徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自分のクレド。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたの笑顔に対して、私は嘘のない信用を築けるように精進したいと思います。 その為にも生き方と言うか信念と言うか、考え方がどのように作用するかは重要です。

    私は「男性経営者」から聞くとアホらしいと感じてしまうことのひとつに、「リッツカールトンのような接客を!」と言うセリフがあるのですが、社員に向かって言うことだけは一人前の経営者は勘違いもはなはだしいです。

    大切な社員の方々に「リッツカールトンのように~。」と命令するのであれば、リッツカールトンと同じ待遇にしないと無理があります。 できないなら最低でもリッカールトン東京のスウィートに宿泊させるくらいのことをして、それから偉そうなことを言わないと中身が伴っていません。

    このリッツカールトンについては色々な本も出ているし、自己啓発のイベントや企業塾でも紹介されるから、ついついその気になって「リッツカールトンのように~。」と言い始めるのは思いやりとか人間性が欠如している証拠です。

    リッツカールトンにはクレドカードと言うのがありますが、「クレド」とは信条を意味するラテン語から来ていてクレドカードはリッツ全社員が持っています。 このカードに書いてあることは当たり前のことだらけですが、実際に行うのは難しいことばかりです。

    何故なら頭では理解していても自分が面倒に感じることばかりで、相手を楽しませる気持ちが無ければ無理なことばかりです。 全文を紹介したいところですが、全部書いていると長くなるので重要な部分を抜粋してみたいと思います。

    1:私は強い人間関係を築き、生涯のリッツ・カールトン・ゲストを獲得します。
    2:私はお客様の願望やニーズには、言葉にされるものもされないものも常にお答えします。
    3:私にはユニークな思い出に残るパーソナルな経験をお客様にもたらす為、エンパワーメントが与えられています。

    4:私は「成功への要因」を達成しリッツ・カールトン・ミスティークを作るという、自分の役割を理解します。
    5:私はお客様のリッツ・カールトンでの経験にイノベーションをもたらし、よりよいものにする機会を常に求めます。
    6:私はお客様の問題を自分のものとして受け止め、直ちに解決します。

    7:私はお客様や従業員同士のニーズを満たすよう、チームワークとラテラル・サービスを実践する職場環境を築きます。
    8:私には絶えず学び、成長する機会があります。
    9:私は自分に関係する仕事の、プランニングに参画します。

    10:私は自分のプロフェッショナルな身だしなみ、言葉づかいやふるまいに誇りを持ちます。
    11:私はお客様と職場の仲間、そして会社の機密情報および資産についてプライバシーとセキュリティを守ります。
    12:私には妥協のない清潔さを保ち、安全で事故のない環境を築く責任があります

    ココに書いてある12か条は何の世界でも通用するし、どこでも応用できる内容ばかりです。 これをするかどうかで違いが出てくるのですが、すぐに出るわけではなく積み重ねとして出てくるのです。

    私はリッツカールトン東京45Fにあるフォーティーファイブと言うレストランへ何度か行ったことがあるのですが、ココで働いている社員の方々の笑顔は素晴らしいです。 働いている誇りと満足感は、きっと心の中で喜びになっているのだと思います。

    また、リッツで働くと言うのは「お客様を喜ばそう!」と言う気持ちが無ければ、かなり辛い日々になると思います。

    普通の職場であれば人間関係や業務内容で苦労することが多いのですが、リッツの場合はお客様を笑顔にする方法(喜ばせ方)などで苦労すると思います。 それにリッツは全社員に20万円までの即時決済権を与えてもらっているので、いざと言う時に決裁権を使いこなすことも必要だし責任も付いてきます。

    リッツに勤務しているAさんがスーパーで買い物をしていると、抗ガン剤の影響で髪の毛が抜けている少女に出会いました。 母親と買い物をしていたのですが、ガン治療により生活も楽じゃなさそうでした。

    母親が買い物カゴに果物を入れている時に少女がふらついたのでとっさにAさんが支えたのですが、それがキッカケでその親子とAさんは知り合いました。 Aさんがリッツで働いていることを知った少女は、「私も一度でいいから泊まって見たい…。」と言いました。

    ここで普通のホテルであれば動かないのですが、Aさんはリッツの誇りだけではなくAさん自身の心が動かずに入られなかったのです。

    Aさんはすぐにマネージャーへ「カクカクシカジカ」と説明して、その少女が思い出を作れるように宿泊プランを立てて、Aさんは自分の決裁権を使って無料招待したのです。 少女は喜んで一生の思い出となりましたが、お金には変えられない感動があったのは少女だけではなくリッツのみんなにもあったはずです。

    「リッツカールトンと同じことをしろ!」と言う男性経営者に聞きたいのですが、「あなたなら、Aさんと同じことができますか?」です。 自分は欲の塊でお金儲けしか考えない経営者で、社員へは薄給しか支払わないのに最高を要求する経営者の考えは大間違いです。

    あなたは自分のクレド、それを決めていますか?

    ありがとう♪(#^ー゚)v

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    トトロはどこへ。

    おはようございます。 辛いことがあっても悲しいことがあっても、人生はそれで終わりではなく未来があると言うこと自体が希望だと思うのです。 一時的には苦しくても未来があるからこそ、人は前向きに生きていけると思うのです。

    今の日本は口を開けば不景気と言う人が多いのですが、水や食料があってPCや携帯が使い放題で、冷静に考えれば楽しいことが一杯あるのに暗い雰囲気が蔓延しているのは、経営者が夢を持たず~給料も充分出さず~「不景気だから」と文句ばかり言っているからです。

    毎日キチンと働いている方々の為には、経営者なら不景気でも給料アップするのは当たり前です。 人を雇用すると言うのは「人生に責任を持つ」と言うくらいの覚悟が必要であり、社員の幸せを考えて~お客様の幸せを考えて~最後に自分と言う経営者でなければ、尊敬される人生にはなりません。

    「そんなこと言っても、不景気なんだからしょうがない!」と反論する経営者もいるでしょうが、2010年を不景気だなんて言う経営者は「今まで何をしていたんですか?」と聞きたいくらいです。

