徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    新幹線。

    おはようございます。 今回も無事に移動できて倉敷事務所にてブログを更新していますが、こうやって何事も無く普通に過ごせるのも奇跡で、何も無いことを当たり前に思うのは贅沢そのものです。

    朝出勤してから彼や旦那や彼女や奥様が無事による返ってくる保証はない、いくら頭に来ていても喧嘩も一人じゃできないので、只今とお帰りが言えるのは素晴らしい日常です。

    6月9日午後10時頃に神奈川県内を走行していた、東京発新大阪行き東海道新幹線のぞみ265号の中で、30代の男性が刺されたと小田原市の消防に県警から通報がありました。 小田原駅で下車させて搬送しましたが意識不明の重体後に死亡しました。

    この事件は鉈(ナタ)で女性に切りつけた男を取り押さえようとして、勇敢にも立ち向かった男性でしたが本当に素晴らしい行いで、この男性がいなければもっと被害が広がって死傷者が増えていたと思います。

    こういうことがあれば女性を助ける為にも男なら行くべきですが、こういうことを言うと性差別だと怒鳴る人がいるので面倒くさい話ですが、だったら襲われても助けてと言わずに自分で対処すればいいだけの話、私は人が襲われていたら迷わず助けに入ります。

    デジカメの小部屋にある男子会の画像の中でも、画像に向かって最前列の右にいるH社長と最後列の左から二人目のAさんは、こういうことがあると喜々として犯人確保に行く二人ですが、このような犯人は弱者しか狙わないのが卑怯な所でゴツイのが行くと何もしないのです。

    さて、今日の本題ですが県北時代に地域や工場の人たちの車には、鉈とロープと手錠は常備していたので鉈など普通、そもそも虐められていたので鉈の背の部分で腹を突かれたりわき腹や肩を叩かれたり、脅しとして鉈を壁や机に叩きつけたりなどはしょっちゅうですし、近所のおじさんが喧嘩になったら相手の家の玄関を鉈で破壊など、鉈は日常で見ていたので珍しくも何とも無いです。

    しかし、素敵なお客様方曰く、「鉈なんか見たことが無いし使ったことも無い」と言う御意見が多いので、今日は「もしも、鉈で襲われたらどうしたらいいのか?」を解説していきたいと思いますが、新幹線で事件が多いので新幹線内で鉈を持った男が襲い掛かってきた、そういう状況と仮定して解説して行きますね。

    鉈を持った男が新幹線内に現れたらとにかく逃げるが一番、立ち向かおうとせず逃げるのが最適ではあります。

    しかし、逃げられないのであればいくつか方法を説明していきたいと思いますが、まずは車内では対処せず連結部分に逃げ込む、鉈は振りかぶるなど後ろや上に可動域が無いと威力が無い、だから連結部分にはトイレなど施設があって通路が狭くなっているので、少なくとも鉈を振り回せません。

    そこまで逃げられない時はどうしたらいいのか、取りあえずは身を守る為に自分も何か獲物(武器を獲物と言います)を手にすることです。 週刊誌(文春クラス)を固く丸めると、かなり固くて有効な武器になりますから鉈の一撃目を防ぐくらいはできますし、雑誌で相手の手を叩いたり威嚇したりくらいはできます。

    次に誰でも持っているモノで言うと500mlのペットボトル、この中身を3分の1くらいにします。 そして蓋を閉めて手に持つとあら不思議、物理として当たり前ですが中身が上下することで遠心力が働き、それで殴られると下手すると頭がい骨骨折もありうる武器となります。

    私は虐められていたので身を持って威力を知っていますが、この方法のペットボトルで殴られると痛いのなんの、顔面にヒットしたら目から星が出る程ですから、これは非力な女性でもかなり身を守るのには有効です。

    そんなこと言っても何も無い(逃げられないし武器も無い)と言う時は、思い切って相手に密着することです。

    相手に抱き着いてベアハッグを決める、そうすると鉈では攻撃できなくなるので、相手にしがみついたまま粘ること、実は密着されると鉈どころか殴る蹴るも出来なくなるので、密着して離れないと攻撃されても威力はないし致命傷にもなりません。

    そこで女性でもできる反撃は頭突きで、今回の犯人もメガネをはめているから頭突きは最適な攻撃で、ベアハッグを決めたまま後ろに頭を引いて思い切り相手の眉間を狙い、自分の額を打ち込むと女性の力でもノックアウトできます。

    それから言い忘れましたけれど、連結部分まで逃げることができたら消火器を取り出して、犯人に向かって噴射するのも有効です。 相手が粉塗れになろうが息ができなかろうが、相手は殺そうとして向かってくるのですから遠慮なしに顔に向けて噴射して下さい。

    そして誰かが立ち向かってくれたら援護射撃はできるので、犯人が馬乗りで攻撃していたら後ろからスーツケースで殴るも良し、後ろから首を絞めるも良し、せっかく立ち向かって助けてくれた人を見殺しにするのは男としていかがなものかと思います。

    後は緊急停止ボタンを押して新幹線を止める、そしてドアを開けて乗客を逃がすのもありです。 これをやると新幹線総合指令所が異常を検知、すぐに上下線共に新幹線は止まるので跳ねられる危険性も少なくなります。 (←お勧めはしません)

