徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    被害者意識。

    おはようございます。 今日の西日本は台風が来ているので、くれぐれも十分にお気を付け下さいませ。 あえて田んぼや川を見に行く必要はないので、危険な場所をわざわざ覗きに行かない自衛策も自分の責任です。 台風が金曜の午後にはいなくなるとの予報なので、十分にお気を付け下さいませ。

    今日も素敵なお客様方とお会いできるから嬉しい限り、生きている実感を得るのは人と出会えるからこそ、昔は書を捨て街へ出よと言いましたが、今ならネットを捨てて街へ出よとなります。

    これは本当に捨てるではなく、本やネットに凝り固まって人との触れ合いを無くす、それをやめようと言う意味ですから人との触れ合いは大切、それ自体が色々な人との学びです。

    人は良いことへ照準を合わせると良いことばかりが目につきますが、悪いことへ照準を合わせると悪いことばかりが気になります。 運を良くしたければ運の良い人と付き合う、それが一番の早道なのは多くの人が知るところです。 運が良い人は悪口を言わないし、運が良いと人のことを思いやれる、そうなるとますます運が良くなっていきます。

    では、どうして人の悪口を言言いたくなるかの原理は嫉妬がほとんど、それに加えて自分の思い通りにならないことが許せないですから、個人が精神性を高めて思いやりを持って相手のことを願える、そういう世の中になれば悪口は消えますが、そんなことはあり得ないので難しいと思います。

    何故なら、人は自分が満たされているなら少しは我慢できるけれど、自分が満たされていても相手の方が上と感じた時点で嫉妬が出ます。 だから人は自分中心で考えて自分がどう思うか、そこをコントロールできないと難しい部分があります。

    世の中は自分が普通で相手が異常と言う感じで皆が動いておりますが、普通は自分が異常なのかもしれないとは思いません。

    ほとんどの場合は相手が異常と考えますが、ここで自分が異常とは言いませんが間違っているのかも、そう考えることで少し冷静になれますから、嫉妬が心に起こって来たなら見ない聞かないで距離を置くのもいいかと思います。

    残念ながら生きて行く上でのルールとは100人いれば100通りなので、自分の考えこそが正しいからお前は間違っている、その考えにならないようにしないといけないのですが、それを受け入れられる自分はいても受け入れられる相手はいません。

    何か一つのことを巡る攻防については必ず起きるのが、自分にとっての満足は相手に取っては不満で、相手を満足させるには自分が譲らなければならないから、そうなるとなんでだと言う気持ちが強くなるので、どうしても嫉妬や不満が渦巻いてしまうのです。

    先日、TwitterのTLに流れてきたツイートは驚くべき内容で、「今日は東京都美術館のクリムト展に行って絵を見てたら、急に車椅子に乗った男に殴られた。びっくりしすぎて固まってたら、さらに無言で2〜3発殴られた。美術館の人に伝えると「常連のお客様で頻繁にトラブルを起こす方なんですけど、こちらでできることは口頭注意くらいです」とのこと。」と、こんなことがあるのかと思いました。

    私は寄付をしているけれど目の見えない人と子どもたちや障害者支援が中心で、後は災害が起きたらすると言うのが基本、車椅子だけは話すことも無いし一切触れていない、こういう風に書くまで車椅子関連に触れていないことに気付いていない方もいると思います。

    前述のツイートを読んで、私も同じような経験があるので車椅子だけは関われない、その根底にあるモノを見てしまったからすべらない話に転換すらできません。 車椅子事件については長くなるので、鑑定のああm理時間にでもお尋ね下さい。

    正直、昔の私がそうだったからこそよく分かるのですが、自分を正当化して被害者になって相手を責める、このような被害者意識がバリバリに強かったのは反省です。 だからこそ被害者意識の人の行動や言動や考え方がよく分かりますが、当時の自分に照らし合わせると僻みや嫉妬、それが全てだったと思います。

    つまりは、自分が不幸なのは人のせい、そういう考えだったと思います。

    攻撃したわけでもないのに勝手に攻撃したと解釈して激しく反発する、こういう情けない生き方をしていました。 普通の人でも時には怒り狂う時だってあるでしょうが、被害者意識が強い人の心理は並大抵と言うかまともではありません。