    不景気と言いつつ「行列の出来るお店」はたくさんあり、東京でもトトロのシュークリームを作っているケーキ屋さんは予約が一杯で買えないし、ミッドタウンのトシ・ヨロイヅカは入店制限が必要なほど人が並んでいます。 (ここのイチゴのショートケーキは、信じられないくらい美味しいです。)

    百貨店が売り上げダウンと言っていますが、それは過去にしてきたことが当たり前の現象として今に起こっているだけです。 JALにしても特権階級意識が改善されない以上は、税金の無駄使いで再生なんかできるわけがありません。

    商売の極意とは「当たり前のことを、当たり前にする」とか「誰に対しても嘘をつかず、正直にする」などですが、私が普通のことを書いていたら面白くありません。 そこで山崎流に言うなら「トトロはネコバスに乗って、どこへ行ったのか?」の答えが商売の極意だと思います。

    映画を見ていない人の為に少し説明ですが、サツキとめいちゃんがお父さんを迎えにバス停へ夜7時頃に行くとトトロが現れて、七国山行きのバス停の所でネコバスを待っていました。 そしてサツキがくれた傘のお礼にどんぐりをプレゼントして、到着したネコバスに乗ってどこかへ行ってしまいました。

    トトロは空を飛べるのに「何故、ネコバスに乗るのか?」と言う部分が、私としては興味深かったのです。 倉敷事務所にはバス停で待っているトトロがいますが、このシーンから商売の極意が私には見て取れたのです。

    そう考えてみると他にも謎はあるのですが、トトロはネコバスとお友達だから呼べば来るのに何故バス停で待っていたのか、トトロはネコバスに乗る時に大人料金なのか子供料金なのか、たったワンシーンから読み取れることはいくらでもあるのです。

    ネコバスは初めて日本にバスが走り始めた時にバスを見たネコの妖怪が、「おもしろそう、いいなあ」と思ってバスに化けました。 それからはネコバスとしてバスごっこをして楽しんでいるのですが、見よう見まねで真似ているので「七国山病院」の「院」の字が間違っていたりするのは御愛嬌です。

    身体がボンネットバスのような構造になっていて、ボンネットにあたる部分が頭で背中が空洞になった胴体は柔らかな毛皮に覆われた座席です。 (ネコバスはネコの妖怪で、3匹が合体しています。)

    爛々と光る眼がヘッドライトで額の両サイドのネズミがマーカーランプになっていて、12本の足で水上や電線など場所を選ばず風のように高速で走り、森の中を抜ける場合は木々が脇に避けて道を空けます。

    実際のバスのように行先表示窓があるので、迷子になっためいの元へ行く時は「めい」、サツキとめいがこっそりお母さんを見舞いへ行く時には、「七国山病院(映画では院が上下逆)」となり、巣へ戻る時は「す」など状況に応じて行先が表示されます。

    なお、ネコバスにはミニサイズ(子供)がいるのですが、名称は「こねこバス」です。 三鷹の森ジブリ美術館だけで上映されている「めいとこねこバス」に登場します。 これはめいちゃんとこねこバスの物語で、トトロの続編と言うか~あの後の番外編となります。

    簡単に説明するとめいちゃんの部屋へつむじ風が舞い込んでくるのですが、好奇心旺盛なめいちゃんはつむじ風を捕まえます。 つむじ風の正体は親からはぐれた「こねこバス」で、めいちゃんはこねこバスにキャラメルを上げたことで友達になります。

    その夜のこと、眠りについためいちゃんをこねこバスが迎えに来て、めいちゃんはこねこバスに乗って夜の空中散歩を楽しみます。 やがてトトロたちを乗せた大小様々なネコバス達と共に森へ行くと、森の奥にはトトロやススワタリなど多くのもののけたちが集まっていると言うストーリーです。

    途中からネコバスの説明に終始して商売の極意と全然関係ない話になりましたが、「トトロはネコバスに乗って、どこへ行ったのか?」がすぐに分かる人は、きっと今の時点で商売が繁盛しているはずです。

    あなたはトトロがネコバスに乗って、どこへ行ったのか分かりますか?

    (○'ω'○)どこ~?



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    生きたお金。

    おはようございます。 今日のあなたは輝いているのですが、それはあなたの未来に光が灯る日でもあるからです。 あなたの未来は明るいからこそ、その明るさをドンドンと増やしていかないと行けないのです。 あなたがいることで助かる人が大勢いるので、誰かを助けることは基本的には良いことです。

    ただし、助けてはいけない人と言うのがいるのですが、助けることによって自分の方へ被害が及ぶ場合があるのです。 この辺の見極めができていないとお釣りが厳しいのですが、この助けてはいけない人を助けたお釣りの話は、私だけではなくN市のIさんや寄付の神様にもあります。

    この3人の寄付やボランティアに関する活動はまぁまぁだと思いますが、日本全国レベルで言うと大したことはありません。

    しかし、そんな3人でもそれぞれお釣りをもらった経験があるのですが、取り合えず私と寄付の神様が受けたお釣りについて松竹梅で表現したいと思います。

    まずは寄付の神様ですが某団体に付き合いで30万円を寄付したところ、夜8時頃に電話が掛かってきて「この度は寄付をありがとうございました。 付きましては毎月お願いしたいので、etc…。」と仕事中にも関わらず延々と寄付しろと言う勧誘の電話が何度もありました。 これは軽い方のお釣り(梅クラス)ですが、親切が仇になることもあるのです。

    次に私ですが某会社の仕事が激減していたので、アレヤコレヤと仕事が増えるように手助けしていました。 ところが増えた仕事に感謝するどころか、「安い仕事ばかりだ!」と、せっかくの仕事を全て断ったのです。 更に11時に納品する約束なのに10時10分に「単価を上げないなら納品しない」と電話して、無理矢理単価を上げさせたり無茶苦茶でした。

    こんな人(痛厄社長)を助けた私は程無く事務所を追われて、更にブログへ誹謗中傷を書き込まれて信用を失い~それから2~3ヶ月間と言うもの無収入でした。 これも軽い方のお釣り(竹クラス)ですが、移転費用と寄付の引き落としがあるのに無収入は痛かったです。