    なお、逃げ場も無ければ消火器も無ければ周りに人もいないと無い無い尽くしなら、地面に寝る方法もあります。 相手に対して仰向けに寝っ転がり近付いて来たら蹴る、とにかく屈伸させて近付いて来たら蹴るの繰り返し、そうすると足は切られるかもしれないけれど致命傷にはなりません。

    ここで説明したのはホンの一部で、他にも色々な方法があるけれど実戦は全てアドリブなので全てを説明は無理ですから、こういう現場に遭遇しないのも未然に防ぐ意味合いではいい方法です。

    以上はいじめられていた経験から来る実戦では有効なモノですが、あくまでも身を守る為にやることで、これをいじめに使うのはやめて下さいね。 (やらないと思いますが)

    スポーツ選手は後ろからタックルされた程度で警察が出てきて大騒ぎですが、いじめなら階段から突き落とされても警察は出てこないし次の日も学校へ行く、根性の違いで言うと「いじめられっ子>>>スポーツ選手」で雲泥の差、ルール無しの戦いはスポーツや武道や格闘技じゃ対処できません。

    犯人に立ち向かって命を落とされた勇敢な男性には国民栄誉賞を上げて欲しいですが、世の中に迷惑をかける犯人が生き残り大勢の人の役に立つ人が亡くなる、そういうことがあると残念で仕方がありません。

    あなたは新幹線の事件、どう思いますか?

    ; ̄ロ ̄)!!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    嫌がらせ。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな毎日なので陰口なんて無関係だと思いますが、陰口の反対語は陽口(ひなたぐち)と言います。 人は自分を投影する生き物ですから、陰口を言う人は悪い状態、陽口を言う人は良い状態、それだけのことなので陰口を言う人を相手にしてはいけません。

    しかし、会社でも学校でも陰口や嫌がらせをする人はいるもので、この心理は嫌がらせをしない人に取っては理解できないと思います。 この嫌がらせとは基本的に幸せな人はしない、あくまでも不幸な人が幸せな人にするもの、どのように嫌がらせをやってやろうかと嫌がらせを楽しめる不幸な人はいます。

    では、どうして不幸な人は嫌がらせをするのか、一番には嫉妬心で誰かが成功したり出世したり、自分が手に入れられないモノを手に入れたり、自分が好きな人と付き合ったりなどが嫉妬心です。

    残念ながら自分がどうやっても手に入れられないとなれば、不幸な人は相手を称えることができないから、この野郎と憎しみを持ってしまうのです。 特に同性に対して思うことが多いのが人で、男性→男性&女性→女性で嫌がらせをしたいと思うのは嫉妬心がほとんどです。

    この嫌がらせは単なる八つ当たりで、自分ができないことや欲しいのに買えないものなど自分より相手が上と感じる状態が嫌、それよりは相手が困っているを見たらスカッとする、そういう自分の優位性が気持ちを喜ばせる仕組みです。

    男性は嫉妬心から嫌がらせをする場合に、ほぼ間違いなく自分の方が立場が下だからこそ嫉妬心が芽生える、自分が負けている時ほど嫌がらせをしたいと思うのです。 嫌がらせをして相手が嫌がれば自分が勝ったと思える、本来は負けっぱなしの相手の筈が嫌がらせにより勝ったと思うことができるのです。

    次に多いのは単純に相手の嫌がる顔が見たいで、実は本質的に相手の嫌がる顔を見るのが嬉しいと言う人がいて、そういう人は嫌がる顔を見たいと言う自己欲求を満たしたいだけで、嫌がらせ=息をする=お腹が減ったらご飯を食べる、このレベルのことです。

    嫌がる顔をみたいと言う変質者でサディスティックな性格とも言えるし、幼児を甚振る変質者と同様とも言えるし、そういう性癖とも言えるし、とにかく相手の嫌がる顔に喜びを感じてしまう、その欲求を満たす=嫌がらせと言うわけです。

    こういう人は嫌がる顔をみたいだけなので陰でコソコソ、危害を加える嫌がらせはしない代わりにしつこい、嫌がる顔をみたいだけだから2年3年と続ける代わりにナイフで刺すなど直接的な危害は加えません。

    なお、男性が女性に対して嫌がらせをするのは、相手の嫌がる顔が見たい心理から嫌がらせをするだけ、基本的に変質者タイプが多いです。 (←好きだけど相手にされな時も同様です)

    そして会社内で男性に多いのが周りからの評判を貶めたいで、これは自分が負けているから相手の評判を落としたいと言う単純な理由、嫌がらせをして相手の評価を落とそうと頑張るのですが、こういう人は周りへのゴマスリもうまいので、意外と嫌がらせの効き目があったりして、やられた方は残念ながら評判が落ちたりします。

    こういうタイプの人は策士が多いから、どうすれば効率的に火の粉をかぶることなく嫌がらせがやれるか、自分には被害が出ずに相手だけ苦しめると言う、まるでマジックのような嫌がらせを仕掛けていく卑怯さには歯が立ちません。

    後は人間としては誰にでも起こるのが、どうしても許せないことがあったからが多いのですが、憎しみから嫌がらせの心理が発生して、何とか仕返ししたいとなるのは仕方が無いと思いますが、だからと言って嫌がらせをしていい訳ではありません。

