徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    食べ方。

    おはようございます。 素敵な一日の始まりでワクワク、そう思えるならきっと幸せな一日になります。 逆に今日も良いことなんかないと思えば、それは最悪の一日になりますから、幸せかどうかは自分の気持ちが決める部分も多いです。

    晴れて夫婦となってから何か違和感がある、何故か夫といると気持ちが滅入る、そういう症状が出たら要注意ですが、実は旦那様の食べ方が汚いとイライラすることが増えます。

    箸の持ち方は勿論のこと、食べる音だったり食器をガチャガチャなど、食べることは人間の基本だから綺麗な食べ方をしてないと日常で不平不満が募ります。 食べるのが年に365回だったとしても10年で3650回ですから、どれだけイライラして来るかは凄い量になります。

    夫婦として長く一緒に居る上で納得していないと厳しいのが食べ物の好み、そして必ず食べ方の問題は出てきます。 好きなものを好きなように食べる、これは独身ならいいのですが夫婦となればアウトです。

    レストランだけではなく他人と食事を取る時もあるので、不快な食べ方は直した方がいい筈ですが、ルールやマナーが生活環境において変わることもあります。

    よくあるのが煙草の喫煙で食事中ぐらい我慢してよですが、煙草を吸う人は無意識で相手の気持ちを考えない行動にでます。 せっかくの料理が煙と臭いで不味くなりますが、喫煙者でも自分の煙草は良くても他人の煙草は嫌い、それほどに煙草は嫌われます。

    そしてTV番組なども多いので気にならないのかもしれませんが、犬食いは見ていて下品に感じられます。 特に大食いだと一度に大量に口へ運ぶので音もするし見苦しいから、お見合いなどでやると間違いなく親の教育を疑われます。

    大食いは傍目から見ると見苦しい食べ方としか思われず、表面上はよく食べるねと言われますが褒め言葉ではありません。

    そして大食いの時だけではなく食べる音と言うのは気になるもので、クチャクチャと音を出して食べると嫌われます。 飲む時に音を立てるのも同じですが、飲食中に音を出すと言うのは日本では間違いなく失礼に当たります。

    唯一の例外がそばやうどんなどのすするですが、それ以外で音を出すのは外国ではいいのかも知れませんがここは日本です。

    外国人は音を立てて食べる人が多いのですが、不思議なことに自分たちがパスタをすする音はいいのに、日本人はそばをすするのに音を出して野蛮だと怒るのはお門違い、食事中に騒いで食器をがちゃがちゃ言わせる外国人の方が野蛮です。

    パスタが出たので次はスープの話ですが、大人になってからスプーンをグーで握っている男性は意外と多く、それは間違った箸の持ち方をしていても許される家庭で育ったとも言えるのですが、後述するように端には色々な作法があるのですぐには無理でもスプーンくらいは、華麗に使えるようにしておかないとまずいかと思います。

    そして口を開けたままで食べるのは更に問題で、食べている内容が見えたら好ましくはないし、口の中の内容物が飛んできて不快と思う人もいます。 デートなどで食事をするなら口の中にモノが無い時に話す、そういう気遣いができないと次のデートは無いと思います。

    また、当然と言えば当然ですが臭いのはだめ、臭いに敏感な人だと居たたまれない筈ですが、その逆に良い香りでも限度を超えると料理の臭いすら消してしまいます。 悪臭もだめですが良い香りだからと香水が強すぎてもだめ、当たり前ですが清潔はいいけれど香水には注意がいいようです。

    そして意外とやってしまいがちなのが調味料を掛け過ぎること、個人の自由ではあるけれどもマヨネーズとかやり過ぎると、せっかくの料理も元の味すら分からなくなりますから、料理を味わうができないと思います。

    論外なのは人に強要することで「これ、やってみ! 美味しいから!」はアウト、自分が好きだからと相手に強要はしてはいけません。

    人体である以上は仕方がないと言いたいところですが、げっぷを食事中にしておきながら出物腫れ物所嫌わずと言い放つのは問題で、一緒に食事をしている相手のことを考えているならできないと思います。

    げっぷは生理現象だから仕方がないとは言え、音を小さくするとか口をおさえるなどやりようはあると思います。

    そして料理を料理とも思わない行動が混ぜるで、何かと何かを混ぜてから食べるのが癖になっているなら仕方がないと思いますが、それは食べ方が子どもみたいで汚い感じがしますし、外食でやると周りの人も恥をかきます。

    最後に日本人である以上は嗜みとして身に付けておきたいのが箸、この箸の使い方が綺麗だと優雅に見えるし、汚い食べ方とは意味合いが違うとは言え基本中の基本なので、少し箸について書いておきますね。

    刺し箸:料理に箸をつき刺して食べる
    立て箸:ご飯などに箸を突き立てる
    探り箸:汁ものの具などを箸で探す
    移り箸:箸でつまんだ料理を食べずに戻す
    指し箸:箸で人や物を指し示す
    寄せ箸:箸で食器を引き寄せる
    にぎり箸:箸を握るように持つ
    ねぶり箸:箸を舐める
    涙箸:箸や箸でつまんだ食べものから汁をポタポタこぼす

    刺し箸や探り箸は無意識にする人が多い感じですが、論外なのはにぎり箸で小さな子じゃなく大人がやるとカッコ悪い、箸の持ち方だけは覚えて置かないと恥をかきます。

    箸の持ち方などどうでもいい、そんなことで人生は変わらないと言う親が増えておりますが、それはそういう人としか付き合いが無いならいいのですが、きちんとした人と付き合いたいなら箸の持ち方くらいはきちんとしていないと縁がありません。

    あなたは食べ方、気になりますか?