    最後にN市のIさんことですが、実はこのIさんへのお釣りが一番厳しいかもしれません。 私は以前から井上さんに助けてはいけない人がいると言う話をしていたのですが、Iさんは優しい人だからダレカレ構わず助けていました。 (これはマジで、松クラスのお釣りでした。)

    ただし、今回の件で生きたお金の使い方の意味を井上さんが理解できたと思うので、悪いことばかりじゃなかったと思うのです。

    Iさんはボランティアの神様みたいな人だから、2009年12月末にホームレスの方々へお金を配って歩きました。 たくさんのお金を無償でくれるIさんにホームレスの方々は喜んだのですが、それはお金に頭を下げただけでIさんに感謝していたわけではありません。

    大勢のホームレスの方々に配った金額を仮に「10万円」としておきますが、この10万円はお酒やタバコや遊興費に消えただけで「死んだお金」だから、こんなことに使われたお金は悲しかったと思います。

    次に2010年1月末に開催した新年会へ参加したIさんは、会場にいる方々の雰囲気の良さに感動しました。 夢や希望に燃えた素晴らしい方々の集まりだったこともあり、「こんなに素晴らしい方々の為に!」と会費を全て支払ってくれました。 この金額も仮に「10万円」としておきますが、この10万円は夢や希望の為に使われるので「生きたお金」です。

    新年会に来た方々は出さずに済んだ会費を勉学の為に使ったり、色々な寄付へ使ったりと自分の欲以外へ使ったので、Iさんが出した金額以上に良い方へ膨れ上がって善なる方へ転がりました。

    使ったのは同じ「10万円(仮)」なんですが、年末の方はIさんにとって大きなお釣りがありました。 確かに海外でも「シークレットサンタ」と言ってホームレスにお金を配る人がいましたが、あれはアメリカ社会における差別の為に働けない人々を救っていたので、働かない人を救済するのとは違います。

    アンラッキーな出来事により少し凹んでいた井上さんでしたが、運命はIさんに教えたいことがあったと思うのです。 それは生きたお金を使う意味で、どこへお金を使うべきかを暗示していたと思うのです。

    新年会に使った10万円の方ですが、これはIさんにとって大きなプレゼントとして舞い降りました。 死んだお金の使い方をした時のお釣り、生きたお金を使うことの大切さ、両方を一気に知ることでIさんの歩み方も更に向上すると思います。

    あなたは生きたお金の使い方、それに気付いていますか?

    (● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

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    成功への道。

    おはようございます。 運と魔法は全くの別物ですが、それを混同していると悩みの迷路から抜け出せません。 自分の運を良くする為には何か特別な方法があると思いこんでいると、それがうまく行かない時には別な何かを探し続けて、肝心の足元を固めることが抜け落ちてしまいます。

    例えば、商売にしても魔法じゃないから基本的なことができていないと、いくら立派なことを言っても始まりません。 全然美味しくないレストランがウンチクや理念をとうとうと語っても、肝心の味が悪ければ繁盛するレストランにはなりません。

    風水にしても元々持っているモノを強化することはできるけれど、無いモノは強化できません。 運の後押しはしてくれるけれど、それ以上の部分は自分で作りださないと乗り越えるべき壁はふさがったままです。

    素敵なあなたには実力も才能も運もあるのですが、それを使わないとか~方向性を間違えているなど、夢をつかめずに燻っているのは非常に惜しいことです。

    では、それをどうやって脱却するのかと言うことを収入に当てはめてみると、年収が8千万とか2億円など青天井の人に成功の秘訣と言うか、歩んできた道を振り返ってもらうと一般の人が考える成功法則とはかなり違います。

    世間的には多くの人が思い描いている成功へのチャンスとは、「ビジネスチャンスさえくれば…。」とか「口がうまくて自分の能力を売り込むことが出来る」など、とにかく目先に何かがあることが前提での成功だと思います。

    しかし、成功した人に同じことを聞いても、余りにも当たり前のつまらないような答えしか返ってきません。 何か特別なことをしたから成功したのではなく、誰にでも分かるようなことを積み重ねてきただけです。

    別に大学を出ていなくてもいいし~一流企業に努める必要もないし~口がうまい必要もないし、何か大きなキッカケによりシンデレラストーリーが起ったわけでもありません。 目の前にあることを淡々と片付けていく、それが成功の秘訣と言う人が圧倒的に多いと思います。

    ただし、強いて共通する考え方をあげろと言われたら、「強運であること」とか「ツイテイルこと」など運が良いことに関しては共通の答えです。

    これは基本と言うか肝心な部分ですが、成功している人の日常生活と言うのは成功前も現在も余り変わりません。 変わらない部分で一番大きなことは、ほとんどの人が「よく働く(勤勉)」ことです。

    人が寝ている間に働いているとか~人が休んでいる時にも勉強しているなど、とにかくよく働いている人が多いです。 いつ休んでいるのか分からないくらい打ち込んでいるから、いつの間にか他の人と差がついてきているのが紛れもない事実です。

    勤勉でいることは「あたりまえや!」と言われるかも知れませんが、「今日することは今日する」と言うのがどれだけ難しいかは人の怠け心に答えが潜んでいます。

    人の心は楽には強いけれど苦には弱いので、ずるずると止めてしまうなんてよくあることです。 そういう肝心な部分を差し置いて、他に何かがあると考えるのは失敗への道を歩いているとしか思えません。

    一般的に成功している人と言うのは人が気付かない部分に着目して、それによりビジネスチャンスを自分のものにしていると思われています。 しかし、それは全くの見当外れで、見ている視点が五度ずれているだけでも先に行けば広がりが大きくなるのです。

    私はスタート地点を間違えていたら、ゴールも違ってくるのは当然だと思っています。 このスタート地点を間違えないというのは、今やらなければならないことをほっといてまで、他のことに力を入れないことです。

    お金を貯めたいと言っている人が、「今度海外旅行へ行くから、それが済んでからお金を貯める。」と言うのなら、いつまで経ってもお金は貯まらないと思います。 本気でお金を貯めたいのであれば、海外旅行自体へ行かないと言う強い気持ちが生まれるはずです。

    お店を繁盛させたい場合でも同じことで、休みが欲しいと思う人には自営業は向かないのです。 他のお店が休んでいる時にも開店していることが差別化に繋がる第一歩だから、最初にできる簡単なサービスの年中無休を嫌がるようでは成功はおぼつかないのです。

    成功と言う道は険しいけれど簡単でもあり、儲けを追いかけるお店ではなく幸せになれるお店、それができれば成功は簡単です。 これを運に置き換えるのであれば、幸せを追い求めるのではなく幸せを与えるようにするべきです。

    あなたは成功への道を、どのように歩いて行きたいと思いますか?