    どうしても許せないことがある人は、ずっと許せないと心に負のエネルギが溜まり続けて本人の為にも良くないけれど、負のエネルギーは元の道へ戻れないことがほとんどです。

    そして男性から女性に対して多いのが好意を持っているからで、好きな相手には嫌がらせと言う小学生並みの話です。 好きな人だから俺のことに興味を持って、そんな心理が嫌がらせとなります

    会社などで嫌がらせするのに多いのが自分に自信がないからするケースで、自分に自信がないと相手を下げて自分を上げる為に嫌がらせをして落とす、人に嫌がらせをした分だけ自分が優位に立った気分になるので、自分の自信のなさを嫌がらせによって埋めるのです。

    人間社会で多いのはストレスが溜まっているから嫌がらせで、ストレスが溜まると八つ当たりをしたい、ちょっとのことに腹が立つ、だから嫌がらせをしてストレス発散をするのはかなり多いです。

    上司が部下に嫌がらせなどが良い例で、悪いことをしていないのに些細なミスを無茶苦茶怒られたり、用事を山ほど言いつけられたりする上司の本音がストレス発散です。

    そして不安なことが心の中にある人も嫌がらせをしますが、人は不安なことがあると不機嫌な表情を出して不平不満を話すもの、不安は人を歪ませてしまうのです。 そんな気持ちを紛らわすには嫌がらせをして落ち着かせる、人に嫌がらせ=安心と言う心理が働いてしまう人もいます。

    嫌がらせをする人のケースや心理を説明してみましたが、嫌がらせは絶対にしてはいけないことですが、嫌がらせをしたくなる心理や人の思考はこんな感じです。 嫌がらせをしたくなる心理もわからないではないけれど、悪意を持った嫌がらせをしたいと思える心が、まともじゃないと言うことを理解して自分はやらないと決めて下さいね。

    人は嫌がらせをしたくなる生き物ですが、人と接している以上は仕方が無い感情、そんな心理になって嫌がらせをしようと思ったなら、嫌がらせは自分に跳ね返ってくると思い直す、自分がしたことが自分へ返ってくるので、占い的には嫌がらせはとても危険です。

    一時的にはすっきりするかもしれませんが、嫌がらせをしていると人間としてもダメになっていくから、絶対に嫌がらせはしてはいけません。

    あなたは嫌がらせ、受けたことがありますか?

    (((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!

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    悪質タックル。

    おはようございます。 生きているだけで丸儲けと明石家さんまさんが言いましたが、故アイルトン・セナも生まれてきただけでチャンスなんだと言いましたから、日本に生まれただけで人類のかなり上位にいることができます。

    さて、その上位にいることのできる日本に生まれたにも拘らず、贅沢なことばかり言う人たちがいるのですが、それを大人(社長・役員・監督など権力系)と呼んだりしますが、その大人になると権力を手にして王様となってしまい、誰の意見にも耳を貸さずに我が物顔で突き進んで周りを嫌な思いにさせる人が増えます。

    最近、物議を醸しだして大ごとになっているのが日大アメフト部による悪質タックル問題で、その悪質タックルが起こったのは2018年5月6日の関西学院大学と日本大学の第51回定期戦で、日大DL(ディフェンスライン)から、関学QB(クォーターバック)に対する悪質なタックルがあったと言う事件(問題)です。

    簡単に説明すると、日大DLは関学QBがボールを投げ終わって約2秒後に背後からタックルしましたが、その時に日大DLはボールには一切反応せずに関学QBだけを目がけて突進しました。

    関学QBは明らかに力を抜いている状態で、その時の競技しているプレーとは全く関係ないところでタックルを受けましたが、これは関学QBを傷つける狙いだけとも言える行為で、明らかに意図的にやった危険で悪質な行為と言われて、今ではマスコミの格好のネタとなっています。

    そして2018年5月22日に日大DLの選手が顔と本名を公開して記者会見、坊主頭でスーツを着て弁護士同伴で会見にのぞみましたが、この行為自体はとても素晴らしいし立派でなかなかできることではないと思います。

    ただ、悪いことをして謝罪しただけで有名な経営者たちが挙って、「ウチに欲しい!」と言い始めたのはバカバカしい話で、最初から悪いことをしていない学生の方が遥かに素晴らしいのに、悪いことをして謝罪しただけで聖人君子の扱いには呆れます。

    そんなことより日頃から真面目に勉学に取り組んで、悪いことをしていない学生たちの採用枠を広げて欲しい、悪いことをした人にセカンドチャンスと言うのであれば、最初から良いことをしている人にはファーストチャンス、それが当たり前なのに流されやすい人に取っては、謝罪さえすれば悪いことをした人が善人に見える方が余程問題です。

    話は戻りますが、この悪質タックルは監督やコーチが滅入れしてやらせたと判明してきましたが、体育会系の良い所と悪い所の両面が出たとも言え、上からの命令は絶対で黒でも白と言えが出ています。

    そして更に酷いのは監督もコーチも知らん顔で知らぬ存ぜぬで押し通す、しかも全て選手一人の勘違いや勝手な行動と言わんばかりの態度、そして大学も同じように監督やコーチを庇う発言が目立ちましたが、大人がダメで学生がしっかりとあべこべの様子を呈しています。

