徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    羽ばたく

    おはようございます。 今日は雨の週末ですが、気持ちは素敵な青空のように過ごしてくださいね。 素敵なあなたには良い一日が、待っていると思います。

    素敵なお客様が夢に向かって羽ばたいていく姿はとても素晴らしく、未来へ向かう姿は栄光に満ち溢れているかのようです。 勇気ある一歩と言うのは踏み出すまでは大変ですが、踏み出してしまえばトントン拍子に行くことだってあるのです。

    素敵なお客様が羽ばたく中でも一番多いのは仕事についてですが、その内容も転職や転社だけではなくお店や会社などの起業や自営、それ以外でも夢を目指しての東京進出などがあります。

    私のところへお越しになるお客様は何故か東京を目指しているか~もしくは東京で生活する未来の人が多く、その次に多いのが大阪です。 記憶を思い返してみても、昨年一年間だけで東京へ進出した方が8人います。

    今年も現時点で早くも3人が引っ越しの挨拶に来られたので、成功への未来ではありますが倉敷事務所へもう来ることはないのかと思うと少し寂しいです。 しかし、成功して活き活きしている姿は眩しくて素晴らしい輝きで、今年の年末頃より全国区になるほど動きが活発になってくるお客様もいます。

    東京へ進出した人はお店を出したり~会社へ入ったり~フリーで活躍したりと形はさまざまで、倉敷事務所へは岡山県内の人だけではなく広島や山口や福岡や香川など色々な県からもお越しになりますが形が定まっているわけでもありません。

    また、挨拶に来られるお客様も当初は「お正月には帰ろうと思います。」と言う感じですが、実際に東京会場で会うと「いやぁ~、東京で知り合った友達とハワイへ行っていました。」など、帰るよりも他のことに時間を費やすと言う活動的な内容に変わっています。

    そして倉敷事務所へ来たことがある人に限定される現象なんですが、東京会場へ来る時期は成功&上昇中の場合がほとんどです。 コレは不思議に思うかもしれませんが、東京会場へ来る人は何故か勢いがあるとか~成功しているなど、自分が活き活きした状態で来る人が多いです。

    今までを振り返ってみると「倉敷事務所の椅子へ座った人で東京へ出た」と言う条件で見ると、成功確率と言うか上手く行く確率は80%くらいです。 羽ばたいた人はトントン拍子に行く割合の方が多く、東京での生活が落ち着いたら恋愛も次々とチャンスが巡ってきているようです。

    残念ながら100%の成功確率ではないのですが、地元へ帰って来る人の原因もほとんど決まっていて、それさえ解消できれば大丈夫と言うか~良い結果になるとしか言えないのです。

    ただし、成功するにはちゃんと理由があるのですが、地方から都会へ行く人と言うのは好条件に恵まれるのではなく、目の前のことを好条件に感じると言うのがあります。 つまり、労働条件が地方に比べると都心は良いので、東京出身では低い給料に思えても岡山出身では高い給料に思えるなど、地方と都心の格差が良い方へ働いてしまうのです。

    岡山県内でも県北と県南では給料など労働条件が違うのですが、コレが岡山と東京になれば更に格差は広がります。

    おまけに東京都内(関東圏内)の家賃が高いと言うのも誤解で、冷静に見れば大差ないことに気付けると思います。 山の手線の内側や駅周辺だと高いかもしれませんが、山の手線から電車で15~20分ほど離れれば家賃の相場は倉敷や岡山とそんなに変わりません。

    参考意見ですが一人暮らしをするなら、岡山市や倉敷市でも5~7万円くらいは掛かります。 東京都心でも少し離れれば意外と同じ位の価格になりますし、これがお店や事務所となればもっと好条件に感じます。 何故なら倉敷駅周辺で事務所を借りる場合、安い場所で1坪=1万2千円~高い場所だと1坪=3万5千円が相場です。

    坪単価は一般的には余り関係のない話しですが、企業やお店に進出してもらいたいのであれば進出しやすい環境作りも必要だと思います。 閉鎖的な考えではなく門戸を広げて受け入れるのも大切で、出店大歓迎と言う掛け声だけではなく中身が伴わないと繁栄は難しいです。

    話は戻りますが、素敵なお客様には輝く未来と言うのが現実としてあるので、覚悟や勇気さえあれば手に入れることは充分に可能です。

    確かに地元を出て行くと言うのは今までの繋がりである親や兄弟や友人や知人など、自分が築き上げてきたものをリセットしてしまわないといけないから、飛び出した後で後悔してしまうかもしれません。

    しかし、ハイリスクハイリターンと言う言葉があるように、あなたが自分の未来に可能性を賭けたのであれば、それによるリターンは想像した以上の喜びとなってきます。

    あなたは自分の可能性を、どれだけ信じて未来を構築できますか?

    (@@;))))~~(((((;@@) ハヤク~!

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    プレッシャー。

    誰しも夢や目標はあるのですが、それが完全に叶ってしまうと逆につまらなくなります。 会社勤めの時であれば忙しい時に電話が掛かるとイライラしますが、自分で会社を作ると電話がならないと不安になり電話が鳴るのが楽しくてウキウキします。

    何についても理想を掲げるのはいいことなんですが、余りにも理想が高すぎると到達できないと思えてきて萎縮してしまいます。 萎縮してしまうと自分の実力が出せないし、最初からやる気が失せてしまうかもしれないので、理想が高すぎるのはいいことではありません。

    夢は大きくと言われるくらいなので、夢を持つのはいくら大きくてもいいんです。

    しかし、夢と理想は少し違い~理想と言うのは、「人が心に描いて求め続ける完全なもの」なんです。 世の中に完全無欠のものなんてありえないので理想を高くしてしまうと、叶わない夢を楽しくない状態で追い続けることになってしまいます。 夢は楽しい状態で追い続けるからいいのですが、それを義務や責任にしてしまうと夢とは言えなくなります。

    白黒つけないと前に進めない時もあるので、今の自分の実力を思い知るのも勉強のひとつです。 それで悪いところや足りないところが分かるのであれば、実力の差を見せ付けられるのもいいことなんです。

    通常は実力の差を見せ付けられるとやる気を失う人が多いのですが、それでやる気を失うようではやらない方がマシだったと思うのも勉強になるのです。 子供の時の純真なひたむきさを覚えていれば、できなくてもやりたくて仕方がなかった自分を取り戻せるはずです。

    それに自分が努力して実力を上げていくと、それに比例して嫌がらせはドンドンと減っていきます。 実力伯仲とか2番手3番手と言うのがいる状態だから、嫌がらせをされてしまうのです。 余りにも実力が掛け離れていると、お互い相手のことを気にすることはなくなるのです。 言い換えると嫌がらせを受ける時期と言うのは、その相手と吊りあっているとも言えるのです。

    そんなことに時間を割くよりも、自分のことについて考える方が前に進めます。

    それと言うのも時間は有限なので、余計なことに時間を使っていると前に進むことを止めるのと同じなんです。 いくら100の力があっても、それを全部自分の為に使うのと半分は自分で残りは相手に使うなんてしていると、嫌な相手を助けて自分が損するようなものです。

    人は完全体ではないので悩みや苦しみなどがあり、それを感情が受け止めて始めて行動が決まります。 こうしようとかああしようと思えるのは感情のコントロールがどれだけできるかにも寄るので、感情をコントロールしながらいかに進めるのかが決め手にもなります。

    人が自分の夢や目標を叶えようと思えば、色々なプレッシャーが掛かります。 何もしなければ何も起こりませんが、お店を出すとか漫画家になるなど口にしてしまえば、周りの評価が気になり始めます。 口に出さなくても自分が思い始めると、できない自分を責めるかもしれません。

    実はプレッシャーと言うのは自分の思いようでどうにでもなるのが、プレッシャーの難しいところであり~面白いところでもあります。 つまり、プレッシャーがマイナスになるのか~プラスになるのかは、本当は自分の心が決めることなんです。

    例えば、元気のある時に目標とする人を見たら「いつか抜いてやる!」と発奮材料にして燃えてくるのですが、元気のない時だと「あの人には敵わない…。」と止める理由に転換してしまうのです。

    同じ人が同じ状態で行動しているのに、その人の行動には何ら影響の無い自分の気持ちにより、見方がこれだけ変わってしまうのは不思議な心の作用反作用の仕組みなんです。 そして、コレが慢心を呼び込んで~油断を招いて~堕落への道を辿るのです。

    会社で営業成績が一番とか~昇格試験に合格して地位が上がったなど、良いことがあると褒められたりチヤホヤされたりします。

    コレを冷静に見極める人だけが、本当の実力を身に付けることが出来るのです。 チヤホヤされることが気分良いのか~自分の実力が上がったことが気分良いのか、その辺の見極めを間違えると成長が止まってしまうのです。

    チヤホヤされることが気分良いのであれば、それはプロスポーツ選手と同じ過ちを犯してしまい2年目のジンクスなどと揶揄される堕落への道を辿ることになってしまうのです。

    あなたは自分の実力を、本当に伸ばしたいと思いますか?

    (*/∇\*) キャ

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    トヨタ自動車。

    おはようございます。 今回の名古屋出張では景気について色々と感じることがありましたが、基本的にはトヨタの動向に釣られて不景気な雰囲気を醸し出しているだけです。 心配しなくてもトヨタが来年潰れるなんてありえないので、経営者側の戦略に取り込まれないようにした方がいいと思います。

    日本は自動車産業が経済の要なので、自動車産業が傾いてしまうと途端に景気の悪い話が飛び交います。 最近で言うとトヨタ自動車がマスコミを色々と賑わせていますが、天下のトヨタ自動車がコレくらいで傾くわけがありません。

    何故?このタイミングで景気の悪い話ばかり出てくるのかと言えば、春闘での賃上げを防ぐのが最重要課題だからです。 コレだけ景気が悪いのだから「雇用を守る方が先ですよ!」と暗に言っているだけで、今までどれだけ儲けたのかを考えれば詭弁だとすぐに分かります。 ヴィッツのリコールだって3年前のことを今頃発表するなんて、余りにもタイミングを揃えすぎですが…?

    トヨタ自動車株式会社は東京や愛知など各地に拠点を置く世界でも最大級の自動車メーカーで、アメリカのビッグ3が青色吐息の状態なので実質世界一と言っていいと思います。 また、ダイハツ工業と日野自動車の親会社でもあり、富士重工業の筆頭株主でもあります。

    小ネタとしてトヨタはテレビCMに芸能人を起用する暗黙のルールがあり、これは子会社のダイハツ工業や業務提携先の富士重工業にも指示が出ているのか同じ傾向です。

    さて、トヨタ自動車の始まりと言えば静岡県の豊田佐吉氏が創業した、「豊田自動織機製作所」が1933年9月に開設した自動車部が始まりとなっています。 この時に設立したいと言い始めたのは豊田佐吉氏の息子の豊田喜一郎氏ですが、何故か初代社長に就任したのは喜一郎氏にとっては義兄に当たる佐吉氏の娘婿の豊田利三郎氏でした。 (つまり、元々は織物の会社です。)

    研究期間を経て1935年に自動車製造を開始して、1937年に独立新会社「トヨタ自動車工業株式会社」を設立しました。 ココでお断りですが、トヨタと言う社名は豊田市で創始されたわけではなく、創始者である豊田の名前から付いた地名です。

    豊田市は元々、挙母(ころも)市と言われていたのですが、トヨタ自動車が出来たことから1959年に改名されたのです。 創始者の名前が由来だから本来は「トヨダ」になるところですが、会社は個人のものではなく社会のものであるとの考えから「トヨタ」とされたようです。 それに加えてゲン担ぎの為に「トヨダ」の画数10ではなく、濁点を取った8画にしたとも言われています。

    そしてトヨタが無借金経営をすると決意したのは、太平洋戦争後の1950年にドッジ・ラインに伴うデフレにより経営危機に陥って倒産寸前になった時に誰も助けてくれなかった苦い経験があるからです。 たまたま朝鮮戦争勃発で軍用トラックの特需があって危機を回避できて倒産を免れました。 そして帝国銀行を中心とする銀行団が緊急融資の条件として、販売強化の為にトヨタ自動車販売株式会社が設立されたのです。(これが工販分離の時です。)

    現在のトヨタ自動車となったのは1982年にトヨタ自動車工業とトヨタ自動車販売が合併して現在のようになりました。 その合併後の新会社の社長には喜一郎氏の長男である豊田章一郎氏が就任して、佐吉氏の甥である英二氏は会長に退きました。

    国内市場では1982年ビスタ~1984年ハイラックスサーフ~1986年スープラ~1989年セルシオ~1990年エスティマなどを投入して、自動車販売高トップの座を不動のものにしたのです。 2003年3月末集計における従業員数は6万5551人~連結会社の合計は 26万4096人と言う日本では最大~世界では第三位の企業規模となりました。

    2007年には名古屋駅前にあるミッドランドスクエア内に新しい名古屋オフィスが完成して、国内や海外などの各部門が移転してきました。 そしてとうとう自動車生産台数が世界一となって、今までもしっかりと儲けていたのですが更にわが世の春を謳歌することになるのです。

    トヨタの経営方針や工場の方針は素晴らしく、1950年の経営危機を教訓として「改善」~「ジャストインタイム(カンバン方式)」などトヨタ生産方式等の生産&経営のノウハウを確立したのです。 また、トヨタの強みは販売を重視して銀行融資に頼らず自己資本の充実に努めて、名古屋式経営の見本ともされる無借金経営で優良企業の代表とされます。

    その結果が単独ではスイスの単年度国家予算に匹敵、グループ全体だと13兆円以上の利益をたたき出しているのでトヨタ銀行とも称されるほどです。

    2008年は原油高や金融危機による不景気で生産&販売台数が大幅減で、一部の生産ラインで連続2交代から昼勤への勤務体制の変更を余儀なくされて生産台数の調整に入っています。 しかし、これはあくまで一時的なことで、その証拠に派遣は切るけど莫大な費用の掛かるF1など自動車レースは止めないし、下請けには値下げを言うのに自社製品の価格は下げずに純利益を増やしています。

    つまり、不景気と言うイメージを利用して更なる純利益を上げる作戦に出ているので、社員はべースアップやボーナスが無くても我慢するし~下請けも仕事がないよりはマシと言う気持ちで言いなりです。

    景気の良い時は「今度給料を上げるからもうしばらく待ってくれ。」と言い、景気が悪くなると「コレから先がどうなるか分からないから賃上げは無理。」と言うのでは、労働している人はいつになったら豊かになれるのかを経営者の方々に聞きたいです。

    社員のベースアップどころか給料を下げるような経営者は高い給料を貰う資格がありませんし、これからの時代は経営者の資質を問われる時代になっていくと思うのです。

    あなたはマスコミに乗せられて、本当に企業が苦しいと勘違いしていませんか?

