徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    プラザ合意。

    おはようございます。 昨日に引き続き倉敷は朝から雨模様ですが、ちょっと日本経済も雨模様になってきたのでそれについて書いてみたいと思います。

    私は政治家なんて誰がなっても同じと9月16日のブログにて書きましたが、もうひとつ民主党政権では更に不況になるかもしれませんとも書きました。 仕方が無いことですが野党が与党になったことで持ち上げられて浮かれてしまい、何でも通ると言う気持ちで謙虚さと正義感が無くなるからです。

    野党の時はマトモなことが言えても、与党になったら急に変わるなんて言うのは世の習わしみたいなモノです。

    実は民主党政権になってから各企業の思惑が外れているのですが、政権交代から円高が進んできて、9月末現在で輸出企業は貯金を食いつぶしている状態です。 財務大臣が「円高で日本は強くなる」と容認発言をしたから海外の投資家たちが一斉に円買いに走ってしまい、急激な円高で輸出企業は息も絶え絶え状態です。

    日本は内需拡大で復活できると政治家の方々が言うのは勝手ですが、日本には資源が無いから製造して輸出して稼ぐと言う技術や製造で生きていかなければ成り立たないのです。 今のままでは輸出企業全体で言うと2兆円以上の損失が出るので、今年の年末から来年の春にかけてボーナス減額や賃金低下や雇用不安に加えて、株式の含み損など見えない部分での損失が次々出てきます。

    財務大臣は経済事情に疎いのかどうか「プラザ合意」のことを知らないようですが、これがバブル後の失われた10年を作ったのですが、これも政治家が国益を考えずに海外の圧力に負けて相手の要求を飲んでしまったのが敗因です。

    残念ながらプラザ合意の悪影響が完全に理解できている政治家の方は、参議院定数242名+衆議院定数480名=722名の中で余りいないのが実情だと思います。

    プラザ合意とは1985年9月22日にG5(先進5ヶ国蔵相中央銀行総裁会議)により発表された為替レート安定化に関する合意のことで、会場となったアメリカのニューヨークにあるプラザホテルで行われたことにより命名されました。 事前に内容は決められていて、日本は出席して外国の言うことをハイハイと聞いていただけだから、会議の所要時間は20分でした。

    わかりやすく言うと1980年代にレーガン大統領は高インフレ抑制政策として厳しい金融引締めをしました。 それにより輸出減少と輸入拡大と言う貿易不均衡をもたらしましたが、結果的にインフレ脱出に成功しました。 (ただし、莫大な貿易赤字が計上され、財政赤字も累積しました。)

    しかし、貿易赤字とは言ってもアメリカの対日貿易赤字が顕著だったので、 実質的に円高ドル安に誘導する内容が「プラザ合意」と呼ばれるものです。

    これが発表された翌日に円レートは1ドル235円から約20円下落して、更に1年後には1ドル=150円台で取引されるようになりました。 日本では急速な円高による円高不況が懸念されたので低金利政策が継続的に採用されましたが、この低金利政策が不動産や株式への投機を加速させてバブル経済を引き起こしました。

    また、円高により日本経済は海外へ向いたから米国資産の買い漁りや海外旅行のブーム、そして賃金の安い国への工場移転などが相次ぎ、今となっては技術や設備を盗られる製造業~ひいては日本経済(国民生活)にとって悪夢の始まりとなったのです。

    輸出が需要創出の大きな柱である日本が為替レートを恣意的に調節することは大きなリスクを伴うのですが、簡単に言うと円高になればなるほど輸出産業は競争力を失うことに繋がります。 この簡単な仕組みすらわかっていない人が財務大臣だから、2010年4月以降の日本経済は、舵取りを間違えると恐ろしいことになります。

    私はどの政党の応援もしないし政治家なんて誰がなっても同じと言う考えですが、9月16日のブログに書いたように1970~1980年代に「輸出の仕組み作り」において諸外国の圧力に負けて、なぁなぁで済ませるような政治家では日本の未来を構築できないのです。

    この当時の内閣総理大臣は中曽根康弘さんで、当時の大蔵大臣は竹下登さん(DAIGOさんの祖父)で、日銀総裁は澄田智さんでした。 この3人がしたことが今の日本経済にどんな影響を与えているか、今の日本の失業率や収入低下など生活を見れば一目瞭然です。

    このプラザ合意後に当時の大蔵大臣の竹下登さんは「円は1ドル=190円でもかまわない」と発言したことで一気に円高が進んだことなどからも、財務大臣の発言がどれだけ大きな影響力があるか政治家ならば知っておかなければならないのです。

    このプラザ合意が無ければ日本の生活は大きく様変わりしていたでしょうし、赤字国債の発行どころか福利厚生も豊かな素晴らしい日本だったかもしれません。

    財務~金融~法務など浮かれ気分な各大臣の口にチャックをしてサッサと経済の建て直しをしないと、働かなくても給料の出る裕福な政治家の方々と違い世間一般の我々は真面目に毎日働かないと生活できないのです。 財務大臣もようやく事態の重さに気付いて発言を控えていますが、軽はずみな発言で受けたここ1ヶ月の損失をどうするのかと聞きたいです。

    今後の日本がすることは、海外にきちんとモノが言えて~経済の仕組みがちゃんと分かっていて~次々とアイディアが出せる、そういう人が政治家や官僚になって国の舵取りをしなければならないのです。

    あなたは日本の未来について、どれだけ危機感がありますか?

    ★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪

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    支援する先。

    おはようございます。 今日の倉敷は雨ですが、素敵なあなたの笑顔は太陽のごとき輝きだから、きっと素敵な一日になると思います。 私は素敵なお客様にお会いできる度に、清清しい感動を頂いております。 答えのない人生に答えを見つける道程は、あなたがいるからこそ意味があるのだと思います。

    素敵なお客様がしている数多くの支援により、未来で助かる人が大勢います。 今日は支援について書いてみたいと思うのですが、支援と一口に言うけれど「支援とは何ぞや?」と言うのは凄く深いテーマです。 私自身にも迷いは多々あるのですが、「やらない善よりやる偽善」で寄付をしているのが今なのかもしれません。

    私が日本盲導犬協会へ寄付しているのは、目の見えない人のお世話をした経験から必要不可欠だと認識していました。 最近では日本盲導犬協会だけではなく、もうひとつ盲導犬関連の寄付を開始しています。

    その団体も寄付が足りない状態なので日本盲導犬協会への寄付も継続しつつ、今後は盲導犬発祥(チャンピィ)のアイメイト協会と言う盲導犬の団体への寄付も続けたいと思います。

    また、アフリカの子供の支援などはTVニュースなどで伺い知ることは出来るけれど、「本当に分かっているか!」と問われれば、それに対する答えを持ち合わせていません。 本当に大切なものは何かと言うのは、自分で経験したり勉強したりしながら進んでいくしかないのかもしれません。

    私も寄付については迷走しているかもしれませんし、的確にピンポイントで大正解かもしれません。

    これは寄付を続けていきながら、自分で会得するしかないと思うのです。 寄付やボランティアなどを継続して行えるかどうかと言うのは、自分が寄付していることを誇りに思えるとか~これが無ければ大変だからなど、そこに自分が納得できる何かが必要になります。

    私も寄付する先の選定には何かの規準があるわけではなく、自分がしていることに誇りを持てるかどうかと言うのを指針としなければ判定は難しいです。

    よくある話しですが、いくら寄付しても正しく使われるかどうかわからないと言うのは、気持ちは分からないでもないし確かにそういう団体もあると思います。 「恵まれない子供達の為に!」と声高に叫んでいるけれど、実際にはボランティア団体の会議と言う名目の「合コン代」に使われていることもかなり多いです。

    マトモなボランティア団体ばかりではないことも重々承知していますが、少なくとも行動した人にとっては「今やらなければいつ出来るのか?」と言う、自分との戦いにきちんと勝利して答えを出していることになります。

    以前の私は盲導犬以外では里親に重点を置いていましたが、色々な団体に寄付しているうちに分かってきたことがあります。

    アフリカの子供を例にとると、「親はいるけれどお金が無い」と言うのが労働させられたりする要因だから、それに対して援助すれば学校へ行けるじゃないかと思っていました。 里親になることで「学校へ行けるからよかった」と思っていたのですが、そのうちに「親がいなくてお金が無い」と言う子供達のことが気になり始めました。

    そこで寄付する先を増やして行ったのですが、最近は更に「親がいなくてお金が無くて、その上に病気で動けない」と言う子供達の存在から目をそらせなくなりました。

    そうやって寄付しているうちに感じ始めたのですが、「親がいなくてお金が無くて、病気で動けない上に死が目前」と言う、生きることすら難しい状態の子供達を少ししか救えない私の無力さに心を痛めています。 なんでもっと寄付できないのかと恥じることもあるし、情けない思いで一杯になる時もあります。

    アフリカの子供と一口に言いますが、これくらい上下幅があるので「ドコに支援するか?」と言うのは、個人で気付く以外には支援先を決めることは難しいのです。

    盲導犬については目の見えない人をお世話した経験から外せないのですが、目が見えないと言うのは人生において楽しめる大部分を失うから、その辛さは想像を絶すると思います。 そして世界で生活できない子供たちへの支援も外せないのですが、責任を果たす意欲が無いグータラな親では子供達はやるせない気持ちで一杯だと思うのです。

    子供が親を選んで生まれてきたと言うファンタジーは、幸せな状態だから言えるだけです。 もしもあなたがアフリカに生まれて病気~水不足~食料難~貧困~殺戮と言う日常にいたなら、「あなたが親を選んできたんですよ。」なんて言われて納得できるかどうか考えればすぐに答えは出ます。

    だからこそ私は支援する先を「どうすればいいのか?」と言う悩みはずっとありましたが、ここ最近はなんとなく一筋の光が見えてきたので、迷わずに支援する先を増やしていきたいと思います。

    占い師になりたての頃は1ヶ所だけでしたが、今は11の団体に寄付しています。 それにより色々な団体別の良し悪しが、まぁまぁ分かってきたかな~と言う感じです。 個人的に「ここなら、まぁ大丈夫かな?」と言う大まかな順番を、HPの寄付しているところに明記してあります。 (寄付をする時のご参考までに。)

    あなたは支援する場合、何を判断基準にしたらいいと思いますか?

    ヾ(〃 ̄▽ ̄〃)ノ ヤッホー♪

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    実現力。

    誰しも同じことですが、自分が想像したままの未来であれば楽しいと思います。 仕事も恋も何もかも手に入れるというのは人類の欲求でもありますが、そこには好みの差や資金力など次々と難関が迫ってきます。

    その難関を乗り越えることが学びとか修行とか言われるのでしょうが、今と言う現実に起きている難関はあくまでも自分にとって予期せぬ出来事です。 あらゆる苦難は予期せぬ出来事ばかりで、あらかじめ分かっている困難や苦難は避けるから起こるはずがありません。

    生まれてくることから死ぬまでの筋書きを全部決めておいて、それから親を選んで生まれてくると言うのがスピリチュアルです。 しかし、予期せぬ出来事が次々と起こってきて悩み苦しんで、それを乗り越えるからこそ成長できるので生まれてくる前に全てを決めておいたと言うことはありえません。

    障害を持って生まれてきたり~酷い親の元に生まれて虐待されたり、次々と病気や困難が降りかかるのに素敵な生き方をしている、そんな素晴らしいお客様を視ていると生半可な言葉で語ることは出来ません。

    人は生まれてきた以上は、寿命が尽きるまで途中下車やリタイアは認められません。 辛くても悲しくても病気とは違い、その思いだけで寿命が尽きて死んでしまうことはありません。 (本人の故意による、自殺を除いての話です。)

    恵まれた環境で努力しない人と与えられた環境がどうであれ前向きになる人では、運命の後押しが明らかに違います。 普通では叶えられないような夢を実現する人と、順序だてて歩んでいけば叶うはずなのに叶わない人では、思うだけではなく努力する意思が大切だと思うのです。

    やりたいことがあっても出来ないだろうと「取り掛からない人」と、やれるかどうかはわからないけれどやってみようと「取り掛かる人」と、出発点は同じだけれどドンドンと差が開いてきて、いつの間にか大きな違いが生まれているというのが実現力の差でもあります。