    普通の人でも被害者意識が強くなるケースは何か失敗した時、特に周りに誰かいる場合だと笑われている感じがあり、自分を非難や見下すと感じてキレることはありますが、それをしつこく延々と攻撃し続ける人は余りいません。。

    それによくある話ですが、知り合いや会社内での挨拶を無視されたら間違いなく嫌われていると感じますが、それは機会損失と言うか被害に敏感でもあり、自分が挨拶したのにされないのは損失と考える、これは被害者意識が強いと人は損失に敏感になるので、有形無形で自分が少しでも損をさせられたと感じたら被害を受けたと主張します。

    昔の私を穿り返すようで胸が痛いのですが、ようは余裕や自信が無いのにプライドが高いと言うことで、今から思うと自分の評価が低いから不満を持っていたとも言えます。

    悪口に敏感な人は実は自分への悪口にこそ敏感で、会社などで誰かが自分の悪口を言えば気になる、それが最初のうちは悪口だけに敏感ですが、アンテナを張り巡らしていると被害妄想が入り込んで来ます。

    言った方はジョークやいじりだと思うかもしれませんが、受け取る方はいじめや悪口に思う、この温度差が誤解やいざこざを招くのです。

    被害者意識を持つ人は他人の動向を絶えず気にする人で、常に他人が何をしているかが気になる人、他人の情報を取り入れて勝手に激怒する、それも取り込む情報量が多ければ更に激怒する、その人の幸せな情報が自分の不幸の元とすら考えます。

    今日は昔の自分の行いをほとんど書いたようなもので胸がズキズキしますが、被害に敏感~他人を意識しすぎ~人のせいにする、この3つが当てはまると被害者意識が強くなっていると考えて、少し許すと言うか他人と距離を置くようにしないとまずいです。

    あなたは被害者意識、どう思いますか?

    (p_;)\(^^ )

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    ファン。

    おはようございます。 毎日がワクワクする奇跡から始まっている、それは何故かと言えば日頃の行いがモノを言うで、素敵なお客様方は毎日が誰かの役に立つ人生だから素晴らしい、私も常に学ばせて頂いております。

    しかし、世の中には人の幸せが自分の不幸の原因と思い込んで攻撃、そういう不幸の塊みたいな人がいて、相手の言うことが自分と違う答えならおかしい奴なので攻撃して考えを正す、そういう訳の分からない人がいるから困りものです。

    一つ例を出すとプロレス、このジャンルはマニアがいて成り立つけれど、そのマニアのおかげでジャンルが成長しないと言うジレンマに陥り、新日本プロレスは倒産寸前まで行きました。 (アントニオ猪木の放漫経営も要因)

    しかし、その新日本プロレスが一時の人気低迷から脱却して、今ではカップルのデートコースにプロレスへ行こう、そう言われる程に知られて人気も回復傾向です。

    どうして復活できたのかと言えばブシロードの木谷高明会長のおかげ、2012年に新日本プロレスを買収して世界一のプロレスカンパニーを目指すと宣言した木谷氏にプロレスファンは足を向けて寝られません。

    木谷会長の話を聞くと、「子会社化する前の新日本プロレスの売り上げは11億4000万円。 それが今期は25億円まではいくでしょう。 この2年間でお客さんも倍になりました。 1月4日の東京ドームは去年の倍以上のスピードでチケットが売れていますから。 実はね、流行らせるために流行ってる感を出したんですよ。」との話でした。

    木谷会長曰く、「人が物を欲しくなる条件、近い将来もっと盛り上がっているだろうと思ったら人はそれを買うんです。 欲しくならない状態はその逆。 これまでのプロレスは流行っていなかったから人気が低迷していった。」で、ここからTVや雑誌で広告を出しまくったそうです。

    木谷会長の話を要約すると、コアなユーザーがライトなユーザーを拒絶→プロレスが衰退、これこそ全てのジャンルはマニアが潰すで、排他的なコアユーザーが固定客としているけれど新規が来ないになります。

