徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    損得勘定。

    おはようございます。 今日も元気で生きていることに感謝して、与えられた毎日を素敵に生きて行かなければ、人生の最後に悔いが残ることになるかもしれません。 昔の私は生きていることに無意味な感じで、生きていることに何の思いもありませんでした。 それが何故かどうしてこうなったのか分かりませんが、今は素敵なお客様に導かれて現在のようになっています。

    人により感じ方が違うと言うことを分かった上で申し上げるのですが、生きている時間は長いと思う人もいれば短いと感じる人もいます。 この時間の感じ方の差は夢があるかどうかによると思うのですが、昔の私は休みになると何もすることが無く無駄な時間を過ごしていました。

    あの時代は働くのが嫌だから休みが待ち遠しいはずなのに、いざ休みになるとすることが無いと言う繰り返しで時間の無駄使いを思い出すと嫌になるくらいです。 だからこそ私は人生が短いと考えるのですが、私が現役バリバリでやれるのはあと30年くらいだから、たった30年で何ができるだろうと考えています。 1年に3000人を鑑定したとしても、30年×3000人=90000人だから日本の人口から考えてもホンのわずかです。

    お越し頂く素敵なお客様の心がウキウキワクワクすることが私の願いですが、それが残りの人生でもどれだけできるかをこのように数値にしてみると鮮明になります。

    私は社会で何の為に生きているのかと問われたなら、「誰かの喜ぶ姿を増やす」とか「誰かの役に立つ」と言うのが基本であり、お金と言うのは余り気になりません。 生きて行く為にはお金が必要ですが、自分が使うよりも寄付する方が生きたお金の使い方だから楽しいです。

    つまり、私が生きている意味は「何の為に?」と聞かれたら、少なくともお金の為ではありません。 敢えて答えるとするならば、「誰かの為に」と答えることになります。 「何の為に?」で思い出すのは故小倉昌男さんが作り上げた宅配便事業ですが、1976年1月20日に大和運輸(現ヤマト運輸)が「宅急便」のサービス名で行ったのが宅配便サービスの始まりです。

    最初は関東地方のみで初日の取扱量は11個だったものが、1980年代に入ると店舗網の拡大が始まったコンビニエンスストアを発送窓口にすることで、宅配便の対象地区の拡大や高速道路網の拡充による配送時間の短縮化とも連動して急速に取扱量が増えました。

    これを他の運送会社が見逃すはずはなく日本通運など他社も同様のサービスを開始したのですが、宅配便に参入した各社が動物(黒猫、ペリカン、カンガルー、小熊など)をシンボルマークに用いたことから「動物戦争」とも呼ばれました。

    小倉昌男さんが始めた当初は「お客様の為に」を旗印に配達の日時指定をしたり、お客様の為に何ができるかを第一に考えて宅配事業を展開して行きました。 そうなると取扱量が少ないのに人件費は飛躍的に増えて、最初は8億円の赤字だったのが20億円の赤字になり、役員からは「このままだと大和は潰れるから無駄はやめましょう」と提言されました。

    その時に小倉昌男さんが言った言葉は、「そんな計算をしている方が無駄だ。」でした。 小倉昌男さんは郵便事業や運送会社のサービスの悪さを変えて、お客様の為に~お客様の喜ぶ顔が見たいと考えて行動したのです。

    そんな小倉昌男さんは大和の会長を退いた後も障害者雇用の為に、個人資産のほとんどを寄付してヤマト福祉財団を設立しました。 あの当時の金額で約40億円の寄付だったと思うのですが、普通の人なら20億円寄付して20億円は貯金しておくなど、すぐに欲が出てきて損得勘定をしていると思います。

    そして「スワン・ベーカリー」など障害者の支援に尽力をつくしていたのですが、志半ばでお亡くなりになられてしまいました。 しかし、その夢の続きはヤマトで小倉昌男さんより指名された海津歩さんが、勤務していたヤマト運輸を退社して「スワン・ベーカリー」へ移り夢の実現の為に続きを歩いています。

    私は岡山県北の人たちに褒められなくても一向に構わないし~県知事や市長なんかに表彰されなくても全然平気ですが、もう少し早く今のように寄付ができて小倉昌男さんにお会いできるレベルになれていたらと思います。 県北の人たちや県知事や市長には一生会えなくても大丈夫ですが、小倉昌男さんには存命中に是非お会いして今の私を見て頂きたかったです。

    私が東京へ事務所を構えたいとブログへ書いていると、外野から色々と言う人がいるかもしれません。 例えば、「岡山と東京に事務所なんて経費の無駄だ。」とか、「事務所に寝泊まりせずホテルへ泊まるなんて贅沢だ。」など、損得勘定からすれば当たり前に思えることかもしれません。

    しかし、私は経費がどうのこうのとつまらない計算をするよりも、私が東京へ事務所を構えることで霊視カウンセリングを受けることのできる人が増える、それにより「幸せな気持ちになれる人が増えること」の方が経費よりも大切なことだから、東京へ事務所を構えるのです。

    事務所に寝泊まりしないのは快適空間を作り上げるには生活臭をさせないことと、キチンとホテルへ寝泊まりして体調を整えておく必要があるからです。 お越し頂く素敵なお客様に喜んで頂く為には、快適空間ときちんとした霊視が一番重要なことであり、経費~経費とうるさく損得勘定ばかり言うのは「自分ではやらない人」です。

    そういう口だけで何もやらない&自分のことしか考えない欲だらけの方々に対して、私も小倉昌男さんと同じように「経費のことばかり考えたり、損得勘定で自分のことしか考えない、そういう男性の方がよっぽど無駄です。」と言う言葉で締めくくりたいと思います。

    あなたは損得勘定により、夢を汚していませんか?

    アリガト エヘ♪(*^・^)ノ ⌒☆(*^_^*) ポッ



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は1日(月)から再開します。 予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    PageTop

    理想の男性。

    おはようございます。 今日の岡山は雨模様ですが、素敵なあなたの心は晴れ模様だと思います。 素敵な笑顔のあなたがいることで~未来で笑顔になれる素敵なパートナーが現れて、素晴らしい結婚生活へと流れて行くこと運命が待ってると信じています。

    毎日色々な方の御相談をお伺いしていると良く分かるのが、恋愛と結婚は似て異なるものだから結婚して本当の苦労が始まることも多いです。 しかし、結婚してから御主人が奥様に文句を言うのは筋違いで、もう少し夫としての役目と言うか気遣いが必要です。

    自分の頭の中の理想を持ち出して「現実と違う」なんて言葉を吐くのは、男として非常に情けないと言うのが私の考えです。 唐突にこんなことを書いているのは、よくお伺いする御相談のひとつに、「どんな男性が私に合いますか?」と言う御相談があります。

    これは一概には言えないのですが、気の強い人が好きな人もいれば~気の優しい人が好みの人もいます。 それこそ身長が高い人でなければ嫌とか~イケメンでないとダメなど、人の好みは千差万別だから合うかどうかを「これっ!」と決め付けることは出来ません。

    強いて言うのであれば「心がときめく人」を選べば理想に近くなり、心がときめく人と恋愛~結婚と進んでいけたら幸せになる確率が上がります。 霊視で未来を見ると言っても結婚生活5年目くらいになると状況はかなり違い、今は痩せている人が好きと言っていても5年後には太った人と結婚していることもあります。

    生活状況と言うのは未来への選択肢の中からいくらでも選べるので、それをどのようにしていくかで天国と地獄なんてことすらあります。 公務員で安泰に思えても結婚したら実はギャンブル大好きで借金だらけだったとか、商売をしていて気前も良くて派手に見えたけれど実は親のお金で商売していただけなど、人生とは最後の最後までわからないのです。

    極端な話ですが、今は出世していなくても~未来では無茶苦茶出世している人は多いです。 未来は変わるからこそ変わる部分と変わらない部分を見極めておかないと、未来で「こんなはずじゃなかった?」となってしまうのです。

    では、その変わらない部分と言えば何を示しているのか、その答えはその男性が持っている人間性(思想や考え方)と言うのが一番重要です。 人は見かけで判断してはいけないのですが、いくらイケメンでも無職で口先だけの借金&DV男じゃ意味がないのです。

    「男として、どう生きるべきか?」を心に秘めている男性は少なくとも夢を持っていて、その夢を実現させる為の努力を怠らないし~いつもキラキラと輝いている魅力が内側から滲み出てきます。

    私には男性とはこうあるべきだと言う理想があり、独りよがりですが理想の男性論をお話しする時もあります。 ただし、これは私が思う理想の男性像であり、世間一般とはかけ離れているかもしれないし、世の中の男性の中でも安定志向の人からすれば馬鹿馬鹿しい話かもしれません。

    それこそ改心しようと思えば今からでも可能なことを中心に書いてみたいと思うのですが、いの一番に上がるのは「誠実で優しい男性」と言う点です。 誠実であるなら嘘は吐かないし、優しい男性であるなら心が癒されると思うのです。 更に一生懸命に仕事をして家族に迷惑を掛けず、家事も手伝うことが出来る男性が今の時代は当たり前だと思うのです。

    仕事をしていると言っても今は共働きが多く、奥様だって仕事をしているのだから家事を手伝うのが筋だと思います。 何も大げさなことではなく、部屋の掃除や洗濯などは手伝いやすい家事のひとつです。

    洗濯するのは洗濯機がしてくれるし、洗濯物を干すくらいは子供でもできます。 当然ですが炊事をしないのであれば、洗濯物を取り入れて畳むくらいは当たり前です。

    掃除だってTVを見ながら整理整頓や拭き掃除をするだけでも、どれだけ家の中が片付くか分かりません。 トイレ掃除や風呂&洗面所の掃除だって、顔を洗うついでとか~用を足すついでなど、こまめに気を使えばホンの少しの時間で家事の手間を減らすことができます。

    欲を言えば今は休みもキチンとあるのだから家でゴロゴロせず、奥様や子供が見て「お父さん(彼)はよく働くなぁ」と思ってもらい、「お父さん(彼)のようになりたい」と言われるようでないといけないのです。 「俺は充分働いているんだから、これ以上する気はない。」なんて、男として情けないと思います。

    確かに結婚して家族を持てば収入が全部自分のモノではなく、色々と生活費に食われるので自分のお小遣いは減ると思います。

    しかし、お金は減るかもしれないけれど愛情は増えているのだから、愚痴愚痴言うのは男として情けないです。 男である以上は家族に尊敬してもらってナンボであり、「俺はこの家の主人だぞ!」なんて自分から強調するのは認められるようなことをしていないからです。

    私の中でこうあるべきと言う男性論はまだまだあるのですが、少なくとも今日書いたことくらいはできるようでないと奥様(彼女)に偉そうに命令するのは筋違いです。 このブログを読んで耳が痛いと思う男性は、今から彼女や奥様に感謝してするべきことをするのが筋です。

    あなたの理想の男性像は、どのような男性ですか?

