気品と言う言葉が大切なのかもしれませんが、気品とはどことなく感じられる上品で気高い趣とか、品格のあるさま~その人やその物に感じられる気高さや上品さなどを言います。

    またまた某政治家が現場の邪魔をする為に余計な視察へ行きますが、視察へ行ってもボロカスに言われるだけです。 それに引き換え天皇皇后両陛下が避難所へお見えになると、被災者の方々が笑顔で喜ばれるから天皇皇后両陛下の励ましは力を与えるはずです。 それに震災後も素早く、御料牧場の品物を被災地へ届ける決断力と判断力が凄いです。

    政権交代後に世界中へ流れたニュースで御存じの方も多いはずですが、民主党議員たちは天皇陛下に向かって「てんちゃん」と呼んだり、秋篠宮様に「ちっ、早く座れよ!」と命令したり上から目線なので、民主党議員たちは「敬う」の意味を小学校で勉強した方がいいと思います。

    天皇皇后両陛下は逃げようと思えば日本全国へ施設があるのに、東京都千代田区にある皇居から動こうとしません。 放射能が怖くて逃げ出すような情けないことをせず、宮内庁から移動を促されても国民がいるからと皇居内へ留まっています。

    どうして日本の政治家や男たちは気品溢れる行動がとれないのか、サッサと東京から逃げ出す政治家や男たちに、陛下の爪の垢を煎じて飲ませればいいのにと思います。

    そう言えば私が小学生の頃に県北で皇居の掃除ツアーがありましたが、皇居内へ掃除の名目で入り皇居内を見学できる内容でした。 ただし、一応は掃除と言う名目なので門から建物内(御所など)へ行く道などを、草取りや落ち葉拾いなど少しは掃除することになりますが、天皇家の方々が通る時に間近で見れるのが特典でした。

    そして県北の人たちが掃除をしていると運が良いのか悪いのか分かりませんが、ちょうど浩宮様(皇太子徳仁親王)が御戻りになられました。 車から降りた後はSPが浩宮様の周りを警護しながら、県北の人たちが掃除をしている道を門から建物の方へ歩いてきます。

    係の人は「みなさ~ん、これから浩宮様が御通りになるので、道の両側へ整列してくださ~い!」と声を張り上げ、参加者たちは作業を止めて道の両側へ並びました。 初夏で暑い日差しを避ける為に帽子を被っている人も多かったのですが、さすがに整列した後は帽子を脱いで御通りになるのを待っていました。

    そして浩宮様が徐々に近づいてくると参加者たちは、「おぉ~、本物だぁ~。」と思ったかどうかは分かりませんが、取り敢えず道の両側へ整列して御通りになられるのを見ていました。

    その時、係の人がタオルを頭に掛けている男性を発見したのですが、その男性はタオルを頭に掛けて顎の下で結んでいました。 浩宮様が近づいてくるのにタオルを頭に掛けたままですが、それに気付いた係の人も道の反対側だから浩宮様の前を横断することもできません。

    焦った係の人は「被り物を取れ~!」と叫んだのですが、それに驚いた男性は慌ててタオルの結び目を掴んで、「えいっ!」と引っ張り、勢いよくタオルを頭から外しました。

    すると引っ張った反動でタオルが頭から外れると同時に、カツラも一緒に外れて空中を「ポ~ン!」と飛んで浩宮様の前に「ぽとん…。」と落ちました。 係の人も飛ばした本人も真っ青になったのですが、浩宮様は落ち着いてカツラを拾い上げて男性の元へ近寄り、「どうぞ。」と静かに手渡ししたそうです。

    これが政治家や官僚なら笑って馬鹿にするとか~罵詈雑言を浴びせるなど、人として気品溢れる行動は取りません。 浩宮様は気品溢れる行いで男性に恥をかかせないよう、静かに手渡しして何事も無かったように建物内へお入りになられました。

    日本人は心美しき歴史があるのだから、神々しさと言うか気品溢れる行いは誰にでも心掛け次第で出来るはずで、私と縁のある素敵なお客様は天女のような人ばかりだから、きっと周りの人たちを笑顔にできると信じています。

    あなたは気品溢れる行動を、常日頃から心掛けていますか?

    ♪*:・'(*⌒―⌒*)))ありがとう~♪

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    いざと言う時。

    おはようございます。 素敵な青空が広がっていますが、このキレイな自然を未来へ残していくことは人類の責任でもあります。 自分だけが良ければなんて地球を汚すことは許される訳が無く、そんなことを考えていると運命からお釣りを貰ってしまうのです。

    人は誰にでも才能があるけれど才能と言うのは努力しないと開花しない、開花させることができるのは本人の意思だけであり、才能が開花するもしないも結果は自分が受け止めるしかないからこそ、いざと言う時の自分が本当の自分だと認識させられてしまうのです。

    人には2面性とも言うべき自分だけが知っている自分と周りの人だけが知っている自分、その差が大きいか小さいかで本当の自分と表面的な自分の行動に差が出てきます。

    普段はどんなに強そうに見せていたり、いつもはどんなに大きいことを言っていても、この「いざっ!」と言う時に何もできなければ何の意味もありません。

    人は運命に翻弄されていると海原に浮かぶ小舟のようにコントロールできなくなりますが、それは未来でどうなるかが見えないからこその不安であり、そう言う見えない恐怖が襲いかかってくると心が弱くなります。

    その恐怖に押し潰されて諦めてしまうから、夢や目標が叶わず未来を変えることなく潰れてしまうのです。

    本当は出来ないことや無理そうなことでも、やってみなければ分からないと言うのが本当なのに、勝手に自分で諦めて自分を納得させる理由探しをしていると、いつまで経っても辛い状況から抜け出せずに、あきらめたままで夢は夢のままで終わってしまうのです。

    その辛い状況から逃げて楽になりたいから諦める人生だと、誰のせいでもなく自分自身が諦めてしまうから終わってしまった、その現実からも逃げてしまうと人生は終わったままで立ち上がれなくなります。

    いつも希望に満ちていると雨が降った時には水で潤うと考えて、雪が降ったら雪景色を楽しんで、桜がまうと春の訪れと新しい生活を感じ取りと、運が良いと言うのは都合よく考えることができることも、大切だと思うのです。

    借金を重ねていても彼女~奥様~親など自分で返さず周りに助けて貰うばかりだと、それは未来でもの凄く高い利子が付いて来て、人生の最後へ向かえば向かうほど辛くて大変になります。

    今と言う時間の大切さと過去に食い潰してきた時間、この二つを同時に知ることになるのですが、30歳でのミスは取り返せるけれど50歳でのミスは取り返せない、何故なら時間の無駄使いは年齢と反比例で歳を取れば取るほど、チャンスは減り続けてゼロになってしまうからです。

    人生における時間を食い潰してしまえば人生には後悔しか残らないから、「あの時に、ああしておけば、こうしておけば、分かっていたのに…。」と、口から出るのは後悔と言う名の愚痴だけです。

    心の中ではやらなかっただけとか後回しにしていただけなど、ちゃんと理由付けは出来ているけれど、自分が怠けたりさぼったりしたことも分かっているから、慌てて取り繕おうとしても運に見放されてしまうのです。

    人生は背伸びをしたり急いだりしても実力が伴わなければ落ちてしまうのですが、背伸びをした分や急いだ分まで余計なモノを背負ってしまうので、その背負ったモノの重さで動けなくなっていると、できるはずだったのにできなくなっている自分に愕然としてしまうのです。

    そのうち背負いきれなくなった重みで動けなくなった後は、捨てるか~消えるかのどちらかを選ぶことになります。

    昔から人生で迷ったら辛い道を選べと言われていますが、人生だから辛い方ばかりへ目を向けなくてもいいけれど、迷ったら「楽しい方を選ぶ」と言う選択肢も保険の一つにしても良いと思うのです。

    人生を歩んで行く上で同じ苦労をするのであれば、やりたくない辛いことよりも~やりたくてしょうがない楽しいこと、確実な方を選ぶと言うのは「自分が信じられるかどうか」を選ぶのが本当です。 商売でも一時的に莫大な儲けが出たところで、長続きしなければ一時の徒花で終わりです。

    どこかで希望の鐘が鳴り響いたところで聞き取る耳が無ければ聞こえないし、新しいドアが目の前にあっても開けようとしなければ単なる壁です。 青い空を見上げて深呼吸できるのは、本当は幸せな状態だから着実に階段を登れる合図ではないかと思うのです。

    あなたはいざと言う時に、自分の意思を示せますか?

    \(*^▽^*)ノ ハーイ

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    差別。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様が活き活きしている姿は、本当に天女のような気品溢れる輝きあると思います。 そこにあるのは慈愛の精神であり、相手のことを思いやる精神が素敵な瞬間を作り上げているのだと思います。

    しかし、天女みたいな人ばかりなら良いのですが、私が危惧していた目に見えない被害が出始めています。 ニュースなどで御存じの方もいるかと思いますが、福島県から千葉県の親戚へ避難した小学生が「放射線がうつる!」と差別され、そのいじめにより再び福島県へ戻ったと言うことです。

    これは政府の説明を国民が信用していないから間違った情報で差別が起きるのですが、それと言うのも政府の信用がゼロだから誰もが疑心暗鬼になっているのです。

    もう一つ全国ニュースでも流れた残念な出来事に岡山県のお役所が、福島県から来た入居希望者に「罹災証明書を持っていない」と言う理由で、必死で避難してきた人たちに門前払いを食わせて無残にも追い返しました。 (お役所は冷たいかもしれないけれど、民間は温かく受け入れてくれると信じています。)

    そこで差別を助長しない為にも放射線の説明を今一度してみたいと思いますが、TVに出ている大学教授やキャスターの説明は寝言レベルなので、あれを信じていると風評被害や差別を拡大させてしまいます。

    まず「放射性物質と放射線」についてですが、放射線を放出する性質を持つ物質を放射性物質と定義してあり、放射線を出す能力があるから「放射能」と言います。 この放射線には「アルファ~ベータ~ガンマ~エックス~中性子」などの種類があり、これらは全て性質が異なるので防ぎ方も異なります。

    次に「外部被曝と内部被曝」ですが、外部被曝とは身体の外にある放射性物質から放出された放射線を浴びて被曝することを言います。 そして内部被曝とは呼吸や飲食を通して体内に取り込まれた放射性物質から放出される放射線を浴びて、体内で被曝することを言います。

