徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    経営について。

    おはようございます。 人は生きていること自体がチャンスなのですが、そのチャンスを活かすことができるかどうかが運命の分かれ道です。 人は目の前にあるチャンスを活かすことができるかどうか、何故か分からないけれど不思議なことにチャンスを目の前にして躊躇してしまうことがあるのです。

    やればできるけれど難しいとか~上手く行きそうだけど怖いなど、目の前にチャンスがあるのに行動できないのは人である以上は仕方がありません。 しかし、それを仕方がないで済ませるばかりだと、自分自身の成長の妨げになるのでやるしかないと言う気持ちも大切です。

    このやるしかないと言う勝負時はお店や会社を経営していると必ずあるのですが、経営が上手く行かない時には上手く行かない理由があります。 私は経営と言う面ではアイディアをいくらでも出す自信があるし、実際にMさんなども含めて東京ではお店の立て直し依頼が次々と来ます。

    だからこそ私がしてみたい夢の一つは東京23区内にある全ての商店街を活気溢れる状態にして、人と人がニコヤカに触れ合い~お店の人とお客様の笑い声が行きかう場所にしたいと考えています。 (私は商店街を歩くのは大好きだし、下町情緒あふれる雰囲気も大好きです。)

    経営と言うのはMBAがどうのとか~経営学がどうのとか、理屈先行で商売が流行ると考えていると奈落の底へ落ちる第一歩です。 お店の経営が傾いてくると中小企業診断士や税理士さんが経営内容を分析して、乾いたぞうきんを絞るような節約をして立て直そうとします。

    しかし、コンサルタントだろうが何だろうが経営に関して根本的なところを間違えているのですが、節約して数字を操作することで黒字にしようと言う考え方では無理なのです。

    経営状態を調べると言ってもすることはみんな同じで、「支出を抑えて無駄を省く」と言うのを経理面で絞り込んで行くだけなので、こんなことは中小企業診断士や経営コンサルタントなんて肩書きが無くても、商業高校の生徒なら誰でもできることをもったいつけて偉そうに言っても経営は立て直せないのです。

    コンビニでも何でもチェーン店とかフランチャイズ制と言うのは、本当に儲かるなら自分でやると言う原則から外れた商売です。 他人に面倒なことは押し付けて自分が儲けると言う、そんなことにはまり込んでしまえばハムスターのようにホイールを回し続ける人生になります。

    今にも潰れそうで困っている会社やお店に取っては数字を弄ぶことよりも、本当に商売の立て直しに一番必要なモノは言わずと知れた「お客様」以外にはあり得ないのです。

    経営コンサルタントでも何でもいいけれど、小難しく数字を振り回すまでにはやらなければならないことは、何をさておいても「お店がお客様で溢れかえる」こと以外にありません。 次から次へとお客様がお店に来てくれて、お店を利用してくれることこそが経営改善には一番必要なことです。

    無い袖は振れないように~乾いたぞうきんが絞れないように、潰れそうなお店に一番の特効薬は「お客様が来てくれる」ことです。 そして毎日毎日レジへお金が入るようになり、そして売り上げが少しずつでいいから伸びて行けば改善計画書なんて必要ありません。

    私自身がここ一年で最大のヒットだったアイディアは、自動車整備工場が潰れる寸前だった時に「車検無料\0円」と銘打って、何台来ようが何の部品を交換しようが全て無料でする作戦です。 狙いは的中で最初は「ほんとかなぁ?」とボツボツしか受注できませんでしたが、今は社長と社員の2人でするには大忙しになってきています。

    ここで「そんなことできるか、嘘つくな!」と言う経営者がいたなら、それは頭が固くて相手を認めようとしない人が言うことです。 私が考えたのは車検無料にして工場を遊ばせないように稼働率を上げて、それから「どこで儲けるか考えましょう」と提案したのです。

    整備工場は最初から「機械も人も遊んでいた」ので赤字確定ですから、同じ赤字確定なら車検を無料ですれば赤字は同じでも喜ぶ人が増えます。 この整備工場の社長が凄いところは「よし、どうせ赤字で潰れるならやろう!」と、私のところから帰るとすぐにチラシを作って各家庭へポスティングをして回った点です。

    ちなみに車検無料でも利益が出る仕組みは社長へ提案していたので、ペイラインの計算は社長がしたけれど決して無謀な作戦ではありません。 今の日本の自動車保有台数で自動車整備工場が暇だと言うのであれば、それは「経営能力が無いのか、経営努力をしていないのか」のどちらかです。

    このアイディアは現在進行形でやっている最中なので、今はブログに答えを書くことはできません。 他にも東京で現在進行形のアイディアとしては「美容室結婚式」と「水族館結婚式」があり、私が目指す経営とは「ウキウキワクワクで楽しい」が基本です。

    もしも、彼や御主人が経営しているお店や会社が経営に行き詰っているなら、つまらないプライドを捨てて素直に聞く姿勢があれば充分立て直せます。 私のアイディアをバカバカしいと言って相手にしない人たちと、すぐに取り入れる柔軟な姿勢のMさんや寄付の神様、両者のどちらが成功しているかは誰が見ても一目瞭然です。

    経営とは数字遊びではやれないけれど心がウキウキする喜びとしてやるなら、いくらでも生き残れるし楽しんで経営できるのです。

    あなたは車検無料、その秘密が分かりますか?

    ( ̄ω ̄;)エートォ...