    趣味の世界は何であろうとジャンルを支えるのはマニア、これは絶対的な事実で大いに感謝はするべきです。 現実としてお金や労力を費やしてくれるのはマニア、それにより現状維持が出来ているけれどビジネスに関しては違い、中でもエンターテイメントビジネスならば現状維持は衰退を意味します。

    それは残念ながら趣味とは生活に必ず必要な訳ではなく、お客様の入れ替わりが発生するから続かない、お客様の側にも娯楽にお金をかけられなくなる事情が出てくるケースもあります。

    失業や結婚や出産など家庭や人生の事情もあるし、極端に言うなら別の趣味に心変わりしてしまうなど、新規で入ってくる人と離れてしまう人が常に行われていて、出て行く人よりも入ってくる人が多いとファンが増えていくとなります。

    ここで現状維持を続けるとどうなるか、それは間違いなく離れていく人が多くなるので、人が集まる部分を大きくする為には努力をして、そこで初めて現状維持になります。 エンターテイメントビジネス、俗に言う趣味の世界はどうしても新規を獲得し続ける、それを意識し続けなければ先細りでどうにもなりません。

    ここで困ってくるのがマニアと新規の摩擦、マニアは新規を必ず馬鹿にして排除しようとする、俺こそ一番詳しい~俺の方が昔から知っている、こういうマニアは頭の中の構造が自分以外はだめだから排除するとなります。

    これが今いるファン=古参のファンによって新規のファンが増えるのを妨害している、これに古参のファンはプライドが高くて気付けないのです。

    強烈なファン連合ができてしまうと新参者は入れない、その連合が少人数で固められたら無理、趣味の世界とはファンの数を増やさないと勝負できない世界なのに減らしてしまうのです。

    以上が木谷社長の言っていることをかみ砕いた内容になりますが、この話を読んで思ったのは趣味の世界に浸る人は狂信的、特にマニアレベルで詳しくなると間違いなく人を馬鹿にします。

    そして新規のファンが古参のファンよりも選手やアイドルと親しい、もしくは自分はお金を使って繋がっているのに、あいつはタダで知人友人なのは許せないと攻撃しますから、趣味に没頭は良いことに見えて実は人を攻撃する狂信的な世界とも言えます。

    私もツイッターで経験しましたが、サッカー・Boxing・F1は、あれだけ新規を排除するならジャンル自体が無くなるのも仕方が無い、それに比べて野球は新規ファンが参入しやすいから盛り上がるのも必然です。

    昔から知っているとか俺の方が詳しいと言う気持ちも分かりますが、ジャンルのパイを広げるには新規参入が不可避、古参が新規を邪魔していたら興味を持たれなくなっても仕方がないのです。

    今までの流れを見てきて思うのはサッカーファンとは粗暴で嫉妬心が強く、ネット上で掲示板などあらゆる場所へ悪口を書き込みまくる、そして絶対に許さない粘着質です。

    ボクシングファンは自分こそ一番解説がうまいと思い、自分の好きな選手について意見が違えば攻撃、しつこさはサッカーファンに次いで二番目です。

    F1ファンは言葉使いはまあまあ丁寧ですが皮肉や嫌味を入れるのが得意、上から目線で自分の意見に従わないのは許さないとなりますが、しつこくはありません。

    番外編としてF1のホンダファンは攻撃的で粘着質、オーストラリアGPで13年ぶりにホンダが優勝しましたが、これは天才フェルスタッペンのおかげとツイートしたら総攻撃を食らいました。

    レッドブルから4台の同じF1マシンで出走、そのうち3台が周回遅れで1台が優勝なのはドライバーの腕の差だと子どもでも分かりますが、それも理解できずホンダが世界一と叫びます。

    あなたはファン、どう思いますか?

    ???r(・x・。)アレ???