    そして「自然放射性物質と人工放射性物質」もあるのですが、人類は誕生してから放射線を浴びていない時期は無く、宇宙から宇宙線と言われる放射線が降り注いでいます。 地球上には数多くの放射性物質が数多くありますし、大地や植物などにも放射性物質は含まれています。

    自然放射性物質から放出される放射線や宇宙線を自然放射線と言い、これに対して人工放射性物質とは使用目的があり意図的に作られたり、原子力発電所の運転に伴って発生する放射性物質のことを言います。

    つまり、人は生きている限りは放射線を浴びることは避けられないので、「放射線がうつる~!」なんていじめるのは、日頃から親が子どもの前で言っているから真似をするのです。 一番悪いのは親と言うか大人たちであり、「間違ったことを大人がしない」で欲しいと思うのです。

    それに過大な心配をさせる情報は余計なんですが、TVは面白おかしく不安を増大させることばかり言うけれど、関東圏内における放射線量は今も昔も余り変わりありません。

    では、どうしてマイクロシーベルトなど聞き慣れない単位を持ちだして、「葛飾の浄水場で検知された!」とか「新宿で通常より高い数値の放射線量を計測した!」など、いかにも緊急性が高い感じで報道するのかと言えば、「そう言った方が、視聴率が取れるから」です。

    TVやラジオの報道はいい加減極まりないのですが、本当に危険な場所へカメラマンやアナウンサーが行く訳がありません。 安全な場所だから行けるだけであり、行けると言うことは危険ではない証明です。

    それが証拠に福島第一原発は今も危険な状態にもかかわらず、視聴率が稼げなくなったら急に報道が激減して情報が入らなくなりました。 霊視で福島第一原発の状態を視ていると東京は心配ないけれど福島は前よりも危険で、それが忘れられている方が心配になってきます。

    私は差別された子どもたちが心に大きな傷を負ったのではないかと心配していますが、私自身が県北で「山崎がいるとバイキンがうつる!」と同じことをされていたので、県北みたいな差別やいじめを「して欲しくないし~してはいけない」のです。

    人として最低限のマナーとしても「放射線がうつる!」なんて差別をせず、人として恥ずかしくない行動を大人が率先して行かないと、私は差別された子どもたちのことを思うと非常に心が痛みます。

    そんなアホなことを言う前にもっと勉強するべきで、人が人を被曝させるくらいの放射線を浴びていたなら、その時点で生きていられません。 握手しようが~ハグしようが~肩を組もうが、人と人が触れたり同じ空間にいるだけで放射線がうつるなんてありません。

    原爆が広島と長崎へ落とされた後も同じように、「ありゃ~、○○じゃけぇのぉ~。」と差別がありましたが、私は差別やいじめは絶対にしてはいけないと思います。 政治家は差別やいじめを助長するばかりで、国民をいじめて「楽しいですか?」と聞きたいです。

    今も福島第一原発の周りでは警察~消防~自衛隊の方々が放射線に曝されながら、危険を冒してまで捜索活動をしていますが、これは「使命感」に燃えているからだと思います。 「自分がやらなければ誰がやる」と言う使命感、これが今の政府や東電にあれば被害が拡大することはありませんでした。

    あなたは差別を、どのように思いますか?

    (○ ̄ ~  ̄○;)ウ~ン…。

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    生還。

    おはようございます。 避難所の方々は日曜日とは言えウキウキした気持ちにもなれず、東北の地は未だに何も始まっていないに等しい状況です。 阪神大震災では震災発生から10日を過ぎる頃より被災者の方々へ、少しずつ順番にお金が配られて取り敢えず生活の基盤作りが始まっていました。

    しかし、東北大震災は既に発生から1ヶ月以上経つのに、未だにお金も配られないし原発も止められない、風評被害も抑えきれないし仮設住宅も追いつかない、被災者の方々の心が休まる時期は全く見当もつきません。

    それに何やら怪しい動きがありますが、「我々が分配先と金額を決めて被災者の方々へ~。」と、赤十字に集まった義捐金へ民主党が首を突っ込み始めましたが、これは日本中&世界中から集まった善意のお金で政治家が勝手に使っていいお金ではありません。

    こんなことなら個人で寄付100億円+追加支援も続々している、ソフトバンク孫社長に総理をしてもらった方が立ち直りが早い感じです。

    阪神大震災の時に言われていたことは「2日、生き延びれば救助が来る。」で、2日間を凌げば救助されるはずだったのに、2日どころか35日以上経つのに救助チームが追いつかないのは、原発を止められない上にメンツやプライドが現場の邪魔をするからです。

    人はイザと言う時に底力が出るのですが、普段は大きいことを言っている人が役に立っていません。 何の世界でも本物のプロと言うのは凄いけれど、自衛隊~消防隊~米軍の能力や実力は紛れもない本物で、どれだけ被災者の方々を救っているのかを考えると素晴らしいです。

    瓦礫の下敷きになっていても海へ投げ出されていても、とにかく救助できれば後は本人の生命力がモノを言います。 生きているのに救助できない、助かるはずだったのに間に合わなかった、これでは丁半ばくちと同じで運を天に任せるしかありません。

    本当にサバイバルを生き抜くと言うのは「生還」することで、生還とは危険な状態を切り抜けて生きて帰ることを言いますが、今は素人が救助へ入るのは2次災害を招くから躊躇してしまいます。 目に見えない放射線の恐怖とは見えないだけに倍増するから、私だって防護服を着ないと福島第一原発の周辺へ行くのは躊躇します。

    それでもできることはしたいと願う人が大勢いるので、早く原発を安全停止させて土壌汚染などを防ぎ、福島の大地を元に戻すことが東北復活の第一歩です。

    今回の大震災で日本は恵まれていたことを実感して、節電とかに努めて生き方を見直す素敵な方々が多いのは、日本も捨てたもんじゃないと思えてきます。 計画停電にも協力的な人は多いし、23区も停電しないけれど節電に努めている会社や人は割と多いです。

    今と言う非常事態に協力するかどうかは個人の心の問題で、東北の支えになれるかどうかは個人差があると思います。 (私も電力需要の増大する6月より、少しだけ東京の日数を減らして節電に協力します。)

    例えば、大震災の後で何となく感じているかもしれませんが、プロ野球は株を下げて~Jリーグは株を上げた、野球関係者や選手は非協力的だけれどサッカー関係者や選手は協力的、その事実関係は別として何となく感じてしまったイメージは心に残ります。

    プロ野球もダルビッシュ投手はすぐに5千万円の寄付と開幕延長を表明したけれど、他の関係者や選手の動きは鈍いです。 ところがJリーグはすぐにナイタ―中止で昼間に振り替え、そして海外組も帰国してチャリティー試合を開催、次から次へと支援の手が広がり続けて素早い反応です。

    それに引き換え「東京ドームでナイターをする」と譲らない野球関係者、あれだけ世間の人たちが節電しているのに自分の儲けしか考えない、イザと言う時の姿勢に人間の本質が表れるので、プロ野球が株を下げたお釣りはいずれ支払うことになるのかもしれません。

    計画停電も23区だけ除外されているのは不思議な話で、確かに23区には日本の機能が集中しているけれど千代田区~港区~中央区を除外すれば済む話です。 それに「吉祥寺」だけ絶対に停電しないのは、余計な視察へ行った某政治家の家があるからです。

    なお、震災後に東京都内の一部ホテルが4800円の部屋を急に5800~10800円にしましたが、そんな卑怯なホテルは送電停止か電気料金を100倍に値上げでいいと思います。 特に品川区と五反田駅周辺のホテルの値上げが酷いけれど、震災で儲けようなんてとんでもない話です。 (このブログを見て値下げしたなら、余計に卑怯な感じもしますが…。)

    東北へ未来を齎すのは個人個人の力が集結した時であり、その奇跡の力がうねりを起こして確かな復興へと進んで行くはずです。 今まさに目の前で子どもが亡くなって行く、そんな現実を無視して生きていられるほど私は厚顔無恥ではないから、これからもできることを精一杯していきたいと思います。

    私は毎日素敵なお客様にお会いできる度に感動を頂いているのですが、天女のような慈愛溢れるあなたがいる限り、東北の方々はきっと元の平和な生活へ戻れるはずだと信じています。

    その素晴らしい慈愛の精神に感動を頂いて、素敵なお客様にお会いできる幸せを染み染みと感じて事務所で涙することもあります。 私は未熟で至らない点も多い霊視カウンセラーですが、素敵なお客様より人生について教えて頂くことが多く感謝の気持ちで一杯です。

    いつも素敵な感動を与えて頂き、本当にありがとうございます。

    m(__)m

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    現地からの声。

    おはようございます。 今日は土曜日ですがハッピーな週末を迎えることができるのは幸せなことで、邪魔な視察よりも早く法整備をして東北へ笑顔が戻るようになればと願います。 東北で窃盗する男性A~買占めした品物を高額で売る男性B~おにぎり一個1000円&ラーメン1杯7000円で売る男性Cなど、これは政府の対策が遅いからこその問題です。

    そして土地の境がどうのとか~ウチの土地を踏むなとか~勝手に瓦礫を片づけたなど、文句ばかり言う男性を黙らせる法律を作ることが先決で、政治家の人気は後から国民が判断することです。

    各政党や政治家よりガソリンストック解除や瓦礫の片づけ方など、阪神大震災のノウハウを民主党が渋々と聞き入れ始めたから動き始めましたが、あのダメで最悪な自民党がまともに見えるのだから震災と人災は終息の気配を見せません。

    今の東北が立ち直る為に是非とも防がないといけないこと、それは風評被害を防ぐことですが、風評被害が日本経済を破壊すると言う怖さを政治家は理解していません。 現在市場に出ている福島県産のお米は福島産と言うだけで返品の山で、茨城や栃木の野菜も同じく返品の山ですが、これらは安全なのに悪い噂を勝手に作られているだけです。

    現在市場に出回っているお米は昨年作られたものだから、これが売れなければ農家の方々はどうやって生計を立てて行けばいいのか、栃木や茨木の農家の方々も収入が無くて生きていけないかもしれない、こういう風評被害を防げないのなら政治家は仕事をしたうちに入りません。

    少し専門的な話になりますが、放射性物質の被害は成人より子どもに影響がでやすいです。 絞り込むなら0歳から15歳までの臓器や細胞が成長過程にある、そういう年齢の方が放射性物質の影響を受けやすいです。