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    夢追い人。

    おはようございます。 今日は月曜日なので仕事の方も多いと思いますが、毎日頑張ってお仕事へ向かうあなたは輝いているし、そんなあなたを見て心に勇気や元気を貰えて感動している人がいます。 自分では気付かないかもしれないけれど、人は自分で自分を癒すことはできなくても、知らない間に他人を癒すことはできるのです。

    癒すと言っても気功など特殊能力が無くても大丈夫で、その人を癒す力の中でも「人に夢を見せること」で癒すこと、それは心に感動を呼ぶことで癒していけるのです。

    例えば、全然言うことを聞かなかった人が好きな芸能人に注意されたら改めるなど、夢を語ることで相手を感動させたり、夢に向かって努力していることを見せるだけで相手の心に影響を与えたり、人は自分がいることで自然と相手に影響を与えることがあります。

    これは何も特別なことや特別な人でなくてもいいので、仕事中にあなたの周りを見渡した時に「だらだらと面倒くさそうに仕事をしている男性」と、「テキパキと目の前の仕事を次々と一生懸命に片付けて行く男性」の、どちらを素敵だと思うかと言えば普通は一生懸命な方です。

    よほどの変わった人でない限り不平不満を言いながら、だらだらと仕事をしている男性を素敵とは思いません。

    素敵なあなたがいることで周りを笑顔にできたり感動を巻き起こしたりするように、自分が不機嫌でいることは他人に迷惑をかけていないつもりでも、不機嫌なオーラを撒き散らすから本当は大迷惑なのです。 他人に迷惑をかけない第一歩は、笑顔で機嫌良くいることが基本なのです。

    しかし、今の日本では「やりたいことが無い」とか「夢が無い」など、未来へ向かって行くと言っても何に向かって行けば良いかが分からなくなっている人も多いと思います。 実は先進国や豊かな国ほど夢が無くなると言うか、夢を持てなくなって行くのは仕方がないのです。

    それはどういうことかと言えば、昔の日本は御飯が食べられるだけで幸せとか~車とテレビと冷蔵庫があるだけで幸せなど、手に入らないモノが多くて生活水準が低かったから夢を持ちやすかったのです。

    それが経済の発展とともに手に入るモノが多くなり、電化製品など生活していく上での必需品は無茶苦茶な贅沢を言わない限りはほぼ手に入ります。 そうなると今度はどうなるかと言えば、夢を追いかける基準が変わってくるので「夢を持つけれど叶わない」と言う、ジレンマや矛盾が発生してくるのです。

    世論アンケートなどは日本で夢を持っている人は20%だから少ないとマスコミは騒ぎたてますが、これは数字のマジックと言うかヤラセに近いです。 何故なら先進国は先進国と比べなければならないのに、発展途上国と先進国では夢の内容も違うから単純比較はできないのです。

    中国や韓国の小~中学生は「夢を持っていて出世したい」と言う答えが70%なのに、日本の小中学生は「夢も無いし出世もしたくない」と言う答えが70%だったから、今のままでは日本は大変なことになると池上彰さんの番組で言っていましたが、これこそがテレビのヤラセの最たる部分でくだらない馬鹿な内容です。

    日本の経済と言うモノの底力にマスコミ関係者は全く気が付いていないのですが、中国のGDPが世界2位と言っても人口13億人だから2位になっているだけで、日本は人口1億3千万人でGDPが2位や3位になっていたのですから、本当の生産能力は日本人1人当たりで中国の10倍前後と言う底力を見ないといけないのです。

    日本は総理大臣がころころ変わり政権~政治家~官僚がこれだけダメな国なのに、民間の頑張りや日本人の働く姿勢はものすごいパワーです。

    こういう面をマスコミは分かっていなくてギャーギャー騒ぎ立てるのですが、日本の小中学生が夢を持てないと言うのは目指すところが高いから、夢が叶わないことが多くなるので出世もしたくないと言っているだけで、やりたいことが無いとか上を目指したくないと言っている訳ではありません。

    例えるならば、牛丼をお腹いっぱい食べたい夢とオリンピックで金メダルを取りたい夢、それを同レベルで比べているくらい無意味なことです。 発展途上国で出世するのは変革期だから頑張ればできることも多いのですが、先進国で出世するのは固定されたシステムの中だから大変なことが多く、レベルが違う同士を並べてアンケートをすること自体が間違っているのです。

    私のところへお越しになる素敵なお客様は未来へ夢を持ってワクワクしてチャレンジしていますが、それは目の前にあることを一生懸命にしているから夢が次々と生まれてくるのです。

    夢が無いことは悲観することではなく本当は幸せなことで、夢が無いからこそ次の夢を探せるし~夢に縛られて人生を台無しにすることもないのです。

    夢の定義は人により違うので他人に強制されるものではないし、自分を喜ばせる夢と他人を喜ばせる夢では、他人を喜ばせる夢の方が叶いやすいのです。

    あなたは夢追い人になって、道に迷っていませんか?

    O(≧▽≦)O ワーイ♪

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    運命からの暗示。

    おはようございます。 素敵なお客様には奇跡が起こることもしばしばですが、奇跡が起こることと楽をして何でもできると言うのは違います。 それを混同してしまうと運命が味方しなくなるのですが、不思議なことは理屈を超えて不思議なように起こるのです。

    私のところへお越しになる素敵なお客様には不思議な体験をする人が多いのですが、それは人知を超えたところにある不思議な縁が結び付けるのだと思います。 今日は縁に関するお話を3つ、順番に書いてみたいと思います。

    ある素敵なお客様(仮にAさんとします。)は夢を叶える為に東京へ行き、そして働き始めたのですが職場になじめず周りから嫌われているように感じていました。

    それは全くの勘違いで嫌われているわけではなかったのですが、初めての体験も多く疲れていたせいかネガティブ傾向になりつつあり、夢に向かうつもりが生活するのがやっとと言う思いで働いていました。

    ところが働き始めて2週間が過ぎた頃に同じ部署の先輩より、「そう言えば、あなた岡山よね。 倉敷に山崎って言う霊視があるけど知ってる?」と話しかけられました。 Aさんは「あっ! 私、行ったことあります。」と返事をして、それから先輩と話が弾んで急速に職場に溶け込んで行きました。

    その先輩は私のHPやブログをたまたま見ていたのですが、偶然とは言え岡山と東京で一つの縁が結び付き、Aさんの未来へ希望の光を灯すこととなりました。

    また、ある素敵なお客様(仮にBさんとします。)が、新大阪から新幹線で私の事務所へ向かっていた時のことです。 新幹線の中で急用のメールが届いて、電話をする必要ができました。 新幹線の車内では出来ないから通路の電話BOXまで行こうとしたら、何とケイタイの電池が切れそうなのに充電器もありません。

    Bさんは「どうしよう?」と思ったのですが、思いきって隣に座っていた女性に「すみません、携帯電話を貸して頂けないでしょうか?」と言いました。 すると、その女性は「えぇ、どうぞ。」と気持ちよく貸してくれたので、すぐにBさんは用事を済ませて、貸してくれた女性にお礼を言いました。