    思いだけでは願いが叶うことはありえないけれど、その思いが行動する意欲を導き出して勉強や練習などの意欲を駆り立てて、夢に向かって努力する原動力にはなると思うのです。

    夢と言うのは語ることで実現しやすくなるのですが、語ることが恥ずかしいようでは夢が実現することはありません。 女優になりたい~歌手になりたい~漫画家になりたい~お店を出したいなど、自分がやりたい夢をドンドン語ることは実現力をドンドンと加速させていくことになります。 「夢はでっかく!」と言われますが大きく語るからこそ夢は叶うのであり、小さく語っているようでは実現する前に終わりを迎えてしまいます。

    もしも女優を目指しているのであれば次々と映画やドラマの主演が決まりハリウッドからスカウトされるとか、お店を出すのであれば全国に出店して売り上げ20億円くらいにして寄付を2億円はするなど、夢は大きく語って実現のスピードを緩めるわけには行かないのです。

    私のところへお越しになる人は潜在的に実現力が群を抜いている人が多いので、ホンの少しのキッカケにより開花してしまえば、後は何をやってもドンドンと前に進んでいくのです。

    どうやれば開花するかは人によるので一概にこうだとは言えないのですが、未来のことを自分でシミュレーションして目の前に具体化するのもひとつの方法です。 そして具体化する夢が周りに応援してもらえる夢であれば、それは叶ったも同然で後は時が来るのを待つだけです。

    自分の夢が人助けになるとか~自分の夢により救われる人が大勢いるのであれば、それは夢の方から手招きしてくれて実現することは確定しているのです。

    N市のIさんの素晴らしい夢も守秘義務違反になるから書けませんが、私利私欲がないIさんならば未来で必ず実現すると思います。 そしてHPを管理してくれているフォアサイトも、楽天やソフトバンクに追い付き追い越せで寄付をされています。 なお、寄付の神様はビジョンや夢と言うより、目の前で困っていたらすぐに寄付するのでちょっと趣旨が違います。

    また、このブログにたまに出てくるE県のMさんも実現力が優れています。 実現させる思いの強さは寄付にも表れていて、自分の生活が困窮するくらい寄付をして素晴らしいけれどやりすぎだと思っていました。

    実はこのMさん、全国展開している某スーパー系企業で働く男性社員で、つい先日まで売り場で働いていましたが、今日28日からはE県ではないし売り場でもありません。 信じられない急展開ですが東京方面へ栄転となり、しかも売り場ではなく経営戦略に関わるような部署へ配属となりました。 (どこの企業か分かってしまうので、所属部署名を詳しくは書けません。)

    これも日頃の努力と夢が実を結んだのだと思いますが、私利私欲がなければ運命は行動を見ていてくれるものです。

    これによりMさんが未来で膨大な数のテナントや出店者を救う、つまりは売れ行き不振による自殺や夜逃げや一家離散をどれだけ防げるのかは素晴らしい功績になるはずです。 私は基本的には男性鑑定を余りしないけれど、N市のIさんや寄付の神様やE県のMさんのように定期的にお越しになる男性は、間違いなく素晴らしい人だと断言できます。

    「夢は叶う」と言う言葉は嘘ではありませんが、それには実現させるだけの力が必要なのです。

    あなたは自分の実現力を、どのように使いたいですか?

    (≧o≦)ノ~'' おめでとう~!

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    未来へ賭ける。

    男性陣には奥様や彼女を泣かせて欲しくないと思うのですが、彼やご主人のことで悲しい思いをしている女性の御相談は尽きることがありません。 無謀な計画で変えない未来の先に待っているのは幸せではなく、子供や兄弟などへ更なる負担が掛かる大迷惑でしかありえません。

    この世はお金が全てではありませんが、お金が無いと生活していけないのも事実です。 贅沢はしなくてもいいけれど、生活に必要なお金はちゃんと稼ぐのが男性(彼やご主人)の勤めでもあるし義務でもあります。

    男性が野望を胸に抱くのは悪いことではありませんし、男性が上を目指す気持ちも分からないではありません。 良い車に乗りたいとか良い家に住んでみたいとか、更には飲みに行って良い顔をしたいとか欲望は果てしなく続いていきます。

    ただし、お金を稼ぐ上で人を泣かしたりズルイことをしていると、すぐにすぐではないけれど回りまわって自分に返ってきます。

    出世したいとか成功したいと思うのであれば、身近で一番の応援者である彼女や奥様を味方にできないのであれば、それは自分の考えが間違っているのです。 自分と言うひとりの男性を好きになってくれる大切な女性(彼女&奥様)を泣かせるような真似をして、何で出世や成功ができるのか、それすら気付かない人は経営に向きません。

    自分がコレをしたら成功するとか~俺がやれば大丈夫だなどと、わけのわからない理屈をこねて貯金を持ち出したり借金する男性は最低です。 ナンデモカンデモ成功が分かってから動けとまでは言いませんが、明らかに失敗するようなことに手を出すのは愚の骨頂です。

    一攫千金目当ての男性はよく引っかかるのですが、色とりどりのひよこを作り出して縁日で売れば大儲けできるとか、ベランダで飼える手乗り牛を作り出して「毎日搾りたての牛乳が飲める」と言って売れば儲かるなど、馬鹿馬鹿しい話に大金を投じるなんて世間知らずにも程があります。

    その他にも、DNA操作で巨大野菜を作れば世界の食糧難が救えるとか、砂漠に木を植えて地球温暖化を防げば政府から秘密資金が出るなど、こういう話に耳を傾けるのは勉強不足もはなはだしいと思うのです。 (注:ホンマかいな?と思うかもしれませんが、実は実話です。)

    このように世の中には儲け話が山ほど存在するのですが、本当の儲け話と言うのはお金が潤沢にある人にしかきません。

    証券会社や投資会社の金融商品ですら、良い話はまずお金持ちのところへ持って行き、それで駄目なら市場へ出すと言う具合です。 本当に良い金融商品や儲かる商品は上の方にあるだけで、お金持ちが見抜きもしない搾りかすが市場に出回っているだけです。 (特に50代以上の人が、この手の金融商品にはよく引っかかります。)

    そういう搾りかすに欲で目が眩んだ人たちが投資して失敗後に、「損したから保障しろ!」と裁判しているだけです。 欲ボケして儲けようとしておきながら、損したら文句を言うのはお門違いもはなはだしいです。 儲けたら知らん顔して自分の為に使うくせに、損したら国の税金でナントカしろなんて厚かましいにも程があります。

    ここまで読んだ時点で「そんなことはない!」と言う人がいたなら、それは人が良い証拠です。 もしも「本当の儲け話」が存在したなら、そんな美味しい話を人に話さないと言う原理原則を忘れているのか~気付いていないのか、どちらにしても失敗への道を歩いている可能性が大です。

    商売の基本と言うのは、「何も無いところから、必要なものを生み出す。」 コレが理解できていない人は、お金があれば~人通りがあれば~従業員が良ければ~ライバルがいなければ、こうやって次々と言い訳探しばかりするようになります。

    何も無いところから商売が始まると言う意味が分からないのであれば、5年後に登場している電気製品と言うのは今日現在では頭の中にあるだけで、実際には存在していないと言う話すら理解できていないと思います。 つまり、今現在使っているモノや生活は、過去には存在していないモノや生活ばかりです。

    チャンスさえ来ればと言う男性は、チャンスが来ても何もできません。

    本当に才能がある人であれば、自己資金10万円だけ持って北海道の夕張市や静岡県の熱海市など、財政危機で景気が悪化している場所で商売しても一年後には成功していると思います。 自分の地元では勝負できるけれど他所へ行ったら通用しない、そんな男性が商売や夢について語ることは単なる妄想に過ぎないのです。

    私は基本的に無謀な賭けをして欲しくないのですが、それは彼女や奥様や子供を泣かせて苦労させるようなことはして欲しくないからです。

    もしも、彼や御主人が商売を始めると言うのであれば、あなたが応援できる内容かどうかを「女性の直感」で判定してみてください。 あなたが危険だと思うのであれば、それは止めておいた方が無難です。 彼や御主人が無謀な計画を立ててあなたが尽力尽くしても止められないのであれば、事務所までお越しいただければ解決策も見つかるかもしれません。

    あなたが本当に彼やご主人のことを考えるのであれば、応援できることはできる~できないことはできないと、はっきりと言うことも時には必要だと思います。

    あなたは自分の未来や人生を、相手に賭けることができますか?

    \( ̄゜ ̄)/どたぁ..

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    簡単レシピ。

    私は普段から贅沢なんてすることがないのですが、強いて言えば東京など出張鑑定などでする外食が贅沢と言えば贅沢で、東京では定食屋さんやカレー屋さんなどが私には贅沢です。 外へ食べに行かない時はホテルにてコンビニ弁当で済ませることも多く、夏の東京ではコンビニの冷やし中華を買って夜の食事は終わりです。

    食生活は大事とは言え食費の関係などもありますし、忙しい現代社会では手間を省く必要もあります。 これはレシピをどれだけ持っていると言うことに尽きると思うのですが、簡単で手間もお金も掛からない山崎的レシピを少しご紹介です。

    まずは卵と玉ねぎをご用意いただき、その玉ねぎを適当な大きさに切ってフライパンで軽く炒めます。 その時に塩コショウなどで少し味付けをして、そこへ溶いた卵を流し込みます。 その卵と玉ねぎが混ざり合った状態で、トロトロの半熟状態になったら火を止めて丼に注いでおいたご飯の上にのせます。

    一見すると鶏肉のない親子丼に見えますが、ここで中心にほぐしたシーチキンを適量のせて、最後にねぎをパラパラッとふりかけて出来上がりです。 後はお好みでキムチやタクアンなどを小皿で添えれば、簡単でお金の掛からないシーチキン丼の出来上がりです。

    これは玉ねぎと卵を中心に考えれば、シーチキンでなくともコンビーフでもいいし、いくらでも応用は利きます。

    次に紹介するのはお茶漬けですが、これもやりようによってはお腹が充分に満たされます。 まずはかつおと昆布で薄口のだし汁を作っておいて、今度はベーコンを細かく切ってカリカリに炒めます。 そして丼に注いでいたご飯の上にベーコンを適当にパラパラッと撒いた後は、だし汁を掛けてベーコン茶漬けの出来上がりです。

    だし汁の味に加えてベーコンの塩味が聞いているので、充分に味のするお茶漬けになります。 これも刻んだネギをのせた方が、さわやかで口当たりもいいです。 (厳密に言うと、お茶漬けと言うよりだし漬けです。)

    続いての料理ですが、まずはキャベツなど色々な野菜をみじん切りにしておきます。 そして鍋にお湯を沸かしておいてブイヨンを入れてダシを作り、先ほどの野菜を入れてやわらかくなるまで煮ます。 野菜が柔らかくなったらご飯を入れて雑炊にするのですが、最後にカレー粉を入れます。

    お好みにもよるのですが、暑い夏や元気のない時に食欲増進のカレー雑炊の出来上がりです。 これならすばやく手軽にヘルシーな雑炊を食べられるので、忙しい現代人が適当に済ませたい時には便利です。

    私は共働きの場合は男性が家事や料理をするのは、呼吸をするのと同じくらい当たり前だと思っています。 毎日の食事を作る手間と言うのは大変なことであり、奥様や彼女に申し訳無いと言う気持ちを持たないといけないのです。

    せっかく作ってくれたのに「不味い」とか「もっと良いものを作れ」なんて言うのは、男の風上にも置けない情けなさだと思います。 美味しいとか不味いとかの文句を言うのであれば、「美味しい」と言うのは何を持って美味しいと言うのか、その規準を指し示さないと言ってはいけないのです。

    自分ばかりが会社の付き合いとかナントカ言って外食して美味しい味を舌に記憶させて、その味を食べたことがない奥様に「○○の味を出せないのか。」なんて勝手な理屈を言わないことです。

    もしも立派なことを言うのであれば恵比寿にある「ジョエル・ロブション」などに奥様や彼女を連れて行って、そこの料理を堪能させてから言うのが筋だと思うのです。 することをしてから小理屈を言うようにしないと、中途半端な味を知っている自分の舌を規準に言うのは周りが見えないにも程があります。

    別にミシュランの三ツ星レストランだけが美味しいわけじゃなく、山で遭難して助け出された後のおにぎりや、病気で食事が取れずにしばらくぶりに食べるお粥、これらは極上の美味だと思うのです。

    私は男性陣に言っておきたいのですが、家事と言うのはものすごく手間の掛かるワリにはお金に換算されないことだと言う点を、自分がするならどう思うのかと言うことを念頭に感謝していただきたいと思うのです。

    話がそれましたが、毎日の食事を作ると言うのは時間とお金に換算すると凄いことになるので、日頃の感謝を込めて奥様や彼女に「ありがとう」と言っても罰は当たらないと思います。

    あなたは食事に対する感謝の気持ちを、どれくらい感じていますか?