    *~●))))))))))ヽ(^▽^) コロコロリン

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    明石家。

    おはようございます。 無事に倉敷事務所へ帰ってきて、鑑定を再開しています。 今日からブログも再開いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 素敵なあなたにお会いできるかと思うと、心に勇気や元気が出てくる毎日をとても感謝しています。

    今回は名鉄百貨店ヤング館前の通路にいる、巨大マネキンの「ナナちゃん」を見てきました。 このナナちゃんは時々衣替えもするのですが、今日のナナちゃんと言うニュースもあるくらい名古屋ではメジャーな存在です。

    さて、名古屋出張をするようになって大須演芸場と言う言葉を時々耳にします。 この演芸場は名古屋に昔からある演芸場で、以前この大須演芸場についてかなり詳しく書いたと思います。 ゲンかつぎにもなるのですが、流行っていないのに何故か潰れない不思議な演芸場でもあります。

    大須演芸場は大阪と東京の両方から芸人や落語家などが訪れる場所なので、どちらか片方へだけ偏ることはありません。 しかし、通常は西日本と東日本でお笑いに限らず文化や風習はかなり違ってくるのですが、名古屋は中間地点なので程よく混ざっているのかもしれません。

    この演芸場にはツービートや島田紳助さんや明石家さんまさんなど、そうそうたるメンバーが売れない時代に出ていたところでもあります。 歴史だけは相当あるので過去の出演者を調べると色々な人がでていて、売れっ子芸人なんかも売れない当時は出ていたようです。

    しかし、残念ながらお客様が入らないことで有名になるほどですから、ギャラの方は期待できません。

    いまや大御所であるビートたけしさんのギャラも10日間で3万円でしたから、ビートきよしさんと2人で割ると一日の公演ギャラが1500円と言う時でした。 島田紳助さんもギャラと言うほどではなくお小遣いと言うか、先輩や師匠から貰う気分次第のギャラでした。

    明石家さんまさんは当時売れない落語家だったので、師匠の命令は絶対と言うか逆らえないのでギャラなんてとんでもないという時代です。 基本的に演芸場などは週単位ではなく10日ごとの演目で、最終日にギャラを貰って帰ることになるのです。

    その当時の島田紳助さんは先輩芸人さんや師匠が舞台へ出ていると、必ず舞台の袖に正座して見て研究していました。 努力の部分を表には出さないけれど他の芸人仲間が楽屋で休んでいる時も、こうやって時間を無駄にしないように日夜努力していたそうです。

    ビートたけしさんやきよしさんは紳助さんやさんまさんよりは先輩なので、ふたりほど使い走りや世話をしなくても良かったそうですし、勧進元と言って演芸場の親分の息子さんと仲が良かったので、それなりの扱いを受けていたようです。 舞台がハネるとビートたけしさん&きよしさん&息子さんの3人で名古屋駅前にナンパに行っていたのですが、今とは違い知名度がない為に全然モテなかったそうです。

    そして売れないと言うことはギャラも少ないので、楽屋に寝泊りすることが多かったようです。 大御所などは名古屋市内のホテルでしたが、売れない人は楽屋で浮かさないと生活できなかったからです。

    ビートたけしさんや島田紳助さんも楽屋の中で他の芸人さんたちと一緒になって楽屋に雑魚寝をして、10日間と言う演目期間を過ごしていたのです。 ただし、大須演芸場の長い歴史の中でひとりだけ、一切楽屋に泊まらなかった芸人さんがいます。

    それは誰かと言えば、明石家さんまさんです。

    当然のことですが当時の明石家さんまさんは誰も知らない落語家さんなので、大須演芸場で落語をした時のお客様は一人でした。 そのひとりとは明石家さんまさんのイトコで、わざわざ見に来てくれたそうです。

    さんまさんが舞台に出たら、広い観客席の真ん中にイトコがひとり座っていて愕然としたと同時にとても気まずかったそうで、舞台の上から「兄さんひとりでっかぁ~。」と叫んだそうです。 こんな状態ですから当然ホテルに泊まることはできないはずなのに、さんまさんは一切楽屋に寝泊りしませんでした。

    ココからがさんまさんの凄いところなのですが、自分の出番が終わって師匠のお世話も済んだら名古屋駅へ直行しました。 そして名古屋駅前で女性をナンパし始めて、10日間で10人の女性をナンパして全部成功したのです。 つまり、毎日違う女性の家に泊まり、食事と寝る場所を確保していたのです。

    この話の凄いところは「売れていない時期」に、ナンパ成功率100%と言う点です。

    売れている芸人さんや有名人なら可能でしょうが、全くの無名でお金を持っていない時代に可能だったのです。 無名のさんまさんは舞台が済んでから名古屋駅に行って、ほぼ60分以内に女性のナンパに成功していたのです。

    トップクラスと言うのは、信じられないようなことをしでかすものです。 (苦笑)

    あなたはトップクラスの実力を、どのように感じますか?

    (⌒▽⌒)ノ_彡☆スゴイッ!

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    出会えた二人。

    私は今まで当たり前に考えていたけれど「当たり前じゃなく幸せ」と思えることが増えてきて、普通であるのが幸せと感じることは当たり前じゃなく感謝の気持ちになれるのです。

    昔は贅沢だったと思うのですが、工場時代も建設現場時代も~更には学生時代だって意外と私は幸せだったのかもしれません。 家に借金取りが来るのだって殺されるわけじゃないし、いじめがあったけれど自殺しているわけじゃないし、毎日~毎日素敵なお客様にお会いできるのはとても幸せです。

    特に霊視カウンセリングを開始してからは、色々なお客様の色々な悩みをお伺いすることで、私の悩みや人生はちっぽけなものだと反省させられることも多いのです。

    ある女性(仮にKさんとします。)が、ある天気の良い昼下がりに事務所へ来られました。 入り口から鑑定場所まで普通であれば5秒もあれば充分ですが、彼女は入り口から鑑定場所まで30秒ほど掛けてゆっくりと歩いて来ました。

    Kさんは小さい時は元気な明るい少女だったのですが、中学生になった頃より何故か視界が狭くなることが増えてきました。 最初は部活動で疲れているのかなと思って親にも言わなかったのですが、午後の授業中に意識不明で倒れてしまい救急車で搬送されました。

    原因は脳にできた腫瘍が視床下部や視神経を圧迫して、だんだんと視界が狭まって行ったそうです。 緊急手術により命は助かりましたが手術後は視界が狭くなり、失明とまでは行きませんが今までとは違う世界で生きていくこととなりました。 好きな部活もできなくなり段々とふさぎ込むようになり、明るい少女だったKさんはひとりで教室にいることが多くなりました。

    そんなKさんを見て先生や親が中学卒業後の進路として、盲学校へ行くことを進めたのですがKさんはどうしていいか迷いながらも盲学校へ進みました。 最初は戸惑っていたKさんですが、同じ気持ちや同じ境遇と言う仲間が出来たことで少し安心できました。

    そして今までと同じように明るさを取り戻せた高校2年の夏に、KさんのクラスへJさんと言う男性が転入して来ました。

    JさんはKさんと同じく後天的失明者で、今までは見えていたのですが交通事故により失明したと言う男性でした。 Kさんは薄暗くぼんやりと見える状態ですが、Jさんは完全に見えないのでカナリ戸惑っている様子でした。

    席が隣同士と言うことで出会えた二人は仲良くなっていったのですが、それ以外の境遇も似ていたのです。 今までは友達だと思っていた人たちが失明後は次々と離れていって、いつもぽつんとひとりでいるようになったJさんの話は、Kさん自身が「私と同じだ…。」と共感できたのです。

    しかし、Kさんは淡い恋心を抱きながらもJさんと付き合うことはなく、ただの友達として学校で顔を合わせるだけ、そんな時間が2年間ありました。

    卒業後の進路としてJさんは鍼灸師の資格を取る学校へ進み、KさんはJさんに結局告白できないままでした。 時々電話で話をする関係のままで、付き合っているのかどうかも分からない友達以上恋人未満の不安定な関係でした。

    Kさんの方は実家近くの図書館で働き始め、同じ目の見えない人の為に点字で図書を作ったりと甲斐甲斐しく働いていました。 しかし病院で再検査を受けた時に恐れていた腫瘍の再発により、放射線治療が効かない場合は再び手術することになりました。

    せっかく明るい人生を歩み始めていたのに再びKさんは未来が見えなくなり、どうして良いのかわからずに悩んでいました。 Kさんは泣きながらJさんに「手術が怖い…。」と電話したら、遠く離れているはずのJさんが「すぐに行くから。」と言って電話を切り深夜に会いに来てくれたのです。

    JさんはKさんに「勇気を出して手術を受けて、そして元気になって欲しい。 俺も資格を取って独立目指して頑張るから、独立できたら二人で一緒に暮らそう。」 手術を受けるかどうかの迷いといきなりのプロポーズにKさんは嬉しい気持ちと不安な気持ちが半々で、どうしていいのか分からずに私のところへ御相談に来られました。

    私は彼女に明るい未来が視えたので、「結婚しても大丈夫、彼はあなたをきっと幸せにしてくれます。 それに手術もすることになるかどうかはわからないし、仮に手術となっても手術をすれば助かる道があると言う幸運に気付いていますか?」と彼女にお話しました。

    悩むと言うのは解決できることだから悩むだけであり、本当に悩むことすらできないと言うのは「絶望」と言います。 私の話を聞いたKさんは彼の気持ちを受け入れて、彼とひとつになって人生を歩んで行こうと決心されたようです。

    自分のことだけではなく周りを見ていただきたいのですが、世の中には好き同士でも結婚できない人たちが大勢います。 それは好き同士でも病気で生きられなかったり、体の成長が未熟で結婚できなかったりと、さまざまな理由で結婚できない状態の方々が大勢います。

    本当に好き同士で愛し合って結婚できると言うことは「ものすごく幸運」であり、どれだけ幸せなことかを私たちは気付かないといけないのです。

    あなたは好きな人と一緒にいられる幸せを、本当にわかっていますか?

    (†〇†) ウンウン!



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は28日(水)より再開となります。 素敵なあなたがいるからこそ、私は毎日感謝の気持ちと共に日々を過ごしていけます。 いつも御利用いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    成功の予感。

    人は自分の未来をいかようにも想像できるのですが、それを現実化する為に色々な努力や犠牲を払っているのだと思います。 誰しも暗い未来よりも明るい未来の方がいいのですが、そこに感情や理性と言うものが存在して邪魔をするのは人間の人間たる所以です。

    「ひとりを持って国は成り、ひとりを持って国は滅ぶ」と言う言葉があるくらい、ひとりの力と言うのは凄いパワーを秘めています。

    毎日の積み重ねと言う言葉がありますが、小さなことでもコツコツとしていればいつかは叶うと言うことを、どれだけあきらめずにしていくかと言うことでもあります。

    毎日しているからと言って必ずチャンスが来るわけじゃないかもしれませんが、毎日していないとチャンスに答えることができないと言うのも真実なのです。

    空想するのは開運の為には良いトレーニングだと思うのですが、「自分がその立場であればどうするのか?」 コレを常にしていれば、いざと言う時の引き出しが増えるのでミスをしなくなります。

    関係がないことに思えても、世の中の何かはどこかへ繋がって色々なことが成されていきます。 今は関係ないからと言って無視していると、後になって困ったことになるのはいつの世でも同じことです。

    私がいつも思うのは「成功する予感の大切さ」で、コレを持てるかどうかで大きな差がついてくると思うのです。

    分かりやすく恋愛風に解説してみると、男性と女性が付き合って幸せになるのはどう言う相手かが永遠のテーマとして議論されます。 ある人はお金であり~ある人は地位であり~また別な人は愛と言う風に、何を規準にして付き合えば良いのかが分からなくなっているのです。

    理想を言えば愛を信じたいところですが、愛を信じても貧乏して喧嘩ばかりの人生だと年を重ねて行くに従い辛いことが増えてきます。 逆にお金があっても愛がなければ、生活における充実感はゼロに等しいです。

    こう言う議論をしているとますます分からなくなってくると思いますが、恋における「人を見る目」と言うのはとても簡単なんです。 これは本当の幸せに繋がるかと思うのですが、自分の直感における相手の判別法でもあるのです。

    人は自分だけの規準を持っていて、それに当てはまらない状態を不幸せだと思います。 仮に幸せな状態であっても、他の誰かと自分を勝手に比べて不幸せにしてしまうのが人間の悪い癖です。