    しかも被害に遭った方の選手も親も素晴らしい態度で謝罪は受け入れるし、逆に選手のことをおもんばかって庇う発言が多いし、人間的にもできた親子だなと思える感じですから、余計に逃げる日大との差が目立つと思います。

    なお、上から言われたからと言ってやるのはどうかと言う発言や意見もあるようですが、それを言う人に聞きたいのは「あなたは上からの命令に背けるのですか?」で、言われたことをする大人がほとんどの筈ですから、そんなことを言う人ほど加害者の選手を責められません。

    なお、この事件をいじめに例えるなら言い分は少し変わってきますが、ボールを投げたから無関係と言うルールは正しい、ボールを持っていない選手にタックルをしてはダメも正しい、それを踏まえた上でいじめられている子どもの意見を言うなら違った見方もあります。

    いじめの世界の言い分としては、いじめとは日常茶飯事で学校へ行けば常にいじめられる、いじめる方は気分次第でいくらでも攻撃してきます。

    後ろからタックルが悪質と言いますが、いじめでは後ろからタックルどころか、後ろから蹴るや物を投げるや体当たりは当たり前、後ろから攻撃は卑怯なんていじめの世界ではあり得ない、いじめの世界では後ろからの攻撃は楽しいや面白いになります。

    いじめの世界は常時戦場ですから気を抜いた方が悪い、ボールを持っていないから攻撃してはいけないなんてスポーツの世界の話で、反則行為があること自体がいじめの世界とは違う、いじめの世界にルール違反や反則行為はなく何をしてもいい、やられた方が悪いと言うのがいじめの世界です。

    私は休み時間に数人の同級生に後ろからいきなり抱えあげられて、そして2階の窓から投げ落とされましたが、それを見ていた同級生など他の生徒たちは大笑いして見ているだけ、たまたま校舎と校舎を繋ぐ渡り廊下の屋根に落ちたから今も生きていますが、もし地面に落ちていたら大怪我か、もしくは死んでいたをしていたと思います。

    しかし、これは油断していた私が悪かった、そしてやり返す勇気も体力も無かった私が悪かった、そう思うだけで狡いとか卑怯とか思うことは無いし、相手に謝罪を求める気もありません。 (岡山県北では当たり前のこと、やられた方が悪いとなります。)

    これでおわかりようにいじめの世界にルールなど無い、スポーツなら後ろからタックル程度で警察も動いて大騒ぎですが、日本中のいじめられている子どもたちの被害は甚大で辛い毎日、あのタックルが悪いなら日本中のいじめっ子は加害者として逮捕されるのが当然です。

    モノの見方とは色々とありますが、いじめの世界におけるいじめられている側から見ると、日大の悪質タックル問題も難しい話ではなくやられた方が悪い、スポーツの世界では悪質でルール違反と言うだけです。

    戦国時代にはどんな手を使ってでも勝てば官軍と言われましたが、戦に卑怯もルール違反も無い、それが戦と言うモノだと認識していますが、私が本気でスポーツを見ない理由がここにあります。

    表向きは爽やかと言いつつ裏では卑怯なことをしている、本当はスポーツ=何でもありの勝てば官軍を、いかにも子どものお手本としているのが納得いかないからです。

    あなたは悪質タックル、どう見ますか?

    σ( ̄、 ̄=)ンート・・・

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    行間。

    おはようございます。 素敵なお客様は今日も出勤して怒るばかりの上司や、嫌味な同僚や生意気な後輩にも負けず、それでも会社へ行ってまじめに仕事をしている、その素晴らしい人生に拍手を送りたいと思いますが、きっと未来で報われるからチャンスを逃さないで下さいね。

    さて、今と昔で決定的に違っているのはネット社会、本を読まない人が増えているのも仕方が無いとは思いますが、本を読まないと文章力が付かない、文章力が付かないと何が起こるかと言えば行間が読めない、行間が読めない人のことを空気が読めないと言ったりもしますが、空気が読めないは少し意味が違います。

    空気が読めないのは厚かましい人も入るので、言ってはならないところで言ってしまうも空気が読めないに分類されます。

    しかし、行間が読めない人とはわからない人で、その前の想いや情感を推察して後半を読む、そういう人として当たり前の技術を身に付けないと、その文面通りに受け取るからトラブル多発になり、話のわからない人は相手にしても仕方がないとなります。

    この行間を読むとは何なのか、辞書風に言うなら文章に直接表現されていない筆者の真意を読み取る、文章に文字では書かれていない筆者の真意や意向を感じ取る、このように書いてあります。

    ただし、辞書風に言うなら対象は書いてある文章(文字)が相手ですが、実際には対人関係の面でも重要、誰かと会話する時にも相手の言わない部分の真意を読み取るなら、きっと好かれる道を歩けます。

    ところが残念なことに行間を読む力はネットでは身に付かない、だから年々行間の読めない人が増加しています。 言ったことを額面通りに受け取るから、会社で上司が部下を叱責する時に、「おまえなんか辞めちまえ!」と言ったら本当に会社を辞めて、そして上司をパワハラで告訴するのが今です。

    自分の仕事ができないのは棚に上げて、自分がされたことばかりを根に持つ、そういう人が増えているからこそ、普通のことが普通に出来れば出世できる、こんな素晴らしい時代が来たのは逆に見ると嬉しい時代です。

