徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    離れていく。

    おはようございます。 素敵なあなたの笑顔には、周りの人を幸せにする力があります。 そんなことはないと思うかもしれませんが、あなたが発するオーラは目には見えないけれど、周りに与える影響は素晴らしいものがあるのです。

    ただし、影響を与えるということは自分にも影響が与えられるということで、朱に交われば赤くなるのことわざ通り自分も相手に染まることがあります。 同じレベルと言うのは自分の立っている場所の確認をしてからでないと、今はどうなのかレベル自体がわからなくなるのです。

    人は同じ考え方や同じ状況~同じ運勢や同じオーラなど、同じ部分があったり同じレベルの時に、友人や知人~恋人や夫婦などになります。

    運勢レベルや波長と言われるレベルの差が余りに違うと、挨拶程度はするけれど仲良くはなれずに通り過ぎてしまうのです。 残念ながら何もしないままで永遠に続く人間関係はないので、人はいつまでも同じ状態ではいられないのです。

    人には出会いと別れの二つが入り混じって、人間模様を形成していくものです。

    恋愛でも同じことですが、友人&知人や取引先なども同じことで、違うレベルの者同士がいつまでも付き合いが続くということはありえないのです。 別れに関しては仕方のないことですが寂しさを感じるので、離れていくのは寂しいけれど運勢レベルが違ってきたと思うより他ないのです。

    仲が良いと言うのは今と言う瞬間のことで、それが未来永劫続くとは限りません。

    私の場合は特殊なのかもしれませんが、それまで過ごしてきた過去と霊視カウンセラーの今では、人間関係と言う以前に出会う人のレベルが全然違います。 自分でも驚くような変わり方ですが、それは自分に取って良い方への変化なので大歓迎の「離れる」です。

    フリマのレベルから始まり、それが商店街での貸しスペースになり、更にはテナントの入居になり、今は事務所を構えているなんて嘘みたいな生活です。

    それもお越しになる素敵なお客様のおかげですが、お越しになるお客様もドンドンと違ってきています。 最初は冷やかしや嫌がらせもありましたが、今はそんなことはトンと無縁で素晴らしい方にしかお会いしていないと断言できます。 (霊視カウンセリング山崎へ来るお客様は、全て人間的に素晴らしい人ばかりです。)

    今まで付き合いがあった人と離れていくのは寂しいことですが、離れていく数だけ出会う数があるという表裏一体の運命は誰にも変えることは出来ないのです。

    それを寂しいからと変えないように努力することは、運勢レベルが違った者同士が一緒にいると言う矛盾を作り出すので、「考え方が合わない」とか「上手く行かない」など、自ら悩みを作り出してしまうのです。

    お越しになる全ての素敵なお客様と縁がある状態でいたいと思いますが、お互いの運勢レベルが違って来たら離れていくのは仕方がないと思います。 今まで常連としてお越しになっていたお客様が来なくなれば寂しい感じはありますが、それはお互いの運勢レベルが違ってきたのだから仕方がないことです。

    いつも一緒のレベルでいられたらいいけれど、人生では一緒にいられる方が珍しいのです。

    人は誰しも歩む速度も違うし~目指す位置も違うし、いつまでも同じでいると言うのは切磋琢磨していないと難しいです。 私はいくつもの人生を見ていると、「なるようになる」と開き直るのも重要だと思えてきます。

    縁が縁を呼ぶという好例ですが、1月にフジテレビの中野アナウンサーが結婚を発表しましたが、お相手が医師と言うのも引き合うべくして引き合ったのかもしれません。

    中野アナウンサーの御実家は病院ですが、お姉さんが聖路加で乳腺科の医師をしている縁もあります。 そういう医師の家系と言う運気が医師を引き会わせたとも考えられますし、お姉さんも生まれた時から医師を目指していたから医師に縁ができてくるのは必然です。

    お姉さんはとても素敵な方で御主人はアメリカ人だから国際結婚ですが、まさに美男美女と言う御夫婦です。 (現在妊娠中なので、無事に御出産されることをお祈りいたしております。)

    このように縁と言うのは自分から求めないと無理だけど、求めたからと言って自分のレベルと違う人と出会うことは難しいです。 正確に言うと出会ったところで長続きしないから、挨拶程度で終わって次がないと言うことになります。

    離れていくことは寂しいけれど縁があれば会えるし、縁がなければ会えないと言う簡単なことを、難しく考えるといつまで経っても人の縁が活性化しなくなるのです。 あなたはひとりじゃ無く、いつでも運命は見守ってくれています。 そう感じないとしても、誰かがあなたのことを見ていてくれるはずです。

    少なくとも私は縁あるあなたのことを、霊視か対面かは別としていつも視ています。 素敵なあなたはひとりじゃなく、縁が縁を呼んで誰かと繋がっているのです。

    あなたは離れていくことを、出会いのチャンスにできますか?

    ヾ(*~∀~*)ゞ オメデトォー

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    回顧録。

    おはようございます。 今日は土曜日だからお休みの人も多いと思いますが、私は今日も事務所にて素敵なお客様とお会いできる日々です。 未熟者の私ですがおかげさまで週末の予約は一杯で、忙しい毎日は幸せの極致で本当にありがとうございます。 m(__)m

    いつも素敵なお客様には幸せが雪のように降り注ぐ、こう表現したいけれど地球温暖化のせいかどうか、寒いのは寒いけれど雪が降る量も年々減っているようなので、スキー場は人口雪なども利用しないと営業も大変だと思います。

    日本には四季があるからこそお金が動いて景気刺激にもなるのですが、変化が少なければお金も動かない悪循環に入るので景気に影響があるかもしれません。 やはり、暑い時は暑いで、寒い時には寒い方が経済としても自然環境としても正解です。

    さて、私は県北生まれの県北育ちなので県北にいた時は当然ですが車は必需品で、高校を卒業したら車の免許を取るのは当たり前の流れでした。

    ただし、私は働きながら免許を取ったから、交替制をしながらの免許取得は大変でした。 幸か不幸か私は一発試験と言って運転免許試験場で取ったのですが、それでも車やバイクの免許を取るのに1~2日ほどかかりました。

    今日は昔話と言うか~回顧録みたいですが、私が工場勤務の時に流行ったモノと言えば夏はツーリング~冬はスキーで、オールシーズンなら釣りです。 田舎だからすることが無いので、必然的に車やバイクなどを買い替えることも多く、工場の人達は車とバイクの両方を持っている人も多かったです。

    資金的には割りと大丈夫なんですが、それは兼業農家の人も多く果物や野菜の出荷~家畜やミルクの出荷など、お勤め以外の副収入もかなりあります。 つまり、農業をしている兼業農家で工場勤務の人は割りと裕福で、そうじゃない場合は当然ですが裕福とまでは行きません。

    私は嫌われ者だったから誘われることはありませんが、工場の人や地元の人は冬になるとスキーに行く人が多かったです。

    住居によって高速へ乗るICは違いますが東城IC~新見IC~北房ICの3つが主流ICで、この3つのどれかから乗って広島の戸河内ICで下りてスキー場へ向かうのが大まかなルートです。

    工場の人達が最初に行っていたのは蒜山とか恩原高原などのスキー場でしたが、次第に遠征を始めたので上記のルートになりましたが、行く先は雄鹿原高原スキー場~芸北国際スキー場~八幡高原191スキー場などです。 夏はバイクでツーリングが定番でしたが、大佐山や臥龍山へツーリングに行った話をよく聞きました。

    オールシーズン流行ったのはなんと言っても釣りですが、ツーリングに行ったついでに広島の聖湖で釣りをする人も多かったので、工場の人達は臥龍山や聖湖の地理に詳しいです。

    そして連休などには東城IC~新見IC~北房ICなどから車に乗って、千代田JCから浜田自動車道へ入って浜田ICで降りて海釣りです。 浜田漁港から釣り船で島へ渡る人や海岸沿いで釣りをする人など、工場の人達はゆめタウン浜田で飲料水や食料などを買い込んでから釣りへ行っていました。 (夏にはゆめタウン内にある、アイス売り場へも寄っていたようです。)

    また、釣りに行く為にパジェロやランクルなど、4WDに乗っている人も多かったです。 ただ、工場の人たちは農作業もするから釣りだけではなく、農作物の運搬などにも便利でした。

    工場の人達の車を見ると車内には農作業に使うナタ~ノコギリ~レジ袋などが常に積んであるし、木刀や金属バット~ロープに手錠なども常備してありました。

    工場の人達が上記以外で楽しみと言えばナンパで、工場は男性ばかりで~しかも田舎だから女性と出会う機会もありませんでした。 その為、休みと言えば女子大の寮やスーパーなどで声を掛けて、大学やお店から「そちらの社員がウチの生徒(店員さん)に声を掛けて、大変迷惑しているから止めてください!」と抗議の電話がよくありました。

    それ以外ではストレス解消の為に色々なモノをバラバラにしたり、挑発して喧嘩を吹っかけるのが好きでした。 救急車をブロックして抜かせないようにしたり、派出所にスプレー缶でいたずら書きをしたりなど、工場や地元の人がすることは一歩間違えたら犯罪だと思っていました。

    なお、名古屋でひとり暮らしの女性ばかりを狙ってベランダから侵入していた極悪な男性が捕まりましたが、あの男性は私の同級生で高1の時にクラスが同じでした。 彼も建設現場で働いていたのですが、いつの間に岡山から名古屋へ引っ越していたのかニュースで存在を知りました。

    今日は何となく工場時代の回顧録でしたが、単なる昔話だからグダグダな内容でごめんなさい。 今日は何故か感傷的になって昔のことを思いだしてしまったので、ついついブログに県北時代のことを書いてしまいました。

    あなたはどんな時に、昔のことを思い出したりしますか??

    (o・ω・o)?ナニナニ?

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    必死と本気。

    おはようございます。 一日と言うのは限られているのですが、その限られた中で精一杯生きるのは命を与えられた人の使命でもあります。 何もなければ産まれてこないし、何かがあっても動かなければ何も変わらないのです。

    私は夢を持つのであれば大きく持たなければ意味がないと考えているのですが、同じ生きていくのであればワクワク感がある方が素敵です。

    ワクワクを感じる時と言うのは安全策ではなく冒険した時こそ感じるものであり、それが叶うがどうかではなくチャレンジの途中でも、やっている自分の行動にこそ心が反応しているのです。

    先日TVを見ていて「あぁ、使命感のない人なら、こんなもんだなぁ」と感じたのですが、一攫千金を目指して燃えている人の番組でした。 販売とかをしている人なら分かると思いますが、独占販売権を手に入れて販路が広がれば濡れ手に粟の状態でお金がドンドンと入ってきます。

    この男性も独占販売権を手に入れる為に相手に取り入って、ようやく契約にこぎつけて販売する手前まで行きましたが、肝心の販路が拡大できず相手にされないのです。

    私は番組の初期段階で「だめだ、こりゃ。」と思った理由ですが、お金を儲ける理由が小さすぎて話になりません。 販売する物はいいけれど、それを売って大儲けしたら今住んでいるアパートから出て一戸建てを手に入れ、「今まで苦労した分、俺は金を使うんだぁ~!」と叫んでいましたが「無理!」と思いました。

    案の定ですが販売権はあっても売れないので、売れないことに焦りを覚えて大手商社や卸問屋に次々と営業に行くのですが、余りにも進まないからと言って「やってはいけないこと」に手を出してしまうのです。

    やってはいけないこと、それは商社や問屋の興味を引く為に、仕入れ先の社長に会わせてしまうのです。 この男性は「俺は人間関係を作り上げている」と思い込んでいるのですが、商売と言うのは大手と競えばまずやられます。

    それが証拠に、この男性が会うことが出来たのは専務や副社長までですが、大手商社の人はいきなり社長と会うことができたのです。 そして大手商社の人は相手方の社長と名刺交換をして、あっさりと直接取引を始めてしまいました。

    相手の方も個人が手売りするよりも、大手商社がネットワークを使い大量販売する方が美味しいので、さっさと契約破棄して乗り換えてしまいました。 世の中は甘くないと言う例ですが、この男性も最後の最後で美味しいところを持っていかれました。

    この話は必死と本気の違いを表しているのですが、必死と本気の違いは分かりづらいかもしれません。 この二つを辞書で引いてみると「必死」とは、死ぬ覚悟で全力を尽くすこと~死にもの狂いとか、その様を指します。 また、「本気」とはまじめな気持ち~真剣な気持ち、その行っていることに対して言います。

    分かりやすく言えば、「明日試験だぁ~!」と言う時に一夜漬けで勉強する時が必死で、頑張るしかないとイヤイヤであろうと自動的に動き始めるのも必死です。

    この男性は売れればお金になる、しかも手に入れたお金は自分の家や遊びに使うと言う発想で、「この製品は良い物だから、世の中に広めて役に立ちたい!」と言う発想になれないのが、つまらないと言うか~面白くない発想です。

    大義名分がないと人は心が弱くなるのですが、自分の心が折れない限りは夢に向かって進んでいけます。 私は世の中の役に立ちたい~人に必要とされたい、こういう思いがあるから誰と対峙しても気後れしなくなってきました。

    本来の私であれば女性と話をするなんて緊張して無理ですし、男性と話をするのは怖くて無理と言う具合に、誰とも話が出来ない私が昔はいました。 それが何でこうなれたのかと言えば「人の役に立つ人間になる」と言う大義名分があるから、自分がしていることは間違いでは無いと信じています。

    普通の人なら肩書きや地位が一番ですが、私は大会社の社長であろうとお金に目が眩んでいる社会的な成功者であれば、人間的な成功者を目指している私が臆することはないし、それ以前に最初から何とも思わないので余裕を持って話せます。

    本気ですると言うのは継続して自然に出来るのが本物で、頑張っていることを感じるのであれば本気ではない証拠です。 頑張ると言うのは苦しいから頑張るだけであり、本当に好きなことをやっていたら頑張る必要はなく、無我夢中で取り組めるはずなのです。

    あなたは必死と本気、どちらですか?