    ゜(-m-)パンパン

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    絵馬。

    おはようございます。 東京より無事に帰って来て鑑定を再開しておりますが、これもひとえに素敵なお客様のご加護があるからだと思います。 次回の東京は10月11~12日と24~25日の4日間で、予約が入るかどうかドキドキしています。

    私は毎日お客様にお越しいただけるのかとドキドキしていますが、私ひとりでは出来ることは多寡が知れていて、素敵なあなたの力があるからこそ前を向いて生きていけるのだと感謝しております。

    私は過去と今が余りにも違う状態ですが、これに対しての恩返しはいつも考えています。 自分だけが得をしようとか自分だけが助かればという考えは寂しいものですが、誰かの笑顔の為にという考えは心地良いものがあります。

    さて、私は神社に行った時には出来るだけ絵馬を書くようにしているのですが、その書く内容は後述するとして、その前に少し絵馬の説明をしたいと思います。

    基本的に「絵馬(えま)」とは神社や寺院に祈願する時や、神様に祈願した願いが叶ってから後に謝礼をする時などに、寺社に奉納する為に絵が描かれた木の板が始まりでした。 現代で神社やお寺に謝礼と言えばお坊さんも祈祷師も「現金」しか受け取りませんが、その昔は生活ではなく想いが中心だったのです。

    そして個人で奉納する絵馬としては小型で馬などの絵が描かれていて、余白や裏面に祈願の内容や氏名などを書くものが大抵の神社やお寺では販売されています。 また、大人数で奉納する絵馬は大型で、画家に描かせるなどして奉納者が用意するばあいもあります。

    どこの神社やお寺へ行っても小型の物に関しては五角形(家型)の物が多いのですが、これはかつて板の上に屋根をつけていた名残です。

    奈良時代の「続日本紀」には神の乗り物としての馬、「神馬(しんめ)」を奉納していたことが記されています。 しかし、馬は高価でなかなか献納できず、献納された寺社の側でも馬の世話をするのが大変だったのです。 その為、馬を奉納できない者は次第に木や紙に書いた馬、更には土で作った馬の像で代用するようになりました。

    平安時代になるとほとんどが板に描いた馬の絵で代用されるようになり、室町時代になると馬だけでなく様々な絵が描かれるように絵馬が発展して言ったのです。

    これは日本全国色々な神社やお寺別と言っていいほど種類があるのですが、狐を使いとする稲荷神社では狐の絵が描かれている所もあります。 眼病予防に「目」および左右逆の「目」を書いた絵馬や、夫の浮気防止に「心」の字に鍵をかけた絵を描いた絵馬もあります。 (苦笑)

    その他で言うと和算家は自分が解いた問題の解法を書いた算額という絵馬を奉納したり、日本武術では剣術~柔術などで薙刀など木刀や棒術の棒を門人の一覧に付した絵馬を奉納して、各家ごとの特別と言う意味合いのものもあります。

    安土桃山時代になると著名な画家による絵馬が持て囃され、それらを展示する絵馬堂も建てられました。 江戸時代になると家内安全や商売繁盛といった実利的な願いをかける風習が庶民にも広まり、今日のように個人が小さな絵馬を奉納する形は江戸時代に始まったものです。

    明治時代以降は多人数で奉納する大型の絵馬について、「伊勢神宮参拝記念」や「戦勝祈念(明治時代~敗戦まで)」に、「厄除け祈願」や「子供(特に男子)の誕生を記念して」とか「干支」などの様々なバリエーションが生まれたようです。

    それが昭和になってからは、学問の神様である天神として菅原道真を祀った「天満宮(福岡県太宰府市など)」に、受験生が合格祈願の絵馬を奉納することが盛んになりました。 白蛇などの縁起物の動物や、祭りの風景など馬とは関係ない絵馬も多く作られて、神社や寺院毎の縁起物として珍重されて、これは神社や寺院巡りをした際のお守りとしても持て囃されています。

    変り種と言うか時代の流れというか、2006年頃からプライバシー保護の観点から絵馬に書かれた願い事や住所・氏名の部分に、ステッカーが貼れる絵馬も登場しています。

    以上が絵馬の説明ですが、私は東京出張などで神社に立ち寄る時には、社務所が開いている限り絵馬を購入して奉納しています。 神社ごとに描かれている絵も様々ですし、絵馬を奉納する場所も各神社で様々で見ていても霊験あらたかで神聖かもしれません。

    なお、私が東京出張で絵馬を奉納したのは、明治神宫~皆中神社~品川神社~神田明神~湯島聖堂~お岩稲荷~花園神社~稲荷鬼王神社などなど、数え切れないくらいの場所で書いています。

    では、私が絵馬を奉納する時には「何と書いているのか?」と言う答えです。

    絵馬の大きさやペンの種類により多少文面は変わりますが、「ここに絵馬を奉納する人のお願いが叶い、この絵馬に気付いた人が全て良縁に恵まれますように。霊視カウンセリング山崎かずみ」とか、「この絵馬に気付いた人が全て幸せになりますように。山崎かずみ」などと書いてあります。 (自分のことではなく洒落も利いて、見た人が楽しめるかと思っています。)

    飾る場所は中央付近の目の高さが多いのですが、掛けてある絵馬の数が多いのでこの絵馬を発見した人は「相当に強運」だと思います。

    なお、21~23日の東京でも何ヶ所か奉納していますが、ちょっとだけ場所を明かすと明治神宫の正門側中央付近~皆中神社の犬小屋前の中央付近、それ以外では赤坂豊川稲荷の中央付近などにぶら下げてあります。

    あなたは絵馬に、どんなお願い事を書きますか?

    ドモ~♪ヽ(^-^ ) (v^ー゚)ヤッタネ!!

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    タイミング。

    私はいつも素敵なふたりの出会いを視ていると、成就して幸せになって欲しいと願うのです。 勇気を持って行動したのであれば恋の女神もあなたの味方をしたくなるから、偶然が偶然を呼んで出会ってしまうかもしれない。 恋に関して言うのであれば「タイミング」が合えば、きっとあなたは幸せになれると思うのです。

    私が事務所にて今週の運勢を書いていた日の午後、突然息を切らせて飛び込んでこられたお客様がいます。 御相談に来られたのはSさんと言う女性で、Tさんと言う男性に対して思いをはっきりさせるかどうかについてでした。

    SさんとTさんは家が隣同士で、産まれた病院~年齢~小学校~中学校も同じと言う本当に小さい時からの幼馴染です。 中学に入った頃よりTさんを好きな気持ちが思春期の訪れと共に、更に強くなってきたからつい目で追いかけてしまう日々が過ぎていきました。

    「大好き。」と言うヒトコトが言えずに、好きな気持ちを自分の胸にだけしまいこんでいました。 Sさんは「手紙を書いて渡そうかな? 今更無理かな?」と思っていたら、友達の方が先にTさんへ告白してしまいました。 この時にSさんは「私ってタイミングが悪いなぁ~。」と思ったそうですが、コレがタイミングの悪さの始まりだったのかもしれません。

    高校はTさんと別の高校で会う機会も減りましたが、家が隣同士なので時々話をする機会はありました。 ところが高校2年の夏休みにふと彼の部屋を見ると、女性が来ていました。 「あっ、彼女ができたんだ…。」 Sさんは胸が締め付けられるようにような感じになりましたが、告白する勇気がないまま過ごしていたSさんには何も言う権利がありません。

    そしてTさんもSさんも大学は県外に進学した為、全然会わなくなりました。 しかし、その間もSさんはTさんのことをずっと好きで、誰とも付き合わないようにしていました。 そんな彼女を不憫に思ったのか運命の女神は彼女にチャンスをくれたのですが、それは帰ってこない予定の彼が突然に地元の成人式に出席したのです。

    Sさんは久しぶりに会うTさんにドキドキしながら挨拶して、友人たちと街へ二次会に繰り出しました。 しかし、ココでもタイミングの悪さが顔を出したのですが、周りから冷やかされたことでSさんは「好きじゃない、家が隣同士なだけ。」と言ってしまったのです。 彼女はつい意地を張ってしまったのですが、その時にTさんは寂しげな表情を見せていたそうです。

    そして成人式から4年と言う月日が流れて、Sさんはウエディングプランナーとして働いていました。 ある時ウエディングドレスの打ち合わせに試着場所へ行くと、なんとそこにはTさんがいました。 綺麗な女性と一緒に、ドレスを選びに来ていたのです。

    TさんもSさんに気付いて、「よぉ、久しぶり!」 Sさんは会えた嬉しさよりもTさんが結婚すると言う現実にショックを隠しきれなかったそうです。

    しばらく話をした後、「また、飯でも食いに行こう。」と言ってTさんは女性と共に帰って行きました。 Sさんは彼が帰った後、涙がとめどなく流れてTさんのことをどれだけ好きかを再確認して、告白しなかった自分~意地を張った自分~強がりしか言えない自分、色々な自分の行動を後悔していました。

    「もう、ダメ…。」 Sさんがいくら後悔しても、Tさんは結婚してしまうと言う現実を突きつけられてしまいました。 「何で私はタイミングが悪いんだろう?」 Sさんは頭の中でグルグルと、自分の情けなさや彼への想いが駆け巡っていました。

    御相談を受けながら私は「この段階で来られても、無理だろうなぁ~。」と思って霊視していたら、何とチャンスが一度だけありました。

    私はSさんにある期間だけ待って、それでダメならあきらめてくださいと言いました。 何故かと言えば、それはタイミングの悪い彼女に運命がくれたラストチャンスがあったから、それに掛けてみるのも悪くはないと思ったのです。

    それから時間が流れて半年後、Tさんは会社で某開発プロジェクトを立ち上げていたのですが、発案者である彼にベトナムの未開発地帯への転勤命令が出たのです。 するとTさんが付き合っていた彼女は出世を喜ぶどころか、「あんなところへ私はいかない」と言い始めたのです。

    その結果、あっという間に結婚の話は取りやめとなってTさんは一人現地へと旅立つ急展開が起きました。 (実は、これが彼女に残されたラストチャンスだったのです。)

    「!」 この話を聞いた時にSさんはいてもたってもいられなくなり、今までの思いを振り切るかのように行動しました。 彼の行き先を調べて~仕事を辞めて、彼の後を追いかけて現地へ飛んだのです。

    いつもタイミングが悪くて後悔していたSさんは、このチャンスを逃して後悔することはしたくなかったのです。 現地に着いたSさんはすぐにTさんがいる現場へ会いに行き、「きちゃった…。」とTさんに笑顔を向けたのです。

    TさんはSさんの行動に驚きながらも、ずっとSさんを好きだったことや結婚して欲しいと言うプロポーズ、ふたりの恋の物語は信じられないくらいの素晴らしい結末になりました。

    これはSさんがタイミングの悪さを撥ね退けるくらいの行動力と想いがあったからで、後悔したくないと言う情熱が気持ちを動かすのです。 人が心に思う一番欲しいものとは、モノやお金なんかじゃなくて「愛」とか「思いやり」かもしれません。

    結局TさんとSさんが一番欲しかったものとは、お互いの素直な気持ちだったのではないかと思うのです。 素直にさえなれば遠回りしなくても、もっと早くお互いの気持ちを受け止められたと思うのです。

    あなたにとってのタイミング、それはちゃんと合っていますか?