    (^ー^* ) フフフ

    PageTop

    退路を断つ。

    おはようございます。 無事に東京より帰ってきましたが、これもひとえに素敵なお客様の御加護があるからだと思います。 日程通りに物事が行くと言うのは当たり前ではなく、感謝するべき凄いことだと思います。

    上手くいかない時には上手くいかない理由があるとは思いますが、それでもトントン拍子と言う言葉があるように上手く転がる最大の理由は、やはり運の善し悪しがモノを言うと思います。

    私は東京出張では会場を借りて行っていますが、2011年には東京へも事務所を出したいと思います。 このまま会議室を使用したいけれど予約が増えてくるにつれて、会場に御迷惑をおかけすることも増えるので心苦しいです。 東京会場のスタッフの方々は素晴らしい人が多いので、何も言わずに我慢して頂いているので本当に恐縮します。

    世の中にはお金を払えば何をしても良いと考える人もいますが、私はお金を払う立場だとしても礼儀は必要だと思うし、一度でも迷惑をかけたら二度と会場を使用するべきではないと考えています。

    私が常々「2011年中には東京へ事務所を出す」と言っているのは、そうやって自分を奮い立たせる意味もあるのですが、会場に御迷惑をおかけしてまで使い続ける甘えの構造を断ち切る意味もあります。

    東京会場の支配人は素晴らしい方だしスタッフの方々も仕事が早く機転が利き、いつも助けて頂いております。 それに甘えていていいのかと言う自分のだらしなさや情けなさも感じているので、早く自分の事務所を構えないといけないと思います。

    今は東京の方へ栄転したMさんなども、「倉敷の事務所は良い雰囲気だから、また倉敷事務所へ行ってみようかな?」と西日本時代を振り返ることがあります。 東京出張で鑑定したことのある素敵なお客様が、たまに倉敷事務所へ観光がてらに予約を入れることがあるのですが、同じように倉敷事務所での快適空間の様子を話されることがあります。

    この空間を作るには専用の事務所がある方が良いので、きちんと事務所を開設するのは素敵なお客様に対する当然の義務だと思います。 ただし、いつも言うように倉敷事務所を閉鎖するわけではないので、活動の中心は倉敷事務所と言うのは変わらないと思います。

    東京における家賃の相場は倉敷駅周辺と同じくらいの場所が希望で、お越し頂く素敵なお客様が時間潰しできるとか、お帰りの時にショッピングができるとか~カフェで休めるなど、オシャレな感じ~雰囲気が良い感じなど思案しなければならないことが山のようにあります。

    倉敷駅周辺の貸事務所は安いところで坪12000円~高いところだと坪35000円なので、これに収まる範囲と言えば港区や中央区が十分にゲットできる金額です。 倉敷は全国的に見てもコストパフォーマンスが見合わないので敬遠される傾向が強いのですが、それでも古くからある街並みや代々続く資産家が多いので家賃の値下げはありません。

    先日も東京出張の時にミッドタウンの物件を見に行ってきたのですが、そこは床や壁は洋室のデザインなのに窓は純和風と言うミスマッチで落ちつきません。 後は気になったのが窓から見える景色が余りよろしくないのと、何となく部屋のオーラに私が耐えられない気がしたからです。

    更に躊躇したのは待合場所から事務所となる部屋まで、片道4~5分かかることです。 地方とは違って都会のビルは通路にモノを置くことは一切禁止で、ビルがでかくなればなるほど規制が厳しくなります。

    それにより事務所前の通路に椅子を置いて待ってもらうことはできないので、施設内に用事のある人は全て1階の待合ロビーで待つように決められています。 慣れない人は送り迎えしないと迷子になる可能性もあり、これでは素敵なお客様をお待たせする可能性があるので考えてしまいます。

    それでもミッドタウン周辺となれば検討したい候補のひとつで、ここなら鑑定に来た後は檜町公園やミッドタウンに寄り道することもできるし、建物の場所が分かりやすくて利便性を考えると候補物件の一つとして外せません。 それに草○剛さんが酔っ払って裸になった公園から近いと言えば、「あぁ、あそこかぁ~。」と説明が早いです。

    私は事務所を決めるなら退路を断って会議室の予約を入れずに探すつもりで、保険を掛けて見つからなければ会議室なんてことはしません。 そんなことをしたら甘えが出てしまうといけないので、退路を断って予約を受けながら事務所を探すつもりです。 (苦笑)

    最後にお詫びと御案内ですが、最近は予約の電話が繋がりにくくて大変ご迷惑をおかけしております。 比較的電話が繋がりやすいのは午後8時50分~午後9時20分頃で、この辺りは予約の電話が繋がりやすいと思います。 いつも予約を入れて頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    あなたは退路を断って、物事を決めたことがありますか?

    ( ̄ω ̄;) エートォ…?

    PageTop

    冷静に。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたには運命の御加護があるのですが、それはあなたが生まれてきた時から見守っていてくれる何かです。 それが何かと聞かれても人により神や先祖など受け取り方が違う何かで、時に人はそれを運命と呼ぶこともあるのです。

    私は素敵なお客様のお悩みを毎日お伺いしていると、つくづく感じるのは人としての良心の部分です。 人には良心があるので悪いことをしていると心が痛むはずなのですが、全く心が痛まずに酷いことや悪いことが出来る人が少なからず存在します。

    特に占い業界には多いのですが「必死な思いの人を食い物にする」なんて、これは本当に人としてお恥ずかしい話ですが占いではごまんとある話です。 今日は不妊と言うか子宝について取り上げてみたいのですが、子どもが欲しいと言う人の心の隙間を狙って騙そうとする、そんな占い師さんやスピリチュアルカウンセラーが多いのには閉口します。

    日本では昔から途方も無いことやバカバカしいことの例えとして「寝言は寝て言え」と言われていますが、不妊治療に励んでいる御夫婦に対して荒唐無稽なことを言って騙すこと、それは「よくないことです」と私は言っているのです。

    子どもの出来る仕組みすら説明できない占い師さんが、「こうすればいい」と断言してアホなことをさせるのは問題です。 精子と卵子が結合して子宮に定着して細胞分裂が始まりと、この程度のことも説明できない占い師さんが不妊を語るから詐欺師になってしまうのです。

    怪しい占い師さんやスピリチュアルカウンセラーの先生ほど、「私の言う通りにすれば子どもはできるから、必ず私の言う通りにしなさい!」と上から目線でモノを言います。

    こういう怪しい占い師さんが言うことはほとんどが同じことを言っているだけですが、お祓いへ話を持って行く適当系の占い師さんなら「過去の行いの反省と子宝祈願と家のお祓いをすること」なんて色々な言葉を混ぜて言いますが、ようは自分のことや家族のことや子宝のことなど全ての祈願とお祓いをしなさいと言うことです。

    その他にも暗示にかける為に持ちだすのが「○○の神社」と言う言葉ですが、「家の東南にある赤い神社」なんてことを言うと、どんな地理でも東南に果てしなく進めば神社やお寺などが一つや二つは必ずあります。

    おまけに鳥居は赤と相場は決まっているのですが、「あっ、あそこの神社の鳥居は赤い!」と言う感じで暗示にかかってしまうと、この先生は凄いとカモネギ状態となり詐欺師ならぬ大先生の出来上がりです。

    それ以外でも「神棚を作り、毎日お願いしなさい」とか「先祖の墓参りをしなさい」など、適当な占い師さんが言うことは全て同じです。 結局のところ先祖やお墓や神社に話を結びつけて、このどれかに問題があるとかお祓いをすればなど他力本願で、根本的なことを治そうとしないから悲しい思いが蔓延してしまうのです。

    神様に祈るだけでナンデモカンデモ願いが叶うのであれば、倒産する会社は無くなるし~難病で苦労する人もゼロになります。

    卵巣に問題があるなら卵巣を~精巣に問題があるなら精巣を、このように治療して正常に機能するようにすることが本当の不妊治療です。 子宮の定着率が悪いのであれば機能改善により定着率を上げるなど、するべきことをして天命を待つのが本当の運命からの思し召しになります。

    人体に本来備わっている機能の改善もしないで、お墓参りをして先祖に祈ったり~高額なお祓いをしても無駄で、基本的な部分を整えてから更に後押しとして占いを活用するのは良いと思うのです。

    ただし、私は個人的に不妊の御相談はほとんどありませんが、私のところへ常連でお越し頂いている素敵なお客様において不妊は余り無く、常連としてお越し頂いている方は自然と子宝に恵まれているはずです。

    運の良い占い師さんのところへ行けば何もしなくても自動的に子宝に恵まれる、嘘みたいだけど鑑定に行くだけで自然と良い運気を纏うことができるのが本物です。 祈祷やお祓いや御札など何かをしなければならない占い師さんは、それ自体がお客様を鑑定するようなレベルでは無い証拠です。

    占い師さんのオーラや雰囲気に包みこまれているうちに自然と運気が良くなる、それが真の実力であり何もしていないように見えて改善できているのが本物だと思うのです。

    これは私以外の占い師さんも良心的な占い師さんほど同じことを言うはずですが、鑑定に行って話をしているうちに自然と開運できたと言うのが究極で、運命が授けてくれる力と言うのは目に見えるものではありません。

    偽物はTVや雑誌で適当なことを言うだけですが、本物の占い師さんほど何もしないのに鑑定へ行くだけで気分が良くなるはずです。 それは同じ空間にいるだけで良い方へ向かう自浄作用や開運効果があるから、不思議な力と言うのは当たり前すぎて気付かない自然なモノなのです。

    あなたは冷静に物事を、判断できていますか?

    サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は27日(水)から再開します。 出張中でも予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    PageTop

    些細。

    おはようございます。 いつも素敵でいる為には恋をするのが一番ですが、その恋をすると言うのもひとつ間違えると痛手を負ってしまいます。 好きなのに振り向いてもらえない~告白してもやんわりと断られる、そうなると「どうして?」と気持ちが掻き乱されてしまうのが恋でもあります。

    失くしてしまう恋とは成就しない恋であり、恋が成就する為には相手と自分を通じ合わせること、心と心が通い合うことこそが恋の成就には大切なことです。

    人が誰かを好きになると言うことは成長することと同じであり、思い通りにならないことによって心が移りゆく、それが人間として心を磨きあげることにもなります。 景色が同じように見えていても、恋をしている時に頭の中に見える景色は一瞬だけど色濃く残っているのです。

    人は人を好きになる、お互いが同じ気持でいる、楽しい夢を見る時も悲しい夢を見る時も通じ合う、この通じ合うと言うことが恋を長続きさせる第一歩でもあります。

    人は恋をすると気持ちが優先であるのは仕方がないけれど、その気持ちだけで突っ走ると痛い恋になってしまうことも多いのです。 それでも気持ち優先であるのは人である以上は仕方がないのですが、恋から結婚へ繋がる流れの中で幸せを合言葉にするのであれば冷静さも必要です。

    恋をする時は理屈じゃないと言うのは当然ですが、結婚と言うのは理屈であると言う側面も理解していないと、結婚したのは良いけれどこんなはずじゃなかったとなりかねません。

    長続きする御夫婦を見ていると「会う」ではなく「合う」と言う言葉がピッタリですが、この「合う」と言うヒトコトが作り上げる空間は男性にとって居心地の良い空間でもあります。

    男と言うのは生来不精な生き物なので、居心地の良い空間を作られるとコロリと参ってしまうものです。 居心地が良いと離れたくなくなり~ついつい足が向いてしまうと言う作用が働くので、男にとっては一緒にいたいと言う気持ちが働き始めるのです。

    これは女性が思う好きと言う条件とはかけ離れているのですが、本当に付き合いたいと思うなら居心地が良いから好きへと気持ちを変える努力は必要です。

    では、どのような状況になると男は「あぁ、良いなぁ~!」と思い始めるのかと言えば、それはホンの些細ことなんです。 その些細なことが積み重なることで次も会いたいとなり、いつの間にかお付き合いしていると言うことになってしまったりするのです。

    「合う」と言うのは結婚へ向かうなら余計に大切なことですが、些細なズレと言うのは大きな亀裂に発展してしまうので「さよならだけが人生さ!」となりかねないのです。

    では、ここで「合う」と言う意味の本質ですが、それは「相手とリズムが合う」と言うことです。

    例えば、カレーが好きな彼とカレーが好きな彼女、映画が好きな彼と映画が好きな彼女、海が好きな彼と海が好きな彼女、これらは簡単なようで難しいことです。 何故なら趣味と言うべき個人の好みと言うのは、DNAから発生しているので変えようがありません。

    それ以外でも御飯を食べる時の箸の持ち方が同じとか、演歌が好きなら演歌を聞くと言うように音楽の趣味が同じとか、旅行へ行くのが好きなら温泉へ行こうと思ったら相手も行きたい場所が一致したなど、生活していく上では些細なことが本当は重要なことです。

    これらは好きと言う気持ちとは別なように感じますが、本当は「合う」と言うのが結婚生活をして行く上でとても大切なことです。

    人は恋愛と結婚が同じように感じているし、好きの延長線上が結婚だと思いがちです。 それはそれで一つの考え方なので否定はしませんが、それだけで動いているからこそ2010年10月現在で、3組に1組が離婚する時代だと言われているのです。

    恋をする時に好きと言う気持ちは大切だとは思うのですが、好きだけではやっていけないのが結婚生活です。 恋愛は好きと言う気持ちだけで長続きするけれど、結婚生活と言うのは好きと言う気持ちだけでは長続きしないのです。

    私は男性の行動パターンや気持ちはすぐに視ることが出来ますが、それは男性だから霊視と合わせるとすごく理解できます。 素敵なお客様から見れば理解不能の行動でも、男性側から見れば筋が通った行動と言うこともあるのです。

    あなたは些細な行動がズレを起こす、それに気付いていますか?

    d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

    PageTop

    寄付の神様。

    おはようございます。 人が人と出会う時は運命なのかもしれませんが、素敵なあなたには運命の人との出会いがちゃんと待っています。 運命の出会いが起こす人と人との関係がどのような化学変化をもたらすのか、運命以外には誰にも知り得ないワクワクドキドキがあるはずです。

    私は人との出会いが自分の生き方すら変えてしまうことに気が付けたのは本当に幸せなことで、目の見えない人のお世話をしたことから霊視カウンセラーへの道を進むことになったのは、運命からの暗示だったのかもしれません。

    そして霊視カウンセラーへの道を歩み始めると、「あなたが幸せになれる12の話」の44ページに出ている目の見えない女性と出会ったことで、寄付も県内で№1ではなく日本で№1を目指そうと思ったのです。

    それから2カ月もしない間にN市のIさんが鑑定に来てくれて、何となくウマが合うと言うか話が合い寄付をするのが当たり前になっていきました。 そしてN市のIさんが来てから2ヶ月のこと、今度は寄付の神様が来てくれて今に至るのです。

    私がこのブログに書く人物や名前については全て御本人の許可を頂いているか、もしくは御本人と近い人からの許可を得ている場合しか個人名などは一切出しておりません。

    N市のIさんは名前を出してもいいと許可を頂いているのですが、寄付の神様は「絶対にダメ」と釘を刺されています。 寄付の神様に関して「山崎さんにしか見えない神様なんですか?」と聞かれるのですが、私が勝手に言っているだけでちゃんと実在の人間です。 (苦笑)

    N市のIさんこと井上さんはボランティアの神様ですが、それは寄付に重点を置いているわけではなく、ボランティア活動に重点を置いているから「ボランティアの神様」と私が勝手に呼んでいるのです。

    寄付の神様は仕事が忙しくてボランティア活動はできないのですが、寄付をしている金額が普通の感覚とは桁違いなので、私が勝手に寄付の神様と呼んでいるだけです。 寄付の神様は超忙しいので今は東京出張の時を利用しても1カ月に1回会えるかどうかなんですが、それだけ忙しいから必然的にボランティア活動と言う意味では無理です。

    寄付の神様の生まれ育った環境と言うのがボランティアや寄付をするのが当たり前と言う家庭で、両親だけではなく祖父母も地域への貢献だけではなく学校建設などに尽力を尽くしていました。

    寄付の神様より「正体を明かすのは絶対ダメ」と言われていますが、寄付の神様の正体をN市のIさんやMさんなど一部の方は知っています。 お二人に寄付の神様の職業など正体を明かした時に、「あぁ、だからかぁ!」と言う反応で納得のご様子でした。

    私が新年会を開催しても今のところ顔を出せないのですが、それは寄付の神様のことを知っている人や未来で一緒に仕事をする人が、2010年1月の新年会で8人いたので顔を出せないと本人が言っています。

    正体は明かせないけれど何となくヒントらしき話として、寄付の神様の実家にはワンちゃんが2匹とネコちゃんが2匹いるのですが、4匹とも捨てられていたワンちゃんとネコちゃんを拾ってきたのです。

    そのうちの1匹のネコちゃんと寄付の神様が出会ったのは、ある大雨の降る日曜日の夕方に家族で買い物へ行った帰り道でした。 寄付の神様が両親と買い物から帰っていると道に何かが見えたのですが、車を止めてみるとネコちゃんが道の端で横たわっていました。

    それは子猫が車に下半身を潰されて、最初は死んでいると思ったそうです。 しかし、よく見ると少し動いていたので大雨の中、寄付の神様はすぐに車から降りて子猫へ近づき着ていた服に包んで、大急ぎで車に乗せて動物病院へ連れて行ったそうです。

    子猫の下半身は完全に潰れて一生歩けないと診断されましたが、前足は大丈夫だったので子猫の為に車椅子を作りました。 下半身が潰れているから排泄も人間が手で押し出してやったり世話が大変だったようですが、それでも寄付の神様は前足だけで近寄ってくる子猫が可愛くて、実家へ帰る度にお世話をしていたそうです。

    世はペットブームと言うけれど血統書付だからどうのこうのと言う前に、救わなければならない命がたくさんあると言うことを気付かせてくれる、そんな話ではないかと思うのです。

    私は寄付の神様を凄いと思っているのですが、この話にしても自分が実際に行動できるかどうか考えると、「雨が降っているとか~服が汚れるとか~車が血だらけになるとか~お金がかかる」など、普通なら「できない理由」の方がたくさん思い浮かぶのではないかと思うのです。

    私は人間的に未熟でまだまだ足りないものだらけの人間ですが、少しでも誰かの役に立つ人間になりたいと思います。 今年中に寄付の神様の職業などを書こうとは思いますが、書く前に本人の許可が出てからにします。 (笑)

    あなたは寄付の神様に、会ってみたいと思いますか?

    (o゚◇゚)ノあぃ

    PageTop

    何の為。

    おはようございます。 いつも素敵なあなたが笑顔でいることが、美しさと煌びやかさを引き立てます。 あなたは輝いているから、あなたが太陽となって周りを温かく出来るはずなのです。

    人は気が付いた時には誕生していて、自動的に呼吸して寿命が尽きるまで死ぬことはありません。 生きるのに必死な時には考えないことでも生活に余裕ができて、ふと自分の人生を振り返ると何もしていないと思えてくることがあります。

    そうなると「何の為に生きているのか?」と考え始めるのですが、何の為に生きているのかは人にとって永遠のテーマです。 そのテーマに答えはあると言えばあるし、ないと言えばないのですぐには答えが見つからないと思います。

    そういう私も偉そうに言うことは出来ないのですが、何の為に生きているのかと聞かれたら昔の私では答えられないどころか、「そんなことどうでもいい」とか「金儲け」と答えていたかもしれません。

    岡山県北の生まれ故郷にある工場で働いていた時に、「いじめられて、人に嫌われて、友達もいない。 そんな人生で、あんたは何が楽しくて生きているの?」と言われました。 これを言われた時に心が痛くて悲しくて泣きそうで、自分の人生がなんて虚しいんだろうと思いました。

    こんなひどいことを相手に向かって言う方もどうかしていると思いますが、今から思えば県北時代の私では言われても仕方がない生き方だったと思います。 人は同じようなレベルにしか出会えないと言われますが、私が知恵遅れとか役立たずとかゴミと言われていたのは、今から思えば私が出会った同じレベルの人としては必然だったのかもしれません。

    人の振り見て我が振り直せと言いますが、私自身が出会ってきた人とは「直さなければならない私自身だった」と思うのです。

    男性と女性では脳が違うのが当たり前で、性別が違う者同士の脳が一緒では生命が維持できないから仕方がないのですが、男性の脳がもう少し柔軟になれば戦争は起きません。 もしも世界のリーダーが全て女性ならば、議論はあるけど戦争は起きていないと思います。

