徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    無理。

    おはようございます。 今回の東北大震災で唯一の不安は原子炉が止まるのかどうかと言う点だけで、それ以外のことはコツコツと少しずつでも前に進めることだから、国民が力を合わせれば乗り越えられると信じています。

    この原子炉について格言と言うか昔から言われていることの一つに、「10日で止まらない時は、2年経っても止まらない」で、これは原子炉が暴走を始めた時は「初動が大切」と言う戒めです。

    最近の私は素敵なお客様の温かいお言葉などで少し落ち着いてきましたが、日本の未来を視た時に選ぶのは日本国民であり、個人個人の力の結集は大切だけれど大局観で見た時に日本が破滅に向かうなら、それもまた国民が選んだ以上は仕方がないと明鏡止水になりつつあります。

    日本の技術は何の世界でもトップレベルと言うのは、今回の大震災で部品の供給ができずに世界中の工場が生産を止めている事実からも分かります。 医学の分野でも日本のドクターが神業手術をして引っ張りダコ、ノーベル賞でも日本人の受賞が途切れることなく定期的に続いているなど、日本の技術レベルはトップクラスと言うのは世界が認めるところです。

    しかし、今回のことで日本の政治は世界から見て議論するレベルに無いと判断されましたが、大局で物事を見なければならない政治の世界へ好き嫌いを持ちこんで、アメリカの支援を断り続けて日本は袋小路となり助けの手が入らなくなっています。

    ここのところ東京工業大学と言う文字を見ることが増えましたが、ここは某政治家が卒業した大学です。 ここは一応日本の技術のトップと言う位置づけなので、TVなどで原子炉の解説をする時にはここから大学教授が出ることになります。

    しかし、TVで大学教授の解説を聞いている範囲では、「ひょっとして、素人?」と言うレベルの内容しか解説できていません。 これが本当に東工大のレベルなら、もう日本人に原発を止めることは無理です。

    私は原子炉についてド素人で知識も知恵もない単なる霊視カウンセラーなので、ブログで書いているのはホンの障り程度で大したことは書いておりません。 それでも「分かりやすい」と言うお声を頂くので、今の福島第一原発に起こっていることを表に出せる範囲で書いています。

    だからこそ歯がゆい思いなのは、「肩書きや知識だけでは緊急事態に対応できない」ことに早く気付いて頂き、適切な対応をして原子炉を止めることに全力を注ぐのが国を救うことになるのです。

    某政治家たちがアメリカ嫌いなのは個人の自由ですが、今の福島第一原発の状態ではアメリカの協力が必要不可欠で、私が早くからスリーマイルのことを引き合いに出しているのには理由があります。

    人類史上でレベル5以上の原発事故はチェルノブイリとスリーマイルですが、今回の件はスリーマイルに酷似している点が多いです。 それにチェルノブイリは原発事故を「止めたのではなく、止まった」のであり、スリーマイルは「止まったのではなく、止めた」と言う差があるのです。

    チェルノブイリは容器が大爆発を起こし放射能が拡散して、止める以前に広がって止まったと言うのが正しいです。 スリーマイルの時はなんとか封じ込めて止められたので、人類史上に置いて原子炉の封じ込めに成功したのはアメリカだけです。

    政府や東電もようやく事態の深刻さに気付いてフランスに協力要請を出しましたが、これは悪い考えではないけれど良い考えでもありません。 フランスは原子力の国だから色々な知恵はありますが、日本の原子炉はアメリカ型なので「知恵は出るけど部品が無い」のです。

    確かに汚水処理の方法や安全停止へ向けての方法は次々に出てくるでしょうが、それを実行する為には壊れた部品を調達して修理する必要があります。 ところが肝心の部品はアメリカにはすぐにあるけれど、アメリカ以外から調達するには設計から始めるので調達できるのは早くて3~6ヶ月後です。

    私は福島第一原発の毎日変わっている状況を視ているので、今は内部でどんな作業をしているかが手に取るように分かります。 今はなんとか分電盤から配電場へコロガシで電源を復旧させることができたけれど、今度は各装置が作動しない状態に陥っています。

    政府も東電も非常用の装置が動けば大丈夫だと思っていたら、肝心の装置まで壊れていたと言う大誤算が生じて、それを修理したいけれど修理できる状態ではない、それは放射線が強くて作業しづらいのと部品が無いのが主な要因で、「さて、どうしよう?」となっているのが今です。

    なお、個人的なアイディアですが「直ちに人体に影響はない」と政治家が会見で何度も繰り返し言うので、それを率先して証明する為にも「会見場を福島第一原発の近所へ設置」して、そこで政治家が防護服無しで会見すれば国民の信頼と安心を取り戻せるので、このアイディアを今すぐに採用して頂ければ嬉しいです。

    東北の方々は今も避難所生活をしていますが、日本中と言わず世界中から支援の手が伸びているので、一日も早く元の生活ができるようにと願わずにはいられないのです。

    思いやろう東北、助けあおう日本、この気持ちがあれば必ず震災から立ち直ると、私は毎日涙が出るほど信じています。

    m(__)m

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    臨界。

    おはようございます。 ここのところ原子炉について聞かれることが多く、個人的な御相談よりも日本がどうなるのかに不安を感じている方が多いけれど、素敵なお客様がいる以上は立ち直れると私は信じています。

    ただし、一つだけ日本を破滅に導く不安要素があるのですが、こんな緊急事態でも政治家たちが「俺は原子力に詳しい!」と言い張り、IAEAやアメリカの支援を断り続けていることです。 民主党政権は東工大卒とか東大工学部卒など経歴だけは凄いけれど、今頃「臨界って何?」と勉強を始めているようでは終わりです。

    原発でよく出てくる「臨界状態」とは原子炉で原子核分裂の連鎖反応が、一定の割合で継続している状態のことで、簡単に言うと臨界状態が続けば永久的に放射能から放射線が出てきます。

    燃料棒の中にはペレットと呼ばれるウランをシフォンケーキの形に焼き固めた物を、縦に350個重ねた物が一つの燃料棒で、水の中で制御棒にコントロールされていると大人しいけれど、水が無くなり制御棒が制御できなければ暴れん坊となって放射線を出し続けます。

    例えるなら、保育園児が教室に一人でいると絵本を読んだり静かですが、そこへたくさんの保育園児を入れると途端に騒ぎ始めるのと同じで、一つでは大人しいけれどたくさん集まれば騒ぎ出すのが臨界状態です。

    その臨界状態を止める方法があると3月17日のブログで書いていますが、私が止めるとしたら2つしか思いつきませんが、一つ目はIAEAや米軍ならすぐに実行している「冷却材(ホウ酸水)」の投入です。

    政府も東電もいまだにメルトダウンを認めていませんが、私は3月12日のブログにメルトダウンとはっきり書いています。 それはメルトダウンが起こり今のような大惨事になることを視ていたからで、メルトダウンも無く放射線がここまで広がるはずはありません。

    私は福島第一原発が人災だと言えるのは防げた事故だからで、11日に地震が起きたのは天災だから仕方が無いかもしれないけれど、12日に原子炉へ冷却材投入で強制的に冷やしておけば沈静化できていました。

    では、どうして冷却材投入を拒んだのかと言えば、冷却材を入れると原子炉は廃炉になり使えなくなるからです。 3月15日のブログに書いているように原子炉の再利用を考えていたから、冷却材を入れたくないとアメリカの支援を断ったのが12日の話です。

    それでも12日早朝に1号機の圧力を逃がして水を入れていたら、まだ1号機は冷温停止できていました。 ところが12日早朝に某政治家が視察へ行った為に、弁の解放を待ったことで圧力を逃がせず通常の4倍の圧力が加わり、それに耐え切れず圧力弁が壊れて圧力容器や配管に亀裂や破損が起こりました。

    そして御存じの通りに1号機のメルトダウンが起きて、2~3~4号機へ熱が伝わり次々と壊れてしまいました。 こうなると原子炉内の配管は壊れて電気も来ていないと言う状態なので、冷却材の投入なんて不可能で放射能が放射線を出し続けているのです。

    こんな状態で原子炉を止める方法で私が思い付くのは、「非常用炉心冷却装置の復活」に掛けるしかありません。 原子炉には手抜き工事をしていない限り事故防止の「非常用炉心冷却装置」があり、福島第一原発のような沸騰水型軽水炉では原子炉内部で冷却水の喪失が起こった時、緊急に動作する安全装置みたいなものです。

    この装置さえ動けば炉心に冷却水を注入して、核燃料を長期に渡って冷却し続けて燃料棒の損壊を防止することができるかもしれません。 (誰かさんが視察に行ったおかげで、この装置も壊れている可能性があります。)

    今の福島第一原発では水が無くなってメルトダウンが起きているので、いくら制御棒の一斉挿入(スクラム)による原子炉の緊急停止を行なっても、炉心の余熱と放射性物質の崩壊熱により冷温停止できません。 この非常用炉心冷却装置が作動すれば、原子炉圧力容器に水を注入できるから取り敢えずは冷却できます。

    この非常用炉心冷却装置へ電源を引っ張り生き返らせて冷却を開始する、今の私に思い付く方法はこの程度です。 炉を再利用したいが為に冷却材の投入を拒んだ会社とアメリカや自衛隊を排除する政党、こんな私利私欲の塊のせいで日本と近隣諸国は地球上からの消滅危機です。

    政府や東電の発表がどうかは知りませんが、海外の支援を断り続けて余計なことばかりしたなら、安全停止できるのは2013年3~5月頃です。 燃料棒の冷却は全ての装置が正常でも2~3ヶ月かかるので、私は放射線を浴び続けて2年も生きていられるほど体を鍛えていません。

    またまた、パフォーマンスで某政治家が視察に行くようですが、警護に人手が奪われて~説明に人手が割かれて、たった一人の為にどれだけの人手やガソリンなど労力と物資が失われているのか、KYな人を政治家に選んではいけません。 (あのチェルノブイリ原発事故ですら、10日でケリをつけたのにあの被害状況です。)

    それに全ての人が忘れている大切なこと、それは福島第二原発と女川原発は冷温停止状態ではあるけれど安全停止ではないから、この2ヶ所がメルトダウンを始めたら地球上から半分の国が消滅するので、私はこちらの方も非常に危惧しています。

    東北へ光が灯るのは遠い道のりかも知れないけれど、政治家が立て直すのではなく国民の協力があるから立ち直れると信じて、今後の東北と日本の未来は国民がコツコツと作り上げていくしかありません。 私は日本人の底力を信じているし、多くの人々の温かい思いやりも信じているから、きっと幸せを感じながら笑顔になる日が訪れると切に願っています。

    m(__)m

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    感謝。

    おはようございます。 御約束した通り今日は義捐金の結果についてで、この度は多くの方々より御賛同頂き、本当にありがとうございます。 多かった御意見は「何処へ寄付していいか分からない?」で、怪しい義捐金募集が多いのは残念です。 駅や街頭にいる募金箱も信頼性が薄いし、芸能人~政治家~TV局~更には個人も含めて善意を悪用するのは残念です。

    東北の現状を視ると物資の支援は入口までは来ているようで、後は物流が上手く行き始めれば物資に関してはなんとかなりそうですが、薬や人手なども含めて医療が追いついていないことから多くの命が奪われています。

    私も悩みましたが医療充実と被災者へお金が渡る分配金を考慮して、3月28日(月)に日本赤十字社東北関東大震災義捐金の方へ全額寄付しました。 これは素敵な皆様方のお力であり、本当にありがとうございます。 m(__)m

    本日はお礼も含めて結果報告ですが、HPのリンク集にある「デジカメの小部屋」に郵便局への払込票や全国から頂いたお手紙など、素敵な皆様が起こした奇跡の力をアップしています。 (実は高額寄付は身分証明が必要など、機会があれば義捐金談話などできれば嬉しいです。)

    今回のことは私が一人で寄付するつもりだったのですが、素敵なお客様方より呼びかけを御提案頂き、それにより義捐金の輪ができて本当に凄い奇跡の力の集合だと思いました。 この素敵な思いは東北の方々の心を癒し、本物の尊い善意が温かい心を届けることになるはずです。 m(__)m

    寄付を頂いた素敵な方々の地域とイニシャル(名字)ですが、御夫婦~御家族~社員一同~親子など複数の場合も表記上は1名となっております。 (掲載の順序は順序不同で、特に意味はありません。)

    岡山県倉敷市 H様
    岡山県倉敷市 H様
    岡山県倉敷市 T様
    岡山県倉敷市 N様(御夫妻で)
    岡山県倉敷市 T様
    岡山県倉敷市 N様
    岡山県倉敷市 I様
    岡山県倉敷市 F社様(社員一同で)
    岡山県倉敷市 H様
    岡山県倉敷市 S様
    岡山県倉敷市 I様 (御夫婦で)
    岡山県倉敷市 Y  (私)
    岡山県倉敷市 M様 (親子で)
    岡山県倉敷? 匿名 (住所無記入)
    岡山県倉敷市 M様

    岡山県岡山市 M様
    岡山県岡山市 H様
    岡山県岡山市 W様
    岡山県岡山市 K様 (御家族で)
    岡山県岡山市 T様
    岡山県岡山市 N様
    岡山県岡山市 K様

    岡山県瀬戸内市 K様
    岡山県瀬戸内市 N様
    岡山県瀬戸内市 T様
    岡山県笠岡市 K様
    岡山県笠岡市 T様
    岡山県赤磐市 K様
    岡山県総社市 K様
    岡山県総社市 N様

    岡山県加賀郡 K様
    岡山県浅口郡 I様
    岡山県和気郡 K様
    岡山県都窪郡 T様

    東京都練馬区 N様
    東京都練馬区 S様
    東京都目黒区 T様
    東京都目黒区 K様
    東京都港区 寄付の神様(男性)
    東京都中央区 S様
    東京都中央区 O様
    東京都中央区 S様
    東京都世田谷区 H様
    東京都世田谷区 I様
    東京都台東区 K様
    東京都板橋区 T様

    東京都武蔵野市 O様
    東京都調布市 S様
    東京都調布市 O様
    東京都調布市 N様
    東京都府中市 H様(御夫妻で)
    東京都府中市 M様