    (*´σー`)エヘヘ

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    不登校。

    おはようございます。 素敵なお客様が幸せでいられるのは特別なことではなく当たり前、そう考え始めたら自分を戒める時期ですが、電気や水道などは自由に使えるのも誰かが働いているおかげ、仮に電気なら電気を作って家のコンセントまで運んでくれる人がいるからです。

    自分が楽できるのは誰かが働いてくれる、電気の知識がある人が電気を使えるようにしてくれるからこそ、勉強もせずにやりたい放題で大人になる人ばかりなら社会生活は回りません。

    TVで評論家が子どもにはやりたいことをさせてあげて、そういうのを聞いて意味をはき違えている親が増えていますが、子どもにやりたいようにと医師でも大工でも野球選手でもやりたいことを邪魔しないの意味です。

    しかし、やりたいことをの意味をはき違える親は、学校へ行きたくない、ゲームをしたい、お菓子が欲しい、風呂に入らない、夜更かし朝寝坊がしたい、これを温かく見守ると言う馬鹿な親が増えていますが、やりたいことをさせてあげるとはこんなことではありません。

    よく不登校でどこが悪いと言う親がいますが、これを子どもが言うならわかるけれど大人が言うのは大間違い、大人が会社へ出勤せずにどこが悪いと同じなのに子どもは学校へ行くモノです。

    これを決め付けるなと言う親がいるから呆れますが、そういう親に限って学力だけで子どもを計るなと言いますが、怠けて努力もせずに勉強ができないことへの隠れ蓑にするのは筋違いです。

    学校に行かないのを昔は登校拒否で今は不登校を使うようになりましたが、学校へ行かない子どもと行けない子どもの二通りに配慮の形ですが、こういうことをするから不登校が増えるだけ、行かないも行けないも学校へ登校していないのは同じこと、無理せず放置で構いません。

    不登校の原因をマスコミや評論家が飯の種にしようとしていますが、不登校の原因はいじめが二番で勉強ができないは三番、あえて勉強ができないにしますがやればできると夢を見ているからダメで、勉強ができない現実を親が見ないふりしています。

    勉強ができて親や先生の言うことを守る子が不登校、これはあるにはあるけれど少数派なのに少数派を例に出して多数派が行かない理由にする、不登校の一番の原因は親なのに気付けていない親ばかりです。

    親からすると不登校の理由など関係なく学校へ行けとなりますが、実際には親が学校へ行けときつく言うことはほとんどありません。

    ただ、子どもが行かない日々が続くと親は感情的になってきますが、これからなだめては怒っての繰り返しでますます泥沼、最初に学校を休んでいいと言った時点で親の負けです。 お腹が痛いとか色々な理由を付けて休もうとする、その最初の時に「はい、わかった。 取りあえず学校へ行って、具合が悪くなったらすぐに戻ってきていい。」と、休ませないのが肝心です。

    ここでポイントがずる休みをさせないであり、本当に病気なら当然休ませないといけない、この辺の使い分けができていない親が不登校や引き籠りを作る、子どものせいではなく親のせいで子どもは不登校になるのです。

    子どもが親を尊敬していたら、子どもが親のありがたみを分かっていたら、不登校などなる筈がありません。

    学校へ行かずテレビ・・ゲームで過ごす日々を見て、そこでようやく親は自分の教育方法が間違っていたことに気付きます。

    つまり、不登校にしないことに全力投球するべきで、不登校になってから慌てるのではなく不登校になってからでは遅いのです。 不登校になったら親が心配するのは周りの目が一番、次にいつまで不登校なのか、これでは子どもが親を尊敬する筈がありません。

    不登校が余りにも続くと心配なのは分かりますが、そこで学校へ行けと言うべきか言わざるべきか、私がアドバイスするなら放置して相手にしない、このまま勉強が遅れたらどうしようと思うかもしれませんが、学校へ行っていても遅れている筈だから無意味です。

    勉強が好きなら自宅でもできる筈ですがゲームやネット三昧ですから、最初から勉強する気が無い子どもに遅れたらどうしようも何もありません。

    働くこともせずに引きこもりのままではないか、このままでは社会に適合できないのではないかとの心配も無用、学校へ行って会社務めをしてもすぐに辞めるから同じです。 元々の教育方法が間違っているのに、それを認めず不登校の一言で片付ける親では何をやっても同じです。

    ほとんどの親が不登校の原因を子どもの中にあると思い込み、そのなった過程において親の責任があると言う部分を無視しています。 子どもが不登校になる原因は親の側にあると言うこと、親の教育を否定することになりますが、子どもが不登校になるのは親の責任が100%です。