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    今の暮らし。

    おはようございます。 今日も朝起きてから幸せを感じますが、目が見えて手足が動いては素晴らしい奇跡、何も無いからこそ不平不満が出るけれど、自由に動けるのはとんでもない奇跡、本当にありがたいことだと思います。

    私は県北で生まれ育ったので毎日が絶望の朝でしたが、学校へ行くのもいじめられるから嫌だったし、工場時代も建設現場胃時代もいじめられるのが嫌だった、それは全て相手が悪い訳ではなく自分にも悪いところがあったのは重々承知しておりますが、今なら分かるけれど当時は分からなかった部分もたくさんあります。

    朝起きて嫌で嫌で仕方がなかったのは未来への希望が見えなかったからで、いつ終わるとも分からないいじめがあったので、いじめも嫌でしたがいじめが終わらないから希望が無いのも嫌でした。

    何も無く生活していると分からないと思いますが、必ずいじめられる~殴られる蹴られる~罵倒されるが続くと嫌で嫌で仕方がない、それがいつ終わるとも分からぬまま学校へ行く時のむなしさ、自分で生活環境を変えれば未来は変わるとは言っても、当然ながら未成年である学生時代は動けません。

    しかし、私のアホな所は成人してからも県北にしがみついていたところで、さっさと県南へ出てくれば良かったのにいつまでも県北でうじうじしていたのは私のミス、動く勇気が無かったからこそ皆様には早く動いて欲しいと思いますが、思い込みと言うか洗脳と言うか、結局は勇気が無かったゆえに大変な時期が続きました。

    だからこそよく分かるのが不遇な時期を過ごしている方々や、大変なのに飛び出せない方々のお気持ち、苦しいのに抜け出せないのは必ずしも自分だけのせいではなく周りの環境もあると思います。

    令和になってからすぐに茨城県高萩市の中学生が自殺したのが発覚しましたが、教師が生徒に向かって殺すぞと発言、この生徒は自宅の自室で死亡していました。 「ばか野郎・殴るぞ・殺すぞ」など暴言を連発していたようですが、この教師は小突いたり道具を床に投げつけたりの脅迫行為もしていました。

    これはニュースになるだけ昔とは違ってきたなあと思いますが、県北時代は先生が生徒にビンタするなど当たり前でしたし、先生が生徒をいじめるなんてのも当たり前ですから時代は変わったなと思いますし、少なくとも私の経験してきたことより今の方がましになったと思います。

    県北の学校や教師と言うのは県南とは全然違いまして、小学校を例に取ると当時の先生方は天皇陛下を馬鹿にするので嫌でした。

    マザーテレサを知らないK先生は元より大体の教師が反日教育をしていたので、当然ですが生徒たちも天皇陛下を馬鹿にする言葉を発する、そうして天皇陛下を馬鹿にする土壌が延々と続いていきます。

    だから県北の大人たちも天皇陛下に敬意など一切なく、県南の人たちや東京出張で出会う人たちは素晴らしい、ほとんどの人が天皇陛下に敬意を示しているので恐縮します。 令和になってからの初の一般参賀でも14万人が行列とは素晴らしい、相手に敬意を持てない人は心が寂しいです。

    そして先ほども書きましたが小学校で担任だったK先生は、冬休みの読書感想文でマザーテレサの本を読んで書いて行ったところ、「マザーテレサって誰や? こんなもん書きやがって!」と怒られましたが、県北の小学校教師でマザーテレサを知っている人は少ないです。

    仮に知っていたとしても名前だけで、マザーテレサがどういう人かは知りません。

    それに中学生の時に車椅子の女性が学校へ研修で来ていましたが、その人は生徒の言葉使いやマナーをちゃんと注意をする人でしたから、日頃から生徒たちは疎ましく思っていて、特の女子たちは相当頭に来ていました。

    ある時、その車椅子の女性を女子のリーダーが突き飛ばして倒れたところで、顔を踏んづけて罵倒したことがあります。 当時の情けない私ですから止めることは勿論、注意することすらできませんでしたが、車椅子の人を突き飛ばして顔を踏んづけるのが県北クオリティです。

    それに県南や東京で感じるのは食べる物が美味しいこと、県北では給食で出る皮を食べないと怒られる規則があります。 私はリンゴでも梨でも皮が苦手で食べられないからよく怒られましたが、県南へ出ると皮を剥いたリンゴやナシがあるので驚きました。

    他にも東京で桜餅を食べたところ、周りのお米の部分が柔らかいのなんの、そしてあんこが柔らかくて美味しいのなんの、こんな桜餅があるのかと感動しました。

    何故なら、私が県北で食べた桜餅は地元で有名な和菓子屋さんですが、生米が混ざっているのでがリッとなるのが嫌ですし、中のあんこも梅干しや桃の種みたいに硬いのでかじるあんこでした。