    ある意味、「男性は馬鹿である」と言われても反論できません。 借金や暴力や浮気などは100%ではないけれど、家庭や家族において問題を起こすのは男性に多いです。

    男性の脳と言うのは協調性や共感性が乏しく、攻撃性が強いのが特徴です。 これは簡単に言うと人の痛みが分かりにくいので、ボランティアに関することは女性の方が積極的なのは、生まれながらのDNAに刻み込まれているからなのかもしれません。

    ボランティアをしている男性は、好き嫌いの好みは別として悪い男性が少ないと言い切れるのは、男性の脳の欠点である協調性や共感性が克服できているからです。 克服できていると言うことは、相手の痛みが理解できて自分のこととして共感できるから、借金や暴力や浮気をしてはいけないとブレーキが掛かる脳になっているのです。

    よく「女の園は厳しい」とか「オンナ同士の世界は怖い」などと言いますが、そう言う場所もあると言うだけで特別ヒドイ訳じゃありません。 世間の作られたイメージはどうであれ、私は男性のいじめの方が圧倒的にヒドイと思います。

    男性の脳はいじめを正義だと勘違いすることが多く、いじめを教育とか成敗とすら思ってしまう脳の働きがあるからです。 恩を仇で返すと言うのも男性がすることであり、女性は恩を義理で返さなければ申し訳無いと言う人が多いです。

    自営業を例に取ると、「成功したのは俺様の実力だ!」と言う「俺が俺が」のオレオレ勘違い君は男性に多いです。 しかし、女性経営者の多くは「おかげさまで」と言う言葉をよく使うので、相手に感謝して控えめに「秘すれば花」ができるのは凄いと思います。

    私は気が小さくて情けない人間なので態度のデカイ男性と話をするのは怖くて心臓が止まりそうですが、腰の低い男性に会うと「この人はできる!」とか「この人は凄い!」と素晴らしい人に会えた感動で心臓が止まりそうです。 (笑)

    私は思い返してみても今だからこそ分かるのですが、見栄っ張りの小さい男だったと反省だらけの人生です。

    男性の脳は過去の失敗は参考にできないのですが、過去の成功にしがみついて成功と言う概念は捨て去ることができないの何回でも勝負してしまうのです。 ただし、そこで一番の問題となるのは時代が違うとかマーケットが変わったと言う不確定要素は考えず、昔と同じ方法が通用すると言う根拠の無い思考だけが存在して、目の前の出来事を解決しようとしない姿勢が問題です。

    何の為に生きるのか、それを考えることが自分の正当性になるのは事実ですが、その成長に気付けるのはある程度できてからと言うのが、運命のジレンマと言うか難しいところなのです。

    あなたは何の為に生きているのか、答えを探していますか?

    ♪サンキュッ (v^-^v)♪

    PageTop

    夜勤明け。

    おはようございます。 昨夜は激セマ繁盛店ベスト20と言う番組を見ていると、札幌の超狭いラーメン屋さんが出てきました。 27歳の若きイケメン店主が経営するカウンターと椅子があるだけのお店で、端のお客様が食べ終えても外へ出る為には他の人が外へ出なければ通れないと放映されていました。

    私は札幌出張の時にここへ行ったことがあるのですが、全くのデタラメな内容に唖然としました。 厨房の出入り口は普段は開けてあるから自由に通れるし、カウンターの後ろの扉は全部開くのでお客様は自由に出入りできます。 そして本当の店主は眼鏡をかけて髭のある50代男性なんですが、この程度のことはTV局に取って可愛いヤラセなんだと思います。

    今日の話題はヤラセについてではないので話は変わり、夜勤明けと言う題のごとく交替制など夜に眠れない場合は身体の調子も悪くなります。 不規則な生活をしている人には食事と睡眠が大切なのですが、不規則ゆえにおろそかにしてしまうのは仕方がありません。

    私も以前は交替勤務をしていたのでよく分かるのですが、夜勤明けとかは体がだるかったりするのは仕方の無いことです。 三交替も二交替もどちらも経験があるのですが、二交替の方を長く経験していることからどちらかと言えば二交替の方がリズムは取りやすいです。

    この交替制と言うのは工場などでは多い勤務体系ですが、私が勤めていた県北の工場では夜勤の時は日曜の夜に入り金曜日の朝に終わる勤務でした。 それにより金曜日の朝から休み状態になるので、土日休みに加えて金曜日も睡眠を取らなければ三連休になります。

    夜勤明けの時に私はさっさと家に戻って眠りたいタイプでしたが、工場の人たちは夜勤明けでも遊びに行くことが多く、午前8時30分に勤務が終わると県南の方へ繰り出していました。 工場のラインごとに内容は違いますが、あるラインは食事会で県南のファミレスやうどん屋さんなどへ食事に行きチームワークを高めていました。

    私がいたラインはアウトドア派が多かったのでマラソンや野球などスポ魂の世界か、それ以外は釣り~ゴルフ~ナンパへ行くことが多かったです。 私はいつも参加していなかったのですが、ある夜勤明けの時に「おい、おまえもたまには参加しろ。」と命令が出たのでO先輩やH先輩やNさんなどにバッティングセンターへ連れて行かれました。

    私は眠たいしバッティングするのを見ていただけでしたが、他の人たちは熱心に打ち込みをしていました。

    その時にK先輩が「おまえらヘタクソだなぁ、こうやるんだ。 見てろ!」と、意気揚々とバッターボックスに入りました。 みんなも打つのをやめてK先輩の打つのを見ていましたが、空振りばかりでボールに全然当たりません。 すると他の人たちがK先輩に対して、「何やってんだぁ、口だけか!」と野次り始めました。

    K先輩は「うるせぇ、ベースが汚れてるから見にくいんじゃ。」と言い返し、腰をかがめてベースへ顔を近づけて砂とかを掃っていました。 その時もマシンは動いていたから当たり前の話ですが、K先輩の顔面にボールが直撃して「いてー!」とK先輩が顔を抑えました。

    K先輩は「なんじゃこりゃ~、なめとんか、おりゃあ~!」とベース上に仁王立ちしてマシンをにらみつけると、マシンは動き続けているから今度はお腹にボールが直撃するストライクとなり、そのまま膝をついて地面に倒れ込みました。

    それを見てバッティングセンターにいた人たちは大爆笑になったのですが、K先輩は顔を真っ赤にして立ち上がると「おめぇら、なに、わらよんなら、ぶち殺すぞ!」と言った瞬間に、今度は背中にボールが直撃するストライクとなりました。

    顔~お腹~背中と連続でマシンのボールを受けたK先輩は、「えぇか、見とれや!」と凄い形相で今度は振り遅れないように素早くバットを振りました。 すると今度は早く振りすぎたのかボールが来る前にバットを振ってしまい、しかも思い切り振ったから身体がねじれて腰砕けになりました。

    それにより背中がマシンの方へ向いて~バットはベース上と言う体制になったところへ、マシンからボールが投げ込まれると丁度良いタイミングでバットへ当たり、そして跳ね返ったボールがK先輩の後頭部を直撃しました。

    さすがにK先輩もダメージが体に蓄積されたのか、しばらく地面へ倒れ込んで唸っていたのですが、おもむろに立ち上がるとK先輩は「もう、するか!」と大激怒して、「おめぇら、人のこと笑いやがって、絶対許さんけぇの! 覚えとれや、こら!」と、バッティングセンターを後にしました。

    あれだけ空振りしてバットにボールが当たらなかったのに、よりによって振り切ったところへ当たり跳ね返ったボールが後頭部を直撃するなんて、この時はあり得ないことと言うか普段は見られない奇跡のようでした。

    まぁ、夜勤明けの時は体だけではなく脳も起きていないから、急激な運動をするのはよくないと思います。

    あなたは夜勤明けに、調子が悪いことがありますか?

    ヾ(>▽<)oきゃっ!

    PageTop

    素敵なお客様。

    おはようございます。 今日は土曜日ですが年中無休の私は事務所にいて、素敵なお客様にお会いできることが私にとって何より心の支えとなります。 パワースポットや水晶で浄化されるよりも、素敵なお客様にお会いできることこそが私にとって最大の浄化となります。

    私は素敵なお客様の人生が美しいと自信を持って言えるのですが、あなたは自分の未来が美しいと言うことを大切にした方が開運への早道だと思うのです。

    あなたが輝くことで美しさが一層際立ち、あなたの為に立ち上がる勇気が出る人、あなたの一声で癒される人、あなたがいるからこそ作られる未来がたくさんあるのです。 私はそういう素敵な思いを受け止めることができる霊視カウンセラーになり、もっともっと世の為人の為に役立つことができればと、自分の未来にワクワクしています。

    その未来は素敵なお客様がいるからこそで、あなたと言う素晴らしい人に巡り会えなければ、あのまま県北にいたら今頃はどうなっていたかを考えると恐ろしいくらいです。 人と人が出会うことで何かが変わると言うのは太古の昔から変わることのない現象で、あなたと言う素晴らしい人に巡り会えたのは運命からの思し召しだと思うのです。

    「あなたが幸せになれる12の話」は何故か感想のお手紙が多いのですが、今も変わらず月に1~2通は感想が届きます。 感想を頂いた素敵なお客様へお返事を書いていると、私は幸せな自分の立場に涙することもあります。

    そして本の最後の方に書いてある内容について、お問い合わせが多いから私も真面目にお答えしなければと思います。 お読みになったお客様から賛否両論と言いたいところですが、反対意見は少なくて賛成意見の方が多く聞かれます。 書いていたのは東京事務所についてですが、これは多少の時期のズレはあっても間違いなく開設することになります。

    しかし、倉敷事務所は閉鎖するわけではなく今までより少しだけ東京へ行くことが増えるかもしれませんが、今迄支えて下さった素敵なお客様がお越しになる倉敷事務所での鑑定は、倉敷事務所の賃借契約が続いている限り継続して行きたいと思います。

    ただ、今の私には「どうしても」と言うこだわりはなく、賃借契約の更新をしないと言われたら素直に従います。 商店街やテナントの時には大家さんや管理者へ足を運んで、「何とか更新してもらえませんか?」とお願いしても追い出されてきました。 今はこだわりがないので貸さないと言われたら、無理に留まるべき意味や必要が見出せません。

    県北時代の私は希望の光もなく自堕落的で悲しい人生でしたが、それに光を与えてくださったのが県南の数多くの素敵なお客様のおかげです。 最初の頃は知名度もなく暗い感じがする本当にヒドイ占い師だったと思うのですが、何故か温かく受け入れてくださる素敵なお客様が多かったので心が救われました。