    不登校をどうしようと言う前に原因を探る、親は自分たちが不登校の原因を作ったことを反省しないと、明日は学校へ行きなさいと命令しても効果などある筈がありません。

    子どもと真正面からぶつかるのもいいけれど、そんなことで子どもの気持ちが変わるなら最初から不登校にならない、教育評論家や何とかアドバイザーなど訳の分からないことで、飯の種にしている人たちは不登校が減ると収入にならないから困るのです。

    そこをクリアして何とかするのが親の務めであり、本当に子供の為を思うなら親が悪い、そして親の責任が100%であることを気付く、子どもに原因ではなく親に原因があることを認めるのが不登校にならない、もしくは改善できる第一歩でもあります。

    あなたは不登校、どう考えますか?

    (゚ペ)?

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    子どもの気持ち。

    おはようございます。 朝出かけて行った子どもや旦那様がようには家にいる、それが当たり前ではなく奇跡なのに右を見ても左を見ても不平不満の雨嵐、会社でも愚痴が飛び交うこともあると思いますが、それを避けていないと自分も同じになってしまいます。

    さて、本来ならば毎日が幸せな筈ですが子どもは親を選べないので、酷い親に育てられたら毎日が苦痛と言う場合もあるので、このようなケースでは周りの大人たちが気付いてあげる、それしかないと思いますが中々できません。

    特に子どもは母親が大好きなのに母親が邪険にする、子どもは母親の笑顔が好物なのにブスッとしたまま不機嫌でいる、子どもに取ってお父さんはいらないけれどお母さんの笑顔は絶対に必要です。

    以前に北海道で19歳の女性が父親の背中を数回刺した事件があり、父親は無職で女性を働かせていたようで、更に幼いころから父親の暴力もあって殺せば状況が変わると思ったと話しています。

    また、同じ北海道で女子高校生が祖母と母を殺す事件があり、真冬に全裸で外に出されたり水をかけられたり生ゴミを食べさせられたり、祖母と母への殺意が芽生えた様ですが酷い親がいたと悲しくなります。

    この事件を知った彼女の同級生やその親たちは支援を申し出ているようですが、加害者ではなくこの女性たちの方こそ被害者です。

    日本で児童とは18歳未満で児童虐待防止法が施行されたのは2000年、身体への暴行~児童へのわいせつ行為とわいせつ行為をさせること~心身の正常な発達を妨げる減食・長時間の放置~保護者以外の同居人による前記の行為とその行為を保護者が放置すること~著しい暴言・拒絶的対応・著しい心理的外傷を与える言動を行うこととあります。

    親を殺そうと思ってたなんて話はゴロゴロありますが、小さい時から束縛が酷い親は暴力や暴言の度合いも多く、中学や高校なども親が勝手に行く先を決めるのも多い、束縛は虐待の始まりとも言えます。

    台所で包丁を握りしめる→刺そうと思う→実行するか否か、ここで踏み止まれたら良いけれど止まれない時に事件は起こります。

    親が絶対に言ってはならないのが「あんたなんか産まなきゃよかった」で、産んだのは親の勝手で子どもが頼んだ訳ではありません。

    誰でも親子喧嘩で一度や二度は死ねと思ったかもしれないけれど、実際にはやらないのが人としてブレーキが掛かっている証拠です。

    普通なら殺すのを実行しない、それを乗り越えるのですから何があったかは推して知るべしで、死ねとかは平気で言っていると思われます。 言葉の暴力が続くなら子どもは大人を信用しなくなる、ちゃんとした大人が話を聞くなら驚く子どもたちもいる筈だから、日頃の家庭教育がどれだけ大切かはわかります。

    児童虐待件数は増加傾向で過去最多だと12万2578件も発生していて、厚労省で調査が始まった1990年は1101件だったから現在は120倍、この数字を異常だと思えないなら大人としておかしいです。

    虐待件数が実数としてどうなのかはわかりませんが、虐待の増加に対して対応に当たる職員数は1000人程度しか増えていないのは、処理券数から考えても人手不足で処理しきれる筈がありません。

    それに権限の無い職員が家庭に立ち入るのは相当に難しく、近所で子どもの泣き声がすると通報があっても、子どもが誰かを特定して家庭を訪問しても大抵は虐待を否定します。

    そして職員が虐待の加害者(親)から暴力を受けるケースも多く、子どもを助けるどころか自分の身を守るのに精一杯の時すらあります。 そもそも子供を虐待するような親ですから、キレたら何をするか分からないのは当然で、こういう輩は相手を見て自分の方が強いと思えば平気でやります。

    ただ、子どもを保護しても保護者と話し合い子どもを親元へ返すのが更に問題で、親が育てるのが不適切と判断したなら引き離すべき、親子は一緒が一番と決めつけるのはTVドラマだけで充分です。

    虐待されている子どもが通報してくるのは約1パーセント、ほとんどは周りの大人が見つけるまでは助けすら求められない、その間にも虐待はエスカレートして子どもは内に籠って本当のことを話さなくなります。