    1986年4月26日1時23分にチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた事故は、レベル7の人類史上最悪と言われた原子力事故でしたが、これは広島に投下された原爆リトルボーイに換算すると約500発分で、現時点での福島第一原発よりは大量の放射性物質が北半球に撒き散らされました。 (もうじき、チェルノブイリを追い越します。)

    この時は北半球のどこでも放射線が計測されましたが、ネットもない時代なので今ほどニュースにならないだけで、現時点での福島第一原発よりも遥かに高い数値が日本でも計測されていました。

    事故後に色々な地域をIAEAが分析したところによると、「事故発生時に0歳から14歳だった子供で、1,800件の記録された甲状腺癌があったが、これは通常よりもはるかに多い」との見解なので、影響を受けるのは0~15歳までの成長期にある子どもと言われています。

    それを基に日本でチェルノブイリ原発事故の影響を受けた年齢を見ると、その時に0歳~15歳と言うことは2011年現在で25歳~40歳の人だから、その年齢に入る人は浴びた量の差はあるけれど大なり小なり放射性物質を浴びながら成長しています。

    私も当然のことながらチェルノブイリの放射性物質を浴びているし、その放射性物質を浴びた野菜やお米を食べて大きくなっています。 ポイントは「浴び続けたのではなく浴びた」で、放射線には注意が必要だけれど「成人+微量」なら心配し過ぎの方が体に悪いです。

    チェルノブイリ事故の民間人に対する長期的影響については結局のところ不明で、この事故で30万人以上の人が移住して~60万人が事故後の現場処理をしました。 現在も数百万人が汚染区域に住み続けているけれど、実際は普通の生活をして病気になる時と余り変わりません。

    結論として成人は微量の放射線なら日常生活に影響はありませんが、これが子どもになると話は変わります。 何故なら汚染された地域の牛乳から多量の放射性ヨウ素を体内に取り込んだ子どもたちは、甲状腺に高い放射線量を受けたことが判明しているからです。

    自分たちのミスで原発被害を拡大させておきながら、原子炉へ行って放水しなければ処分すると消防隊へ圧力を掛けるような政治家たちが、今後の選挙で一人でも当選するなら国民は危険な目に遭っても文句は言えません。

    それに「やらない善よりやる偽善」が今こそ必要ですが、寒くて食べ物が無い時に「物資を提供」or「歌を提供」、自分ならどちらを選ぶのかを考えた時に「歌を提供」を選ぶ人は少ないはずです。 笑いを提供するとか歌うことしかできないなど、自分のことしか考えない人は現実が見えていません。

    東北の方々が元の生活に戻る第一歩は衣食住が整うことで、暖かい部屋に~温かいご飯に~温かいオカズ、そして落ち着いて過ごせる時間と生活の安定があってこそ、「笑いや歌を楽しもう」と言う気持ちが湧きでてくるのです。

    ユーチューブで励ましの歌を流しても見ることができるのは被災地以外の人であり、「被災者を励ます為、24時間、歌を流すぜ!」なんて余計なパフォーマンスも不要です。 こんな電力消費を助長する行為よりも「物資や生活の場を提供して欲しい」と、私は生の声を被災者の方&御家族より伺っているからこそ、おこがましいけれど現地からの声を代弁しているのです。

    私は東北の方々が復興できる為に何をすればいいのか、今はまだ何もできないし無力だけれど、必ずお役に立てると信じたいと思います。 「思いやろう東北、助けあおう日本」と言う気持ちを忘れず、1日も早い復旧と復興を切に願っております。

    m(__)m

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    復興財源。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様がいることで私は未来への希望が失われずに済んでいますが、このように誰かがいることで誰かが笑顔になると言うのが、運の良し悪しにも左右することが多いです。

    運命と言うのは時間があればゆっくりと紐解くことで視えてくる、そういうことはよくあるのですが視えてきた時には既に手遅れとか、反省する時期に入っているからどうにもならないなど、後から考えると得ることも多いけれど間に合わなかったことも多いです。

    東北大震災は自然が起こしたことだから天災と言うのは誰もが認めることですが、原発被害は明らかな人災だから認めることはできません。 自衛隊~米軍~アメリカの技術者と冷却材、これらをすぐに投入していれば10日間も掛からず終息していたので、これを人災と言わない方がどうかしています。

    2011年は未来の子どもたちへ借金と病気を確定させた年で、未来の子どもたちへツケを回して歴史に残る汚点を残した年です。 未来で「あの時はね、アメリカの支援を断って、次々と被害を拡大させて~。」となり、小学生たちが「あの時代の大人たちは○○だなぁ~。」と語る授業風景になります。

    日本国民である以上は政権が決めることを守る義務があるのですが、これから先の日本は復興できるかどうかは「知恵があるかどうか」に掛かっています。

    民主党政権は先頃、東日本大震災で損壊した設備や道路などの直接的な被害額を16~25兆円とする試算を発表しましたが、これは阪神淡路大震災の時に約10兆円と言う被害額だったので、それを参考に決めた試算であり実際の被害額は天文学的数字です。

    ただし、ここでも民主党政権のずるいところは福島第一原発の被害や計画停電の影響などは計算に入れていない点で、これらも計算すると日本は宇宙的規模の損害を人災により与えられてしまいました。

    おまけに原子力損害賠償法には逃げ道があるのですが、「ただし、その損害が異常に巨大な天災地変または社会的動乱によって生じたものである時は、この限りではない」との法律がある為、東京電力は基本的に1円も払わなくてイイことになっています。

    この法律により民主党政権は国が払うように東京電力を守るので、国が払うと言うことは税金で払うことになるから、最後に責任を押し付けられるのは国民です。

    こうなると国債を発行すると言う手もありますが、日本は既に借金が900兆円もあるのですぐには買い手がいません。 日本銀行が買い取ると言う手もありますが、それをすると「誰も買い手がいないのか?」と投資家や海外へ不信感を与えるので、それは「やってはいけない禁じ手」です。

    それにODAの削減は自民~民主~公明~みんなの党など、全ての党が反対しているから削減はできません。 また、国会議員の給料削減も時限的にするだけで、自分たちの取り分を下げることは絶対にしないのが議員と言う商売です。

    そうなると復興財源は何処から持ってくるのかと言えば、当たり前ですが税金だから増税確定です。 日本で手っ取り早く増税となればやるのは3つしかなく、「消費税、所得税、法人税」の増税三兄弟が活躍することになります。

    このうち法人税については税率が高すぎると批判があるし、企業からの政治献金が減るのは嫌だから政治家も手を付けたくないけれど、今は非常事態だから渋々と手を付けることになりますが、企業も取られた分のしわ寄せは働いている社員へ昇給無しなどで押し付けます。

    次に手を付けるのは国民の大多数を占める所得税で、中小企業の経営者やサラリーマンにはキツイ締め付けが始まります。 最後に消費税は上げやすいので15~20%にしておけば税収が増えますが、こうなると計算上では増税三兄弟により収入の半分が税金で取られる時代になります。

    特に年収が200~500万円の人は生活が極端に苦しくなりますが、政治家が国民の苦しみを考える訳がありません。 本当に国民のことを考えていたら3月11~12日にアメリカの支援を断るはずが無く、連立維持や政権維持など自分たちの欲を考えた結果が今の状況です。

    これから先の日本では下手をすると給料の50%を税金で取られるかもしれず、政治家が国の舵取りを間違えたことの負担は国民が払う、政権交代したツケはまだまだ払い続けることになりそうです。 国民を危険にさらしている政党と政治家の暴走を止める為にも、内政干渉とは言わないので国連の方々、ぜひとも日本に介入してください。 m(__)m

    これから民主党政権は国民の批判を避ける為に「東北復興」を前面に押し出して、東北だけは所得税や消費税を据え置きなど、地域差を付けて批判をかわす作戦ではないかと思います。

    そう言えば民主党は政権交代により高額な政党助成金を手に入れていますが、2009年に約118億円+2010年に約173億円=2年間で約291億円です。 これを出すのは嫌だから国民から取ると言うのは筋が通らないので、まずはこのお金を東北復興の為に使うのが筋だと思います。

    国民は東北復興のお手伝いが嫌なのではなく、厚顔無恥な政治家たちの尻拭いをするのが嫌なのです。

    あなたは復興財源を名目に、税金が上がり続けるのに賛成ですか?

    ∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

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    ボランティア。

    おはようございます。 昨日は危険性が高いことだから仕方が無く更新した内容ですが、本当は東北が立ち直る為の内容を更新したいです。 人は誰しも後悔をしたくないと思うのであれば「やらない人生よりもやる人生」で、分かりやすく言うなら「完璧を目指して動かないより、未完成でもすぐに動く」です。

    東北大震災が起こってからと言うモノ、素敵なお客様より色々と「何をすればいいのか?」と言う御相談も多いのですが、それは個人個人でやれる範囲のことをやるしかありません。 車がある人は避難所へ物資を運ぶとか~看護師さんなら現地入りして救護に当たるなど、自分ができると思ったことをするだけでも未来は変わります。

    政府や東電のように何もしないのが一番ダメで、取り敢えずできることは次々と手を打つことで、良いか悪いかは結果を見ながら修正して行けばいいだけのことです。

    「迷惑ボランティア」と言う言葉がありますが、この言葉を鵜呑みにしてしまうと人助けの時期を逃してしまいます。 お腹が空いている時のカップラーメンやおにぎりは非常に嬉しいけれど、満腹の時にはフルコースでも美味しくないと感じるのと同じです。

    必要な時に必要なことをやるのが一番効果的で、考えた末に手遅れだったと言うのでは意味がありません。 行政はボランティアを自粛してくれた方が受付の手間が減って楽だと考えていますが、今回の東北大震災は阪神大震災の何倍もの範囲だからボランティアも数が必要です。 本来ならば毎日1万人くらい集まってもいいのですが、実際には1000人に満たないはずです。

    その理由は行政の怠慢による受け入れ態勢不備や、迷惑ボランティアと言う言葉が流布されたことでブレーキが掛かっています。 阪神大震災の時にボランティアが大勢来たけれど、被災者の方々は邪魔とは思わなかったはずです。 迷惑に思うのは登録や名簿作りに大変だと考える、行政以外に迷惑と考える人は余りいません。