    自分の直感通りに動いているのだから逆らわなければいいのですが、それをどうにか変えたいと思って不幸せの方へカジ取りしてしまうから分からなくなるのです。

    人には古来より直感や第六感が備わっているのですから、素直にしたがえば痛い目に遭うはずはないのです。 しかし、感情や理性が邪魔をしてしまい叶うはずの夢から、叶わない現実へ引き戻されてしまうのです。

    では、どういう相手と付き合えば良いのかは男性と女性では少し見方が違いますが、おおむね恋における基本は同じです。 それは「成功する予感」があるかどうか、この部分を素直に感じてくださいね。

    男性にとって「成功したいと思える女性」と付き合う、これは運が上がります。
    女性にとって「成功を予感させる男性」と付き合う、これは人生が充実となります。

    難しく考えなくても女性から見て「成功を予感させる男性」の根拠は無くてもいいので、あなたの目の前でしゃべっていることが「実現するかもしれない」と予感させる人がいたなら、それが正解と言うことです。

    「創作料理のお店を出したいんだ。」と言いつつ技術も磨かずパチンコばかり行っているとか、「投資でお金を儲けて寄付するんだ」と言いつつ損してお金を借りるばかりしているなど、有言不実行で「こりゃぁ~、だめだ…。」と思わせるような予感は論外です。

    この相手の成功が予感できた時には、一期一会の想いで縁を繋ぎとめても損はありません。

    この成功する予感と言うのは何故か当たることが多く、「この人は多分、成功するんだろうなぁ?」と感じたら、それは異性でも同性でもお付き合いしていいと思います。 今の世の中には確かなことは少なくなってきていますから、「予感なんて…。」と言わずに期待してみてもいいと思うのです。

    今の日本で安定や確実の保証はなく、今後10年以内を視ても○○屋の未来は縮小か倒産~○○ンの未来は会社更生法の適用~○○自動車の未来は吸収合併など、大企業でさえ修正できなければ悲惨な未来が待ち受けているので「何が確実か?」なんて誰にも分からないのです。

    勢いがある時は自分の都合で動いても上手く行きますが、それは一時的なことであり人を泣かした企業や会社ほど後で困ったことになると思います。 (私は今の製造業がどうしてこうなったのか、それを納得行くように説明できます。)

    あなたは成功を感じさせる、そんな相手と出会ったことがありますか?

    ⊥o(^^ )ドレドレ( ^^)oΤ

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    パワーストーン。

    おはようございます。 東京から帰って来て、再び倉敷での生活に戻っています。 次回の東京は2月27~28~3/1日(金土日)の3日間で、予約の受付は1月23日(金)の夜8時より受付開始となります。 予約が埋まるかどうかヒヤヒヤしながら、素敵なお客様の御予約をお待ちいたしております。

    さて、東京出張に行っているとパワーストーンの問屋さんを見かけることもあり、中へ入ると色々な物があると同時に価格の安いことには驚いてしまいます。 この仕入れ価格を見たら占い師さんが儲けの為に、安易なパワーストーン販売に走るのも無理はないと思いました。

    ただし、パワーストーンと言うのは買うお店により相当な差が出るので、運の良いお店で運の良い人から購入するのであればいいのですが、その逆なら運気を落とすので要注意です。 価格が高いから良いのではなく、良いお店の良い店員さんから買うから運が良くなるのです。

    少しパワーストーンについての説明ですが、宝石や貴石(半貴石)の中でも特殊な力が宿っていると考えられている石のことを言い、その石を身に付けるなどしていると良い結果がもたらされると信じられています。 科学的合理主義の立場では特殊な力が存在することは証明されないので、疑似科学かオカルトのような状態で取り扱われることになります。

    風水などでは、「この石を持っていると、こういうことになる。」と統計的結果に基づいてから石の用途が定められていると、一応はされているようです。 なお、パワーストーンは元々和製英語で、 英語では水晶を意味する「Crystal」と宝石一般を意味する「Gemstone」の中に日本で言う「パワーストーン」が含まれます。

    歴史的には古来から様々な民族の間で特殊な力があると考えられてきて、ヒスイはマヤ文明やアステカ文明では呪術の道具として用いられていますし、紫水晶は西洋では魔術や毒を防ぐ力をもっていると信じられていたようです。

    宝石の力についての考え方は、1980年代初期のアメリカでのニューエイジムーブメントに取り込まれて、石にヒーリング効果があると解釈されるようになりました。 この時に癒しの力が大きいと考えられていたのが水晶であり、「クリスタルパワー」と言う言葉が作られて水晶による癒しの効果が説かれるようになりました。

    そして1980年代後期から1990年代前期にかけてアメリカから日本に水晶のことが伝わり、日本にパワーストーンブームが起こったことにより、それほど高価でない宝石類が売れることになったのです。

    その後ブームは下火になりかけたのですが、2000年代前期より「スピリチュアルブーム」の影響によりパワーストーンブームが再燃してきたのです。 簡単に言うと有名人がパワーストーンを身につけていたり、江原さんが書籍などで勧めるなどの影響も考えられるようで、ブームとともに水晶の価格は高騰の一途をたどっています。

    また、水晶等においては特定の産地や形状に独自の呼び名をつけて商品として商標登録されているものもあり、これらはあくまでも「パワーストーン」としての呼び名であり鉱物としての呼び名ではありません。 分かりやすく言うと、本名ではなく愛称で呼ぶようなものです。

    パワーストーンは正のエネルギーを放出すると同時に、様々な負のエネルギーを吸収し蓄積していくと考えられています。 その為、パワーストーンを最初に手に入れた時や、使っていくうちに溜まっている負のエネルギーを、時々「浄化」する作業が必要になるとされています。

    パワーストーンの浄化には、多種多様で様々な方法があります。

    多いのが陽の光による浄化で、特に朝の光が良いとされています。 しかし、日光によって退色する恐れのある石には向きません。 次に月の光による浄化で、窓辺などに置いて月光浴をさせる方法で、これはほとんどの石に使える方法です。

    後は塩水に付けておく方法もあるのですが、これは水や潮に弱い意志が結構あるので種類によってはお勧めできません。 変色したらもう元には戻らないので、せっかくの石が台無しになってしまうので、水道の蛇口の下で水を流して滝のような状態にして浄化する方がまだ無難です。

    私がお客様より頼まれた時にはお香による浄化を主にしているのですが、これは無難な方法なのでお勧めです。 石によっては目の前で透明化していくのが分かりますし、時間も短くてすむので一番無難かもしれません。 ただし、穴が開いた多孔質の石の場合は、石の隙間に煙の成分が溜まってしまうので向きません。

    お金に余裕があるなら水晶クラスターを購入して、水晶のクラスターの上に一晩置いておく浄化方法もあります。 これは一晩クラスターの上においておくだけなので、どの石の浄化にも向くとされています。

    なお、パワーストーンと言う言葉は商標登録されているので本来は使えないのですが、所有者は現時点では警告にとどめているようです。 HP上でパワーストーン販売の時に、効果をうたっているとたちまち商標に引っかかるのですが、パワーストーンのみの表記であれば見逃しているようです。

    パワーストーンは効果があると言えばあるし~ないと言えばないのですが、その境目は販売している人や所有している人によって変わるようです。 いい加減で儲けしか考えてないお店のパワーストーンは価格が高くても余りお勧めできないけれど、安くて良心的で運が良いお店なら開運効果は絶大かもしれません。

    この辺の見分け方の規準ですが、コレは占い師さんでもパワーストーン販売でも原則的に本物は広告しないと言うのが基本です。 雑誌などで宣伝広告しているお店は石の価格に広告代を上乗せしているので高くなりますが、本当に良いパワーストーン販売なら広告しなくてもお客様がくるはずです。

    あなたは自分に合ったパワーストーンを、持ってみたいと思いますか?

    ( ^-^)∠※.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`★

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    才能。

    おはようございます。 毎日寒い日が続きますが、体調など崩されないようにお気を付けくださいね。 健康と言うのはお金に変えられない掛け替えのない財産であり、あなたが健康であること自体が幸運の証拠です。 もしも未来で健康が保障されていたら、それ自体がものすごい幸運だと気付けたら開運への第一歩だと思います。

    未来のことを知りたいと思うのは好奇心なども含めて誰にあることで、未来で起こることに期待してしまうのは「ワクワクする未来がある」と言う想像があるから、未来を知りたいと思うだけです。 苦難や障害ばかりが待つ未来を聞いて楽しく思う人はいないし、どんなに頑張っても報われないことがわかれば、人は前に進むことをあきらめてしまうのです。

    未来で起こることを良くしようと思えば現在を良くしないといけないのですが、現在とは過去の積み重ねなので急には変えられません。 少しづつ~少しづつ、ホンの少しだけ動き始めてから変わる道筋が作れる土台ができるのです。

    未来で良いことが起きると言う人の流れを見ていると、共通しているのは人としての基本ができている人ばかりです。 コレは社会人としてとか人間としてなど、マナーや礼儀の面なので当たり前かもしれませんが、その当たり前のことを蔑ろにしていては運命も味方できません。

    自営業をしている人は仕事が必要ですが、その仕事が自分のところへ近寄ってくるのか~それとも自分の方から近寄る必要があるのか、これは大きな差があります。 言うなれば営業してお客様に来てもらうお店と、営業無しでも口コミでお客様が行きたいと思うお店なのかの違いです。

    未来で良い笑顔になっている人は良い笑顔になる未来を選ぶからですが、その道を選ぶだけのことをしていると事実もあるのです。 何もせずに良いことばかり起こるのではなく、良いことが起こるような行動をしていると言う現実もあるのです。

    長い間不運を感じている人が、その不運を抜け出したのを感じるのは長いトンネルを抜けた感覚と似ていて、「あっ、これだったのか!」 この理由が判明すると言うのは良いことでも悪いことでも、必ず勉強になって自分の財産となりうるのです。

    その為にもしなければならないのは周りの評価を高めることで、自分だけが良いと思うのではなく周りにも応援してもらえる夢と言うのは、知らない間に叶うようになっています。 それは自分が評価するのではなく、周りが認めてくれると言う自分が知らない評価があるからです。

    自分が得するだけの夢と言うのは、実は自分を見失っているからワケがわからなくなってしまうのです。 夢中で追いかけている時は大丈夫なのですが、環境の変化や周りの見方に一喜一憂していると、何が目的だったのかと言う当初の部分を置いてきてしまうのです。

    私はお越しくださるお客様に「目標を持ってください。」と言いますが、それは何になりたいのか~何がしたいのか~何を持って夢が叶ったのか、この辺のことをちゃんと決めておかないと、いつまで経っても夢の途中になってしまうのです。

    素敵なあなたは常に進化し続けているのだから、迷わず行けばわかるのです。 迷うから自分の進化に気付けないのですが、目に見える部分だけが進化と言うわけではありません。 目に見えない部分が進化しているからこそ、成長が分かることだってあるのです。

    あなたがいるからこそ伝えられる想いや、誰よりも大切に感じる部分を信用してください。

    何かをしようと動いている時に失敗を恐れること、それが一番の失敗になると思います。 動いてみると簡単なのに~動かないばかりに難しく感じてしまう、コレは才能を無駄にしてしまう最大のミステークです。

    失敗~失敗と恐れるけれど、失敗してもいいんです。 それは失敗した理由をちゃんと考えることで、その考えること自体が勉強になるし~理由が判明したらものすごい理解ができたことになるのです。 その瞬間から無駄なことではなく、将来の糧へと名前を変えるのです。

    それが出来るようになったら次にあなたが進化する道と言うのは、自分の力に驚かないようになることです。 あなた自身の才能と言うのはものすごい力を秘めているのだから、やればできると言うのを実感してください。 あなたが行動すればできる範囲と言うのは、あなたが思うよりもずっと広い範囲なんです。

    「やればできる!」を合い言葉にして、「評価されることに驚く」と言うレベルにまで自分を高めてください。 それは「何で普通にしているだけなのに驚くの?」と言う、自然体で動くことができるようになったなら一段階上の自分を感じられるからです。

    あなたが才能を発揮し始めれば、ありきたりで済むわけがありません。

    あなたは自分が知らないだけで「才能の塊」だから、やればいくらでも上昇していく運命だからです。 やればできるのにやらないのは、やらない自分に言い訳を与えて無理に納得しているだけだと思うのです。

    あなたが自分の才能に目覚めた時には、驚くほど人生の充実を感じると思います。

    あなたは自分の驚くべき才能を、どれくらい発揮していますか?