    虐待する親が言い訳として自分はもっと酷い目に遭ってきたと言いますが、虐待は世代連鎖が起こるから殴る親の子どもは更に子どもを殴る親になります。 母親が娘を殴ると今度はその子どもが妹を殴る、母→姉→妹→弟と果てしなく連鎖が続くので憎しみは止まりません。

    よく虐待する親が子どもに謝っているふりをしますが、子どもは親の嘘を見抜いているのに周りの大人たちがわからない、どうしてと言う絶望感を子どもに与え続けるのですから酷い親と同時に周りの大人も酷いです。

    ぶっちゃけ親からの虐待から逃れるには逃げる~離れる~絶縁するで充分、経済的に自立できれば避難できるけれど、問題なのは当事者が逃げようとせずに親から離れないこと、洗脳に近いけれど不思議な程に親から離れません。

    今も苦しんでいるなら虐待する親(毒親)は捨てても良い、離れても良い、逃げても良い、それを気付いて欲しいと思います。

    後、周りができるのは異変を感じたら189に電話する、異常な子どもの泣き方や親の怒鳴り声など、何かおかしいと思ったら通報して下さいね。

    あなたは子どもの気持ち、わかっていましたか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    ブラック地主。

    おはようございます。 毎日が平穏無事に過ぎていくのは幸せなこと、それにより当たり前の日常があるのは幸せなこと、こういう幸せながたくさんあるにもかかわらず日常で不平不満を言うのは勿体ない、今が幸せであることに気付けたら未来はもっと幸せです。

    昔は鑑定する場所の確報に苦労しましたが、それは後半でお伝えするとして今日はブラック地主についてで、住んでいるところを立ち退けと言って嫌がらせする地主のことからですが、これが今は急増しているとかいないとかです。

    家とか土地などを借りている人たちからブラック地主(家主)に関する相談件数が、以前に比べても増えている最中だと言う話ですが、これは表に出るのが以前よりも増えたからで昔からあったと思います。

    嫌がらせに遭いながら誰にも相談できず追い出されたり、見えない被害は昔も今もあるので泣かされている人たちは、どうにか良い方法で幸せになれない物かと思います。

    平穏に住んでいたのに突然、貸すつもりはないから出て行けと不動産業者から連日のように責められるのは辛いし、それでも業者は玄関先で大声で恫喝したり借りている人の精神を圧迫する嫌がらせをします。

    トラブル解決の手段としては出て行くのが一番で、望まれてないのですから早く出て行って安住の地を探すのが一番ですが、すぐにできないなら弁護士から裁判所に面会禁止や訪問禁止の仮処分申請をすれば、取りあえずは訪問が止むとは思いますが、その家には訪問しなくなっても他での嫌がらせはあります。

    住む権利は憲法上の権利ですから借地借家法がありまして、期間満了は契約の終了ではなく原則として契約を更新すること、このように具体的に定められているので賃借人が住み続けているなら、むやみやたらと明け渡しを請求していい訳ではありません。

    このブラック地主についての説明は当事者にならないと分からないことでもありますが、その当事者に私はなったことがありまして、今なら占い師としてやっていく中で必要なことだと思えます。

    まず、私は占い師として倉敷の○○○通り商店街にて始めましたが、その当時は商店街の中のお店を週単位で借りてやる感じで、アルバイトをしながら占い師みたいな感じでした。

    しかし、それは半年ほどで終わりを告げたのですが、そこの靴屋さん(会長)とお好み焼き屋さん(副会長)に嫌われていたからです。 会長と副会長からすると女と話をして儲けやがってと嫌味を言いに来るし、看板が1センチ道へ出過ぎだと怒られるし、とにかく朝から晩までネチネチと嫌がらせを受けていました。

    私が朝、店の前を掃除していると「掃除したからと言って偉い訳じゃない」と怒られましたが、この商店街は私が朝の掃除をするまで掃除をしない商店街で、いつも道にはゴミが落ちている状態でしたが、私がすることで店主の奥様方が道の掃除を始めて、それから朝は店の前を掃除する習慣が根付いたようです。

    だから倉敷の○○○通り商店街で朝に店の前を掃除しているのは、私がしたことで根付いた習慣だからここ10年ほどの話で、あの商店街は本当に汚い汚れ放題の商店街でした。

    もう、今では行くことも無いのでどうなっているのか分かりませんが、当時は会長が「うちは飲み屋なんか入れない、格式ある商店街じゃから。」が口癖でしたが、2014年頃に一度だけ通った時は飲み屋さんが一杯だったので大嘘吐きだなと思いました。

    朝の掃除すらできない店主ばかりだから言わなくても分かると思いますが、この商店街は変わった店主が多かったです。 美観地区へ行く道すがらで無ければ誰も行かない、そんな感じでしたが今では良い思い出ですし、あの時代があるから今はやれると懐かしいです。

    そしてついには貸さないと言われて仕方なく次に行く場所を探して、快く受け入れてくれたのが当時の倉敷三越で1980年にオープンしたデパートの隅の場所でしたが、誰も来ないけれどそれゆえに家賃が安くて助かりました。