    被災者の方々は誰か来て欲しいと思っていますが、家に物もない上に人も来ない時の心細さはボランティアしか救えません。

    確かにボランティアが100人程いたなら迷惑をかける人も中にはいますが、誰も迷惑を掛けようと思っているわけではなく、助けようと思って行っているけどやり方がまずかったと言うだけです。 迷惑だと思ったなら注意を呼び掛けて修正すれば分かる話で、ボランティアのハードルを上げるよりも被災者を助けようと言う心意気の方が大切です。

    例えば、社会福祉協議会なんて言うのはお役所仕事だから、極端に言うと被災者を見殺しにしても気にならない人ばかりで、もう行政を当てにせず自分たちで受け入れ体制を作ればいいのかもしれません。

    震災から1ヶ月以上経ち、ガソリンも普及し始めているから県外の人を断る必要はないし、今まで必死でボランティアしてきた人たちは疲れてきているから、早く外からも助けて行かなければなりません。

    ボランティアに行くのであれば気を付けること、それは被災者の為になるニーズは自分で探すこと、いちいち何をすればいいですかと指示を待っているのではなく、被災者のところへ行って自分でニーズを掘り起こすことが最初です。

    怪我をしているなら病院へ連れて行く、食べ物が無いなら食べ物を持って行く、そういうニーズは山のようにあるのに聞かないから分からないのです。 「何をすればいいですか?」と、被災者の方へ直接聞くことが最も大切なニーズです。 ボランティアは決して迷惑では無く有り難いモノで、迷惑を掛けた以上に良いことをすれば迷惑も帳消しになります。

    ただし、福島へボランティアに行く場合は注意して頂きたいことがあるのですが、今回の震災は瓦礫の山になって釘が出ている場合があるので、それを踏み抜くと2次災害として怪我人を増やしてしまうから、瓦礫の上を歩く時は靴底の厚い物か~瓦礫の上を歩かないようにして下さい。

    そして靴底を厚くして欲しい理由がもう一つあり、それは足裏の被曝を防ぐ為です。 人間は二足歩行の為、どうしても足の裏が地面に触れてしまいますが、今の福島は地面が相当な放射線を浴びているので、靴底を厚くして少しでも放射線に触れるのを避けなければなりません。 (完璧を期するのであれば、靴の中敷きに鉛板を敷けば防げます。)

    なお、誰もが気付かない一番の注意点は「携帯電話を持って行かない」ことで、持って行く必要があるのならボランティア終了後に携帯の機種変更です。

    これは意外と気が付かない盲点ですが、携帯電話も当然のことながら微量の被曝をします。 微量だから普通なら気にしなくてもいいのですが、携帯電話だけは注意して欲しい理由があります。 何故なら携帯電話は耳に当てて使用する為、「脳に近い」と言う点が私は気になるのです。 (イヤホンコード使用なら、少しはマシになります。)

    微量の放射線は確かに影響も無く大丈夫ですが、いくら微量とは言え脳に放射線を近付ける必要はないと思うし、携帯電話は何度も繰り返し使用することが多いので、微量とは言え脳に近づけるのはお勧めできません。 それから耳栓~もしくはタオルを頭から被り耳の保護、耳の穴から入る放射線をほとんどの人が忘れがちです。

    放射線は同心円で影響する訳では無く諸条件によるので、福島県内は全部ダメと言う訳ではない予測を見抜く必要があります。 果たして政府や東電で出来る人が何人いるかは知りませんが、私は聞かれた場合に放射線の影響範囲について距離と理由をきちんとお答えできます。

    実は何の根拠も無しに「東京は安全」と言っている訳ではなく、福島第一原発の他県への影響については、栃木県⇒埼玉県⇒山梨県⇒静岡県⇒駿河湾と放射線は流れます。 これは地形と風の流れによるもので、徳川家康公が設計した江戸は守られています。

    なお、今回のデジカメの小部屋へアップしている写真、この2枚目の写真が今の日本の空の現実です。 2枚目の写真の「どこが、恐ろしいのか?」について、よく分からないと言う時は遠慮なくお尋ねくださいね。

    あなたはボランティアに、参加してみたいと思いますか?

    ヾ(・ω・o) ォィォィ

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    現在の状況。

    おはようございます。 先ほど東京より帰ってきて大急ぎでブログを更新していますが、いつも素敵なお客様とお会いできることで、私は本当に幸せだと奇跡の日々を感じさせて頂いております。 何も無い普通の生活とは幸せなことであり、今日も素敵な一日となるのは何も起こらないからこそです。

    人は幸せな時には意外と幸せを感じることができないモノですが、何かがあれば「あの時は良かった。」と思い返してしまうのです。 私も例外ではなく同じように後悔をする時も多いので、後悔を未来へ生かす学習能力を身につけて行きたいと思います。

    さて、政府や東電は簡単にスル―しているけれど非常に深刻なニュースがあり、政府や東電は朝刊に載らないよう計算しているのか、夜中になると重大なことを発表して「実は…。」なんて、民主党が選挙が終わるまでレベル7を隠していたのと同じくらいずるい話です。

    今も止まる気配の無い福島第一原発ですが、放射線を怖いと感じるのは目に見えないことと分からないこと、それが大きな要因だと思います。 放射線は日常生活で浴びる分もありますが、取り敢えずの基準値は「年間放射線量=1ミリシーベルト以内」です。

    ただし、放射線量の難しいところは基準値を超えてもすぐに影響が出ない点と、どんなに浴びる量が少なくても放射線の影響が出る可能性は0にはならない、その部分が放射線を分かりにくくしています。

    しかし、私が気にしているスル―できないニュースは「直ちに影響は無い」なんて言う、お笑いレベルのふざけた言葉で終わらせることができる内容ではありません。

    これからきちんと受け止めなければならないことですが、もう福島第一原発から30キロ圏内では半永久的に農業はできません。 (私はあくまでも霊視カウンセラーと言うド素人なので、私の見解について信用するかどうかは個人の判断にお任せします。)

    今朝のニュースで土壌と植物から「放射性ストロンチウム89と90が検出された」と発表されましたが、第1原発の30キロ圏からやや外にある福島県浪江町の2カ所と飯舘村の1カ所で採取された土壌の分析結果です。

    このストロンチウムとはカルシウムと似た性質を持っていて、人体に入ると骨に沈着して骨髄腫や造血器に障害を引き起こす恐れがあります。 ストロンチウム89は半減期が約50日と短いのですが、90については半減期が約29年と長いので影響が出る可能性が大です。

    この半減期と言うのは放射性物質の影響がどの程度まで継続&維持されるかの目安ですが、あくまでも半減するだけで無くなる訳ではありません。

    このストロンチウム89と90は骨に蓄積されることから、内部へ入った場合は出て行かない、要するに野菜から口を通り体内へ入った場合は蓄積され続けます。 そして蓄積され続けた場合はどうなるかと言えば、骨髄を通して血液が癌化することにより「白血病や骨髄腫」になる可能性が出てきます。

    そしてストロンチウム89と90が厄介な点は水溶性だと言うことで、これが何を意味するかと言えば「水に溶けて土壌に沁み込む」から、自動的に植物はストロンチウム89と90を吸い上げて植物内へ蓄積することになります。

    つまり、「野菜の内部に蓄積される⇒内部に蓄積されるから洗っても落ちない」となり、ストロンチウムが検出された以上は自然の大いなる大地が元へ戻ることは無く、今後もストロンチウムが発見される度に農業禁止区域が広がり続けるのです。

    私は東北の未来を視ているからこそ「対策を急げ!」と言っていますが、ここまで後手後手に回ると悲しい未来しか視えないのです。 農業一筋で先祖伝来の土地を守ってきた方々には何と言えばいいのか分かりませんが、環境破壊が人の手に負える事態では無くなったことを意味します。

    IAEAなどが決めているレベル7とは、あくまでも「これ以上は無いだろう」と決められた値であり、人類初のレベル8~9を作らなければならない事態はもう目の前に来ています。

    このストロンチウム89と90に何の対処もしなかったら、10~20代で次々と白血病や骨髄腫が発症するので、30歳まで生きることが難しいなんて事態になりかねません。 私が危惧するのは分かっていない人たちが指揮を取っていることで、政治家や官僚や大学教授に知恵のある人が存在することを願うばかりです。

    今までの経過を視た限りでは、アメリカの「支援とGood idea」に期待するしかありませんが、民主党政権はアメリカ排除の動きだから人災による被害は今後も拡大して行きます。

    炉心溶融で自然界に存在しない物質が次々と放出されて行きますが、ウランを高熱で分裂させる過程において100以上の新しい化学物質ができるので、その中には無毒なモノもあるけれど有毒なモノもあるから、人類にどのような影響が出るかは誰にも分からないのです。

    私は今回の東京出張で岩手~宮城~福島の素敵なお客様方とお会いしましたが、東北に起きている生き地獄と言うべき現実を直接聞くと心が痛みます。 今回の人災による被害が一日も早く終息して、東北の方々が普通の生活を取り戻せるよう心の底から切に願っています。

    m(__)m

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    自分の使命。

    おはようございます。 東京出張を中止する占い師さんが多いけれど、私は東京出張を中止なんて素敵なお客様を裏切るようなことは絶対にしません。 昨晩も宮城で大きな地震がありましたが、私が東京へ滞在中は余震が減るから大丈夫です。 ☆⌒(@^-゜@)v

    人はなぜ生きているのかと言うのは永遠のテーマですが、壮大なことを言う前に地に足のついたことを言うのも大切です。 男性でも多くの人々を救いたいと立派なことを言うのは結構ですが、その前に電車やバスで席をお年寄りに譲るとか~彼女や奥様を大切にするなどが先です。

    大言壮語と言う言葉がありますが、言うことだけは立派で中身が伴わないのは恥ずかしいです。 私も人のことは言えませんが、少なくとも子供が見て恥ずかしい行いはしていないつもりですし、目の前に困っている人がいるのに知らん顔をすることもありません。

    昔も今も私はダメダメ君ではあるけれど、ほんの少しの勇気があれば人は変われるのです。 ほんの少しの心地良さが風となり吹いてきたら、その次も何かをする勇気が更に加速するはずです。

    東京出張での鑑定場所は以前からの宣言通りに、「人通りが無い場所で看板を出さずにやる」を実践していますが、口だけは達者で実践できないようでは人として恥ずかしいから、自分で言った以上は宣言通りにするのは当たり前だと思うのです。