    だから東京のおはぎなど周りの餡も中のお米の部分も柔らかいのなんの、美味しくて美味しくて嘘みたいでした。

    なお、地元で唯一のパン屋さんがあって、そこのパンにはたまに蟻が混ざっているので、よく見て食べないと蟻を一緒に食べてしまうパンでした。 今なら営業停止かもしれませんが、県北では村会議員もしているパン屋さんですから、給食にはそこのパンを使うしかありません。

    こうやって考えると県南や東京では贅沢な部分が多い筈ですが、生きているのが当たり前ではなく感謝が必要だと思います。

    あなたは今の暮らし、贅沢だと気付けていますか?

    (・Θ・;)アセアセ…

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    不審者。

    おはようございます。 素敵なお客様方のおかげで毎日が幸せ、人は人と関わることでしか生きて行けないので、どんな人と関わるかで毎日の変化もあると思います。 嫌な人と関われば不快だし、好きな人と関われば一日気分が弾むし、人は人と関わることで気分が相当変わります。

    しかし、そうは言っても人間社会は自分が何もしなくとも、不利益なことが降りかかってきたりもしますが、自分は何もしていないのに疑われると言うのがそれで、全く与り知らない所で誹謗中傷されていたり、勝手に犯人にされていたりと酷いケースもあります。

    無罪の証明とはかなり難しいもので、「あなたは10年前に泥棒した!」といきなり会社で言われて、「やっていない、そんなのでたらめだ!」と反論しても周りの見る目は変わります。

    何故なら、「あれ、本当のことだから顔を真っ赤にして否定してるんじゃないの?」と、反論すること自体が余計に疑惑を深めることになります。 では、反論せず黙っておけばと思うでしょうが、そうなると「あいつ、本当だから何も言えないんだ。」となり、どっちにしても知らない間に泥棒した過去があるとなります。

    このように無罪の証明とは誠に難しいものですが、ここのところ増えているのが不審者情報でして、ここで言う不審とははっきりしてないとか疑わしいと言う意味の単語です。

    本来ならば不審者とは疑わしい人のことだから明らかに挙動不審だったり、おかしな行動をしている人のことを言う筈なんですが、最近は疑わしい人だけではなく疑わしくない人まで不審者扱い、そして通報と言う時代に突入しております。

    いきなり不審者扱いとは自分がされたら酷いと文句を言うのに、何でもかんでも不審者として通報してしまう人たちが増加しています。

    その通報にも明らかな差別がありまして、それははっきり言うと男と女の差があり過ぎで、女性がカメラをぶら下げてるとカメラ女子とか言って持て囃される、ところが男性がカメラをぶら下げてると盗撮する不審者、これって相当な差別ですが世間では罷り通ってしまいます。

    TV番組でもそうなんですが、鬼嫁は堂々とテレビに出ていて、しかも鬼嫁がキャラとして引っ張りだこ、旦那様に殴る蹴るしても笑いになってしまいます。 もしも、鬼夫と言うのがいたとして、奥様のことをボロカスに言った上に殴る蹴るをしたら、笑いどころか逮捕されると思います。

    こういう事例はいくらでもあるのですが、道を尋ねるなど何かを尋ねようとして男性が女性に話しかけたら、ほとんどが「うわぁ、不審者だわ、何、この人?」となりますが、その男性がイケメンの場合のみ「はい、何でしょう?(笑顔でニコッ)」と扱いが違います。

    なお、女性が男性に話しかけた場合はほぼ全てにおいて、「はい? えっ、何だろ?(期待を持ってドキドキ)」となります。

    元プロ野球選手の息子さんが自分の娘と公園で遊んでいたら警察官が来て職質、「あなたのお子さんって証明できるものありますか?」って言われたそうですが、外で子どもと遊ぶのに身分証明などありません。

    スマホに写真があったから助かったようですが、この通報をしたのは遠巻きにいたママさんグループだったようですが、これについて「通報した人は悪くない」と言う意見を言う女性が多いです。