    ヽ(´Д`)人(´Д`)人(´Д`)人(´Д`)ノ~スゴイネ~♪



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は22日(木)より再開となります。 素敵なあなたがいるからこそ、私は毎日感謝の気持ちと共に日々を過ごしていけます。 いつも御利用いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    不倫の代償。

    人は誰でも心寂しい時には、「わかっちゃ居るけど止められない」と言う心理状態があります。

    不倫はしてはいけないと分かっているけれど、ついつい心が寂しいと感じた時にはパートナー以外へと走ってしまいます。 相手の眼差しが魅力的に見えたり、相手の言葉が妙に優しく感じたりする時は、新たな恋が始まった瞬間でもあります。

    不倫と言っても2パターンあり、独身と既婚でする時と既婚同士でする場合とがあります。 あなたの周りを見渡してみて、あなたの周りで不倫をしている人~もしくはあなた自身が不倫の真っ最中など、今と言う時間の中で不倫を感じている人は意外と多いかもしれません。

    まずは既婚男性に独身女性が惹かれるパターンですが、既婚男性は結婚して1人の女性に認められている自信が無意識に働いているので、「ダメでもともと」と言うような余裕のスタンスで口説いてくるので、後光効果と言うか既婚マジックと言うか~結果的に男らしく見える錯覚を起してしまう時があります。

    女性の方からすれば、「彼が独身だったら付き合うことはないだろうなぁ?」と思うような人であっても、「奥さんがいる」という安心感とかの信用度が増すことがあります。 特に上司や先輩など仕事上で自分より上の立場に居る人が、後光効果に加えて仕事の出来る人に見えたりして、ますます好意的に感じたりします。

    ここで既婚男性の胸の内と言うか、どういう目で独身女性を見ているかを書いてみたいと思います。

    本来はモラルを保つべき既婚男性も「所詮は男」と言う部分があり、理性を保つのはとても難しいのです。 表向きの顔は別として一皮剥けば裏の顔はどうなのかと言えば、女性と見れば口説かずにはいられないタイプだったり、結婚生活で満たされない気持ちを口説くことで穴埋めしようとしているタイプなどがあります。

    ここで一応注意点などを示しておきますが、既婚男性の中でも責任を取らずに平気で裏切るタイプだけは危険です。 不倫がばれたら平気で責任を押し付けて知らん顔をする、こんなタイプの男性は「典型的なだめんず」です。

    見抜き方ですが、女性に対して平気で歯の浮くようなセリフで惑わせるようなことをしたり、積極的にアプローチする時には「今は家庭がうまくいってないんだ。」とか、「近いうちに離婚するから、そしたら結婚しよう」などを、平気で嘘を並べ立てます。 そんな男性に限って「家庭(本命)」と「不倫(遊び)」を全く別物に考えて、自分が心地良い状態を作り出そうとします。

    もしも不倫をしたいと思うのならば、本気で相手を好きになって彼を奪おうとしても無理だと言うことを考えておいてください。 その理由として、相手があなたを本気で好きにならないと「遊び」と「本命」では勝負にならないのです。 だからこそきちんと冷静に男性を見極める、そんな眼力を身につけていただきたいのです。

    ただし、不倫は決してお勧めできることではありません。 不倫をしているとどうなるかは明白であり、払う代償の大きさは計り知れないものがあります。

    不倫がバレたら訴えるという動きになることもありますし、そうなってからコトの重大さに気付くこともあります。 下手すると会社を辞めないといけない上に、離婚などの別れも経験しないといけなくなります。 こうなると、とてつもなく高い代償を払うことになります。

    既婚男性の魅力と手口、それに不倫をしたアトの代償を書いてみましたが、これを読んでも不倫をして危険な恋をしてみたいと思いますか?

    基本的に不倫をする男性と言うのは、結婚を誓った一人の女性すら幸せにできないと言う正体が見えている男性です。 仮に奥さんの悪口や家庭の愚痴をあなたに言うとしたら、それは平気で他人に悪口を言う男性として単純にカッコ悪いです。 それでも「好きなものは好きなの…。」と言うのであれば、あなたの心の中にも寂しさが住み着いているのかもしれません。

    不倫をしていて最後の最後で結ばれなかったカップルの行く末は「社会的な責任を負う~家庭の崩壊~心のダメージ」など、心と身体に与える影響と負担は計り知れないのです。

    確かに不倫はひとつの恋愛のカタチですが、これだけのリスクを負ってまですることなのか、それをもう一度きちんと考えてみることがあなたの未来を幸せにするかどうかの近道なのかも知れません。

    あなたが恋しいと想う人は、相手もあなたを恋しいと想ってくれる人。 これが理想だと思うし、そうあって欲しいと願うのです。

    あなたは不倫を、どう感じていますか?

    (o;TωT)o"ドキッ!

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    相手の事情。

    私はお客様の御相談を伺うところから始まるのですが、その御相談内容は悲喜交々の事情が隠れています。 人には色々な事情があり、それを視ていると迂闊なことは言えません。 職場や通りすがりにでも色々と言いたいことがあるような人がいたとしても、その人にはその人なりの事情があるのです。

    いつも怒ってばかりの上司は、実は家で介護疲れによりイライラが募り部下に八つ当たりしているのかもしれない。 いつもぐずぐずしているように見えるのんびり屋さんの同僚は、障害を持つ兄弟の世話をしているから優しいのかもしれない。

    100人いれば100通りの人生があり、誰かが正解で誰かが間違いと言うのはありえません。
    その事情を垣間見ると許せない気持ちが許せる気持ちになり、人の心に潜んでいる温かさを呼び起こせるのではないかと思うのです。

    昔から女性は女性らしく~男性は男性らしくと言いますが、素敵な霊視カウンセラーを目指している私としては、人間は人間らしくと言うのもありだと思います。 女性でも男性の生き方に憧れる人もいれば、男性でも女性のようになりたい人もいます。

    必ずこうなると言う決まりはないけれど、ひとつのルールがなければ無軌道になってしまいます。 自由と言うのはルールがあるからこその自由であり、本当に何も決まりごとがなければ無茶苦茶になってしまいます。

    例えば、赤信号でも無視して進むとか日本の道路で右側通行をするなど、ルール無視なら危なくて車の運転などできません。 本当の自由と言うのは、ルールを守るからこそなんです。 ルールを守って相手の事情を思いやることができたら、あなたの前には幸運と言う名のプレゼントが山のように届けられると思います。

    世の中には無償の愛と言う言葉があるのですが、残念ながら有償の愛しか信じられない人もいます。 ナンデモカンデモ損得勘定により、自分が上の立場だとか自分が有利なようにするなど、本当の愛の意味を知らないといつまで経っても堂々巡りだと思うのです。

    私はお越しくださる全てのお客様に幸せになって欲しいと思いますが、残念ながら自分だけ助かれば良いとか~自分だけ儲かれば人なんかどうなってもいい、こう考えている人の運が良くなることはありえません。

    ある人(仮にTさんとします。)のお話ですが、自分がすることが絶対で一番凄くて一番偉くて、他の人は自分の部下や家来と言う感覚でしかありませんでした。 何をしても自分が一番と言う前提の話ばかりであり、自慢することで相手が恐れ入るのが楽しくて仕方がないと言う人生でした。

    しかし、それは取引があるとか給料を出しているなど、経済基盤がしっかりしている時はいいのですが、お金が無くなり売り上げも減ったりと落ち目になると、次々と人が離れていきました。

    それでもTさんは従業員が退職願いを出す度に、「ゴミがいなくなって清々した。」なんてことを言っているから始末に終えません。 取引先が次々と無くなってしまい、従業員も次々と退職願を出して辞めてしまいました。

    それでも気付かないままTさんは、苦労したんだから稼げるようになったら「贅沢してやる!」と言う思いばかりで、車はベンツでバッグはケリーのクロコ、時計はブルガリでマンションは次々と買い換えると言う生活を止めることができません。 (ただし、苦労したと言うのは本人の思い込みで、実際は裕福な生活しかしていません。)

    売り上げが低下しているのに生活を維持する為には、従業員の給料は上げずに自分の所得だけ上げていくことになります。 そんなことをしているから更に売り上げが低下してイライラが増していき、とうとう運命が見放してしまう事件が起きたのです。

    ある日の午後、Tさんは従業員の人と一緒に食事に行ったのですが、従業員の人は持ち合わせがなかったので食事代3千円を立て替えました。 しかし、「社長である私に3千円を立て替えさせた!」とカチンと来て、その従業員の人を年末だと言うのに即クビにして社員寮として借りていたアパートも追い出したのです。

    その従業員の人は身寄りがなくて保証人も急には立てられないので、途方にくれてしまいました。 私はこの話を聞いて、「いくら社長とは言え、身寄りのない人をいきなりクビにして住んでいる場所も追い出すなんて…。」と思ったのですが、運命は従業員の人に手を差し伸べて住居と職場をちゃんと用意してくれました。

    しかし、Tさんの方は運命のお釣りを受け取り始め、それ以後の業績低下は著しく10年前の10分の1にまで落ち込んでしまったのです。 売り上げが10分の1と言うのは危険水域に入ったのと同じで、いつ会社が潰れてもおかしくないと言う状態です。

    人には色々な事情があり、それを自分の立場や気分だけで勝手に左右させてはいけないのです。

    あなたは相手の事情を踏まえた上で、物事に対処していますか?

    ==((( (/* ^^)/ ヤッホー!

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    年齢。

    年齢とは若くありたいと人は常々思ってしまうのですが、やはり見かけで一番に出てくるのが肌年齢です。 この肌年齢とは肌のハリ~シワ~痛み具合を現す年齢のことを言いますが、スキンケアの目安になるものでもあります。 肌年齢は肌の老化具合を表す指標なので、実際の年齢とは関係なく決定されます。

    当然ですが肌年齢が若いほど肌に張りがあったりシワのないスベスベの肌であったりしますが、肌年齢が実年齢よりも老けているということもあります。 肌年齢が高いと肌の荒れや小ジワや肌のくすみなどが目立ち、ニキビや湿疹などの症状も見られます。

    これらは日ごろのストレスやスキンケアの不足によって起こるので、きちんと対処していれば改善が可能です。 また、40歳を過ぎる頃より肌はコラーゲンや水分が失われやすくなるので、きちんとしたケアを心がけていると肌年齢を若々しく保てるのです。 肌年齢を若くする為にスキンケアで重要なポイントは、温めると冷やすがキチンとできているかどうかです。

    温める方としては、クレンジングなどの時に温めることで毛穴が開いて、毛穴の奥にある汚れを浮き出やすくします。 軽くクレンジングした後に蒸しタオルなどを数分間のせて再度オイルなどでマッサージをして汚れを浮き出させて、マッサージ効果を高めるのもひとつの手です。

    ただし、温める方法は毎日することではなく、普段のお手入れにはお勧めできません。 肌に負担が掛かり肌を傷める結果に繋がるし、本来は熱いタオルをのせるなんてことはとんでもないことです。

    どうしても温めるをしたい場合は、蒸しタオルではなく洗面器に湯気の立つお湯を張ってバスタオルで覆う簡易顔用サウナのような感じがお勧めです。 クレンジングをする前に行うと効果的で、軽く汗と水分を取り~手早くクレンジング~洗顔します。 クレンジングをグズグズしていると、かえって汚れを吸収してしまうことになります。

    次に冷やす方法ですが、肌や毛穴を引き締め新陳代謝を促します。 氷水に浸したタオルを軽く2~3分当てるくらいで止めておくのがいいのですが、その冷タオルを外す時は絶対に肌をこすらないことです。 それよりも水道水や洗面器に水を溜め、手のひらで水を跳ね上げて顔を叩くような水パッティングがお勧めです。

    温めてマッサージをした後には必ず行うようにして、毛穴を開かせて汚れを取ったのに閉じないと汚れが入ります。 パッティングで肌の血行を促進して新陳代謝を促、その後は化粧水などを丁寧にパッティングして保水しておきましょう。

    肌年齢についてはココまでで、そもそも本来の年齢とは出生から当日までの経過時間を年単位で表したものを言います。 暦年齢や生活年齢とも呼ばれて、通常は満年齢を言います。 年齢を数える単位は歳で、この漢字は小学校で教える教育漢字ではないので代わりに才が用いられるようです。

    世界の中でも日本人は非常に年齢を気にする人種で、高齢は否定的に受け取られる上に年齢により社会的役割が決められてしまう場面も多いのが原因です。 キリスト教諸国では誕生日が重要である為に、年齢についての認識度はかなり高いようです。

    しかし、世界を規準にすると正確な年齢を本人すら知らずに生活していることもあり、年齢を聞かれると5歳刻みで答えたりする地域や国などもあります。 熱帯諸国では季節の寒暖の差が大きくないので1年間を認識しにくいことも原因ですし、女性アイドルなどは意識的に年齢を詐称していることもあります。

    日本では「年齢計算ニ関スル法律(1902年制定)」と「年齢のとなえ方に関する法律(1950年制定)」により、満年齢で計算することと定められているのです。

    古来より日本では数え年での年齢計算が行われてきたのですが、年齢計算ニ関スル法律制定後も、数えでの年齢計算を禁じる条文がなかったので数え年での年齢計算も続いているのです。

    なお、年齢制限が色々な場所や職種や労働時間であるはずだったのですが、日本においては2001年より雇用対策法第7条において「労働者の募集や採用に当たって年齢にかかわりなく均等に機会を与えるよう努めなければならない」と努力義務が設けられているので、男女や年齢の区別無く募集されるようになったと言う歴史もあります。

    なお、倉敷と東京の忘年会会場にて私の年齢がちょっとだけ話題になりましたが、コレは秘密にしているわけではありません。 占いや霊視と言う職種の場合は、年齢不詳の方が神秘的でいいかなぁと思っているだけです。

    工場時代に基本給が6万円だったとか建設現場時代の日当が3千円だったなど、コレは戦後の話ではなく岡山の県北では平成でも当たり前の給料&賃金です。 どう見ても私が40歳とか50歳には見えないと思いますが、このブログに書いていることは全て平成になってからの話なのでお間違えなく…。

    少しだけヒントを言うと、私が小学生の時にスラムダンクの連載が始まり~中学生で大ブームになったスラムダンク世代です。 私は三井寿が好きで、体育館にて安西先生に「バスケがやりたいんです…。」と言ったシーンは泣けました。 あの時はバスケが流行っていて体育の時間もバスケがありましたが、ボールを使わせてもらえずいじめや嫌がらせで悲しかった記憶があります。

    あなたは自分の年齢を意識しないほど、輝いた人生を送っていますか?

    ^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ!!