    (;_;)ヨカッタネ…。



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は9月25日(金)より再開します。 なお、出張中も引き続き予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    ステイタス。

    おはようございます。 今日からシルバーウィークの為、5連休に入るのでお休みの方は何をしようかワクワクしていると思います。 私は相変わらず事務所にいますが、21日から3日間は東京出張となります。 昔は休みとなれば岡山や倉敷など県南へ出てくるのが楽しみでしたが、今日はその意味について後半部分で書いてみたいと思います。

    ステイタス(ステータス)とは辞書で引くと、身分や社会的地位を指す外来語でステータスとも表記され、主に高い身分や社会的地位とか~ある種の優位性&優越感を象徴する言葉として用いられることが多いと書いてあります。

    元々の意味は状態や状況のことなのですが、日本に限らず世界中で「社会的地位とか、それを表すもの。」として使われています。 世間的にわかりやすく言うと、「俺様のことを偉いと思え!」と表現すればわかりやすいと思います。 (笑)

    まぁ、こういうお笑い的表現は別として、何を持ってステイタスと言うかは人それぞれです。 飲み屋でイイ顔が出来るのをステイタスと言うのが男性には多いので、早い話がお金を使ってモテているのがステイタスです。 (つまり、ステイタスとは自慢でもあります。)

    このようなことは奥様や彼女からするとヒンシュクものですが、男性は付き合いと言う魔法のような呪文で自分を正当化してしまうところがあります。 私は酒もタバコもしないから繁華街へ繰り出して飲み歩くことも無いので、それをステイタスに感じることはありません。

    しかし、全く理解できないこともないのですが、工場など会社員時代には「酒も飲めん奴は一人前じゃねぇ!」と言われていたから、周りとうまくやる為には長いものに巻かれるのもある程度は仕方がないと思います。

    仮に私がステイタスに思うことがあるとすれば、お金を見せびらかすことやクレジットカードの色、家や車などの物質的なものではありません。 人生において自分は何を成し遂げたのか~人生において自分は社会で役に立つことがあるのか、これが納得できるレベルになった時が私にとっては心のステイタスになるかもしれません。

    ただし、これは自分の心の中にある何かを大切にする人が理解してくれれば、それで良いと言う考えでないと周りに認めてもらうことは難しいです。 普通の意味でのステイタスとは他人が羨ましがってくれるとか羨望の眼差しで見てくれるなど、他人がどう思うかと言うのが基準になっているからです。

    では、ここからが本題です。 岡山市や倉敷市など県南に生活している人からすれば信じられないでしょうが、私の地元では小学生の頃まで「天満屋ツアー」とか「高島屋巡り」などがありました。 これは県南の人には説明しないと言っている意味が分からないと思うのですが、私が生まれ育ったところは田舎なので、県南に買い物に行くというのはひとつのステイタスです。

    私が小学校低学年の頃ですから20~25年前くらいには、岡山の天満屋へ言って買い物をして食事をして帰ると言うバスツアーが人気でした。

    内容としては岡山の天満屋へ朝10時頃に着くよう出発して、それから店内を見て買い物をして12時前後に昼食を食べます。 それから天満屋周辺(表町商店街など)を2時間ほど自由行動で、それから帰ると言うバスツアーがありました。 これの高島屋バージョンもあり、高島屋で買い物と食事をして帰るバスツアーがあったのです。

    これを「ネタじゃあ~!」とか「あははっ、オモロ~!」などと思う人は、私の地元での生活は「絶対に無理」です。 (ここから先は岡山県内限定の、非常にローカルな話になります。)

    さすがに最近は岡山県北にもお店が増えてきたので以前ほどではありませんが、工場時代によく聞いたセリフが、「結婚式に行くならリブ21(天満屋)の靴でないとカッコつかん。」とか「イオンに行くとは、金持っとるのう~。」などで、リブ21は私の地元からすれば高嶺の花です。 休みに家族でリブ21へ行くのがバカンスで、イオンとなればセレブかブルジョワが行くところです。

    休み明けの工場では「昨日リブに行ったんじゃ。」と言えば「すげぇーー!! 何買うたん?」とか、「昨日はイオンへ映画を見に行ったんじゃ。」と言えば、「うわぁ~、むちゃ金がいったろう?」と言われたりしていました。 (これは私が20~24歳くらい時の話なので、ホンの8~9年ほど前の話です。)

    これは本当に笑い話でもなんでもなく、私も霊視カウンセラーとして倉敷へ事務所を構えるまでは「イオンは超セレブな人が行く場所」だと本当に思い込んでいました。 (今はセレブと言えば、銀座ハリー・ウインストンの2階や、恵比寿ジョエル・ロブションの3階です…?)

    その他にも私の生まれ育った地域では岡山と倉敷はひとつのステイタスで、中でも結婚相手が倉敷出身や岡山出身だと相当な自慢になります。 「あの家の嫁さんは倉敷からきとるんやて、たいしたもんじゃのう。」と言う感じで近所でも評判になります。

    だからこそズルイかもしれませんが、私の地元では結婚して同居するまで相手に出来るだけ実家や周辺を見せないようにしたり、「同居せんでもえぇから。」と言って結婚させてから同居にします。

    私の地元の某自動車整備工場にお見合いで神戸から来た奥様がいるのですが、最初は神戸で新婚生活をしていました。 しかし、家業を継ぐことになって県北へ引っ越してきて初めて御主人の実家や周辺を見た時、その奥様曰く「私はここで人生を終えるのかと思ったら、涙が止まらなかった。」と鬱病にかかったのは地元で有名な話です。

    あなたは何に、ステイタスを感じますか?

    (・Θ・;) どんなところやねん!

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    自分の生き方。

    自分の生き方とは自己中心的な考えとか~ワガママと言うのではなく、自分自身が考えて自然に行動できるかどうかだと思います。 誰かが笑ったから笑うとか~誰かが言ったからそうすると言うのではなく、自分が必要と考えて行動したのかどうかは重要なことだと思います。

    周りに流されると言うのは人の視線の先に自分のゴールを見てしまうからであり、自分で本当に見ているわけじゃないから息苦しくなってくるのです。

    周りがするから自分もそうするとか、周りが持っているから自分も欲しいと言うのでは、そこに自分自身のアイデンティティが無くなってしまうのです。 人が求める理想を追いかけているうちは自分が強い生き方ができていない時であり、相手を認めてもいないことになります。

    相手を認めているのではなく調子を合わせているだけで、心の中に尊敬も何も無い状態では信頼は生まれてきません。

    ひとりだけの力でやれることと言うのはタカが知れていますが、自分が真に強い生き方をすることで世の中の流れを帰るキッカケ作りにはなるかもしれません。 最初はビー玉くらいでもそのうちにピンポン球くらいになり、それがやがてソフトボールからボーリングへと徐々に大きくなっていけば、そのうねりや流れはあなたの願うべきこととして現れるかもしれません。

    周りの目を気にしているとよくないのは、自分が本当はどうだったのかがわからなくなる点です。 最初は志が高くても周りの評価が出てしまえばそれ以上は求めなくなりますし、いくら正しいことをしていても認めてもらえなければくじけてしまいます。

    人間社会である以上はある程度の適合性は必要ですが、それもやりすぎるとトンデモナイ方向へ流れた時に歯止めが利きません。 会社の命令や上司の命令なら何をしてもいいわけじゃありませんが、社会生活と言う面では長いものに巻かれないと生活していけません。

    10人に対して10の良い顔をしていると自分が分からなくなり、本当の自分が分からないまま生活するようになり、その先に行き着くところは精神的に我慢ならない状態です。 誰かの理想の為に生きるのではなく、自分の理想の為に生きるのは大切なことです。

    漠然とで良いから夢みたいなことを考えていかないと、いつまで経っても過去のくくりから抜け出すことはできません。 先輩たちが出来なかったことと言うのは過去のことであり、後輩たちに見習ってもらうと言う生き方を示すにはチャレンジしていかないと、進歩と言うものがなくなってしまいます。 その流れを誰かが止めるからイイヤと言う考えでいると、未来が現実になる時間のときに後悔するのは自分自身です。

    今は遠くて見えないかもしれないけれど、その時が来たならあっという間に目の目に現実が出現してしまいます。

    今の自分が知っていることと言うのは過去の人が成しえたことであり、誰かがしたことをいまさら自分がチャレンジしても仕方がありません。 誰もしていないからこそ自分の行き方が示せるのであり、誰もなしえていないからこそ自分の生き方が示せるのです。

    日本には四季があるから良く分かると思いますが、寒い冬があるからこそ暖かい春を迎えることができるのです。 土が凍りついて大地が締まっていると言う厳戒の冬があるからこそ、春に芽を出す木や花が美しく咲き誇ると思うのです。

    人は誰でも上手く行っている時には何も考えないのですが、実は上手く行っている時に次の手を打たねばならないのです。

    ピンチの後にはチャンスありと言うことは、裏を返せばチャンスの後はピンチがあると言うことです。 調子に乗っている時や有頂天の時には気が付かないけれど、失敗したことに気付いた時には遅いのです。

    自分の行き方と言うのは周りから見るとトンデモナイことに思えるかもしれないけれど、やれる可能性があるから思いつくだけなんです。 本当に無理だと思うことは相手が思うからであり、自分が思うのであれば自分の生き方により決まってくると思うのです。

    毎日ベストを尽くしていれば、おのずと強い生き方ができてきます。 ベストを尽くさないのであれば、それは時間が経過した後で後悔するだけです。 「あの時にあぁしておけば…。」 コレの繰り返しでは人生を生きているだけで、何も成し遂げることができないかもしれません。

    これ以上どうしようもないと言うのであれば、それは自分がするのが面倒だからどうしようもないのか、それとも物理的にも原理的にも道理的にも森羅万象において無理だと思うのか、自分の生き方において心に聞いてみると嘘はつけないと思います。

    あなたは自分の生き方が、キチンとできていますか?

    (((p(>v<)q))) やるぞ~!!

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    社内恋愛のルール。

    おはようございます。 今日の倉敷は快晴で、朝から気持ちが良いくらいです。 素敵なあなたの素晴らしい一日の始まりで、きっと今日も良いことがあると思います。 もしかして会社で素敵な人と出会い、ドキドキするような恋に落ちるかもしれません。

    社会人になると自動的に社内恋愛と言う言葉を使うようになりますが、社内恋愛は女性には余りお勧めできることではありません。 結婚まで行くのであれば社内恋愛もOKですが、如何なる理由であろうとも別れた場合は「女性が会社を辞めて男性はのうのうと過ごす。」が70~80%の確率で起こりうるからです。

    社内恋愛で別れる時には、男性なら必ず自分の保身を考えます。 別れた後で相手がどうなろうと知ったことではないけれど、自分の立場がまずくならないように全力を尽くすのです。

    社内恋愛の多くはゴールインまでに幾度かの危機があり、2人の関係が絶好調の時もあれば~大喧嘩をしている時や別れの危機などがあります。

    誰もが感じるかもしれませんが、社内恋愛が上手く行っている時の女性はみんなオフィスで輝いていて、颯爽とフロアを歩いて笑顔でミーティングをこなし~毎日を心地よい疲労感で終えるのです。

    しかし、社内恋愛を成就させたいのであれば、「上手く行っていない時」の過ごし方を勉強しておくことが重要です。

    上手く行っている時は誰でも輝くことができますが、「上手く行っていない時」はプライベートとオフィシャルの顔を切り替えて仕事のモチベーションを下げずに過ごすことができるかどうかが運命の別れ道です。

    恋が上手く行かないから仕事のモチベーションを下げて、彼がプライベートで距離を置きたいと感じさせるようになってはいけないのです。 これは社内恋愛での大失敗、仕事も恋も枯らして何も失くしてしまうパターンになります。

    社内恋愛をするなら仕事に対するモチベーションを下げないことで、「彼の為に頑張る」ではなく「自分の為に頑張る」部分が必要なのです。 社内恋愛は「仕事は仕事、恋は恋と割り切る覚悟」が必要だと言われますが、これはプライベートでケンカした時や別れてしまった直後にプラスの材料となって自身を助けます。