    そう考えると私は早く生まれ過ぎだと思うのですが、2018年現在で16~18歳くらいなら挨拶も含めて普通のことをして行間を読む、それだけで先生からは良い学生と思われて、上司からは良い部下と思われて、周りからは好青年と思われるのですから、こんな楽なことはありません。

    例えば、ある漫画家さんが無料で読めるサイトを批判したら、その漫画家さんのツイートに「無料で読めるようにするのが企業努力~」など、こんな訳のわからないリプライを飛ばした人がいて、それを擁護する人がたくさんいたと言うのが凄い話です。

    つまり、労働には対価が発生すると言う当たり前のことが理解できていれば、100人の20代会社員がいたとしたら自動的に上位20名くらいに入れるので、その20名の中で頑張れば上位5人くらいに入るのは楽勝ですから、結果的に100人中5番と言う圧倒的上位に位置することになります。

    私はブログだけではなくTwitterもしておりますが、このツイッターで呟くと行間の読めない人がリプを飛ばして来て、最初はまじめに返信しておりましたが途中でバカバカしくなり、ブロックしておけば済む話をまじめに相手をしていた私が馬鹿だったと反省です。

    Twitterをしている一部の人のことをバカッターとも言いますが、このバカッターとはネットスラングで、ようは馬鹿とTwitterの造語と言うか混成語と言うようなかばん語です。

    Twitterの利用者がTwitterへの投稿を通して、自らの犯罪行為を世間に曝け出す行為などですが、中には個人名を出した上で犯罪行為を自慢する者までいます。 そして事の重大性に気付いても手遅れ、今度は第三者によって特定されて実名や学校などの個人情報が拡散されます。

    バカッターがネット流行語大賞2013にて4位になる程、2013年はバカッターに該当する投稿が数多くありました。 また、7~8月にバカッターが出現するのも夏休みシーズンだからで、時間が余った学生が増えるからバカッターが続出すると言われています。

    2013年に起きたバカッター騒動をいくつかご紹介すると、大学生が個人情報を公表した上で肛門を公園の水道の蛇口に差し込んだ様子を投稿しました。

    ピザ屋さんのアルバイト従業員がピザ生地を顔に張り付けて、その写真を投稿、店から懲戒解雇処分になりました。

    大学生がコンビニのアイス冷蔵庫に入り、その映像を投稿し投稿者の本名や学校名がネット上に出回りました。

    とくに有名なのはしまむらで購入した商品に穴が開いていたとして、店までの交通費を要求するとともに店員に土下座させ、その写真を実名付きで投稿した事件です。 店員は被害届を出して、その人は強要容疑で逮捕されましたが容疑を否認している厚かましさです。

    これはTwitterと言うツールが悪い訳ではなく、あくまでもそれを使う人間の方に問題があるのに、Twitterが責められるとか非難されるのはお門違いで気の毒です。 SNSがあろうとなかろうと犯罪を犯す人間は犯罪を犯す、悪いことをする人間は悪いことをする、それをツールのせいにするのは筋違いにも程があります。

    ただ、行間が読めない人には特徴があるので、それを覚えておけばもしかして行間が読めない人なのかなと気付けます。

    行間が読めない人の3つの特徴は、1=言葉使いができていない、2=馴れ馴れしい、3=上から目線、これらが3つともあるなら行間が読めない可能性が大です。 3つのうち1つでも当てはまるなら予備軍なので、関係を深めない様にしておかないと行間の読めない人は根に持つからしつこい、どうしても自分の主義主張を認めさせようとします。

    あなたは行間の読めない人を、どう思いますか?

    ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

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    生死の重さ。

    おはようございます。 今朝も起きて自由に動ける、その前にそもそも目が覚めることが幸せ、人は何でもできる状態の時には何も言わないのに、痛い所が出たり不自由になれば途端に幸せに気付く、本当の幸せとは何も起きないことです。

    人は生きているだけで幸せなこと、何事も無く過ごせるのは奇跡の連続なのに、当たり前と思いすぎると辛いことが連続して降りかかってきて、あの時はこんなに幸せだったと教えてくれています。

    人は当たり前になると感謝できなくなるもので、ご飯が食べられる、水が自由に使える、電気で家電製品が使える、ガスが使える、部屋をエアコンが温めてくれる、PCやスマホが使える、これらは全て奇跡なのに当たり前と思うのが不幸な状態です。

    電気を作る為に水力発電ならダムを作り水を溜めて、そして水量調節をしながら発電の管理をする人がいて、その生み出された電力を人の暮らす都市部まで電線を使い通す、その電線の為に鉄塔や電柱など色々な物を設置する人がいて、そして配電盤まで電気が来てブレーカーからコンセントまで来て、そこへプラグを指すから電気として使えるだけです。

    そのプラグの先にある家電製品も多くの人の手を経て完成して、そして家にあるから使えるだけで、自分の生活はどれだけ多くの人の手を掛けて成り立つモノなのか、それにも気付かず不平不満を言うのは幸せを望まず不幸を望むようなものです。

    グルメブログが飲食店を酷く批判していますが、不味いとか対応が悪いとか嫌な思いをしたとの言い分はあると思いますが、それは0:100で必ず正義と言う訳ではありません。