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    盲導犬。

    私が一番最初に寄付したのは盲導犬への寄付で、盲導犬とは視覚障害者を安全に快適に誘導するワンちゃんのことです。

    補助犬の中で最も広く知られた存在で歴史も古く、犬に引かれて歩く姿は色々な壁画や絵に描かれていて最も古い絵はポンペイの発掘品の中に見られます。 確実な資料として現存するのは、1819年にヨハン・ウイルヘルム・クラインと言うウィーンの神父が、犬の首輪に細長い棒をつけて盲導犬として正式に訓練したのが最初です。

    その後1916年にドイツ赤十字のシュターリンとドイツシェパード犬協会のシュテファニッツが、第一次世界大戦中に戦盲者の為に盲導犬を育成しようとオルテブルグに学校を設立して、翌年から盲導犬が戦盲者の誘導に役立ち始めました。 1923年にはポツダムに国立盲導犬学校が設立されて、多数の盲導犬が誕生し戦盲者の社会復帰を促した。

    その時に警察犬の実用化を研究する為にヨーロッパ滞在中のドロシー・ユーステス夫人は盲導犬の活躍に関心を抱き、スイスのベベイにある盲導犬学校で勉強した後で1929年にニュージャージー州のモーリスタウン近くのホイッパニーに盲導犬育成の学校を設立しました。 コレがアメリカの盲導犬訓練学校としては、最も権威があると言われています。

    英国では1930年より育成を始めて、1931年に4頭の盲導犬が誕生したのが始まりです。 その他の国で言うと、豪州~オランダ~フランス~イタリア~フィンランド~スイス~ノルウェー~南アフリカ共和国等でも育成されています。 なお、アメリカでは盲導馬がいるのですが、扱いが難しく一般的ではありません。

    日本で日本人が目にした最初の盲導犬は1938年にアメリカのゴルドンが、オルティーと言う名の盲導犬と共に観光旅行の途中で日本に立ち寄ったのが最初です。 そして1939年に浅田~磯部~荻田~相馬など4人の実業家が1頭ずつ、盲導犬としての科目を訓練した犬をドイツから輸入して陸軍に献納しました。

    この盲導犬は日本シェパード犬協会の蟻川定俊が、ドイツ語の命令語を日本語に教え直した後で戦盲軍人が使用しました。 4頭の死亡後は盲導犬が絶えたままで敗戦を迎えて、国中が生活に追われていたこともあって全く忘れられていました。

    国産の盲導犬が誕生したのは1957年にアイメイト協会創設者の塩屋賢一さんが18歳で失明した盲学校教諭のKさんより、「この犬(チャンピイ)を訓練して街を歩けないか?」と依頼されたのが始まりです。 既に1948年から独自に盲導犬の訓練研究を始めていた塩屋さんは、チャンピイの訓練終了後にチャンピイを利用した歩行指導をKさんに指導して、ここに国産第一号の盲導犬が誕生しました。

    なお、現在の日本ではシェパードよりもラブラドールやゴールデンなど、レトリバー系が多く活躍しています。 これはシェパードのような精悍な顔つきよりも、ラブのようにおっとりして温和な顔つきの方が街を歩く犬嫌いの人や子供にも受け入れられ易いことが大きな理由となっています。

    2003年10月以降に身体障害者補助犬法が完全に施行されて、公共機関だけでなくてデパートやスーパーマーケットやホテルなどの民間施設でも、受け入れを拒んではいけないことになりました。 しかし、罰則のない努力規定なので「罰則がないから受け入れない」と言う意見がいまだに大半を占めているのが実情です。

    これは仕方がないのですが犬が苦手で近寄れないと言う人もいますし、従業員とか顧客の中にも犬を見ると嫌な気分になる人も多くいるので、受け入れ拒否が完全に無くなるのは困難です。 ただし、拒否するのはいいけれど、嫌がらせまでする必要はないと思うのです。

    ある日の冬の午後に実際あった話ですが、某県K市のB地区へ観光に来ていたAさんは、急に降り出した雨を避ける為に盲導犬を連れて某喫茶店へ入りました。

    すると、某喫茶店の男性オーナーが「ウチは動物禁止だよ!」と言って、ずぶ濡れのAさんと盲導犬を冷たい雨が降る寒い外へ追い出したのです。 その時に店内にいた常連も同じく「犬なんか連れてくるな!」と言って、誰もAさんを助けようとしなかったのです。

    また、ある日の交差点での実話ですが、盲導犬を連れた人が横断歩道で信号待ちをしていました。 その時に盲導犬の横へ立っていた45~55歳くらいの男性が、手に持っていた火の付いたタバコを盲導犬のお尻で揉み消したのです。

    盲導犬は何があっても声を起てたり、人間に牙を向けたり~急な行動をしてはいけないのです。 お尻にタバコの火を押し付けられた盲導犬は赤信号で飛び出すわけにも行かず、そのままじっと耐えているしかなかったのです。

    人間には好き嫌いがあるので、盲導犬のことを嫌いなのは仕方がないと思います。

    しかし、以上の二例は「人としてやっていいかどうか?」 これを考えなければいけない行動だと思います。

    私は現場に居合わせたわけではありませんが、同じ男性として恥ずかしいです。 年配の男性と言うのはこんなことしかできないのかと情けないし、人として許される行動ではありません。 (こう言う話を聞くと、ますます男性の鑑定をしたくないのです…。)

    盲導犬について簡単に書きましたが本当はパピーウォーカーや盲導犬訓練士や歩行訓練ボランティアや引退犬の引き取りなど、さまざまな方の協力があってこその盲導犬なんです。

    あなたは盲導犬について、どこまで知っていますか?

    (*/∇\*) キャ

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    派遣~後編。

    本日は後編として派遣切りに遭う側について、私が建設現場へ派遣されていた時の状況も含めて書いてみたいと思います。

    人は太鼓の昔から今まで一つも変わっていないと言う説があるのですが、これはあたらずとも遠からずと言うところかもしれません。 「最近の若いもんは~!」と声を張り上げる団塊の世代の方々でも、昔は同じことをして上を怒らせていたはずです。

    何より古代の壁画に「まったく、近頃の若いやつらは!」と書いてあるくらいですから、千年前だろうが2千年前だろうが現代と人間の本質と言うことにおいて変わりはありません。 髪の毛を気にするのは同じだし、異性にモテルのを気にするのも同じだし、考えようによっては今と昔で体格や骨格の形状以外は変わっていないことの証明にもなります。

    だからこそ時代に流されない判断力と言うのが必要になってくるのですが、周りに流されずに目の前にあることをしっかりと見る、コレができたら自分の人生をキチンと歩んでいけるはずです。 ただし、人は心の隙間に風が吹き始めると弱気になるので、ついつい楽な方へ舵取りをしてしまいます。

    現状は苦しくてもトンネルを抜けると明るさが戻るように、いつまでも暗闇や寒さが続くわけではありません。 気が付いたら明るい日差しの中で、いつの間にか楽になっていた自分に気付くかもしれないのです。

    目の前で起きた出来事を幸せに思うか~不幸せに思うのか、それは運が良い人と悪い人との差になってしまうのです。 電車に乗り遅れたことにより仕方なく次の電車へ乗ったら憧れの人と乗り合わすことが出来たとか、割り込みにより宝くじの購入を後回しにされたら当たりくじが回ってきたなど、目の前のことを不幸せから幸せに転換することはいくらでもできるのです。

    チャンスと言うのは隠れた状態や変装した状態で目の前に現れるので、気が付かないでいると通り過ぎてから気付くことになるのです。

    世界的な不況発生と歌われていますが、コレは実力を試すチャンスだといっても良いと思います。 バブルの頃は景気も良くて、何をやっても成功していたと言う異常な状況の中では、真の実力が無くてもある程度の成功ができていたのです。 不景気な時にこそ実力が試されるのであって、言い訳するよりもアイディアを出す方へ知恵を絞らないと、この千載一遇のチャンスを活かすことはできません。

    確かに製造業に関しては不況に見えるかもしれませんが、コレは一時的な不況であり落ち込まない為に早めの対策をトヨタ~日産~ホンダなどが取っているだけで、実は各メーカー共に全然苦しくないと言う隠れた事実があります。

    例えば、昨年の10月以降~トヨタなどメーカーは、下請け企業や部品協力会社などへ値下げ要求をしています。 しかし、部品の値下げを要求する割りに車の販売価格は値下げしていませんから、生産コストは安くなるのに利益は上がっています。 苦しいのは下請けや孫請けなどで、本丸であるメーカーは全然苦しくないのです。

    本当に赤字で経営が不安じゃない証拠に宣伝広告費~役員給与~保養施設~社宅など、まだまだ日本のメーカーは贅沢なシステムを維持し続けるだけの体力があります。 役員の給料カットと言っても月給300万円貰っている人が30%カットしても、まだ210万円の給料です。 (メーカーは見せかけの節約をして、下請けいじめするのもイイ加減にしないとね~。)

    しかし、男性の派遣切りについては、少し考える必要があるかもしれません。 派遣と言うのは雇用期間が決まっているので、期限がきたら契約終了と言うのが前提で入社しています。 ボーナスや退職金がないなど、色々な条件付きだから正社員より毎月の給料を高く設定してあります。

    確かトヨタの現場派遣は部署や残業にもよりますが、男性は毎月の手取りが「32~40万円に3食付+寮」と言う条件だったと思います。 コレだけの条件で3~6ヶ月ほど働いたら、無駄使いせずに貯金していたらかなりの額になります。

    参考までに私の生活状況ですが、住んでいるのは4畳半のアパートです。 TVは古いブラウン管TVで、ビデオは2年前に壊れたままなので見れません。

    酒もタバコもギャンブルもしない~外食も出張の時だけ、普段はおにぎり+ホウレン草とか具無しうどんなど自炊です。 車は持っていないし本は立ち読みで済ませる~コーヒーやクッキーなどは素敵なお客様が持ってきて下さる、こう言う生活なので1ヶ月の生活費は全部で2~3万円くらいです。 (こうやって節約したお金で、盲導犬など寄付へ回すことができるのです。)

    TVなどで派遣切りの窮状を訴えている男性は、お酒~タバコ~パチンコ~外食~薄型TV~DVDなど、贅沢な生活をせずに窮状を訴えていると信じていいですか…?

    派遣の話はコレで終わりますがピンチの後にはチャンスしか来ないので、今がピンチと言うのであれば次はチャンスの番です。

    あなたはピンチの後に来るチャンス、それを見逃さないようにしていますか?

    (* ̄∇ ̄*)アハッ!

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    派遣~前編。

    おはようございます。 今日から連休ですが、この週末はどんな素敵な週末になるのかをワクワクしながら想像するのも悪くはないと思います。 今日と明日は派遣について書こうと思うのですが、片方だけではなく経営と労働の両面から考えてみたいと思います。

    今の日本に起きている経済の停滞と言うのは、自分のことだけ考える世代が引き起した経済破綻と言っても過言ではありません。 派遣切りのことが話題になっていますが、人材派遣とは主として労働者派遣を意味する用語です。 しかし、多くの場合では、大手の労働者派遣事業者が用いているのが実情です。

    人材派遣の意味は労働者以外にも関係する場合もある為、実体としては民法上の請負や委任のようなケースを指すこともあります。 家庭教師や介護ヘルパーの派遣は労働者派遣には当たらず民法上の請負ですが、実際は事業所から労働現場に出向く形態で一般的には派遣という言葉が使用されています。

    さて、ここのところ問題になっている派遣切りですが、コレこそが人材派遣の一番重要な部分で契約更新の問題点ともなっています。 大手人材派遣会社などに多く見られる3ヶ月更新の労働条件は、使用者と労働者双方にとって更新拒否の自由があることを意味するが、実際のところは労働者側からの更新拒否を法律の原因なく甘受しない企業ばかりです。

    働く側としては1年以上の長期間の就労を期待していても、契約は3ヶ月更新のみと言う労働者にとって不利な提示がなされている場合がほとんどです。

    企業は利益ばかり追求するのも仕方が無いのかもしれませんが、派遣ばかりになっていくと日本の国際競争力低下の懸念があります。 日本は資源が無いので原材料を輸入して加工して製品を輸出することで成り立つ加工貿易国家です。

    日本は世界の中でも最高水準品質の製品を多数生産して国際競争力を維持していますが、社外の人間で短期就労の派遣社員に製品への愛情や品質意識を要求するのは、やはり正社員に比べると難しくなってきます。

    コスト面から人材派遣制度を利用していますが、このままだと品質の面から日本の国際競争力を低下させる危険性があります。 ただし、パートやアルバイトと比較した場合、収入面で優遇されている場合も多いです。

    その理由として即戦力としての就労になることが多いので、一般的なアルバイトよりも時給は高く設定されているケースが多いです。 有期限雇用であることを雇用前に明確に設定できるので、労働者を長期間雇用するリスクをある程度排除できることに加えて、派遣会社を利用することが費用対効果上メリットがあるという経営判断に基づいて高く設定されています。

    しかし、最近ではマージンを多く取る人材派遣会社も存在して、30~50%前後の額を派遣会社が徴収していることが多いです。 これが「派遣=奴隷制度&搾取社会の象徴」などと言われるゆえんです。

    この30~50%の内訳として、一般企業の義務的経費や経理営業担当者など人件費、それに広告費~事務所代~光熱費など派遣事業にかかる経費などをも総合して加味すると、営利企業として利益を上げるには30~50%程度のマージンを取らざるを得ないと言う説もありますが実際のところ取りすぎです。

    人材派遣業は薄利多売と言うのが企業や財界などでは定説ですが、コレは真っ赤な嘘で儲かる一方の搾取社会です。 例えば、某人材派遣大手の2007年度の純利益は70億円程度ありますが、これは何もせずに寝ていて入ってくるお金が70億円あるのです。 この世の中に何もせずに他人が働くだけで70億円が儲かるなんて、どれだけ美味しいかがわかります。

    昔話になりますが、私が建設現場で働いていた当時の日当は3千円でしたが、残業はサービス残業で手当は付かなかったのでいくら働いても3千円のままでした。 ところが私が働いていた会社へ元請けの間組や竹中工務店からは日当として4万5千円が支払われていたのです。 つまり、45000円から3000円を引いた42000円が会社の取り分だったのです。 (注:私が働いていた会社の場合です。)

    作業員(人夫)をひとり働かせるだけで、毎日42000円(一人に付き)の営業利益がタダで生み出されるのですから、社長は事務所で寝ているだけで儲かる仕組みになっているのです。 大きな会社で派遣労働者が多くなれば労働管理や経理事務の必要経費が発生してきますが、それにしてもコレだけマージンを抜いていれば必要経費なんてタカが知れています。

    私が建設現場で働いていた時、近所に親子3人でやっている人材派遣(建設現場や工場などへの派遣)がありましたが、ここは親子3人でやっているのに売り上げが年商1億2千万円ありました。

    必要経費と言えば送り迎えのバスとガソリン代と電話代くらいで、ほとんどが儲けだから田舎にしては贅沢な生活をしています。 倉敷や岡山では信じられないでしょうが、県北では3千円の日当なんて言うのは当たり前でした。 (注:コレは平成の話であり、戦後の話ではありません。)

    派遣業界と言うのは儲けるだけ儲けておきながら、イザとなれば利益の為に人を泣かせるなんて言うのは言語道断です。 今の派遣会社が四苦八苦しているのは、儲けを自分たちが使ってしまい余剰金を貯めておかなかったからです。

    あなたは派遣業界の本当の姿、それを知っていますか?