    愛知県名古屋市 Iさん(男性)
    愛知県名古屋市 O様
    愛知県北名古屋市 H様
    愛知県一宮市 H様
    愛知県岩倉市 N様

    広島県安芸区 T様
    広島県呉市 M様
    広島県広島市 H様
    広島県広島? T様 (御住所が無記入)
    広島県廿日市市 S様

    兵庫県西宮市 M様
    兵庫県尼崎市 S様
    兵庫県赤穂市 N様(男性)
    兵庫県伊丹市 W様
    兵庫県神戸市 A様

    北海道札幌市 U様
    北海道札幌市 S様
    北海道恵庭市 N様
    北海道旭川市 K様

    埼玉県さいたま市 Mさん(男性)
    埼玉県蕨市 F様
    埼玉県所沢市 Y様

    山口県防府市 O様
    山口県周南市 F様
    山口県岩国市 T様 (男性)

    愛媛県四国中央市 Y様
    愛媛県松山市 A様

    神奈川県藤沢市 N様
    神奈川県横浜市 T様

    香川県高松市 M様
    香川県高松市 A様

    栃木県宇都宮市 K様
    千葉県市川市 H様
    大阪府松原市 O様
    島根県太田市 K様
    福岡県北九州市 M様

    匿名 1名 (住所&氏名ともに無記入)

    そしてお寄せ頂いた義捐金の合計金額(人数)は、「414万2千円(表記上は89名)」です。 個人情報になるので詳細は差し控えますが、義捐金を頂いた方は小銭入れをお持ちだから、その小銭入れが奇跡の力の目印です。

    なお、「小銭入れ」が何らかの事情(手違いや郵便事情など)で届かなかった場合には、お手数をお掛け致しますが御連絡をお願い申し上げます。 「匿名&住所無記入」の場合は御本人様の意思を尊重して、連絡があるまで小銭入れは保管させて頂きます。

    また、大変申し訳ありませんが宛名とお返事を直筆で書いているので、26日以降に届いた方への返信は4月になるのでごめんなさい。

    このような美しい思いやりを頂いた事実を胸に秘めて、素敵なお客様のお気持ちを裏切ることの無いように、今後も東北大震災から復興する方々のお手伝いを継続していきたいと思います。

    今回の義捐金は善なる気持ちが起こした奇跡の力で、私は素敵なお客様方と縁があることに人生の意味と幸せを感じています。 これは支援の始まりであり継続して行くことも大切ですが、最初の一歩となる素敵なお客様の温かい思いやりの心が、東北の方々へきっと届くはずだと私は信じています。

    本当に、本当に、ありがとうございました。

    m(__)m

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    対策。

    おはようございます。 昨日で義捐金の受付は終了しましたが、明日のブログにて結果報告を書きますので、素敵なお客様方が起こす奇跡の力には感謝の気持ちで一杯です。 本当にありがとうございました。 m(__)m

    東北の方々が平和な生活に戻れる日は遠いけれど近づいていることを、日本にいる誰もが感じ始めて実行しつつあります。 素敵なあなたがいることが日本を立ち直らせると、私は素敵なお客様方の想いを信じています。

    原子炉が予断を許さない状態が続いておりますが、原子炉については作業に従事している方々のことを考えると、天に祈るしかないので無力な私は情けないです。 私は今の状況が12日の段階で視えていたからブログに書いていたのですが、政府は後手後手に回っているからどうしようもありません。

    私じゃなくてもすぐに気が付いた人は大勢いるはずで、東電社員は危険に気が付いてすぐに避難したとか、視察と言うパフォーマンスの為に圧力弁の開放を中止させて被害を拡大させた男など、自分のことだけ考える人が多かった人災が今の状態です。

    東北が立ち直る為の支援は当たり前の話ですが、ここまで被害を拡大させた責任も取らずに国民へ負担を強いるのは筋違いで、ここまで被害を拡大させた政治家たちが責任を取ってから復興税とか寝言を言うべきで、まずは国会議員の年収3千万円を0円にしてからの話です。

    私は視えていることを全て書くわけにはいかないけれど、今は「超危険=2&3号機、かなり危険=1&4号機、危険=5&6号機」と、原子炉の中で起きていることが分かる故に夜も寝られないし、東北の方々にこれから起きることを視ると食欲が無くなります。

    それにマスコミはいい加減で視聴率狙いの報道が多いし、解説している大学教授を見ているとガッカリです。 私は小柴先生や益川先生の論文を読んで感動して、大学教授のレベルが凄いと勘違いしていました。

    東北にとって物資が必要とか~薬や仮設住宅が必要など、それぞれの方々が一生懸命に努力している姿は本当にヒーローですが、実は目に見えないことも解決しないと復興に向かうのはかなり難しくなります。

    物資や医療など他の人が気付くことはいいのですが、これからの生活で私が危惧することは別にあります。 これは不思議に思う人もいるはずですが、避難所で生活している方々の中で家族や親戚などが他県にいるにも拘らず、移動せずに避難所生活をしている人が意外と多い理由に誰も気付いていません。

    岡山県に関わらず色々な都道府県で住宅などを開放して受け入れ態勢は整っている、それなのに100戸の募集に対して応募が5戸なんて言うのはどうしてなのか、私はすぐに理由が分かったけれど世間の人々が気付かない大きな壁があります。

    人は助け合って生きていくものですが、その輪の中から飛び出すと戻れなくなると言う現実があります。 共に苦労して生活している時には仲間ですが、そこから飛び出していくと今度は仲間外れになります。 県外に身内がいても元の土地へ住むことを考えると、自分だけ避難所から移動すると言うことに躊躇するのは当たり前です。

    信じられないかもしれないけれど避難所でもいじめはあるし仲間外れもあるので、そこをクリアしない限りは自治体が生活の場所を作っても応募が無いと言う矛盾が続きます。

    その解決法は町長とかのトップが「こうしなさい!」と命令することで、「自分は移動したくないけれど、命令だから仕方が無い。」と、表向きの理由を作るのです。 そうすれば周りの見る目も和らぎ、「あの人は命令されたから仕方が無い」となり、事態収拾後に元の土地へ戻ることができます。

    それができない時に次の手段ですが、地区ごと移動する手段があります。 つまり、避難所ごとの単位とか村ごとの単位で移動すれば、全員が同じ場所で生活したと言うことになるので、誰も仲間外れにならないのです。

    避難所生活には避難所生活ならではの掟があるので、避難所から出て家族や親戚のところへ行けばいいのにと思うのは周りが思うだけで、当の本人からすると迷惑だったり~分かっちゃいるけど動けないと言う、逆に苦しめてしまう立場を考えないといけないのです。

    だからこそ全国の自治体は一括して受け入れ態勢を整えて欲しいのですが、30戸とか100戸なんて単位では、いくら募集しても応募が少ない理由を早く理解するべきです。 それに移動してくる時に生活の場を作ると言うのは、それと同時に働く場所も作ることが絶対条件です。

    どこの自治体も本当に知恵が回らないことばかりしますが、生活の場だけ提供しても働く場所がなければ生活費をどうするのか、アルバイトでもイイからちゃんと働く場所も提供してこそ、生活の場を提供したと言えるし~安心して移住できるのです。

    避難してきて住む場所と働く場所があれば家にいて考え込むことも少なくなるし、避難してきた人を今なら温かく受け入れるはずですから、生活の場を提供すると言う意味をもっと深く考えて欲しいと思うのです。 政府が当てにならない今こそ地方自治体の出番ですが、これも当てにならないのなら国民は誰も信じられなくなります。

    最後に個人的なアイディアですが衆議院も参議院も立派な議員宿舎があるので、これを被災者の方々へ開放して国会議員の先生方が避難所で生活する、そうすれば現地の生の声がすぐに聞けるし~必要なモノもすぐに分かって調達できるし、このアイディアをすぐに採用して頂ければ嬉しいです。

    東北の方々は今も日本と言う同じ空の下で懸命に生き抜こうとしているのですが、政府が当てにならないのであれば被害の無かった地域の方々が支援することで、一筋の光明が見えて地獄に仏の心境になれると思うのです。

    私は東北の方々が1日も早くも元の生活へ戻れるよう、これからも支援を続けたいと思いますし、早く笑顔の日々になることを切に願います。

    m(__)m

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    必要。

    おはようございます。 今日も倉敷は青空ですが、青空を見ていると辛く感じてきます。 本来ならば素敵な青空と言えるはずだったのに、今の青空は日本の空ではないのかもしれません。 政府が当てにならないのを現場の努力で必死にカバーして日本を守ろうとしている、私は原発で起きていることの恐怖が消えません。

    私はブログに書けることと書けないことに苦悩しているのですが、暇な人がTVで間違った情報を垂れ流して自分は安全なところで能天気に評論している、それは本当に現場で懸命に作業している人たちに誠に失礼な話です。

    必要なことを~必要なモノを~必要な指示を、今と言う時に必要なのは何なのか、それを的確に支持できない人がトップと言うのは、今の日本にとって最大の不運なのかもしれません。 原子炉の構造を熟知していて、原子力の仕組みも理解して、原子炉の対処法を分かっている、そういう人がトップだったなら、福島第一原発はとっくに安全停止しています。

    いまさら言っても仕方が無いことではありますが、これから被害を拡大させない為に必要なモノや必要な行動を、自治体や各救助チームは迅速かつ的確にお願いしたいと思うのです。

    私は救援物資でも水やお米やカップラーメンなどは正解ではあるけれど、いずれも調理する手間と時間とエネルギーがいるし、保存と言うことを考えると全部が全部同じものでは困ると思うのです。

    保存が利いて~すぐに食べられて~老若男女に好き嫌いが少なく~すぐにエネルギー補給ができて~大量に運ぶことができる、そういう食べ物を避難所へ配れば取りあえず助かる人が増えると思うのです。

    今だけでも凌いでおかないと生き抜くことが先決で、栄養がどうのこうのと言う前に生きる命をつなぐことが先なんです。

    カップラーメンを作るには水をお湯にする為の熱がいるし、その為の水もいるので結局は手間とエネルギーが掛かります。 それにカップラーメンでは後片付けと言うゴミ処理の問題もあるし、避難所で不潔な状態になると感染症が蔓延する危険性があります。

    「じゃぁ、何を持って行けばいいの?」と聞かれたら、私が物資を持って行くなら「ポテトチップスとキャンディ」を持って行きます。 ポテトチップスは原料が芋だからたんぱく質や炭水化物があるので、取り敢えずお腹が膨れてエネルギーになります。 それに袋を開ければすぐに食べられるし、保存は利くし~好き嫌いは少ないし~食べ終わった後も袋を片づけるだけです。

    そしてキャンディの方は当然のことから甘いので脳に栄養が行くし、血糖が不足して手が震えるなどの状態を脱出できます。 避難所で生活していると甘いモノが不足してイライラや手の震えが出て、更に過酷な状態になるのです。

    ポテトチップスやキャンディなら大量に運ぶことができるし、緊急時の必要な条件を揃えていると思うのです。

    それから医療機関もとんちんかんなことをして欲しくないのですが、今の東北に必要な医療とは内科や小児科や婦人科の医師と看護師であり、外科などは余り必要ありません。 阪神大震災の時の経験を生かそうとしているのかもしれませんが、阪神と東北では必要な医療体制が全然違います。

    阪神の時には外傷が多かったと思いますが、今の東北では外傷に関しての医療は少ないはずです。

    今の東北に必要なのは今まで治療していた病気の方の治療継続が最優先で、慢性疾患に属することを治療できる体制でないと亡くなる人が増えるだけです。 今までの治療を継続して状態の悪化を防ぐことであり、それには内科や小児科や婦人科が最優先です。

    特に今妊娠している女性は凄く不安なはずですし、乳幼児も非常に危険な状態に陥る可能性が多いです。

    放射線の影響と言うのは乳幼児や妊娠15週までの妊婦さんに出やすく、妊娠して15週を超えていると母体が胎児を守るし、胎児の生命力と言うのは15週を過ぎるとかなり強くなります。

    つまり、放射線の影響については大人よりも乳幼児と妊娠15週までの妊婦さん、こちらの方が緊急であり大人のスクリーニングなんか後回しでいいのに、何が優先かを分かっていない人たちが余計なことをしている現状は非常に危惧しています。

    「生まれてくる子どもたちの未来を奪うな」と言う意味が分からない人たちが、この緊急事態に指令を出しているのは非常に残念です。 今回の大震災で2011年の年末から2012年の6月頃に起きること、その恐怖が分からない人が指令をだす立場になっているから、赤い悪魔の正体に気づけないのです。

    必要なこととは必要なモノを必要な場所へ的確に迅速に、これが本当に危機管理でサバイバルを生き抜く為のことなんです。 私は分かっているけれど何もできない、今はこうする時と言うのが手に取るように分かるけれど何もできない、この無力感は私の心を落ち着かせないから御飯が欲しくありません。

    東北の方々は今も苦しい状態ですが、今も力になりたいと思っている人は大勢います。 その人たちの力が結集して、これから復旧や復興のお手伝いが必ずできます。 耐えがたきを耐えて~凌ぎ難きを凌ぐと言うのは、簡単に言えることではありませんが光は見えてきます。

    東北の方々が平和で静かな元の生活に戻れるようお力になりたいし、日本中の人が東北の方々のことを思いやっていると、私は信じているし切に願っています。

    m(__)m

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    美徳。

    おはようございます。 今日の倉敷は青空が広がっておりますが、この空が東北の方々の頭上にも広がっているはずですし、それを見て気持ちの良い青空だと心から思える日々が必ずやってくると信じています。

    人には絆と言うモノがあるのですが、昔の私は全く理解できていませんでした。 人と人との断つことのできない繋がりは、何をどうしても離れがたい結び付きがあるのを、信じることができませんでした。

    しかし、県南へ出てきて次々と素敵なお客様にお会いできることで、私の心は癒されて行ったのだと思います。 私は一度死んだ状態だったのに、何故か生き延びることができました。 死ぬはずだったのに生きている、それは私に何かやり残したことがあったからかもしれないし、運命が私に何かをさせようとしているのかもしれません。