    しかし、こんなことをされるなら男性に子育てに参加しろと言われても、父親が一人で子育てしてたら通報される、それでやりたがる男性は少ないと思います。

    ただし、通報をしたことによって誤解だったことが判明したら、その相手に謝れば済む話ではありますが、そういうことをする人たちと言うのは「私らは悪くない!」と逆ギレ、更に攻撃するのはどうかと思います。

    自分の勝手な思い込みや勘違いで他人に迷惑をかけておきながら、それが他人の心を傷つけていることに気付けない、一言すみませんと言えば済む話なのに絶対謝らない、悪いのは相手と言う信念しかありません。

    通報が正解と言うならば自分が「不審なおばさんがいる」と通報されたらどう思うか、常に自分達こそ正しいと言う思い込みが、他人を見た目だけで判断して通報して良いと思い込む、自分たちはしてもいいけれど自分たちがされるのは嫌、これって思い上がりにも近いような気がします。

    ここからは嘘のような本当の不審者情報ですが、これで不審者と言われるなら、今後は男性に子育ては無理かと思います。

    10~20代の男性が小学生に「ランドセルが開いてるよ」と教えてあげた。

    雨の中濡れながら下校している児童を車で自宅へ送り届けた。

    夜道で歩いていたら前を歩いていた人が後ろに不審者がいると通報されて職質される。

    コンビニでジャージを着た男性が買い物をしていた。

    女子中学生が自転車で帰宅中に自転車の男が女子中学生を追い抜き立ち去った。

    歩いていた男性が女子小学生に「おはよう」と声をかけてそのまま立ち去った。

    坊主頭でTシャツの小太りの男性が自転車に乗っていた。

    小学生7人がラブホの前で遊んでいたら、こんな所で遊ぶなと男性に言われた。

    以上が不審者として通報されたものですが、私はアホなのか、どこが不審者なのかわかりません。

    あなたは不審者、どこまでですか?

    (ノ◇≦。) ビェーン!!

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    食べ方。

    おはようございます。 素敵な一日の始まりでワクワク、そう思えるならきっと幸せな一日になります。 逆に今日も良いことなんかないと思えば、それは最悪の一日になりますから、幸せかどうかは自分の気持ちが決める部分も多いです。

    晴れて夫婦となってから何か違和感がある、何故か夫といると気持ちが滅入る、そういう症状が出たら要注意ですが、実は旦那様の食べ方が汚いとイライラすることが増えます。

    箸の持ち方は勿論のこと、食べる音だったり食器をガチャガチャなど、食べることは人間の基本だから綺麗な食べ方をしてないと日常で不平不満が募ります。 食べるのが年に365回だったとしても10年で3650回ですから、どれだけイライラして来るかは凄い量になります。

    夫婦として長く一緒に居る上で納得していないと厳しいのが食べ物の好み、そして必ず食べ方の問題は出てきます。 好きなものを好きなように食べる、これは独身ならいいのですが夫婦となればアウトです。

    レストランだけではなく他人と食事を取る時もあるので、不快な食べ方は直した方がいい筈ですが、ルールやマナーが生活環境において変わることもあります。

    よくあるのが煙草の喫煙で食事中ぐらい我慢してよですが、煙草を吸う人は無意識で相手の気持ちを考えない行動にでます。 せっかくの料理が煙と臭いで不味くなりますが、喫煙者でも自分の煙草は良くても他人の煙草は嫌い、それほどに煙草は嫌われます。

    そしてTV番組なども多いので気にならないのかもしれませんが、犬食いは見ていて下品に感じられます。 特に大食いだと一度に大量に口へ運ぶので音もするし見苦しいから、お見合いなどでやると間違いなく親の教育を疑われます。

    大食いは傍目から見ると見苦しい食べ方としか思われず、表面上はよく食べるねと言われますが褒め言葉ではありません。

    そして大食いの時だけではなく食べる音と言うのは気になるもので、クチャクチャと音を出して食べると嫌われます。 飲む時に音を立てるのも同じですが、飲食中に音を出すと言うのは日本では間違いなく失礼に当たります。