    ヾヾ(*^▽^*)〃〃 エヘッ!

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    過去への思い。

    私は全くの「口だけ男&口先き男」として人生を過ごしていたので、過去の反省と言うか後悔の念が強い部分がかなりあります。 どうして早く行動しなかったのかとか~何でやらなかったんだろうなど、頭の中だけではなく行動に移していればできていたこと、それをやらなかった自分の情けなさは痛恨の極みです。

    世の中には自分の思い通りの人生を送っている人もいれば、泥濘に嵌ったように動けば動くほど辛くて大変な思いをする人もいます。 私はいつもこの不公平さを嘆いたりしていたのですが、コレは自分で作り出した不公平さだと言うことに後から気付いたのです。

    やればやるほど泥沼に陥る人と~やればやるほど上手く行って成功してしまう人では、どうしても生まれた星の差を感じてしまうかもしれません。 しかし、生まれてきた条件と言うのは意外と公平で、その人に必要なことは人生でちゃんと起こっているのです。

    ただ、それを素直に受け止めて自分の人生に活かせる人と、不平不満を言って何もせずに愚痴を言うだけの人に分かれるのです。

    私はどちらかと言えば不平不満や愚痴を言うだけで、何もしない男性の部類に入ると思います。 自分はどうしていじめられるのか~自分はどうして給料がもらえないのか~どうして親の借金を背負わなければならないのか、これらの数々の出来事は今となったら全て納得できています。

    私がいじめられなければ「優しさと思いやり」を持たずに生きているでしょうし、私が給料をキチンともらえるところで働いていたら「霊視カウンセラー」はしていないし、親の借金が無ければ「倉敷」へ出てくることは無かったと思います。

    過去の人生をヒモ解いていけば、「あの時はあぁ言う意味だったのか…?」と感じる何か、それを理解できた時には目から鱗が落ちて、新しい自分に一瞬で生まれ変われると思うのです。

    私は田舎で生まれ育ったことにより反面教師として色々なことが学べたから、今はとても幸せに感じることが出来るのです。 生まれてからが酷い人生であればあるほど、少々の荒波なら乗り越えられるから平気なことが徐々に増えていきます。

    この経験こそが懐の深さや引き出しの多さなどと表現される、人生の財産だと思います。

    いつも思うのですが自分がしたことは自分に返ってくるのですが、運が良い人と言うのは気前よく前払いする人が多いです。 ココで言う前払いとは金銭面だけではなく、思いやりや親切などを自分が先にすることにより、後から自然と幸運が降り注ぐようになると言うのが本当だと思うのです。

    人を泣かせることばかりしていると、それはいつか自分が泣くことになるのですが、それに気付いた時には手遅れと言うことも多いです。

    出世したり~成功したりと言う人には、いじめられたり裏切られたりした経験を持つ人が少なくありませんが、それは運が悪いことをドンドンと吐き出して後から幸運がくると言う証明にもなります。

    いじめばかりしていた人は、奥様や子供の前で過去のことを言われたらどうするのか?

    いじめをされた方の記憶が忘れられることは無いけれど、いじめた方は忘れてしまいます。 しかし、いじめをしたと言う過去は付いて回るので、いじめられた方が出世したり成功したりした時には、相手にされない上に惨めな状態や気分になってしまいます。

    運命がチャンスをくれると言うのは、時を越えて運が味方することも多いからです。 小学生の時は不運だったかもしれないけれど、30歳になった時に幸せであれば幸せの度合いも違ってきます。

    午前と午後では「午後の方が長い」と言うのは誰でもわかると思いますが、コレは人生においても同じことなのです。 学生時代に運が良くても社会へ出てから死ぬまで運が悪い人は、かなりの時間を運が悪い状態で過ごすことになります。

    逆に学生時代はいじめられたり不運な状態であっても、社会へ出てから死ぬまで幸せな状態であれば、時間における幸せの度合いは比較にならないくらい幸せです。

    N市のIさんや寄付の神様だけではなくお越しくださるお客様にも聞かれるのですが、「何で工場や建設現場で苦しいのに働いていたんですか? さっさと霊視をしていればよかったのに。」 コレに対する答えとして「私は口だけで動く勇気がなかった」としか言えないのですが、本当に早く行動していればよかったと言う後悔の念が強いです。

    今のように毎日~毎日素敵なお客様にお会いできる度に、今の幸せを感謝すると共に動けなかった後悔の念が、私のボランティアや奉仕への思いを更に強くするのです。 もっと早く動いていれば、もっと多くの人の為に自分が何かをできたかもしれないのです。

    私は自分が生かされている意味は過去の後悔を払拭するまで分からないだろうけれど、自分が歩いている道が間違っていないことは素敵なお客様の笑顔を見ることで安堵の気持ちになります。

    あなたは過去への思いを、払拭できるような道を歩いていますか?

    ξ・◇・ξ/~~~ヒエェェ~!

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    男心。

    男心について知りたいと思うかもしれませんが、男心は単純明快が基本です。 嬉しかったら嫌なことは忘れるし、楽しくなければ面白くないことを思い出す、それが男心の基本です。 その感情の部分を押さえ込んだり理性を保つことができれば、その男性はダンディーとか男らしいなどと言われる状態になっていきます。

    男性は心の中にミエと憧れの両方があり、好きになる時には相手のことと同時に憧れを面影の中に見ながら恋をします。 幼い時に隣に住んでいた幼馴染~小学生の時に好きだった先生~高校の時に告白できなかった彼女など、いつでも誰かの面影を重ね合わせて女性を見てしまうのです。

    心の中に住んでいる面影と勝負しても勝つことは無理で、想いと言うのは年月が経つにつれて色濃くなってくるのです。

    想い出にある瞬間、そっと抱きしめられた時の~その抱きしめられた優しさに叶うものはありません。 対抗策としては記憶の中に住み着いている思い出とは勝負せず、それを応援してあげることで自分の良さを際立たせる作戦が一番効果的です。

    好きな人と好きな想い出、これは同時に存在するものであり時間の経過ではなく、心の消化により消え去るしかメモリーをゼロにはできないのです。

    男性の恋心と言うのは話せないと言うのが中心であり、思いを伝えて後悔する男性はほとんどいません。 振られたことを残念に思ったり、好きな彼女に彼氏がいることを悔しいとは思うけれど、思いを伝えたことをどうこう思う男性は余りいません。

    自分のモノにならないと言う独占欲のような部分が満足しない、そのことに不満はあるけれど伝えたこと自体は直ぐに忘れることができます。

    ただし、忘れると言っても笑い話にして徐々に痛みを薄れさせていく、そういう方法を取る男性が多いです。 生きる上で男性は大いに振られた方が成長できるので、女性は遠慮なく男性を振ってあげて欲しいと思います。 (注:振ると言っても、優しく振ってあげてくださいね。)

    男性が女性に思いを伝えるのは、ある程度確信が無ければ伝えることはできません。 本来ならば堂々と告白すべきなのですが、どうもそう言う男性は数少ないです。 台本ではないけれど、うまくセリフが繋がるように事前に準備してから告白する男性が多いです。

    友人や知人に聞いてもらってから告白する男性が多いのは、好きだけれど恥ずかしい思いはしたくないと言う気持ちからです。 最近で言うと女性の方がしっかりしている人が多く、男性の方が頼りない場合が多いのは時代の流れかもしれません。

    ただし、ココで少し男心について弁護しておくと、好きな女性に告白する時は思い切り自分が想像した通りになって欲しいと言う気持ちがあります。

    「自分が告白することで、彼女にも喜んでもらえる。」 そういう映画のワンシーンのような状態が理想であり、更に突っ込んで言うと告白したら彼女から「私もあなたのこと、前から好きだったの…。」 なんてことを言われたら、男性の7割は有頂天になると思います。 (この辺はさじ加減で、上手く言ってあげて欲しいと思います。)

    男性が女性に告白する時には色々と考えを巡らせて、「あぁ言ったら~こうなるから~。」 事前のシュミレーションを頭の中で考えてから、カッコよく言いたいのが本音なんです。

    例えば、「いつだってキミのことが頭から離れない、愛している気持ちで一杯だけど、その愛を受け入れてもらえるかどうか自信がないばかりに、付き合いたいと言う想いを言えなかったんだ。」 こんなセリフが頭の中ではグルグルと駆け巡るけれど、いざその時になると全部飛んでいくので簡単な言葉になってしまうのです。

    この辺は緊張の度合いがMAXなので、女性の方は優しく聞いてあげて欲しいと思います。

    好きな女性の前ではカッコよくありたいと願うのが男心なので、思考停止状態になるくらい緊張しながら告白する男性は少なくとも悪い男性じゃありません。 スマートにはできないけれど~少々不器用かもしれないけれど、あなたを好きと言う気持ちに間違いはないのだから、あなたが彼のことを好きであれば付き合っていくのも悪くはありません。

    男心は単純明快で、女性の前でカッコよくありたい。 これを忘れずにいれば、彼やご主人と喧嘩になった時の対処方法もわかってくると思います。

    キーポイントは緊張と緩和であり、緊張状態の時は緩むまでおとなしくしておいて、緩和状態の時には自分の要求を通す、これができれば夫婦(恋人)関係が上手く行かないことは減ってくると思います。

    あなたは男心の緩急を、どれだけ理解できていますか?

    ハラハラ o(T△T=T△T)o ドキドキ

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    マネーの虎。

    一攫千金とは良い言葉ですが、これは一度に~簡単に「大きな利益を得る」と言うのが本当の意味です。 しかし、その言葉に酔うのはまずいのですが、楽な道を選んでしまうと自分の足元も見えずに、いつの間にか気付いたら奈落の底と言うことも多々あります。

    お金はあっても邪魔にはならないし、お金が無いと生活していけないのは原始時代ではないのだから当たり前です。 労働してお金を得て、それにより食材を買ったり衣服や住居を手に入れて、人は毎日生活しているのです。

    毎日~毎日仕事をしていると行き詰ったり、自分はこのままで良いのかと未来を考え始めるのは悪いことではありません。 しかし、夢を見るのは良いけれど、「取らぬ狸の皮算用」と言うのはいただけません。

    頭の中で思い描くのはいいけれど、他人の褌で相撲を取って儲けようと言うのは虫が良すぎるし、儲け話を他人が目の前にぶら下げてくれると思うこと自体が、それはもはや奈落の底への第一歩です。 自分が楽に「濡れ手に粟」の状態で利益がバンバン入ってくるなんて甘い考えだと言うことにすら気付いていない人は、残念ながら救いようが無い展開にはまっていきます。

    昔々と言うほどじゃないけれど、つい4~5年前に「マネーの虎」と言う番組が某TV局にて放送されていましたが、これは起業したい人へお金を融資すると言う新規事業への投資や援助をテーマとした番組でした。 当初は深夜放送から始まったのですが、深夜にしては視聴率が良くあっと言う間にゴールデンに昇格するほどでした。

    演出方法も優れていたし~決まり文句にも強烈なインパクトがあり、パロディが行われるほど話題を呼びました。 ところがゴールデンタイムで放映するには内容が向かなくて馴染みにくいことから視聴率は徐々に低迷していき、しばらくはゴールデンでしたがやがて深夜枠へ戻ることとなりました。

    その後は企画内容や趣向を変えたりして、素人に見せかけた新人タレントなどを志願者に見せかけてストーリー作りをしていたのですが、さすがに視聴者の目はごまかせず次第に人気が沈静化していきました。

    番組内容としては、起業したい人や自分の夢を叶えたい人などが志願者として登場して、自分がやりたい事業や叶えたい夢に関するプレゼンテーションを行います。 それに対して「マネーの虎」と呼ばれる5人の大物起業家達が、自腹で現金を出資するかどうかを判断すると言うのが、番組の大まかな流れとなります。

    志願者が希望した金額に「マネーの虎」が出資して、個人でも複数でも希望予定額になれば「マネー成立」となり、志願者はマネーの虎(事業家)からの出資金を獲得できると言う趣向でした。 ただし、プレゼンをしてもマネーの虎から予定額が出資されない時は「マネー不成立」となり、志願者は虎達からの出資金を一切受け取れないルールでした。

    そして、マネー成立の場合は出資者と志願者の話し合いにより開店日や利益目標などのノルマを設定して、ノルマが達成できない時には出資者から厳しい叱咤を浴びせられるのが「お決まりのパターン」として、水戸黄門の印籠のような感じでありました。 (笑)

    番組を盛り上げる為にプレゼンテーション中に虚偽がある~態度が悪い~起業計画に甘さがあると、出資者(マネーの虎達)は激烈な非難を浴びせて、虎(事業家)が途中で退席する場面も効率よく作られていました。

    そして放送が続くと刺激が更に必要となるので、志願者に対して人格否定とも取れるような屈辱的な発言や虎同士の怒号飛び交う対立など、一般常識からかけ離れた過激なやり取りが演出&展開されて番組を盛り上げました。 さしづめ「マネーの虎」と言うよりも、「マネーの寅さん」と言う方がピッタリの番組かも…?