    !!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)???

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    毒される。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたの頭上には、幸せな輝きが降り注ぐことになると思います。 人は人と会うことで変わるといつも書いていますが、それは相手に影響を与えるけれど与えられることもあるので、切磋琢磨とも言うべき魂磨きになるのだと思います。

    新年会へ出席した方よりお手紙が届いているのですが、「行って良かった」とか「元気になれた」など、読んでいると私も開催してよかったと嬉しい気持ちです。 私は卒業後は会社員としてお勤めをしていましたが、工場時代もいじめられていたので新年会とか忘年会などへ出るのは苦痛でした。

    その当時の私は引きこもりと言ってもいいくらいですが、家と仕事場の往復以外はほとんど外へ出ませんでした。 そんな私が新年会を主催して、将来は200人が来るようになると言う話をするのだから、世の中はどこでどうなるかは予測不可能です。

    だからこそ言えるのですが、「未来は変えられる」からこそ行動するべきなんです。

    人からどう見られようと自分の人生は自分が主人公だから、やらずに後悔するよりもやって結果を確かめる方が人生に悔いを残さないですみます。 「あの時に、やっておけば」と言う気持ちがぐるぐると回るようでは、人生の最後を迎える時に後悔だけが残るのかもしれません。

    私が地元を出てからの消息は不明と言うよりも、気にも留められていません。 誰にも相手にされていないから噂話で出る程度で、その噂の内容も落ちぶれたと言う内容でひとり歩きしています。

    ある意味で仕方がないのですが、私は自閉症で対人恐怖症で知恵遅れ、実家は競売で売られて消滅、父と母は借金を作って夜逃げで行方知れず、これらの条件が重なるとどういう噂になるのか、県北で話されている私の消息についての内容は次の通りです。

    聞いたところによると県北の地元では、「山崎は頭がおかしくなって、県南の方でホームレスをしている。 家が競売に掛けられて借金だらけで、あいつはどこへ行ってもいじめられて働けずに、橋の下で暮らしているらしいぞ。 あいつにはお似合いだ、あははは!」と噂されています。 (*^-゚)v ニコッ!

    まぁ、2度と県北へ戻ることはないし行く気もありませんが、私の地元での噂話をN市のIさんや寄付の神様にすると、「ちょうどいいですよ、鬱陶しくなくて」とか「そう言われた方が、知り合いと言われるよりもまし」など、意外と高評価で慰めてくれます。 (苦笑)

    こういう地元で過ごしていたのは今から思えば嘘みたいですが、私は新年会で心が洗われたことのひとつが席を外しても飲み物や食べ物に何も入れられないことです。

    「毒される」と言う言葉がありますが、これは悪い影響を受けてしまうことを意味します。 私は今までの人生で余りにも「毒されすぎている」のかもしれないのですが、席を外したら飲み物や食べ物に何を入れられるか分からない恐怖がありました。

    中学の時もみんなは気に入らない先生の給食に、唾~消しゴムのカス~便器の水などを入れていました。 私が通った中学校は少し変わった規則で、準備ができるまで給食当番の6人以外は全員教室から出ていたのです。 だから給食の中へ何を入れても分からないので、私はいじめっ子が給食当番の時には泣けてきました。

    また、地元の工場でも同じようなものですが、工場の給食には毎日タクアンが付いてきました。 私は絶対に食べませんでしたが、工場のタクアンは月曜日が黄色のタクアンで、火~水~木~金と徐々に色が薄くなっていくのです。 そして日曜日にはほぼ真っ白に近いタクアンになりますが、これは食べない人のタクアンを洗って使い回ししていたからです。

    また、県北のレストランや喫茶店など飲食店~工場内の食堂もそうですが、爪楊枝は楊枝入れにさしてテーブルの上においてあると思います。 私はそれらを絶対に使わないのですが、あの爪楊枝は使った人が爪楊枝の先を整えて元の位置へ戻しているのです。 県南の人は知らないと思いますが、県北の爪楊枝は新品もあるけど誰かが使った爪楊枝もカナリ混ざっています。

    新年会でこれらの話をした後で「私は安心して飲んだり食べたりできるのは幸せ」と言ったら、N市のIさんやMさんなど周りの方々が「山崎さん、そんなことを普通の人は絶対にしません。」と言われました。

    こういう考え方が頭から離れないのはトラウマと言うか毒されていると思うのですが、県北で食べ物や飲み物に唾やゴミや目薬を入れているようなシーンばかり見ていると、人として心が歪んでくる&荒んでくるから人を信じられなくなるのです。

    しかし、新年会では素晴らしい方々とばかりお会いできて、心が元気になって今年一年も清々しい気分で過ごせると、心の充電が満タンになってやる気も増幅できたから嬉しかったです。

    昔と違い今の私は倉敷でも東京でも日本中どこでも、素敵なお客様と和やかな雰囲気を堪能させて頂き、本当にお越し頂く全てのお客様に感謝の気持ちが一杯です。 素敵なお客様のおかげで心が洗われる幸せ、本当にありがとうございます。 m(__)m

    あなたは毒されることを、どのように防いでいますか?

    ☆⌒(*^-゚)v Thanks!!

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    名言&迷言。

    おはようございます。 昨日に引き続き新年会ネタが続きますが、新年会では皆様から色々な名言を伺うことができました。 言葉には感動を呼ぶと言うか~考えさせられることも多いのですが、受け取る側が理解しなければどんなに良い言葉であっても無意味なのです。

    今日は新年会で出た名言を書いて見たいと思いますが、正確を期する為に私の席の周りの方だけにしたいと思います。 昨日に引き続き少し席の説明になりますが、私の左隣が井上さんで~前がMさんで~左斜め前がIさんと言う並びでしたが、3人とも人間的に素晴らしく一家言をお持ちの方ばかりです。

    私はMさんがサラリーマンとしては限界に近いくらい寄付していると思うのですが、それ以外の今の状態に至るまでの度胸と言うか「やらなければならない」と言う部分で、私がお勤め時代にあそこまで出来たかと考えたらできなかったと思います。

    お偉いさんが来た時に直訴するなんて言うのは、上手く行ったからいいけれど昔だったら切腹モノです。 現代社会でもクビとまでは言わないけれど、左遷か降格かどちらにしても良いことではありません。

    それでもやらなければと言う気持ちでやったと言う事実、それこそがMさんの運命を切り開いています。 Mさんの「あの時は、やらなければならないと思った」と言う一言、これは行動した人だけが分かる重い言葉です。

    また、左斜め前に座っていたIさんと言う女性も品の良さが際立っているのですが、お淑やかと言うか~そこにいるだけで芍薬のような雰囲気を醸し出し、気品を感じさせる女性です。

    Iさんが話された「相手の時間を大切にする」と言うのは、凄く名言だと思います。 人は知らない間に自分のことを中心に考えてしまいがちですが、自分と話をすると言うことは相手の時間を奪っていることになる、だからこそ人と話す時間は大切にしなければならないし、時間を守ることは重要だと言うお話は素晴らしいと思いました。

    言葉の大切さをよく知っていらっしゃるから、相手を立てて細かな気遣いができるのは、Iさんの日常生活からして大和撫子だからだと思います。 それは蓄積された知性が醸し出すきらびやかな品格があるからこそ、一を聞いて十を知るどころか一を聞いて百を知ることができるのだと思います。

    最後に井上さんですが、感謝の気持ちが素晴らしいです。 これはリアルに聞いていないと臨場感が伝わらないかもしれませんが、井上さんがいつもしているボランティア活動に加えて、いつもしている多大な寄付金額について聞かれた時の名言です。

    井上さん曰く「僕の今の収入は、僕の実力ではありません。 運命が実力以上のことを与えてくれているだけなので、実力以上の余剰な分は寄付して当たり前です。」と言うようなお話をされました。

    人は誰しもお金が入ってきたら実力だと勘違いしがちですが、一時的にお金が自分のところへ滞在してくれているだけで、お金は使い方が汚い人のところへいつまでもいることはありません。 (お金が汚いのではなく、お金の使い方が汚い人がいるだけです。)

    私がした話は寄付の神様が今の事務所開きの時に、ボールペンをプレゼントしてくれました。 寄付の神様曰く、「このボールペンは世界中、どこへ行っても替え芯がある。 山崎さんも同じように世界中、どこへ行っても通用するように。」と言って、某高級ボールペンをプレゼントしてくれました。

    では、最後に県北の工場勤務時代に、私がH班長より聞いた迷言です。 新年会の時に国連の話になったのですが、私は国連の話が普通にできるのは幸せです。 (ここに書いているのは、新年会でワリと受けたような気がする実話です。)

    県北の工場時代の話ですが、その当時の上司だったH班長にマザーテレサさんの説明をしていたのですが、全く理解してもらえませんでした。 私の地元ではマザーテレサさんの知名度はゼロだから、知らない人に一から説明するのは結構難しいところがあります。

    仕方が無いので、「マザーテレサさんはノーベル平和賞も受賞しているし、国連も支援するくらい素晴らしい人なんです。」と説明しました。

    するとH班長が、「コクレン? コクレン言うたら、なめたけやしいたけなんかを作ってるトコじゃ。 あんなトコが支援したけぇ言うてどこが凄いんじゃ、オメェはアホか?」と言われたのです。

    「なめたけ…? しいたけ…?」と私は何のことか分からず、その時は頭が混乱しかけましたが「あっ!」と気が付きました。

    「そりゃ、ホクレンじゃ!!」

    注:ホクレンとは農業関係の、しいたけ栽培や種の販売をしているところです。 実はH班長は、国連を知らなかったのです。

    これはネタではなく実話として真面目に書いているのですが、県北時代の私はいったい何者だったのか、振り返ると自分でもわからなくなるような人生でした。

    あなたは名言から受ける力、その影響力をどう思いますか?

    (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン…?

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    新年会。

    おはようございます。 東京より無事にと言いたいところですが、昨日のJAL羽田⇒岡山便は背筋が凍りました。 いくら私が強運と言っても敢えてJALに乗り続けるなら、いつまでも運命が助けてくれるわけじゃないから墜落…、昨日はそう思わせる出来事だったので4月からは全てANAです。 (怖~!)

    さて、今回の東京では24日に新年会を開いたのですが、倉敷ではお守りの無料プレゼント~東京では新年会、これは私が生きている限りは続けたいと思います。 倉敷でのお守りプレゼントも好評でしたが、東京での新年会も楽しい時間となりました。

    前回の東京では忘年会として約1年前に行いましたが、その時は参加人数4人でした。 それが1年経過したらどうなったかと言えば、今回の参加人数は16人となりました。 1年で4倍の人数になりましたが、私の目標とする人数は200人です。 (今回は東京だけではなく、埼玉~神奈川~千葉~岡山などからもお越し頂きました。)

    将来の目標である200人と言う数には根拠が有ると言えば有るし~無いと言えば無いのですが、霊視カウンセリング山崎の新年会へ来たら「楽しい~ワクワクする~元気になれる」となるかもしれないと思えば私自身もワクワクしてきます。

    新年会は盛り上がったので予定時間を大幅に超えてしまい、2次会を予定していましたが翌日の朝が早い方や都外の方のことを考えて、1次会だけで終わりとなりました。 実は2次会では芥川龍之介氏が通っていたカフェか、銀座にある老舗のレトロカフェを考えていましたが、これは次回の楽しみにしておきたいと思います。

    今回は汐留シティセンター42Fにある「和食 えん」にて開催となりましたが、今回集まったのも何かの縁なので、「えん(縁)」という意味を込めて決めました。 また、42Fからの夜景は素晴らしく、これだけの夜景で宴会用個室が取れる場所は余りありません。

    なお、参考までにこういうお店で食事をする時の簡単な計算方法ですが、基本的なコース料金に加えて「チャージ料+サービス料+ドリンク代」があるので、コース料理の値段だけで考えていると支払いの時にビックリするような金額になることがあります。

    では、すぐにできる計算方法ですが、「コース料金×2×0.9=基本料金」となります。 仮に4000円のコース料理だと、「4000×2=8000円」を「8000×0.9=7200円」となります。 つまり、7200円が基本的な料金となって、頼んだ分だけ次々と追加になると覚えておいてください。 (1万円以下のコースの場合。)

    ただし、コース料金単体で1万円を超える時は単純に1.5倍なので、「1万円のコースならば1万5千円」となります。 (これはリッツカールトンや、ジョエルロブションで食事をする場合です。)

    今回の新年会は前向きな人や夢を持っている人など、明らかに空気が良いと言うか~素晴らしい雰囲気の中で行われました。 今回お越しになった方々はきっと縁ある方々だし、更なる成長や発展など成功への階段を上り続ける方々でもあります。

    人は人と会うことで人生が相当変わるのですが、私はお客様に助けて頂いたからこそ今があります。 私が座った席の左隣はIさんで前がMさんで左斜め前がIさんと言う並びでしたが、これは意味がある並びだったと思います。

    Iさんは2004年10月2日13時51分頃、Mさんは2006年12月31日12時31分頃、Iさんは白のニットに茶色の上着にタイトスカートなど、最初に出会ったシーンが全て記憶から取り出せるメンバーだったので、「あぁ~、なるほどなぁ~。」と思いました。

    また、今回は私が常日頃より言っていることを目の当たりにできたのは、参加した方にとっては意味があると思います。 私は常日頃より「女性と食事に行ったら男性が全て払うのが当たり前」と言っていますが「何人いようと全額支払う」のが普通で、私の周りの男性は全員が当たり前のように支払います。

    最近は時代が違うとか色々と理屈をこねる人もいますが、出世する男性や芯から思いやりのある男性なら女性に財布を出させることはありません。 全員が見た真実だから嘘でもないし誇張もしていませんが、新年会ではN市のIさんが16人分を全部支払ってくださいました。 (カッコイイとは、こういうことです。)

    私は16人分の金額を知っているけど「ゴチになります!」を見ているような金額なので、自分のことしか考えないセコイ男性なら気絶すると思います。 (笑)

    私はいつもお話しするのですが、「Iさんや寄付の神様のような男性」と結婚したら幸せになれます。 ボランティア精神があって他人のことを考える思いやりもあり、普段は質素倹約だけど「イザ!」と言う時には身銭を切って自分が全部支払うことができる、そんな男性は素晴らしいのヒトコトです。

    お金だけで言っているのではなく「心意気の部分」で言っているのですが、これができる男性を実際に見た女性は心境の変化が必ず起こります。 会社の経費でしか大盤振る舞いできないような男性が、いくらデカイことを言っても井上さんや寄付の神様の牙城に迫ることは不可能です。

    実際に参加した方は前向きになれる自分を実感できたと思いますが、これを読んで「来年は参加したい!」と思ったなら実行することが運命を変える第一歩です。 霊視カウンセリング山崎が主催する新年会は、「日本一楽しい!」と言われるようになると思います。

    あなたは2011年1月に開催する新年会に、参加したいと思いますか?