    それがきっかけで会話が始まったのですが、Bさんが「これから倉敷へある山崎と言う占いへ行くんです。」と話したら、その女性が「あっ、私も行ったことがある。」と言う話になったそうです。

    全く縁も所縁も無いお二人が助けられる側と助ける側になったはずなのに、私のところへ来たことがあると言う縁で繋がっていたなんて不思議な縁です。 それも新幹線で隣同士になるなんて、こんな不思議な縁があるのもお越し頂いている素敵なお客様へ運命からの暗示だと思うのです。

    そして最後はCさんと言う素敵なお客様の話になるのですが、Cさんは東京出張の時にお越しになった女性です。

    Cさんは現在日本ではなくニューヨーク在住なんですが、私のHPやブログを欠かさずお読み頂いております。 Cさんは行動力もあり~未来で誰かの役に立つ人生を歩んでおられるので、日本へ帰ってきてからもますます輝かれると思います。

    そのCさんはニューヨークで語学の勉強の為に学校へ通っているのですが、そこで同じクラスの女性と話をしていた時のことです。

    「私は霊視カウンセリング山崎へ行ったことがある」と何気なく世間話になったところ、その同じクラスの女性が「私も行ったことがある」と知らない二人のはずが一つの縁で結ばれました。 その女性は倉敷事務所にて鑑定をされた方ですが、Cさんは東京会場で鑑定を受けられた方です。

    岡山と東京と言う二つの場所で霊視カウンセリングを受けた二人の女性が、遠く離れたニューヨークの語学教室で同じクラスになって同じ授業を受けていて、しかも世間話を交わしていたと言う事実は凄いと思うのです。

    そのことが分かった時にCさんは鳥肌が立つくらい驚いたそうですが、人と人との出会いとは演出しなくても運命が粋な計らいをしてくれると思うのです。

    知り合いがいないとか、友達が出来ないとか、恋愛がうまく行かないとか、これらは歩むべき道筋を間違っていると運命が教えてくれて、違う道を行けば大丈夫だと暗示してくれている、そういう運命からの暗示だと受け止めることが出会いの秘訣だと思うのです。

    ただし、このAさん~Bさん~Cさんの3人に共通していることを抜かしてしまうと意味がないのですが、この3人は全て「話しかける&返事をする」と言う会話が成り立つキャッチボールができていた点が重要です。

    話しかけるのが恥ずかしいとか~話しかけられても無視するなど、会話が成り立たないようにしてしまうと幸運を逃がすことにもなるのです。

    あなたは運命からの暗示、それを受け取ることができますか?

    ◇\(o・Q・o)/◇ ハタアゲ♪



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    38度線。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、ニュースなどで御存じのように戦争になるかもしれません。 昨日は飛行機もいつもと違う経路で高度も通常より低めで飛んでいたから何らかの通達が航空各社にあったようで、窓の外の景色をずっと見ていると軍用偵察機も頻繁に飛んでいたので何かがあるようです。

    今日のブログは新しい羽田空港について書こうと思ったのですが、急遽内容を変更して今回の件の裏には何があるのか政治家や官僚では気付けない真実を、「都市伝説」として書いてみたいと思いますが内容はデタラメなので信じないでくださいね。 (苦笑)

    今回の北朝鮮から韓国への砲撃は根が深いのですが、これは元々が朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日休戦)が今も終戦していないからです。 この戦争は朝鮮半島全てが戦場となり南北二国に分断された状態のままで、今も領空や領海侵犯を原因とした武力衝突が発生しています。

    だからこそ北と南で別れている38度線は「国境」ではなく「軍事境界線」と呼ばれているのですが、これは第二次世界大戦末期に当時のソ連軍(赤軍)が満州と朝鮮半島北部に侵攻したので、アメリカは朝鮮半島全体がソビエト連邦(ソ連軍)の手に落ちることを警戒してソ連に朝鮮半島の南北分割占領を提案しました。

    ソ連のヨシフ・スターリンはアメリカの提案を受け入れて、朝鮮半島は北緯38度線を境に分割占領されて、その後は北朝鮮と韓国に分かれて建国したのが現在の始まりです。

    この戦争の時は北朝鮮側が朝鮮半島の90%以上を治めるくらい侵攻して韓国側は息も絶え絶えだったところ、韓国側にアメリカ合衆国軍を中心にイギリスやオーストラリアなどの国連軍(国連派遣軍)が加わり押し返しました。

    すると今度は北朝鮮側に中国人民義勇軍(中国人民解放軍)とソ連が加わり、表向きは北朝鮮と韓国の戦争がアメリカとソ連による代理戦争の様相になりました。

    こういう歴史の背景を見てみると見えないモノが見えてくるのですが、どうして北朝鮮は中国とロシアの言うことだけは聞くのか、どうして北朝鮮は韓国や日本へは弾道ミサイルを撃つのに中国やロシアへは撃たないのか、それは歴史をよく見れば答えを教えてくれるのです。

    そうやって押し合い圧し合いとしているうちに国連の仲裁に加えてアメリカもソ連も疲れてきたこともあり、38度線上でにらみ合う状態のままで休戦になりましたが、今も戦争は終わっていない状態のままだから韓国では徴兵制が残っていて、韓流スターでさえも軍隊に招聘されているのです。 日本は過去の戦争で酷いことをした反省は必要ですが、2010年現在で武力行使を行うのは日本以外の国ばかりです。

    さて、その朝鮮半島における軍事境界線に付いての説明をもう少しすると、陸上において韓国と北朝鮮との実効支配地域を分割する場所のことです。 あくまで実効支配地域の境界線で「国境線」ではなく、両国が主張する領土が朝鮮半島全域および島嶼部とするので互いに一致(重複)していることが、現在の休戦状態に絡んで軍事境界線となっています。

    ただし、これが海上へとなれば更に話がややこしくなり、海の上には線を引くことができないので、「ココはわが国のモノだ!」と宣言すれば途端に揉め始めるのです。 ちなみに領海問題と言えば○○が国連や世界に内緒で作っている巨大な航空母艦(空母)が間もなく完成するので、この巨大空母が沖縄海域に来たら海上保安庁では太刀打ちできないので日本政府はどうするのかと思います。