    社内恋愛で色褪せる女性の共通点ですが、恋愛不調が仕事に影響してしまい彼も含めた周囲にマイナスの波長を伝えてしまいます。 これをするとますます立ち直れなくなり、次の恋へも勧めないまま終われない恋を引きずり続けるのです。 社内恋愛で立ち直りが早い女性は笑顔をたやさず仕事をこなして、「恋と仕事」を見事に使い分けることができるのです。

    おさらいの意味もありますが、恋には2種類あります。

    ひとつ目は「真面目な本気の恋」で、お互いが心から愛し合う恋です。
    ふたつ目は寂しさを紛らわせたい、「埋め合わせの為の恋」です。

    社内恋愛は危険性が高い恋なので、結婚まで行く真面目な恋にならないのであればしない方が無難です。 もしも、寂しいが故の埋め合わせの恋ならば、それは傷を負うリスクを覚悟の上ですることです。 社内恋愛が成就しないと言うことは女性が痛い目に遭うだけで、男性は全然傷を追わないし罰則も無く過ごせるのが日本の会社の仕組みです。

    それでも社内恋愛をしたいのであれば、別れた時の準備はきちんとして置いてくださいね。

    別れたら即することのひとつに「社内の親しい人に真っ先に報告」で、まずは社内の味方を減らさないように自分の口から伝えることです。 そして仕事は別腹と考えて恋と仕事は違うのだから、大人の女性は私情を持ち込まずに子供っぽいアクションは取らないことです。

    また、別れた相手と要以上に長時間一緒に過ごさず、別れたけじめをキチンとつけることです。 仕事が終わった後にお酒を2人で飲みに行ってズルズルなんて関係は最悪で、さっさと次の恋へ進む方が先なのです。

    応急処置として別れた直後(3~7日以内)の出会いのチャンスには、必ず強制的に参加することです。 理由を付けずに誰でもいいから男性と会って、彼以外の男性とはどういうものなのかを思いだすのです。

    基本的に社内恋愛の場合は別れ話を長引かせないで、相手がNOと言ったらすぐに他の出会いに突き進むことです。 捨てられたのではなく実らない恋を長引かせずに済んだと思い、「もっと素敵な恋を見つけよう!」と自然と笑顔になれる努力が必要です。

    ここまで社内恋愛の取り敢えずの心得みたいなものを書きましたが、私は霊視で色々な男性を見ているだけに社内恋愛は余りお勧めできません。 するなら、幸せと痛い思いが表裏一体だと認識しないと、それは辛いだけの恋になるかもしれません。

    あなたは社内恋愛のルール、それをどこまで認知していますか?

    (°▽°;) ドウシヨウ~!?

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    日本の未来。

    おはようございます。 今日は野党と与党が逆転して民主党政権が誕生となる日ですが、これからの日本が良くなるかと言えば答えは、全く変わらないか~ほとんど変わらないか~余り変わらないか、この3つのどれかになると思います。

    人は不思議なことに攻撃している時には正義だと思って一生懸命にできるのですが、イザ自分がその立場になれば楽できるから変えたくないと言う現象が起きてきます。 政治家にも真面目で日本の未来を考えている人が大勢いると思いますが、残念ながら全体の中で言うと少数派です。

    少数派である以上は意見が通らずに、正しいことを言っているはずなのに却下されるということになります。 いくら威勢のいいことを言っていても、官僚社会や官僚主義を打破することは人類が生きている限りは絶対に無理です。

    それは何故かと言えば人間である以上、「楽にはすぐ慣れる」けれど「苦しいことにはナカナカ慣れない」からです。 苦しい思いをしてまで改革を断行するかと言えば、「そりゃ~、絶対に近いくらい無理やね~!」と言わざるを得ません。

    これは世間を見てもよく分かるのですが、良識があるはずの官公庁や銀行などでも既得権益を持っているから上から目線です。 本来は世間の為に働いているはずなのに、前例がないとかウチの担当じゃないから他所へ言ってと盥回しになります。 これは会社組織でも同じことで、役職ではなく人間性で周りを引き付けている上司や社長がどれくらい「いるのか?」がおのずと答えになります。

    官僚も自分達の生活を守る為には必死なので、民主党議員のところへ「先生、この度はご当選おめでとうございます!」と挨拶回りをしていますが、次から次へと霞ヶ関のトップが挨拶に来て「にやけない議員」や「調子に乗らない議員」がいると思いますか?

    普段でも世間の人から「先生」と言われて態度がでかい議員が、官僚のトップクラスから先生と言われて持ち上げてくれるのですから、改革を断行するのは相当難しいと言うよりも無理だと思います。

    現実に目の前で見た例を出させていただくと、私は出張で飛行機に乗ることが多く政治家の方に出会う機会が増えました。 飛行機の最前列は政治家が乗る為にキープしてあるのですが、私は何故か2列目か~政治家がいない時の最前列に移動させていただくことが多いです。

    その為、政治家と隣り合わせになるか後ろになることが多いのですが、先日の出張の時に私は2列目のD席に座っていました。 進行方向に対して左から通路を挟んでABCDと1列に2+2の4席ですが、1列目のD席に某民主党議員でC席に奥様、通路を挟んで1列目のA席とB席に議員の両親?のようでした。 私が霞ヶ関改革は無理ですと言いきれるのは、この飛行時間中の某民主党議員の態度にも表れています。

    政治家ですから議員パスを使い「無料(タダ)で乗っている」にも関わらず、客室乗務員を度々呼びつけてアレヤコレヤと命令して、隣に座っている奥様の方もそれが当然のごとく足を組んで命令していました。 勝てば官軍とは言いますが、この当選したばかりの某民主党議員の態度を見ていると、先が思いやられると言うか議員なんかは誰がなっても同じです。

    申し訳ありませんが今後の日本は麻生政権の時より、失業率は上昇~犯罪は増加~不況は長引くなど、政党が変わったからといって急激な変化は望めません。 それは今の不況の正体をわかっていない方々が、どんなに手を拱いても見当違いの方法では無駄だからです。

    この不況は今を遡ること約20~25年ほど前に起因していることを、今の政治家や官僚は全くわかっていないのだから景気を上向かすのは民間の努力が希望の光です。 どうして今の日本がここまで不況の波に陥ったのかと言えば、そのひとつが海外へ工場を作る政策を推し進めたからです。

    1970年代後半から1980年代後半に掛けて、日本は輸出する仕組み作りを怠けていました。 つまり、あらゆる製品は日本国内で作って海外へ輸出すると言う仕組みを維持していれば、今頃は日本国内で生産が活性化して雇用の心配はないし、働く場所へ人が集まればお金が動くという好循環になっていました。

    それを海外からの圧力に負けてしまい、喧嘩するよりは海外へ工場を作ろうと言う動きの方を活性化して、次々と国内生産を取り止めて海外生産へ切り替える政策を推し進めました。 それにより何が起きたかと言えば、技術を真似されるし~工場など設備は盗られるし、今の日本の製造業はガタガタになってしまいました。

    私が政治家であれば海外から日本へ投資が増える仕組み作りをして、後は民間のやり方を邪魔しないように国内生産能力を回復させて、モノと人とお金が国内で循環して海外から日本へ投資させる政策にすると思います。 これは他の国々は当然していることなんですが、日本の政治家と官僚は自国の技術と雇用を守ると言う意識が薄いようです。

    海外にある日本企業の工場がどれだけの雇用と利益を生み出しているのか、海外へ工場を作る戦略によりどれだけの技術が盗まれたのか、今となっては過去の歩みは間違いだったとしか言えないのです。 こんなことは日本の政策不備にとっては氷山の一角であり、視点を変えれば経済の活性化なんて朝飯前です。

    私が50代や60代の男性に厳しい意見が多いのは、今の不況は団塊の世代の責任が99%だからです。 過去の自分たちがやることやらずに怠けておきながら、今頃になって部下や社員にツケを払わせようとするから「いい加減にしなさい」と言うのです。

    あなたは日本の未来を、どのように考えていますか?

    (@゚ー゚@)ノ よろしく~!

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    素晴らしいあなた。

    おはようございます。 東京より帰って来て倉敷での鑑定を再開しておりますが、これもひとえに素敵なお客様のおかげでありとても感謝しています。 これは本心から思える真摯な思いなんですが、私はお越しくださるお客様は全て素晴らしい人ばかりだと感じています。

    それを大袈裟だとか~お世辞だとか、更には営業トークなどと思われる方も当然いらっしゃると思います。 しかし、それは全くの誤解なんですが、私は心の底からお客様の心の美しさや優しさ~可能性や才能に感動しているからこそ言えるのです。 毎日~毎日、素晴らしいあなたにお会い出来る幸せは、ナニモノにも変えがたい心のオアシスになっています。

    なんでもそうですが心から言えないようでは単なるお世辞になりますが、心底そう思っているのであればそれは真実になります。

    私は県北から倉敷へ出てきた時に驚いたのは、まずはファッションとかもそうですが一番は「品の良さ」です。 特に霊視カウンセリングにお越しになるお客様を「素敵だなぁ~!」とか「美しい~!」などと思うのは、見かけだけを言っているのではなく心根の優しさや美しさなどの品格に感動しているのです。

    私のところへお越しになるお客様は盲導犬への寄付など、私がしている活動を馬鹿にする人は99%いません。 ほぼ100%に近いお客様が「良いことをしている」とか「素晴らしい活動です」など、評価してくださることがほとんどでありがたい話です。

    このように評価してくださると言うのは寄付とかボランティアを理解している上に、機会があればやりたいとか~すでにしているなど、人間としての本質が素晴らしい方々ばかりだからです。 寄付やボランティアを評価できる人は自分の心にも、そういう部分があるからこそ認めることが出来るのです。

    心に悪が潜んでいる人に寄付やボランティアを理解しろと言うのは難しいのですが、心に善が眠っている人が目覚めるのは簡単なのです。

    私のところへお越しになると言うことは、この世で何らかの縁があるからだと思います。 それが教師か反面教師かは別として、何かを学んだり修行したりとお互いが得るモノがあると思います。

    私はお客様より心根の優しさや美しさに加えて品の良さとか立ち振る舞いなど、人として正しいことを学ばせていただいているのです。 美しい生き方や素敵な人生を送っているお客様より、一服の清涼剤とも言うべき感動を私は頂いているのです。

    私が今も岡山の県北で暮らしていたなら何が正しいか分からない人生だったのを、素敵なお客様の美しい心によって救われているのです。 だからこそ、お越しになるお客様を素敵で美しいと心から思えるし、素晴らしい人生に感動を与えてもらった上に勉強させて頂いているのです。

    言葉や文章では真実味が無いと言う人がいるかもしれませんが、霊視カウンセリング山崎へお越しになるお客様は本当に素晴らしいと言うのを、目に見える形で表す好例があります。

    2009年1月1日現在で国連加盟国は192ヶ国あり、その中の国別で「個人の寄付金額」と言うランキングがあります。 これは個人がしている寄付金総額を、その国の人口で割ったモノです。 簡単に言うと国民の一人当たりが「年間にいくら寄付しているか?」と言う内容なのですが、日本は国連加盟国192ヶ国の中で5位に当たります。

    1位はどこかと言えばアメリカで、国民一人当たり年間で「約13万円」を寄付しています。 2位や3位はイギリスとかフランスなど欧米諸国が名を連ねるのですが、日本も192ヶ国の中で5番目だから順位で言うと結構上位の方になります。

    それでは国連ランキング5位の日本は国民一人当たり年間で、いったいどれくらいの寄付をしているのか…?