    (= ̄▽ ̄=)V やったね~☆

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    合コン。

    おはようございます。 私は普通であれば経験することを、余り経験せずに社会で生きてきました。 修学旅行に参加したことは無いし、成人式も仕事だったので出ていません。 同窓会に呼ばれることもないし、社員旅行もほとんど参加していません。 忘年会や新年会も霊視カウンセラーになってからしているだけで、それまでは参加したことがありません。

    合コンにしても素敵なお客様より御相談を受けるから名称を知っているだけで、その中身に関しては全く分かりません。 何しろ合コンに参加したことが一切無いので、経験値としてはゼロの状態です。

    ただし、御相談にお越しになったお客様を霊視することで内容自体は理解できていますが、それは実際の体験ではなくバーチャルと言うか視ただけの世界です。

    私の合コンについての見解ですが合コンとは合同コンパの略で、コンパは仲間と親睦を深める為に行う飲み会のことです。 始まりは明治時代ですが、学生や書生など同じ寮やクラスに属する同士が互いに親睦を深める為に酒席をともにする習慣が始まりです。

    これが旧制高校や大学を経て戦後の新制大学に受け継がれて、大学進学率の上昇とともに広く一般的な慣習と言うか風俗として受け入れられるようになったのが現在のコンパです。

    コンパは性質上、同世代の若者同士でカジュアルな雰囲気で行われるのが一般的です。 参加者は戦後のある時期までは、男同士~女同士~学生同士などに限られることが多かったのですが、現在では男女混合のお見合い形式が一般的になっています。

    さて、肝心の合コンとは主として男女の出会いを求める為に行われるコンパで、女子の大学進学率が急激に上昇し始める1970~1980年代頃から盛んになり、その後で社会人なども行うようになりました。

    合同コンパと言う名称は男子のコンパと女子のコンパを合同で開催するというところに基づいていて、その昔は男女合同で行楽地などに出かけることを合ハイ(合同ハイキング)と呼んでいたらしいのですが現在では死語です。

    近年では合コンで恋人を求める意味合いは徐々に薄れつつあり、ただ単に顔見知りではない男女が酒を飲んで語りあう場へと変わりつつもあるようです。 また、最近で多いのは「草食系男子」の増加によって男性参加者が思うように集まらず、合コンが成立しない自体も増えてきています。

    種類別で言うと大学生の場合は名目別に、クラスコンパ~ゼミコンパ~卒論打ち上げコンパ~クラブやサークルの新入生歓迎コンパ~追い出しコンパなど、時間をもてあまして遊びにかける情熱の数だけコンパがあります。

    大学生の場合はアルバイト等の低収入しかないこともあり、居酒屋やカラオケボックスなどで行われることが多いです。 男女比率は4対4もしくは3対3が基本と考えられているのですが、中には20対20とか~それ以上の人数をオーガナイズする場合もあります。

    社会人になるとサラリーマンとOL~受付嬢(主に他社)~イベントコンパニオンなどが、アフター5に合コンを行う場合はレストランなどで行う場合が多いです。 なお、社会人の場合は男性が相手のメンツによって場所を決めるのがほとんどで、居酒屋かレストランかで女性のレベルを判断している場合が多いです。

    なお、特殊な例としてお金持ち合コンというのがあり、医師~会社経営者~外資系企業~大手商社などの裕福なエリートビジネスマンが、仲間の男性とモデルやグラビアアイドルなどの芸能人~CA~女子アナウンサーらと、高級レストランなどで行う合コンのことを、「お金持ち合コン」とか「ヒルズ合コン」と呼びます。

    以上が大まかな合コンについての説明ですが、私は一度も合コンに参加したことが無いので分からないことが多いのですが、内容についてはほぼ間違っていないと思います。

    N市のIさんや寄付の神様など両名に聞いたところによると、私の合コンに関する内容について「参加したことが無いのに、どうしてあそこまで分かるの?」と言われるので、ほぼ間違ってはいないと思います。

    合コンの時に早く行って待ち構えている男性は、ほとんどがモテナイやる気満々のダメ男君です。 そしてメンバーが席に着いた時に男性と言うのは、最初にダメな方から見つめ始めます。 これは女性からすると勘違いしやすいのですが、男性は合コンの時に狙っている目当ての女性は最後に見ます。

    そして最初は余り話しかけずにチャンスを伺うのですが、これは好きな女性は大切にしたいと言う心理が働くので、最初はどうでもいいと思った女性に話しかけて好きな女性の反応を伺っているのです。

    つまり、最初に積極的に話しかける女性は本命ではなく、どういうことを言えば受けるとか~何に興味を持っているなど、話す相手と意識を向けている女性は違うのが男性の生態行動です。

    本命の女性が笑ったりして受けたらすかさず話しかけ、次の話題も他の女性で試して受けるようなら本命と言う感じで、男性は合コンの前半部分は本命じゃない方とよく話をすることが多いのです。

    そしてある程度の時間がたつとトイレに行って男性同士で、「オマエ、どの子が良い?」なんて打ち合わせをして席に戻るのですが、本命女性が別々で話がついている時は時間差でトイレから帰ります。

    「俺はAちゃん」「僕もAちゃん」なんて時にはトイレで話し合いをするから長くなるし、席へ戻る時も「俺だ!」「僕です!」なんて話し合いながら戻るので一緒に帰ってくることが多いのです。

    このように私は行ったことが無い場所の説明や参加したことの無いイベントの説明ができますが、死ぬまでには一度でいいから合コンに参加してみたいと思います。 (笑)

    あなたは合コンに、参加してみたいと思いますか?

    (=⌒▽⌒=) アハッ♪



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は26日(火)から再開します。 出張中でも予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    集客力。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様への感謝の気持ちは永遠に変わることはなく、拙い未熟者の私のところへお越し頂ける幸せを充分に噛み締めたいと思います。 この幸せに甘んじることなく全国で通用するレベルでありたい、そう思うのですが未熟な私はマダマダです。

    今日は集客力の意味についてお話したいと思うのですが、その前にマエセツを少々したいと思います。

    いつも私は「何か役に立ってんのかなぁ~?」と悩むのですが、それはお客様が笑顔でお帰りになった時でも「大丈夫なのかなぁ?」と視えるが故に心配になります。 常連のお客様ともなればお越しにならなくても、「今はピンチなんじゃないのかなぁ?」と胸が痛くなることもあります。

    普通の占い師さんはお金儲けや商売で占いをしているからできないと思いますし、そこまで考えずにやっているから平気なのかもしれませんが、私はお越し頂いたお客様を全て覚えています。 さすがに御相談内容まで含めると100%ではありませんが、それでもお顔を忘れるなんてありません。

    私は霊視と言っても名前や生年月日は聞かないので名前は分かりませんが、それでもお越しになったお客様のお顔は全て覚えています。 お金を儲けることが主体の占い師さんはお顔よりお金だから覚えないと思いますが、本当にお客様へ対する愛情や思いやりがあれば誠実と言う面でも忘れるなんて失礼なことはできないはずです。

    そうやってお客様のことを全て覚えているからこそ、「何か役に立ってんのかなぁ~?」と心配になる時があります。

    せっかく縁があってお越し頂いたのに、笑顔の未来でなければ勿体無いと思うのです。 私と縁があるということは強運の証拠ですが、それをキープするには私が自分に厳しくあらねば無理なのです。

    人が出会うということは同じレベルの人同士でないと無理だから、私が清く正しく美しい心でいなければ、自堕落的な雰囲気や運勢をお裾分けすることになります。 朱に交われば赤くなるということわざ通りに、運が良い状態をキープしているからこそ自信を持ってお客様に強運だと言えるのです。

    始めの頃は占い師としてやっていけるか自暴自棄的なところもありましたが、優しいお客様とたくさんお会いしているうちに次第に心の刺々しさが無くなってきました。 私の生き方を正して育て上げてくれたのは今までお越し頂いた全てのお客様だと、感謝の気持ちで胸が詰まって事務所でひとりの時は涙がこぼれることもあります。

    私は集客力もゼロで誰も知らない占い師からのスタートだった上に、初期の頃にしていた場所は人通りもなく誰も来ない状態でした。 あの暇な時代は色々と考えてタウン情報へ広告を出したり、地道にポスティングもなどやりましたが全く手も足も出ない状態でした。

    集客力と言うのは本当に個人の資質の差もあるのですが、その良い例がラーメン屋さんです。 タウン情報とかのラーメン特集は御約束だから別として、本物のラーメン屋さんはクチコミで「あのお店は美味しい!」と評判になって遠方からも来ます。

    私は暇だったからこそよく分かるのですが、こういう本物のお店が持つ集客力の凄さに憧れていて、「いつかは自分も、あぁなりたい!」と心に誓っていました。

    TVの影響や雑誌の影響は凄いのですが、それはあくまでも経済として出ているだけで本当の情報ではありません。 美観地区の観光客が年々落ちてきていることに対して色々な理由を並べるのは勝手ですが、新しい発想も無い状態で今の観光客数なら大健闘している方だと思うのです。

    例えば、千葉県佐原市は伊能忠敬氏出身の地ですが、ここは心が洗われてほのぼのする町で美観地区よりも情緒あふれる素晴らしい街です。 ネット時代になってからはこういう場所が知られる速度が上がり、美観地区まで来なくても近場で味わえるとなれば結果は明白です。

    私が鑑定の合間とか、時間がある時に考えることがいくつもあります。

    自分には、集客力があるのだろうか?
    お客様にとって、オンリーワンになれるのだろうか?
    自分はこんなことでは、どうにもならないんじゃないか?

    私は平々凡々と過ごして行くことはできませんし、責任感の無い生き方も恥ずかしくてできません。 日々が不安で不安で夜も眠れない時があると言えば大げさですが、自問自答の日々は永遠に続くと思います。

    集客力と言うのは本当の実力を嫌でも教えてくれるのですが、自分の会社やお店にドコから来てくれるのかは、それが自分の集客力=実力を現すから油断せずに気を引き締めていかなければならないのです。

    私は集客力と言う面において、県内の企業や観光名所より上になりたいと思います。

    東京のJR山手線(11車両)に全てピンク色にした桃太郎電車と言うべき、岡山県の宣伝広告の為の電車を走らせていたのですが、どれだけの人が知っていたのかなぁと思います。 私は東京出張でピンク色の桃太郎電車を見る度に、目立つけれど誰も注目していない現実は悲しくなります。 (苦笑)

    あなたは集客力を持つ意味を、どれだけ知っていますか?

    (θωθ)あれあれ~☆

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    復縁~後編。

    おはようございます。 前フリは無しで早速続きですが、復縁する時の心構えとして元彼に復縁したがっている気持ちを知らせた方がいいのか、それとも気持を隠しながら接した方がいいのか、これについては別れ方や別れてからの期間にも寄るのでどちらでもありません。

    彼が「もう、顔も見たくもない!」と思っていたり、電話に出ない&メールの返信がないようであれば、復縁の気持ちが彼にわかると警戒されるので気持は隠した方が断然いいです。 逆に彼と友達みたいな感じで付き合っていたり、いつでも連絡がとれるような状態なら、気持ちを隠さずにGOです。

    復縁の初期に大事なことは彼に嫌がられずに、スムーズに出会えるような状況を作ることで、元彼とコンタクトとれないようでは話になりません。

    さて、復縁を本気でしたいなら心の中に置いて一番にしなければならないこと、それは「彼のことを許す」で、彼に振られて別れた場合は振った彼のことを自分で気付かないうちに恨んでることがあります。

    彼との復縁を望む一方で自分を振った彼が許せずに、恨みを心のどこかに持ったまま復縁しようとするのは、当然ですが上手くいきません。 彼が振ったということは原因が必ずあるので、その原因を冷静に受け止めてあなたを振った彼のことを許してあげるのが、心の中で一番にすることなのです。

    そして「復縁はゴールではなく、新たなスタート」なので、復縁したら再び付き合い続けることになります。 ということは、「復縁さえ出来たらいい」と考えるのは失敗への階段であり、彼と早く復縁したい気持ちはわかるけれど復縁した後のことを考えて行動するのが本当です。

    例えば、彼とのケンカで1番多かった原因を未然に防ぐ方法を考えておくとか、彼が嫌いなあなたの部分を改善する努力をするとか、彼が好きだった部分をさらに磨きをかけるなど、以前よりも仲良くなる気持で復縁に望まなければ復縁は無理なのです。 こういう努力は自然と彼にも伝わり、より復縁しやすくなる可能性が生まれるのです。