    そして次に私が宣言しているのは2年後をめどに中央区へ事務所を出すと言うことで、日本橋か銀座か築地に事務所を出したいです。 なぜ事務所を出すかと言う理由が私の使命の一つと言うか、その先にあることも含めての話になると思うのです。

    私のスタートは小さなスペースでアマチュアレベルでしたが、何とか倉敷で事務所を構えることができました。 そして細々と占い師をしておりましたが何故か東京出張を始めて、今は定期的に東京へ行って鑑定できているなんて言うのは素敵なお客様のお陰です。

    人は進むべき道が間違っていると困難が付きまとい道の修正を教えてくれるのですが、道が正しいと不思議なくらいスムーズに進み始めます。 それは運命からの指針とも言うべき光であり、それに逆らわずに正しい道だけ進んでいると驚くほど上手く行きます。

    私には安住の地と言うのは存在しなくて開拓者としての道、それを進まなければいけないと感じています。 どこかへ留まろうとすると色々なことが起こるのですが、常に動いていると逆に何も起こらずトントン拍子で行くので、私の使命の一つは1ヶ所に留まらないことだと思います。

    その私が事務所を出す時の課題と言うのは何かと考えたなら、私がいることで周りが栄えると言うのをしなければならないと考えています。 人通りの多い場所で看板を出してやるお店と言うのは、それはそれで戦略としては正解なので私がとやかく言うことではありません。

    しかし、私がやりたい理想として例えるなら千本桜みたいになることで、商店街の人通りやテナントビルのイベントなど誰かの集客力を当てにするのではなく、自らが周りの人を引き付けるのが本当の魅力だと思うのです。

    世の中の素晴らしい桜の木のほとんどは誰もいない場所で見事に咲き誇っていたのですが、それを人間が発見してクチコミで伝わり見に行くようになり、それで道ができて参道のように両脇へお店ができてと、一つの桜の木から町ができてしまうことが始まりです。

    私は千本桜のように自分が核となり人を集めて、地域を復興させるお手伝いが出来ればと思うのです。 何事も中心の核となるべき何かがあれば、その何かに人は引きつけられます。

    私が中央区の日本橋や銀座へ事務所を出すことで人が集まるようになり、それにより人通りができて集客ができると言うことから商店が復興して、更には地域が繁栄すると言うのを実行してから千代田区丸の内へ事務所を構えたいと思うのです。

    東京が栄える第一条件は日本の道の始まりである日本橋か、お金を製造していた銀座が賑やかになることが一番です。 徳川幕府が栄えていた時は今の中央区にある日本橋と銀座が栄えていたので、私の力はホンの微力ではあるけれど日本経済復興のお手伝いができたらと思うのです。

    ちなみに未来で事務所を出す予定候補地に築地も増えたのですが、最初は築地には興味が無かったけれど市場が移転しそうです。 もしも、築地から市場が無くなれば目玉が無くなり地域が沈み込んでしまうので、私がいることで市場移転後の築地界隈が賑わえばと思うからです。

    私は自分が存在できているのは日本中の素敵なお客様に支えられているおかげであり、助けて頂いている感謝の気持ちは尽きることなく永遠に思い出として残ります。 私は微力ではあるけれど千本桜のように「人を幸せな気持ち」にする、そう言う人生を弛まなく歩いていきたいです。

    東北は大震災に見舞われてピンチかもしれないけれど、きっとキレイな桜の花びらが舞うようにハッピーな気持ちになれる時が来ます。 それはひとりひとりの心が実現させる復興への道で、そのサプライズは素敵なあなたが起こすからこそ奇跡と呼ばれるのです。

    この世に山崎かずみがいても大したことは無いかもしれないけれど、この世に山崎かずみがいることでハッピーな笑顔で溢れ返る人々が増えるのなら、それは私の使命の一つだと思うのです。

    あなたは自分の使命が、いくつあると思いますか?

    (*^▽゚)v ありがとう~!



    お知らせ:出張の為、ブログの更新はお休みしますが、勇気や元気の源になると信じて13日(水)のお昼頃には、再開できるよう努力いたします。 出張中も予約は受け付けておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつも、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    復興。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様の笑顔を拝見していると心がウキウキしてくる日々は、これ以上ないほど私に元気の基となる活力を生み出させてくれます。 日本の未来は素敵なお客様がいる以上は大丈夫、そう信じることで不死鳥が蘇る日本になるのです。

    今日は震災関係の話でも原発では無く復興についてですが、日本には「四の五の言うな」と例える語句があり、どんな手法であろうと終わり良ければ全て良しとする、「臨機応変と強引」の両輪が復興には必要です。

    例えば義捐金にしても売名行為だとか偽善など文句を言う人がいるけれど、四の五の言ったところで義捐金があることで衣食住が整い、そして薬など医療にも役立ち救われる命がある、そこを考えると「清き考えで何もしない」よりは復興の糧となっているはずです。

    極端な例えですが、文句ばかり言って何もしない人より売名行為でも義捐金を出す人の方が、今と言う瞬間に苦しんでいる人たちを救えると思います。 飢えている人や病気で苦しんでいる人には、「説法や議論」よりも「食料や薬」と言う現実を無視して机上の空論なんか不要です。

    昔から「文句を言う人ほど何もしない」と言いますが、文句を言うくらいなら実行すればいいのに何もしないのは残念です。 口先だけで何もしないのは最悪だし、男なら逃げてはいけないし~普段から大口叩くなら今こそ実行、生きている使命を探したければ今こそ人助けをしてみるのもヒントになるはずです。

    各自治体が住宅を用意しても相変わらず応募が無いようですが、私が3月28日のブログに書いたように「生活の場」を作らない限り、避難所生活者が減ることはありません。

    福島第一原発から60キロ圏内は人が住める状況になるかどうか、民主党政権と東電のやり方では「分からない」としか言えません。 人体へ何らかの影響があるかもしれないリスクを背負うことになっても、「生まれ育った土地を離れたくない」と言う気持ちも理解できるので、個人の意思を尊重するのなら誰にも居住するのを止められません。

    福島第一原発から60キロ圏内と言えば、浪江町~双葉町~富岡町~大熊町~楢葉町~広野町(東電火力発電所)~葛尾村~飯舘村~田村市~南相馬市など多数です。 広野町には東電の火力発電所が残っているから別として、ほとんどの市町村には原子力発電所が無くなれば働く場所が極端に減ります。

    原子力以外では農業~林業~漁業が生活基盤の大半で、原子力発電所が生み出す雇用は下請けや孫請け以外にも衣食住に関わる会社やお店があり、福島第一原発と第二原発が無くなれば雇用は4~5万人くらいに影響します。 4~5万人に影響となれば「恋人~夫婦~家族」も含めると、単純計算で12万人以上に影響します。

    これだけの人が生活できなくなった現実が見えている自治体は少なく、当事者となった市町村ですら被害規模が大きすぎるのと、危機管理ができていないので何から手を付ければいいのか理解できていません。

    復興は「簡単じゃないけど難しくはない」から今こそ各自治体は知恵を出すべきで、日本で3K(キツイ、キタナイ、キケン)と敬遠されがちな、後継者が少ない農業~林業~漁業に従事している人たちがたくさん避難所にいる、そこを考えて移住を促進すればあっと言う間に農業~林業~漁業の人手不足が解消です。

    岡山県を例に取ると漁業は余り人手がいらないかもしれないけれど、農業は後継者不足だから東北の農業従事者の方々に来て頂ければ、農業の人手不足解消と衣食住の提供ができます。 農家が空き家になって畑や田んぼが荒れているところが多いから、移住して貰えば人口は増えるし田や畑も生き返るし一石二鳥です。

    いくら就職の場を提供と言っても20~30年以上も農業~林業~漁業をしてきた方々に、今から違う仕事をしろと言うのは酷です。 生まれ育った土地を離れて慣れない生活をする時、今までしてきたことの継承が心の傷を癒すことにもなります。

    そして各自治体がすぐに動かなければならないのは企業の救済と誘致で、四の五の言わずに東北にある町工場を各自治体は引っ張ってくるべきです。 東北の部品工場はどこも小さな町工場かもしれませんが、実は世界中と取引している優良工場ばかりです。

    その技術は世界中の工場が一時生産中止になるほどで、今こそ自治体が救済と誘致をする時です。 絶対に来ることの無かった優良工場が次々と地元へ誘致できる、更に被災者の方々の働く場所を提供できるのだから、ここでも人助けと地元活性化が両立する一石二鳥です。

    難しいと考えるから難しいだけで簡単だと思えば簡単、困難なことが起こった時こそチャンスに変える、私は東北の復興は「簡単じゃないけれど難しくはない」と思うから、再生案は何通りも考えています。

    まぁ、今の私の知名度では協力要請どころか何も無いのが現実ですが、被災地へ私が行くことで元気や勇気が出るのであれば、いつでも馳せ参じる気持ちがあるけれど今は車両規制など現地へ入ることが難しく、協力要請が無い限り邪魔になるから行けません。

    日本人のパワーは凄いモノがあるから復興は着実に進みますが、そのお手伝いを被害の無かった地域が担うと思います。 後は某政治家たちが余計なことをしなければですが、「外国人が日本で犯罪を犯しても出入国自由で裁かれない」と言う法案、これをドサクサ紛れに提出したけれど「こんな時に、これかい?」です。 (外国人住民基本法と言いますが、こんな法律にして日本は大丈夫…?)