    しかし、問題なのはバラエティ番組なのに信用してしまう人がいることで、商売と言うのはお金を出してもらえたら成功するというものではありません。 何故なら商売を成功させる人と言うのは、あの番組に出る時間があれば他のことに当てるからです。

    「お金があればできる!」と言う人は、お金があったところで何もできません。

    マネーの虎を見て起業して、借金を背負った人が日本中にどれくらい居るのかと心配になります。 TVには必ず台本があって番組が進行していくので、アレを本当だと思いこんで真実を見抜けないような人が商売をするのは危険です。

    起業して成功している人を見ても最初から資金が潤沢にあって悠々自適な人より、何も無いところから自分の力で這い上がった人の方が成功確率は高いです。 ドン底や苦労を経験した人は強いから、少々のことは乗り越えて会社やお店を成功させてしまうのです。

    詳しくは書けませんが日本中からマネーの虎の尻拭い&後始末の相談などもあるので、男性に言いたいのは無謀な計画で見切り発車してはいけないと言うことです。 家が無くなるとか~一家離散して路頭に迷うとか言うレベルなので、馬鹿馬鹿しい番組を見て間に受けるのは程々にしておかないと、楽しい人生のはずが一気に奈落の底へ落ちてしまいます。

    商売の基本は「何も無いところからどうするか?」であり、資本金は10万円もあれば充分すぎると思います。 後は自分で働きながらお金を貯めるとかアイディアを出して節約するなど、自分がやれることはすべてやってから「お金が無い~!」と言わなければ、家族~奥様~彼女など周りに大迷惑をかけてしまうのです。

    今日の話は「無謀な夢を見る男性」にブレーキを掛ける意味で書いているのですが、冷静になって足元をもう一度見直して準備してからでも起業するのは遅くないのです。 一番最初の味方である奥様や彼女の意見が素直に聞けないようであれば、それは失敗すると言っても過言ではありません。

    あなたは起業する意味を、どのように捉えていますか?

    アリガトー!\(=^O^=)/'`*:;。・★'`*:;。・☆

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    根拠。

    根拠のない自信と言うのは意味が無いように思えますが、実はコレが意外と重要だと考えています。 人生を1+1=2と言うように数学で考えることが出来るのであればいいのですが、人生はそんなに簡単に説明できるものではありません。

    人間関係や恋や仕事など、人生で関わるもの全てが割り切れるとは限りません。 良いこともあれば悪いこともあるし、自分が納得行くこともあれば納得いかずに許せない気持ちだって起こるかもしれません。

    人は神様ではないからこそ、憤慨する時もあれば悲しみに暮れる時もあります。 ナンデモカンデモ計算したとおりには行かないからこそ、「どうすればいいのか?」と人は悩むのです。

    私は努力と言うのはとても大事だと思いますが、それだけでイイとは考えていません。 努力に加えて運やツキと言うのは避けて通れないとも考えています。 いくら努力してもツキが無い人は努力が実ることは少ないし、ツキだけで努力しない人は一時的には良いけれど長続きはありえません。

    「努力とツキ」は両輪であり、片方どちらが欠けても回転していかないのです。

    ツキと言うのは考え方により発揮される部分が多いのですが、ネガティブだと不運な方へ出来事を運んで行きます。 当然ですがポジティブだと幸運な方へ、出来事を運んで行きます。 コレはごく当たり前なのですが、発想や思考がそちらへ向いていないと難しく感じるのです。

    私自身を例に取ると、東京など出張鑑定についての考え方が何かの参考になると思います。 それと言うのも東京~名古屋~広島など、どの出張鑑定も「余裕で予約が埋まっているわけではない」と言う現実があるからです。

    東京出張も当初は1日でしたが、それが2日となり~3日となって行きましたが、コレは予約が必ず事前に埋まっているわけではありません。 出張前日まで予約枠が埋まらない時や場所もしばしばあり、空白のまま倉敷を出発することだってあります。

    そうなると会議室にひとりでボォーと過ごす時間となるわけですが、その不遇な時を味わいながら過ごしているからこそ今があると考えています。 つまり、凹むことや悪いことがあると言うのは、その先に良いことやウキウキ出来ることが待っていると考えているのです。

    仮に17日の朝に東京へ出発するとしたら、今日から17日までに「どのような感じで予約枠が埋まっていくのだろう?」と、予約が入るかどうかをワクワクドキドキしているのです。

    「予約が入らない…。」と考えるのではなく、これから「どんな風に予約が埋まっていくのかなぁ~!」と楽しんでいます。 今日から次々と入るかもしれないし、前日までにちょっとづつ予約枠が埋まって行くかもしれないのです。

    正直に言うと予約が埋まるかどうかの根拠なんかありませんし、予約ゼロのままで東京へ出発することになるかもしれないのですが、ココで「努力とツキ」の両輪が働いてくれると思っています。

    今までしてきた霊視カウンセリングの内容が、悪かったなら予約は入らない~良かったなら予約枠は埋まるはず、コレが努力と言う部分における考え方です。 そしてツキと言う部分の考え方は、私が東京出張することで喜ぶ人が多くて~なおかつ寄付が増えるのであれば自然と予約は入るはず、コレがツキに任せる部分なんです。

    いくら考えても仕方が無いことはツキに任せて、後は自分ができることをするだけと言うのも出鱈目なことではないんです。 偶然が偶然を呼んで巡り合う恋があるように、自分ができることをした結果がどうなるのかは、ワクワクしながら待つのもひとつの運命なんです。

    例えば、今回の東京出張の予約は12月26日の予約開始時点で3日間の総合計が3人でした。 珍しく予約受付初日に予約がほとんど入らなかったのですが、このまま埋まらなければ一日一人平均の計算になります。

    この状態であれば普通の人なら予約が入らずヒヤヒヤしているか、もしくは出張鑑定を取り止めるなど何らかの対策を取ると思います。 しかし、私はひとりでも必要としてくれるのであれば、何があろうとも出張へ行きます。 ひとりが必要としてくれたなら、それは私にとってものすごく感謝するべき嬉しい出来事です。

    それに「ツキが味方してくれたら大丈夫!」と言う考えでいるので、余り深く考えずツキに今後を任せていれば不安や心配ではなく夢や希望でドキドキしています。 それは根拠は無いけれど、ツキが私を裏切るはずは無いと信じているからです。

    あと10日もあるから、今現在いくら予約がガラガラでも前日までにはナントカ埋まるんじゃないかと、根拠の無い自信でツキに任せています。 (笑)

    あなたは自分のツキを信じて、根拠の無い自信を持てますか?

    (ミ ̄ー ̄ミ)ウフッ

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    祈願。

    おはようございます。 今日から仕事始めの方も多いと思いますが、この休みはどのように素敵な日々となって過ごされたのでしょうか?

    今年も一年をしっかりと幸運が知らず知らずのうちに降り注ぐような日々を過ごせたら、あなたの未来はきっと明るいと思います。 素敵なあなたのお願いは、きっと運命の女神にも届くと思います。

    1月の始めは初詣など祈願に行かれる方も多いと思いますが、祈願とは神様にお願いしたり意志の疎通を図ろうとすることを言い、それが儀式を通して行う場合は礼拝とも言います。

    祈願(祈り)は神聖視する対象に対して何らかの意思疎通を図ろうとする人間の行動様式で、神に対して自分の考えや思いを表現すること全般が祈願&祈りとも言えます。 その行動形式は様々で、本人の独白や語りかけ~もしくは黙祷という人もいるので、祈願や祈りの形式は色々です。

    また、瞑目~平伏~合掌~行進などの身体動作や姿勢を伴う場合もあり、祈願は個人や集団など様々な状態で行われます。 その様式や理念は宗教ごとに定義されており、最も基本的な宗教活動の一つでもあります。

    宗教上の祈願や祈りも上げてみたいと思いますが、キリスト教において祈りは信仰生活の中心をなす宗教行為のひとつです。 その形は賛美~感謝~嘆願~静聴~悔改など多様で、これらの組合わせが一般的に祈りとして扱われます。

    異教の祈りと根本的に異なるのは神の「みことば」に聞いて、それに基づいて祈ることが肝要であり単に自分の願いを披瀝することに祈りがあるのではないとされています。

    祈りの意義の最大のものは、永遠なる神との人格的な交わりにあるとされています。 そして公的な祈りは神への奉仕と考えられているが、キリスト教では「神は人間の奉仕を必要としない」という考えがあります。

    また、神は人間の隠れた思いをすべて知っているという観念があるので、祈りが行われずとも神は人間の思いをすでに知っているから祈る必要は無いとも考えられています。

    仏教では祈りをおこなうことはないとされていて、「願(がん)を掛ける」ということの方が中心となっています。 よく行われるのが参拝とか合唱ですが、マントラと言って短い祈りの言葉を繰り返し唱えることもよくあります。

    マントラにおいては、良いことをより多くしている人には白い道が見え、悪いことをより多くしている人には黒い道が見えると言われています。 (黒い道が見えるのは悪に傾いている生き方があるからこそ見えるとも言われています。)

    なお、神道においては神への日常的な祈りは拝むと表現されることが多く、参拝や礼拝が行われるのが一般的です。 この時にお辞儀をして拍手を打つ、二拝二拍手一拝を行うことが最も一般的です。

    祈願と言えば去年も1月にしたのですが、今年も祈願の受付をしたいと思います。 東京出張の時に神社~もしくはお寺へ行って祈願してもらおうと思いますので、御希望の方は以下の応募要項をお読みの上で御応募してくださいね。 (昨年と同じです。)

    ①、名刺サイズの白い紙に、「叶えたいお願い」を書いてください。
    ②、お願いごとを書いたら、次にご自分の名前を書いてください。
    ③、祈願内容を見られたくない人は、ポチ袋に入れて封をしてください。
    ④、1月10日(土)必着で、倉敷事務所までお送り下さい。

    書く内容として、理想は自分のお願いと公共的なお願いを書いておくと叶いやすいと思います。 例えば、「今年はお店を出したい+世界の飢えが無くなりますように」とか、「仕事で上を目指したい+ボランティア活動ができるように」などです。

    後は私が責任を持って、東京出張の時に神社にて祈願を行ってきます。 (去年はお岩稲荷様へ行きましたが、今年はドコにしようかと検討中です。)

    神社へ行く時に霊験あらたかな何かを感じて吸収できたら、パワースポット的な意味合いも強くなると思います。

    あなたの今年のお願いごとは、どんなお願いになりますか?

    ( ̄◇ ̄)ゞ ナニカナァ~?

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    体育会系。

    おはようございます。 今日が休みの最終で明日からお仕事の方も多いと思いますが、ゆっくりと過ごして鋭気を養うのも必要です。 この年末年始は飲み会など付き合いで忙しかった人もいるでしょうが、その時に人間性の観察もよくできたと思います。 こう言う時には、体育会系のノリが重宝されるのですが…?

    企業などでは体育会系が良いと言う風潮がありますが、本当に体育会系の男性はいいのかと言えば諸手を挙げて賛成できるほどではありません。 企業では体育会系は好かれますし、恋愛でも体育会系は一見さわやかで素敵に見えます。 体育会系には「面白くて笑いのセンスが光る人」もいますし、「魅力的な雰囲気」の人もいます。

    しかし、スポーツに没頭するが故に「偏ったバランス感覚」だったり、「常識を欠いたキャラクター」だったりと困りモノの人も数多く存在します。

    実は企業で体育会系が好かれるのは上下関係に厳しいと見られているので、上の言うことを聞きやすいとか~体力があるし健康だろうと言う先入観で雇用されることがほとんどです。 文科系や理工系は天才肌で使いにくいとか、自分より出世しそうな人は雇用したくないと言う面接官の思惑もあるので、体育会系が重宝されるのです。

    恋愛で痛い目に遭わない為にも恋と体育会系男性について、今日は解説してみたいと思います。

    高校や大学でもプロと契約するなんて話しが出るレベルは、ちょっとは名が知られてくるので女性にモテル人も多いです。 ところがそのレベルの人は大抵がプロになってから出会った女性と結婚して、学生時代から付き合って結婚までいくカップルはゼロじゃないけれどほとんどいません。

    それは何故かと言えば、話す内容が余りにも寒いからです。 周りがびっくりするほど寒いオヤジギャグなどを連発したりと言う間の悪さが発生しやすいです。 誰がどう見ても間が悪いのですが、閉ざされた世界の中で培養されているので周りに誰も注意する人もいないのです。

    それでも名前のある大学の運動部なんかだと合コン相手にはこと欠かないから、間が悪いままで社会へ旅立ってしまうのです。 つまり、大学の名前だったり~スポーツが得意で体格がいいと言うようなことしか存在しないのです。 仮に注意されても、「今モテテルのに何で?」と理解が難しいのです。

    体育会系と合コンしたら分かると思うのですが、有名になればなるほど「オレ様的態度や会話における間の悪さ」がでてきます。

    コレは仕方がない面もあるのですが「オレ様は~。」という偉そうな態度になるのは、先輩&後輩の上下関係の延長で「威張り癖」がついてしまっているのが原因です。 自分より年下の人を見ると、「俺の言うことを聞くのは当たり前」という振舞いしかできないのですが、それを悪いと思わないから反省も修正もできないのです。

    ただし、利点を言えば年下の体育会系は彼にしておくと扱いやすいので、年下の体育会系は狙い目とも言えます。 何故なら年下のオレ様系は年上女性に最初からガツン!とやられると、以後は絶対服従になる可能性が大なので結婚しても亭主関白にはなりづらいです。

    次に体育会系の会話で間がすこぶる悪い理由ですが、これは打ち込んでいるスポーツにもよるので一概にスポーツ選手の会話はつまらないと言うのも少し違うと思うのです。 個人差があるので当てにならない参考意見としてですが、面白いのはサッカー系で~面白くないのは野球系に多いようです。 (三浦カズ選手と清原選手は同世代ですが、どちらと合コンしたいですか?)