    では、ココまでをよく理解できたら彼に復縁の意思を、どのように伝えるかです。

    まずは自分が変わったこと、ケンカの原因になっていた短所や性格的なことを直す努力をしたと相手に伝えて、それを彼にわかってもらうことが重要です。 彼と復縁したいからって、自分が弱い立場だと思わず正々堂々と接してください。

    そして彼に「あなたが、まだ大好きなの」と伝えるのですが、ココで焦らないポイントが「復縁してくれとは言わない。」です。 復縁したいという気持ちを伝えてしまうと「イエスかノー」の返事が返ってきますが、気持ちを伝えるだけなら彼としては返事のしようがない宙ぶらりんの状態になります。

    この時に注意してほしいのが気持ちの押し付けにならないようにすることで、自分の気持ちを伝えるだけで返事を絶対に求めないことです。 復縁したい彼に最初からプレッシャーを与えないようにして、その時に彼の反応がイマイチだったとしても「私の今の気持ちを、伝えたかっただけだから気にしないでね。」と大和撫子風に引いておくのです。

    そして彼の反応がイマイチだったとしても、復縁は段階を踏んで成功させるものだから焦らずにジックリと取り組むべきです。 ここで大事なのは以前よりも自分自身が変わり、まだ好意があることを彼の心に刻み込むのが目的で、彼の頭の中に「以前よりも変わったあなた」がインプットされればそれでOKです。

    これで彼はあなたとの復縁を意識し始めるので、意識させることから始まるのは恋の始まりと同じです。

    最後に復縁する為の第一歩ですが、ここまで読んで理解した上での第一歩です。 大好きな彼から別れを切りだされた時は、辛くて悲しくて切ないかもしれない。 しかし、あなたは彼と別れたくないという時のベストな対処法として、絶対に「しなくてはいけないこと」と「してはいけないこと」は表裏一体なのです。

    別れのヒトコトがショックのあまり、彼に対して感情をぶつけてしまうのはダメです。 そこはグッと我慢して、無理にでも「イイオンナ」を演じることです。 「なんで?」と思うかもしれませんが、彼の記憶に残る印象とは「最後に会った時の印象」が強く残るからです。

    最悪なのは彼を最後に罵ったりすると、その印象が記憶に残ってしまいます。 それを防ぐ為にも別れを切りだされたら、笑顔で「あなたに会えて良かった、今までありがとうね」と言うのがベストです。

    最後に感じの良い印象を残して、「あっ、俺はこんなイイオンナと別れるのか?」と頭の片隅をよぎらすようにして別れれば、復縁出来る可能性どころか復縁前提の別れにも出来るのです。 復縁する為には、良い印象を残して一旦別れるのも得策です。

    あなたは、あの好きだった彼と復縁したいですか?

    (o ̄∇ ̄)o!!ガーン

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    復縁~中篇。

    おはようございます。 今日も倉敷は晴れ晴れとした空が広がっていますが、あなたの心も同じように晴れ渡るのであれば嬉しいです。 その為にも素敵な恋でワクワクドキドキして、あなたの人生を活性化してくださいね。

    昨日の続きになりますが、本当に復縁したいのであれば彼の気持ちを変えようとせずに、自分が変わるつもりで復縁には望まなければ意味がありません。 相手に変わってもらってよりを戻すなんていうのはとても危険な考え方で、まずは原因をキチンと知ることからがスタートです。

    最低でもハードとソフトのどちらに問題があって嫌われたのか、それくらいは知る努力をしないと復縁なんてとても無理です。

    例えば、あなたの性格が原因なのか~外見が原因なのか、それくらいは把握しておくことです。 その原因が判明した時から、それを克服する覚悟で取り掛かるのが「復縁の第二歩」です。 「何で第二歩なの?」と疑問に思われる方は鋭いのですが、実は「第一歩について」は最後でないと今は理解できないから最後の最後に書きます。

    男性が外見で気にすると言えば、出会った頃に比べて太ったとか~メイクに気を使わなくなったなど、外見(ハード)が理由の時は初期状態へ戻すだけでOKとなることがほとんどです。

    ところが性格面(ソフト)の場合はそう簡単ではなく、あなたが浮気したなら「二度としない」と言う確証が必要だし、気が短いから「怒るばかりする」なんて時には癒し系への変身が必要です。

    キチンと原因を知って変えないと、仮に復縁できたとしても同じことが理由で別れてしまうのです。 あなたと彼が別れた本当の原因を知って、それを改善すると心に誓うことから復縁の第一歩は始まるのです。

    次に肝心なのが焦って失敗することで、復縁するなら冷却期間が必要です。 最悪なのが元彼にしつこく復縁を迫っていることで、これをやった後では冷却期間がカナリ必要になります。 ただし、残念ながら自分ではしつこいかどうか気づかない場合が多いです。

    例外として元彼と別れた後でも友達関係でいる場合は、冷却期間なんて置かなくていい雰囲気になった時に告白すればOKです。 ケースバイケースだから一概には言えないのですが、今ままの方がスムーズに連絡を取れるようでしたら、自然発生的によりが戻るのを待つ方が良い場合も多いのです。

    ただし、こんな行動を取っていることに気が付いたら、冷却期間を置いた方がいいことに気が付いてくださいね。 (自分でも気付かないうちに、嫌がられている可能性大です。)

    付き合っていた頃と同じくらい電話やメールをする~「また私と付き合って!」とストレートに言い続ける~共通の友達の前で「彼と復縁したい」とアピールしまくるなどで、これが遠まわしに彼の耳に入ってしまうと、彼はさらにプレッシャーを感じるから最悪のパターンです。

    さて、よりを戻す為にあえて質問ですが、「彼はあなたと復縁したら、幸せになりますか?」と言う問いに、あなたはどのように答えますか?

    元彼と復縁したいのであれば良く考えるべき、とても大事なことだからよく考えないといけない最重要課題でもあるのです。 男性は女性と別れる時には考えに考えて、「もう、だめだなぁ」と考え抜いた末に決断して、清水の舞台から飛び降りる気持ちで言うのです。

    そこまで考えてだした結論に異を唱えるのであれば、その彼が再びあなたと付き合って幸せになれるかどうかを考えるのは、思いやりと言う名の礼儀でもあるのです。

    ここで自信を持って「私と付き合えば、彼は幸せになれる!」と言えるのであれば、それをどうやって元彼に伝えていけばいいのかを考える作業へGOです。 その逆に自信がないのであれば、まずは彼を幸せにできるような女性になる方が先決です。

    「彼はあなたと復縁したら、本当に幸せになりますか?」 この質問は大切なことだから、目先の返事ではなく心からの返事で答えてくださいね。

    そして「元彼は私と復縁して幸せになれる!」と思えたら、復縁へ向けて行動開始です。 その方法の一つとして「恋愛感情を思い出させる」という方法がありますが、恋人として付き合った仲だから、その時の楽しかった思い出を彼に思い出してもらうと方法があります。

    例えば、よくデートに来てたお店で会う~一緒に行った旅行の話をする~よく着ていた服で会うなど、楽しかった彼との思い出を蘇らせれば復縁に近づけます。

    そして復縁する為に避けては通れないのが、彼にあなたの気持ちを知らせるタイミングですが、長くなるので明日へ続くです。

    m(__)m またまた、ごめんなさい。

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    復縁~前編。

    おはようございます。 素敵なお客様のように素晴らしい青空の下で、今日も元気にブログを更新しています。 今回は今週の運勢の更新が遅れたのですが、ブログを更新していて手が回りませんでした。 これは私の実力不足でマダマダ時間を作ろうと思えば作れたはずなのに、自分でも情けないなぁと反省しております。

    今後は今週の運勢の更新が遅れないように気を付けたいと思いますが、今後の活動状況から視ると土日のブログ更新は出来ない時が増えると思います。 いつも御覧頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    今日から少し恋の話をしてみたいのですが、いつも素敵なあなたには幸運が目の前にちゃんとあります。 しかし、せっかくの幸運も気付かないとか、手に入れることが出来ないのでは意味がありません。 恋を手に入れるには、気付ける自分であることが必要なのです。

    しかし、恋と言っても意外と多い御相談が「復縁」ですが、これは付き合う時の5倍の努力なくしてありえない、それぐらい険しい道を進む覚悟があるかどうかです。

    何故なら99%の女性が「してはいけないこと」をしてしまった後で、御相談に来ているので手遅れになっていることがほとんどだからです。 手遅れと言うことはマイナス状態だから、まずはマイナスからゼロへ戻すことが結構大変です。

    ここで更に「してはいけないこと」をしてしまいがちですが、彼の気持ちを取り戻す為には「お祓いや祈祷」に加えて「占い師巡り」などは絶対にしてはいけません。

    まずはお祓いや祈祷についてですが、冷静な時であれば知らない誰かが念じたところで人の心が変わらないと分かっているのに、冷静じゃない時には念じれば相手の気持ちが変わると思い込んでしまうからです。

    そして占い師巡りをしても占い師の先生によって言うことが違うと、どれを信じていいのか分からなくなるから、悪いのに引っかかるとカモネギ状態でお金を搾り取られてしまいます。

    雑誌などで「復活愛」と言う宣伝が出ていますが、アレは嘘ではありません。 確かに復活する人もいるので、それにかけてみるのも悪くはありません。 ただし、あの広告を1000人が見て依頼して、その1000人のうち10人が復活できたら大袈裟に広告します。

    残念ながら1000人中10人の確率であれば「何もしなくても復活」することが多く、冷静な時には理解できる話が混乱していると分からなくなるのです。 溺れるものは藁をも掴むと言いますから、焦る気持ちはとてもよく理解できます。

    霊視とか透視とか大げさに言うのはいいけれど、本当のことを言えば「クチコミ」以外は信じてはいけません。 誰かが行ったことがある先生方ならば、どういう先生かが分かっているし、その内容も実際に行った本人から聞いているから外れは少なくなります。

    私は耳にタコが出来るくらい同じことを言ったり書いたりしていますが、タウン情報などの雑誌やTV番組などに出ている占い師さんと言うのは、あくまで利害関係があるから掲載されたり出演できるというのが経済の原則です。

    雑誌の場合は編集者が行きつけのお店だったり~TVの場合はスポンサーだったりと、何かがなければ人は「タダでは動かない」のです。 もしも「タダで人が簡単に動く」のであれば、もう少し寄付やボランティアが活発化していると思います。 (苦笑)

    お金の無駄使いを防ぐ為にも、クチコミで広がる占い師さんを探すのが一番あなたの心の支えになると思います。 占い師以外でも同じことで「ヒマだから雑誌に宣伝する」と言うことを理解できていれば、ボラレタとか引っかかったなどと言うことは減ってきます。

    話は戻りますが、好きで好きでたまらない彼とよりを戻したいと思うのであれば、騙されたと思って私が書く男性心理を読んで頂きたいと思うのです。

    私が書く男性心理と言うのはダイレクトに男性が書く男性心理の上に、霊視がプラスされているから男性は苦笑いすると思います。 N市のIさんや寄付の神様など、「あれは、本当にそうだなぁ」とか「まさに僕のことです」など、賛成意見が多いことからもお祓いや祈祷など怪しげなものより実践的です。

    まず、「復縁とは何を言うか?」の基本からですが、「復縁」とは別れた彼と再び付き合うことをいいます。 今までラブラブだったり彼一筋だったりすると、別れを告げられたことはショックで御飯も喉を通らないかもしれません。

    しかし、ここで冷静に考えないといけないのは、彼が別れを告げたのにはちゃんと理由があり、それについて考えたからこそ別れを決めたはずです。

    喧嘩して別れると言われたのは謝ったら済むことが多いし、時間が経てば冷静になってすぐに元の関係に戻れます。 ところが喧嘩していないにも関わらず別れを切り出された時には、彼も考えに考えた末に切り出したのだから、そう簡単に彼の気持ちを変えることできません。

    長くなりそうなので、続きは明日です。

    m(__)m ごめんなさい~!