    今回の東北大震災では悲しいことが重なってしまい、自暴自棄になっている方がいるかもしれませんが、明けない夜は無いし~越せない冬も存在しません。 避難所で生活されている方々も精神的ストレスがあるにも関わらず、それでもお互いが手と手を取り合い生活しています。

    助けあい~譲り合いと美徳の塊でいられる、それは本当に東北の方々の素敵な慈愛の精神が齎しているのだと思います。

    私は実際に聞こえる訳ではありませんが、ドンドンと増えて行く被災者の方々の悲鳴が聞こえる感じがして、本当に心が痛くて鑑定以外では落ち込みがちです。 休憩の時には自然と涙が零れてくるのですが、あの状態を霊視して涙が出ない人は感情コントロールが凄いのか、それとも全く視えていないのかどちらかです。

    私はTV画面などを見ているだけでヒシヒシと伝わってくるけれど、アナウンサーの人たちが何ともなく平気でいるのは、ひょっとして他人事だから関係ないと思っているから、家族を探している人へ無神経なことが平気で聞けるのかと思ってしまうのです。

    私が東北大震災の画面を見ていると何が視えるのか、それはあの津波の中にいる人や瓦礫の下にいる人々が視えているから、早く何とかしなければならないと焦っているのです。 できることなら現地入りして人がいる場所を次々と霊視して救出作業の効率を上げたい、そうすれば迅速に助かる命が増えるはずだと痛恨の極みです。

    ただし、霊視じゃなくても米軍の力を借りれば救出作業が早まるのですが、極端に言うと米軍使用のサーモセンサーで地上を~そしてソナーにより海の中を、某国会議員がつまらない意地を張らなければ人命救助の方法はいくらでもあるのです。

    この期に及んで米軍への出動要請反対と言う国会議員はいないはずですが、米軍の軍用機器は地中にいる人すら発見してしまいます。 あの瓦礫の山の中でも救出を待っている人がいる、その気持ちを忘れずにあきらめずに救出しなければならないのです。

    私は別にモノが透けて見えるスーパー超能力者ではありませんが、人が物陰にいることは分かりますから、あの辺に人がいると言うことは分かります。 そうやって人がいる場所を中心に捜索できれば、かなり効率的に救助が進むのではないかと思います。

    今も生きている人はいる、亡くなってしまったかのような報道は控えて頂きたいし、暗い話ばかりではなく希望が持てる話をして欲しいのです。

    日本は阪神淡路震災を乗り越えてきたので、きっと東北大震災も乗り越えることができると思います。 豊かな日本では考えられない極限状態になりましたが、そういう時こそ日本人の助け合いの精神が出てくるのではないのか、私は日本人の美徳を信じてやまないのです。

    全員が全地区でとは言わないけれど、今も東北で略奪や暴動などは起きていないし、この人たちを見殺しにしてはいけないのです。 ない人が我慢して~ある人が我慢しない、そんな状況にしてはいけないのです。

    今日は絶対にカップラーメンを買わなければならない、そんな理由が被災地以外の地域には無いと思います。 あるところはカップラーメンでなくとも、カレーでもおにぎりでも何でも食べることができます。

    これから1ヶ月ほどカップラーメンを食べないからと言って、普通の生活ができている人たちの中で困る人も苦しむ人もいないと思います。 しかし、今の東北の被災地の方々は温かいモノを口にできることすらなく、真っ暗な中で飢えや寒さに苦しんでいるのです。

    「ない立場の人に美徳があり、ある立場の人に美徳がない」 充分にある立場の人たちが買い占めをする、それでは日本人の美徳が欠けていることになってしまいます。

    被災地の方々は暴動も略奪もせずに避難所で助け合っているのに、他県からコソ泥に行って被害に遭われた家や車から物やお金を盗るなんて、こういう男たちが多いのは本当に残念ですが、こんな男たちが彼や御主人だったら~そんなお金でデートして楽しいのかと聞きたいです。

    今回の震災でも「助かって良かった」と安堵している方々の笑顔、「また、一から出直しや」とニッコリするおじさん、そういう人たちの心意気に答えなければ生きている使命どころではありません。

    今日も避難所では寒さに凍えて~食料が無くて~薬や衣料品など全てが無くて、体力の無いお年寄りや子供から亡くなってく、そんな状況を一日も早く好転できるように私は心の底から切に願っております。

    m(__)m

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    内部。

    おはようございます。 水道水でヨウ素が検出されたとか~海水から放射性物質が検出など、福島第一原発が安全停止できない以上は起こるべく問題が次々と起こっているだけで、別に理解できない不思議なことが起こっているわけではありません。

    事故レベル6まで来た以上は天に祈るしかありませんが、福島第一原発が止まらない以上は放射能が放射線を出し続けるのは当たり前です。 低濃縮ウランが臨界状態になり放射能が放射線を出し続けている、これは冷却しない限り永久に起こり続けます。

    ここまで来たら福島第一原発から直線で60キロ以内は、ノーマル防護服を着て立ち入る~そして30キロ以内は軍用防護服を着て立ち入る、これから先は人が住めるかどうかは土地など自然の浄化力に期待するしかありません。

    福島第一原発内部で何が起きているか、私は21日の夕方に2~3号機より黒煙が上がったから「よし、電気が通った!」と安堵しましたが、どうもマスコミや大学教授は理解していない先生方が多すぎます。 (3月23日のブログ参照。)

    BMW(沸騰水)型原発は建屋の中が地上6階くらいに分けられていて、中央部分に原子炉圧力容器があり、その周りを原子炉格納容器が取り囲んでいます。 そして日本の場合は更に主隔壁と言って壁を作って保護してあり、その下の方へ圧力抑制室があります。

    分かりやすく言うと空の長方形の箱(建屋)の中央に箱一杯になる大きなドーナツ(圧力抑制室)を置いて、その輪の中へ保温ができる水筒(原子炉本体)を立てたら、福島第一原発のミニチュア完成です。

    保温ができる水筒は芯の部分と保温部分の二重構造になっていて、これが原子炉の構造そのものです。 芯が圧力容器で保温部分が格納容器になり外側が主隔壁になり、そして芯の空洞部分に鉛筆を詰め込んでおくと、それが燃料棒と言う訳です。

    今はこの中にあったはずの水が無くなって、芯の部分にある鉛筆が全部見えているから放射線が排出され続けているのです。 だからこの中へ水を満タンにして臨界を止めると言うのが絶対で、臨界状態が止まらなければ日本は終わります。

    このまま臨界状態が止まらず1~6号機が全て放射線を出し続けるとどうなるか、まずはグーグルマップを呼び出して福島第一原発を起点にして北京まで直線を引きます。 その状態で福島第一原発を起点にぐるりと円を書き、その円の中に入る地域は全て放射能汚染により半永久的に人が住めなくなります。

    だから福島第一原発が全て安全停止できなければ、地球上から日本だけではなく近隣諸国は全て消えます。 今のところは現場の方々が必死で作業しているおかげで、最悪の状態は脱しているけれど予断は許さない状況で、政治家が余計なことをしなければ助かります。

    では、どうして次々と黒煙が上がるのかと言う点ですが、理由は二つあります。 一つ目の理由は3月23日のブログに書いてあるので、そちらを参照して頂ければと思いますが追加の説明を加えます。

    原子炉の内部は全てパイプ配管をして、その中に電線を通して保護してあります。 直線部分は鉄パイプですが、曲がった部分はフレキシブルチューブ(フレチュー)と言う針金を螺旋状に巻いて上から布と樹脂で固めて自由に曲がるパイプや、CD管と言ってオール合成樹脂で出来ているパイプなどを組み合わせて配管して、その中を縦横無尽に電線が通っています。

    先ほどの説明にあるように、原子炉の設計は基本的に丸(円)です。 原子炉は内部から外部へ向けて圧力が掛かる構造の為、圧力の偏りを起こさないよう均等に圧力を掛けるには丸(円)が一番いいからです。

    ところが丸(円)を基本に設計するとパイプ配管は直線が少ない為、フレチューやCD管などを多用することとなり、電線が燃えるとケーブル保護被膜だけではなくフレチューやCD管も燃えるから、黒煙が出るのは当たり前です。

    これが原子炉から黒煙が上がる一つ目の理由ですが、もう一つの理由はバッドニュースで余りよろしくありません。 何故なら原子炉は水が無くて非常に高熱になっているので、圧力容器や格納容器の内部は煤けて真っ黒になっています。

    確かに政府が言うように圧力容器や格納容器が「破損」はしていませんが、「亀裂」が入っていることは明らかです。 それに圧力容器や格納容器は「破損」していないけれど、それに伴う配管は「破損」しています。 それにより亀裂や破損から放射性物質が漏れて黒煙になっている可能性があり、これに関しては非常にバッドニュースです。

    今の福島第一原発では分電盤まで電気が来ているから、各配電盤まで電気が流れるようにする作業が主で、使えない配線の変わりに新たなケーブルを引く作業をしていたところ、作業員の方が被爆してしまったのが昨日の話です。

    今はとにかく分電盤⇒各配電盤⇒システム稼働と電気が流れなければ、実は冷却ポンプだけ動かすと言う訳には行きません。 何故なら圧力容器が破裂しない為に圧力抑制室も作動させないといけないなど、一部分だけ動かす訳に行かないからです。

    そして電気が流れるとポンプや計器類の確認ですが、ここで壊れている個所を修理したりするのが問題となります。 何が問題かと言えば、放射線があるので作業は一人当たり15~30分しかできないので、途中まで修理すると次の人へバトンタッチするから、前の人がどこまで修理したかの確認をしながらになります。

    だから修理と言っても15~30分の全てが修理ではないから、一刻一秒を争う時なのに一進一退の状況が続くのです。 このように私は原発の中で何が行われているのか、手に取るように分かるからものすごく恐怖があります。

    今日も空を見上げると青空が見えているのに、東北の方々は心が青空じゃない日が続いています。 今は物資が届くように物流の回復と医療体制を整えること、そして仮設住宅の建設を急ぐことで、私は東北の方々が一日も早く笑顔になれるよう切に願っております。

    m(__)m

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    男気。

    おはようございます。 寝ていても心配で寝られないし~寝たとしても眠りが浅く目が覚めてしまう、そんなことが続いて自分の無力を情けなく感じています。 東北の方々は今日と言う日も今と言う時間も不安な状態でいるのに、私は普通に起きて普通にご飯を食べて普通に過ごす、そんな自分は何をしているのかと情けなく感じています。

    私は「18日には東京へ行くから大丈夫です。」と言い続けていましたが、私が東京へ行くことでお待ち頂いている素敵なお客様が安心できる、微力ではあるけれど支えになれる為には弱気なことは絶対に言えません。

    ましてや地震や原発が怖くて東京出張を取り止めるなんて卑怯者だし、東京から逃げ出して自分だけ安全な場所へ行く占い師やスピリチュアルカウンセラーなら、それは占いに関わる以前に人として間違っています。

    人間の本性と言うのは危機に陥ると出てくるのですが、外国人の方々は次々と自国へ脱出しました。 民主党政権は外国人へも選挙権を与えるべきと言いますが、こうやって次々と自国へ逃げだす姿を見れば外国人参政権が必要かどうか、そんなことは子どもでも分かる話です。

    外国人の方々は自国へ逃げ出して行けばいいけれど、日本人は何処へ逃げればいいのか~東北の方々は何処へ逃げればいいのか、日本と言う国が国民を守らないのであれば、いったい誰が国民を守るのかと言うことになります。

    18~22日の地震情報を数えてみると、強運な私が東京へ行った18日から余震は格段に減りましたし、津波も起こらず救出作業がスムーズに行われていて、原発もどうにかこうにか少しずつですが冷却の方向へ進んでいます。 単なる偶然かも知れないけれど私が東京へ行った18日より、全ての物事がスムーズに流れ始めたと思いたいです。

    こういう非常事態になれば垣間見えてくること、それは人間の素晴らしさと汚さの相反する両面です。 福島~宮城~岩手から選出された立派な国会議員の方々は、どうして一大事なのにお国入りしないのか、地元の方々を激励に行くことすらしないのは不思議です。

    それに米軍へ出動要請するのは反対だと言っていた国会議員がいるなら、今こそ福島第一原発へ行って抗議すればいいのに、いつもなら抗議へ行く人たちが今回は福島県へ入ることすらしないなんて、原発や放射能にビビって逃げているなら情けない話です。

    緊急事態宣言が出ている福島県内で活動してくださっている米軍には感謝しているし、全国各地から現地入りしている自衛隊~消防隊~警察官の方々には、本当に頭が下がる思いで感謝の念と敬意を払いたいと思います。

    それに今の福島第一原発を安全停止させようと動いている技術者の方々は、日本中の電力会社から志願した人たちと民間の東芝から700人と日立から120人の方々が、被曝しながら100人ずつ交代で懸命に作業している姿は本物の英雄です。

    これ以上「民主党政権と東京電力」が作業の邪魔をしないこと、パフォーマンスの為の視察は行かなくていいし~原子炉も廃炉でいいから、もう余計なことをして日本を破滅へ導くなと言いたいです。

    日本には男気と言う言葉があるのですが、それは弱い者が苦しんでいるのを見のがせない気性のことです。 最前線で戦っている自衛隊~消防~警察~米軍、そして全国の電力会社からの志願者~東芝&日立の社員の方々は、男気が溢れて理屈じゃなく心意気で活動しているのです。

    男気があるなら今こそ立ち上がる、男気があるならできることをやる、男気があるなら後ろへ引かない、逃げる時には「まずは子どもと女性が先」で男は最後まで逃げないのが本当です。

    非常時にこそ男の真価が問われるのですが、私が東京へ行くと「本当に来た」と驚かれましたが、私は素敵なお客様方のお顔を拝見できて感動しました。 この時期に東京入りを拒むような男にはなりたくないし、私は今後もスケジュール通りだから地震でも原発でも放射能でも約束した以上は行きます。

    こういう時こそ男が男である為の証明ができるのではないのか、こういう時に普段は偉そうなことを言っている男の真価が問われると思うのです。 私は困っている方々を見捨てて逃げる、そんな卑怯な男で長生きするよりも男気を見せて死んでいく方を選びます。