    あの時から2010年10月16日迄の間にお越し頂いた素敵なお客様は全て記憶していますが、それは素敵なお客様へ対する感謝の気持ちとして当たり前だと思うのです。 私は他の先生方と違い名前や生年月日を聞かない霊視だから、お客様の名前は知らないことがほとんどですがお顔は全て記憶しています。

    お越しになった時に「あれっ、以前お越しになったことが…?」とお話しすると、「かなり前に一度来ただけなのに覚えているんですか?」と驚かれる時もありますが、素敵なお客様のお顔を忘れるようでは占い師失格で話になりません。

    ブログにも度々書きますが、私は月曜日の朝から翌週の火曜日の朝まで誰一人来ないお客様ゼロだった時もあるので、この全く誰一人来ない状態から立ち直れたのは本当に素敵なお客様のおかげだと感謝の気持ちから涙がこぼれます。

    余りにもお客様が来なくて暇で辛いからお金を支払い、タウン情報の占い師特集に掲載してもらうなんてことをしましたが、今から思うとお金を払って取材に見せかけるなんて占い師として最低のやりくちだから、今は何とかヤラセは引き受けなくてもやれるところまで来れました。

    あの頃から比べると目標と言うか夢はドンドンと大きくなって、昔は「一日に一人でいいから、誰か来ないかなぁ。」と思っていましたが、今は「東京へ事務所を出して幸せになる人が星の数ほど多くなるように。」と目標も随分と変わりました。

    誰も来なかったあの時、未来が見えずに凹んでいたあの時、苦しくて悲しくてどうしようもなかったあの時、こんな闇の中から救い出してくださったのは、今までお越し頂いた全ての素敵なお客様であり、私はその御恩に報いる為にも精進していかなければダメなのです。

    私はお越し頂く素敵なお客様に人生を助けて頂きましたから、あなたと言う素晴らしい人の思いや生き方を尊敬しています。 あなたと言う素晴らしい人がいるからこそ、色々な人の人生が救われていることに気付いてもらえたら、あなたの人生の目標が更に輝き始めて高い志へとなっていくことと思います。

    あなたは自分の素晴らしさに、気が付いていますか?

    ('-'*)アリガト♪

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は18日(月)から再開します。 予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    PageTop

    霊視。

    おはようございます。 毎日素敵な笑顔でいるあなたには、きっと運命が素晴らしい日々を、そして充実した何かを出現させてくれると思います。 あなたがいることで未来は存在し、あなたがいなければ未来はきっとつまらない、あなたが存在することは未来を作り上げることにつながるのです。

    未来へ希望を持とうとしても不確かなことが続けば意気消沈するし、確かな確信が芽生えてくるとやる気も芽生えてきます。 昔から占いは存在しているのですが、「金持ちは占いを信じないけれど、富豪は占いを活用する」と言われます。

    占いは未来を完全に当てるモノではないけれど、何となく「こうすれば良い?」と言う指針になるから活用するのは悪いことではありません。 占いには姓名判断や四柱推命、手相にタロット~占星術や霊視など様々なモノがありますが、世間的に占いでは霊視が最強だとマスコミなどもイメージを作りすぎだと思うのです。

    私は個人的に占いにおいて種類の差はあるけれど、どの占いが一番良いとかの区別はないと思います。 人により好きな占いがあるはずだし、最初に行った占い方法が当たったことにより、その方法ばかりの占い師さんのところへ行くようになるなど、占いの種類による的中率の差ではなく個人の好みが大切だと思います。

    私は霊視カウンセリングとしてはいるけれど、素敵なお客様の悩みに関しては制限なく全てお伺いしています。 姓名判断や手相はたびたび鑑定依頼があるし、四柱推命や風水や九星気学などもできます。

    ただし、できることと実際にやることと言うのは意味が違い、私は商店街時代には会長など役員より、「霊視とか書くな、商店街の品格が下がる!」と言われていたので姓名判断と手相の表示でした。 だから手相を見ている時に「彼は○○で、そして□□だから…。」と言ったら、「手相で彼のことも分かるんですか?」なんてこともありました。

    実は霊視と言っても名前や生年月日を聞く先生の場合は、それは霊視ではなくカバラ術とか姓名判断などを組み合わせて霊視に見せかけています。 本当に霊視が出来たら相手に何も聞くことはなく、すぐに質疑応答に入れるのが当たり前です。

    8月にN市のIさんより質問されたのですが、「それでも誕生日を聞くだけで当てるのも凄い。」と聞かれたのですが、まさにその通り大正解です。 何も霊視が絶対ではなく普通に四柱推命とかカバラと表示すればいいのに、霊視だと人寄せしやすいと言う理由でインチキをしているのが問題です。

    霊視に見せかけるやり方はいくつかあるのですが、どこの霊視やスピリチュアルカウンセラーの方も必ず名前や生年月日を聞きます。 たまに聞かれなかったと言う人がいますが、予約や受付で聞くとか弟子やマネージャーが聞いて先生に伝えるなどがあります。

    そして次にするのは1977年6月9日生まれだった場合、バラバラにして1+9+7+7+6+9=39として、次に3+9=12から1+2=3と言う風に一桁になるまで足します。 この場合は3が基本数字となり、それを基準に行うのがカバラとか数秘術などと言われる誕生日系の占いの一つです。

    名前も画数を覚えておけば楽勝なので仮に名字が「井上」ならば7画だと覚えておけば、すぐに頭の中で姓名判断と数秘術などを駆使して霊視に見せかけるのです。 事前に聞くなら記憶力もいらないし、実は占い師側からしか見えない場所に画数や誕生日のメモを用意していることも多いのです。

    他にも霊視に見せかけるやり方はいくつかありますが、本当の霊視と言うのは相手のことを視て判断する占いであり、素敵なお客様に何も聞く必要はありません。 本当の霊視と言うのは何も聞かず質疑応答に入れるのが普通で、色々と理由をつけて聞き出そうとするのは霊視ではありません。

    繰り返しますが霊視が一番ではなく「自分に合った先生を見つけることが一番」で、占いの方法により的中率や人生が変わるわけではありません。 あくまでも問題なのは霊視に見せかけて「インチキ&脅かす」ことで、お祓い~御祈祷~物品販売などをする先生へ行くよりも、素敵なレストランへ美味しい料理を食べに行く方が開運になります。

    なお、霊感タロットとか霊視姓名判断など如何にも紛らわしい場合は怪しい場合が多く、本物の先生は霊感タロットみたいな看板ではなくタロットと普通に書くだけです。 占いに限らず何のお店でも信頼がおけるのは、やはり周りの人からの「くちこみ」が一番だと思います。

    例えば、TVへ出ている先生のところへ行ってガッカリした話が色々なブログで書かれていますが、TVの占いは実際の鑑定とは別物です。 TVに出ている先生方が次々と消えて行くのは、小学生でも分かるように「嘘(ヤラセ)を吐いてはいけない」と言う証拠です。

    TVの占いは演出が70%で作り事が30%だから金曜日にキセキは起きませんが、バラエティとして見るなら楽しめるはずです。 私はTVについてはヤラセだと言える理由があるのですが、今年の東京出張では色々なお話が来たからこそ言えるのです。

    私はまだまだ拙い未熟者で至らない部分が多く、お越しくださる素敵なお客様にご迷惑をおかけするばかりで申し訳ありません。 素敵なお客様の悲しみや辛さを半分にして~楽しいことは倍にできるような占い師を目指して、今後も努力と精進を持って自分を厳しく律して歩んで行きたいと思います。

    あなたは占いの中でも、霊視へ行ったことがありますか?

    (*'-'*)エヘヘ

    PageTop

    対策。

    おはようございます。 10月7日のブログからの続編で今の政治家でもやれること、それは各国への根回しをしながらの人民元切り上げです。 日本も1985年9月22日のプラザ合意により1年で260円から150円へ誘導されましたが、同じように人民元も3.0~3,3元に誘導するのが世界第2位になった経済大国の義務と責任です。

    日本は脅迫や恫喝など強請りたかりで散々いじめられて、それでもお土産と言う名の資金援助でご機嫌取りをしなければ更にいじめられるなんて、この一連の流れは岡山県北の話かと思うくらい似ているので過去の記憶がよみがえり辛くて泣けてきます。

    この人民元切り上げとは中国の通貨である人民元を、2005年7月より管理フロート制(管理変動相場制)へ移行して通貨バスケット制を導入したことを言い、変動相場制を採り入れたから通貨の価値が上がるとの観測から「人民元切り上げ」と呼ばれます。

    この動きは世界経済への影響の大きさなどから、1971年のニクソンショックと1985年のプラザ合意に次ぐ「国際通貨史の第3の転換点」として注目されるものです。

    日本の政治家は「通貨バスケット制」が理解できないと思いますが、簡単に言うとアメリカドルのみと連動させてきたのをアメリカドル~日本円~欧州ユーロ~韓国ウォンを主要通貨として、11の通貨とも変動相場制にしたことを言います。

    バスケットの中で入れて均等化して取り出す、そういう意味合いから通貨バスケット制と言います。 これにより為替レートでの急激な変動を抑えることができ、貿易量に応じてバスケットの為替レートが変動することから、一国の通貨との間で起きた変動幅がバスケット全体の中では緩和されることになります。

    これは日本が逆転するには相当な効果があるのですが、日本だけではなく他の国に取っても良いことだから強調しやすく日本叩きが減る狙いもあります。

    過小評価された人民元は輸入価格を押し上げることにつながるので、中国経済の競争力にとって負の要因となるとともに国民からの政府に対する非難へと直結するという点でも、日本の政治家にできるのはこれくらいしか手はありません。

    人民元切り上げが進むと何が起こるかの影響ですが、現在の中国は労働集約型産業なので豊富かつ安価な労働力で、低コスト&低価格の製品を大量に生産する世界の工場として君臨してきました。

    しかし、人民元切り上げを行ってしまうと海外の企業にとって中国への投資コストが上がる為、進出する海外企業が減少する可能性が増えます。 そうなると日本は品質や納期などにおいて断然優位に立つのですが、安い労働力で生産していた中国国内産業の中でも特に繊維~機械などは競争力が低下します。

    特に軽加工品になるとコストの上昇分を価格に転嫁しづらいので、東南アジアなど労働力の安い新興国へと生産拠点が移ることになり長い目で見ると確実に国力低下します。

    ここで注意しなければならないのが人民元切り上げに連動した「円高ドル安」の進行ですが、この辺の舵取りに注意しておけば日本企業の輸出が楽になり、品質は日本製品の方が上だから逆転するのは簡単なことです。