    そんなお店を選んだ自分の目利きの責任はどうなのか、失敗したなら二度と行かなければいいだけで、そこまでお店を悪く言うなら自分もお店と同レベルか、それ以下であると断言しているのと同じです。

    今は飽食の時代で食を敬うが無くなっていますが、お百姓さんが一生懸命に作ったお米や野菜を不味いと貶す、漁師さんが命懸けで取ってきた魚を活きが悪いと貶す、お百姓さんや漁師さんがいなければお米も野菜も魚も食べることはできない、まずは頂きますと感謝する方が先のような気もします。

    お金を出して不味い料理を出されたら頭に来る気持ちもわかりますが、料理の上手い不味いは生活環境にもよるし、そのお店の金額にもよるから一概には言えません。 高級中華のエビチリと大衆店のエビチリを同列にしてコスパが悪いと言う方が間違いで、コスパ以前に全く違う物を比べて批評する無意味さが理解できていません。

    例えば、軽四とレクサスを比べてレクサスは乗り心地がいいけれどコスパが悪い、そう言っているようなものですし、ラケットが似ているからと言ってテニスとバドミントンを戦わせるようなもの、誰しも気付かずにおかしなことを繰り返しています。

    普段は何気なくしていることや当たり前に思っていることなど、それが変わらないと思っていること自体が間違いで、人は明日死ぬかもしれないではなく朝出て行って帰ってこないかもしれない、その危うい生活を当たり前に思うと必ず後悔してしまいます。

    生きていることを当たり前に思いますが、そうなると時間の重みに気付けないままです。 だから時間を守らなくても平気、遅れると電話したら済むと思っていますが、その遅れで出会えなかったらどうするのかと思います。

    余命幾ばくもない時は一分一秒も無駄にできない、明日が来ないことを受け止め切れずに取り乱したり心が落ち着かないまま、それを思うと何事もなく過ごせるのは本当に奇跡の連続です。

    誰しも祖父母・父母・姉妹・恋人・伴侶など身内が亡くなると悲しい、死は必ずやってくるものですが早いと納得できない、その早いか遅いかも人により違うから、結局はいつ亡くなっても早すぎたと感じてしまうのです。

    どれだけ大喧嘩をして死んでしまえと罵った所で、本当に死んでしまったら悲しくて泣くものです。 喧嘩も一人じゃできないから、誰かが側にいてくれるのは大切なこと、夫婦や姉妹や親子であるからこそ、ありがとうを伝えておかないと後悔します。

    芸能人が死んだら惜しい人を亡くしたとTVでコメントする人がいるけれど、惜しいなんてコメントを出せること自体が付き合いが無いからで、本当に身近な人が無くなったら悲しくて気が動転して、そんなコメントを出している場合じゃないと思います。

    ましてや人の死を笑いモノにする神経が私には理解できないのですが、死んだことを揶揄したり馬鹿にしたり、そんなことができる人が存在するのも事実、そういう人を育てた親が存在するのも事実、そんな人たちは本当に心から人の死を馬鹿にできるので、関わり合いになってはいけない人だと思います。

    人は自分のことだけが如実に表れることが多く、自分の子どもの命だけが大切で人の子どもは死んでもいい、それを人としてダメだと思いつつも親としては、聖人君子でない限りやってしまうかもしれません。

    元々は思いやりがある筈の日本人ですが、正義の味方になり過ぎると加害者になってしまう、それに気を付けないと人の生死を馬鹿にしている人たちと同類です。

    例えば、行方不明や誘拐などが起きてTVで報道される、その報道されている事件だけが事件で他には何も起こっていないかのように、早く見つけろと警察や関係者を責めたてます。

    しかし、報道されないだけで他にも行方不明は星の数ほどあるのに、TVで報道している事件だけを最優先しろと責め立てる、他の行方不明など放っておいても構わないと言える無神経さは凄いです。

    私の場合だと行方不明の捜索依頼も通常の鑑定と同じく、予約して来られた順番に受けるしかない、どの悩みが重要かどうかの優先順位を誰が決めるのか、どの悩みも重さは同じです。

    ある事件が起きた時、予約は順番通りとしたことを非難した人々にお聞きしたいのは、その時点で予約を入れて行方不明捜索の鑑定を待っている御家族の気持ちを、どれほど踏みにじっているのか、そして私が順番通りとしたことで順番待ちの御家族がどれほど安堵したことか、行列の横入りを認める卑怯な人間になったら占い師などできません。

    あなたは生死の重さ、どう判断しますか?

    (; ̄ー ̄)...ン?