    こちらは良い人ばかりだったのですが2005年5月で閉店になり、その後は私などテナントに出て行けと毎日毎日嫌がらせ、次にデパートの○○屋が入る予定だったので既存テナントは邪魔、だから旧テナントは出て行けと毎日スーツを着た男たちが嫌がらせに来ました。

    納得いかない店主たちは訴訟まで起こして今の○○屋へ入った人もいますが、私は訴訟する費用もないし嫌がらせをするデパートに入れたとしても、先が無いだろうと言うことで保障も何も無しに追い出しにあって移転しました。

    しかし、その次に行ったところでも最初は大家さんが力になると言っていたのに、自分の商売がうまく行かず私が繁盛していると機嫌が悪くなり、そして雑誌に出てお客様が増えたのがきっかけで大爆発して、出て行けとなって今の場所へ移転しました。

    今の場所へ決まるまでに駅ビルや商店街や○○屋へ、テナントとして入れませんかと頭を下げてお願いへ行ったら、「あんたみたいな人間は、いつ、おらんようになるかわからん!」と、けんもほろろに断られました。

    それで困っていくところが無かったのを快く入れてくれたのが今の大家さんで、今の場所になってから物事がうまく行くと言うか、大家さんも凄く良い人だし本当に幸せです。

    なお、駅ビルは今どうなっているかと言えば衰退して、取り壊して二階部分だけ残して縮小して細々と営業、おらんようになったのは私ではなく駅ビルの方でした。

    そして東京から来る人が少しずつおられたので東京でも鑑定する気になりましたが、最初はホテルの会議室を使ってやっておりました。

    しかし、そこでも色々とあったのでホテルへ御迷惑を掛けられないから、赤坂へ移転して今に至るですが、東京事務所の大家さんも凄く良い人と言うか、こちらは一部上場企業の会長さんなので何も無くスムーズです。

    こうしてみると昔あったことは今に必要だから、そういう風にも取れるのであれはあれで良かった、自分の至らぬ所をクリアしないとダメだったのか、そういう風に考えられるので良い修業だったと思います。

    倉敷事務所も東京事務所も大家さんが良いし快適だし、昔から思うと天国なので本当に良かった、そういうことなのかなと思えるくらい幸せで嬉しいです。

    あなたはブラック地主、ご存知でしたか?

    <(_ _*)> アリガトォ

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    正義感。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりだとワクワクしておりますが、何事もなく平穏無事な毎日は幸せそのもの、事故も怪我も病気も何も無いのは幸せなことなのに、健康でいる時は健康に感謝できないのが人間です。

    普段は黙って何も言えないのに相手が逆らえない時は上から目線でネチネチやる、そういう卑怯な人がお店などで店員さんに土下座を要求したり、人としておかしいと思うことを平気でやりますが、このような人たちの根底にあるのは何かと言えば実は正義です。

    今日はネットを例に取って正義感の行きつく先はおかしな世界である、それを解説してみたいと思いますが、ネットでは何かと言えばすぐに相手を攻撃する炎上、これを根暗で陰険で卑怯な人と思っているなら間違いです。

    ネットで炎上するのは正義感の強い人が起こすもの、正義感の強い人が「こいつは許せない!」となったら起きるのが炎上、単なるクレーマーだと炎上しようと思っても炎上しない、それは人を揺り動かすものが無いからで、人の気持ちを揺り動かすには正義が一番動かしやすいのです。

    誰かが子どもを虐待したとして、その様子がネットに動画で上げられたとしたら多くの人の正義感が揺り動かされて、その子どもを虐待している人を攻撃するのが炎上の正体、その正義は間違っているかどうかの検証は必要なく自分が許せないと思った、それだけで有罪認定して攻撃開始が炎上です。

    正義感の強い人は自分の中のルールに逆らう人を許せないと言う特徴があって、こんなことをするなんて許せないと思った瞬間から攻撃開始、ネットは匿名で安全な場所から人を攻撃できるからどんなに無茶苦茶でも自分の論理が正義なのです。

    ネットで炎上しているのを見ても、あいつが嫌いだから悪口で炎上させてやろうと言っても無理、単なるクレーマーだと愚痴や悪口で正義が無いから炎上しにくく、ネットで多くの人が攻撃開始のスイッチが入るのは反省するべきや謝罪するべきと、自分が裁判官になって正義かどうかを判断して有罪と思ったからです。

    そして一定の所まで行くと、それが正義かどうかではなく皆が攻撃しているから攻撃される奴は悪い奴なんだと思い込み、その軽い気持ちが本当に信じるに昇格して更に炎上してしまうのです。

    例えば、サッカーファンからすると自分の好きな選手やチームの批判は勿論のこと、自分の思う通りの内容以外は全て攻撃すると言う特性がサッカー好きにはあります。

    いくつか例を出すと、サッカーファンには社会的な階級意識が潜在的にあって、自分よりも立場が上だと感じる人がいると頭に来ますが、その上と感じる時とは選手と知り合いだったりすると、自分は選手と知り合いじゃないのにこいつはなんでだと攻撃します。