    Ю―(×_×;)ツカレタ~!

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    名店。

    おはようございます。 無事に東京より帰ってきましたが、これもひとえに素敵なお客様の御加護だと感謝しています。 あなたの素敵な未来のお手伝いが出来るということを、運命がちゃんと見ていてくれるからこそだと思います。

    私は基本的に外食はしないのですが、出張の時だけは自炊できないので外食をしています。 井上さんや寄付の神様などと食事する場合を除いて、ラーメン屋さんとか松屋&すき家などホテル近辺のお店で簡単に済ませています。

    ましてやミシュランの三ツ星レストランとか、上手いと評判のお店などへわざわざ食べに行くことはありません。 名店~名店と言うけれど中身が伴わない名店であれば、行ったところで高いお金を払って嫌な思いをするだけです。

    辞書で引くと名店は名高い店とか有名な店となっているので、知名度の方を優先した意味合いが強いようです。 名店の多くは老舗と呼ばれることが多いのですが、老舗とは先祖代々にわたって伝統的に事業を行っている小売店や会社のことで、商業に関係しないながらも古くから関連する活動形態の先駆的な組織や団体を指す場合もあります。

    定義のひとつとして創業から30年以上事業を行っている企業となっていますが、IT業界など比較的新しく企業の勃興が激しい業界や市場では年数には関係なく、先駆的な開拓を行ったり市場を育ててきた企業が老舗と呼ばれることになります。

    老舗と呼ばれる企業では経営者が何代にも渡って交代しながら経営を続けて、個人経営の中小企業では世襲的に一族が受け継いでいる場合がほとんどです。 ただし、大企業であっても代表取締役(社長)は世襲制で、縁故や人脈で形成された重役会が下部組織の統括を担っているから日本は不況から脱出できないのです。

    老舗は長く続いていることが経営形態として一つの信用指標となり、いわゆるブランドでは商品を愛好する層が消費者に見られたり、銀行取り引きでも有利に働く傾向も見られて有利です。

    日本の老舗は昔から伝統的に事業を展開するので信用性が高いとされるのですが、その一方で経営が保守的になりがちの傾向もあります。 平成不況ではニッチ市場など末端消費者のニーズに即した業態が急成長を見せる一方で、老舗が時代の波に乗りきれずに老舗倒産に至るケースも存在します。

    日本の老舗は創業100年以上の企業が10万あり、200年以上の企業も3000以上あるとされるので日本の老舗はどうこう言っても強いと思います。

    今は面影がないので知らない人も多いのですが、日本の老舗の大きなところは呉服店だったところが主で江戸時代の創業が多いようです。 そして呉服店は大きくなるにしたがい百貨店に変化していったのですが、今も生き残っている呉服系高級百貨店では三越(創業1673年)が代表格です。

    私は銀座を歩いていると名ばかりの老舗ではなく、「小粋」と言う言葉に恥じないお店こそ名店だと思います。 老舗であっても態度が横柄で売ってやるとか出してやると言う気持ちが見えていれば、それは不況の波に飲み込まれても仕方がないのです。

    人は看板がデカイと凄く見えるのですが三ツ星を貰ったりメディアに取り上げられると、途端に鼻息が荒くなって一流を気取るのは心が貧しい証拠です。 本当に凄いお店ならば、取材拒否をして一般のお客様を大切にするはずです。 本末転倒と言うのか~馬脚を現すと言えばいいのか、本当に凄いお店が宣伝や広告をするわけがありません。

    私は東京出張の時に良いお店を探すコツみたいなものがあるのですが、それは霊視ではなく誰でもできる方法です。 私はそれで銀座のお寿司屋さんや焼鳥屋さんを見つけたのですが、私が行くお店はどこも愛想が良くて安くて美味しいと三拍子揃っている隠れ家です。 (笑)

    そういう小粋なお店を見つける参考例ですが、メディアに出ている有名店や行列が出来ているお店の近くにある同じ店を探すのです。 有名なお寿司屋さんの近くで営業できているお寿司屋さん、行列の出来る焼鳥屋さんの近くで営業できている焼鳥屋さん、このように探せば隠れた名店に辿り着けます。

    雑誌などで取り上げられるお店はヤラセが多いので、平均点ではあるけれど編集者の知り合いだから掲載されるお店かもしれません。 派手に宣伝するお店が近くへあるにもかかわらず、普通に営業できているのは本物だからです。

    銀座久兵衛やジョエル・ロブションなど三ツ星に一般の人が行けば、値段が高いだけで相手にされないから気分が悪いと思います。 こういうお店に行く時には常連の人と行くか、有名になってから行かないと馬鹿にされて嫌な思いをする危険性が高いです。

    メディアに踊らされるのもどうかと思いますが、有名人や常連(お金持ち)だけ大切にするお店ではなく、誰にでもキチンと愛想してくれるお店の方が一流だと思うのです。

    あなたは名店の定義を、どのように考えますか?

    (-。-;) フゥ~?