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    上から目線。

    おはようございます。 今日も朝から素敵なお客様方にお会いできるかと思えばワクワクドキドキ、毎日素晴らしい出会いがあることに感謝、あなたのように素晴らしい方がいることで日本の未来は明るい、そんな素敵なお客様方にお会いできるのは極上の幸せです。

    しかし、素敵なお客様方の御相談をお伺いしていると、会社でも学校でも嫌な上司などからの上から目線と言うのは避けられないようで、とにかく自分の言うことが絶対的で正しい、馬鹿なおまえらに教えてやっているんだからと、自分こそ一番と言う考えが抜けない人もいるようです。

    御相談をお伺いしていると、素敵なお客様方を苦しめるなんてどんな最低な人かと思いきや、課長や部長や所長など役付きで本来ならば下から尊敬されなければならない立場の人たち、それなのに尊敬どころか嫌がられて相手にしたくないと思われる、そんな会社が多いと思われます。

    虐めなんかは特にそうですが、何かにつけて上から目線な人が周りにいると、俺はお前より上だからお前は俺の言うことを聞くのが当たり前だ、そういう言動で来る人が生きていると一人や二人は思い当たる筈です。

    上司や親や旦那など逃げられない相手なら顔を合わせない訳にも行かない、毎日毎日嫌味な言葉で説教して来るけれど、それを無視しても余計に怒るから聞くしかない、そういう状態で悩んでいる人もいると思います。

    だから、遊び半分の研究材料として考えるのもありで、そうした話の分からない人々の生息状況と生態研究みたいな感じでいると、もしかして今よりは少しましな心境になるかもしれません。

    ただし、上から目線の人々の心理を解析したからと言って理解できるかと言えば無理、横暴や無理難題を当たり前に思う精神構造なので、上から目線は直らないし気付かないし自分こそ正義は改善できません。

    上から目線で生きている人たちは可哀想な人たち、何故なら、常に自分を認めて欲しいと心に隙間風が吹いている人たちだからで、そんな人たちに同情しなくてもいいので話を聞く必要はありません。

    正直、言われる方からすると相手の鬱憤晴らしの為に存在している訳でもなく、なんで一々言われなあかんのとなる筈で、真面目な人ほど言われ続けて一体どういう人なのかと悩むかも知れません。

    この上から目線の人たちの生態としては一番になりたくてたまらないで、何が一番かと言えば深く考えていない、だから何が一番と言われても自分の中に何も無いから答えられない、強いて言うならジャンルを問わずにとにかく自分が一番が答えです。

    ようは自分が一番であることを周りが認めてくれたらOKで、自分が上であなたは下だから上の自分の言うことを聞くべきが思考回路です。

    本当にできる人や周りから認められる人は上から目線ではなく、自信が満ち溢れているからこそ低姿勢、上から目線の人たちは自信の無さがあるから言わなければ自分を保てないとも言えます。

    上から目線の人たちは自信が無いから自分は上の存在だと実感できない、そうなるとしつこく自分の方が上と強調しないといけなくなるので、説教を受け入れてくれる善意の人を見つけては、こいつより上だと安心すると言う自己満足の世界です。

    こういう人に反論や指摘なぞしようものならプライドを傷つけられて大激怒、実は嫌われる人って言うのは人の気持ちに鈍感、それは自分が満たされる方に一生懸命で相手を見る余裕がないからです。

    それを認めるのはプライドが許さないから俺は余裕があると喧伝したい、そこで自分の説教を受け入れてくれる善意の人を見つける、それが部下や後輩なら反論もしないだろうからと面倒見のいい先輩や上司を気取りたいのです。

    こういう上から目線の人たちは相手を舐めているから、確か病名は自己愛性パーソナリティ障害とか何とか言ったような気もしますが、こういう上から目線の人たちは、そのせいで周りに迷惑をかけていると思って下さいね。

    理想の自分が頭の中には居て自分は素晴らしい存在だと思い込める能力、ところが反論されるとすぐに傷付き被害者ぶる、人の気持ちに鈍感だから自分のことを自慢できるのです。

    WHOによると100人に1人は上から目線と言う結果が出ているので、この確率から言うとあなたの周りに一人や二人はいて、被害を受けている方も自分を含めて相当数居ると思います。

    この上から目線な人たちへの対処法ですが、病気ですからそんなものはないとも言えます。 こんな人たちに反論しようものなら粘着質として付き纏い、相手と同じレベルとなって喧嘩する自分が惨めになるだけです。

    ただ、唯一効き目がありそうなのがあなたが俳優(女優)になること、どういうことかと言えば相手の求める答えを言うで、褒めて欲しいなら褒めるし、部下扱いをされるなら部下として演じることです。

    しかし、これをやると調子に乗るかもしれず耐えられないなら、距離をおいたまま遠ざかるが正解です。 ボクシングじゃないけれど褒める煽てるがジャブで、自分を相手にしてくれていると仲間のふりをしておいて、実は全く相手にせず遠ざかると言うのがストレートやアッパーかと思います。

    上から目線の人の最大の弱点は、相手にしてくれる人がいないと寂しい、実は一人ぼっちだと言うことを認めたくないのに、一人ぼっちと言うことに関しては自動的に一番になっていると言う現実があります。

    あなたは上から目線、ちゃんと無視していますか?