    また、国別やチーム別やポジション別など、自分が知っていることに関して自分と違う考えの人がいると、俺こそ一番サッカー好きだとばかりにそれは違うと反発して攻撃します。

    そしてサッカーはサポーターがいるからこそ成り立つけれど良し悪しで、自分が所属する集団の人=同じチームのサポーターなら多少は許せるけれど、他のチームのサポーターはいくら攻撃してもいい心理があります。 広島に原爆を落として焼き尽くせと呟いたサッカーファンもいましたが、どんな酷いことでも平気で言える恐ろしい人たちです。

    それはサッカーの内部におけるチーム別だけではなく、広島カープファンがサッカーについて語ったら許せないけれど、仲の良い同じチームのサポーター同士なら許せるし冗談になると言う感じです。

    このように自分からすると正義であり、上から目線に感じられる言動は正義、他の人への誹謗中傷も正義、炎上の根底は正義から起きるものなのです。

    ネット上で起きる悪口や批判や誹謗中傷の書き込みをしている人は、逮捕されてから分かるのは大半が許せなかったとの正義感が動機なのは、ネットへの書き込みで逮捕された人の供述から分かります。

    このような書き込みをする人は自分こそ正しいと信じているけれど、もしもネットが実名制になったら一時的には影を潜めて、別な方法を生み出して書き込みをやめません。 何故なら、正義感で動いているから匿名で安全な場所から攻撃するのは正義、自分が卑怯でおかしい犯罪者とは気付けていません。

    ネット上における炎上は間違いなく正義感が起こすもの、正義感が発動する前に少し落ち着いて考えると、それは本当に真実なのかと言う感じで目が覚めたらネットを平和的に使いこなせるようになります。

    ただし、法で捌けない悪くて狡い奴がいるのも事実ですし、それを懲らしめるネットリンチも必要悪かもしれませんが、そこにある真実を見ずに好き嫌いだけでやるのが大半だからネットの正義は大半が間違いになります。

    悪い奴を許せない正義感は素晴らしいと称賛したいのですが、それが好き嫌いではなく中立公正に見ているならばの話で、本当に正義感があるならいつでもどこでも発揮するべきだと思います。

    自分の好きな子がミスしたら許すのに嫌いな奴がミスしたら責める、これを正義感と思い込んでいる人が多いので、これは正義感ではなく単なる好き嫌いと言う個人の好みです。

    私は正義感など信用していませんが、岡山空港での女子職員人質事件、倉敷駅前のコンビニで店員さんに絡む男、茅場町のコンビニで万引き男、羽田空港の保安検査場で暴れる男、岡山→東京便でCAさんを罵倒する男、これらの時に私以外に動いた男性をほぼ見たことがありません。

    あれだけネットでは正義を振りかざして相手を攻撃しているのに現実では誰も動かない、目の前で人が困っているのに誰も助けようとしない、ネットでは正義感があるのに現実ではない、これこそが正義感ではなく好き嫌いと言う証拠です。

    なお、仮に好き嫌いじゃないと声高に言うなら、ネットじゃ言えるけれど現実じゃ言えない卑怯者となります。

    あなたの正義感は、どこからですか?

    アレ_(・・?..)?アレェ 

    東京鑑定:現在は8月の予約を受付中で、5~7月は一杯になりました。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    ファンの本質。

    おはようございます。 今日3月11日は東日本大震災が起こった日ですが、今日だけお涙頂戴で盛り上がるマスコミに違和感があります。 人は何かに燃えていると活き活きできるけれど、それは衣食住が整っているからこそ、当事者でもないのに一日だけ騒ぐのは普段寄付やボランティアをしていないからに思えます。

    さて、昨年は縁あってサッカー選手を立て続けに鑑定する機会に恵まれ、それまではサッカーに興味もありませんでした。 鑑定後は選手が出ている試合を見たり思い入れが出来た分だけサッカーを見始めましたが、のべつ幕なしではなく日本代表の試合やキングカズ選手などが出ている試合のみです。

    私は日本代表の試合は見るけれどJリーグは知っている選手の試合を見るライトな形で、贔屓のチームが勝てば相手をボロカスに貶して優越感に浸り、負ければチームや選手をボロカスに罵倒しての熱狂的なファンではありません。

    その為、選手や関係者とは接点があってもサッカーファンとは接点もなく、素敵なお客様の中でサッカー好きな方とお話するくらいで、にわかの素人で全くの初心者です。

    ただ、素敵なお客様方は家族(父・旦那・彼)の影響か野球ファンが多く、サッカーファンは嫌とかマナーが悪いと以前より度々聞いていて、それはネタでしょと思っていたら私も実感すること(後述)があり、「サッカーファン 嫌い」で検索したら色々と出てきます。

    そこで初心者としてサッカーファンについて調べると、サッカーファンには二種類のタイプがあり、まずは日本代表の試合やW杯を現地まで見に行くけれど、普段は他のスポーツも見るし他の趣味もあるし仕事もちゃんとしているライトなファンです。