    体育会系が俺様で間が悪いのはスバリ言うと外の世界を知らないからで、これはある意味仕方のないことだと思います。

    普通の人は仕事や勉強の後で仲間と遊んだり、さまざまなことに目を向けて色々なことを勉強していきます。 しかし、余りにもスポーツをしている時間が長い人は、それ以外の世界を体験することができません。 ただし、それほど打ち込むからトップクラスになれると言う側面もあるので仕方ありません。

    例外として、遊びも卒なくこなす体育会系もいますが、そういう男性は女性からの人気も高いです。 体育か池のトップは吸収力に優れているので、教えてもらうなどキッカケさえあれば自分を変えることができるので、スポーツ系の才能を上手く使えば全然違うことになると思います。

    でも、そんな体育会系の男性に恋をしてしまったらどうすればいいのかですが、それは彼らの「努力する&成長させる」という才能を刺激して、「女性の気持ちを理解する」とか「会話を楽しむ柔軟な技術を身に付ける」など、スポーツ以外のことに興味を持たせて周りの空気を読ませるように仕向けるのです。

    ゆっくり時間をかけて1人の彼を覚醒させてゴツゴツした部分を溶かしてあげて、母親のような気持ちになって育てるところからスタートしてみると成功確率が上がります。

    あなたは体育会系の男性を、どのように変えていきたいと思いますか?

    ☆ъ( ゜ー^)> バチッ

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    運命の暗示。

    おはようございます。 1月1日より事務所にて鑑定をしていますが、素敵なあなたにお会いできることが楽しくて嬉しくて、この素晴らしい出会いを運命に感謝しています。 あなたの未来は見たことが無いくらい素晴らしい輝きを増して行き、今年も素敵な一年になると私は信じています。

    運命の暗示さえ見逃さなければ、人は余り苦労する人生を歩むことはありません。 人は何か分からないけれど天啓のようなひらめきや暗示があるのですが、それに従うと幸福な道へ行くことが多いです。

    しかし、それに気付かず逆らうような道へ行くと、苦難や障害ばかり起こして本来の道へ戻そうとします。 この運命の暗示を無視すると痛い目に遭うことが多く、その痛い目で気付かないのであれば忘れられないほどの痛い目を更に見ることになります。

    少しの困難や苦労と言うのは少しの努力や我慢で乗り越えることができますが、大きな壁となった障害は乗り越えるのにも脚立や梯子などの知恵や工夫が必要になります。

    運命の暗示は誰にでもあるし、気付きさえすれば人生を豊かにできる有効な指針なんです。 しかし、一歩間違えれば「どうしてこうなんだろう?」と言うような、自分でもどうしていいのかわからないくらいの迷走状態になってしまいます。

    本来の人の人生は苦労や苦難はありえない状態で生まれてくるのですが、それは何もしなくていいわけじゃなくて、素直に進めばいいのに寄り道しようとするから迷走してしまうのです。

    私自身を例に取ると、地元の工場とか建設現場で働いていたのは「田舎には働く場所がなかったので仕方がない」と自分に都合がいいように、楽な道へと歩くことを言い聞かせていたんです。

    しかし、いじめられていた地元にわざわざ就職しなくても~就職場所が限られている田舎に留まらなくてもよかったのに、外へ飛び出す勇気がないばかりに自分で苦労する道を選んでいたと過去を反省しています。

    勇気を出して倉敷市や岡山市と言う都会へ出ていれば、私はいじめられずに済んだかもしれないし、発言内容を認めてくれる人がもっともっと多かったかもしれないです。

    過去を振り返っても時間は取り戻せないので私が痛恨の極みとして思うことを、素敵なお客様には味わって欲しくないから~私と同じような過ちを犯して欲しくないから、運命の暗示を無視せずに進むべき道へ進まなければいけないと思うのです。

    上手く行く時はトントン拍子に行くけれど、上手く行かない時には何をやっても裏目~裏目に出てしまう、コレは誰でも一度や二度は経験していると思います。

    では、運命の暗示とはどうやって見分ければいいのかと言う疑問が出てくると思いますが、それはきわめて単純に考えて深読みしないことです。

    就職する時に耳に入ってくる言葉が「東京」に関連する言葉であれば「東京」へ、逆に「地元」に関する言葉ばかりが聞こえてくるのであれば、「地元」に残って就職すると言う気付きの判断能力が必要になってきます。

    何も難しく考えなくても、友人が東京へ就職するなら東京~友人が結婚して東京へ行くなら東京、こうやって東京と言うキーワードが耳に入ってくるのであれば、それは東京へ視野を広げなさいと言う運命の暗示なんです。

    私がもしも地元を出なければ人生は変わらずにいじめられるままで、「寄付やボランティアなんか、せんでもえんじゃぁ~!(岡山弁)」と言う思想の中で、周りに迎合していじめたり差別したりしながら、優しさや思いやりを知らないまま人生を終えていたと思われます。

    地元の工場勤務の時に言われた言葉で、「ピタリ的中!」で占い師もびっくりと言う内容があります。 それは当時の上司に「山崎、オマエはそんなことばっかり言っていると、地元にいられなくなるぞ。 出て行った後で戻りたいと言っても、もう戻れなくなるぞ。」 こう忠告されたのです。

    その当時から寄付やボランティアに関することばかり言っていたので、私の発言内容は馬鹿にされやすかったのです。 確かに今となっては地元には戻れませんが、倉敷や岡山~名古屋や東京が楽しくて仕方が無いので、いまさら地元へ戻りたいと思わないし戻ることもありません。

    差別用語がバンバン飛び交いイジメは日常茶飯事で、見えない場所で身体障害者の人を小突いたり蹴ったりといじめまくる。 そんな工場で働いていたことも恥ずかしいけれど、上司や先輩など周りの人が身体障害者の人をいじめているのを見ていながら、怖くて止めることができなかった弱虫の自分を恥ずかしいと思います。

    地元でいじめられながら長いものに巻かれて生きていくことが幸せだったのか、それとも今のように寄付をしつつ素敵なお客様にお会いできることが幸せなのか、人それぞれの意見はあるでしょうが私の答えは一目瞭然です。

    運命の暗示を聞き逃さなければ~運命の暗示を見逃さなければ、人生は素敵なままでワクワクドキドキする期待感とともに明るい毎日になると思うのです。

    あなたは運命の暗示を、ちゃんと受け止めることができますか?

    オハズカシイ (* ̄Θ ̄*)

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    初夢。

    おはようございます。 年が明けて新年となり、昨日はどのような時間を過ごされたのかは人それぞれですが、睡眠をとる以上は必ず夢は見たことと思います。 しかし、夢を見なかったと言う人もいますが、それは覚えていないだけで生命体である以上は必ず夢は見てしまいます。

    その夢が現実の夢と重なり、叶うと想像しただけでもウキウキワクワクしてきます。

    新年と言う意味で言うと昨夜の夢は初夢となり、初夢とは新年のある夜に見る夢のことを言います。 そして初夢に見た内容で内容で、1年の吉凶を占う風習が日本と言うかアジアにはあります。

    ただし、現代においての初夢の定義としては文字通りの新年になって最初に見る夢とされることは少なくて、元日から2日にかけての夜や2日から3日になる時に見る夢とされることも多くなりました。

    初夢の歴史についてですが、文献に初夢が初めて登場するのは鎌倉時代の山家集です。 そこに書かれてある初夢とは、暦上の新年とは無関係に節分から立春にかけての間の夜に見る夢を初夢としています。

    それは基本的にこの当たりの時代は初夢に限らず、立春を新年の始まりと考えることが多かった為です。

    それからしばらく経ってから後で暦上の元日を新年の始まりと考えるようになりましたが、それでも単純に大晦日から元日の夜に見る夢が必ずしも初夢とはならず、江戸時代には「大晦日~元日&元日~2日&2日~3日」の3つの説が言われています。

    まず、「元日~2日」の説については、大晦日から元日にかけての夜は眠らない風習ができたことが理由とされています。 次に「2日~3日」の説の由来ははっきりしませんが、書初めや初商いなど多くの新年の行事が2日に行われるようになったことから、その影響もあった為と言われます。

    それから時は流れて江戸時代後期には、「2日~3日」の夜に見る説が主流となりましたが、明治の改暦後は再び「元日~2日」に戻っています。

    初夢は悪い夢よりも良い夢の方が当然良いので、室町時代ごろから良い夢を見るには七福神の乗った宝船の絵に「長き夜の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」と言うような回文の歌を書いたモノを、枕の下に入れて眠ると良いとされるようになりました。 そして、これをしたのに悪い夢を見た時には、翌朝に宝船の絵を川に流して縁起直しをすればいいとされています。

    初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに、「一富士(いちふじ)~二鷹(にたか)~三茄子(さんなすび)」と言われています。 この3つの組み合わせは江戸時代初期には存在していましたが、その起源については諸説さまざまがあります。

    江戸時代と言うからには「徳川家」が出てくるのですが、最初の説としては徳川家縁の地である駿河国での高いものの順と言われています。 高いと言っても高い意味がそれぞれ違うので、この説は少し怪しいものがあります。 富士山と愛鷹山は高低の高いですが、茄子に関しては初物としての値段だからです。

    次の説としては、「富士山~鷹狩り~初物の茄子」を徳川家康公が好んだので、時の将軍が好きなのだからと言うゲン担ぎです。 また、「富士は日本一の山~鷹は賢くて強い鳥~茄子は物事を成す」と言う、様々な意味付けによるものも出てきました。

    その他にも富士は「無事」で~鷹は「高い」で~茄子は夢を「成す」と言う、言葉遊びと言うか掛け合い漫才のような語源としての意味もあります。

    歴史背景から言う説では、「富士は曽我兄弟の仇討ち(富士山の裾野)」であり、「鷹は忠臣蔵(主君浅野家の紋所が鷹の羽)」を意味して、「茄子は鍵屋の辻の決闘(伊賀の名産品が茄子)」と言うものまであります。

    ちなみに「一富士~二鷹~三茄子」には続きがあり、「四扇(しおうぎ)、五煙草(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)」と続けていきます。

    これは何故かと言うと、「一富士~二鷹~三茄子」と、「四扇~五煙草~六座頭」はそれぞれが対応しており、富士と扇は末広がりで子孫や商売などの繁栄を願い、鷹と煙草の煙は上昇するので運気上昇を思い描き、茄子と座頭は毛がないので「怪我ない」と洒落て家内安全を願うと言う、洒落っ気のある江戸庶民の願いそのものでもあります。

    私の今年の夢は、色々な人の想いを受け止めることができる霊視カウンセラーとなって、更なる上昇気流に乗って大きく羽ばたいていけたら良いなぁと思います。

    あなたの初夢は、どのような初夢でしたか?

    ( -。-) スゥー ( °口°) オメデト~~!

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    新年。

    あけましておめでとうございます。

    旧年中は大変お世話になりまして、未熟な私の至らぬ点で御迷惑をお掛けしたかもしれませんが、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

    今年もお客様のご支援とご愛顧にお答えできるような活動を行って、お客様に喜んでいただけるだけではなく、お客様の悲しみをも受け止めることができるような霊視カウンセラーでありたいと思います。

    年の初めと言うのは誰でも今年はどんな年になるのかと、期待と不安の入り混じった感情で思い描くのかもしれませんが、コレを読んでいる人や私のところへお越しになる人はきっと幸せな一年になると思います。

    あなたの未来はきっと明るいからこそ、今と言う時間を生きているのです。 もしも人生が辛くて苦しいことばかりであれば、人は生きていること自体が嫌になってきます。

    果てしない夢が、あなたにはあります。
    心地良い未来が、あなたにはあります。

    そして、その先には「あなたを待っている人」がいるのです。 行くべき未来を進まずに途中投げしてしまうと、あなたを必要としている未来を裏切ることになります。

    自分の人生は自分だけのものと考えているなら、途中投げしても自分が我慢したりあきらめたりすればいいんです。 しかし、あなたが歩み続けることで誰かが助かる未来があるのだから、あなたが途中投げした時にあなたと出会えずにがっかりする人が大勢いるのです。

    自分の為ではなく、誰かの為に生きると言うのも悪くはないと思います。 世の中のことは全て繋がっているとはよく言われますが、そのつながりはドコでどんなことになるかはわからないのです。

    あなたには期待が一杯の、素敵な未来があります。

    その未来が待ち受けている先には、いったい何があるのかはあなたが自分で確認しないと意味がないのです。

    あなたの未来へ何があるのか、それを確認したいと思いませんか?

    ☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!

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