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    感謝

    おはようございます。 善意が無駄になるニュースですが、派遣村で就職活動費を支給したら就職活動ではなく酒やタバコなどに使い、更にお金を受け取ったら姿を消すズルイ人が続出しています。

    こういうズルイ人達に税金を使わず、障害を持った方の支援や努力している人への助力など、本当に応援の必要があるに人に支給するべきです。

    報道されない部分ですが働く場所が無いと言うのは嘘で、実はあの方々は職を選んでいる現実があります。 ボランティアの方々が職場を世話しようとしても、「こんな時給じゃ~嫌だ。」とか「きつい仕事は嫌だ。」などと、職を選んでいる事実があります。

    世の中は不況とか不景気などと言われますが、その違いを政治家などがどれだけ認識しているのか疑問です。 まず、不況とは景気循環の一局面のことを言い、経済が停滞している状態で雇用や生産が縮小に向かい、物価や賃金が低い水準を続推移していくことを不況と言います。

    そして不景気とは経済活動に活気がないことを意味して、商売が繁盛していないことや沈み込んで元気のない様子を言います。

    このことから分かるのは不況と言うのは大きなうねりや流れのことで、個人ではどうしようもないことです。 国や企業が手を打ってもどうにもならない場合もあれば、あれよあれよとバブルのごとくお金が回り始めることもあるので予測不可能です。

    それに引き換え不景気と言うのは、流行っているお店と流行っていないお店の違いだけのことであり、不況の中でも不景気じゃないお店は一杯あります。 それが証拠に行列の出来るレストランやケーキ屋さんは一杯あるので、景気と言うのは個人個人の努力で打ち破れるものでもあります。

    では、どうして差が出来てくるのかと言えば、ヒトコトで言えば感謝があるかどうかだと思います。 派遣切りで雇用の維持にメスが入ったので、終身雇用は遠い昔の話となりました。 松下電器も松下幸之助氏の創業精神を守らず平気で首切りするので、日本企業の体たらくは恥ずかしいです。

    リーマン&トヨタショック以降は企業の赤字は当たり前と言う風潮になり、雇用も維持できない状況です。 確かにある程度は会社や社員を守る為にも人員削減は仕方がないと言う意見もありますが、その前にするべきことはいくらでもあります。 日本の経営者は殿様の国にしては、家臣や家来を守らない恥知らずで情けない殿様が多いようです。

    そんな殿様を当てにしていてはいけないので、自分の雇用は自分で守ることが必要になって来ています。 自分の雇用を守る為にも、いざと言う時に備えて刀を研いでおかないといけないのです。 ここで言う刀とは貯金や技術や資格などのことですが、貯金と技術(資格)は小刀であり、本当の太刀は何になるかと言えば「感謝」ではないかと思うのです。

    リーマン&トヨタショック以降は派遣切りなどがニュースになっていましたが、派遣切りに遭った男性たちが異口同音に「寮を出たら住むところもなく、所持金も500円しかない。」とか、「俺たちにも雇用を守る権利がある。」など好き勝手なことを言っていました。

    しかし、派遣における契約社員は期間が決まっている雇用契約であり、期間を延長しないと言うだけのことで不当解雇とは違います。

    また、それ以前にイイ歳した男性が毎月30万円以上貰っているのに貯金もせず、所持金が500円しかないなんて言うのは無計画にも程があります。 期間が終了するまでに貯金をして、次へのステップを見据えて節約や勉強をしておくのが筋だと思うのです。 (自動車製造の短期派遣社員は部署にもよりますが、男性の場合は手取りで30万以上あります。)

    休みにはお酒を飲みに出て~電化製品や車や遊興費などお金を使い放題、そして未来への貯蓄もせずに遊んでいるだけなんて虫が良すぎます。 (私は4畳半の部屋にTVだけでDVDも車も持っていないし、酒~タバコ~ギャンブルは勿論のこと外食もほとんどしません。)

    自分が困った状況になって初めて気が付いたのかもしれませんが、本当は「雇用していただきありがとうございます。」と感謝の気持ちが必要だと思うのです。

    今まで会社が無条件で期間延長してくれていたから助かっていた、この事実に期間延長が無くなり始めて気が付くようでは、イイ歳した男性なら文句を言う前に反省が必要だと思うのです。

    幸運の女神は不平不満や愚痴は大嫌いで、「ありがとう」と言う感謝の言葉は大好きだと思います。

    あなたは感謝の気持ちが、どれくらい自分の中にありますか?

    v(^_^v)♪ありがとう♪(v^_^)v

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    平和な毎日。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には笑顔がよく似合うのですが、その笑顔は何もない日常があるからこそなのです。 病気になると動けないかもしれないし、事故や犯罪に巻き込まれたりすると普通ではいられません。

    何も無いからつまらないのではなく、何も無いから素晴らしい毎日が送れるのです。 何も無ければ自由があり動きにも制限が無く、毎日が恙無く過ごせるのは幸せなことだと思うのです

    年の初めには誰しも今年は良い年でありますようにと願うのですが、本当は何も起こらない毎日は幸せの塊です。 不慮の事態が何も起こらないからこそ、毎日仕事や学校へいけたり自由があるのです。

    今年も既に事故や事件や災害など色々なニュースが報道されていますが、事件~事故~災害に巻き込まれた方はやるせない思いがあります。 あの時に「もしも、こうしていれば」とか「もう少し注意していれば」など、痛恨の極みは心情を考えると何も言うことは出来ません。

    私は岡山の県北では色々な犯罪を目の当たりにしてきましたが、人が狂気の世界へ走った場合は何をするか分からない怖さは想像を絶するものがあります。

    以前ブログに書いたことを覚えている方もいると思いますが、飲酒検問の警官に体当たりして轢き殺そうとした事件や、女子中学生を軽トラで撥ねた後に山へ捨てた事件など、いつ犯罪に巻き込まれるか分からないのです。

    2009年11月6日に島根県境に近い、広島県北広島町の臥龍山山頂付近で女性の頭部が見つかりました。 この事件のあらましと捜査の大まかな内容はTVや新聞など、マスコミ発表だけで未だに犯人が捕まっておりません。

    私はこのような極悪非道な「男性」を見逃す気持ちにはなりませんし、精神鑑定により精神が喪失状態だったので無罪なんて茶番も止めて欲しいです。 理由はどうであれ御遺族の方や被害者の方の無念を思うのであれば罪を償わせることが必要で、犯人をこのまま逃げ切らせてはいけないのです。

    ココから先はマスコミの発表によるものですが、11月6日に臥龍山の山頂付近でキノコ狩りをしていた男性が、女性の頭部を見つけて110番通報しました。 11月13日には島根&広島両県警合同捜査本部が、近畿&中国両管区機動隊の応援を得て390人の大規模捜索を開始しました。

    11月30日11:00頃に学生寮から直線で約300m、10月末に捜索済みの場所で女性用の黒いスニーカー(左足用)を発見しましたが、これは11月29日7:30頃に靴が発見されたあたりで四駆タイプの車が停車していたのを付近住民が目撃しているので、警察への挑戦とも見られています。

    現場にはプラスチック片が2種類見つかっており、電話帳を配布する袋とスーパーのレジ袋です。 これらは遺体を運ぶのに使われたのですが、焦げている点から犯人は遺体を焼こうとしたようです。 島根&広島両県警は材質など分析して配布地域などを絞り込もうとしていますが、昔と違ってエコ対策で袋を共通化していることもあり特定は難航しているようです。

    ココまでがマスコミで発表されている事件のあらましと経過ですが、2ヶ月以上経つのに犯人へ繋がらないので事件に対する参考的な見解です。

    この事件のポイントは、①=帰り道をどのように帰ったのか、②=拉致された現場を誰一人見ていない、③=遺体の切断に使用されたノコギリやナタを買ったお店が見つからないなど、分からない部分が多い事件でもあります。

    ココから先は警察もマスコミも発表していませんが、私が男性と特定しているのは遺体が発見された時に○○で○○があったからです。 また、本当の死因は窒息死で首を絞められた後があり、遺体の腹部なども抉っているのはバラバラにしただけでは物足りない異常性で、切断面が余りにも鮮やかなのは手馴れている可能性ありです。

    犯人像ですが視た感じでは年齢が26~33歳くらい、身長167~172くらいで体重63~70くらいかもしれません。 警察は当初医療関係者と見て医師などを調べていたようですが、犯人は医師じゃないと思います。 この男性は農業関係か建設や工場など製造業関係で、百歩譲っても車関係じゃないかと思えます。

    また、マスコミや警察は単独犯と決め付けていますが、私はそうとは限らないと思います。 プロファイリングで犯人像を絞っていますが、あれは過去の統計学で事件解決には結び付かず、世田谷一家殺害事件でもプロファイリングされていますが未解決です。

    一日も早く犯人が捕まって、被害者の無念が晴れるように祈っております。 ただし、TV画面からでは誤差があるので、参考にならず申し訳ありません。

    あなたは平和な毎日を、幸せだと実感していますか?

    (o*。_。)oペコッ

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    男性の下心~後編。

    おはようございます。 昨日は下心についての話から福山雅治さんの話題へ行ってしまったので、男性の下心についての解説です。

    男性を視ている時の不快な波長の原因でもある、「心に隠しているたくらみごと」としての下心は視ていて情けなくなります。 霊視と言うのは視ている範囲が問題と言えば問題なのですが、どの辺まで視るかと言うのは難しい部分です。

    個人的に視られたくない部分まで視ていると顰蹙を買うし、そうかと言って表面だけ当たり障りなく視ていると「なぁ~んだ、それだけ?」となってしまいます。

    実は心に隠された部分こそが問題解決に役立つことが多いのですが、それは同時に逆鱗に触れると言うか~琴線に触れる瞬間でもあるので、お客様を不快にする⇔しないの紙一重が難しく、視ていく上で心の闇は誰しも触れて欲しくないと思うのです。

    話は戻りますが、女性の立場と男性の立場では恋に対するスタンスも違うのですが、その違いが理解できない男性は女性を悲しませることになります。 ただし、ココで言うモテナイとはイケメンとかお金持ちなどと言うのではなく、心の美しさや精神性の高さを言うのです。

    例えば、些細な身の周りのことひとつ取ってもそうですが、デートの時に男性が食事代を全額払うのは当たり前で、割り勘とか女性におごってもらうなんて私の周りにいる男性ではありえません。

    N市のIさんや寄付の神様は女性と食事に行ったら全額払うのは当たり前で、相手に財布を出させるなんてありえないです。 確かに20人も30人もいるのなら話は別ですが、1~2人で食事に行って相手と過ごした楽しい時間にお金を使えない男性はセコイです。

    男性の下心は見抜かれるといやらしさが倍増するのですが、女性に見抜かれたら1回限りでデートは終わります。 次からデートに応じてもらえない男性は、この辺のことを少し考えないといけないのです。

    考え方にもよるので絶対とは言いませんが、ひとつの参考例です。 寄付の神様は昨年のホワイトデーに義理も含めて、チョコをくれた全ての女性にお返しとしてロエベの財布をプレゼントしました。 だからと言って見返りは求めていませんし、「チョコ、ありがとう。」と言って渡して終わりです。

    ここで下心満載の男性であれば「ロエベの財布、プレゼントしたんだから…。」と、やましい妄想で頭が一杯になるはずです。 「ロエベって何?」と言う男性は別として、寄付の神様と同じことが出来る男性が何人いるのか?です。

    最近は男性を鑑定していても昔とは違い素敵な男性が増えてきていますが、最初は良い話なんですが後半になると「あかんなぁ~。」となるのは残念です。 (苦笑)

    以前に比べると本当に真面目で素敵な男性がお越しになり、高次脳機能障害の人を救いたいとか~困っている人を助けて喜ばれたいなど、素晴らしい考えを持っている男性の鑑定をしていると心が晴れ晴れしてきます。

    ところが前半はいいけれど後半になると必ず「僕もそろそろ、何か良い話はありませんか?」とか、「そろそろ、落ち着きたいと思うんですが?」などと聞いてきます。 こうやって核心をぼかして、「僕もそろそろ…。」なんて話し方は男らしくないと思うのです。

    比べるわけではありませんがN市のIさんや寄付の神様は、今まで一度も女性のことで相談に来たことはありません。 全て人助けやボランティアや人生についてで、彼女が出来ないとか奥様と上手く行かないなんてことは一度も言いません。

    「僕もそろそろ」と聞く男性や女性からの告白を待つような男性は、N市のIさんや寄付の神様みたいなレベルから遠ざかっている、そのことに気付かないのは悲しい話です。

    男性の下心と言うのは、自分が見返りを求めるところから発生している場合がほとんどで、「下心」と「愛」は全然違います。 下心を「彼は優しい」とか「私のことを考えてくれている」なんて思ったら、それは泥沼のような痛い恋の始まりとなってしまいます。

    男性が「心に隠しているたくらみごと」は、女性が思うよりもずっと根深いものがあります。 ストーカーに男性が多いのは「自分が思うだけの見返り」が、手に入らないから起こるものなのです。

    見返りを求めるのは本当の愛ではなく上辺だけの中身がない言葉と愛であり、下心が満足すれば離れていくだけに終わってしまいます。

    あなたは男性の下心、それをちゃんと見抜けますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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    男性の下心~前編。

    おはようございます。 今日も素敵なあなたの目の前には、素晴らしい男性が現れてトキメクような恋が始まる日になるかもしれません。 恋は素敵なあなたの溢れるような笑顔を、ますます磨き上げて光り輝かせてくれると思います。

    恋と言うのは人間性を磨き上げる為にも必要だと思うし、失恋することが更に人間としての美しさを成長させることもあります。 辛い思いをした分だけ相手に優しくできる、優しくできる分だけ相手も好意を持ってくれる、好意を持ってくれる人が多くなれば味方が増える、こうやってモテル人はドンドンとモテルようになっていきます。

    モテル男性と言うのはイケメンだからモテルわけではなく、それはモテナイ時には気付かないけれどモテルようになれば気付く余裕の部分がモテル秘訣です。

    最近は紹介があれば男性も視ているので、当たり前ですが男性の鑑定が増えてきました。 しかし、男性を鑑定していると非常にストレスがかかるので、休憩を取らないと精神集中できなかったり凹んだりするのが自分でも不思議でした。 今年も既に3人も視ているのですが集中力が乱れてくるので、「どうしてかなぁ?」と考えていたら「はっ!」と気付きました。

    N市のIさんや寄付の神様を視ていると全く不快感は起こらないけれど、他の男性を視ていると不快になってくる理由、それは「下心」がいやらしさとなって不快な波長を出しているからです。

    下心とは辞書で引くと「心の奥深く思っていることや本心」を言いますが、もうひとつ「心に隠しているたくらみごと」と言う意味もあります。 この心に隠している「たくらみごと」の部分が男性からヒシヒシと伝わってくるから、男性を鑑定していると疲れることに気が付きました。

    私は福山雅治さんを人として尊敬していますが、これは一般の方々とは尊敬の意味が少し違います。 福山雅治さんを凄いと言えば、「イケメンだから」とか「カッコイイから」などと思われるでしょうが、私が尊敬すると言うのにはちゃんと理由があります。

    福山雅治さんはデビューして22年になりますが、その22年の間に一度も女性スキャンダルが起こらなかったからです。 福山さんも男性ですから過去に女性と付き合っていますし、現在も32歳の彼女がいます。

    しかし、過去も現在も含めて誰ひとり「私は福山さんと付き合っていた」と告白するようなことはせず、過去に付き合った人や現在の彼女も全て福山さんとの関係は秘密にしています。

    「福山さんの為なら秘密は守る」と思わせるだけの人間的魅力が、「どれだけ凄いのか?」と言う部分で私は福山雅治さんを尊敬しています。

    今日の内容は耳の痛い男性が多いと思いますが、社長や上司へ手紙を書かれたり~職場で全部話されて退職に追い込まれたり、恋愛のもつれに関して秘密を保つのは至難の業です。

    「秘密を守るのは当たり前では?」と思う人がいるかもしれませんが、昨年のタイガー・ウッズ選手は愛人が次々と13人も名乗り出てお金にしようとしていますし、奥様でさえも弁護士を雇って慰謝料をどれだけ取れるかと早くも臨戦態勢です。

    イチロー選手もメジャー挑戦の前に人妻との不倫が明らかになりましたが、あの時はイチロー選手が慰謝料を払っているのに週刊誌に暴露されたので、「お金を払っているのだから、ちゃんと秘密を守って欲しい」とコメントしていました。

    これらは氷山の一角ですが芸能人やスポーツ選手だけに限らず、「人の口に戸を立てる」のはどれだけ難しいか、いくら約束しても人の心はお金では買えないのです。

    雑誌などの抱かれたい芸能人で長年上位にいる福山雅治さんは、知っている人も多いと思いますがラジオではエロトーク全開です。 インタビューでも時折ネタとしてエロトークをしますが、それでいやらしさを感じるのではなくさわやかさと笑いを感じさせます。

    あれだけ堂々とされたらいやらしいと言うより、さわやかに笑える方へ行ってしまいます。 福山雅治さんの場合は男性としての下心を「隠す」のではなく、「いやらしく感じさせない」のがモテル秘訣になっていると思います。

    福山雅治さんが芸能人だからモテルと思っている男性は大間違いで、福山さんは高校生の時にバス通学でしたが、女子中高生がいつも席の奪い合いをしていました。  ヾ(≧▽≦)ノ アハッ!