    次に毎日サッカーの情報をネットで集めまくり、仕事を休んでスタジアムへ何度も観戦に行き、選手へヤジを飛ばし監督の戦略にケチをつけ、寝ても覚めてもサッカーばかりで、自分の意に沿わないことを言ったらネットで攻撃開始、そういうヘビーなファンに分かれます。

    海外のサッカーの試合(W杯など)を見に行った日本のサッカーファンが、ベンチのゴミ拾いをして賞賛を浴びるニュースも流れますが、あれは当たり前で海外までサッカー観戦に行ける人たちは心もお金も余裕があるから、サッカーだけではなくテニスでも野球でもどこでもマナーが良く、別にサッカーだけマナーが良い訳ではありません。

    そして先ほど後述と言った実感したことですが、サッカーに興味もなかった2018年のロシアW杯の時、適当に日本代表の0勝3敗とツイートしたらファンの怒りを買い、それ以後はサッカーに関するツイートをしたら捨て垢を作り、嫌味(否定や皮肉)なリプライで攻撃をしてきます。

    更に高須先生とシーマンがネット上でバトルの時、高須先生の応援するリプライをしたら何度も嫌がらせしてくる人たちがいて、そのアカウントにはセレッソ大阪のサポーターと書いてあり、他の攻撃してくるアカウントもFC東京や横浜FCなどのサポーターとありました。

    ほんの一部の人がしていることでサッカーファンのイメージ悪化で、ライトなタイプはマナーも良くて日本人の格を海外国内問わず上げていますが、それ以外は君子危うきに近寄らずで相手にしたら危険と言うイメージです。

    以前、出川哲郎さんが日本代表が勝った試合(2011年1月)の翌日に、「昨日の試合を見てない奴は死ね!」と全国放送で言いましたが、サッカーの試合を見てないくらいで死ななきゃいけないのかなと思います。

    少し興味を持ってサッカーについて話そうとしてもにわかのくせにと攻撃、そういう話は現実でもネットでもゴロゴロありますが、本来ならばサッカーを好きになってくれてありがとうが正解かと思います。

    もし、にわかファンがいなくなったらどうなるか、初心者を馬鹿にして嫌な思いをさせることでサッカー人気は下火になる、下火になればスポンサーが離れる、スポンサーが離れると運営資金や選手の給料が払えない、そういう危険性すら理解できないのは残念です。

    外に向けて発信すると世間に届いてライトなファンが増え、選手も業界も盛り上がるのは確実なのに、熱狂的なファンだけが違うと騒いで新規を除外する傾向があります。

    最近、サッカーのツイートをしない~もしくはしても削除するのは嫌な思いをするからで、2019年1月のアジアカップの時に大迫選手を出すなとツイートしたら、その「出すな=お前が大迫を嫌いなだけ」と曲解して、誹謗中傷が今も続いております。

    大迫選手は出たことで怪我を悪化させて欠場中で出さない方が良かったのは明白、嫌いだから出すなではなく怪我で調子が悪い&怪我を悪化させる危険性を視ていただけ、そのツイートを見て曲解されていますが、大迫選手も3月17日にようやく復帰との報道で良かったです。

    以上のことから誰であろうとTwitterやブログへサッカーの感想は割りと危険で、一度粘着が始まると攻撃の為に該当者のTwitterやブログを毎日熱心に読みます。 その為、普通ならしばらくすると炎上も鎮火しますが、サッカー関連は10年は続くかと思うくらいしつこいので注意して下さいませ。

    追記(14:32):お昼を過ぎたくらいからTwitterのツイートへ、新しいアカウントを作ってリプライへ攻撃が始まりました。 お昼休みにブログを読んだからだと思いますが、これがサッカーファンだと言う学びなのかなと思います。

    私は野球と野球選手にはかなりきつい内容をツイートしておりますが、それなのに野球ファンからの攻撃はほぼゼロ、前述したように素敵なお客様方の中には野球ファンが多いのに笑って許して頂いているので、本当にありがとうございます。 (不快なツイート、本当に申し訳ありません。)

    マナーや品格の観点から見ると野球選手<サッカー選手で、野球ファン>サッカーファンと綺麗に分かれて正反対なのは、単なる偶然ですけれど不思議な本質です。

    一部のサッカーファンのせいでサッカーを嫌いになる人が多いのは残念で、野球ファンに初心者が聞いたら親切に教えてくれるので、もっとすそ野を広げないと野球人気に追いつくのは難しい気がします。

    あなたはファンの本質、ご存知でしたか?

    (≧ω≦)b OK!!