    これを答えられる人は相当な勉強をしていると思うのですが、企業とかではなく個人別の寄付と言うのがミソです。 企業の寄付は会社全体でするから1企業当たり1億円とか5億円などの規模になりますが、それでは個人がしている年間の寄付額はどうかと言えば日本の個人一人当たりの寄付金額は「2520円」です。

    これを聞くと普通の人は「1ヶ月で2520円かぁ~」と勘違いをするのですが、これは「1ヶ月分」ではなく「1年分の金額」です。 日本国民の一人当たりの年間寄付金額は2520円で、これを少ないと思うか~多いと思うかは人それぞれです。

    ただし、これを50代以上の男性に聞いてみると、「多すぎる」と言う意見になります。 それは年収2千万円くらいあるのに、「何で俺が年間2万円も寄付せんといけんのんなら!」と言う会社社長が一杯いるから、日本は金儲けしか興味が無いと世界から言われるのです。

    ところが霊視カウンセリング山崎へお越しになる全ての素敵なお客様は、ものすごく高いレベルにある尊い崇高なお客様ばかりで素晴らしいと思うのです。 私はお客様のおかげで生かされていますが、私が寄付できるのは素晴らしいあなたがいるからです。 (もしも県内で寄付のランキングを作ったなら、私のところへお越しになるお客様で上位独占は確定です。)

    私のところへお越しくださる素敵なお客様は、胸を張って「私は社会の役に立っている!」と言っても誰も反論できないと思います。 あなたにはそれを言うだけの資格も権利もあるし、その為の行動や発言も出来る素晴らしい人です。

    あなたの素晴らしさは運命も良くわかっているし、あなたがいるから救われる命や人生もたくさんあるのです。 あなたがいることは人類の未来に希望の光を灯すことになり、あなたの笑顔で身近な人がどれだけ救われているのか、この世にあなたが存在することは素晴らしい意味があるのです。

    あなたは自分の素晴らしさに、ちゃんと気付いていますか?

    ☆⌒(*^-゚)v ありがとう!

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    余裕。

    自分に余裕がない時には相手のことを考えられなくなるものですが、それでも相手のことを考えようとする人は素晴らしいと思います。 実はボランティア精神とは衣食住が足りているからできることが多く、生きていくのに必死であれば人のことどころでは無いと言う気持ちになってしまうのです。

    人間社会に限らず生命体においては仕方が無いのですが、物事を自分中心で考える人に余裕が生まれることは無く、物事を相手中心で考える人はいつでも余裕を作り出すものです。 優しさと言うのは色々な場面で出てくるものですが、真の優しさと言うのは自分が苦しい時に相手のことを考えられることだと思うのです。

    オリンピックには金銀銅と成績を評価するシステムがありますが、人間の本質部分における成績評価はスポーツなどとはちょっと違うのです。

    スポーツなどでは相手を負かすことで自分が利益を得られると言う、自分だけが得をすれば良いと言う考えでないと金メダルは取れません。 相手のことなんか考えていると自分の成績が悪くなると言う結果が、相手のことなんか考えなくても良いと言う戦いを作り出すからです。

    スポーツで相手のことを考えた美談が時々ありますが、実際は成績に関係ない状態でのみ行われているので真の美談ではありません。 倒れた選手を助けたとか~自分の道具を貸してあげたなどは、「自分の成績はもう上位へ行くことは無い。」と判断して、上を狙わなくても良いと言う余裕が生まれたからこそ出来るのです。

    一見美談に見えることも内情は人として余り褒められたことではなく、「自分はお腹が一杯だからあなたも食べていいよ」と言うことに他なりません。 本当の美談と言うのは「自分のお腹が空いている時にこそ相手に食べていいよ」と言えるのが本物です。 相手のことを考えて~相手に喜んでもらい、それから自分のことを考えると心が喜ぶ度合いが違ってきます。

    本来のスポーツと言うのは相手のことを考える紳士や淑女となるべく始まったのに、今では相手の足を引っ張り勝つことのみが重要と言うことになっているのは、スポーツの起源を辿った時に恥ずかしくなると思います。

    例えば、テニスの起源を知っているかと言われた時に答えられる人は余りいないと思いますが、松岡修三選手やクルム伊達選手は某番組で質問された時に答えられませんでした。 テニスの始まりは「相手が打ち返しやすいようにする」が基本で、相手が打ち返せないようなボールを打った時に、それは「ズルイ行い」と言うことで負けになっていたのです。

    基本的にスポーツでは相手を負かせば負かすほど、痛めつければ痛めつけるほど金メダルです。 ところが人生においてはそうではなく、勝ち負けじゃないけれど負けて相手を気分良くする方が評価が上がるのは、スポーツなど競争とは真逆の世界なのです。

    自分が楽しい時に、相手のことを思いやれるのは銅メダルです。
    自分が普通の時に、相手のことを思いやれるのは銀メダルです。
    自分が悲しい時に、相手のことを思いやれるのは金メダルです。

    人は自分が痛い時には痛いと言うのが良くわかるのですが、他人が痛い時には同情することは出来ても、痛みをわかるとか~換わってあげることは出来ないのです。

    学校でも社会でも何かにつけて「相手の為になることを~!」と言いますが、それがありがた迷惑や押し付ける行為になってしまえば相手の為にはならないのです。 本当に相手の為になると言うのは、相手のして欲しいことをするだけではありません。

    相手が「して欲しくないことをしない」と言うのも、時には凄く重要なことになるのです。 落ち込んでいる時に励まされたら嬉しいと言うのは自分が元気だから思えるだけであり、相手の立場に立ったなら共感できるかどうかは心の許容範囲によるのです。

    受け入れがたい状況の時には優しさが仇になることもあるし、声を掛けて欲しい時に無視するのは寂しさを生んでしまうのです。

    私は日本全国のお客様を拝見させていただいている時に、自分に余裕が無くてお答えできないこともシバシバあります。 それは自分の至らなさによるものですが、その中でも命に関する質問には生半可な気持ちでお答えするわけにはいきません。

    私が未熟なゆえにお客様の気持ちになってお答えしようにも、今と言う時間~すぐ目の前で病気と戦っている、そんな命の炎を燃やしているお客様に何と言えばいいのか分からなくなるのです。

    私はお越しになるお客様の範囲が広がるに連れて、乳癌~子宮癌~卵巣癌~肺癌などの病魔と必死で戦っている方との縁が飛躍的に増えてきています。 そんな生き様を見ることになるからこそ五体満足で健康であると言うのは奇跡であり、それはお金やモノには変えようの無い神様からのプレゼントだと気付いていただきたいのです。

    あなたが作り出せる余裕は、何の為にあると思いますか?

    (≧∇≦)ъ ナイス!



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は9月15日(火)より再開します。 なお、出張中でも予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    許す。

    人には感情があるから誰でも頭にくるとか腹が立つなど、イライラしたりムカつく時もあると思います。 いつもいつも我慢できるわけじゃないし、人や物に当たる時だってあるから人間なのです。

    しかし、いつまでも感情がコントロールできずにイライラしているようでは、大人になりきれない子供のままの大人になってしまいます。

    悪口を言われたり嫌なことをされたなど、頭にきた時に怒りを鎮めて相手を許すのは人間ができていないと難しいです。 建前では相手を許しましょうと言われることも多いのですが、本音の部分で相手を許すことが出来るかどうかは禅問答のように永遠のテーマかもしれません。

    確かに許すと言うのはナカナカできないことですが、それが出来たら心が浄化されると言うか気持ちのイイ方へ向かうことが多いと思います。

    怒りに任せてしまうと後味が悪いのは、怒りが余り良いことではない証拠です。 許していれば後味が良いことが多く、怒るよりも我慢していた方が良かったと思えるのは、許しておく方が運も良くなるからだと思います。

    何で許すことで運が良くなるかと言えば、人は誰にも相手を裁く権利は無いからです。 人を裁く者は裁かれることも覚悟してから行うべきで、自分は裁かれたくないけれど人を裁くのは良いと言うのでは、虫が良すぎると言うか都合が良すぎることになります。

    相手を許すことが出来る回数が10回あれば、自分も許してもらえる回数が10回あります。 しかし、許してもらわなければならないような行いをしないのであれば、それは幸運の余剰ポイントとして貯まります。 幸運のポイントは遠慮せずにドンドンと貯めておいて、いざと言う時にポンッと景気良く使えばあなたの人生には蝋燭ではなくシャンデリアが輝くことになります。

    悪口を言われても、「あぁ、私の悪口を言うことでストレス発散できているんだから、今日も人の役に立って徳を積めたなぁ~!」と考えれば、それは気持ち良く許すことになります。

    会社で嫌がらせをされた時なんかはプラスに転る為の後押しみたいなもので、嫌がらせは夢の実現速度を加速させてくれていると考えればいいのです。

    その為にはどう考えるかですが、「夢を早く実現させる為に早く会社を辞めるようにしてくれている。」と考えて、更には「この会社では私の実力を伺い知ることは出来ないし、発揮できるはずもないから羽ばたこう!」と自己啓発に向ければ、夢の実現を加速させるのは簡単です。

    これを読んで「それじゃあ、単なる馬鹿じゃないか?」とか、「そんなこと、空気が読めないひとりよがり。」と言われるかもしれません。 しかし、地球上における偉大なる人類の歴史を紐解いてみると、馬鹿じゃないかとか~変わり者など嘲笑される人物こそが、歴史を変える大発明や偉業を成し遂げているのです。

    許すと言うヒトコトには、ものすごく大きなプレゼントが隠されているのです。 許せば許すほどあなたの幸運ポイントは貯まり続けて、更には「あの人は心が広い」と言う評判までおまけについてくるのです。 頭に来ることがあっても縛られずに、大いに許すと言うのを楽しんでいただければ、未来であなたに起きる出来事は偶然ではなく必然的に良くなるはずです。

    私は8月16日に鹿児島出張へ行きましたが鑑定終了後に寄付の神様ご一行と待ち合わせて、鹿児島の某有名旅館(今回は名前を伏せます。)に泊まりました。 その日は旅館のスタッフによる演奏会が夜8時からあるので、ロビーには案内がデカデカと張ってありました。 そして露天風呂や大浴場でゆっくりした後、夜7時から1階レストラン貸しきりで食事となりました。

    次々と料理が運ばれて、つつがなく食事が進んでいきました。 そして最後にお吸い物やご飯が運ばれてきた時のことですが、運んできたスタッフの方の手が滑りお吸い物が飛んで、私の胸や足やテーブルなど大洪水になりました。

    そのスタッフの方は高校を卒業したばかりで、しかも慣れない着物姿で大勢に配膳していたから慌てたんだと思います。 実は8時からの演奏会の為に女将さんや他のスタッフは居らず、胸に若葉マークをつけた新人さんのみで配膳をしていたのです。

    私はこれを運が悪いとは思わずに「ラッキー! 話のネタが出来たぁ~。」と思っていたし、すぐに女将さんが飛んできて着替えや謝罪などで顔を覚えてもらえてますますラッキーだと思いました。 (翌17日の予約電話は鳴り続けて、予約が入りまくったのでますますラッキーです。)

    そして女将さんが配膳していたスタッフを叱ろうとしたから、「女将さん、その子を叱らないでくださいね。 お客様サービスの為の演奏会とは言え、新人だけに配膳を任せていた女将さんの責任ですよ。 絶対に、あの子を叱らないでくださいね。」と釘を刺しておきました。

    もしもこれが普通の男性なら謝罪要求どころか「宿泊料をタダにしろ!」とか「クリーニング代を出せ!」など、文句を言いっぱなしでやりたい放題だと思います。 そういうのを難癖つけるとか恐喝と言うのですが、自分が一度もミスをしたことがないのであれば言えばいいけれど、そうでないなら未来ある人をしつこくいじめるのは問題です。

    人は誰でも新人からなので失敗くらいあるから、相手の弱みに付け込んでネチネチ言うのは最低です。 (50代以上の男性は難癖つけることばかり考えず、未来ある人をいじめるのはいい加減にしてくださいね~。)

    あなたは許すと言う行為を、どれだけ出来ますか?

    (。TωT)ノ☆・゚:*: アリガトォ~!