    今回のシングル「はつ恋」を歌う時に着ている黒のジャケット、あれは夏にオーダーした物で約80万円也ですが、背中側から前へのカットラインなどアレだけ着こなせるのはさすがだと思います。 また、「初恋」ではなく「はつ恋」にしているのも、福山さんの人間性がピュアだからと思います。 (何故、はつ恋なのかは、新年会用のネタ…かな?)

    今日は福山さんの話題で終わりそうなので、男性の下心について明日へ続くです。

    m(__)m 明日へ続く、ごめんなさい…。

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    続・JAL問題。

    おはようございます。 経営難でハードランディングが必要なJAL機で、ヒヤヒヤしながらも墜落せずに何とか帰って参りました。 相変わらず前方の席はガラガラなので数えてみたら30席中12席埋まっているだけなので、これじゃあ赤字になるのは当たり前だと思います。

    1月4日のブログでJAL問題を取り上げたらお客様よりお問い合わせがあったので、今日は続きを書いて見たいと思います。 JALは企業としてはとっくに潰れているのですが、政府が守る姿勢を見せているから強気でいられるのです。

    JALは本当に親方日の丸で守られているのですが、JALの方々はお正月も5日頃までゆっくりして、それからようやく仕事を始めた部署が多いようです。 しかし、ANAは交代で休みましたが1日から仕事をしているので、赤字のJALがゆっくり休んでいるのは危機意識の無さです。

    世間一般の人達が経営難に陥っても政府は知らん顔ですし、税金を払ってもいざと言う時に助けてくれるわけではありません。 世の中の大部分の人は一生懸命に節約とか努力をしているのに、JALは何もしなくてもノウノウと会社が継続できます。

    ちなみにJALの年金は役職や勤務年数にもよりますが、「毎月25~50万円」くらいは寝ていても遊んでいても貰えます。 一般的に考えて赤字で倒れそうな会社が毎月「25~50万円」も出すなんて、OB達は贅沢言うのもいい加減にするべきです。

    先週の動きではJALの経営再建に会社更生法の適用方針が固まったので、取引先金融機関の損失拡大が避けられない情勢となりました。 (更にJALの上場廃止も検討されているので、JALの株はさっさと売っておいた方が良いと思います。)

    日航向け融資残高と言っても名前を変えただけで、その内容は借金と言うか負債が約7000億円と言うことです。 そのうち日本政策投資銀行の分が09年3月末で2346億円、その後の相次ぐ追加融資で3000億円強もあります。

    それなのに2000億円の追加融資に応じたのは、追加融資に公的保証がつかなければ引き当て不足が生じて大変なことになるからです。 (なお、3000億円+2000億円は全て国民の税金です。)

    みずほ銀行、三菱東京UFJ、三井住友の融資残高は3つ合わせて約2000億円程度なので、日本政策投資銀行(国民の税金分)に比べたらかわいいもんです。 メガバンクは今までしっかりと儲けているし、自分達も税金で助けてもらった過去があるのだから債権放棄すればいいと思います。

    ただし、このままいけば日本政策投資銀行(国民の税金)はJALへ1兆円以上注ぎこむ未来なので、国民の税金はJAL社員がグリーン車移動やハイヤー通勤やスウィートルームの宿泊に使われて、更には社員の年収1000万円以上を維持するのに使われます。

    飛行機を利用されるお客様より「JALが墜ちないか」とか、「事故は起きるの?」と言うお問い合わせがあります。 これは断言できるのですが私と縁があるお客様の未来は、多くの人を助けたり力になる未来があるのだから墜ちるわけがありません。 私が乗る飛行機は墜ちないと言えますが、私と縁があるお客様も大丈夫です。

    命に関わるかどうかは別にして航空機の「事故」と言うだけなら、1万回に1回程度起きています。 全国の空港発着回数から考えても運航に異常が起きなかったレベルの事故は、毎日10回前後は起きているので小さな事故は毎日起きています。

    もしも墜落事故など人命に関わる事故がJAL機で起きるとすれば、羽田⇒伊丹とか羽田⇒福岡など、西日本の空港と関わる便が墜落すると思います。 東日本内の運航は大丈夫なので、羽田⇒札幌などは心配する必要はありません。

    なお、JAL(ANA)のマイレージ会員になっていると、客室乗務員に職業など個人情報は把握されています。 特にJALの場合は席に着いていると客室乗務員が前方席の何人かに挨拶していると思いますが、あれは上客(政治家やお金持ち)には挨拶するようにCA用マニュアルに書いてあるからです。

    芸能人やスポーツ選手の奥様にはCAが多いのですが、それはほぼJALのCAです。 それは何故かと言えば、JALのお金持ち優遇策により色々と特別待遇があるからです。

    JALの体質だと思うのですが、席の指定についてお問い合わせをしたら先日回答がありました。 JAL曰く、「山崎様がもっと搭乗回数を増やして上級会員になって頂くか、正規運賃をお支払い頂ければ席の指定が出来る場合もございます。」と回答がありました。 (苦笑)

    あなたはJALにつぎ込まれる税金、本当に必要だと思いますか?

    (=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

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    4つの喜び。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様は今日も元気に仕事へ向かっていると思いますが、あなたがいるからこそ成し遂げられる仕事や役割が必ずあります。 それをやり遂げないうちは心が納得しないと言うか、今のままでいいのかと自問自答することになります。

    ここが微妙なところですが仕事に満足している人がいる反面、仕事に満足できない人がいるのが普通です。 しかし、仕事に満足できない人が悪くて仕事に満足している人が正しいのかと言えば、そういう単純なものでもありません。

    運命とは不思議なもので自分の思い通りに行かないからこそ、山あり谷ありで人生の起伏変化が面白いのです。 平坦な道ばかりだと最初はいいけれど、そのうち波乱万丈とまでは行かなくても変化を求めてしまうのが人なのです。

    私のところへは色々な御相談でお越しになられますが、その御相談の中でも就職に関することは多いです。 人は誰しも仕事で悩むのですが良いとか悪いとかではなく、働く意味を考えていくと就職先の選択の参考になると思います。

    この世に生まれた時から人は働かなければ生きていけないのですが、それはお金だけを意味しているわけではありません。 お金が潤沢にあり生活に不自由しない状態でも、何もしなくていいと言われたら、どれだけ生活に張りがなくてつまらないかは想像以上です。

    仕事をしているからこそ休みが楽しいのであり、嫌なことがあるから嬉しいこともあるというのは、神様以外に誰もバランスを崩すことはできません。

    いやらしい話ですがお金が無ければ生きていけないのも事実であり、お金儲けが悪いわけではありません。 ただし、お金の為だけに働くのも最初のうちはいいのですが、そのうち息苦しくなると言うか辛くなる時が来ます。

    その辛くなる時期を迎えた時に「このままでいいのか?」と考える人こそが実は正常なのであり、お金儲けが楽しくて~自分の為に使うことが喜びで~人のことより自分のこと、こんな風に思える人の人生は最後が寂しくて貧しい終焉を迎えます。

    そういう人の考えを否定はしませんが、そういう人生を私は選べません

    人は働かなければ生きていけない動物ですが、そこには感情と言うものが存在するから一筋縄ではいきません。 ある人によればお金だったり~ある人はやりがいだったりと、仕事に対する意欲は何から起こるのかは人により違います。

    しかし、運命は未来へ向かう暗示を示してくれるのですが、それは「このままでいいのかなぁ?」と疑問に感じる瞬間です。 その疑問を感じる理由は「今のままではダメだ」と、危険信号が心に訴えかけているのです。

    人が仕事をするのはいくつかの目的と言うか、生きている意味のようなものがあります。それを感じ取れない人が私利私欲に走ったり、人を泣かせて平気なあくどいことへ突き進めるのです。

    私は自分がお客様に必要とされていることが嬉しくて仕方がないとブログによく書きますが、素敵なお客様にお会いできてお話が出来るなんて人生で最高の喜びです。 私は小さい時から知恵遅れと呼ばれて馬鹿にされて、死んでしまえと先生や同級生にもよく言われていました。

    私はこの世に必要ないんだと心が傷ついていましたが、死ぬ勇気もなく今に至るのですが、今は素敵なお客様にお会いできるから幸せです。

    人は生きている喜びがあるのですが、愛されること~褒められること~人の役に立つこと~人に必要とされること、この4つを感じるだけで人は生きている実感が湧いてくるのです。

    あなたが人間関係で悩んでいるなら、まずは人を愛することを始めてみてください。 目の前にいる人を好きになるように、まずは今いる人を大切にしてください。 それを続けることが、未来で愛される自分になることを意味するのです。

    そして褒められて嬉しい自分がいるのなら、相手のことを褒めてあげる習慣をつけてください。 慣れないうちは相手のことを嫌いでもいいし~心がこもっていなくてもいいから、まずは目の前の人を褒めることから始めてみると運命は変わり始めます。

    そうなると相手が喜ぶことが嬉しくなるから、人の役に立つことがしたくてしたくてたまらなくなります。 自分がすることが人の役に立つ、これは仕事をしていても自然とウキウキしてくるはずです。

    それこそが人に必要とされる自分になって、頼られたり~頼まれたりと次々と運命が人生の道筋を付けてくれるようになります。

    あなたは4つの喜び、それが実践できていますか?

    U\(●~▽~●)Уイェーイ!



    お知らせ:出張と業務多忙の為、ブログの更新は13日(水)から再開します。 出張中でも予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    運命の暗示とは。

    おはようございます。 素敵なお客様は今日も良い日になると信じていますが、運命に逆らうとそうでもない一日になると思います。 運命に逆らわなければ人生は楽に生きられるのですが、ここで言う楽とは怠けるとか努力しなくてもイイと言う意味ではありません。

    自分に向いていないことを向いているかのごとくやり続けるとか、嫌で嫌で仕方がないのに我慢し続けるなどは、さっさと止めた方が精神衛生上にもいいのです。

    例えば、せっかくの休日だから健康の為にも何か運動を始めようとした時に、本当はテニスが好きなのに上司が一声、「おい、ゴルフに行くぞ!」と言われたから仕方なくゴルフに行くなんてのは間違いです。

    嫌々しているから上達もしないし、時間の無駄使いに感じて余計にストレスが溜まるなんて言うのは人生の損失です。 晴れ渡る空の下でスポーツするのは気持ち良いはずなのに、暗い気分でわけのわからない上司のご機嫌取りでは、人生の暗示に逆らいまくっているようなものです。

    私は素敵なお客様にお会いできて幸せだと、いつも心の底から感謝しています。 私は理解して頂けるお客様にお会いできるのは、運命の暗示に逆らうことを止めたからだと思うのです。

    盲導犬育成の話やマザーテレサさんの話など、こういう話をしていても馬鹿にされることがないなんて極上の幸せです。 私が人生の歩き方を間違っていた時代、特に地元の工場や建設現場の時なんかは「マザーテレサって誰や?」とか「盲導犬に寄付なんてアホか?」と言われ続けた時代は修行だったと思うしかありません。

    これらは私が歩き方を変えなかったと言う自分の責任ですが、歩き方を変えた今は素敵なお客様に出会えて幸せです。 ただし、私は生来の怠け者だから油断は禁物で、楽な道を行こうとすれば油断できない出来事が、いつ何時降りかかってくるか分かりません。

    そう遠くない未来で起こる出来事のひとつ、それは事務所の契約更新とそれに伴う移転です。 昔の私は商店街で痛い目に遭っているのに、やっぱり商店街に店舗を出したいと思うような「人通り信仰」だったと思います。

    今の大家さんは以前の大家さんと違って凄く良い人ですが、だからと言って楽観視はできません。 過去の経験から考えても油断していると痛い目に遭うので、私は移転となっても慌てず固執しないようにと考えています。

    今の事務所の契約期間も残り1年を切りましたが、これから先がどうなるかはワクワクしています。 それは自分からどうこうしなくても、運命がどういう選択肢を与えてくれるのか、それにワクワクしているのです。

    例えば、東京へ活動拠点を移すことになるのか、もう3年は倉敷を中心に活動するのか、それは私が決めることではありません。 どちらになるのか、それは「運命にお任せします」です。

    人生は間違った道だと苦しい現象ばかり起こして、元々の道へ戻そうとしてくれます。 苦しい道ではなく正しい道へ戻りましょうと言う暗示で、本来の道に戻りさえすれば成果も出やすく活き活きしてきます。

    もしも、「更新しない」と言われたなら「今までありがとうございました。」と、気持ち良く返事をしたいと思います。 今までは「出て行けと言われたらどうしよう?」と心配ばかりでしたが、今は割り切って必要とされる場所へ移転します。

    その為には「どこでもやれる!」と言う余裕を生み出す必要があるので、のんびり過ごしている暇はありません。 ここで肝心なのは「必要とされる」ことですが、必要とされない場所にいるのは時間の無駄です。

    運命は必要な暗示を常に示してくれるのですが、倉敷でお客様が増えていけば倉敷に~東京でお客様が増えていけば東京に、これが素直に受け取る暗示です。 必要とされる場所ではお客様が自然と増えていくので、誰も来ない場所でミエを張っていても仕方がないのです。

    過去の私であれば「更新しない」と言われたら困ると思いますが、商店街時代から考えても追い出されるのは慣れているので、気持ち良く「おいでよ!」と言われる方へ行きます。

    「更新しない」と言われた時の為に候補地は決めているのですが、実は東京出張でお世話になっている会場は便利な場所にあり、この近辺を中心に考えているので中央区~港区~品川区~目黒区などが第一候補です。

    それに一番の決め手は会場のスタッフの方々が凄く親切で礼儀正しくて、おまけに仕事も早く手際が良いので、あのような素晴らしい方々がいる場所で仕事ができたなら気持ちの良い未来だと思うのです。

    今日は空想と言うか~仮の話に終始しましたが、これから未来がどうなっていくのか~私はワクワクしています。 これからも素敵なお客様の未来を構築する、そんな素敵なお手伝いが出来れば嬉しいです。

    あなたは運命の暗示を、ちゃんと受け入れていますか?