    先週のことですがN市のIさんが倉敷へ来て下さったのですが、それは相談ではなく最近の私の状態を心配してくれてのことで、本当にありがたいお心遣いにIさんが帰った後で、私は感極まって一人事務所で泣きました。 今の私を見てN市のIさんも心配してくれているし、素敵なお客様からも心配の声を頂いております。

    それは本当にありがたいお言葉の数々ですが、私は東北で震災に遭われた方々のことを考えると、「今、無理をしないで、いつ無理をするんだ。」と思うのです。 無理を続けることで無理が普通になれば無理じゃなくなるし、私は県北で一度は死んだ身だったのを運命に助けて貰った以上、今やらなければ一生後悔します。

    3月12日からブログは原発や地震のことばかりで面白くないかもしれませんが、福島第一原発の中で起こっていることをリアルに解説できるのは私だけかもしれません。 ヤラセじゃなくリアルにお伝えする、震災と原発が落ち着くまで今しばらくお付き合い願えたらと思います。

    水や食料や薬などが足りない、毛布や衣類も足りない、ティッシュ1枚さえ貴重品と言う非常事態、そんな時に必要なモノを届けることができるのは善意の気持ちと行いでしかなく、東北の方々が一日も早く無事で平和な暮らしが取り戻せるよう切に願っております。

    m(__)m

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    黒煙。

    おはようございます。 無事に東京より帰ってきましたが、私は無力だと感じざるを得ない東京出張でした。 私が行った18日より22日の間は余震が激減していましたが、私が帰った23日より余震が増えるのではないかと胸が痛いです。

    最近は報道も減ってきたのですが、それは原子炉内部について説明できないからです。 大学教授や専門家と言うのは「知識はあっても知恵がない」の典型で、実際に原子炉内部で何が起こっているのかを説明できないのです。

    ヘリで水を放射したり~消防車で水を放水したりと、現地で懸命に作業して下さっている自衛隊~消防~警察~技術者の方々に対して、「そんなことで効果があるのかどうか、懐疑的ですね~。」と、安全な場所から批判している姿には呆れてしまいます。 「じゃあ、どうする?」が答えられない先生方は、不安を招くから出てこないで欲しいです。

    それに東電も現場で起こっていることを説明できないのは元請けと言うか親会社だからで、元請けから下請けに流して~下請けから孫請けに流すなど、仕事は次々と下へ流れて実際の現場で仕事をしているのは下請けや孫請けの方々なので、現場のことが分からない東電に説明できるはずがありません。

    そのいい例が21日に福島第一原発2~3号機から黒煙が上がった時のことですが、マスコミ各社は黒煙の意味がさっぱり分かっていないし、大学教授や専門家もTVで「重油が燃えているのでは?」など、適当に濁しているのは「分からないから答えられない」のです。

    私は高卒だから大学生活や大学教授に憧れていた時期があるのですが、TVに出ている方々が本当に本物の大学教授や専門家ならばがっかりです。 (奇跡の力を発揮できない陰陽師や神様の使いなど、占い業界にも大変失望してがっかりですが…。)

    21日の夕方に2~3号機より黒煙が上がった時に、私は原子炉の冷却ができるのではないかと一筋の光が視えました。 あの黒煙は決して良いニュースではないけれど、悪いニュースと言う訳でもありません。

    あの黒煙の正体について順を追って説明すると、現在の福島第一原発は電源が来ていない為に冷却できないのですが、逆に言うと電気が来て冷却水を循環させるシステムさえ作動すれば、安全停止ができるから取り敢えずは大丈夫です。

    その電源を復旧させる為に自衛隊や技術者が命がけで送電線を引っ張ってくれたのが20日の話で、送電線と言うのは人間の腕くらいの太さの電線を三つ編みにした電線を、原子炉の入り口まで3本引っ張れば送電はできます。 そして次に分電盤で適正な電圧に変えて、それから各配電盤へ電気を送ることができれば、そこから冷却システムへ電気を送ることができます。

    そして冷却システムへ電気を送って冷却ポンプなどが動き始めると、低濃縮ウランは大人しくなって放射性物質を放出しなくなります。

    ここまでの過程の中で送電を開始して分電盤までは電気が来ていたので、そこから配電盤へ送る過程の中で電線が燃えたことから黒い煙が出たと思われます。 このような大きな電力を使うところではキャブタイヤケーブルで配電盤まで送電して、配電盤からVVFケーブルで各装置へ送るようになっています。

    これらのケーブル保護皮膜は基本的に難燃性ですが絶対に燃えないわけではなく、原材料が石油だから限界点を超えると燃えてしまうのです。 (フレキシブルチューブやCD管も、同じように燃えてしまいます。)

    答えとしては、あの黒煙が上がったのは原子炉の分電盤まで電気が来て、そこから順番に各配電盤へ電気を送っていたところ、海水が掛かっていたり線が接触していたりなどの理由でショートして、それにより火花が出て電線の保護被膜が燃えて火事になり、煙が上がっていたのが黒煙の正体です。

    私は黒煙が出たので「取りあえず電気は通った」と確信して、後は各分電盤からシステムへ電気を送り、冷却システムが作動することを祈っています。

    ただし、ここで問題が一つあるのですが先ほど申し上げたように、元請け⇒下請け⇒孫請けと仕事が流れていくので、利益を出す過程として当然のことながら「品質を落とす&手抜きをする」ようになります。

    実は海の近くに原子炉を建設する場合は、普通の電気系統や電装部品を使ってはいけないことになっています。 それは海のそばだと潮風が海水を運んでくるので、それにより錆びなどの塩害が発生します。 (本来はちゃんと、塩害対策部品があります。)

    だから下請けや孫請けは利益を出す為に価格の高い塩害対策部品ではなく、通常部品を使って利益確保をしている可能性があります。 私は復旧作業に手間取っている場合は「塩害対策部品を使っていないから、全部品の交換をしているのではないのか?」と、もしも塩害対策部品を使っていない場合を考えて、その点を非常に危惧しているのです。

    今は1分1秒を争う緊急事態なのに今から部品交換をしているようでは、ますます放射性物質の拡散があります。

    地震や津波に関しては自然災害だから手の打ちようがないかもしれないけれど、福島第一原発に関しては政府の判断遅れや危機管理の無さによる人災であり、12日にアメリカからの支援を断ったことの責任、それは民主党政権がきちんと取るべきです。 これに乗じて消費税を上げようなんて考えは、自分たちの間違いを謝罪してからの話です。

    それからマスコミ各社がもっともらしく言っている「がんばれ東北、がんばろう日本」は、被災者の方々のことを考えていないから言える言葉です。 被災地の方々は今も充分にがんばっているのに、これ以上「がんばれ」なんて気軽に言うことはできません。

    私が偉そうに言うことではありませんが、私としては「思いやろう東北、助けあおう日本」と言う方が、心に残る言葉になるかもしれないと感じるのです。

    東北の方々は今も避難所で苦しい生活を強いられていますが、人の愛が必ず元の生活へ戻れる手助けになれると信じているし、復興のお手伝いをする人は大勢出てくると思います。 東北へ支援の手が伸びて愛の輪が広がり、東北の方々が一日も早く平和な日々に戻れるよう切に願っております。

    m(__)m

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    善意。

    おはようございます。 大震災から1週間が経ちましたが、水や食料や薬など足りないモノだらけで、緊急支援はいくらあってもいいくらいです。 それに原子力発電所も予断を許さない状況なので、これからも支援の手を広げていかなければならないのです。

    私のHPはもうすぐ50万カウンターになりますが、以前のブログで書いたように50万カウンターを記念して全員へ無料プレゼントしようと準備していました。 しかし、大震災が起きたのでイベント関連のことをする気にはなれず、記念品は宙に浮いたままお蔵入りの予定でした。

    そう思っていたら12~13日にお越し頂いた素敵なお客様より義捐金の申し出、それに義捐金の呼びかけと言う御提案を頂きました。 その時は義捐金を頂いた方へお礼の気持ちで準備していた記念品を渡していたのですが、「義捐金を頂いてお渡しする」を繰り返しているうちに閃きました。

    「あっ、この記念品は義捐金を頂いた方々へお渡しすることで、義捐金をしたと言う証明になるのでは?」と、偶然ではあるけれど準備していた記念品が善意の証へ生まれ変わるかもしれないと思いました。

    実は記念品として手作りの「小銭入れ」を発注していたのですが、これは江戸の職人さんが一つ一つ丁寧に仕上げた物です。

    当初は伝統技術を守れたらと言う気持ちで、この小銭入れを手にすることで江戸小物の技術や味わいに心惹かれたら、今度はお店に足を運んで職人さんの粋を見て頂けたなら、伝統の技術が今後も生き残れるお手伝いができると思いました。

    この小銭入れに花柄が入っているのはアクセントでもありますが、東京には「東京染小紋」と言う伝統があります。 昔は当然ながら江戸小紋と言いましたが、江戸時代に諸大名が着用した裃の染めに由来する小紋のことを言います。

    これは大名家間で模様付けの豪華さを張り合うようになるほど流行り、江戸幕府から規制を加えられました。 その為、遠くから見た場合は無地に見えるように模様を細かくするようになり、その結果として非常に高度な染色技を駆使した染物となりました。

    また、昔のことですから格の違いや力関係により、各大名で使える模様が固定化して行きました。 代表的な模様として「鮫(紀州藩徳川氏)」~「行儀~角通し」、「松葉~御召し十(徳川氏)」、「万筋~菊菱(加賀藩前田氏)」、「大小あられ(薩摩藩島津氏)」、「胡麻柄(佐賀藩鍋島氏)」などです。

    そうなると庶民も小紋を真似するようになり、江戸小紋でも大名の裃柄が発祥の柄を「定め小紋」で、庶民の遊び心から発祥の柄を「いわれ小紋」と言います。 江戸小紋は型紙を使って染めるのが特徴で、この型紙は江戸で作ることが出来なかったので伊勢に注文していました。

    大名が着用していた経緯から江戸小紋の中でも「定め小紋」は格式が高く、裃の柄の大きさは6段階に分かれていて、殿様に一番近い上位の家臣が最細柄を着用して下位になるほど柄が大きくなりました。

    なお、これらにより定め小紋は礼装として着られる着物で、きちんとした公式の場で着られる着物の一つと、ここまでが江戸小物や江戸小紋の簡単な説明になります。

    50万カウンター記念に使う予定だった小銭入れが、善意の気持ちの証になると思います。 そして小銭入れを見るだけで共通の繋がりも確認できるし、小銭入れもお蔵入りせず日の目を見ることができて幸せだと思います。

    義捐金の受付方法ですが、鑑定の時か~郵便で倉敷事務所までお送り頂ければ幸いです。

    この方法を取る理由は東北地震への寄付を他と混同しない為と、対面やお電話やお手紙でキチンと御礼を申し上げたいからです。 また、被災地で必要なのは品物と言うのはある程度までの話で、行き渡り始めたら品物が重複して無駄になると思います。

    そして小銭入れは、「デジカメの小部屋」に画像をアップしています。 これは優しい心の持ち主が持つことができる、善意の気持ちが籠った小銭入れになると信じています。

    この2011年3月11日午後2時46分に起きた大震災のことを忘れず、素敵なお客様の心に生き続ける証になると信じております。 日本人は尊い気持ちを持った国民だと私は感動しているのですが、日本中に善意の気持ちを持った多くの方々がいる以上、日本人は捨てたもんじゃないと思うのです。

    このような状態で暴動や略奪などの犯罪行為が横行しないのは、日本人には善なる気持ちが内に秘められているから、「してはいけない」と言うブレーキが掛かり、「やらなければならない」と言うエンジンが掛かり、多くの善意が多くの人々の支えとなれると信じています。

    今日から私が東京へ行くことで何かが変わるんじゃないかと期待して頂いたり、福島~宮城~栃木~茨木~東京など素敵なお客様が必死の思いで待っていてくださる気持ち、その思いが無にならないよう私は自分の強運が事態を好転させると信じて東京へ行きます。

    今日も不安な気持ちでお過ごしになっている方々や、震災で家や御家族を失い避難生活を送られている方々が、一日も早く元の平和で笑顔が飛び交う生活が戻るよう切に願っております。

    m(__)m



    お知らせ:出張の為、ブログの更新はお休みしますが、このブログが勇気や元気の源になると信じて、23日(水)のお昼頃には再開できるよう努力いたします。 予約の受付は引き続きしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    無力。

    おはようございます。 昨日は倉敷でも雪が降りましたが、避難所でも寒さや飢えなど今の日本では信じられない状況で、早く一般のボランティアの方々が入れるようになることを切に願います。

    その為にも一刻も早く原発を止めなければならないのですが、それには日本の政治家や官僚や経済界がプライドを捨てて、教えを請うと言う姿勢でなければ対策が打てません。 原発は暴れまくっていますが止める術はあるので、知恵を持っている人が主導して原発の停止に努めること、それができなければどうなるかをここへ書くことはできません。

    初期判断の遅れが尾を引いているのですが、福島第一原発1号機を12日中に冷やすことができていれば、今のようになってはいませんでした。 いまさら言っても仕方が無いことですが、あの時に某政治家が視察に行かずに圧力弁を開放していれば、放射性物質が出たと言っても今のような量ではありません。

    どうして原子炉が暴れまくって止まらないかと言えば理由はいくつかあり、それは簡単に言うと焼け石に水状態で手が打てなくなっているのです。

    一般家庭で言うとフライパンを熱して空焚きすると白い煙が上がり始めますが、それを水道の下へ持って行き水を掛けると水の方が負けて水蒸気になって行きます。 これが今の福島原発内で起きていることであり、とにかく冷やすことに全力投球するしかないのです。

    1にも2にも冷やすことで、冷えて大人しくさせれば次の手が打てるのです。

    なお、原子炉から白い煙が出ている時に「原子炉に火事が起こりました!」と、TV局がうるさく言っているけれど本当に勉強不足で、この煙が先ほど説明した白い煙の正体になります。

    つまり、原子炉から白い煙が出ている時は主に2つで、燃料棒が真っ赤に燃えていると言うレベルではなく、青色の空間で金色に燃えていると表現するレベルなので、もはや空気中の水分すら一瞬にして水蒸気へ変えて白い煙を作っています。