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    嘘。

    人は寂しい時には嘘と分かっていても、その嘘に優しさを感じてしまうことがあります。

    例えば、離婚をして孤独な時に優しくしてくれる男性と付き合ってしまった、でも彼と会っても自分は愛されていないことを知っているから寂しくなる。 それに自分は母親だから子供のことも考えないといけないのに、それでも彼のことが気になって離れようと思ってもできない。

    そんな状況では会っていても寂しいと感じてしまうし、とても辛くて悲しい結末の恋の始まりとなってしまうのです。 寂しいなと言うホンの些細な気持ちから出会ってしまったけれど、優しくしてくれる人がいて楽しかったなと思うようにしてみると多少は恋心にブレーキが掛かるはずです。

    そして少しブレーキが掛かったなら、自分の子供と向き合って関係を密にして見てください。 あなたには彼や友人などがいるかもしれないけれど、お子さんはあなただけが頼りだと言うことに気付いてください。

    しかし、彼と離れる必要があるのは本当は勿体無いからで、この彼がいたら他の人とお付き合いができないし、他の人があなたを好きになる隙間がないからです。 離れなければとか別れなければと言う切羽詰った気持ちではなく、愛してくれていない人の優しさにすがっているのは勿体無い人生の過ごし方だとお考えくださいね。

    メールや電話など何でもいいから孤独を癒したいのは本当の愛情ではありませんし、更に突き詰めるならばあなたの本心だって彼を好きではないはずです。 運命を変えるのはあなたご自身なのですから、寂しいとか話を聞いて欲しいと言うだけの関係を、恋や愛に摩り替えていると自堕落的な関係が続いてしまうのです。

    残念ながら男性はよく嘘を吐くと言う人がいますが、これは反論の余地も無く真実です。 よくあることですが、体調が悪いから仕事を休んでいるのに遊びには元気満々に行ってしまうとか、飲み会に行くのに「仕事だ」と言ってみたりします。

    こういう嘘を問い詰めてしまうと喧嘩になるのですが、男性を理解する上で嘘を吐くのは見栄を張るのと同じ同義語だと思ってください。 男性によってはとても正直に何でも話せる人もいるし、心配をかけてはならない相手ならば言い方を変えるように配慮をする男性もいます。

    過剰にナンデモカンデモ嘘と思うのではなく、その人の癖を分かっていくことです。 相手に心配をかけたくない時や問い詰められそうな時には、あえて言葉を変えることもあります。

    ここで判断基準があいまいだけど重要なのは、大きな嘘を吐かないのであればそれは癖として受け止める必要もあります。 しかし、大きなことでも嘘を言い続けるのならば、その人は本当に単なる嘘吐きかもしれません。

    大切なことですが、自分の方が何でも正直にと思いすぎていると、相手が少し曲げて言うことがあっても暖かく見守れず、許すことができなくなるのは怖いことです。 そうなると相手を信じられなくなるし、相手も信じていないそぶりから信頼を築きにくくなります。

    その結果として、ますます隠し立てをするようになります。 男性が飲み会に出かけるのに仕事と言ったとしても、浮気をせずに呑むだけならと言う寛容さが無ければ、その時は破綻が待っているだけかもしれ無いのです。 極端に言えば、グレーな部分があるようだけど、任せてあげ退場は追及しないと言うところは必要だと許すことです。

    ただし、許すと言っても限界があり、相手が風俗や浮気を繰り返して嘘を吐くとか~お金の面でだらしなく借金だらけと言うのは見栄ではなく嘘の範疇です。

    何でも正直に話してくれる相手は自分を信頼してくれるから頼もしいものですが、そういった関係を築きたければ問い詰めずに褒めるのも必要になります。 問い詰めれば問い詰めるほど相手は嘘を吐く理由を強化させていき、最後には正直に言っても問い詰められそうだと不安になることで更に嘘を吐くようになるのです。

    それを防ぐには「そうだったの、言ってくれてありがとう~。」という感じで、本当のことを言っても大丈夫なんだとホッとさせる経験を積ませなければなりません。 相手が嘘を吐くのは問い詰められた経験が蓄積されて、「あぁ~、問い詰められる」と怖くなって言えなくなるの繰り返しになります。

    「また嘘を吐いたじゃないの!」と言うよりも、「そう、言ってくれて大丈夫だよ」の方が、ずっと気持ちよく正直になれるのです。

    実は女性よりも男性の方が自己防衛本能が高く、無意識の中で意識が争いそうな時には話を避けるようにしがちなことを見守ってあげると、相手のことが許せる範囲が広がります。

    あなたは男性の嘘を、ドコまで許せますか?

    ( ^ー゜)b グッ!

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    ミラクル。

    おはようございます。 無事に札幌より帰ってきましたが、今回はヒヤヒヤモノでした。 TVなどでご存知かもしれませんが、大雨により札幌~新千歳空港の間など空港へ向かう電車が上下共に運行停止となりました。 おまけに大雨の影響で飛行機のダイヤも乱れまくりで、遅延や欠航が相次いだので大変でした。

    今日のタイトルはミラクルですが、何故ミラクルなのかと言えば私の帰路において次々と不思議なことが起きたからです。 (6日の鑑定は普通に終わり、翌日7日は午前中だけ鑑定して午後から岡山へ帰る予定でした。)

    まずは7日の予定と流れを把握しておくとこれからが読みやすいのですが、7日のお昼12時に鑑定が終わって~それから食事をして13時10分札幌発の電車で新千歳空港へ向かい、13時46分に着いて~13時56分頃にANA側の保安検査所を通過して、14時10分頃から9B搭乗口にて搭乗が始まり、14時20分に岡山へ向けて出発と言う流れと言うか予定でした。

    7日の朝にホテルで目覚めた時から何か嫌な予感がしていたので、何かは分からないけれど不安が一杯で嫌な感じでした。 しかし、お客様には関係ないことなので会場へ向かい霊視カウンセリングをして、終了後は片付けをして札幌駅へ向かいました。

    ここで通常なら札幌駅周辺で食事をしてから空港へ向かうところですが、何故か今日は空港へ早く行って空港で食事しようと言う気持ちになりました。 札幌駅12時10分発で行くと12時46分には空港へ着いてしまうので、搭乗まで1時間30分以上待つことになります。 しかし、それでも何故か早く行かなければと言う予感がしたのです。

    そして電車は静かに走り出して、何事もなく順調に進んでいきます。 この調子なら私の嫌な予感は外れだなぁと思い、外の景色を楽しんでいました。

    そして北広島駅に12時25分に着いたので安心しているのも束の間で、一向に発車する気配がありません。 12時36分頃にアナウンスで「大雨の為に上下線共に動きません。」とのことですが、その後に引き続いて「雨が弱まって線路の安全確認後に発車します。」とアナウンスがあり乗客も一安心です。

    当然ながら空港へ向かう人がほとんどなので、もしも不通のままならとんでもない事態です。 しかし、発車すると言うニュアンスで放送しているからみんな安心していると、13時17分になると状況は一転して、「発車のめどが立たないので、空港へ向かわれるお客様はタクシーやバスなどをご利用下さい。」と急に逆のことを言い始めました。

    はっきり言って、とんでもない緊急事態です。 北広島駅はタクシーが1~2台しか待っていないような場所なので、私がタクシー乗り場へ走っていくと2台しかいません。 おまけに私は7番目だから、とても間に合うとは思えませんでした。

    「万事休すか~?」と思っていると、目の前に止まったタクシーの中から「お兄ちゃん、あんた空港へ行くんじゃないの? よかったら一緒に行く?」と、見ず知らずの女性が私に話しかけてきたのです。 (他にも待っている人は大勢いました。)

    本当にミラクルなのですが、その女性は私以外にも空港へ向かう人を次々拾って、私を含めて4人で新千歳空港へ向かいました。 タクシーの運転手さんに聞くと、北広島から空港まで雨や渋滞などの交通状況から最大で50分掛かると言われました。 (本当に、北海道はでっかいどう~と言うコピーどおりです。)

    その時はすでに13時25分だったので、私は「あぁ、初めての失態になるなぁ…。 明日の鑑定はどうしよう?」と思いかけましたが、「まぁ、ナントカなるでしょう!」と思い直し、取り敢えずANAに遅れそうだと電話連絡してからは車内で楽しく会話をしながら空港へ向かいました。

    ここからが再びミラクルなのですが、道が無茶苦茶空いていて信号も青信号ばかりで凄くスムーズに進むので、運転手さんが途中から「これはひょっとして30分くらいで着くかもしれません。」と言い始めました。

    そして、なんと13時57分には新千歳空港へ着いたのです。 しかし、空港はタクシーやバスなどにより大混雑で入り口までしか入れないので、ここから私はANAの保安検査所へ猛ダッシュで今までの人生で一番足が速かったのではないかと思います。 (笑)

    あの広い新千歳空港の中をどう走ったか覚えていないのですが、保安検査場へついたら更にミラクルが起きて、なんと並んでいる人たちが「お急ぎならお先へどうぞ。」と次々順番を譲ってくれてすぐに検査場を通過できたのです。

    こうなると後は搭乗口へどれだけ早くいけるかですが、ここで最後のミラクルです。

    向こうの方から「山崎様~。」と客室乗務員の方がすぐに私を見つけたのですが、どうしてすぐにわかったのかと言えば、その客室乗務員の方は私が東京出張で鑑定したことがあるお客様でした。 仮にTさんとしておきますが、Tさんは私のブログも読んでいるから私が今は札幌出張中だと言うことを知っていました。

    そしてANAの連絡センターから「岡山行きの山崎かずみと言うお客様が遅れそうだ。」と言う連絡が9B搭乗口へ入った時に「あっ、これは…。」とすぐに分かったらしいのです。 まさにミラクルなのですが、以前に鑑定したことがあるTさんが札幌~岡山の担当になってしかも私が乗る便だと言う偶然です。 (そしてすぐに搭乗口へ行って、無事に間に合ったというワケです。)

    昨日の私は本当にミラクルの連続でナントカ間に合いましたが、他の人は搭乗できずに便を変更したり~行き先変更したり~空港周辺に泊まった人もいるかもしれません。 通常は満席に近いのですが昨日の機内はガラガラで相当な数のお客様が間に合わなかったようですし、私は無事に帰ってこられたから「なんてラッキー!」と思いました。

    こう言うラッキーが次々と起こると言うことは今の私は超ツイテルので、ここしばらくの間はお越しになるお客様へ「ラッキーのお裾分け」が相当できると思いますから、予約を入れてお越しになるだけでも損は無いかもしれません。 (笑)

    あなたは目に見えないミラクルを、信じられますか?

    ヾ(*~∀~*)ゞ よかったぁ~!

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    紙一重。

    おはようございます。 今週は札幌出張なので、どんな素敵なお客様にお会いできるかとワクワクしています。 私は物事においてピンチだと捉えることは少なくて、人生において起きることは解決できるからピンチと捉えなければ逆にチャンスだと思うのです。

    物事が起きた時に「ピンチ!」と考えるのか、「チャンス!」と考えるのか、それが未来を決める要因だと気付いたのは霊視カウンセラーになってからのことです。

    自分に起きることは全て自分が選択したからであり、誰かのせいじゃないのに人のせいにしてきたのが私の悪いところだったのです。 自分ではどうしていいかわからない時と言うのは、本当にわからないのか~それともやるのが面倒だからやらないのか、そこのところを考えてみると可能か不可能かがよくわかります。

    例えば、100Mを9秒台で走れと言われても筋肉や骨格などの条件が揃わなければ無利です。 しかし、資格試験に合格したいとか~お店を出したいなど、自分が条件を取り揃えれば可能なことは、可能なのに不可能だと思い込んで後ろ向きになっているだけです。

    人は誰しも自分の人生においては自分が主人公なのに、そのストーリーを自分で後ろ向きに書いているから後ろ向きなストーリーを演じるようになるのです。

    本当は行動すれば人生はいくらでも変わるし、行動しなければ何ひとつ変わらない。 この大原則をわかっちゃいるけど一歩踏み出す勇気が出ないと言う気持ちは、コレは私自身がそうだったからよくわかるのです。

    私はお越しくださったお客様に対して「良いことしか言わない」ようと決めているのですが、それにはいくつかの理由があります。

    最初の理由として人は良いことしか言わないようにと決めていても、ツイツイ悪いことを話してしまうからです。 誰かと話をすると言うのは良いことも悪いことも平等に話すと思いがちですが、人は自分以外の誰かを褒めることが苦手な生き物なのです。

    コレは試してみると分かるのですが、相手の良いところを見つけて褒めようとしてもすぐに話が尽きてしまいます。 いくら一生懸命褒めようとしてもすぐに話が尽きるのは、人は自分に関すること&興味があること以外は褒めることが出来ないからです。