    話は戻りますが今回の砲撃があった場所は、国連やアメリカなどが決めた38度線上においては韓国の領土となっていますが、北朝鮮が主張している海域線上においては北朝鮮の領土となっています。

    今回の砲撃は表向きには北朝鮮がしたことに見えますが、裏で糸を引いている○○と○○○が止めていれば起きませんでした。 それなのに止めなかった本当の狙いは、日本の尖閣や国後でアメリカが動かなかったから今度は韓国を攻撃したらアメリカがどう出るか、そうやって駆け引きと言うか試しているのですが、それすら分からない政治家が政権運営している日本は苦労します。

    私は昨年より素敵なお客様方に韓国や中国への旅行はできれば控えてくださいとブログや鑑定でお願いしてきましたが、再度お願いしたいのは「ひとつしかない命を大切にしてください」と言うことで、わざわざ危険地帯へ旅行しなければならない必要性はないと思うのです。

    私は世界中のどこの国であろうと戦争をして欲しくないし~話し合いで解決するのが良いと思いますが、世の中には話し合いとか正しいことなど無視して筋が通らないことを平気でする人もいます。 私は県北で極悪非道な人たちをたくさん経験しているので、後ろに隠れて悪いことをしている人を見ると心が痛むし~少なくとも正義とは思えないのです。

    あなたは38度線の歴史、それを御存知でしたか?

    (○ ̄ ~  ̄○;)ウ~ン…?

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    正しいこと。

    おはようございます。 今日も良い天気だから良いことがあるはず、そう単純では無いけれどそう思うこと、それこそが幸運へ繋がる道になります。 思うことは簡単と認識するかもしれませんが、人の心には弱い部分があり嘘を吐いたり自分を信じられない時には弱いです。

    真実の時には何を言われても動じないし突っぱねることが出来るのですが、嘘を吐いて取り繕おうとするなら心の弱さが出てきます。 人は自分がしてきたことを全て覚えているわけではありませんが、心の奥底にはちゃんと認識する部分があるから嘘を吐いている時には弱いのです。

    勧善懲悪と言う言葉があるように人は正しいことをしていれば強いけれど、悪いことをしている時には弱くなるのが心のブレーキです。 この心のブレーキが掛からないといじめなど人に嫌がらせをしても平気となり、更には犯罪行為をしても心が痛まなくなり犯罪を普通と認識してしまうのです。

    これは大人たちにも責任があるのですが、私は注意が不足しているとは思いません。 何故なら子どもたちは大人の真似をしているだけだから、大人が品行方正で礼儀正しいことばかりしていると自然に見習うはずです。

    物事ができていない人ができている人に注意するのは矛盾しているように、自分がマナー良くできないのに相手にはマナー良くしろなんて言う方が間違いです。

    私は東京出張などで移動していると目に余る行為があるのですが、それは子供よりも大人の方に多いのが残念です。 子供に注意する資格のないような行いの大人たちが、子どもたちへ物事を教えるのは恥ずかしいと思わなければいけないのに、厚顔無恥とも言うべき行いが目立つのは悲しい話です。

    東京出張していると老舗の底力とも言うべき品格が見え隠れすることがあるのですが、ベンツを買ったなどお金の自慢しかできない中途半端な二代目や三代目ではなく、創業100年以上も一子相伝で受け継がれているようなところになると成金のいやらしさが全くありません。

    どこが違うかと言えば品格としか言えないのですが、お客様に対する応対にしても店における考え方にしても、芯の入った魂が違うとしか言えない行いがお店に漂っているのです。

    私も昔はそうだったからこそ言えるのですが、お越しになるお客様に対して文句を言うことは許されません。 もしも変なお客様が来たとしたら、それはお店がそういう人を立ち入らせてしまうような雰囲気やレベルになっている証拠であり、そういう人が来るようなお店であることを自分が反省しなければなりません。

    ただし、これは自分でしている自営業者に関して言えることであり、お勤めをしているとなかなかそういうわけにもいかない場合があります。 それはお店や会社と言う場が大きくなればなるほど色々な人がいるので、自分のせいとばかりも言えない状況もあるから嵐が通りすぎるまで待つしかない時もあります。

    話は戻りますが老舗は大切なことを教えるというシステムが確立されていて、経営者のお父さんはそのお父さんから商売についての教育をされます。 先代はその先代からと言う流れが確立されているからこそ、老舗の底力は絶えることが無く今に続くのです。

    今はお父さんがだらしないから子どもたちへ大切なことを教えられないので、何が大切なことなのかを教えることも受け継ぐこともできず大人になっているから、結局はその子供たちにも大切なことが根付かないまま大きくなってしまうのです。

    例えば、挨拶でも親からきちんと教えられていれば、商売に限らず社会生活でも活きてきます。 大人たちがキチンと子どもたちへ「何が良いことで、何が悪いことなのか」を教えていれば、子どもたちは迷わず正しい判断ができます。 自分で勉強して身に付ける人もいますが、教えられなければ身に付かないことも社会には多いのです。

    私は飛行機の移動が増えてくると目に付くのは、たまに利用する大人たちが高い金を払うんだからサービスするのが当たり前と言う行いです。 羽田空港の保安検査場で騒ぐ大人たちは珍しくないのですが、10月の出張で見かけたのは10人ぐらいの家族連れが大声で空港職員の方々を怒鳴りつけていました。

    その御家族一同は「なに、しょんなら、おら!」とか、「荷物をださんかい、ワレ!」など恫喝しています。 どうも保安検査場では全て職員がしてくれると思い、荷物を目の前まで運ばなかったことに激怒しています。

    少し荷物を出す位置が違った位で怒鳴りつけて周りを不快にする必要はないし、自分が保安検査場を通る時のルールを知らないことを棚に上げて職員を恫喝するのは、どこかの国と全く同じで恥ずかしい行いです。 その時に男の子が怒鳴るお父さんを悲しそうに見上げていたのですが、切ない思いを幼い時からさせているようでは将来が心配になります。

    このような大人もいれば模範となる大人もいるのですが、寄付の神様が11月に飛行機へ搭乗すると、たまたま隣の席へ俳優の保坂尚希さんが座ったそうです。 保坂尚希さんは到着後に周りの人の荷物を棚から降ろして手渡しして、更に後ろから来る人をブロックしてお年寄りを先に降ろしていたのです。