    そんな状態のところへ水を掛けているから、次々と水蒸気が発生して水を原子炉内へ溜めることができない、それにより炉の内部は水蒸気だらけで圧力容器内の処理能力を超えてしまい、逃がすことができない分が原子炉の亀裂から外へ漏れていると言うことです。


    そして原子炉を冷却する為に海水を掛けているのがやむを得ない処置ではあるけれど、非常にマズイと言うことを報道各社は分かっていません。 何故なら海水を掛けるのはいいけれど原子炉で次々と海水が蒸発すると言うのは、原子炉に次々と塩が溜まることになってしまうからです。

    塩が何故マズイかと言うのは塩には通電性と保温性があるので、「溶融塩電池(ようゆうえんでんち)」などはロケットや緊急脱出装置などに使われているほどで、海水を掛け続けて冷えない場合はドンドンと大量の塩ができてしまうのです。 そうなると感電の危険性がでてきて、おまけに熱を保温してしまうから厄介です。

    TVの評論家やキャスターやアナウンサー、おまけに専門家のはずの大学教授たちは何を的外れなことを言っているのか、とんちんかんなことばかり言って不安をあおらず現地へ中継に行くのであれば、救援物資を一つでも積んで行けばいいのに「どうして手ぶらで行くのか?」と思うのです。

    「じゃあ、おまえが止めてみろ!」と言われても、私が思いつく方法はIAEAや米軍とさほど変わらず、この非常事態に何をすればいいかは見当もつきません。 私は本当に無力な霊視カウンセラーで、私にもっと知名度があれば協力要請があって現地入りするとか、TVやラジオで原子炉の説明や対策がお話しできるのではないか、そう思うと私は本当に無力です。

    そして未来で起こることの中でも日本中の病院で緊急に起こることとして、できれば福島~宮城~岩手で病院へいる方々を優先して欲しいことがあります。

    これから日本全国の病院で急激に不足する物があるのですが、それはステラッドと言う消毒液で、これが無いと内視鏡手術ができなくなります。 代替としてエチレンオキサイドガスがあるのですが、これは作業性に難ありで手術がスムーズにできません。

    それにより日本全国の病院で「術式の変更や手術日程の変更」が起きてきますが、医師や看護師さんの指示を素直に受け止めて欲しいと思うのです。

    病気で苦しんでいる人は誰しも平等に治療を受ける権利があるとは思いますが、より緊急性が高いのは岩手~宮城~福島の方々であり、お気持ちは充分に分かるのですが必要なところへ消毒液を分けてあげて欲しいと思うのです。

    海外から輸入しようとしても医療品はすぐに代替できるかどうかの確認が必要なので、できれば東北の方々への供給を優先して欲しいと思うのです。 あなたの善意が一人の命を救うことで、その先にいる多くの人々の希望になり、あなたが一人を助ける気持ちが集まることで、より多くの命が助かることになるはずです。

    私は3月13日のブログに風邪や下痢を防ぐようにと書いていますが、既に発生してしまいましたので、今は医療従事者や薬など早く態勢が整うことを願います。

    なお、今日(17日)の午後から明日(18日)の午後3時頃まで、何もないと言いたいけれど嫌な感じがします。 不確定なことを書けないのですが、避難距離は福島第一原発から直線で80キロ以上に修正したい感じです。

    東北の方々は今も信じられない思いで苦しい生活をしているのですが、必ず元の生活へ戻れることを信じているし、復興のお手伝いを少しでもしたいと思います。 被災者の方々のことを考えると一日も早く元の生活に戻れるように、一日も早く復旧できるようにお祈りいたしております。

    m(__)m

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    被曝。

    おはようございます。 私は何もできない自分に苛立っていると同時に、東北の未来を視ることはできるけれど、視る度に眠れない夜になるので食事も欲しくありません。 最近はコーヒーとクッキーやパンくらいで、食べなければと思いますが食欲が無く1キロ痩せました。

    私は幸か不幸か、今回の福島第一原子力発電所で起こっていることが手に取るように分かるので、政府や東京電力の発表の正誤性も手に取るように分かります。

    建設現場時代に原子炉内部の掃除をすることになっていたのは、今から思えば何かの暗示だったのかもしれませんが、父親の借金返済でお金が欲しかったことや、未来に希望もなく死んでもいいと思っていたなど、あの時だから行く気だったけれど今はとても行く勇気はありません。 (注:ギャラは2時間●万円だから1年でベンツが買える、それくらい危険と言うことです。)

    私は技術者ではないので単なる原子炉内部の掃除でしたが、基本的に勉強するのは嫌いじゃないから原子炉へ行く以上は勉強しようと思い、原子炉やウランについて本を読んだりマニュアルを見ていました。

    だからこそ霊視+知識で原子炉内部の様子が手に取るように分かるのですが、私が危惧しているのはウランが増殖し続けて止まらない場合の被曝についてです。

    政府はどうしてガイガーカウンターを被災地へ送らないのか、これがあれば放射線量が計測できるので、危なくなったら逃げることで被曝の可能性が薄れるのに、ひょっとしてガイガーカウンターを「配ることができないレベル」なのかと思えてきます。

    このガイガーカウンターとは、正式名称が「ガイガー=ミュラー計数管(けいすうかん)」と言い、1928年にドイツのハンス・ガイガーとヴァルター・ミュラーが開発した、ガイガー=ミュラー管を応用した放射線量計測器です。

    正式なモノだと高価だから数が足りないかもしれないけれど、基準値を超えると音が鳴る程度の簡単なモノでいいから、避難所などへ配っておけば音が鳴りだしたら避難できると思うのです。

    自然界における被曝は地球上では普通にあることですが、限界点を超えた場合は意味が違ってくるのです。 TVでは「除染」と連呼していますが、除染は施設~機器~着衣などが放射性物質で汚染された時に、シャワーや薬品などを使って取り除くことを言い、除染と除去は根本的に違うのです。

    放射性物質は自然界にも存在していて、太陽や恒星などから降り注ぐ宇宙線が大気に含まれる原子を放射化します。 それ以外にも自然界には多種多様の放射性物質が存在して、自然と生物に取り込まれることもあります。 土壌に含まれている放射性物質の場合は、その地に生息する生物へ継続的に被曝する状態を作りだしています。

    つまり、体内に入ってもOKな量と言うのを越えなければ大丈夫ですが、それを超えてしまうから怖いのです。

    分かりやすく言うと癌などを取り除く時に放射線の照射などは、部位に当ててもいいだけの量を照射しているだけで、それを超えるようになると治療できても組織を破壊するから、治療そのものができなくなるのです。

    人間は食事を取りますが、それは体内で消化されて胃の中が空になるから、再び次の食事を取ることができます。 減るから補充できる~無くなるから次が入る、そういう循環があるから細胞でも組織でも新陳代謝が起こりますが、放射性物質だけは違うのです。

    放射性物質だけは永久に溜まり続けて行くので、500mlのペットボトルへ500ml以上は入らないように、限界点を超えると様々な弊害や病気が引き起こされてくるのです。

    放射線を浴び続けるとどうなるかを分かりやすく解説すると、150ミリシーベルト以上だと不妊になる可能性が高まり、500ミリシーベルト以上では嘔吐や脱毛や白血球の減少などが起こり、3000ミリシーベルト以上の5000とか7000になると 60日以内に半数の人が死亡するかもしれないのです。

    私は地震発生以後にすぐ原子炉がどうなるかを視て、聞かれた場合は私の見解と判断における安全距離をお伝えしていました。 その内容は政府の発表とは全く違うので、いたずらに不安を煽りたくないからブログ(12~15日)での公表は控えてきました。

    しかし、1~3号機が待った無しの状況である以上、信じるかどうかは素敵なお客様の自己判断にお任せしたいと思います。 福島原発1~3号機から直線距離で最低60キロ以上は離れる、これが私の視ている安全距離となります。 そして退避期間は安全な停止ができてから最低3ヶ月、1~3号機に近い場所なら最低6ヶ月は近付いてはいけません。

    原子炉は単独の建物に見えますが、実は地下が繋がっているから直列に並んでいます そして一つの冷却装置は一つの炉だけの冷却であり、地下から隣の炉の熱が来た場合は冷却が追いつきません。 私が現時点で危惧しているのは1~3号機の高熱が、5~6号機など他炉の冷却機能を低下させて連鎖反応により燃料棒が露出することです。

    今は原子炉が一刻も早く正常な状態に戻り、安全に停止することが多くの人々を救うことになるから、緊急事態の現場で必死に活動してくださっている技術者の方々~自衛隊~米軍、そういう現場の方々の底力を信じて祈るしかありません。

    きっと元の平和で無事な生活に戻れる、冬を越して春になる時の笑顔が戻る、温かい心と心が触れ合う時間が戻る、そういう未来が東北の方々へ必ずくると信じて、一日も早く東北の方々が復興できることを切に願っております。

    m(__)m

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    現実。

    おはようございます。 今日も素敵な朝を迎えることができるのは、当たり前のことが当たり前と言う奇跡、それは何物にも代えがたい大切な時間なのです。 今日も東北の方々が無事で救出されて、一刻も早く安全な場所へ避難できるようにお祈りいたしております。

    私は未来を見ると言うことが怖いことだと、それを今は如実に感じて眠れない日々が続いていて、福島(宮城&岩手)の未来について書くことができない部分が多いです。 パニックにならない為に仕方がないのかもしれませんが、マスコミ報道も制限されているし政府も情報は小出しにしています。

    確かに余計な不安を与えてパニックになるよりもいいと言う考えは否定できませんが、会見と言うのは「説明する為にしている」のか、それとも「責任逃れの為にしている」のかがよく分かりません。

    某政治家が視察に行く為に弁の解放を視察終了まで待てと命令したことにより、原子炉容器内部の圧力が上がり過ぎて圧力放出弁が開かなくなり、それが原因で容器内へ冷却用の水が入らなくなって燃料棒の露出が始まったと言うのは、お粗末で愚かで呆れる行為です。

    あんな政治家が視察する為にメルトダウンを速めたのであれば、メンツやプライドが被害を甚大なモノにしています。 このままではメルトダウンがなんとか止められたとしても、厚さ10Mのコンクリート壁で周囲を覆い、そして60年間の立ち入り禁止(封鎖)が必要なくらいの危険が残ります。

    初動の間違いが尾を引いていますが11日の深夜か12日の未明に、自衛隊と米軍を投入しておけばメルトダウンや被曝はなかったかもしれません。 震災が人災になった不手際をいまさら言っても仕方がないので、これから先は技術者~自衛隊~米軍の作戦成功を祈るしかないのです。

    民主とか自民とかは関係なく知恵のある者が主導する、そこに見栄やプライドは邪魔なだけなのです。 神様の言葉が聞こえるとか龍を操れるなど、TV番組には色々な占い師さんやスピリチュアルカウンセラーの方がいますが、誰一人としてTVの中で行う奇跡の力を今と言う現実の前で見せられない、それが「紛れもない事実」です。

    この世に陰陽師なんか存在しないし、神様の代理や神様の使いなんて嘘っぱちです。 この世にいるのは救出作業を懸命に行ってくださっている自衛隊や消防隊や米軍の方々など、「人が人を助けている」と言う現実から目をそむけてはいけないのです。

    妖精さんがいる~天使の声が聞こえる~キセキの鑑定など、こんなものはヤラセやインチキでしかないと言う事実を見据えて、今と言う非常事態に必要なのは「水と食料と薬、毛布やトイレやお風呂」などであり、パワーストーンや護符では何もできないのです。

    今はメルトダウンにより暴れまくっている原子炉をどうにかすることで、低濃縮ウランが高熱で溶かしまくっている姿は恐ろしいです。 どうも低濃縮ウランは圧力容器の底を破っているから、水と反応して水蒸気と水素が発生しているとしか思えないのです。

    それに原子炉の再利用を考えなければ、スリーマイルと同じ方法でメルトダウンは止まるのに、どうも炉が再利用できることを考えながら止めようとしている節があります。 原子炉には莫大な建設費用が掛かる為、経費節減の為に原子炉の再利用を考えているなら、人命よりもお金なのかと思えて情けないです。

    原子炉が止まって放射線が落ち着きさえすれば、それによりボランティアの人が入れるようになれば、救出作業などが今よりも速いスピードで行われるので、もっともっと助かる命が増えるのです。

    私は大震災後を視ていると思わず涙が零れてくるのですが、今も暴れまくって止めることができない沸騰水型原子炉内の低濃縮ウランと、岡山県は全く無関係と言う訳ではありません。

    岡山県は鳥取県との境に人形峠と言うのがあり、1956年ウラン鉱山として有望と見なされて静かな山村が一気に宝の山となり、1967年から動力炉核燃料開発事業団が約10年に渡りウラン採掘を行いました。

    昔の話だから人形峠のことを知らない人も多いのではないかと思うのですが、「もんじゅ~東海再処理工場~ふげん」など、日本はウランの取り扱いがずさんだった歴史に加えて、人類が原子力を操るのは不可能に近いと言う現実を見なければならないのです。

    それに今回の事故が起きている沸騰水型原子炉は島根原子力発電所でも使用されており、ここで同じことが起きたなら岡山県への影響もあります。 しかも日本で唯一の県庁所在地にある原子力発電所ですから、事故が起きた時の被害は想像できないほどです。

    私は素敵なお客様の行動には感謝と共に感動しているのですが、昨日のブログを読んで直接事務所まで義捐金とお手紙を届けてくださった方がいます。

    読むと涙が零れてくる感動的なお手紙でしたが、私はこのように素敵なお客様方と出会うことができて本当に幸せです。 私は東北で被害に遭われた方のことを思うと夜も眠れませんが、必ず明日への希望が見えるお手伝いができるようにしたいと思います。