    自分の髪型に興味がある時には相手の髪型に目が行くし、自分がバッグに興味がある時には相手の持っているバッグに目が行くのです。

    今の自分が興味があることには目が行くから自然と勉強するようになりますが、そうでない時には関心も無いから知識も何も知らない状態です。 知らないと言うことはどこをどう褒めていいのか分からないから、褒めることができないと言うことに繋がります。

    また、私は未来を道に例えて選択肢をお話しすることがほとんどですが、それは未来とは決まっていないから白いキャンバスみたいなものだからです。 白いキャンバスを黒く塗れば当然ながら暗いイメージになりますし、赤や黄色で明るく描けば明るいイメージになります。

    つまり、過去に起きた出来事は消すことは出来ないのですが、未来に関しては自分が思い描いたように進むから、出来るだけ良いイメージでいて欲しいからです。

    お客様の未来を視た時に「良い未来と悪い未来」があったなら、私は良い未来の方だけ言います。 そうしないと、これから起きることを前向きに考えて明るい未来のイメージを頭に創造して、その通りになると信じて進まないと悪い方へ進む確率が大きくなるからです。
    私はお客様に明るい未来を話すと決めているから、良い未来の話だけすると決めているからこそ、お客様がお越しくださって帰る時には笑顔になっていただけると信じているのです。

    嬉しいことや楽しいことの前には、辛いことや悲しいことがあります。 それは何故かと聞かれたら、良いと悪いのバランスは常に公平だからと答えます。 悪いことが10あるならば、良いことも10あると思うのです。

    ピンチとチャンスは紙一重で、それは考え方が引き寄せるものです。

    喫茶店でコーヒーを飲んでいると手が滑って床に落としてしまった、それによりカップは割れるし~服は汚れるし~周りに見られて恥ずかしいし、悪いことばかりに感じます。 コレだけだと運が悪いとか~どうしてこんな不幸なことがと思いがちですが、それによりお店の人が心配してくれて話すキッカケになりお店の人と親密になれたなら、コレは災い転じて吉となることになります。

    何かが起きた時に問題となるのは起きた事象ではなく、起きたことに対してどう考えて~どう対処していくか、コレこそが本当の問題だと思うのです。

    ピンチをピンチだと考える人は、ドンドン悪いことに目が行きます。
    ピンチをチャンスだと考える人は、ドンドンと良いことに目が行きます。

    あなたはピンチとチャンス、どちらが好きですか?

    (≧∇≦)ъ ナイス!



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    明るい。

    私は根暗かと言われたら、「昔は根暗だった。」と答えるし、「性格は明るい方ですか?」と聞かれたら「はい、根拠はありませんが、明るく生きたいと思います。」と言うような感じの返事をすると思います。

    昔の私は相当根暗だったのですが、口を開けばいじめられるとか~どうせダメだろうなど、本当に暗い話題ばかりしていました。

    おまけに愚痴の名人と言うのか~批判の達人と言うべきなのか、とにかく口を開けば責任が自分に来ないようにしていました。 責任が自分に来てミスが自分の責任になるといじめられるし、ただでさえいじめられて嫌われているのだから「ミスを防ぐ」と言うのが仕事をする上で大事だと思い込んでいました。

    しかし、コレはとんでもない思い違いだと言うことが、今の私なら良く分かります。 ミスをしたなら素直に謝罪して、それから対処方法を考えれば大きく発展することは少ないのです。

    ミスを認めずに人のせいにする方が、余程ダメだと言うのが今なら気付きます。 あの当時は余裕が無いから余計にどん詰まりだったのかもしれませんが、とにかく自分のせいじゃないと言うことに重点を置いたような仕事の姿勢でした。

    私が間抜けで勘違いしていたのは、他の人が責任逃れをしても仲間である以上はみんなも許してくれます。 仲間じゃない私が責任逃れをしたら「オマエはすぐに人のせいにする。」と言う評価になり、余計にいじめられるのが理解できていなかったのです。

    いくら同じことをしても怒られる人と怒られない人がいるのは、単に「好きか、嫌いか」で判断されるか~もしくは「仲間かどうか」と言うのが重要で、ミスの経過や内容は重大な要素じゃありません。

    昔は理解できなかったこれらの事柄が、今は無茶苦茶理解できるからこそ「悪いことは言わないようにしよう。」と言うのが、霊視カウンセリングの基本なのです。

    占いの世界では悪いことを言って不安にさせてリピーターになるのを狙うか、心を不安に追い込んでお祓いや祈祷や物品販売と言う霊感商法まがいまで、とにかく悪いことを中心にして商売しようと言うのが占い師やスピリチュアルカウンセラーの常套手段です。 普通であれば引っかからないのですが、心に不安を抱えていると赤子の手を捻るように取り込まれてしまうのです。

    私は過去の生き方の反省の意味もあり、お客様には「悪いことは言わない」と心に決めています。 そうしないと、どうしても悩み相談に関しては厳しい意見や悪いことを言う回数が増えがちなので、お客様はマスマス不安になってしまいます。

    誰もが同じだと思うのですが、わざわざお金を払って暗い話を聞くよりも「楽しい話」をワクワクドキドキしながら聞く方が幸せになれます。

    人に話す時には「注意が2割で褒めるのが8割」と言う感じで話せとコーチングやセミナーでは言われますが、8割褒められても聞く方としては「悪いこと」ばかり言われたような気分になるのです。 (私は10割褒めるつもりでいるけれど、人の脳は実際のところ4割程度褒めることが限界らしいです。)

    私はいじめに遭った分だけ人の心の痛みが理解できて、贅沢な生活をしていない分だけ態度のデカイ先生方よりは金銭感覚がマシな方じゃないかと思っています。 (すみません、自画自賛です。)

    その私ですら昔の暗い私を見ていると、「これじゃあ、友達は出来ないなぁ。」と思ってしまうくらい根暗でした。 やはり、人は暗いより明るい方が元気になれるし、心もウキウキ弾んでくるのです。

    せっかく霊視カウンセリングにお越しになられる以上は、予約時間を目一杯楽しんでお帰り頂きたいと思います。 来る時は暗い気持ちであったとしても、お帰りになる時は笑顔でお帰りになるか、現状打破のキッカケをお持ち帰り頂ければ嬉しいです。

    その為には私が暗い顔をしていたり、流行らない占い師ではいけないのです。 自分が開店休業状態でお客様が来なくて苦戦しているとか、事務所も持てずに喫茶店や自宅でしているようでは自分のことすら開運できない証拠です。 (私自身も東京など日本全国で活動できないようでは、それこそ言うだけになるから恥ずかしいです。)

    だからこそ倉敷ではキチンと事務所を構えて「いつでもお越しくださいね。」と言う体制作りをしているし、東京や札幌への出張鑑定もファミレスや喫茶店ではなくキチンとした会議室を使うようにしているのです。 こんな基本的なこともできずに占い師をするなんて、それは自分だけではなくお客様への裏切りと冒涜です。

    引き寄せの法則ではありませんが、暗い話は~暗い言霊となり~暗い未来作り上げてしまいます。 しかし、私のところへお越しになるお客様は決して運が悪いのではなく、ホンの少し方向性が見えなかったり~才能の使い方が分からなくなっているだけです。

    明るい話をして~明るい言霊で~明るい未来の土壌を作り上げたなら、あなたの未来は素晴らしい輝きになるはずです。

    私と縁があるお人は強運の証拠と言っていますが、私と縁がある人が幸せにならないはずがありません。 素敵なあなたは素晴らしい未来が訪れることは確定で、私はあなたの才能や運や未来を信じているのです。

    あなたは自分の未来が明るいと、ちゃんと信じていますか?

    (y^^y)ピース!!

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    元カノ~後編。

    おはようございます。 今回も台風の影響は無く無事に帰ってきましたが、9月の東京出張は13日と21~22~23日で予約は受付中です。 そして引き続き9月6&7日は札幌出張ですが、会場のご好意により追加枠を2枠だけ用意できました。 札幌での鑑定を御希望のお客様は、追加予約の受付をしておりますのでお気軽にお申し付けくださいね。

    さて、金曜日の続きですが、彼が元カノに幻想を持ち始めたらどうすればいいのかと言えば…。

    幻想とは名前のごとく現実ではなく、幻のごとき想いが頭の中を駆け巡っている時です。 現実にあるものではなく頭の中にあるものを競争しても勝てるわけは無いので、まずは現実世界で元カノと勝負できるようにしないといけないのです。

    まずは、勘違いをさせないようにしないといけないのですが、冷静じゃない時に感情やタイミングにより色々と見方を変えて勘違いを始めてしまうのは防ぐ必要があります。

    だからこそ、元カノの件について触れる時には可愛く伝えると言うのが必要で、何度も繰り返し言ってしまうのもあなたの立場をマスマスまずくしてしまうのです。 そのことが起きた時に一度伝えたら、後は構わずにほっておくと言うのがイイオンナを演出できるのです。

    人は飽きるということが度々起きるのですが、毎日ラーメンを食べているとたまにはカレーが食べたくなる、こんなことが恋愛にも起きてしまうのです。

    元カノと連絡を取って彼の心が動揺したとしても、それ自体が幻想の可能性だってあるのです。 別れて距離を置いたから元カノに懐かしさや想い出から魅力を感じている場合だってあるのですから、それを逆手にとってあなたも距離を置くことにより魅力を再発見させると言う方法だってあるのです。

    実は一時的に別れると言うのは相手との関係を見直すのには、とてもよい手段でもあります。 彼自身が気持ちの整理をして向き合うのを待って、決してコチラから催促したりして強制の決断をさせてはいけません。

    ここでじっと我慢なのですが、これに関しては彼の意思で整理をして前に進まないと後から弊害がでてきます。 本当に向き合ってほしいのなら彼に選んでもらう時間を作るのも愛情で、本当に彼の意思で選んで欲しいのなら彼に任せる時間が必要です。

    もし仮に別れるリスクがあったとしても、リスクを負ってでも相手に選ばせるという経験は、元の鞘に収まった時でも次の恋へ進んだ時でも、どちらにしても良い経験になってきます。 そういった経験と知恵そのものが、その後のあなたの魅力と必ずなります。

    それから男性にとっては仕方が無いと言うか~青い鳥症候群と名付ければいいのか、「ひとりに決めてしまうと損をしそう、だから色々と…。」と思う男性がいます。 もしも元カノと連絡を取るのが、この手のタイプの男性であればこれは厄介な相手となります。

    これは無意識の中で行動してしまうのですが、ひとりに決めることを脳が拒否して答えを出そうとしないのです。 女性の方に何か問題があるわけではなく、男性の方がひとりに決めると損だと言う固定観念が抜けないだけなのです。

    つまり、いつまでも夢を見ていることが好きなのですから、こういう男性は決めると言うこと自体の意味がわかっていないので、こういう男性には関わらない方が無難です。

    また、いかなる恋でも後悔する必要は無いのですが、以前の恋愛が上手く行かなかった時に「ごねてしまった」とか「感情的にならなければよかった」など、それが原因で彼との関係を壊してしまったと後悔をされているのであれば、それは後悔しなくてもいいことを理解して前向きになっていただきたいと思います。

    なぜなら、問題が起きてごねると言うことは、その時点で既に彼の気持ちが少し冷めているような予感がしたからこそ、それがはっきりするのが怖いからごねてしまったと言うことなのです。

    せめて友達でいたかったのにと考えてしまうかも知れませんが、終わってしまったことは終わったことで経験が大切だったと、自分の心を納得させておく方が次の恋へ進めるのです。

    考え方によって新たな恋へ進めるのであれば、彼がダメだししてくれたおかげでようやく執着している何かにけりをつけて、彼が去って行くと言う現実を受け入れられるようになるかもしれないのです。

    今後の人生では、もっとイイ恋愛をする機会が必ずあります。

    もしも、過去の恋愛を忘れられずに後悔をしている方がいたなら、もう過去の自分を許してあげてください。 その時の自分では、あぁするしかなかったと言うことを気付いてくださいね。

    過去に辛い恋をしたかもしれないけれど、それはきっと本物に向き合う為には必要なエネルギーを、前に向けていく為の大切な儀式であり必要な経験だったと思ってくださいね。

    あなたは自分の過去の恋に、きちんとけじめを付けていますか?

    ♪♪~( ̄ー ̄(^^ )ピタッ~♪

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