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    Nさんと少年。

    おはようございます。 感動と言うのは心に優しさがある人だけが得る、目には見えないけれど心にいつまでも残る、そういう無形のサプリメントだと思うのです。 目には見えないけれど心には永久に残る、それが元気の源になるのは凄く幸せなことです。

    私は定期的な出張として東京と札幌がありますが、以前は倉敷事務所だけでした。 それが東京出張を始めて、なんとか札幌出張もできるようになりました。 さすがに倉敷から札幌まで行くと異国の地へ来たと言うか、大自然なんかも味わえて清々しい気分にもなれます。

    雪の心配も終わり3月から札幌出張を再開しますが、2010年最初の札幌へ一番に予約を入れてくださったのは北海道在住のNさんと言う素敵な女性です。 (Nさんは当初は東京会場まで来ていたのですが、今は札幌会場へお越し頂いております。)

    そんなNさんと養護施設にいた少年とのお話で、Nさんは普段アパレル系のお店で働いています。 私のHPを見つけてブログを読んでいるうちにボランティアがしたくなり「そうだ! 子供達の為に何かしてみよう。」と、休日にはお店の近くにある養護施設へ遊びに行くようになりました。

    今まで通勤の度に近くを通っていたにもかかわらず全く気付かなかったそうですが、人の意識が向くと言うのは新たな発見にも繋がるのです。

    Nさんは施設へちょくちょく顔を出して子供達の相手をしたり、通勤途中にお菓子を持って寄ったりとしていました。 そんなNさんがしばらくして出会ったのは、父親の虐待により施設に保護された少年でした。 その少年は母親がいないので父親にしか頼れませんでしたが、その唯一の肉親である父親に虐待されていたのです。

    保護された時には痩せ細って青白い顔に出血痕みたいなアザもあり、元気が無く痛々しい姿でしたが職員さんなど周りの温かい思いやりで徐々に回復していきました。

    Nさんはこの少年のことが何故か気になっていたようで、施設に保護されて1ヶ月経つのに友だちができない少年のことがNさんの心に引っかかりました。 少年もNさんが色々と気に掛けてくれていることから、Nさんには自分から話しかけたりするようになりました。

    そして少年が施設へ来て2ヶ月が過ぎた頃、「ぼくね…、おかあさんがいないの。 Nさんがおかあさんだったらいいのに…。」と小さくつぶやきました。 20代のNさんは一瞬躊躇しましたが、「じゃあ、ここへ来た時は私がお母さんだね。」と言いました。

    そうNさんが返事をした時の少年は嬉しそうな恥ずかしそうな表情で、Nさんの服の袖をぎゅっと握ったそうです。 そして施設へ行く度にNさんは少年のお母さん代わりでしたが、Nさんも月末になると仕事が忙しくて施設へ行けなくなってきました。

    しばらく仕事だけだったNさんも月末の締めが終わり「これなら来週は行けるかな?」と思っていた矢先、少年が入院したと言う電話が掛かってきました。 Nさんは「えっ? どうして?」と職員さんに聞くと、少年は小児癌で手の付けられない状態だったのです。

    もともと少年は痩せ細って青白い顔をして出血斑があったのですが、父親が暴行を加えていたので素人からするとアザにも見えます。 最近の少年は発熱が続いて昨日腹痛を訴えたので病院へ行ったところ、小児癌と言うことが判明したのです。

    Nさんは夜だけど急いで病院へ駆けつけて少年の病室へ行きましたが、少年は病気のことを何も知りません。 見つめる視線の先にはいつものようにNさんを、「おかあさん」と呼ぶ少年の姿がありました。

    Nさんは切なくて抱きしめたのですが、自然と涙がこぼれてきたそうです。 少年が「おかあさん、いたいよ。 どうしたの?」と無邪気に聞いてくるから、Nさんは気丈に振舞うこともできず何も言えませんでした。

    Nさんは私のところへ少年の未来がどうなるのか、それを聞きに来られたのですが私は何も言うことはできませんでした。 霊視カウンセリングと言っても病気の治療ができるわけでも無く、私はNさんのことを励ますことしかできませんでした。

    私がNさんにお話できたことは、少年が優しさに触れることで素直になれて~涙を拭いて温かな気持ちで旅立っていける、そういう最後を迎えるようにしてあげることが今のNさんにできることだとお話しました。

    Nさんは少年の「おかあさん」として、できるだけ病院へいくようにしていました。 そして少年は3ヶ月の闘病の後、Nさんが見守る中で安らかに旅立っていきました。

    施設で少年と「おかあさん」になる約束してからの1ヶ月と病院での3ヶ月、合わせて4ヶ月だけでしたがNさんは素敵な「おかあさん」として、少年の人生に生きてきた答えを見つけるお手伝いができたと思うのです。

    Nさんは少年と血も繋がっていないし「4ヶ月だけのおかあさん」だったかもしれませんが、少年の心にどれだけ貴重な想い出を残してあげることができたのか、その重みは計り知れません。

    お金儲けが生きがいなのも、いいかもしれない。
    自分の欲の為だけに生きて行くのも、いいかもしれない。
    思い通りにならない人生を誰かのせいにするのも、いいかもしれない。

    しかし、他人の為に頑張る自分、他人の為に行動できる自分、それができる自分に気付いた時には、自然と幸せな人生を歩んでいるはずです。

    私は今年もどれだけの感動と出会い、どれだけの人の心に元気が出るお手伝いが出来るのか、私は自分の使命を全うする生き方をしたいと思います。 私は素敵なお客様の人生に関わる道を選んでいるからこそ、あなたの為に涙が流せる霊視カウンセラーでありたいと思います。

    あなたは誰かの為に、本気で涙を流したことがありますか?

    。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウッウッ…。



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    沈まぬ太陽。

    おはようございます。 昨日のニュースを御覧になった方もいると思いますが、このままでいくと大変な事故が起きるかもしれません。 私は4月からANAだから大丈夫ですが、敢えてJALに乗り続けるのは命懸けの運試しにはリスクが大きすぎます。

    2010年2月3日午前8時20分頃に羽田発⇒女満別行きの日本航空1183便が離陸直後に左第1エンジンから出火、異常を知らせるランプが点灯したので羽田に引き返しました。 同機は午前8時38分頃に緊急着陸、乗客121人と乗員6人に怪我はなく機体点検の為、羽田のA滑走路が14分間にわたり閉鎖され運航ダイヤの乱れなど甚大なる被害が出ました。

    JALは適当な理由でお茶を濁すと思いますが、本当の原因は皆様の想像している通りかもしれませんが、一般の方々には事故の内容が本当かどうかすら知るスベはありません。

    いくら上層部が威勢の良いことを言っても真面目に現場で働く方は、4月以降はリストラが始まるのでやる気がでなくても当たり前です。 真面目に働いても会社に残れないかもしれないと言う状況で、「気合入れて真面目に整備しろ!」なんて言う方が無理です。