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    ネットと現実。

    おはようございます。 素敵なお客様にお会いする度に考えさせられるのが本当の自分で、今の自分は偽りで本当はダメな自分でどうしようもない、それを恥ずかしく思ってしまうのですが、少なくとも強い立場の人の前では大人しくなって弱い立場の人の前では強気、そういうクソみたいな生き方だけはしないようにと思います。

    ただ、私は県北時代はそういう生き方そのものなので、人のことは言えないし反省しなければならないし、そういう部分でも自分を戒める意味でも今日の内容は架空の自分と現実の自分みたいな内容で、自分への戒めみたいな内容です。

    私も県北では強い人には大人しく弱い人には強気、そんなクソみたいな生き方で恥ずかしいです。 もっとまともな生き方をしていればと思い返しても時間は戻らないから、今後の生き方で恥ずかしい部分をどうにかするしかありません。

    私自身が卑怯者でしたからよくわかるのですが、自分が知らない相手に対しては不安や恐れを感じます。

    そうなると「あいつは○○だ」などと自分が思うレッテルを貼り、それで自分の心の平穏を得ようとします。 あいつは昔寝小便を垂れたと出世した人を貶したりが好例で、子どもの時なら誰だってするのに大人になって負けている自分を認めたくないから貶す、そういう卑怯なことを私もしてので恥ずかしくなります。

    そうやって相手を貶すことに根拠など必要なく、相手を悪く言う為なら単なる噂で充分です。 その噂を流すだけで尾ひれがつくのが県北でしたから、後は段々と話が大きくなって行くだけですが、今から思うとよくこんな卑怯なことをしていたなと思います。

    今ならネットで匿名が攻撃し放題で自分がしていたからこそわかるのは、自分が安全な場所から相手を攻撃すると、自分が痛みを感じないからどんどんと攻撃が激しくなり、自分では大したことはしていないつもりが、周りが引いてしまうくらい攻撃しているのに気付かない、後で訴えられたり逮捕されるまで気付けないのです。

    江戸時代など昔の話や落語によくあるように、柳の下に幽霊がいると思っていたら実は単なる人や物だったと言う落ち、あれと同じで実態が無いのは蓋を開けてみると大したことが無かった、ネットの匿名も逮捕されたら大抵は無職など大したことが無い人がほとんどです。

    匿名で騒いでいる人は匿名だから声を張り上げるけれど、目の前にいる人に直接文句を言うのは無理、実名や対面だとビビって何も言えない、そういうアホなことをしていたのが昔の私ですから、陰でコソコソの気持ちがよくわかります。

    今の私が昔の私に会えたなら、可哀想で涙が出るから大人しく県南へ行って働け、そういうニュアンスの内容を言うと思います。

    また、多くの人が思い違いをしていることの一つに、「あの人はお酒さえ飲まなきゃいい人なんだけど?」と言う人が、「お酒を飲まない日など無い」と言う現実です。 ネットで匿名で攻撃している人を擁護する人たちが必ず言うこと、それはネットではこうでも現実ではちゃんとしていると言うニュアンスの言葉です。

    ネットで言っていることは直接言えないだけで本質は変わらない、その人たちは自分が思っていることをネットにぶつけているだけで絶対に考え自体は変わらない、ネット=現実で中身は何も変わりません。

    ネットで上戸彩が好きと書き込む人が現実では上戸彩は嫌いとなる筈もなく、直接言える勇気はないけれど心に上戸彩が好きと言う気持ちは持ち続けるので、直接言えるか~陰でコソコソかの違いがあるだけで本質は変わりません。

    時代は進んでいるのでネット=現実で直接言えるか陰でコソコソかの差だけ、今まで言える勇気の無かった人がネットなら匿名で言えるようになった、ネットは言葉使いなど品位が無い人が多いと感じるなら、現実でもそういう人が言える場を持ったと言うだけです。

    以前、Twitterに「ネット上のお前ら~現実社会のお前ら」と言うサイトをアップしましたが、ネットでは人格や言葉使いが変わるかと言われたら変わるが答え、車を運転したら人が変わるのと同じです。

    ネット上ではもの凄く雄弁に感じる人だって実際に会ったら凄く無口かもしれない、誰だって上司に頭に来ても言葉を控えるように会社では理性が働きますが、ネットは利害関係も何も無い上に匿名だから遠慮が入らないから子猫も虎に変身できます。

    普段は社交的で冗談ばかりがネット上ではまじめで堅い発言ばかりなど逆になる、中身は同じ筈なのにネットと現実では声の大きさや勇気の差が出やすいと言えます。

    思っているけれど言えなかったことを言っているだけで意見が変わったわけではなく、現実では言えないけれどネットでは言えるのは勇気と実力の差が浮き彫りとも言えますが、私自身が卑怯者だった過去から自分に取って耳が痛いです。

    卑怯者だからこそわかるのは、いくら自分を強く大きく見せようとしてもキャラを作るのが自分だから、知識も教養も品格も経験も全ては自分の中にあるものです。

    中身は素の自分だから自分ではカッコ良くても周りから見るとダサい、そういう自己矛盾の中では余計に強がるだけの人生となり、いくら架空の自分を大きく見せても素の自分が小さいから虎ではなく猫、ネットでは攻撃しているつもりが多くの人から見下されている怖さがあります。

    以上、昔の私そのもので県北時代は酷かったと回顧しながらの内容ですが、よく県北時代はあんな卑怯で愚かなことを平気でやれていたと恥ずかしくなります。

    あなたはネットと現実、どちらが本当ですか?

    (@ ̄_ ̄) ・・・

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