    (*^ - ^*)ゞ ポリポリ

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    天女の輝き。

    おはようございます。 昨日の全国ニュースに出ていましたが、岡山県北の49歳男性教師が女子中学生を暴行&脅迫で逮捕されました。 余罪が次々に出てきて何と100名以上の女性が被害に遭っていますが、49歳にもなってこんなレベルの教師だから情けない話です。

    閑話休題。

    素敵なお客様の笑顔は誰かの心を癒すことができる素晴らしい輝きで、あなたの笑顔によって救われる人が大勢いるからこそ味方が増えていくのです。 私はお客様のことを「天女」とブログに書いたり鑑定で言ったりしていますが、これは大げさでも営業トークでもなく「事実」を言っているだけです。

    この天女と言う言葉は日本における伝説上の存在を表す言葉であり、日本独自の伝承に近いものです。 天女は天部に住むとされる女性のことで、天帝などに仕えているとされる女官の総称を言い、現代でも美しく優しく精神性の高い女性のことを天女と言います。

    人間界においては容姿端麗であることを除けば人と大きく変わるところはなく、羽衣と呼ばれる衣服で空を飛ぶとされます。 この羽衣を奪われたばかりに空に帰れなくなり地上の男性と婚姻する話は、教科書や童話などで羽衣伝説として数多く伝えられています。

    羽衣伝説は日本全国に留まらずアジア圏など各地にも伝説が伝わっており、仙女(仙人の女性)との相関性も見い出せますが両者の差異は曖昧で区別しづらいです。

    なお、よく似た話として飛天がありますが、飛天は仏教美術にしばしば登場する「空を飛ぶ人物」で、特に女性形の者は天女と同一視されやすいです。 インド方面を起源とする説とオリエント・ペルシャに起源を求める説がありますが、これが西洋方面に伝播する過程で天使になり、東洋方面に伝播する過程で飛天から天女へと変化していったとされています。

    その他の国ではインドの精霊に女性形のキンナリーというのが、天女としてのイメージを持ちます。 イスラム教ではフーリーが天女と同一視され、敬虔なイスラム教徒は死後に天国で彼女らの歓待を受けると言われています。

    また、北欧神話におけるワルキューレも主神オーディンの命を受けて、戦って死んだ勇者を天界(ヴァルハラ)に導く存在であり、ある意味では他の文化圏における天女に近いイメージがありますが、北欧神話の観点では関連付けて扱われることは少ないです。

    私は縁あってお会いするお客様は全て素晴らしい女性だと言いきれますが、まさに天女だと言える素晴らしい女性ばかりだと言うのは、営業トークでもなければお世辞でもなく本気でそう思っています。

    普通の人は中学生ともなれば恋をしたり、好きと言う感情が出てくる年頃だと思います。 しかし、私に「はつ恋は無い」と言い切れるし、県北の同級生を好きになることも絶対にありません。 (学生では男子や女子と言う表記が多いので、これから先は女子と言う表記になります。)

    私がいじめられていた話はよくブログに書きますが、別に私だけがいじめられていたわけではなく、当然ですが女子の間でもいじめはありました。 (今日の内容を今は母親になっている女子達は、どう思っているのか聞きたいです。)

    あれは中学2年の冬~199○年11月19日(金)12時29分頃のこと、学校へ研修で車椅子の女性が来ていたのですが、その人のことを女子達は口うるさくて生意気だと思っていたようです。

    そして校舎の1階トイレの前がT字路になっていて階段もある少し広い場所で事件は起きたのですが、リーダー格の女子が車椅子を突き飛ばし女性は車椅子ごと横に倒れました。 そして横たわる女性の首や背中を踏んづけて、「このカ○○がぁ、悔しかったら追いかけてみろ!」と言いました。

    それを階段やフロアで見ていた他の女子たちは笑いながら「やぁ~い、身○!」とか「カ○○!」などと口々に叫んでいたのですが、私は怖くて止めることもできずに見てみぬフリをしていました。

    「男のくせに止めないの?」と思うかもしれませんが、女子達を注意したり被害者を助けたりしたら周りの男子達が襲い掛かってきます。 そんな状態で、あの当時の私が被害者を助ける勇気は無理です。 (思い出せば今でも心が痛むのですが、見てみぬフリをしたら一生後悔します。)

    この時のことを同級生達は「そういやぁ、そんなことが、あったかもしれん。」と平気ですが、いじめた方は忘れてもいじめられた方は覚えていると言います。 車椅子の女性が横たわったまま泣いている姿、それを私は克明に覚えて一生忘れることはないと思います。

    この話は県北時代(故郷)の実話ですが、霊視カウンセラーとなってから出会うお客様の中に、「車椅子を突き飛ばして踏んづける」ようなお客様はひとりもいないと天地神明に誓えます。

    だからこそ真面目に心の底から言えるのですが、私は霊視カウンセラーとして毎日「天女」にお会いしていると断言できます。

    私は霊視カウンセリング山崎へお越し頂くお客様全員が、「日本女性の鏡で宝物」と言い切る自信があります。 お越し頂く素敵なお客様が美しい羽衣のようなオーラを身に纏い、そのキレイな真心は「天女」そのものだと心が感銘を受けるのです。

    いつも素敵な感動を与えて頂き、本当にありがとうございます。

    あなたの存在はまさに天女の輝きだと、ちゃんと気付いていますか?

    ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

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    容疑者Xの献身。

    おはようございます。 今日から東京での感謝イベント(1/24)の連絡を始めますので、応募された方は楽しみにお待ちくださいね。 素敵なお客様の未来への道は遠いのではなく気持ちが遠く感じているだけで、ホントの幸せとは目の前にあることに気付くのが幸せの本質なのかも知れません。

    私は小学生の時から友人はゼロで、学校でも一人で読書していることがほとんどでした。 その時に赤川次郎氏~森村誠一氏~横溝正史氏などの作品から謎解きの面白さを学んでいましたが、物事の推理は順序だてていくと解けない謎はありません。

    ただし、解けない謎が無いと言うのは物理的な部分に限定の話であり、人の心の闇にまで光を当てることは出来ません。

    人は生まれながらにして善であるという性善説と、生まれながらに悪いことをするものだから正していかなければと言う性悪説、どちらが正しいのかと言えばどちらも正解であり~どちらも不正解であると思います。

    心と言うのは幾何学的に解明できるものではなく、右に行ったり左に行ったり~上や下や~暗く明るくと、まさに自在に変化し続けるのがとらえどころのない心の本質なのです。 心について語るのであれば避けて通れないのが性格についてですが、性格は生まれつきと思われていますが全く違います。

    産まれた時の家柄や環境は確かに性格に影響を与えたり、左右されがちな要素の一つではありますが、性格の本質は「本人の意思決定と周りの理解」に他なりません。

    私の県北(故郷)での評価と言うかイメージは、誰に聞いても「根暗、バカ、陰険、知恵遅れ、役立たず、口下手、赤面症、etc…。」です。 しかし、お越しになるお客様が私に対して抱くイメージは上記とは全然違うと思います。 それは何故かと言えば「本人の意思決定と周りの理解」の中でも、「周りの理解」における重要な部分を素敵なお客様が担ってくださるからです。

    例えるならば東野圭吾さんのガリレオ「容疑者X(後の容疑者Xの献身)」が分かりやすいのですが、あの小説を読んでも映画を見ても私は自分に重なり泣けてしまいました。

    映画を見た人もいると思いますが簡単に説明すると、花岡靖子は娘の美里とアパートで二人で暮らしていましたが、そこへ元夫の富樫慎二が居所を突き止めて押しかけてきました。 どこに引っ越しても疫病神のように現れて暴力を振るう富樫を、靖子と美里は身を守る為に殺してしまいます。 呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは隣人の天才数学者「石神哲哉」で、論理的思考によって二人に指示を出して救おうとします。

    そして旧江戸川河川敷で富樫の遺体が発見されますが、警察は花岡母子のアリバイが完璧で、捜査が進むにつれてことごとくズレが生じてしまいます。 困り果てた草薙刑事は友人の天才物理学者「湯川学」に相談を持ちかけます。 すると驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人で、湯川は当初事件に乗り気ではなかったけれど石神が犯行に絡んでいることで解明に乗り出します。

    映画版では湯川学(福山雅治さん)と石神哲哉(堤真一さん)の二人が対峙しますが、私は原作の方の石神が自分と重なり泣けてしまいました。 映画版の石神は少しカッコ良すぎますが、おおむね原作どおりで「暗く内向的で人生を儚んで自殺を考えた」と言う点は昔の私とダブります。

    小説や映画を見た人には理解不能だろうなぁと思える部分は、隣に引っ越してきた隣人が優しく話しかけてくれる~冴えない自分を差別せず普通に話しかけてくれる、このことだけで必死に守ろうとする「献身」について私は凄く共感できますが、世間的には「それだけのことで?」と思われる部分です。

    私はお越しになる素敵なお客様から聞かれること、聞かれるというより理解しがたい部分だと思うのですが、「どうして、欲を出さずにやれるのか?」と言う点です。 普通であればお金を手にすれば贅沢するし、知名度が上がれば態度もでかくなります。 会社経営とか商売など経済の原則として、「お金」が介在しないことには「喜びが無い」がないのは当たり前です。

    経済の部分として私は鑑定料を頂きますが、それは生活費や事務所の経費を除けば寄付に回しています。 経済から順番に書くと、お客様を鑑定することで「お客様が笑顔になる」ので私は心が晴れ晴れして、頂く鑑定料で「水やワクチンや食料が子供達に届く」ことで私は再び心が晴れ晴れして、更に「必要とされて理解される」と言うことで私は心が落ち着く(やすらぐ)のです。

    石上哲哉が「隣人に挨拶された」ことは、人の心の優しさに触れて「親切にされた」ことと同義語になります。 それと同じように霊視カウンセリング山崎まで足を運んでくださり、私の話す言葉に耳を傾けてくださるというのは、運命が奇跡の連続を与えてくれているのと同義語なのです。

    石神哲哉にとって挨拶してくれることが献身に値する理由だったように、私にとって素敵なお客様が来てくださること自体が献身に値する充分な理由になります。

    あなたは献身の意味、その根底に気付いていますか?