    それに公的資金を入れているのだから給料も下げるのが当たり前ですが、2010年4月1日よりJALは「ベースアップでは?」と聞きたいです。 日航5労組は年金減額やリストラをどうして急に認めたのか、これらを飲む代わりに既存社員は4月1日よりベースアップと言うのが落としどころかも…。

    さて、JALはもともと事故が多い会社なんですが、設立した1950年代から2010年現在までの事故の中で、特に大きな事故を中心に歴史を年代順に振り返ってみたいと思います。

    1952年4月9日「もく星号」 が、伊豆大島の三原山御神火茶屋付近に墜落して全員死亡。 1957年9月30日に「雲仙号」が墜落炎上して、乗客乗員55名中重軽傷者5名。

    JAL機の事故は余りにも多すぎるので、ココからしばらく件数だけにしたいと思います。 1960年代には墜落炎上などの死亡事故が6件も起きていますが、時代的にも航空機の機体レベルなどから全てが人為的ミスとも言えない時期です。

    しかし、1970年代は5件の事故が起きているのですが、この5件の事故はほとんどが飲酒操縦や徹夜マージャンによる寝不足など、人為的ミスの多発した年代と言われています。

    1980年代はJALの歴史の中でも最悪な時期ですが、1982年2月9日の事故は乗客174名中24名が死亡する大惨事でしたが、「逆噴射」と言う言葉が使われた人為的な大事故でした。 1982年9月17日には主翼部品が爆発して油圧系統損傷になり緊急着陸しましたが、乗員乗客124名中18名が重傷で29名が軽傷。

    そして1985年8月12日は日本どころか世界の航空史上に残る大惨事発生で、東京国際空港発⇒大阪国際空港行のJAL機が、離陸12分後から32分間の迷走飛行の末に群馬県多野郡上野村の山中に墜落しました。

    乗員524名中520名が死亡する旅客機の単独事故として、世界で最大の犠牲者数を出した事故として今なお記憶に新しい事故です。

    この1980年代はJAL機の事故で多くの方々の人生に迷惑をかけているのですが、この時に働いていた社員の方々が今は丁度60~70歳だから、年金問題で「年金を減らすな!」と騒いでいる方が事故を多発させた年代に該当します。

    1990年代に入ると航空機の性能やパイロット個人の技量も向上して、かなり事故は減ってきました。 1997年6月8日に香港発⇒名古屋行きが三重県志摩半島上空で機体が乱高下して、乗員180名中14名が重軽傷を負いましたがJALは責任を認めていません。

    2000年代に入ると更に事故は減りヒヤッと事故はあるけれど、多数の死傷者が出ることはなくなりました。 2001年 1月31日の事故も100名が負傷しましたが、幸いなことに死亡者は出ませんでした。 2004年 1月1日の事故は乗客2人が負傷しましたが、こちらも死亡者はゼロです。

    2005年 8月12日の事故は負傷者も死亡者も無くて良かったのですが、この日は日本航空123便墜落事故が起こってから20年目にあたる日です。 事故が発生したのは当日に行われた御巣鷹山慰霊登山で、日本航空社長が「二度と事故を起こさない」と挨拶をした直後だから皮肉なものです。

    実際問題として「もしも、事故が起きたら…?」のリスクを考えると、JALへ搭乗するのは一種の運試しや賭けみたいなものです。 しかし、経費削減の為に割引運賃で3月末までの岡山⇔東京のチケットは購入しているので、怖々ですがマダマダJALに乗らないといけないから本当に戦々恐々です。 (苦笑)

    そうは言っても私は強運だから墜落炎上なんかしませんが、それ以外のJAL機については安全なんて太鼓判は無理です。

    あなたは航空機事故の歴史を、どれだけ知っていましたか?

    ( ̄へ ̄|||) ウーム

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    良縁について。

    おはようございます。 素敵なあなたには目の覚めるような恋や、心がときめく相手が現れるはずです。 あなたは良縁に恵まれる運命だからこそ、私と縁があるのだと信じても大丈夫です。 しかし、良縁と言う言葉に踊らされないようにしないと、良縁と言う言葉には心を惑わせる響きがあります。

    私は普通の占い師さんやスピリチュアルカウンセラーの方と違い、当たり前のことや常識的なことしか言いません。 必死な時には普通に見えても冷静になれば明らかに変、それが良縁や恋のマジックと言って良いものです。

    ある占い師さんは恋に悩む女性が来たら、「お盆の上にリンゴを載せて、それを頭に載せて両手で支えた状態で、右回りに5回転すれば彼が出来る。 もしも彼が出来ない時は、それはあなたの念と信心が足りないからだ!」と鑑定の時に言われます。

    冷静であれば「そんなことで彼が出来るわけがない」と分かるのですが、必死な気持ちでいると毎日実行してしまうのです。

    また、ある占い師さんはいきなり頭の上で生卵を割り、髪と頭をぐしゃぐしゃにするのですが、「よし、これで霊は祓えたから、あなたには10年以内に彼氏が出来る!」と言われます。

    冷静に考えれば「10年以内に彼氏が出来る」と言われても、「10年先かい~!」と気付かないのは必死だからです。 (以上の2人の占い師さんは雑誌やTVでも著名な先生で、鑑定料+お祓いで3~5万円です。)

    ココまで読んで笑ってしまった人は、それはあなたが冷静でいる証拠です。 もしも、私がこんな怪しげでおかしなことをしていたら、東京会場は貸してもらえないしクチコミも広がらず、未だにタウン情報へ広告を出すような占い師レベルだったと思います。

    私が思う良縁と言うのは自分の運勢レベルに応じた人が寄ってくることと、未来を明るくしてくれる人こそが良縁だと思うのです。 その為に肝心なのはお祈りやお祓いではなく、自分の運勢レベルの構築と行動だと思うのです。

    行動の基本としてよく言われる、5W1Hを例に取って解説してみたいと思います。

    まずは「いつ(When)」ですが、いつ行動を始めて~いつ頃までに相手を見つけたいのか、これが最初の肝心な部分です。

    次は「どこで(where)」ですが、自分に取ってどんな場所なら積極的に相手を探せると思えるかです。 職場やサークル、コンパにパーティ、更には旅先や街中に結婚相談所など、自分の得意とする方面を探すか作り上げるのです。