    東日本はトップも含めて何をどうしていいのか訳が分からなくなっていますが、事態を好転させるべく知恵のある人が動けば大丈夫、きっと東北の方々は幸せな日常を取り戻せると私は切に願っています。

    m(__)m

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    勘違い。

    おはようございます。 今日の倉敷はとても素敵な青空ですが、この青空を素敵に思えるのは普通の生活が送れるからであり、それは奇跡の日々が生み出す青空です。 人は誰しもワクワクすることがあれば心が元気になる、そのワクワクとは自分の心が作り出すモノだから、何かを始めようと夢中になれることがワクワクの始まりです。

    何かを始める時に起こる楽しい気持ち、それは楽しいことがあると信じる気持ちから生まれます。 何ごとも信じることは大切で、自分の人生を自分が信じられないようでは、その先のことを信じられるはずがありません。

    人は何故か生きる使命と言う大袈裟な言葉に惑わされるのですが、使命に自分が気付くのならば生きる使命も必要ですが、別に気付かなくても死んでしまうわけではないところに、考える人と考えない人の差が出ます。

    人は少しの勘違いを起こすことから人生を大きく勘違いしてしまうこともあるのですが、自分で気づかない部分だから余計に大変な状態で空回りしてしまうのです。

    私も今回の東北大震災で自分の考え方における間違いや勘違い、それに気付かされてショックを受けていましたが、自分で正しい(正解)と思っていたことが間違っていたのは結構辛いです。

    いつでも見上げればちゃんと空はあるけれど、その空があることを疑う人はいません。 疑わないけれど有ることを信じて当たり前に思う、それくらい自分の人生も生きている以上は信じることが大切ですが、間違いに気づいたら修正する勇気も大切だと思うのです。

    人は勘違いを始めると正解だと信じて疑わないのですが、勘違いは信じられるのに正解は信じられない、それは「楽か、楽しいか」の差があるからだと思うのです。

    楽と楽しいは漢字が同じだけれど中身は全く違い、楽と言うのは何もしなくていいとか自動的になど、自分が動かなくても変わることや叶うことを言います。 楽しいと言うのは山登りのように苦しい道程を歩いて頂上へ着くと、澄み渡る空の下で遠くまで見渡せる快感を楽しいと言うのです。

    その楽しいと言うのはゴールで楽しいことが待ってはいるけれど途中では苦しい、その苦しいことを乗り越えてこそ楽しいがあることに気付けたら、苦しみを乗り越えて立ち上がることが楽しいことになります。

    仕事でも辛いことや苦しいことはたくさんありますが、人間関係を例に取って話してみたいと思います。 もしもあなたが営業系の会社で事務をしていたとして、営業の人が帰社した時に「今日は値引きばっかり言われて大変だった。」とか、「今日は文句ばかり言われて嫌になる。」など愚痴ばかり言われたとします。

    その時に運の悪い人は「あ~ぁ、また始まった。 うるさいなぁ~。」と思いますが、運の良い人は「大変ですね、でも○○さんならうまく行きますよ。」と聞き流しながら励まします。

    同じ愚痴を聞くのであれば相手があなたを頼りにしていると考えて「この人は私以外に言う人がいない。」と、運を貯めるとか徳を積むと言う運の貯蓄に回そうとすれば愚痴も適当に相槌を打ちながら聞き流せます。

    モノは考えようと言う言葉があるように、見方を変えれば答えも変わることが生きて行くヒントにもなります。 私はお酒を飲まないし夜の世界には全く興味が無く、工場や建設現場の時も社員旅行で繁華街へ繰り出さないから、「おまえは付き合いが悪い!」といじめられるほどでした。

    だからと言ってスナックやクラブの内容を知らないわけでもなく、素敵なお客様として関係者の方より御相談を受けることも多々あります。 男性に取って夜の世界について確実に言えること、それはモテル男性は仕事上など必要な時以外は行かないと言う大原則があります。

    スナックやクラブで女性を口説いている男性の大半は、一般社会で女性にモテナイ&相手にされていないと言われても反論できないはずです。 (本当にお酒の味を楽しむのであれば、シェイカーを振る拘りのあるマスターがいるようなお店に行きます。)

    夜の世界でモテナイと言うか勘違いをしている男性の特徴、それはお店へ行くと説教臭くなる男性です。 「こんなところで働いてちゃダメだ。」とか「おまえはこんなところでしか働けないんだろう。」など、上から目線で見下したり馬鹿にしたりするのもイイ加減にしないといけません。

    「こんなところ」と馬鹿にするくせに「こんなところ」へ飲みに行かないと、女性に全く相手にされていないと言う現実、それに気付かない男性は人生すら勘違いをしています。

    それに「ホントに高いなぁ。」とお店で愚痴愚痴言う男性や、「高い金払っているんだから。」と色々な要求をする男性も大いなる勘違いで、ウソの自慢話やくだらない説教~更にセクハラやパラハラなど、女性に無理難題を強いるのだから高いお金を払うのは当たり前です。

    もしも、話が面白かったら「こっちがお金を払って聞きに行くわ!」と言う現実、男性が飛ばすオヤジギャグとは笑う方が気を使わないといけない迷惑行為であり、それに気付かないからお金を払っているのにお店で嫌われるのです。

    今日は勘違いについての内容でしたが、自己中~勘違い男性は周りに迷惑をかけるだけなので、「百害あって一利無し」とならないように世間の男性は襟を正すべきなのです。

    「そういうおまえが、一番の勘違い男じゃ!」と言われないように、私も自分の人生を反省しながら素敵なお客様に勇気や元気が出るお手伝いができるよう、今後も更なる精進を続けていきたいと思います。

    あなたは勘違いについて、どのように思いますか?

    ☆^(o≧▽゚)o ゲンキガアレバナンデモデキル!

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    流出。

    おはようございます。 昨日は久しぶりに普通のブログになりましたが、原子炉以外のことを書いていると感動があると自分でも思います。 ところが深刻な状態が報道されているように、海への汚染水が止まらないと言う最悪の事態が続いています。

    私は嫌になるくらい原子炉内部の様子が分かるのですが、現場にいる警察と消防と作業員(技術者)の懸命な働きにより、この程度で収まっていると考えてください。 無責任にワイワイ騒ぐ人がいるかもしれませんが、私はあの程度の流出で収まっている方が不思議だと思います。

    今のままなら「昔はね、東北地方でも海水浴ができたんだよ。」と、未来で子どもたちへ話すことになりそうです。 多くの人が勘違いしているけれど海水は流れて拡散しますが、砂浜は動かないから放射性物質に侵されたままで海水浴なんてできるはずがありません。

    震災の後から私のブログを読んでいる人は原始炉内部の構造は大まかに分かっていると思いますが、汚染水が「どうして流出しているのか?」と「どうして流出個所が特定できないのか?」について、表に出ない(出せない?)部分から解説してみます。

    まず、原子炉と言うのは地上に出ている部分だけではなく地下部分もかなりあり、直列に建造しているので一般で言うライフラインも全て繋がっています。 そして隣のタービン建屋に原子炉からの蒸気が送られタービンを回して発電、その後は放射性物質が含まれた蒸気が地下に造られた海水プールの中にある、コイル状もしくは波状のパイプ内で冷やされて水に戻り再度原子炉で使用します。

    ある意味で発熱は半永久に続いて水も節約できる究極のエコとも言えますが、事故が起きた時に素早く対処できなければ人類にとって最強の敵になるのが原子力です。

    さて、今回の汚染水が「どうして流出しているのか?」と言えば、それは当たり前と言うか当然のことながら「破損、亀裂、欠損」の流出三兄弟が揃っているからです。 しかも圧力容器や格納容器が破損していないと言い続けているので、今更「実は破損しちゃった」なんて言えません。

    その流出個所に全く見当がつかないかと言えばそうではなく、現場で作業している人たちはおそらく「圧力抑制室もしくはそれに伴う配管のどこか」と言う感じで、おおよその見当を付けて修理に取り組んでいるはずです。

    では、2つ目の疑問である「どうして場所の特定ができないか?」については当たり前で、今の原子炉の下の方は水浸しで幼児用プールみたいになっているのに、作業が進む訳無いし~作業しづらく大変だと思います。

    原子炉の地下部分はコンクリや鉛板で固めた箱型になっていますが、そこはむき出しと言う訳では無く、防塵用ペンキなどで保護して火花が出ないようにしてあります。 そして海の近くだから防水対策もしてありますが、防水対策が完璧であればある程~逆に言うと水を逃がさないのです。

    排水溝や排水用ダクトなども設置してあるでしょうが、地震で口が歪んでいたり潰れていたり、ゴミで塞がっていたりと正規の排水ができなくなっています。 そうなると当然のことながら水が地下部分に溜まり続けて、最低でも幼児用プールくらいの深さになっています。

    だから普通は排除してから作業するのですが、この水を下手に排水してしまうと海へ流れ出るからそのままで作業していたのです。 ここで勘の鋭い人なら「でも、原子炉内に水が無いから放射線が出ているのに、どうして原子炉の下の方へ水がたまるの?」と思うかもしれませんが、「い~、質問ですね。」と座布団3枚です。

    ここで思い出して欲しいのですが当初はとにかく燃料棒を冷却する為に、ヘリや消防車などから水をドンドンと原子炉へ注ぎ込んでいました。 あれにより燃料棒が冷却できたのは自衛隊や消防隊の命がけの行動があったからですが、あの時に水は燃料棒にだけ掛かっていた訳ではありません。

    固体なら狙い通りに行くかもしれませんが液体である以上は全部が全部とは行かず、外れた分は当然のことながら原子炉周辺に落ちて行きます。 しかも消防車から1000トンとか2000トンと言う水を定期的に放射していたのですから、それが地下部分にドンドンと溜まるのは必然です。

    圧力抑制室や配管などはとっくに「破損、亀裂、欠損」の流出三兄弟だから、そこから出ている放射性物質の水と混じり汚染水になっているのです。 水の中にある物体から水が漏れている個所を特定するのは、お風呂の中へ透明なビーズを入れて「目視で探す」のと同じことです。

    つまり、今の状況は「大量の水があるから場所の特定が困難で打つ手無し」だから、いっそのこと全部排水してしまおうと言うことです。 早く原子炉を止めればよかったのに視察やアメリカ排除で後手後手に回り、そして無茶な放水作戦を消防隊に押し付けた結果が汚染水の流出です。

    人類の歩みとは過ちの連続かもしれないけれど、その過ちを乗り越えることで成長してきたのも事実です。 今回は色々な選択肢を誤ったことから始まった人的&作為的な大惨事ですが、その事実をきちんと踏まえてやり直すつもりなら復活は意外と早いです。 私は復興に関しては色々とアイディアがあるのですが、人類に与えられた「知恵」を使いこなすのが今だと思います。

    本来ならば桜が見事に咲き誇る季節ですが、東北の方々は今も冬を越せずに心は冬のままで先が見えないかもしれない状態を、救うことができるのは多くの人々の温かい思いやりだから、私は一日も早く元の生活へ戻れることを切に願っています。

    m(__)m

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    仲間。

    おはようございます。 原子炉は非常にやばい状態へ突入しているので解説したいことが次々と出てきていますが、今更どうしようもないので昨日の宣言通り今日から普通のブログも織り交ぜて更新していきたいと思います。 (注:要望があれば原子炉についても書きます。)