    "(/へ\*)"))…。

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    JAL問題。

    おはようございます。 今日は政府が2000億円もの融資を決めたJAL問題について書いてみたいと思いますが、これは私たちの税金を何の承諾も無しで勝手に使うのがJAL問題の最悪なところで、「どうして助けるのか?」が国民的に分かりづらいと思います。

    昨年4月から飛行機での出張が増えたのですが、私は運行ダイヤの関係でJALを使う方が便利なのですが本音はANAを利用したいです。 税金を使ってまでJALを助ける必要があるのかと言えば助ける必要はありませんが、政府は「意地でも助ける」ので税金の無駄使いは決定かも…。

    では、どうして国は助けるのかと言えば「自分達にとって美味しい」からで、献金や搭乗に際して特別扱いなど、JALは政治家やお金持ちに便利な企業です。

    第二次世界大戦後、GHQにより全ての日本国籍の航空機運航が停止されました。 そして1950年6月にGHQは日本の航空会社の運航禁止解除の決定をして、1951年1月に「日本航空創立準備事務所」が開設されました。 1951年3月に国内航空運送事業の免許を申請、1951年8月に「日本航空株式会社」として設立されたのが始まりです。

    しかし、これは日本政府主導による半官半民の体制だから許可が下りたのであり、完全なる民営ではGHQが許可しなかったので仕方がないとは思いますが、JALは半国営企業が始まりだったのです。

    さて、年金減額に反対する厚かましいOBたちには困りものですが、今の年金を貰っているOBたちが過去の赤字を作った張本人なのに、「経営責任がある」と現在の経営陣に文句を言うのは筋違いもはなはだしいです。 おまけにJALには地上職~整備職~パイロット~客室乗務員など、職種別に8個も労働組合があるので抵抗が激しいのです。

    その労働組合の中でも特に抵抗が激しいのが「日航5労組」で、乗員組合(パイロット)や客室乗務員組合(CA)や機長組合などが手を組んで抵抗しているので手に負えないのです。

    これらの組合は過去にも過度な給与UPや待遇改善を求めて大々的なストを行ったり、特定の政党や左翼活動家と関係を持つなど過激な行動が多く、この5労組の切り崩しこそが再建にかかせないと分かっているけど、大変なことなのでJALの西松社長は頭が痛いのです。

    JALがいくら経営再建と言ったところで、日航5労組は「安全の為に十分な休息を取る必要性がある」として、移動の時はグリーン車&ファーストクラス~通勤はハイヤー&タクシ-~更にホテルはスウィートルームだから、今こうしている間にも湯水のようにお金が出ています。

    例えばJALのパイロットは家の前までハイヤーが迎えに来て通勤が当たり前、同じく客室乗務員も一人ずつタクシーで通勤するのが当たり前、一般の会社なら「ハイヤーやタクシーで毎日通勤」するなんてあり得ないです。 ANAは小型バスをANA社員が交代で運転してパイロットやCAの自宅を順番に回り、みんなで乗り合わせるという経費節減をしています。

    こういうことをマスコミはもっと報道するべきで、JALは年金減額ではなく年金ゼロが当たり前で、世間の大部分の方は電車など自力で通勤しているのだから贅沢を控えるべきです。

    また、JALは正社員と契約社員の差別が激しいのも特徴で、最近は契約社員経由で正社員になるケースが多いのですが、裏では「新正社員」と呼ばれ差別されています。 どちらかと言えば最初から正社員の方が偉くて、契約社員経由だと奴隷みたいな扱いを受けることもあります。

    JALでは有名な話ですが契約制客室乗務員とパイロットが関係を持った時、組合員でない契約制客室乗務員はすぐに契約を切られて退社を余儀なくされました。 独身の客室乗務員に対して妻帯者のパイロットは同義的責任が大きいにもかかわらず、訓戒で終わったのは正社員優遇&男尊女卑だからです。 (注:国の税金を使って、スウィートルームで何しとるねん!)

    JALは政治家やお金持ちを優遇しますが、ここ最近の羽田⇒岡山便は1~5列目までガラガラです。 しかし、6列目以降は凄く混雑していますが、それは一般会員や一般乗客には6列目以降しか開放されない為です。 つまり、「6×5=30人分は空席のまま」で平気だから、こういう部分も改善しない限り税金投入はダメです。

    ANAの方は前日~3日前よりブロックしてある席も開放され満席にして飛びますが、JALの方は政治家やお金持ちなど上客(太客)以外には席を開放せず空席だらけで飛ぶことになります。 ANAでは一般会員でもある程度前方の席が指定できますが、JALは上級会員やお金持ちや政治家以外は後ろの方の席しか取れないのでJALの姿勢は最低です。

    おまけに最近のJALは少々怖いのですが、先日乗った飛行機はイヤホンが壊れたままで~更に窓枠も内側が外れたままでした。 イヤホンが壊れたままなのはまだしも、内側の窓枠が外れたままなのは機密性の面からさすがに怖いです。

    昨日も新千歳空港発⇒新神戸行のJAL機が左エンジン停止で緊急着陸をしましたが、私は整備不良による部品の欠落だと視ています。 表向きの発表はバードストライクになっていますが、エンジン全体を交換するほど内部が壊れているので鳥じゃない証拠です。

    予約と整備不良の件で4月からANAに変える決心が付きましたが、それまでに何便か墜落しないかとヒヤヒヤしています。 (苦笑)

    あなたはJAL問題を、どのように捉えていますか?

    ヾ(*゚∇^*)ノ~ ドウ?

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    勢いの違い。

    おはようございます。 今日は日曜ですが三箇日の最終日でもあり、明日からは業務開始のところも多いと思います。 景気付けに威勢よく明日から始めることができれば、今年も一年気持ち良く過ごせると思います。

    この威勢がイイと言うのは言語や動作に活気があることや意気の盛んなことを言いますが、最近の男性には威勢が良い声が余り聞かれません。 不況のせいもあるのか冒険する男性が減って、挑戦よりも安定を求めることが増えてきました。

    今は女性が元気だと言う声の方が良く聞かれるのですが、時代の流れと共に男尊女卑を乗り越えて出世してくる女性が増えていますし、サマンサタバサのように女性しか登用しない会社もあります。

    企業塾を見ても本当に女性の受講者が増えているし、昔と今では本当に様変わりしてきています。 今までは男性の方があきらかに有利だった営業でも、TOTOで都内№1の売り上げを誇る営業は20代の女性ですし、埼玉でトヨタカローラの売り上げ№1は40代の女性です。

    こういう話をすると男性から「そりゃ~、たまたま山崎へ鑑定に行く人だけだろ!」と、反論があるかもしれません。 それは確かにそうかもしれませんが、仕事に対する責任感の強さと言うのは性別ではなく個人の差だと思います。

    昔は女性が総合職に着くとか専門職の分野を任せてもらえることはありませんでしたが、それは男尊女卑の名残で「男性の方が信頼性がある」という架空の神話があったからです。 だから今でも50代以上の人は女性が担当になるとあからさまに嫌な顔をしたり、簡単な仕事でお茶を濁したりするのです。

    私は素敵なお客様より御相談を受けているからこそ分かるのですが、いざという時の腰の据え方というか思い切りのよさは女性の方が明らかに上です。

    例えば、東京へお店を出したいという御相談を受けた場合でも、実際に行動する女性と言うだけで何もしない男性という印象が強いです。

    昨年だけでも東京へお店を出した女性のお客様は、エステサロン~ネイルサロンなど数えればきりがないくらいです。 しかし、御相談に来た男性の中で、東京へお店を出した人は誰ひとりいません。

    言うだけで行動しないのが男性で、言えば実行するのは女性という図式が今は普通になってきています。 まさに「いつか結婚しよう」と言いつつ結婚しない男性や、「養育費は払うから」と言いつつ途中で払わなくなる男性が良い例です。

    ここで私が男性鑑定を余りしなくなった理由を知らないお客様の為に説明ですが、昔の私は男性も普通に鑑定していましたし料金も女性と同じ金額でした。 その頃にお越し頂いたのがN市のIさんで、それから2ヵ月後に寄付の神様が来てという感じで、昔は普通に男性の鑑定をしていました。

    しかし、その後は運命の暗示なのか~立て続けに事件が起きたのですが、当時の鑑定場所で横から覗いている男性に、「すみません、今鑑定中なのでお座りになってお待ちいただけますか?」と言った瞬間にキレて、大声出しながら壁を蹴ったり物を投げたり大暴れを始めてガードマンやフロア責任者がきて大変でした。

    そのおかげで今でもガードマンの方々に会うと、「山崎さん、あん時は大変だったなぁ~。」と言われます。 (〃´・ω・`)ゞ フゥ…。

    そして第二弾として嘘を吐きまくる男性が来たのですが、デタラメな相談内容を言って「ワシはオマエを試す為にデタラメ言ったのに、これも見抜けんのか、このインチキ野郎。 霊視ならワシが嫌がらせに来るくらいはあらかじめ霊視しとけ!」と罵詈雑言が2時間ほど続きました。

    今から考えればまさに、この男性が言うとおりに「嫌がらせにくる」のを見抜けなかった私が馬鹿でした。 (今は男性から鑑定依頼がある時には、どんな御相談かを視るようにしています。)

    こういうことが続いたので運命の暗示として、江原啓之さんや鏡リュウジさんと同じく「男性は紹介が必要+男性用料金」というルールにしたのです。 不思議なことにお二人と同じルールにしてから、お越しになる男性は素敵で魅力的な人ばかりになったので、以前に比べると本当に男性を視る機会が増えました。 (≡^∇^≡)

    話が横にそれましたが、素敵なお客様を視ていると私は感動を受けることが多いです。 それは仕事に対する責任感や夢に対する情熱など、見習わなければならないと熱き思いが心に響いてくるのです。

    あなたは自分の能力を、勢いよく発揮したいと思いますか?

    ( =①ω①=)フフフ♪

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    お願い事。

    おはようございます。 昨日に開催した倉敷での感謝イベント~東京大神宮の御守りプレゼントには、たくさんのお客様にお越し頂いて本当にありがとうございました。 一番早い人は朝9時に来られましたが、さすがにもう少し後でお越し頂くようにお願いしました。

    それでも1時間以上前にはお越し頂いた方が多かったので、寒い中お待ち頂いて本当にありがとうございました。 あんなに行列が出来るとまでは思いませんでしたが、道行く人も驚いていたようです。

    机に並べていたのは右から人気順に1~2~3でしたが、何故か3番人気の合わせ御守りが倉敷では1番人気でした。 実は東京大神宮での人気№1は、一番右においてあった鈴蘭御守りでした。 m(__)m

    御守りの効力は1年なので、2011年1月1日にもやりたいと思います。 自分の儲けばかり考えている占い師じゃ情けないので、来年は更にプレゼントの数を増やしたいと思います。 (カウンターに合わせるなら、先着44個になるかも?)

    私は本当に素敵なお客様に恵まれていると思ったのですが、御守りを受け取る時に「これ、寄付してください。」と包みを渡してくださるお客様が多く、こちらが恐縮してしまいました。 そんな素敵なお客様の真心を、きっと東京大神宮の御守りも受け止めてくれると思います。

    また、たくさんのお客様より多くの年賀状をありがとうございました。 年賀状に関しては必ずヒトコトメッセージを書いて返送いたしますが、昨日ポストを見ると信じられない枚数が来ているのですぐには返事が出せません。 1月9日頃までには全員へ出せるよう書いているので、しばらくの間お待ちくださいね。

    私の初期を支えてくださったのは、紛れもなく倉敷や岡山の素敵なお客様方です。 未熟な私のことを温かい目で支えてくださったからこそ今があり、私は素敵なお客様方に御恩返しを続けなければならないと感じております。

    倉敷の次は1月24日に東京での感謝イベントですが、場所も決まり予定も2時間となります。 後は参加人数だけですが、キャンセルする未来の方は今のところ2名です。 なお、私の話だけでは退屈してはいけないので、ブログの中に登場する方がゲストとして1~3名来るかもしれません。 ただし、ゲストの御都合もあるので、必ず参加の確約は出来ませんので、ごめんなさい。 m(__)m

    さて、2010年も始まりましたが素敵なお客様はどのようにお過ごしになりたいかを念頭に、今年一年の目標を決めたなら潜在意識がさらに夢を叶えてくれると思います。

    毎年恒例で読み飽きたかもしれませんが、今年も祈願の受付をしたいと思います。

    祈願とは言うものの、その中身は自分の夢をはっきりさせるという意味もあります。 今年もしっかりと幸運が知らず知らずのうちに降り注ぐ、そんな日々を過ごせたら未来は明るいと思います。

    去年も1月に行いましたが、今年も祈願の受付をしたいと思います。 東京出張の時に神社~もしくはお寺へ行って祈願してもらおうと思いますので、御希望の方は以下の応募要項をお読みの上で御応募してくださいね。

    ①、名刺サイズの白い紙に、「叶えたいお願い」を書いてください。
    ②、お願いごとを書いたら、次にご自分の名前を書いてください。
    ③、祈願内容を見られたくない人は、ポチ袋に入れて封をしてください。
    ④、1月8日(金)必着で、倉敷事務所までお送り下さい。

    毎年〆切後に届く枚数がカナリの数になりますので、1月8日(金)までにキチンと届くようにお願い申し上げます。 m(__)m

    ココから先も毎年同じような内容となりますが、お願いを書く時に理想は「自分のお願いと公共的なお願い」を書いておくと叶いやすいと思います。

    例えば、「今年は結婚したい+水や食料が子供達に行き渡るように」とか、「技術を習得してお店を出したい+寄付がたくさん出来るように」などです。

    あなたの今年のお願いごとは、どんなお願いになりますか?

    m(゚- ゚ )カミサマ!

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    新年の御挨拶。

    あけまして、おめでとうございます。

    旧年中は大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。

    未熟な私の至らぬ点で御迷惑をお掛けしたこともあると思いますが、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

    2010年も素敵なお客様のご支援とご愛顧にお答えできるよう、素敵なお客様に喜んでいただけるよう、更には素敵なお客様の悲しみをも受け止めることができるよう、最後の砦となるべき霊視カウンセラーでありたいと思います。

    誰しも今年はどんな年になるのかと期待と不安の入り混じった感情が起こりますが、私のところへお越しになる素敵なお客様は、きっと幸せな一年になると信じています。

    あなたの未来は明るいからこそ今と言う時間を生きているのであり、何もないのであれば生きている意味はありません。

    もしも人生が辛くて苦しいことばかりになるのであれば、人は生きていること自体が嫌になってきます。

    あなたには、夢が一杯あります。
    あなたには、希望も一杯あります。
    あなたには、素敵な未来が待っています。

    これで終わりではなく、その先には「あなたを待っている人」もいます。

    本来の道を選ばずに途中投げしてしまうと、あなたを必要としている人達の未来を裏切ることになります。 自分の人生は自分だけのものではなく、あなたが歩み続けることで誰かが助かる未来があります。

    あなたが途中投げした時に、あなたと出会えずにがっかりする人が大勢いるのです。 最初は分からなくてもいいけれど、自分の為ではなく誰かの為に生きると言うのも大切です。

    世の中のことは全て繋がっていると言われますが、そのつながりはあなたに幸運を運んでくることが基本です。

    あなたには夢や希望が一杯の、素敵な未来が待っています。 その先には何があるのか、それはあなたが自身が見つけるのです。

    人生と言うのは長い石段のようなもので、途中で休んで下を見るとかなり昇っています。 ところが上を見上げると、まだまだ石段は続いています。

    ならば、「下りるよりも上がる。」

    こういう生き方の方が、苦しくても楽しいと思います。

    あなたの2010年は、どんな年になると思いますか?

    ☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!

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