    私は岡山⇔羽田便に搭乗した一般の男性たちが、保坂尚希さんみたいなことをしているのは一度も見たことがありません。 自分の荷物だけさっさと降ろして我先にと出口へ殺到して、自分だけ早く降りようとお年寄りを弾き飛ばす男性はよく見かけます。 私はお年寄りや女性を先に降ろすのが普通だと思うのですが、それを一般の男性たちに期待するのは無理なのかと情けなくなります。

    更に岡山⇔羽田便は到着ゲートまでバス移動が多いのですが、バス内でもお年寄りを立たせて平気な男性たちが多いです。 特に県内の有名企業社員~教師や市&県の職員が「会社(税金)のお金で乗っている」にもかかわらず、デカイ顔で椅子を占領してケイタイを使っている姿は品格ゼロです。

    あなたは正しいことが、ちゃんとできていますか?

    ( ̄  ̄) (_ _)うんうん!



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    英会話。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様にお会いできる幸せ、それを私はいつも感謝して毎日を過ごしています。 人と人との出会いは何が縁で繋がるか分からないし、何がどうなって上手く転がるか、運命以外は誰も分からないと思うのです。

    私は普通の人が想像できないほどの田舎で過ごしていたから、あのままの人生だったら一生縁がないと言うことも数多くあります。 例えばブログを書くこともそうですが、もしも私が県北にいたらブログを書くことは絶対にありえなかったと思います。

    そういう感じで県北では一生使うことが無いけれど他では使うことと言えば色々あるのですが、それは食事や空港など人としてのマナーや相手の親切心を疑ってはいけないなど、県北と他では大きな違いが次々出てきて世間知らずな自分が恥ずかしくなります。

    その使う必要が無いはずだったことのひとつに英会話がありますが、日本は最低でも中~高の6年間と言う期間を英語教育に当てますが、実際に英語が使えると言う実践的英会話ができる人は意外と少ないのではないかと思います。

    私は大学を出ていないから経験していませんが、学校の先生と言うのは大学を出て教員免許を取得して、更には都道府県単位の試験を受けてようやく教育の現場に立つことができる、本当に頭脳明晰で立派な方々であるはずだと思います。

    それだけの試験を突破して人に教育や指導をする立場の先生と呼ばれる方々が、街中で外国人に話しかけられて英語が分からず受け答えができないなんてあり得ないと思いますが、もしも人に指導する立場の者が英会話ができないとすれば教わる方が迷惑します。

    私はお恥ずかしながら英語に関することは何一つ分からないし、ブログで書くように県北では知恵遅れの馬鹿と先生や同級生にいじめられていたから勉強は全くできません。

    私は東京出張するようになってから英会話が出来たら良いなぁと思う場面に遭遇することが増えたのですが、それは六本木や銀座で英語が必要なシーンに出くわすからです。 道を聞かれたりよく話しかけられるのですが、どう返事をしていいかが分からず残念です。

    しかし、ラッキーなことに寄付の神様が帰国子女なので、早口の時やとっさの時には英語でしゃべり始めるので「それ、どういう意味ですか?」とすぐに聞けます。 日本では文法が重要と教育されますが、寄付の神様曰く「英会話は文法では無い」と学校教育とは逆のことを言います。

    東京出張の時のことですが、寄付の神様とエレベーターで降りている時に途中の階で外国の方が乗ってきたので、私が「Which floor. do you want to have?」と聞きました。 すると「First floor.」と言ったので、「OK.」と答えてそのまま1階へ降りました。

    その場では何も言われませんでしたが、その後で食事に行った時に寄付の神様より「山崎さんは文法にこだわりすぎで、それじゃ相手は何のことか分からないよ、あぁいう時はWhich floor かWhat floorだけでボタンを示す方が分かりやすい。」とのことでした。

    それから英会話に関しての勉強会になったのですが、挨拶ひとつとっても「そんなに違うんかい!」と目から鱗でした。

    寄付の神様が「山崎さん、朝の挨拶はGood morningだと思ってる? あっちでは朝の挨拶はmorningだけの方が多く、そんなこといちいち言うわけがない。 日本語に置き換えてみると、御機嫌麗しゅうございますと言っているようなもの。」とのことでした。

    私は東京の鑑定場所では外国の方と会う機会が多いのですれ違う時は人として挨拶はするし、エレベーターや自動販売機のところで分からないながらに話すことも多いのですが、今まで相手から「何言ってんの、こいつは?」と思われていたなんて恥ずかしいです。

    更に「そんなことよりも単語をしっかりと覚えて、相手に伝えようとする熱意の方が大切で、身振り手振りでも伝えようとする方が伝わる。」とも言われました。

    その件があってからは東京の鑑定場所でも、「Hello! Morning.」と身振り手振りで話すことの方が増えました。 確かに倉敷でも英語ができないのに通訳をしている社長もいるので、英会話と言うのは適当でも度胸と慣れの方が重要だと思いました。

    幸いなことに東京の鑑定場所は外国の方が多いので慣れには最適な環境ですし、読む方の勉強としてはツイッターが短くて勉強しやすいのですが、私も時間がある時はダライ・ラマ法王などのツイッターを読んでみると、政治家や官僚よりもかなりまともなことが書いてあるので面白いです。

    東京の鑑定場所には机と椅子があるだけでPCなど何もないので、暇があれば英会話の本でも読んでみようかなぁと思っています。 ビルの中では玄関フロアや通路やエレベーターなどで、どうしても色々な人に会うのである程度は会話のキャッチボールが必要になります。

    あなたは英会話が、出来るようになりたいですか?

    σ( ̄(●●) ̄)よろしく~!