    厚かましいお願いかもしれませんが少しのお心遣いが大きなうねりとなるので、素敵なお客様のお力添えを頂ければ嬉しく存じます。

    東北地震で被害に遭われた方にはできるだけのことができるように、明日必要なモノではなく~今日必要なモノでもなく、今必要なモノを今必要な人へ届けることができるように、一日も早い復興と救助を切に願っております。

    m(__)m

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    迷い。

    おはようございます。 朝から普通に行動できる幸せ、それは普通の毎日が幸せだと気付くこと、本当の幸せとは何か特別なことがあるのではなく、当たり前のことが当たり前にできること、それこそが本当の幸せなのです。

    悲痛な思いで待っている人たちや救援を待っている人たち、そういう人たちが一刻も早く救護されるように自治体はもっと迅速に行動するべきで、これはウチの管轄ではないと言うようなことは言わないようにお願い申し上げます。

    お役所仕事と言う言葉があるように責任を盥回しとか、面倒なことには最初から手を出さないなど、そんなことが重ねれば助かる命も助からなくなるので、理屈を言わずに知恵を出して行動するのが人としての義務です。

    自治体より民間の方がテキパキすると言うのは何の世界でも同じですが、残念ながらテキパキできない自治体が権限を握っていると言うのは重ね重ね残念です。 せめて救援をする民間の人たちの、邪魔をしないようにして頂ければ助かる人は増えるのです。 私も今は倉敷事務所にて予定をこなすしかないのですが、18日より東京へ行くのでもうしばらく待ちくださいね。

    今は詳しい状況が把握できておりませんが、この大震災の被害状況では長期の支援が必要になると思います。 今の状況だと復興するまでに早くて5年くらいで、完全復旧となれば7年はかかりそうですが、短期的な支援ではなく長期的な支援を念頭に置く必要があります。

    実は正直に申し上げますと今の私は迷っていることがあるのですが、それは義捐金についての考え方です。 「義捐(ぎえん)」とは明治時代に作られた和製漢語で、「義」とは国家や社会など公の為にに力を尽くす意味で、「捐」は捨てるとか捨て去るの意です。

    つまり、「義捐金」は社会など公の為に捨てるお金を意味して、戦後の国語改革で「捐」が当用漢字に採用されなかったことから、しばらくは「義えん金」と混ぜ書き表記されています。 「義援金」と言う表記も割とあるのですが、これは新聞協会による独自の基準で定めた代用表記になります。

    「吾輩は猫である(夏目漱石著)」に「義捐を取られる」と口にする場面を書いていますが、書き方は違えど昔も今も同じように人の為に役立つお金であって欲しいと思います。

    何で義捐金について悩んでいるのかと言えば、素敵なお客様より申し出があるから悩んでおります。 私は自分の意思で寄付しているだけで誰かに強制することもないし、寄付は自発的な行為であり強制によるものではないと考えています。

    私は一度死んだ状態から運命に生き返らせてもらえたので、残りの人生で寄付をするのは当たり前だと思っています。 ところが地震発生の後からお越しになる素敵なお客様より、「震災に遭われた方へ寄付する時、使ってください」と次々に寄付を頂いております。

    確かに私は今回の地震で被害に遭われた方々へ寄付するつもりですが、それはあくまで私が個人的にすることで素敵なお客様方へ呼びかけるつもりはありませんでした。 しかし、お越しになる方々が一様に「今回は呼びかけてもいいと思います。」と提案されるので、これは善意の気持ちだと受け取る方がいいのかどうかを迷っております。

    お越しになる方の御意見としては「どこへ寄付していいか分からない」とか、「信用できる寄付先がよく分からない」など、寄付する先の信用性の低さも垣間見えてきております。 私個人としては寄付を強制しているようで気が進まないのですが、素敵なお客様の御意見も一理あるので義捐金について迷っております。

    ただ、是非の判断はできておりませんが次々と義捐金を頂くので、もしも一緒に寄付して欲しいと言われるなら謹んでお引き受けしたいと思います。 鑑定の時に「東北地震へ」と申し出て頂いたり、倉敷事務所へ現金書留など郵便にてお送り頂いても結構です。

    これは強制ではないので私へされなくても、御自分で寄付される先を探して寄付をするとか、寄付やボランティアなどの気持ちを継続されるなど、素敵なお客様の美しい心が大切だと思います。

    本当は義捐金と言う形ではなく世間話でもイイから予約を入れて頂いて、30分間を素敵なお客様の為に使い、その鑑定料を寄付するのが望ましいと思っておりますが、頂いたお金で助かる人がいるなら今回はやむを得ないのかと葛藤しております…。

    今回の東北地震に便乗してネットでもお店でも寄付を募っているけれど、本当に寄付するのかどうか怪しい感じが多いのは残念です。 政治家も国民へ寄付を募る前に、自分たちの給料(約3千万円)を先に寄付しろと思います。 こんな本当に寄付するかどうか怪しい人たちを視ていると、ひょっとして私の方がましなのかもしれないと思えてしまいます。

    義捐金は3月27日(日)まで受け付けて、28日(月)に寄付をして、29日(火)のブログで結果報告をします。 内訳も県別の人数や金額など、全てをきちんと御報告するとお約束いたします。

    この日を〆切にした理由は2つで、一つには被災地へボランティアの人たちが入れるようになるのを待つ為です。 もう一つは個人的なことで、私は現在12ヶ所へ寄付しているので貯金が少ししかありません。 その為、まとまったお金を捻出するのに猶予を頂きたいので、27日まで鑑定と節約生活を精一杯したいと思います。

    いつも御利用頂く素敵なお客様方へ、このようなお願いをするのは心苦しい気持ちもありますが、困っている人たちへ私と一緒に支援したいと思われる方はよろしくお願い申し上げます。

    まだまだ、予断を許さない状況なので救出作業がスムーズに進んで、一日も早く震災に見舞われた方々が平穏無事に元の生活ができるよう、微力ながらお手伝いができるようにしたいと思います。

    m(__)m

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    対策。

    おはようございます。 私が視ていた通りに炉心溶融(メルトダウン)が起こりましたが、メンツにこだわり協力を仰がないのもいい加減にしないと、この大震災は米軍や自衛隊でないと対処できないレベルです。

    自衛隊は憲法違反だとか米軍への協力要請はしたくないなど、こんなことを言う政治家がいたなら国民の命よりもメンツの方が大切なのか、国民の命とメンツのどちらが大切なのかは子どもでも分かることです。

    私ならば11日深夜か12日未明に自衛隊と米軍に出動要請して、メルトダウンを防ぐことに全力投球していますが、チェルノブイリやスリーマイルの悪夢を知らない政治家は勉強不足です。

    何故なら福島の原子力発電所の被害状況は、スリーマイル島原子力発電所事故に酷似していて、これは1979年3月28日にアメリカのペンシルベニア州スリーマイル島原子力発電所で発生した事故です。

    アメリカはメルトダウンを止めた経験を持っているので、何をどうすればいいかが分かっているから対処法を仰ぐべきなのです。 それをあぁだこうだと言いあっているから被爆した方が出てしまいましたが、視察に行くよりも適切な対応と冷静な判断と素早い決断が今は求められているのです。

    馬鹿なことをしてはいけないのですが、TVの評論家は冷却を急げと無責任なことを言うけれど、原子力発電所の冷却装置が再稼働できたからと言って急速に冷やしてしまうと、メルトダウンは逆に肥大化する危険性があるので、徐々にコントロールしながら冷やさないと危険です。

    すぐに専門家による選抜チームを組んで対処しないと、訳の分からない対処をしてはいけないのです。

    今週の私は倉敷事務所なので手も足も出ませんが18日の金曜から東京へ行きますから、私が東京へ行けば地震は収まるし被害も沈静化するから、ついてる私が行けば地震の方が逃げていくと想像してください。

    根拠はないけれど私は強運の持ち主だから必ず運命は私の味方をするので、東北や東京の素敵なお客様はきっと大丈夫です。 元気なお顔を拝見できると信じているので、震災に負けないように心を強く持ってくださいね。

    マスコミは無責任に煽るような報道は控えて欲しいのですが、それよりも控えて欲しいのは占い師さんやスピリチュアルカウンセラーなど占い業界です。 不安を煽るようなことを言ったり、後出しじゃんけんのように「地震を霊視していた」など、被災者の方々の気持ちを考えて発言して欲しいのです。

    東北にはTVでも有名な占い師さんや霊能力者が大勢いるはずなのに、どうしてTVの中と同じことが今と言う災害の時にできないのか、神様の言葉や護符を自由自在に操れる奇跡の力で今すぐメルトダウンを止めるべきです。

    昨日~今日と私が原子力発電所と事故対策について色々と書けるのは何故かと言えば、実は建設現場時代に働いていた会社で仕事が減った時に、社長の息子さんと私の二人で原子炉内の掃除と言う仕事をする予定だったからです。

    あの時は自暴自棄でもあり父親の借金返済の為にどうなってもいいと行く気でしたが、社長の息子さんが行くことに反対して社長である父親を説得したので、この話は無かったことになり行きませんでした。 この時に原子力発電所へ行くのだからと原子炉の勉強を少ししているので、今回は内部で何が起こっているのかが手に取るように分かります。

    だからこそスリーマイルの悲劇を起こさない為にも、政府関係者はアメリカへ協力要請してスリ―マイルの時にどうやってメルトダウンを止めたのか、放射能漏れをどうやって防いだのか、この点をすぐに動かなければならなかったのです。

    もしかして政権交代していなければすぐに米軍へ協力要請できたとか、政治家がもう少し原子力発電について知識があればなど、後手後手に回っている現状を視ると歯がゆい思いです。

    残念ながら今の私の知名度では協力要請は来ませんが、もしも協力要請が来たら今は何をするべきか未来を視ながらお手伝いできると思います。 後出しじゃんけんで予知していたと偉そうに言う占い師ではなく、的確で冷静な対処ができる霊視カウンセラーでありたいと思います。

    これから被災地で放射線など被爆以外で気をつけないといけないのは、ライフラインの整備と風邪と下痢と火事などが起こらないようにすることで、政府関係者はすぐに対応して頂ければと思います。

    なお、今日は午後4~5時頃の余震と午後9~11時頃の余震には、充分に注意されるようにお願い申し上げます。

    今日も地震についてのブログになりましたが、被災者の方々が一日も早く元の生活に戻れるように、一日も早く復旧できるよう切に願っております。

    m(__)m

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    地震。

    おはようございます。 本日は通常のブログではなく昨日の地震についてですが、11日午後2時46分に三陸沖を震源とする巨大地震があり、宮城県栗原市で震度7を記録しました。

    西日本や関西圏の方は阪神淡路大震災の時のことを覚えている方も多いと思いますが、あの時より緊急事態かもしれません。 残念ながら民主党政権では何をどうすればいいのか分からず右往左往していますが、緊急事態なので適切で素早い行動をお願いしたいと思います。

    ニュースは全部を報道しないので様子がよく分からないのですが、炉心溶融(メルトダウン)が秒読みで非常に危険です。 もしも、メルトダウンが起きたなら原子力爆弾400~500個に相当する放射能が出る為、政治家や官僚が見栄やメンツにこだわっている場合ではありません。

    今回の原子力発電所においてはメルトダウンと言っても2つの危険があり、簡単に説明すると風船の中で空気が温まり膨張すると、限界を超えたところで破裂するのと同じ現象の破裂拡散があります。

    もう一つはタンクなどの施設が高熱に耐えきれず、周りを溶かし始めて外へ漏れだす場合とあるので、どちらにしても防がないと大変なことになります。

    私が視た感じでは米軍に出動要請しないとダメな感じで、後手後手に回っている今の状態はよろしくありません。 未来を視ると言うのは分からなくてもいいことが分かるので、今は怖くなっているので少し集中力が乱れています。

    今回は被害に遭われた方々の一刻も早い救出と避難、それに被災地の復旧活動を大至急するべきで、政治家や官僚も見栄やメンツで動かないなんてことは止めて頂きたいです。 今日も午後より大きな地震がきますので、東北と関東の方は気を抜かないでください。

    私も昨日より東北と関東の素敵なお客様へ電話を掛けておりますが、非常に電話がつながりにくい状態です。 東北と関東で連絡先が分かる方へは全てお電話を掛けておりますが、現在のところ約40名ほどしかつながっておりません。

    今日も電話を掛け続けてつながることにより、つたない私のヒトコトで少しでもほっとして頂ければと思います。

    今週は倉敷事務所ですが来週は東京へ行くので、必ず元気にお会いできると信じております。 本日は通常と違うブログになりましたが、状況が状況なので内容については御容赦ください。

    この地震については不思議な共通点と言うか奇妙な一致点があるのですが、それについては機会があればお話ししたいと思います。

    なお、今すぐにできることですが、ぜひとも「節電」をお願い申し上げます。 皆様が節電することで停電が防げるのですが、病院などの施設へ電気が回せるようにできれば、一人でも多くの方の命が救えます。

    お店の経営者は看板の電気を消すとか、一般の家庭でも門灯やトイレの電気を消すなど、身の回りで節電はいくらでもできます。 多くの人々の命が救えるように、よろしくお願い申し上げます。

    今回の地震で亡くなられた多くの方々の御冥福を謹んでお祈りすると同時に、被害に遭われた方々が一日も早く元の生活ができるようにお祈りいたしております。

    m(__)m

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    キレイごと。

    おはようございます。 今日も元気で明るいあなたの元へは、運命が素敵な贈り物をしてくれるはずです。 その贈り物とは目に見えるモノだけではなく、健康だったり~恋心だったり心のサプリメントかもしれません。

    私は霊視カウンセラーになってから一貫して言い続けていることは「素敵なお客様」と「寄付やボランティア」で、これは霊視カウンセリングを始めた当初からお越しになっている方も、耳にタコが出来るくらい聞いたセリフだと思います。

    私は最初に倉敷で霊視カウンセリングを始めたのは、極端に言うと「することが無かった」のかもしれません。 未来の展望も無く親の借金で朽ち果てて行くだけで、お先真っ暗で真面目に橋の下でホームレスだったかもしれません。

    私の人生は一度終わったも同然だったのに、運命は死ぬことではなく生きる道を与えてくれたのだから、生活していけるだけあれば残りは寄付するのが当たり前です。 一度死んだ私だからこそ、生かされていることに感謝して寄付しなければならないのです。