    (-o-)/アイヨ~

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    程度が低い。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様にお会いできる幸せはこの上ない極上の奇跡、こんなに幸せでいいのかと怖くなるくらいの毎日ですが、お越し頂く素敵なお客様方は全てが素晴らしい人、私の方が学ばせて頂いているので、本当にありがとうございます。

    さて、生きていると会社に限らず社会生活全般において程度が低い人だなと、本来は思ってはいけないけれど思ってしまう時もある筈ですが、この程度が低いとは辞書で引くと物事が一定の基準を下回るさまとあります。

    つまり、自分が思う常識や礼儀やマナーに達していない人を見ると、「この人、大丈夫かな?」と思うことですが、実は自分が思うと言う部分が解釈の仕方で、自分が正しくても相手だって正しいと思っているから相手も自分を見て、程度が低いと思っているかもしれません。

    ちょっと占い的な話をすると、人間は魂の修行の為に生まれてきたと言われますが、神様でもない限りはほぼ程度が低い状態からスタート、ほとんどの人は魂レベルが低いとも言えます。

    そして3歳→5歳→8歳→10歳と成長するに従い魂のレベルを上げていく、それも生まれてきた環境や親により喜びや幸福感に満ちて修行できるか、それとも悪口や不平不満に満ち溢れて修行できるか、その違いがあるだけです。

    魂レベルが低い人=程度が低い人とも言えますが、その特徴は素敵なお客様方もご存じの通り、マイナス思考で愚痴や悪口を言う、誰かを恨んだり憎んだりして人のせいにする、こういう人は間違いなく日常に感謝もないし、執着心の塊で自分だけ儲かれば人はどうなってもいい、そういう人ですが周りを見渡せば一人や二人は見つかると思います。

    程度が低い人たちが集まれば会社の愚痴や誰かの悪口など、自分は正しいけれど周りが悪いと人のせいにするばかり、いつも自分は不幸で満足できない、それも人のせいで悪くなるだけで自分のせいではない、だから悪いのは全て周りと言う結論で生きています。

    私は県北から県南に出るまで人の温かみに気付けませんでしたが、それも自分自身の程度が低いのに学ぶことも抜け出す努力もしなかった、それが全てを招いたので自分のせいであることに気付けなかった自分が情けないです。

    今は素敵なお客様方と縁ができたので、そうなると気持ちの良い素晴らしい人たちとばかり縁ができて、その先に待っていたのは気持ち良くない人たちとの縁がどんどんと切れていくことで、自分が変われば周りがここまで変わるのかと驚くほどです。

    そうなると相手のレベルに合わせて話をするとか、周りの人の程度が低いなどと言う必要が無くなる、自分の周りに良い人がいるおかげで悪い言葉を口から出す必要が無くなりました。

    結局、悪口を言う人は自分に自信がない人や寂しい人など相手にして欲しいからで、心の深い所で認めてほしいと言うプライドの塊が便秘状態です。

    本当の自分は到底敵わないことを分かっているから虚勢を張るしかない、凄い自分をアピールしたいけれど本物には通用しない、だから自分が凄いと思う人で周りを固めないと自分がショボくなるのに耐えられません。

    レベルが変わるのと価値観が変わるのは違う話で、今まではお金重視だったのがやりがい重視、今までは独身が良かったけれど結婚したくなった、これらはレベルの話ではなく価値観の話、自分に取って大切なモノが変わったと言うだけです。

    これを自覚すると相手と話す時にいざこざやいらいらを感じなくなりますが、今まで付き合のあった人たちを見下すことはだめですし、過去の知人友人と言う仲間を否定する心理は今の自分はレベルは違う、そう言いたいのかもしれませんが当時は同じレベルだから付き合いがあったとなります。 (←県北時代の私)

    目の前の人をレベルが低いと言うなら同じ場所にいる自分も同類、飲み会でも合コンでもいいけれどその場へ行く(参加する)ことを決めたのは自分、だからレベルの低い会話の中にいるのが嫌になったら、それを選んだ自分を反省することが抜け出す第一歩です。 (←これも県北時代の私)

    それに変わろうとすれば必ずその場にいる人から感じ悪いと思われる、それはあなたが発している波長が相手に伝わり、相手も同じように違和感から嫌いと言う波長を出してくる、そういう自分のしたことが自分へ返ってくる、それは以前より成長したのかもしれません。

    物事とは良い悪いではなく正解不正解でもなくそうなりたければやるしかない、学校に入りたければ受験して合格するしかない、会社へ入りたければ応募して面接突破するしかない、その条件を満たさなければ不合格になるだけで何もせずに合格はできません。

    態度が低いとは、わざわざ相手を貶して自分を下げる必要はないのに下げてしまう、その理由とは相手がうらやましいとなってしまいます。

    それからちょっと違う例を出すとニュースでも取り上げられましたが、稲村亜美さんが日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の始球式で、球児に取り囲まれ押し倒されて触りまくりの痴漢行為、痴漢を自慢する生徒まで出現しましたが、これも残念ながら程度が低いと言う行為に入ります。

    去年はスポーツで日本一になった3名にお会いできましたが、3名とも礼儀正しく人間性も素晴らしいです。 同じスポーツなのに、野球をしている人全員が悪い訳ではないのに、痴漢を自慢する程度だったら悪く見えてしまうのです。

    魂レベルが高い人とはプラス思考で他人の悪口や人の批判をしない、いつも笑顔で誰かを恨んだり憎んだりがない、モノやお金に執着せず寄付やボランティアをしている、そういう人たちと知り合いになれたら楽しい人生が待っていると思います。

    ただ、私も人のことを言ってる場合じゃなく、私自身も常に反省して自分を戒めないと、いつどこでどういう迷惑行為をするかわからない、本当に気を付けないとと思います。

    あなたは程度が低い人を、わざわざ相手にしていませんか?

    (*^.^*)エヘッ

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