    そして「誰が(Who)」ですが、自分の力で相手を見つけるのか~友人知人に紹介を頼むのか、それとも親族にお見合いを依頼するのか結婚相談所の力を借りるのか、こうやって誰が相手を見つけてくれる人なのかを判断するのです。

    ここで「何を(What)」ですが良縁とは何を言うのかで、将来の結婚相手となりえる人とのご縁、遊び相手でも友だちでもなく真面目に結婚を考えられる相手、どんな人が理想の結婚相手として候補になるのかを整理しておく必要があります。

    また、「なぜ(Why)」も突き詰めておかないといけないのですが、なぜ今まで相手に恵まれなかったのか原因を分析して、これからの相手探しの教訓として自分なりの見直しが必要になります。

    「どのようにして(How)」は行動あるのみですが、どのようにして相手を探すのかは、職場なら会社の飲み会や行事に率先して参加ですし、合コンやお見合いパーティに参加して積極的に声をかけるとか、友だちに異性を紹介してくれるようにお願いするとか、まずは動くことから始めないと何も始まらないのです。

    この5W1Hに当てはめて自分のイメージと、行動パターンができあがっているのであれば、今までの何倍も早く相手が見つかるはずです。

    最後に良縁についての本当の意味ですが、良縁とは必ずしも結ばれることを意味するものではありません。 別れることが良縁と言う場合もあるので、良縁を願うのであれば縁結びのお守りは吉にも凶にも、持っている人の未来に対して効果が出てしまいます。

    良縁とは文字通り良い縁のことなので、悪い縁なら断ち切ることになります。 つまり、別れることが良縁と言う場合もあるので、彼と結ばれたい場合は良縁を願うのではなく縁結びを願うべきなのです。

    霊視カウンセリング山崎の事務所は岡山県内で唯一のパワースポット?ですが、私のところへ来た人は結ばれるばかりではありません。 知らず知らずのうちに別れる方へ向かって、別れた後に本当の良縁に出会うことになるのです。

    別れることを恐れずに受け入れることで、その先にある本当の良縁に出会うことが幸せの本質なのかもしれません。

    あなたは良縁に、恵まれたいですか?

    うふ♪(* ̄ー ̄)v

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    経営者の器。

    おはようございます。 縁があると言うのは自分の意志ではなく、偶然が起こしてくれる奇跡でもあります。 しかし、その奇跡が起こる為には自分のツキを信じることと、誘われたら断る前に行く気になることです。

    誘われても行かないのなら縁のチャンスをひとつ逃したかもしれないし、行くことで出会う人や飛び交う言葉にひらめきが起こるかもしれません。 何かをすれば何かが変わるのですが、何もしなければ何も変わらないのです。

    私は日本の大企業は大丈夫なのかと未来が心配になりますが、私の周りに限定した場合の経営者で不景気なんて言う人はひとりもいません。 不景気であっても口にしないだけかもしれませんが、N市のIさんや寄付の神様などは間違ってもヒマなんてことはありません。

    日本の経営者の方は自分がトップなんだから、間違っても後ろ向きなことを言ってはいけません。 2010年が厳しい年になるなんて言うのは社員に対する裏切りで、もしも2010年が不景気とか厳しいと言うのなら今すぐ経営者を退くべきです。

    そして社員の方々に「私の力不足で迷惑をかけてしまい、誠に申し訳ありません。」と謝罪して、一から出直す覚悟が必要なくらい2010年はチャンスだらけの年です。 2010年が何故チャンスの年かと言えば、今までならありえなかったことが起こるからです。

    今までの日本は不況と言いつつマダマダ余裕があるので、CMで言えば有名タレントに高額ギャラが払える、アナウンサーでも有名どころに司会を頼める、ITなどのシステムでもソフトバンクなどに平気で発注できる、こうやって予算を節約せずに湯水のように使える時は「知名度のある方が勝つ」が大原則です。

    ところが不況に入って政府がデフレを認めざるを得ない状況では、まずはあらゆる予算の見直しになります。 そうなれば知名度よりも「節約」になるので、同じ内容ならば「安い」と言うのが選ぶポイントになります。

    ただし、いくら選ばれたところで安いだけでは長続きがしないのですが、ここで重要なのが経営者にとって「してはいけないこと」があるのです。 スーパーでも安売りだけに走ると一時的には売り上げも上がるし隆盛を誇りますが、ダイエーが良い例で安売りに未来はありません。

    ユニクロにしても勝ち組のように言われていますが、それはトップである経営者や役員だけが儲けているのではありませんか?

    ユニクロで働いている社員の方々が「笑顔で働いている」のかどうか、私はそこに注目してみたいと思います。 ユニクロで働いている社員の方々が、ユニクロが潰れそうなピンチに陥った時、「私たちの貯金を使ってください」とか「給料無しで働くから頑張りましょう」と経営陣に対して言える、そんな熱い気持ちが起こる経営なのか?

    これはどんな会社でもお店でも同じことですが、潰れたら他所で働くとか~自分の貯金を提供するのは嫌だ、こんなことを社員の方々に言われるようでは経営者として、人間的魅力も無ければ信頼もされていない証拠です。

    マスコミ報道は良いことも言っているし正しい報道だってありますが、マスコミの報道を全部が全部を真に受けてはいけません。

    もしも本当にユニクロが勝ち組で安泰だと言うのであれば売り上げは凄い上昇を続けているけれど、毎年「純利益」が減り続けているのはどうしてなのか、マスコミ関係者は決算書の見方を知らないのかと思ってしまいます。

    ヤマダ電機の売り上げも確かに凄いし、ちょっとやそっとのアイディアでは太刀打ちできないと思います。 では、この安売り合戦が続いた先の12年後に、ヤマダ電機は安泰で社員の方の給料も上がって楽になっている、そう断言できる人がいるなら理由を聞いてみたいと思います。

    私は常々言うことですが、「経営者である前に人間であれ!」です。 効率ばかり追い求めて心を失うような会社、ノルマばかりで売り上げ至上主義のお店、こんなところで働いていて「自分だったら楽しいのか?」と経営者の方々には聞きたいのです。