    今は中国からの輸入品に日本製品が押されていますが、人民元切り上げによる価格高騰は日本国内のデフレの解消にもつながり、日本製品が中国製品より安くなることが増えてくるので競争力の向上など日本にもメリットが多いのです。

    ただし、本当はまず反省が必要なのですが、日本も1986~1996年頃は世界中で金にモノを言わせて高圧的に無茶苦茶をしていました。 アメリカを象徴するビルを購入して顰蹙も買いましたし、世界的名画を自分の棺に入れて一緒に燃やしてほしいなんてバカなことを言ったり、相手国が嫌がるような企業買収をしたりと本当に恥ずかしいことばかりしていました。

    あの時代の高圧的な行いが今に跳ね返ってきているのだから、どこかの国みたいに言うことを聞かなければすぐに脅迫するなんてバブル期の日本も同じでした。 まずは団塊の世代が海外でアホなことをしていた、その真似をしないように反省しつつ成長する姿勢が大切です。

    そして民間企業レベルではバッテリーなどエネルギー関連の輸出停止、更に人的交流停止&産業投資(ODA含む)を止めることです。 実は日本の技術力でレアアースを不要にできる研究が進んでいるので、対日輸出禁止により実用化のスピードが早まる可能性があるので諸外国も大歓迎です。 (なお、バッテリーの世界シェアは日本製品が70%です。)

    最後に個人レベルで出来るのは、嫌がらせをする国の製品を買わない&嫌がらせをする国へ旅行しない、最後は日米同盟を壊してまで相手国へ擦り寄る政権へ選挙で投票しない、一般庶民でもできることはこの3ないくらいです。

    少し前の話ですが元自民党の小泉総理が靖国参拝を繰り返して○○を挑発しながら、それでも輸出停止をされなかったのは自民党が○○と渡り合っていた証拠で、それが今では脅迫されても黙って応じて泣き寝入りだから日本は国民を守れない国なのかもしれません。

    今日はひとつだけ打つ手を書きましたが他にも打つ手はいくらでもあるので、何も日本がやられっぱなしで引き下がることはないのですが、今の政権に国や民を守ることを期待してはいけないのです。

    あなたは万が一の対策を、どれくらい思いつきますか?

    (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン…?

    PageTop

    夢が叶った時。

    おはようございます。 昨日も東京より無事に帰ってきましたが、これも素敵なお客様にお越し頂けるからこそで本当にありがとうございます。 毎日がこのように奇跡と幸運の連続だから、明日への英気と言うのは自然と養われるので休みは必要ありません。

    私は今の事務所も残りわずかで3年が来ようとしていますが、今の事務所は誰にも文句を言われないのでとても快適です。 大家さんはすごく良い人だから占いでも差別せず何も文句を言わないし、いつもにこやかに挨拶されるすごく良い大家さんです。

    占い師にとって事務所と言うのは必要不可欠な場所ですが、エスカレーターの横や階段の踊り場や路上でするなんて言うのは落ちつきません。 お悩みなどの御相談を伺う場所と言うのは落ちついて伺うのが当たり前で、更に清潔で心が癒されるような場所にしないといけないのです。

    今の事務所では素敵なお客様がお越しになった時に、お互いが鉢合わせにならないように少し時間差を付けて鑑定しているのですが、予約無しで突然入ってこられる方や予約時間より30~60分早く来られる方など、不意の来客には一人でしている為に対応できません。

    この辺のところで倉敷事務所にお越しになる素敵なお客様にご迷惑をお掛けしているのは大変心苦しいのですが、秘書やマネージャーを付けるお金があれば寄付する方が良いと考えているので、色々とお手数をお掛けしておりますが本当にごめんなさい。

    霊視カウンセラーとなってからも私は場所の確保に苦労してきたのですが、それは安易な道や楽な道を選んできたからです。 アマチュア時代の商店街では人通り信仰に頼ってお客様を確保しようと考えたことから、商店街の人間関係の難しさに音をあげました。 まぁ、それは私が人間的に未熟だからで、本当はそんなに難しくなかったのかもしれません。

    テナント時代には「○○屋が入居するからお前らは出ていけ」と保証無しで追い出されて、もうアホらしいくらい色々な問題が起きたし、事務所の間借りをしている時には誹謗中傷などの嫌がらせが次々あるなど、人間は楽をしてはいけないとつくづく感じる良い経験でした。

    今の事務所は自分で見つけて自分で契約して自分で運営しているので、誰にも文句を言われる筋合いはないので快適です。 自分でやると言うのは全て自分の責任になる代わりに、自由が手に入るから自由と言うのは快適そのものです。

    私は倉敷事務所を拠点にして今は活動していますが、本にも書いているように2011年中には東京へも事務所を構えたいと考えています。 だらだらと過ごしても時間の無駄なので、そのうちなんて言い方ではなく「2011年中に開設」とタイムリミットを設けています。 (希望的観測ではあるけれど、期限を切ってしまうと自分でもスイッチが入ります。)

    夢と言うのは期限を切らないといつまで経っても「まぁ、また、今度で…。」と、ずるずると先延ばしをして決断できない政治家みたいないい加減な生き方になってしまいます。

    2011年中と期限を切ることで私は自分の退路を断って夢に取り組めるし、それを実現できなければ岡山県内レベルの占い師で終わってしまうから恥ずかしいです。 言うだけなら誰でも言えるけれど、実現する為には否が応でも動かなければならないのです。

    自分が夢を実現できないのに素敵なお客様の夢を鑑定するなんて失礼な話で、いつまで経ってもレベルが変わらない占い師では鑑定自体が嘘になります。 自称スゴイと言う占い師さんは多いけれど、スゴイと言う割にはいつまで経っても地域で細々しているだけで、トップクラスと張り合えないようではお客様に対して嘘を吐いているのと同じです。

    未来で東京へ事務所を構える時も椅子が置けて一人くらいは待つことができて、そして冷暖房完備で快適空間にするのは当たり前だし、さらには事務所の周りの町並みも快適で歩くだけでも楽しくなるようにと、事務所開設に向けて色々と思案中でもあります。

    開設場所は中央区や港区が候補ではあるけれど、新宿の高層ビル群も魅力的だし~自由ヶ丘や代官山もオシャレで魅力的です。 それにビルの中の一室と言うのは自分ですることもなく楽ではあるけれど、今のように1戸建ての中の一つと言うのも分かりやすくて良いかなぁなど、考えれば考えるほどワクワクしてきます。

    こうやってあそこが良いとかここが良いなど事務所を探している時が一番楽しくて、いざ事務所が決まってしまうとワクワク感が違ってくる感じになると思います。 なお、これは未来の夢の話であり、この夢はいつのことになるやら全く夢の話です。 (笑)

    夢と言うのは叶えるまでが楽しくて、いざ叶ってしまうと次なる夢を考えないと燃え尽き症候群と呼ばれてしまいます。 もしも万が一にも東京事務所を開設することができたら、次は全国区となるべく立ち止まらないように更なる精進を続けていきたいと思います。

    大言壮語の大風呂敷を広げるとしたら10年後には、丸の内にある新丸ビルか丸ビルの最上階へ霊視カウンセリング山崎のオフィスを構えたいと思います。 (これはあくまで夢なので、実現の可能性は?です。)

    あなたは夢が叶った時、次なるスタートをどうしますか?

    ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

    PageTop

    覚悟。

    おはようございます。 素敵なお客様には明るい未来があるのですが、それは何もリスク無しにと言う意味ではありません。 捨ててこそ浮かぶ瀬もあれと言う言葉のように、自分が踏み込むことで得る方が、危険ではあるけれど財産となりうる経験です。

    その昔と言うか今でもあるのですが、TV番組で流行らないお店を流行るようにする番組、あれはあれで人助けになっているから良いと思うのです。 一時的とは言え困っている人を助けるのだから、あれで取り上げて貰いお店が繁盛すれば少なくとも悪いことではありません。

    ただし、いつも感じることですがお店が繁盛しないのには理由があり、流行らないお店には笑顔も無ければ感謝も無いから、助けて貰ってもすぐに怠惰な気持ちが出てくるから一時的で終わってしまうのです。

    人は何の為にお店を出すのかと思うのですが、それは人それぞれで色々な理由からだと思います。 良いか悪いかは別にしてお店を出す理由の中でも一番なのは、やはりお金儲けと言う答えが多いのは仕方の無いことですが、お金目当てでお店を開いて成功した人を私は知りません。

    お金目当てで一時的に成功することはあっても続かないのですが、お店をする気持ちが不純だと気付けない人の感性では成功できるはずがありません。

    私が東京へ進出したいのは日本一を目指しているからですが、何の為に日本一を目指しているのかと言えば、「人を幸せにする№1」と言う意味で日本一を目指しているのです。 幸いなことに他の先生方はお金儲けに一生懸命なので、誰かの役に立つと言うことに関してはライバルが少ないから日本一になりやすいです。

    誰かの役に立つこと、もっと多くの人々の役に立つこと、それから広がる幸せの輪が更なる助け合いの精神を生み出すのは、私にとってやる気が増えて元気になる幸せの源です。

    私は「彼や御主人がお店を出したい」と言う御相談を彼女や奥様より数多く受けるのですが、自分の店のことなのに自分で聞きに来れないようでは失敗するのが当たり前です。 自分が人生を掛けて勝負しようと言う時に躊躇するようでは、運も味方するはずが無いし「覚悟が足りない」ことに気付いていないのです。

    この覚悟があるかどうかにおいての気合いが思考を左右するのですが、私は東京事務所を出す時に人通りや立地条件なんか見ることはありません。 あくまでも素敵なお客様がお越しになった時「快適に過ごして頂けるかどうか?」と言う一点、その環境作りができるかどうかで東京事務所の位置を決めると思います。

    出来ない男性経営者が口するセリフは決まっていて、「人通りが少ないからお客様が来ない」とか「看板が目立たないから人が寄らない」など、言い訳だけは立派に作り上げて流行らないのは自分のせいではないと言い訳をします。

    私はそういう甘えた考えの男性経営者は話にならないレベルだから、「まだ、遅くはないから傷口が広がらないうちに、お店を閉めてお勤めに戻る勇気が必要です。」と言うのですが、今度はお店を続ける理由ばかり並べ立てて努力しようと言う気持ちが見えないのは残念です。