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    ODA。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたには運命からの援助があるやもしれないのですが、その援助に対して不平不満を言ったり素知らぬ顔をして感謝がなければ、その分のお釣りがきて痛い思いをするのは当然の法則です。

    援助と言えば日本は国際的に多大な貢献をしているのに理解されない悲しい部分があるのですが、政府開発援助(いわゆるODA)は国際貢献の為に先進工業国の政府及び政府機関が発展途上国に対して行う援助や出資のことを言います。

    このODAの始まりは世界恐慌によって進んだ、ブロック経済により長引く不況や第二次世界大戦によって混乱した世界経済の安定の為に、1944年にブレトン・ウッズ体制(IMF体制)が確立しました。

    そして1945年12月に戦後の世界の復興と開発の為に、国際通貨基金 (IMF) と国際復興開発銀行(IBRDと言う世界銀行)が設立されました。 1947年6月には欧州復興計画(マーシャル・プラン)の構想が発表され、この時のアメリカの支援によってヨーロッパは目覚しい復興を果たすのです。

    そしてオリバー・フランクスが指摘した先進国と発展途上国の間にある、大きな経済格差の問題(南北問題)を発端にして、途上国支援の為に1960年に国際開発協会(IDAと言う第二世銀)、1961年に開発援助委員会項目名 (DAC) と立て続けに支援体制が整いました。

    では、日本のODAの概要はどうなのかと言えば、 二国間援助が基本で「先進国側が直接→発展途上国に有償&無償の資金」などを援助しています。

    この有償な資金協力は「グラント・エレメント(贈与要素)が25%以上」と言われているのですが、このグラント・エレメントとは借款条件の緩やかさを示す指数のことです。 金利が低くて融資期間が長いほどグラント・エレメントは高くなるので、それだけ受け入れ国にとって負担は少なくなる仕組みです。

    そして無償な資金協力は援助する相手国に返済の義務が無いモノを言い、技術協力は人材育成と技術移転など将来の国の根幹となる労働力作りが目的で、研修員受入れや専門家の派遣、更には開発調査や最新機材の供与などがされているのですが、世界的な傾向としては研修員の受入れが最も多いようです。

    そして日本が2国間援助の累積総額で一番援助している国は○○で、2007年度末までに「円借款=3兆3165億円、無償資金協力=1510億円、技術協力=1638億円」と言う巨額の資金援助を行って、2007年度までに日本は多国間援助の分と合計すると合わせて6兆円以上と言う巨額な金額を渡しています。 更に2008年から2011年までの間に5000億円をアジア開発銀行経由で追加援助することを決定したので、それらを合計すると6兆5000億円になります。

    今の政権は財源があると言って選挙に勝ったのに、消費税を10%にすると言いはじめました。 実は消費税を5%上げると増収するのは約6兆円前後なので、○○へのODAを止めれば消費税を上げる必要がありません。 事業仕分けみたいなパフォーマンスをするよりも、ODAの即時停止をすれば国民の生活が守れるのです。

    ちなみに「円借款」とは開発途上国の経済援助の為に、日本政府が政府間の合意に基づいて行う「円建ての低金利融資」のことですが、それは表向きの言葉で本当は「無理して返さなくてもいいプレゼント」です。

    ただし、発展途上国に対してはそれも致し方なく、経済基盤が安定して豊かな生活になるまでは、日本が資源などを提供してもらっている場合もあるし、長い目で見ると地球を守ると言う意味合いもあります。

    過去の日本が戦争を起こして酷いことをしたのは事実ですが、戦後からは反省して他国への支援を継続しています。 一つの国への支援だけでも6兆5000億円の支援だから全世界へのODAを合わせると、日本の財務赤字900兆円の20%以上が、他国への支援によるモノです。 こういう行いを全て頭に叩き込んで相手国と交渉すれば、日本はそこまで叩かれることもありません。

    なお、6兆5000億円と言うのは岡山県内の全世帯を新築に建て替えて、それでもお釣りがくる金額です。 もしくは中国&四国&九州の運転免許証保有者が、全て国産の新車を購入してもお釣りがでます。

    ODAの実態をよく見ないと、6兆5000億円の巨額援助をしても当たり前に考えてお礼や感謝が一切ない国もあれば、6兆5000億円の巨額援助をしても脅迫や恫喝をする野蛮で狡猾な国もあり、6兆5000億円の巨額援助を全く返す気ゼロの義理人情が全くない恥知らずな国もあります。

    しかし、そんな酷い国は4ヶ国だけでその他の多くの国々は国家元首や大臣が公式な場で感謝を述べた上に、国際会議で鮪捕獲禁止事案の時に日本の味方をした国もあります。 (日本に味方したのは、主にアフリカ諸国などでした。)

    私は2009年09月16日のブログにて今のような日本の状態を書いていますが、2011年の日本は間違いなく更に景気が悪くなります。 しかし、心配しなくても日本が外国へ対しておこなった悪いことのツケが終わり、政権も代われば時間はかかるけれど元へ戻ります。

    それに私と縁がある素敵なお客様には運命が味方することが決定事項で、私は素敵なお客様に起こる素晴らしい未来や明るくてワクワクする未来を信じているのです。

    あなたは日本のODA、その内容や金額を御存じでしたか?

    (=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

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    かっこいい。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたがいるからこそ心に響く何かが芽生えて、明日へ向かう勇気や元気が出てくるのが人生をかっこよく生きることなのかもしれません。 かっこよく生きると言うのはイケメンとかスタイルが良いとか姿形のことではなく、何を定義にするかでその人の個性や考え方がでてくるのだと思います。

    1990年代に「かっこいいとは、こういうことさ。」と言うコピーがありましたが、それはアニメ映画の「紅の豚」のキャッチコピーで、主人公のポルコ・ロッソ(本名:マルコ・パゴット)が「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ。」と言うセリフが渋いです。

    この「かっこいい」とは色々な人により色々な定義や考え方があるから、今日のブログはあくまでも霊視カウンセラーとして男性が取るべき立場として、「かっこいいとは、こういうことさ。」と言う内容なのであくまでも個人的意見です。

    人には知らず知らずのうちに哲学を持ってる~もしくは哲学的に考えると言うことがあるのですが、それがかっこいいと言うことを考える中で「ルックスにこだわる」とかっこいいの意味を履き違えてしまうのではないかと思います。

    女性が身だしなみに磨きを掛けるのは昔も今も変わりなく、それは別に悪いことではないし相手に不快感を与えないようにするのは礼儀としても普通です。

    しかし、女性の領域とされていたものに男性がトライして、マニキュア~エステ~矯正下着と見せかけだけにこだわり、心の部分における優しさや情熱を忘れている男性は勘違いになってしまうと思うのです。