    社員の方々が「笑顔で働ける」と言う職場でなければ、経営者は「腹を切って死んでお詫びする」のが筋だと思います。 ろくな給料も払わず自分だけが貯め込んで、「うちも景気が悪いから今度のボーナスは我慢してくれ。」と言う前に、自分の家や車を売って丸裸になって社員の方々に、「今回はこれで勘弁してください。」と言うのが本物の経営者です。

    金儲けしか頭に無い経営者にもう一度ですが、「あなたはそれでも人間ですか?」と聞きたいです。

    私は前のヤマト運輸の社長だった故小倉昌男さんの言葉で素晴らしいと思ったのは、「私は従業員と言う言葉が嫌いだ、何故なら従業員には従と言う字があるから、上から目線で従わせると言う感じがして不快だ。 うちの会社は従業員ではなく、大切な社員です。」と著書にありました。

    これだけのことが言える経営者がどれだけいるのか、こういうレベルの経営者にどれくらいお会いできるのか、私は残りの人生をワクワクして生きたいと思うのです。

    私は日本の経営者に苦言を呈してはいるけれど、マダマダ日本の経営者にも素晴らしい人が大勢いるはずです。 そして眠れる獅子として今か今かと目覚めるべく待っている才能もたくさんあり、ホンの少しのキッカケで人生を変える人も大勢いるはずです。

    私はそういう素敵な方々の未来について、ホンの少しでもお手伝いができたら嬉しいです。

    あなたは経営者の器を、どのように見極めますか?

    (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ…。

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    バカみたいなこと。

    おはようございます。 素敵なあなたには美しい光が降り注ぐように、キラキラ光る毎日が目の前にあります。 それを手に入れるとか欲しいと言うのではなく、目の前にある幸せに気付くと言うのが大切だと思うのです。

    「少しだけ」と思うのではなく、「少しでも」ある幸せに感謝する。

    確かに自分を中心に考えると不幸はあるかもしれませんが、それは自分の中では大変なことでも他へ目を向けると、それは大変ではなく幸せなこともかもしれません。 悔やんでしまうようなことと言うのは、自分が動かなかったことにより起こるか、もしくは自分の選択を間違えた結果により起こることがほとんどです。

    そうならない為にはどうすればいいのかと言えば、「否定せずにバカみたいなことを言い続ける」ことが一番です。

    先ほど書いた内容には3つの言葉があるのですが、「否定しない~バカみたいなこと~言い続ける」と、この3つには重要なヒントが隠れています。

    1月に新年会を開催しましたが、その場所では夢や希望がキラキラと舞い上がる中での新年会となりました。 お互い知らない者同士だったはずなのに、ちょっと話をしたら打ち解けてメルアド交換をしたり~意気投合してしていました。

    霊視カウンセリング山崎へ来たことがあると言う共通点はあるけれど、それ以外は職業も年齢も立場や状況など全てバラバラなのに、不思議と気が合うと言うのは目に見えない「共通した部分」と言うのがあるからです。

    それがあるからこそ自然に話ができたり打ち解けたりできるのであって、普通は知らない人がいきなり打ち解けるのは無理です。

    目に見えない共通した部分とは表現が難しいのですが、少なくとも私は「否定せずにバカみたいなことを言い続ける」と言うのを実践しています。 私のところへお越しになったお客様の夢や希望についても、私は否定ではなく肯定するところから入ります。

    全くのゼロならば無理ですが、夢や希望が少しでも叶う未来があるのなら「否定しない」と言うのが当たり前です。 叶うかどうか分からないと言う場合でも、「可能性がゼロじゃない」と言うことが基本なので、叶わないことが100%じゃないのであれば否定しないことです。

    「バカみたいなこと」と言うのも、バカみたいに大きな夢を持つのは大切です。 夢と言うのは自由に描けるからこそ夢であり、自由に書いていいのであれば大きく描くべきなんです。 夢を描く見本としてですが、私のHPの管理をしてくれているフォアサイトは小さくても立派なIT企業です。

    私はフォアサイトの社長に「未来のソフトバンクや楽天」になって「東京へビルを持つようになって下さい」と話しますが、これを「バカみたいなことを言うな」と否定する方が間違っています。 何がキッカケで会社が大きくなるか分からないのに、「無理だ」と否定する方があきらかに間違っています。

    日本一のお金持ちと言っても過言ではない孫正義氏がソフトバンクを立ち上げた時には、孫さん以外はアルバイト社員が2名の合計3名でのスタートでした。 ココまでは知っている人が多いと思いますが、この話には続きがあります。

    ソフトバンクが1981年にたった3人でスタートしたと言うのは嘘ではなく、朝礼で孫さんはミカン箱の上に立って夢を語っていました。 その夢とは10年以内にソフトバンクを、「1兆円とか2兆円規模の売り上げのある会社にする!」と言う話でした。

    設立したばかりの小さな会社なのに余りにも大きな夢を言うので、孫さんから毎日のように聞かされた2名の社員は不安になって、「うちの社長はおかしいんじゃないのか?」とすぐに退社してしまいました。

    つまり、ソフトバンクは実質的には孫さん一人でスタートしたと言うのが正解です。 たった一人でスタートした会社が30年後の2010年には社員数が2万人(連結)を超える大会社になり、バカみたいなことを言い続けた結果が日本有数の大企業になったのです。

    一度や二度ではなく「言い続ける」のが大事なんですが、孫さんはバカみたいに大きな夢を語り続けたのですが、孫さんの中では夢ではなく実現することとして処理されていたのです。

    「否定せずにバカみたいなことを言い続ける」と言うのが、夢を叶えるには如何に大切なことで近道かを知って頂きたいと思います。

    私は東京へ事務所を出して予約が1年待ちになって~毎月100万円とか200万円寄付するようになって、江原啓之さん~鏡リュウジさん~細木先生~銀座の母のようになって、福山雅治さんや天海祐希さんと知り合いになってなどと言い続けていますが、これこそ「バカみたいなこと」の典型的な見本です。 (笑)

    バカみたいなことを言い続けるのは、本当はワクワクするような楽しいことです。

    あなたは夢を、簡単にあきらめていませんか?

    ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

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