    さて、私はいつも難しい本ばかり読んでいる訳ではなく、漫画も読むし週刊誌も読んでいるから別に硬い本ばかりではありません。 東京出張の時なんかはPCもないしホテル生活だから本屋で立ち読みも多く、出張期間中にあらゆるジャンルを40~50冊くらいは読みます。

    私が好きな漫画の一つに「ONE PIECE」と言う大ヒット漫画があるのですが、これは海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする話で、この世の全てを手に入れた海賊王ゴールド・ロジャーが遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡り、幾多の海賊たちが覇権を賭けて争う大海賊時代の海洋冒険ロマンです。

    最後にルフィーが手に入れたのは、ひとつひとつでは単なる「PIECE(小片)」でしかないけれど、仲間が集まってひとつなぎになれば大きな「ONE PIECE」になる、その仲間こそが「ひとつなぎの大秘宝」だったと言うオチです。 そして海賊王になったルフィがエースの息子に麦わら帽子を託し、仲間とともに再び海へ出て行くのが私の視ている現時点での最終話です。

    私は劇場版「エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」が大好きで、TVアニメから作り直した映画なので御存じの方もいると思います。 私が好きなキャラクターは「トニートニー・チョッパー」で、麦わらの一味5人目の仲間にして船医(元はトナカイ)で、「ヒトヒトの実」を食べたことで人獣に変型する能力と話す能力を授かりました。

    実は甘党のお茶目なトナカイですが、医者としての知識に加えて鼻も利くし~動物の言語も理解できるなど、他のメンバーには無い能力を備えています。 人から褒められると照れ隠しで口が悪くなるけれど嬉しさが顔に出るタイプで、警戒心が強く物陰に隠れる癖があるけど隠れる方向が逆です。

    普段は小柄な人獣型の姿をしていますが、人獣型はタヌキ~人型はゴリラ~獣型はシカに見えてしまいます。 当初は「チョッパー」「トニー君」「トナカイ」と呼ばれていましたが、最近は仲間にすら「タヌキ」と呼ばれることがあります。 (マメダヌキのマメちゃんと呼ばれる時も…。)

    ルフィたちの仲間に加わった当初は自分が医者であるにもかかわらず、病人やケガ人を見るとパニックを起こして「医者ぁ~!」と叫ぶ時があり、しばらくして我に返ると自分が医者であることを思い出し「俺だぁ~!」と叫びます。 (笑)

    Dr.ヒルルク曰く「トニートニー・チョッパー」と言う名前の由来は、トナカイであることと木をも切り倒す立派な角を持っているからで、トレードマークの×印がついたピンクのシルクハットは、Dr.ヒルルクとチョッパーが喧嘩した後に仲直りの印としてプレゼントされた物です。

    チョッパーにとって唯一の信じられる師匠であり友達だったDr.ヒルルク、その思い出のシルクハットはチョッパーに取って「ものすごく大切な宝物」です。

    チョッパーは元々ちゃんとしたトナカイだったのですが、青っ鼻で生まれた為にトナカイ達の間で仲間外れにされていじめられ、更に動物系悪魔の実である「ヒトヒトの実」を食べて人間トナカイとなってしまいました。

    そしてトナカイの群れから仲間外れになり、一人で寂しかったチョッパーは人里へ降りましたが、人間からも「化け物」として疎まれて攻撃され迫害を受けました。 そして人間から雪男と間違えられ撃たれて山へ逃げ、雪の中へ倒れていた時にDr.ヒルルクに助けられました。

    Dr,ヒルルクは唯一チョッパーを化け物扱いしなかったので、一緒に暮らすうちチョッパーの心は次第に刺々しさが無くなり丸くなって行きました。 そして紆余曲折あってチョッパーはDr.ヒルルクの死後、彼の遺志を継いで「万能薬」になるべくDr.くれはに医術を学びました。

    私が好きなシーンはチョッパーがベッドの横でパンをかじって泣いているシーンと、Dr.くれはに「万能薬になるんだ」と言いながら旗を振るシーンです。

    私はチョッパーを見ていると昔を思い出して泣けてくるのですが、チョッパーと私は姿がダブると言うかソックリに思えてくるのです。 チョッパーはトナカイからも人間からも仲間外れにされて、ずっと一人で寂しく生きてきました。 それがDr.ヒルルクに出会ったことで仲間がいることの楽しさに気付き、生きている実感を初めて知りえたところは私も同じです。

    私は県北で生まれてからずっといじめられて誰にも相手にされず自殺まで考えて、その県北で「棺桶か刑務所」しか選択肢の無い人生だったのに、今は素敵なお客様にお会いできる幸せな日々が送れるなんて嘘みたいです。

    霊視カウンセラーとして生きる人生とは果てしなき海原を航海しながら、今まで見たことも無い天女のような素敵なお客様と出会うことにより、今まで気付かなかった大切な「ONE PIECE」が次々と組み上がり、大きな大きな愛が溢れる一枚の地図になって行くのは感動そのものです。

    素敵なお客様に出会うことは、私にとってものすごく大切な「ONE PIECE(仲間)」が増え続けて行くことであり、私は素敵なお客様の御支援は生涯における大切な宝物として、永久に素敵なお客様の御恩を忘れることはありません。

    東北で被害に遭われた方々は大切な仲間であり、決して見捨てずに復興のお手伝いをしなければと思うのです。

    「できること」とは難しいことを特別な能力で解決するのではなく、知恵のある人が知恵を出し~お金がある人がお金を出し~何もなければ汗(力)を出す、それでも「自分には何も無い」と思うのであれば元気を出して声を上げる、そうやって暗い雰囲気を吹き飛ばすのも「できること」です。

    あなたは素敵で大切な仲間、それをどれくらい増やせますか?

    ミ★(*^▽゚)v アリガトウ!!

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    不覚。

    おはようございます。 今日は日曜日ですが被災地の方々は曜日すら分からないほど、憔悴しきっている状態かもしれません。 あらゆる物が不足している被災地の方々のことを思うと、普通に生活できている私は痛みを分かち合うどころか本当は何も分かっていない、そう自己嫌悪に陥ってしまうのです。

    被災地の方々が困っているのに、食事を取る~お風呂に入る~トイレに行くなど、自由自在に生活をしてしまう自分の是非を考えてしまうのです。 私は東北大震災については全く感知できておらず、日本は地震大国だから「地震はたびたびある」と高を括っていました。

    未熟で至らぬ私は正直に「全く予知していなかった」と言いますが、本当に不覚としか言えませんが甘く見ていました。 3月の出張も東京で私の使用する場所は何も起こっておらず、ビルも部屋も何一つ風景が変わらず地震を感じさせる風景は何一つありません。

    東京もかなり揺れたと言うけれど私が鑑定している場所は全く変化無しで、何も危険を感じることはできません。 私は自分が行く先や場所は視るけれど、倉敷も東京も何も風景に変わりが無いので油断していました。

    日本は地震大国なので無感地震と言う体では感知できない地震であれば、年間で言うと多い時には約10万回程あります。 有感地震と言う感じることができる地震も軽く1000回以上になるので、「地震が来ますか?」と聞かれた時に「はい、来ます。」としか言えないので、私は地震の予知に関しては不可能だと言っていました。

    後出しじゃんけんならば言えるけれど本当に当てた人は一人もいないし、後から検証すれば当てはまるように解釈できるだけで明確に当てた人は地球上に存在しません。

    私が乗る飛行機や新幹線は止まらないし、自分の行く手を阻むようなことがあれば嫌な予感がして予定変更、このように自然と災害や不慮の事態を避けてしまうので、自分がいる場所で事件や事故が起こっている状態になりません。

    3月は18~22日が東京出張でしたが、素敵なお客様から「山崎さんが来るのなら、大丈夫ですよね?」と問われて、「私が行く以上は大丈夫!」と答えられないようではダメだと思います。

    今は福島第一原発をどうにかすることが先決ですが、素敵なお客様が「山崎が東京へ来る」と思うことで少しでも安心して頂き、そして私と会うことで未来へ希望の光が灯る、それができなければ私は自分の使命を果たしていることになりません。

    3月18~22日の次に東京へ行くのは4月8~12日で少し間が空きますが、これも何故かは分からないけれど1週開けようと思い、通常より1週間先延ばしして行くように日程を組みました。 (節約の為に飛行機は早割利用で、4~5ヶ月前には予定を組んでいます。)

    何故かはわからないけれど自然と危険を避けてしまう、それは運が良いのかどうなのかは分かりません。 危機を自然と避けることができるのは人の役に立つことができていないのか、ひょっとして自分だけ助かればいいことになるのかと悩んでしまうのです。

    私は今後も地震があろうと放射能が来ようと東京出張は止めないし逃げませんから、私が行くことで少しでもお力になれるのであれば嬉しいです。 私はダメダメな霊視カウンセラーかもしれないけれど、誰かを勇気づけることができたなら少しは役に立てていると思いたいです。

    困難なことが起こっている時にこそ人は真価を問われるので、今回の大震災が運命から「おまえは何ができる?」と言う挑戦状であるなら、それから逃げずに見事にクリアして見せる心意気で、東北の方々が一日も早く元の生活へ戻ることができるよう、今後も自分にできることを続けていきたいと思うのです。

    そう言えば余計な視察で現場の邪魔をしている某政治家がいますが、どうせ警備や人手がいるなら天皇皇后両陛下が避難所へお見えになる方が勇気100倍だから、これから政権と某政治家たちが余計なことをしないよう神へ祈りたい心境です。

    私は基本的に明るいことや希望が見えることをブログに書きたいのですが、震災や原発について書くと暗くて愚痴になりやすいです。 明るい話を書きたいけれど東北のことを考えると書けない、そういうジレンマがありましたが原発が止まる時期や環境汚染を視ていると、余りにも先の話だから明日より通常のブログへ徐々に戻していきます。 ('-'*)

    最後に現在の福島第一原発の状況は恐ろしい状態へ突入で、「恐ろしいほど危険=1&2号機、相当危険=3号機、かなり危険=4号機、危険=5&6号機」です。 このままなら間違いなくレベル7~8になるので、人類史上最悪の原発事故は福島第一原発だと歴史に残ります。

    なお、福島第一原発周辺には東電の豪華な宿泊施設があるので、それを「作業員、消防、警察」など現場で命がけの活動している方々へ提供する、そうすれば現場の方々も疲れた体を休めることができるはずです。 ただ、東電が「汚されちゃ、かなわん」と宿泊施設の利用を拒否しているので、政府が東電に命令して宿泊施設を開放させればいいと思います。