    男性と女性では当然のことながら身体の作りも違うし、脳の構造も違えば感じ方やDNAの構成も違うので、女性が自分を磨くのと男性が身だしなみに気を付けるのではおのずと意味が違うのです。

    私が無条件で男性を鑑定していた時には、「○○だからモテナイ。」とか「□□だから彼女ができない。」など、言い訳ばかりして自分を鍛えることがない男性が多かったです。

    彼がいない期間が長いなどを揶揄して独身女性がワガママだと言う風潮がマスコミに流れていますが、「女性に惚れられるような男がいない。」と言う男性側の責任をどうして誰も突っ込まないのかと思います。

    「あっ、この人、すごい…。」と女性に惚れて貰えないような生き方をしていては、男が男として生きる道ではなく人生に呑まれたずるい生き方をしていると思うのです。 男としての道を歩いて行けば困難が待ち受けていることもありますが、その道を避けて歩くのではなく逃げて歩く男の姿が女性にどう映るか、男が自分の人生に責任を持たないようでは惚れてもらえるはずがありません。

    例えば、自分は汚い恰好しているのに女性には女優やモデル並みのことを要求して、あぁだこぅだと批評している男性を見てかっこいいと思う女性はいません。

    私は男性が御相談にお越し頂いたら必ずお話しする言葉ですが、それは「自分の生きている人生(姿)を見せて、かっこいいと思ってもらえるような男性になってください。」です。

    これはN市のIさん~寄付の神様~Mさん~更にはS県のNさんやY県のTさんなど、私のところへ来た男性はほぼ100%が聞いた言葉だと思います。 美女と野獣と言う言葉があるように男性の値打ちと言うのは見かけだけで決まるものではなく、中身がしっかりしていないと女性に惚れて貰うことは不可能に近いです。

    こういうと必ず「でも、イケメンはモテル。」などの反論がありますが、一時的にはモテルかもしれないけれど継続してモテルことはありません。 芸能人やホストを見ればよく分かるように、イケメンと言うだけで人気が続くことはなく入れ替わりの激しさが証拠です。

    人生を見せてかっこいいと思ってもらえるようになるには、何かに一生懸命になれる~何かに打ち込んでわき目もふらない、そういうことができる男性は必ず女性を引きつけると思うのです。 これは女性の方も同じように輝いている自分を見せて、それに惚れてくれる男性の方があなたのことを理解してくれます。

    見かけに惚れてくれるよりも、中身に惚れてくれると言うのが大切です。 しかし、その中身に到達してもらう入り口として身だしなみは大切で、最低限のマナーとしても相手に不快感を与えないと言うのは必要です。

    今日は男性向けの内容ですが、それでも男とか男性と言う部分を他に置き換えれば、何かの役に立つこともあると思うのです。

    これは何の職業でも当てはまることですが、ネイリストやエステティシャン~看護師や医師~事務や受付など、自分が輝いてかっこよくなることで周りの人々を幸せにする、自分が生きているのは周りの人々を幸せにする使命があることに、気付いて頂ければ人生がもっと輝いてくると思うのです。

    あなたはかっこいい、それに自分で気が付いていますか?

    (〃^∇^)o_彡☆かっこいい!

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    感じる力。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたには素晴らしい暗示があるはずですが、それを読み取れるかどうかは運の分かれ道でもあると思います。 目の前に何があるのかを完璧に見ることは不可能でも、なんとなくこうなんじゃないのかなと感じることは充分に可能です。

    私は自分が何をしているのか、どこへ向かっているのか、それが時々分からなくなることがあります。 このままでいいのかと言う自問自答は常に心の中にあるのですが、最後の最後に自分を納得させる為には「私がやらなければ誰がやる」と結論づけています。

    人は人生を立ち止まることなく進むにはエネルギーが足りなくなる時があるのですが、私も御多分に漏れずエネルギー不足になる時があります。 そんな時には自分の重要性とか、自分が何を目指しているのか、そういうことをもう一度思い出すのです。

    私は取るに足らない霊視カウンセラーですから、他の先生方の方が能力的にも知名度的にも優れていると思います。 それでも自分の存在意義とは何かと言えば、他の先生方には無いモノが自分にはあると信じるしかないのです。

    自縛霊がとか、お祓いが必要とか、仏像を買えとか、パワーストーンを買えなど、何かにつけて占い業界と言うのはお金に関することが多いです。

    しかし、私は鑑定だけして物品販売やお祓いなど怪しい話は一切しないと言うスタイルだから、そこに魅力を感じてきてくださる方や、占いではあるけれど占いではない考え方と言う部分に共感してくださる方、そういう素敵なお客様の後押しがあるからこそ自然とエネルギーが湧いてくるのです。

    山崎かずみがいなくても日本は何も変わらないし困りもしないけれど、山崎かずみがいることで前向きになれる人や元気になれる人が少しは増えて、そして詐欺やインチキに引っかかる人も少しは減ると信じています。

    人は自分の未来に不安を抱くことが多いのですが、それは未来で何をしたいかが「見せられるまで分からない」と言うのも大きいのです。

    やりたいことが見つかる人と言うのは目の前で見本となるべき人がいるとか、少しでも実体験を味わって記憶に留めてしまった人がほとんどです。 何も無いところから始めると言うのは一番難しく、何かを基準と出来るのであれば取っ掛かりにするべきです。

    私も未来を見て不安になるのは人として同じですが、何かに左右されるとか誰かの言うことで左右されるなどふらつくことはありません。 毎朝ブログを更新する内容についても、私が書きたいことがその時に必要なことだと思っています。

    人は何かを始める時、例えばお店を始める時や新商品の開発には必ずマーケティングが使われますが、このマーケティングにより製品などの意思決定がされるのは戦略としては悪いことではありません。

    しかし、いかなる優れたマーケティングでもマーケティングだけで製品をヒットさせることはできません。 同じようにマーケティングだけでお店を繁盛させることもできないのですが、人はついついマーケティングの魔法に引っかかってしまうのです。

    数字を出してきて論理的に細かく分析した説明と言うのは誰でもできることですが、ヒットする製品や繁盛するお店と言うのは最後には「勘」がモノを言います。 知識と言うのは素晴らしいけれど辞書やPCで手に入れられるもので、知恵と言うのは本人の感性や発想によるものです。