    そういう人にぜひ行って貰いたいのが銀座8丁目にあるお寿司屋さんで、ここはビルの3階にありエレベーターからも見えない一番奥の方だから、店の入り口も看板も死角になるので余り目立たない場所です。

    私はこのお店が好きなんですが、それはお店と言うより御主人の考え方でもあります。 ここの御主人は寿司屋で働きながらお金を貯めてお店を構えたのですが、資金が無いから場所的に不利なところしか借りることができません。 それでもお店を出すことに踏み切って、今は予約を取るのも難しい人気店になっています。

    あれやこれやと不満を言う男性経営者は、このお店に行って「覚悟の差」と言うことを勉強してくるべきです。

    ここの御主人がお店を出した時から今へ続く考え方、それは御主人曰く「俺の店は3階にあるから人通りなんか全く期待できねえし、奥の方だから看板も出せねえ。 だから俺は一度来てくれたお客さんに感動してもらい、それでやって行くしかねえんだ!」との言葉でした。

    これだけの覚悟を持ってお店をやっていく強い気持ち、これだけの心構えがあれば誰でも簡単に成功できます。 ただし、簡単な内容ではあるけれど実際にやることは難しい、それは自分の欲ではなく相手を感動させること、それをするにはお金儲けを考えているようでは出来ないからです。

    この御主人の言葉を聞いた瞬間に私も覚悟が出来たのですが、「もしも東京へ事務所を出すことができるなら、人通りの全く無い場所で看板を出さずにやる!」と、心にスイッチが入って覚悟が決まったのです。

    それに私は寄付を減らす訳にはいかないから経費を掛けることが出来ないので、人通りが全く無くて看板も出せない~更に一番奥の方なら借り手がいないはずで、そうなると家賃も安い上に借りる条件も緩いはずだから、私にとっては有利になるので良い物件が見つかると信じています。

    あなたは自分の人生に、覚悟ができていますか?

    (○゚ε^○)v ィェィ♪



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は13日(水)から再開します。 出張中でも予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    PageTop

    フェア。

    おはようございます。 今日も良い天気で朝からワクワクしてきますが、このワクワク感が続いていれば素敵なあなたの未来は大丈夫です。 きっと良いことが起こるはずで、それは運命があなたへくれる輝かしい時間になるはずです。

    あなたと言う素晴らしい人は生まれてきた時からフェアなのですが、人には性善説と性悪説の両方があり、どちらの意見も甲乙つけがたいのかもしれません。 それでもあなたと言う素晴らしい人がフェアに生きていることで、世の中には品行方正と言うべき秩序が守られているのです。

    日本でもいじめが問題になりましたが、これは学校でも会社でもいじめと言うのは必ずあります。 そのいじめの中から苦しくても立ち上がることが、自分のステージを引き上げることになるのだと思うのです。

    私もいじめられていたからこそ分かるのですが、いじめられていた期間に私の悪い部分の修正がなされていた、今から思えば自分が生まれ変わるのに必要な時期だったのかもしれないと、悪く取るのではなく良いようにプラスに考えるようにしています。

    日本には1億3千万人の人がいるから考え方は千差万別であり、人それぞれ考え方が違うのは当たり前の話であり、誰かの考え方や生き方が絶対に正しいわけではありません。

    しかし、その人がしている行いや生き方を見ていると感銘を受けると言うか、その考え方に魅了されてしまうことがあります。 その魅了される内容にこそ真実が隠されていると思うのですが、悪は悪~善は善で中身そのものが変わるわけではありません。

    人は自分に無いモノを求めるとよく言われますが、それは少し違うのではないかと思えるのです。 無いものと言うけれど全く無ければ見向きもしないのであり、その元となる本質の部分に種があるからこそ反応できると思うのです。

    私のところへ霊視希望でお越しになる素敵なお客様は、私のHPやくちこみなどから情報を入手することになりますが、それは私と正反対の考え方だとお金を払って霊視に来ることはありません。

    何らかの部分で私の考え方に興味を持たなければ行って見たいとは思わないのですが、私の考え方に興味が出るのは本人自体に思いやりと言う本質が備わっているからです。

    私は寄付やボランティアのことを度々話しますが、それに全く興味の無い人は私のことを知っていても来る気にはなりません。 あくまでも霊視カウンセリング山崎へ興味を持つのは、寄付やボランティア~誰かの役に立ちたいと言う心優しき気高さ、そういう人の役に立つ人生を歩む人が私のHPやブログに興味を持つだけだと思うのです。

    私は日本に生まれるのは強運の証拠とよく話しますが、日本は水や食料だけではなく電気や上下水道などインフラ整備も整い、PCや携帯なども使い放題で何不自由ない生活ができるのですが、それ以外でも強運と言う本当の意味があります。

    それは何と言っても日本は世界の中でも珍しい部分、「フェア」と言う部分においては世界で№1と言っても過言ではありません。 この「フェア(fair)」と言う言葉は「市、博覧会、見本市、展示即売会」と言う意味ではなく、勿論のこと野球用語の「フェアボールの略」でもありません。

    私が言うフェアとは、「道義的に正しい生き方&公明正大な生き方」です。 全部が全部とは言いませんし~日本全体とも言いませんが、相対的に見ても日本とは誠にフェアな人が多く、これは地球規模で見ても相手のことを思いやる文化として他に類を見ません。

    私はTVのインチキ予言者のように「アジアのどこかで何かが起こる!」なんてバカバカしい予言はしませんが、201X年の出来事で提言させて頂くと中国で大規模災害が起こり多数の死傷者が出るので、すぐさま日本は「救援物資と人的支援」などを行うから素晴らしいフェアプレー精神だと思うのです。 おまけに日本は相手に親切にされたら恩返しを考えて、助けてもらって当たり前なんて言う人は余りいません。

    日本文化には武士道や思いやりと言う精神や考え方があるので、仮に嫌がらせをされた相手だとしても「困っていたら気の毒になり許してしまうノーサイド精神」により、寛大な気持ちが湧き起こる人が多いから本当にフェアだと思うのです。

    サッカーのW杯でもPKを外した選手を責めることも無く「よくやった!」と褒め称えて、更に相手チームが良いプレイをしたら敵味方無く認めることもするので、本当にフェアだと思うし日本に生まれて良かったと思えるのです。

    日本は周りの人々に迷惑を掛けたことも多いと思いますが、それは日本と言う国が悪いのではなく政治が悪いのです。 襟を正して公明正大に私利私欲を捨てれば何でもないのに、今の日本は余計なことに税金をつぎ込み増税&諸外国に叩かれています。 いくら子ども手当や高速無料でお金をばらまいても、フェアな精神を持つ人は政権交代が失敗だったと感じているはずです。

    さすがに日本もやばくなってきたので近日中に私なりの外交対策を書きますが、それさえすれば日本の景気や産業はまだまだ大丈夫です。 政治家や官僚はどうして思いつかないのか~それとも怖くてやる勇気がないのか、日本を救う方法はまだまだ残されているのです。

    あなたはフェアについて、どう思いますか?

    ゙☆⌒o(*^ー゚) オッケー♪

    PageTop

    時代の変化。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様には信じられない奇跡が起こるかも、そういうワクワク感がある時には良いことが連続するものです。 良いことを想像していれば実現するものですが、それは何の下地も無い状態では難しいけれどやるべきことをしていれば叶いやすいのです。

    私も色々な夢を持っていますが、それは全てが叶うわけでは無いと言う自覚もあります。 自覚はあるけれどあきらめずに夢を語り続けているうちに、いつの間にか叶ってしまった夢もあります。

    叶ってしまったと言う表現なのは、自分がどうこうしたわけではなく不思議な運の巡り合わせと言うか、自分の力以外の後押しがなければ天命と言うべき使命を行うどころか、見つからないまま人生を終えてしまうこともあるのです。

    人は常に未来へ生きるはずなのに過去を生きてしまうことが多いのは、自分の記憶の修正が利かないからです。 記憶の中での自分は良いように行くはずなのですが、現実では上手く行かないことが「どうして?」と言う思いを呼び覚ましてしまうのです。

    つまり、昔から変わらぬ生き方と時代と言う流行り廃りに合わせた生き方、これは温故知新と言う言葉のように過去の良いところを見なおして今に生かすのは良いことですが、古き良き時代を懐かしんで現在に適応できないのはもしかして不幸なのかもしれません。

    時代の変化に適応できないと言えば本屋さんもそうですが、これから出版社の方もどうなるのかと5~6年ほど前から思っていました。 特に情報を売ると言うか何かを知らせると言う雑誌系の雑誌は、これからの時代に適応しづらいのではないかと思うのです。

    本当にこれから紙の媒体はどうなってくのか、広告の出稿量などもネットに逆転されて追い越されたので、これから紙の媒体は広告を取ることが難しく減る運命だと思います。

    タウン情報なども広告が激減していますが、それはネットで調べれば分かると言う安易さに加えて無料ですから、いちいちタウン情報を買ってお店を調べるなんてことも減ってきます。 だから無料券を付けたり食べ物屋さんの特集ばかりで面白くないから、ますます誰も買わないと言う悪循環で苦戦してしまうのです。

    今はネット上で雑誌に代わる媒体が次々と出現していますが、読者からすればいつでも見たい時に見たい情報が無料で読み放題、そして印刷など作業の手間が省けて経費も掛からない、経費が掛からないのに広告量が変わらないのなら利益も増える、そして見る人が多ければスポンサーも喜びます。

    本屋さんへ行って買わなくても気軽に無料で読めるのだから、本屋さんで販売している紙の情報系雑誌の未来は少なくとも明るいとは言いづらい状態です。

    今のままではスポンサーが減るから広告枠の単価を上げるしかない、ところが単価を上げると広告効果のコストパフォーマンスが悪いから割が合わない、そうなるとますますスポンサーが減ると言う悪循環になるので、紙の媒体は凋落に歯止めが利かなくなるのです。

    私は9月某日に占い情報サイトの取材を受けたのですが、その取材を受けた時に一つの時代が終わったことを確信しました。 以前から情報雑誌系は先行きが暗いとは感じておりましたが、東京で情報サイトを運営している会社を目の当たりにすると、もはや時代の流れに逆らうことはできないと思いました。

    これから先は情報系雑誌が無くなることはないけれど、昔のように広告満載で生き返らせるのは難しい仕事になります。 今後は大切な書物を所有する喜びはあるけれど、一過性の情報を掲示する雑誌には読むべき価値や所有するべき価値が見出せないのです。

    なお、私が取材を受けたのは「マイスピ(幸せになりたいすべての女性を応援するスピリチュアルサイト)」で、私の取材を担当されたのは漫画家の菅原さんと副編集長の海宝さんです。 菅原さんは観察力や思考力などが優れた頭の切れる男性で、海宝さんは周りを明るくする素敵な女性でした。

    私が登場するのはマイスピの[スピ野郎・マサムネ君]と言うギャグ漫画の連載コラムで、これから3週連続で霊視カウンセリングや私の日常について描かれていきます。 今回はお笑いが中心の話し方なので普段の私のイメージとは違い、ネタが中心の構成になっておりますので感動よりお笑いになっています。

    私が登場するのは10月5日~12日~19日の予定で、本サイトへは当日14時頃より配信~各ポータルサイトへは翌日14時頃から配信となります。 昨日はHPのカウンターがいつもより回っていたのですが、それはマイスピからお越し頂いた方が多かったのではと思います。 (今日の14時頃より、各ポータルサイトへ配信となります。)

    私のHPにある「リンク集」に記事の部分をリンクしてありますので、よろしければブログを読み終えた後に「リンク集」へ行ってお読み頂ければ嬉しいです。 N市のIさんや寄付の神様は漫画の中の私が似ているとの感想でしたが、素敵なお客様の感想もお聞かせ頂ければ幸いです。 (好評でご要望が多ければ、もしかして再登場になれば嬉しいかも…?)