    東北の方々が無事に元の生活へ戻れて、ほのぼのとした思いやりが飛び交い、いつも笑顔が溢れる状態へ必ず復興する、これからの歩みは遠くとも辿り着ける道程です。 あなたの笑顔が周りへ希望を与えて、そして希望の光は次々と灯り、明日への希望が湧きあがってくると私は切に願っています。

    m(__)m

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    立場。

    おはようございます。 本当なら結婚式を挙げて幸せになるはずだった女性が東北には大勢いたはずなのに、それが作為的な人的ミスで被害を大きくして叶わぬ夢となってしまった、この3月11日に起きた震災だけではなく人災も忘れてはいけないのです。

    私は人には善なる心が内にあると信じているのですが、それは一般の人々の心の中にあるものであり、お金持ちや特権階級にはないモノと言われても今は否定できません。 昔、N市のIさんとお金持ちの人間性について話をした時に、「お金持ちは人間性が悪い」と言う話になったことがあります。

    その頃の私は寄付の神様と出会っていたので、「お金持ちでも人間性の良い人はいる」と言いましたが、どうやら寄付の神様の家系だけ特別だと気付かされました。 私が3月14日に義捐金を呼び掛けたところ、多くの方々から支援の手が届いて私はお手紙を読む度に感動で涙していました。

    それに比べて現実には「お金持ちは人間性が悪い」と言う言葉を否定できないほど、今回の大震災は人間性を露わにしています。 ユニクロ柳井社長が個人で10億円の寄付をした以外ではソフトバンク孫社長くらいで、他には経済界から特に目立った支援がありません。 日本の経済界で年収が1000万円以上ある役員や社長は、ゴロゴロといるのに何も動きが無いのは残念です。

    特にトヨタなどエコカー減税で助けて貰った自動車関連、そのエコカー減税の資金は税金なんだから、今こそ恩返しをするべきではないのかと思います。 それなのに現実は製造ラインが止まる損失ばかり計算して、会社が大事なのは分かるけれど金儲けに走りすぎです。

    同じく家電もエコポイントで助けて貰ったのに作っている会社も販売している会社も、「復興をお祈りいたしております」と言うだけで何もしないのは、「いったい、どういうこっちゃねん?」と思うのです。 確かに車も家電も支援している会社が個別にはあるけれど、それはホンの一部で大半は動いていません。

    それから国に助けて貰ったJALも今年は黒字化によりボーナスが出ますが、そのボーナスが義捐金へ行く話は全くありません。 お金持ちは人を泣かして平気だからお金が儲かるのか、現状を見ていると「お金持ちは人間性が悪い」と言う言葉を否定できません。

    芸能人もファンへ義捐金を呼び掛けるのであればせこいことをせず、「呼びかける自分が一番多く出す」ようにするのが礼儀です。 ただ、SMAP4億円~久米宏さん2億円など素早く動いた芸能人もいますし、義捐金については個人の考え方にもよるので賛否両論だと思います。

    しかし、残念なのは東京から逃げだす男性芸能人で、女性と子どもが避難するのは当たり前ですが、男性アーティストが逃げだしているのはがっかりです。 昨日のMステを見ても3Hスペシャルなのに紹介VTRを長くしたり、1組3曲と持ち時間を増やしたりと出演辞退者が続出した時間を埋める構成でした。

    できる立場にある人はユニクロ柳井社長やソフトバンク孫社長のように、できることだけでもすぐに動いて欲しかったです。 経済界も芸能界も力がある人に率先して欲しいけれど、ボランティアはあくまでも自分の意思だから強制はできません。

    そして忘れてはいけないのが東電で、確か平均年収は650万以上?で30代になると年収1000万以上?、更に役員ともなれば年収7000万以上?なのに、義捐金について何も聞こえてきません。 (東電の社宅を被災者へ提供する話もないし、3月の期末ボーナスを寄付する話もありません。)

    今の福島第一原発を止める為に命がけで作業しているのは下請けや孫請けの人たちで、この人たちは日当で働いているから本当に雀の涙みたいな給料で、私も建設現場で働いていたからよく分かります。 (危険な作業でも一日、3000~8000円の間です。)

    本人の意思を尊重していると言うけれど、現場へ行くのを拒めば下請けを切られるから断れるはずがありません。 福島第一原発を止めることができたら作業員の方々に、特別ボーナス+国民栄誉賞を出してもいいと思うのです。

    さすがに今の福島第一原発は行く人がいないので日当30万円以上ですが、電気工事士~クレーン&ホイスト~消防設備士~危険物管理責任者などが必要です。 私は上記の資格を全て持っていますが「行け!」と言われても、内容が分かっているから余計に作業している人たちを凄いと思います。

    私も建設現場時代に元請けや政治家に「ゴミ」とか「カス」と言われて、民主党○○代議士や自民党○○代議士なんか視察の時に、「おまえらは死んでもえぇんじゃ。」と平気で私たちへ暴言を吐きました。

    自分が楽できれば相手はどうなってもいい、そういう人が現実としているのは仕方が無いけれど、そういう人ばかりじゃなく愛溢れる人が大勢いるから東北は立ち直れるはずです。 私は残りの人生を「岡山県北で生活」or「福島(東北)で生活」のうち、どちらかを選べと言われたら何の迷いもなく「福島(東北)」と即答できます。

    それくらい福島県は立ち直れると信じているし、そうならなければ福島県の方々の未来を奪ってしまった責任を誰も取れないと思います。 もっと支援ができるように更なる努力をして、東北の方々が一日も早く幸せを感じることができる幸せが取り戻せると、私は切に願っています。

    m(__)m

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    過去。

    おはようございます。 今週は私の誕生日がありましたが気持ちが晴れることもなく、東北の未来について答えられない自分がいます。 私がブログに的確なことを書いても政治家や官僚には届かないし、地方自治体もだらしないから未だに避難所へ18万人以上が生活しているのです。

    余りにも危機的状況だから親日家のシラク元大統領を嫌いだから日本嫌いになり、日本へは行かないと公言していたサルコジ大統領(仏)まで来日しました。 余りにも酷いから助け船を出してくれたのですが、未だに見栄を張っているから誰か民主党政権を止めないと日本は全滅します。

    今回のことで福島県は直接被害が甚大ですが、実は間接的被害が一番大きいのは福島県との県境の辺りで、茨城県の北茨木市~栃木県の那須町~宮城県丸森町などは原子力発電所の恩恵はないのに、被害だけはあると言う残酷な現実があります。

    原子力発電所の是非を問えば賛否両論ありますが、実際には建設されたら半永久的に地元や県が雇用や税金など色々な面で潤います。 しかし、県外で県境付近の市や町は恩恵が全くないのに、放射線は県境だからと言って止まってくれません。

    中でも栃木県は福島第一原発の被害は元より1999年9月30日に起きた、茨城県那珂郡東海村の東海村JCO臨界事故の放射線の影響も受けているので、宇都宮から那須塩原の辺に掛けては前回と今回のWパンチだから、政府は余計なことをせずに農家の保護をお願いします。

    あの事故は今ほど騒がれなかったけれど大変な事故で、住友金属の子会社であるJCO(核燃料加工施設)が起こした臨界事故は、667人の被曝者と死者2名を出した原子力事故です。

    この時はウラン溶液が臨界状態に達して核分裂連鎖反応が発生、その臨界状態は約20時間持続して、これにより至近距離で致死量の中性子線を浴びた作業員3人中、2人が死亡しました。

    この時は10時35分に転換試験棟で警報が鳴り響き、11時15分に臨界事故の可能性ありとJCOから科学技術庁(当時)に連絡、11時52分に被曝した三人を救急車で搬送、東海村に屋内退避を呼びかける広報が始まったのは12時30分でした。

    危険度はレベル4でしたが、直ちに10km以内の住民10万世帯への屋内退避と換気装置停止呼びかけと現場周辺の道路閉鎖、JR東日本の運転見合わせや自衛隊派遣要請と手を打ち翌日16時30分に終息しました。 (確か、この時は小渕総理だったと思います。)

    事故が起きた時に誰も止めようとしなかった、そこまでは東電もJCOも同じでしたが「どうして被害の差がここまで違うのか?」と言えば、現場にいた社員が責任を取る覚悟があった点と政府がすぐに動いた、この差が終息するまでの差となっているのです。

    当時の政府は「あなた達でやらなければ強制作業命令を出して、結果的にする事になる」と申し渡し、当時の社長と工場長が「うちが起こした事故はうちで処理しなければならない」と決断して、JCO関係者が数回に分けて内部に突入して冷却水を抜き、連鎖反応を止めることで終息しました。

    原子力事故は全てスピードが命で、ホンの少しのことで大きな差ができます。 何はさておいても臨界状態を終息させること、すなわち冷却して安全停止させるのは早ければ早いほどいいのです。

    また、その時に臨界状態を終息させる為の作業を行った関係者7人は年間許容線量を遥かに越える被曝をして、事故の内容を十分知らされずに被曝した作業員を搬送すべく駆け付けた救急隊員3人も2次被曝しました。

    実は被曝と言っても微量なら問題ないのですが、大量の放射線を短時間で浴び続けた人は体に放射線が溜まりすぎて、体内から放射線を出し始めるので近づいた人を被爆させてしまうのです。 この時は20時間で終息して屋内待機も迅速だったけれど、2000年4 月までに667名の被曝が確認されました。

    あれだけ素早い行動だったのに667名もの被曝が確認された事実は、今回の福島第一原発で今後にどれだけの被曝者が出るか、無知による判断ミスとパフォーマンスのおかげで福島県を破壊した責任は重大です。

    未来を視た時に必ず原発は止まりますが、それは人が住める状態で止まるのか、それとも「昔は日本と言う国があったらしい」と未来で語られるのか、それを視ているから御飯が欲しくなくて自然とダイエットできています。

    東北の未来は他人事ではなく自分の未来でもある、そういう意識が国民に芽生えているのに肝心の政治家や自治体は無策です。 世界から「日本は親より子がしっかりしている」と揶揄されるように、国民のパワーが凄い国だから政治家が余計なことをしなければ立ち直れます。

    一日も早くボランティアの人が福島入りできるようになり、被災者の方々が立ちあがるお手伝いができるようになって欲しいと、私は切に願っております。

    m(__)m

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