    マーケティングや市場調査における「数字」と言うのは間違いではありませんが、残念ながら正解と言うわけでもありません。

    あの偉大なるグラハム・ベルが電話を発明した時に、マーケティングや市場調査をしたと思う人はいません。 発明王エジソンが電球を作ろうとしていた時に、出来ると思った人も欲しいと思った人もいません。

    数字を操れる人は頭の回転も速く素晴らしいと思うけれど、実際に現場でしてみると全く見当外れのことしかできません。

    大学でMBAを学んだとか~経営学を専攻したなど経歴だけは凄いけれど、実際の現場で勘どころと言うか勝負どころについて「どうしていいかわからない」から、今の日本企業は立ち行かなくなっていることが多いです。

    朝起きて顔を洗う時に鏡を見た瞬間にひらめくとか、電車に揺られて窓の外を眺めていると思いついたなど、人はいつ何時チャンスが来るのか分からないから数字よりも勘なのです。

    あなたは感じる力、それが発揮できていますか?

    ヾ(>▽<)oあははっ!

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    過去の行い。

    おはようございます。 私は素敵なお客様にお会いすると元気が出ますが、それは素晴らしい天女のような人にお会いできることは、心の底から感動が響いてくるからでもあります。

    人は生きていると40歳とか20歳などの長い短いは別にして、必ず生きてきた過去が出来てくるのですが、その生きてきた過去の中身を思い返してみると悪いことも良いことも両方あるし、さらには辛いことや楽しいことなど数えきれないくらいの思い出があります。

    そうやって生きてきた過去を思い返してみると、過去にしてきたことの中でも悪い思いは自分を凹ませるし、良い思いは自分を奮い立たせることになります。

    「あの時、あんなこと言わなければ…。」とか「あの時、あれだけ頑張ったんだから!」など、自分の精神状態を凹ませるのか~それともウキウキさせてくれるのかは、それは意外と現在の状態よりも過去の思い出にあったりもします。

    苦しい時や辛い時には何をしているか分からないかもしれない、けれども正しいことや正直なことを続けていると未来で必ず自分を助けてくれます。

    生きてきた過去の思い出とは簡単に言えば過去の行いのことですが、落ち込んでいる自分を励ますことができるのは過去の自分だけです。 悩んだり苦しんだりすることがあっても、他人が掛けてくれた言葉はいくら良い言葉でも一服の清涼剤で終わることがあります。

    しかし、自分自身がしてきた過去の行いと言うのは記憶の中から消えることはないので、いつまで経っても自分を奮い立たせてくれる自信となりうるのです。

    残念ながら未来で起きる出来事と言うのは、その時が来て初めて分かることです。 だからと言って希望が見えないからと言う理由で、身近にいる弱い立場の人をいじめても良いと言うわけではありません。 自分がしたことは必ず自分に跳ね返ってくるのですが、実は短期的に見たら間違いと言えます。

    人生を生き抜いている間に悪いことや良いことが交互に来て、人生の最後には帳尻と言うべきプラスとマイナスがゼロになっているのですが、そうなるまでに短期間だけで見ると不公平感と言うのは避けられないと思います。

    悪いことをしたら必ず報いと言うのはあるのですが、実は元気な時には悪いお釣りは帰ってこないことがほとんどです。 凹んでいる時や落ち込んでいる時など最悪の状態になってから、天罰とも言うべきお釣りが降り注いでくることになります。

    「えぇ~、それって不公平じゃないの?」と思うかもしれませんが、元気な時に天罰を当てると跳ね返してしまうから天罰の意味がありません。 落ち込んで落ち込んで再起不能と言う状態で、ダメ押しのごとく次々と天罰が当たるからこそ人は反省が出来るのです。

    人の忠告や意見と言うのは元気な時には耳に入らないのですが、立ち直れないくらい打ちのめされると「どうしたら、いいんだぁ~!」と考えるようになって、そこで初めて人の意見を聞き入れる体制が出来上がるのです。

    世間でよく問題となるいじめにしてもいじめる方は楽しいだけなので、時間がたてばいじめたことすら忘れてしまいます。 ところがいじめられた方は決して忘れることなく、何年経とうと~何歳になろうと忘れることはありません。

    学校では必ずいじめがありますが、自殺に追い込むようないじめは小学校の高学年~中学3年生までの間がほとんどです。 多感な時期にいじめられる辛さや苦しさは2倍3倍に膨れ上がりますが、そのいじめを乗り越えられたなら人生の後半で大きな財産がモノを言うようになります。

    不思議なことに人生の前半でいじめに遭って苦しんだ人は、何故か人生の後半で成功したり楽しいことが続いたり、前半と後半で逆転することが多いのが運命の公平なところです。

    今のように幸せな毎日が続くからこそ思えるのですが、私は今までいじめられたことはラッキーだったと思います。 人生の前半では苦しいことや辛いことが多かったけれど、人生の後半では嬉しいことや楽しいことが一杯待っているから、今は自殺せずに生きていてよかったと心の底から感謝できるのです。

    「過去は決して消すことはできない」と言うのは恐ろしいことで、小中高でいじめをしてきた人は歳を取れば取るほど生き地獄のようになるので、過去の反省をしない限りは人生の後半が辛いことになります。

    私は県北で自殺寸前までいじめられたけれど、人をいじめることは一切していないから胸を張って顔を上げることができます。

    私はいじめられる側に居たからこそズルイことや卑怯なことをせずに済んだので、過去を振り返った時に周りと同じような極悪非道で非人間的行為に手を染めなかったことは、自分の過去を振り返った時に少しは自信となるのです。

    今の自分を励ませるは過去の自分だけなので、過去にろくでもないことをしていると今の自分に自信は持てなくなります。

    だからこそ未来の自分を励ます為には今の自分が成すべきことをして、未来で今の自分を振り返った時に「がんばってるな、私。」とか「よくやっているよなぁ、自分は。」など、恥ずかしくない誇れる自分でいなければならないのです。

    あなたは過去を振り返った時に、胸を張ることができますか?

    (´~`ヾ) ポリポリ…。



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は15日(月)から再開します。 予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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