    あなたは時代の変化を、認めることができますか?

    ヾ(@°▽°@)ノウキウキ~!

    PageTop

    運が良い行動。

    おはようございます。 今日の倉敷も良い天気ですが、このように素敵な青空が広がると良い時や心がウキウキしてどこかへ出かけたくなるのですが、どうせ出かけるのであれば運気が良いところへ出かけてみるのも、何かに目覚めるきっかけの一つになると思います。

    どこか遠くへ行ってみたい気持ちは誰の中にもあるのですが、毎日の生活の中では現実に引き戻されてしまうのです。 目を閉じて想像しようとしても出来ない、そんな時は思い浮かばないのではなく心が疲れているから、しようとしてもできない状態になっているのです。

    ネガティブな時にはネガティブになるものですが、悪いことばかり想像していると本当に悪いことが起こってしまうものです。

    私は旅行の御相談も受けるので、飛行機が落ちるかどうかも素敵なお客様より度々お伺いします。 最近はヘリコプターの墜落がかなり多いので「墜ちる」と言うことが気になるのかもしれませんが、飛行機と言うのはそうそう墜ちるものではありません。

    飛行機と言うのは「1万回に1回、墜ちるかどうか?」と言うレベルなので、人生において1万回も飛行機に乗ることはそうそうありません。

    ちなみにヘリコプターに関しては墜ちて当たり前のところもあるのですが、ヘリコプターと言うのは元々が墜ちやすく、重力に対して真逆の力で飛ぶから不安定な状態が100%です。 ヘリコプターは安定して飛んでいる方が奇跡と言う乗り物なので、実は墜落するかどうかの差があるだけでトラブルと言うのは200回に1回程度起きています。

    だからヘリコプターに関しては極端なことを言えば、強運の持ち主と一緒に乗らないと世間で言うよりも墜ちやすい乗り物なのです。 私が乗るヘリコプターが墜ちることはないので、未来で富士山観覧ツアーを開催しても墜ちることはありません。

    飛行機に乗る時も安全性で言うなら今はJALよりANAですが、JALの整備士さんは真面目に仕事をしたくても残業代は出ないし部品代はケチるし、先日もJAL機の左エンジンが火を吹いた時に墜落を回避できたのはパイロットの判断と腕です。

    運と言う目に見えないモノで判断して行くのであれば、それは理屈ではないけれど普通に考えれば分かることを積み重ねるしかありません。

    運を良くしたいと思うのであれば、流行っていないお店に行くよりも人が多くて大繁盛しているお店に行く、こういう誰でも思いつく普通のことを普通に行えることが開運に繋がるのです。

    例えば、私は飛行機で移動する時になるべく前の方を取りますが、後ろの席よりも前の席を好む理由があります。 その一つは時間の関係ですが、国内線は出入り口が一つしかない場合が多いので、早く降りる為には前方の方へ座る必要があります。

    私は羽田空港の滑走路の位置や番号を全て覚えているので、「65番ゲートなら6分」とか「55番ゲートなら8分」など、着陸時のアナウンスで道順を考えて電車乗り場へ行くので、ドアが開いてから電車に乗るまで早ければ6分以内~遅くても9分以内です。

    「時は金なり」と言うことわざがあるように、何事も先手先手で動いて行けば行動に余裕が出来るのです。 素早く行動できることが相手より先んじることになり、それが余裕となり運が開けてくることに繋がるのです。

    それ以外にも後ろの席へ余り乗らない方がいい理由があるのですが、最後部席及び周辺の席は「犯人護送席」でもあるのです。

    実は凶悪犯人など移送が長距離だと逃げるチャンスが多くなるので、空港まで護送車で行き飛行機に乗せて到着地で再び護送車と言う行程で、凶悪犯が何もできないようにしているのです。 更に飛行機での移送は人目に付きにくいのですが、先に搭乗させて最後部座席へ座らせれば乗客の目に触れることなく移送が出来るのです。

    凶悪犯の移送は主にJALが行っているのですが、JAL機の最後部座席には凶悪犯が乗っている時がたまにあります。 私もJALで移動していた時に羽田発→岡山着で凶悪犯の移送を2回見ましたが、凶悪犯が座る椅子に一定の時間座ると言うことは「凶悪犯のオーラや雰囲気を身に纏う」ことになります。

    なお、搭乗時間まで犯人はどこで待機しているかと言えば、羽田→岡山便の場合は喫煙ルームの横にある席が待機場所です。 両側に私服警官がいることが多いのですが、手錠や腰紐が見えないように夏でも毛布を掛けているので見ればすぐに分かります。

    これで飛行機に乗る時には前方席が良いと言うことが御理解頂けたと思いますが、運の良い人は運の良いような行動を取るのです。 極端(大袈裟)に言うなら飛行機の後部座席へ座りたいと思う人は、そこへ引かれる運気や状態なのかもしれません。

    あなたは運が良い行動を、ちゃんとしていますか?

    ∠( ̄◇ ̄) アイアイサ-!!

    PageTop

    チャンスが来る。

    おはようございます。 今日の空はあなたを祝福する為にある青空で、その空の先には見えないけれど希望や夢の一杯が広がっていると思います。 あきらめなければ夢は叶うのですが、それはただ見ているだけの夢ではなく行動する夢だけなのです。

    夢や希望は叶うと自己啓発本などによく書いてありますが、それはナンデモカンデモ叶うわけではないし、何もせずに叶うわけでもないと思います。

    私と縁がある人は強運の証拠と言いますが、それは私が最低でも今の状態を保つことが絶対条件となります。 私自身が低レベルで周りから見ても「なにやっとんじゃ~!」と言う体たらくではなく、「凄いなぁ~!」と言われるようでないと自分の精進が足りないと思います。

    私自身が常に高い位置にあろうとするからこそ、私と縁があるお客様は強運の証拠と胸を張って言えると思うのです。

    占い師と言うのは意外と厳しい部分があるのですが、商売やビジネスとして占いをしている先生方は必ず落ちてきます。 一時的には調子が良くても必ず流行らなくなるのですが、これはもう広告や宣伝などしても手も足も出なくなり開店休業状態になります。

    私も経験したから分かるのですが、お客様が増加する時には理由なんか無く運命がそうしているだけとしか言えないのですが、お客様が減少すると言うのは必ず明確な理由があります。

    この明確な理由と言うのは昔から言われる「お天道様が見ている」と言う言葉が象徴的ですが、自分だけ儲けようとするとかお客様を暗い気持ちにするなど、直接的な理由でなくとも人として正直で正しい道を歩いていなければ、それは運命からのお仕置きがあっても仕方がないのです。

    私は運命からのお仕置きには遭いたくないので、品行方正で努力と精進など自分の行く末は、まだまだ果てしない道程で頑張りが足りないと感じています。

    占い師は人から見られていると言うのを認識しないと本来は出来ないのですが、素敵なお客様の人生を拝見すると言うのに自分が自堕落的では、人のことをアレヤコレヤ言う資格はありません。

    自分が酒やタバコをするのに「健康の為に禁酒禁煙ですよ。」なんてことは言えないし、自分が占い師として全然ダメなのに仕事のアドバイスをするなんて言うのは本末転倒で厚かましいことになります。

    私も最初は机と椅子を置いただけで壁もない状態で始めましたが、今はどうにかこうにか事務所を構えることができました。 これは必要最低限のことが出来ただけで、本当はもっともっと素敵なお客様の居心地を良くしたり、快適空間を作り出さないといけないのです。

    東京出張でも同じことが言えるのですが、東京へ出張しているのにいつまでも会議室を利用して事務所が持てないようでは、素敵なお客様にアドバイスするなんて言うのはおこがましいと反省です。

    それは「占い師なのに未来を視て成功してないじゃないか!」と言われても反論できない状態では失格で、未来を視ると言う占い師が燻ったまま終わることは許されないのです。 良心的な占い師さんほど、自分が成功できないのにアドバイスするのは心が痛むはずです。

    私は2011年には東京へ事務所を構えたいと躍起になっていますが、気持ちが焦るばかりでナカナカ事務所を出せないので「私は岡山のヘタレ占い師だなぁ~。」と、自分でも凹んでしまう情けない瞬間があります。 (なお、東京へ事務所を出しても倉敷事務所は続行の予定です。)

    ワンチャンスをモノにすると言うのは一期一会と同じことで、後から「あぁしとけば良かった…。」では遅いのです。

    恋愛においては「告白しとけば良かった。」とか、結婚においては「結婚をOKしとけば良かった」など、失敗とか成功とか言う前にチャンスを活かすことすら出来なかった方が、後に残る後悔としては大きいのです。

    チャンスは何度でも来ると言う考え方とチャンスは一度しか来ないと言う考え方、これはどちらも正解だと思うのですが条件付きです。

    チャンスは何度でも来ると言うのは、あきらめずに努力を続けている人に対しての言葉であり、いつかは分からないけれど夢が叶う日が来ることを信じられるのです。 しかし、チャンスは一度しか来ないと言う人は、その時に全力を出してダメなら潔くあきらめる姿勢が必要です。

    あなたはチャンスが来るのを、どのように考えますか?

    ( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は5日(火)から再開します。 出張中でも予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

    PageTop