    占いを商売と考えている先生方と私では考え方や意味合いが全然違うのですが、「誰の為にやっているのか」と言う点で、自分の為と言う先生方が多いからお祓いや物品販売へと走り、鑑定よりもお金儲け第一主義になってしまうのです。

    これは占い師の先生方だけの話ではないと思いますが、「お客様の為~社員の為~取引先の為」など、表向きの良い恰好の言葉は大企業に限らず中小企業でも経営者の多くが言うだけは言います。

    これを「良い恰好をしているだけ」と私が一刀両断するのは、「業績が安定している時」には言うくせに「業績が落ちてきて倒産」などを意識し始めると、どこの経営者も「自分が一番可愛い」と言う本質を丸出しにしてしまうからです。

    仕方が無いと言えば仕方が無いのですが、真っ先に自分のことだけが心配になるのが普通の経営者です。 そういう本音が見え始めると結局は誰の為でもなく自分の為に商売をやっているだけで、それが間違っていると非難することはないけれど「所詮は欲ボケして、自分のことしか考えていなかった」と言われても反論できるわけがありません。

    人には誰しも生活があるから自分の為に商売をしているのが間違いではないのですが、その事実を偽って自分の心に嘘を吐き続けているから心が錯覚を起こすのです。

    経営が上手く言っている時は素晴らしい経営者だけど、あくまでも「経営が安定して長続きすれば本物の素晴らしい経営者」なんですが、表向きだけの実力が無い張りぼての虎を、いつまでも運命が助けてくれるはずがありません。

    何故か歯車が狂い始めて業績が落ち込み資金繰りに苦しみだすと、今まで大丈夫だと信じていたモノが信じられなくなり、何をどうして良いのか分からなくなり自分を見失うのがほとんどの経営者です。 2代目や3代目の後継ぎのボンボンがいずれは潰れてしまうのは、「人間の器が小さい」からこぼれ出す自信がドンドン目減りしてしまうからです。

    世の中の経営者の多くが必ず言う台詞が「キレイごとだけじゃ飯は食えない」ですが、私はキレイごとだけで飯が食えているので、「苦しい時ほど寄付をしろ!」と言いたいのです。

    私が霊視カウンセリングを始めた頃はお客様がゼロの日も多く大赤字もいいところで、今だから笑い話ですが人様の相談より自分の心配と言う状況でした。 幸いなことに私は超節約生活が出来るから、生活費がほとんど掛からないので続けられたのもあります。

    霊視カウンセリングを始めた当初は1週間お客様ゼロとか、1ヶ月に15人鑑定できれば良い方だったなど無職に近い状態でした。 1ヶ月うどん生活とか~1ヶ月ほうれん草生活など、この頃は1ヶ月の生活費は6~7千円以内に抑えていました。 今から思えば自分でもよくやれたと思いますが、もう2度とあんな生活はできないと思います。 (笑)

    その苦しい時でも盲導犬へ毎月3千円の寄付をしていましたが、そうこうしているうちに少し貯金(15万円)ができました。 そうやって貯めたお金を何故かは分かりませんが、「思いきって全額寄付しよう!」と郵便局から盲導犬へ15万円全額振り込みました。

    私が人生で最初に一度の寄付金額が10万円を超えた瞬間でしたが、あの時は心臓がドキドキして振り込んだ後は「何でこんなに大金を寄付したんだろう?」と、後悔したり~これで良かったんだと思ったり、人生初の寄付金10万円越えは後悔と満足の両方で終わりました。

    私が「キレイごとでも飯は食える!」と言い切るのは、3千円ずつ寄付していた時も少しずつお客様が増えつつある時ではありましたが、15万円を寄付してから2ヶ月ほどして急に予約の電話が次々と入るようになって来て、1週間お客様ゼロと言う何も無い日々は終わりました。

    だからこそ言えるのですが不遇な時はチャンスで、「予約やお客様が少ない時」には寄付金を増額したりプレゼント企画をしたりと、自分の中身を吐きだしてゼロになるようにすることで、運命の後押しを楽しみに待つことができると思うのです。

    あなたはキレイごとで、飯が食えないと思いますか?

    キョロ(((゚ー゚*)(*゚ー゚)))キョロ

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    築地市場。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ってきましたが、素敵なお客様のおかげで毎日を生かさせて頂いております。 生かされている以上は休むこと無く、毎日のあること全てが勉強だと思っています。

    勉強と言えば私は朝食やランチを築地市場で頂くこともありますが、市場の中で魚など色々なモノを見て歩くと勉強になります。 水揚げされたばかりの魚はスーパーとは一味違うのですが、あくまでプロの仕事場なので私のような素人は邪魔にならないように見るだけです。

    この築地市場とは東京都中央区築地にある公設卸売市場のことで、その規模は日本どころか世界最大規模です。 なお、築地市場では水産物だけではなく青果~鶏肉&鶏卵~漬物~各種加工品もあり、銀座の繁華街が近いと言う立地条件の良さは例が無く珍しいです。

    築地市場の建物は大きく弧を描いているのですが、これは国鉄東京市場駅が存在したからです。 昔の線路が建物に平行して存在していて、これを利用した鮮魚貨物列車などが入線していたからです。

    しかし、貨物列車からトラックへと輸送手段が移り変わり駅も廃止されて線路も撤去されたのですが、市場の青果門付近から旧汐留駅跡に伸びる細い舗装道路が線路跡として残っていて、その歩道には踏切の警報機も残されています。

    築地市場の場外側入り口には波除神社があり、これは築地市場の海幸橋門に隣接しています。 築地市場は江戸時代初期の万治元年(1658年)に、築地本願寺から築地市場周辺にかけて埋め立てが開始されたのですが、次々と波に洗われて工事は難航していました。

    ところが、海中から発見された稲荷神の像を祀ったところ、風波が和らぎ工事が完了したと言われています。 これが「波除神社」の由来で、厄除けや航海安全の神として信仰されているパワースポットで、築地市場に隣接していることから「海老塚~すし塚~玉子塚」などの水産物や食品に関わる霊を祀る塚もあります。

    なお、築地市場のすぐ隣に「築地場外市場」と言うのがありますが、これは一般の人がよく勘違いをされているようですが市場ではありません。 ここは「場外市場」と言う名前の商店街なので、市場と勘違いして安いとか品物が良いと思ったらダメです。

    勇気を出して市場内へ買い物に行くのであれば、ここはアメ横のような値引き交渉は出来ないと思ってくださいね。 築地市場は集荷分配や価格決定をする公共市場としての立場がある上に、業者(小規模店、飲食店、料亭など)向けの卸売価格で販売されていることが多い為、上野のアメ横みたいな値引き交渉を前提とした価格設定はされていません。

    築地市場に関してマスコミの無責任な報道も悪いのですが、築地市場は「観光地ではなく仕事場」です。 今は築地市場の好意により規制解除されて業者以外も入れるだけで、観光の場ではないから仕事の邪魔をするなどトラブルを起こすと、昔のように立ち入り禁止に戻ってしまいます。

    さて、話は戻りまして私が場内の食堂で何を食べるかと言えば、実は「トンカツ、ラーメン、カレー」など寿司以外を食べる為に行きます。

    TV番組の築地王などと称する人が「築地へ来たらこの寿司を食え!」と惑わして、寿司を食べる為に2時間も行列に並ぶのは凄い根性だと思いますが、残念ながら築地市場でお寿司を食べているのは観光客(素人)の方々がほとんどです。

    築地市場と言うのはあくまでも仕事場であり、そこへ来るのはプロの目利きである職人さんばかりです。 当然のことながら仲卸業者も魚のプロであり、毎日毎日明けても暮れても魚を取り扱うのですから、築地市場の職人さんや仲卸業者は魚に関しては世界一の目利きの達人ばかりです。

    私は築地市場を見学している時にお寿司屋さんへは観光客ばかりで、プロが一人も入っていなかったのが不思議でした。 どうして目利きの達人である職人さん達が、「場内のお寿司屋さんで食べないのだろう?」と私は思いました。

    そして食堂を見て回ると魚の達人や目利きの職人さんたちは、「トンカツ、ラーメン、カレー」など魚以外のお店に集中しています。 そこで私は「築地市場の食堂で、本当に美味しいのは肉なのでは?」と気付き、勇気を出して職人さん達のいるお店に突入しました。

    カレーを注文したら本当に美味しいカレーが出てきて、その次に行った時にはトンカツを注文したのですが凄いボリュームと美味しさでした。 トンカツにも種類があり、赤身だけで脂身が無いのを「ないアタマ」~脂身付きの肉を「あるアタマ」と言い、築地のトンカツは絶品でクセになりそうです。

    私は「普通の人と同じ考えでは成功できない」と思っていますが、魚の達人や目利きのプロが見向きもしないお寿司屋さんへ行き、「美味しい!」と思うのは雰囲気やマスコミに騙されすぎです。 (苦笑)

    実は本当に良い魚は築地市場から料亭やホテルやお店へ直に行くので、その余り物が場内や場外のお店へ行きます。 築地市場(場内&場外)は雰囲気を味わう為に行く場所であり、「築地のお寿司は美味しい」と言う幻想を楽しむ場所なのです。

    「プロは築地でお寿司を食べない」と言う事実を踏まえて、雰囲気を楽しむ為に行くのか~それとも美味しいお肉を食べに行くのか、色々な楽しみを抱えて築地市場を楽しんでくださいね。 (本当に美味しいお寿司屋さんは、日本橋や銀座に集中しています。)

    なお、築地市場や周辺の様子は、いつものようにデジカメの小部屋へアップしてあります。

    あなたは築地市場へ、行ってみたいですか?

    (〃´・ω・`)ゞえへっ♪

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    怖い。

    おはようございます。 今日も元気で行きたい、素直に行きたい、気持ち良く行きたい、そういう思いを忘れなければ運命が味方しないなんてあり得なく、明るい未来は自分の手の中にあるはずです。 ワクワクやドキドキがあるからこそ人生は楽しいのですが、それは嘘でもイイから明るい未来を思い描くことで自分が救われることもあります。

    運勢を良くする上で見返りを求めるのはよくないことですが、それは心の持ちようが変な方へ変わる場合が多いからダメだと言われるのです。 ボランティアや寄付に関してひっそりやるのが良いと言うのは正解ですが、公言することが悪いと言う考えには賛同できません。

    例えば、恋する相手や尊敬する相手が寄付やボランティアをしていると言うことを知れば、「私もしてみようかなぁ?」と思い始めるかもしれません。 普段は関わりの無いことであっても、そういう影響力が寄付やボランティアを増やすきっかけになれば、決して公言することが悪いわけではありません。

    公言する場合が悪い例を挙げろと言われたら、強いてあげるとすればTV局などの取材を受けるようにセッティングして、わざわざ岡山県庁や岡山市役所などで寄付するところを放映させると言うのは問題かもしれません。

    ただし、そのようなスケベ根性でいやらしい思いがあったとしても、そのお金があることでワクチンが買えて子どもたちが救われるのであれば、何もしないよりはましだとも考えられます。

    敢えて欲を言えばTV局を呼んで岡山県庁などで大袈裟にアピールするのだから、寄付の中身は少なくとも100万円くらいはしても罰は当たらないと思います。 TVでよく放送しているアレは大袈裟にする割には寄付の中身が1万円だったりしますが、いくら寄付は金額ではなく気持ちだと言っても大袈裟にアピールするのであれば中身も大事です。

    そういう無責任な適当でいい加減なことをしていると、運命的に言うと「カルマの法則」と言って、自分がしたことは自分に返ると言う怖い原則があります。 人間は地位や収入などにより公平性が失われることがよくありますが、運命は公平性が保たれているので「悪いことをしておいて、いつまでも良いことばかり。」と言うことはありません。

    これは経験するまでは「そんなことあるか!」と思うのですが、一度でも経験してしまうと「こんなことしたら、どんな天罰があるか?」と怖くなります。

    今の日本は周りの国々から恫喝や侵略など色々と脅迫されていますが、過去の歴史をさかのぼると昔の日本がしていたことを、逆に今の日本が同じ内容をされていることが多いのです。

    日本の土地を海外の人が買い漁っているのを脅威に感じるかもしれませんが、日本の企業がバブル期にどれだけ海外の土地を買い漁って不毛にして、そして現地の人々の心を傷つけたのかと言うことを考えると、団塊の世代はろくなことをしていないし~バブル期の日本は世界中の嫌われ者でした。

    しかし、人は変わることが出来るから「変われる強み」を持つ国は必ず復興できるのですが、日本も1996年以降は徐々に寄付やボランティアに目覚めてきたから、今後の日本は世界でも嫌われることは少なくなると思います。 (ただし、好感度の上下幅は、今より激しくなると思います。)

    好き嫌いは別としてアメリカが大国としていられるのは、この「変われる強み」が大きいのです。 規制と言う面ではアメリカも日本も大差が無いのですが、提案することで次々と変われるから進化が早く、40年前には黒人の人々を迫害して軍が出動するほどの対立だったのに、今や誰がアメリカ大統領なのかを見れば変われる強みは明白です。

    ただし、変わると言っても良い方へ変わるのはOKですが、悪い方へ変わると勘違いのとんでも野郎になって、ますます悪い方へ行って取り返しのつかない事態になります。

    人は少しばかり上手く行き始めると鼻高々になって「天狗になる」と揶揄されますが、私は「明日には予約ゼロになるかもしれない」とか「今月は一人も来て貰えないかもしれない」など、毎日が不安で夜も眠れないほど苦しい時が多いから天狗になるどころか怖くて仕方がないです。

    いつも思うことですが、私は江原啓之さんや鏡リュウジさんより知名度が低いし、細木先生や銀座の母より予約(鑑定人数)が少ないし、占い業界ではホコリかチリくらいで取るに足らない存在で無に等しいです。

    私には1円硬貨よりも価値が無いと自分の存在を戒めているのですが、1円硬貨は日本中どこへ行っても1円硬貨として認められるだけの知名度があります。 しかし、霊視カウンセリング山崎は倉敷でもほとんどの人が知らないレベルの知名度だから、そんなことでは全然ダメだと自分を厳しく戒めているのです。

    あなたは未来で怖くなること、それは何ですか?

    ☆⌒d(*^ー゚)b グッ!!



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は10日(木)から再開します。 予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    落とす技術。

    おはようございます。今日も素敵な一日になりそうですが、それは素敵なあなたに良いことが起こるからです。 良いことが起こるのは気持ちが上向きで良いことを想像できる、それこそが開運への第一歩になるのです。

    良いことと言っても色々ありますが、やはり恋が上手くいくことこそが元気の元となる、超元気サプリメントのひとつだと思います。 あなたが恋をすることでウキウキワクワクが起こり、周りの人を喜ばせるのであれば運命は必ず味方をします。

    ただし、そうは言っても運命だけに任せていたのでは時間が掛かりますから、そこで少しだけあなたがテクを身に付ければ男性は落ちます。 占いさんであれば恋の相談と言うのは必ず受ける御相談のひとつですが、ここで重要なのは男性⇒女性占い師さんへ~女性⇒男性占い師さんへ行くのが正解です。

    異性の相談なのに同性に相談していると、それは同性なりの答えになるから間違いではないけれど正解でもない、そういうグレーな回答になってしまうのです。 今日はずばりと男性の落とし方についてですが、好評であれば今後も色々なパターンを書いてみたいと思います。

    まずは男性へ「好意があるんですよ~、私に声を掛けてくださいね~。」と暗示して、相手からあなたへ声を掛けさせる為の方法です。 ぶっちゃけて言うと男性への好意のサインの送り方は非常に簡単で、これが難しいと言うようでは「落とす!」と言う道のりは果てしなく遠くなってしまいます。

    「そんな方法あるの?」と思われるかもしれませんが、男性は単細胞生物と言われるほど「キッカケ」を与えるとヘナヘナになってしまうものなのです。 男性へ好意のサインの送り方で簡単な方法とは、「あなたへ興味があることを示す」と言うのが基本です。

    男性は自分に興味を持ってくれる人に好意が出てくるので、あなたが好きな男性に興味があることが伝わりさえすれば自然とあなたの気持ちは伝わります。

    では、どうやって男性に興味があることを伝えれば、もしくは伝わるかと言うことなんですが、手っ取り早いのは「質問すること」です。 質問とは相手に興味がないとできないことですし、質問された男性も質問されることにより「自分に興味がある=好意の気持ちがある」と勘違いします。

    少し上級テクになると、「笑顔でニコニコしながら、相手を見つめて質問すること」です。

    次々と矢継ぎ早ではなく、少し間をおいて「へぇ~、そうなんだ。」とか「凄いね~!」などの質問をして行けば、ハッキリとした告白ではなくても好意のサインを男性は感じ取ってしまうのです。

    これなら恥ずかしいと言うことも無く、普通に会話して行く中で出来ることだと思いますが、ひとつだけ注意する点としては「答えづらい質問はしない」と言うことで、「小さい時、どんな子どもだった?」なんて言うのはNGです。

    調子に乗って抽象的なことを質問しない、余りにも質問攻めにしないと言う点を守って、好きな男性に質問してくださいね。 そうすればあなたではなく、相手の方から告白すると言う、女性に取って嬉しいシーンが待っています。

    そして次にするのはデートに誘ってもらうことですが、デートに誘ってもらう方法もマスターしてくださいね。 女性からデートに誘うのは勇気がいることですし、「断られたらどうしよう?」など不安が頭を過ぎりますが、好きな人とデートしたいのであれば良い方法があります。

    それは誘うのではなく誘ってもらうように仕向けることで、これなら恥ずかしくもないし断られる心配もありません。 ただし、男性にいきなり「遊園地に連れて行って!」と言っても、あなたに興味のない男性なら「なんで?」となり逆効果で、厚かましいとか図々しいなどと思われてしまうのです。

    男性心理を利用するなら「この子を連れて行ってあげたい!」と思わせることで、それには謙虚な感じや恥ずかしがる感じを演出するのです。 そうすると男性は同情心が沸いて来て「遊園地に行きたいの?」と思わせたら仕掛けは完了で、男性の良心が痛んで「じゃ、連れて行ってやるよ!」と男性から誘ってくれることになります。

    絶対に自分から行きたいとアピールしてはダメで、「○○に行ったら楽しいだろうな?」と言う感じで独り言のようにつぶやくのです。 こうなると男性は自分に向けられた言葉じゃないのに、何故か自分が何とかしなきゃいけない気持ちになります。

    男性はガツガツした女性を好きではないけれど、お淑やかで大人しい女性に惹かれていきます。 好きな人とデートしたい気持ちは理解できますが、ここは釣り上げるまではじっと辛抱して、針に食いついたら一気にゲットしましょう。

    以前のブログを覚えている人ならば、ここでエスカレーター作戦やエレベーター作戦なども組み合わせると、男性は必ず落ちます。 ただし、落とすことと付き合うことは別物で、付き合いが継続するかどうかは別な話です。

    いくつか落とす技術はあるけれど今日はホンの障りだけ書いてみましたが、好評ならば次々と「落とすテク」を書いてみたいと思います。

    あなたは落とす技術、身に付けたいですか?

    (*^-°)v オッケェー♪

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    マスコミ報道。

    おはようございます。 素敵なお客様の笑顔を見ていると、周りを幸せにするパワーは素晴らしいと思います。 「奪い合えば足りないけれど、分かち合えば余りある。」が、人として本来のあるべき姿だと思います。

    私は県北時代にいじめられて良かったことは、「あの県北でのいじめに遭った辛さに比べると…。」と思えば、少々の辛いことは何とでもなると思えます。 こういう経験が無いと少しの変化で過敏に反応してしまうのですが、相手が何をしても落ちついて対処できることが今の日本には求められています。

    今日は余り面白くないと不評の政治系のネタですが、ここのところRUが北方領土に仏製最新揚陸艦などを配備して実行支配を強めようとしていると、TVではキャスターや解説者が大袈裟にしたり顔で言いますが、あれはいじめっ子が悪あがきをしている徒花です。

    例えば、今のRUでは地下鉄テロや空港テロなどにより税関では輸入貨物を全部検査していますが、その検査で5個ある貨物の内の2個ぐらいが行方不明になる感じで、色々な機関が色々な方法で盗んでしまうからだと言われています。

    だから現在のRU向け貨物輸送は大混乱していて、国の行政機関における腐敗なども横行して改善の兆しもなく、プーチン氏があれやこれやと手を尽くしている最中です。

    北方領土へ軍隊を派遣するのは日本を攻める為とマスコミは大袈裟に言いますが、実はRUの国土面積は相当大きいけれどRUの人口は約1億4千万人で、日本の人口は約1億3千万人だから日本より少し多い程度だから過大評価しすぎです。

    それにRUは他国とは陸続きで国境近辺に兵を配置しないといけないから、少ない兵力で広い領土を守らなくてはならないのに、チェチェン紛争などを差し置いてまで北方領土へ兵を配置するのは自分で自分の首を絞めていることになります。

    RUの年間軍事費は約4兆2千億円で人件費が約7割ですが、現場の士気を高める為にも昇給は止められません。 そして行政機関と同じく軍需産業でも腐敗が横行しているので、次期戦闘機の開発も他国の協力が無いとできない状態と言われています。

    民主党政権は本当に駆け引きがヘタクソですが、色々と仕掛けてくるのは経済協力が欲しいくらいは見抜かなければ政治家失格です。 領土問題は数十年単位で交渉しないと解決は無理なので、いちいち細かいことに反応して調子に乗せず無視が一番いいのです。

    RUが北方領土へ固執すると10年後にどうなるかですが、シベリア及び以東地域では人口減少が続いていて、そこへ経済好調で陸続きの中国からドンドンと移住しています。 このままで行くと10年後にはシベリアやウラジオストックでは、中国語の方が幅を利かせるようになります。

    こんな状況で北方領土だけ軍備を強化しても財政的な負担が増えるので、長期的には国力が削がれるから近隣諸国は大歓迎で、RUと仲が悪い国々は虎視眈々とチャンスを狙っています。

    普通は経費のかかる北方領土よりもシベリアへの投資を呼び込んで、産業活性化をして人口を増やす方が利口です。 返還をちらつかせて経済協力を得ようとするのは戦略で、実は全く返すつもりが無いのだから経済協力は一切せずに国力低下を待ってから交渉再開がベストです。

    ところが美味しい口車に乗って進出するような日本企業もいて、その筆頭格はトヨタなんですが○○○なぁと思います。 愛知県での生産を減らし海外生産で儲けようとしているけれど、今のトヨタがあるのは愛知県のおかげだと言うことを忘れるようではダメだと思います。

    マスコミも針小棒大にRUの脅威を報道するのは無責任で、今の日本がするべきことは友好国と仲良くすることで、インドやトルコなど「JAPAN、Welcome!」と言う国は多いのです。

    「北方領土の返還交渉は凍結で結構です。 日本は他の国々へ投資して、他の国々と仲良くします。」と交渉凍結をしたら困るのはどちらか、足元見られる交渉はいい加減にして欲しいけれど今の政権じゃ無理です。

    逆にマスコミはもっと報道するべきは今回のNZ大地震で、被害に遭われた方や安否不明の方が大勢いるのに、政府は政権や政党内の争いが優先と言うのは何たる無慈悲で冷酷なのかと情けない思いです。

    例えば、民主党議員がNZへ現地入りするのはいいけれど、「政府専用機で自分達だけがゆったり」と現地入りして、「被害に遭われた御家族は民間機」と言うのは情けない話です。 政府専用機は税金で動いているんだから、被害に遭われた御家族が政府専用機で、民主党議員が民間機で行くのが筋だと思います。

    「人と機材で一杯」と言い訳するけれど政府専用機は常に2機で飛ぶから「1機はカラ」で、被害に遭われた御家族を乗せるスペースは充分あるのに、これでは政治家は誰がやっても同じ~どの党が政権を取っても同じと言うことになります。

    一刻も早く被害に遭われた方々の救出が迅速に行われて、御家族が無事に対面できることを私は切に願っております。

    あなたはマスコミ報道を、どれだけ信じていますか?

    ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…?

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    できている。

    おはようございます。 あなたの未来は明るいけれど、それは何もしなくて明るいわけではありません。 できることをきちんとしている、それがあるからこそ運命が味方してくれているのです。

    できないことはできないし~できることはできる、これは当たり前ではあるけれど真理を付いた言葉の一つです。 真理を突くと言うのは子供でも理解できるけれど、大人でも実行するのは難しいことの一つだからです。

    私は色々な御相談を拝見させて頂いているうちに、明らかに違うと感じてしまうことがあります。 これは私を悩ませることのひとつですが、霊視に限らず占い師さんであれば普通は感じる悩みだと思うのです。

    それは何かと言えば、「一見しただけで話すことが何もない人」と言う場合があるのです。

    私は霊視だから少しはマシかもしれないけれど、タロットや四柱推命やスピリチュアルなど各占術では対処しきれない、そういう全く話すことがない人の場合は占いになりえません。

    こうなると手も足も出ないのですが、御相談に対して答えが見つからないのです。 厳密に言うと占い的な答えはあるのですが、それを話すことができなくなるのです。 話すことができなくなると言うことは、もはや御相談にならないので世間話に終始する場合があります。

    不思議なことなんですが、この「話すことが無い人」が重なってくると占い師さんは凹んできます。 よほど心臓に毛の生えたような先生方なら別ですが、普通は「お金を頂いてもいいのかなぁ?」と悩みます。

    占いと言うのは当たるかどうかだけではなく、お客様が満足するかどうかと言うのも入ります。 品物を売りつけたりお祓いを進める先生方は別ですが、良心的にしている占い師さんやスピリチュアルカウンセラーなら、お客様が満足していない状態が続いているなら辛いです。

    私の場合は倉敷事務所でも東京でも同じことですが、お客様をお迎えに行って席に着くまでご案内しているうちに、「あぁ、だめかなぁ~?」と結末が視える時があります。 こうなると開始前に質問内容が分かっているし、それに対してどう答えればいいかも分かっています。

    「手に取るように分かるなら問題ないだろう?」と言うのはとんでもない話で、席に着くまでにこれからの25~30分間の出来事が分かると言うことは、対処しようが無いと言う裏返しでもあります。

    恋愛ならば、「この人は、彼ができない」とか「結婚できない」と、分かってしまいます。
    仕事ならば、「この人は、就職できない」とか「成功できない」と、分かってしまいます。

    よくスピリチュアルカウンセラーの方々が、「あなたが選んで生まれてきた&台本を書いてから生まれてきた」と言うのは、この状態を勘違いしているだけです。 もしも私が「妖精さんが飛んでいる」とか、「ちっちゃいオジサンがいる」と言うレベルの霊視なら同じことを言うと思います。 (笑)

    話は戻りますが、余りにも視た瞬間に分かる状態が続いてくると、「未来は変えられないのか?」と凹んでくるのですが、私は幸か不幸か脱出できたから今があります。

    どうして脱出できたかと言えば「変わる未来の人と変わらない未来の人」では、「心の差」があることに気付いたからです。 心の差と言っても抽象的で「これだ!」と言うことはできませんが、仕事で言うなら「この人なら…!」で~恋愛なら「この人と…!」になります。

    あえて言葉にするなら努力を努力と思わないくらいガムシャラに夢へ取り組む姿勢、目の前にある物事に素直に感動できる気持ち、良いことは他人のおかげで悪いことは自分のせいと言う責任、これが違いと言うか心の差となります。

    例えば、お店の経営者に「お客様に挨拶ができていますか?」と聞いた時に、成功しない経営者は間違いなく「できている」と答えます。 ところが成功する経営者は「できていないところがあると思うので、どのように改善していけばいいですか?」と、自分の足りないところを聞いてきます。

    心の差がキチンとある人は、できると言うのは「自分なりにできる」と言うことなのか、それとも「相手から見てもできる」と言うことなのか、それにより成果に違いがでると言うことを自然と理解しているのです。

    「できている」とは難しいことの一つで、自分なりにできているかどうかは相手にとっては関係ないことで、相手から見てできているかどうかが成果の差になるのです。

    あなたはできていると、ちゃんと答えられますか?

    ヾ(*'-'*) デキテル~?

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