    唯一の例外がそばやうどんなどのすするですが、それ以外で音を出すのは外国ではいいのかも知れませんがここは日本です。

    外国人は音を立てて食べる人が多いのですが、不思議なことに自分たちがパスタをすする音はいいのに、日本人はそばをすするのに音を出して野蛮だと怒るのはお門違い、食事中に騒いで食器をがちゃがちゃ言わせる外国人の方が野蛮です。

    パスタが出たので次はスープの話ですが、大人になってからスプーンをグーで握っている男性は意外と多く、それは間違った箸の持ち方をしていても許される家庭で育ったとも言えるのですが、後述するように端には色々な作法があるのですぐには無理でもスプーンくらいは、華麗に使えるようにしておかないとまずいかと思います。

    そして口を開けたままで食べるのは更に問題で、食べている内容が見えたら好ましくはないし、口の中の内容物が飛んできて不快と思う人もいます。 デートなどで食事をするなら口の中にモノが無い時に話す、そういう気遣いができないと次のデートは無いと思います。

    また、当然と言えば当然ですが臭いのはだめ、臭いに敏感な人だと居たたまれない筈ですが、その逆に良い香りでも限度を超えると料理の臭いすら消してしまいます。 悪臭もだめですが良い香りだからと香水が強すぎてもだめ、当たり前ですが清潔はいいけれど香水には注意がいいようです。

    そして意外とやってしまいがちなのが調味料を掛け過ぎること、個人の自由ではあるけれどもマヨネーズとかやり過ぎると、せっかくの料理も元の味すら分からなくなりますから、料理を味わうができないと思います。

    論外なのは人に強要することで「これ、やってみ! 美味しいから!」はアウト、自分が好きだからと相手に強要はしてはいけません。

    人体である以上は仕方がないと言いたいところですが、げっぷを食事中にしておきながら出物腫れ物所嫌わずと言い放つのは問題で、一緒に食事をしている相手のことを考えているならできないと思います。

    げっぷは生理現象だから仕方がないとは言え、音を小さくするとか口をおさえるなどやりようはあると思います。

    そして料理を料理とも思わない行動が混ぜるで、何かと何かを混ぜてから食べるのが癖になっているなら仕方がないと思いますが、それは食べ方が子どもみたいで汚い感じがしますし、外食でやると周りの人も恥をかきます。

    最後に日本人である以上は嗜みとして身に付けておきたいのが箸、この箸の使い方が綺麗だと優雅に見えるし、汚い食べ方とは意味合いが違うとは言え基本中の基本なので、少し箸について書いておきますね。

    刺し箸:料理に箸をつき刺して食べる
    立て箸:ご飯などに箸を突き立てる
    探り箸:汁ものの具などを箸で探す
    移り箸:箸でつまんだ料理を食べずに戻す
    指し箸:箸で人や物を指し示す
    寄せ箸:箸で食器を引き寄せる
    にぎり箸:箸を握るように持つ
    ねぶり箸:箸を舐める
    涙箸:箸や箸でつまんだ食べものから汁をポタポタこぼす

    刺し箸や探り箸は無意識にする人が多い感じですが、論外なのはにぎり箸で小さな子じゃなく大人がやるとカッコ悪い、箸の持ち方だけは覚えて置かないと恥をかきます。

    箸の持ち方などどうでもいい、そんなことで人生は変わらないと言う親が増えておりますが、それはそういう人としか付き合いが無いならいいのですが、きちんとした人と付き合いたいなら箸の持ち方くらいはきちんとしていないと縁がありません。

    あなたは食べ方、気になりますか?

    (*´σー`)エヘヘ

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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    不登校。

    おはようございます。 素敵なお客様が幸せでいられるのは特別なことではなく当たり前、そう考え始めたら自分を戒める時期ですが、電気や水道などは自由に使えるのも誰かが働いているおかげ、仮に電気なら電気を作って家のコンセントまで運んでくれる人がいるからです。

    自分が楽できるのは誰かが働いてくれる、電気の知識がある人が電気を使えるようにしてくれるからこそ、勉強もせずにやりたい放題で大人になる人ばかりなら社会生活は回りません。

    TVで評論家が子どもにはやりたいことをさせてあげて、そういうのを聞いて意味をはき違えている親が増えていますが、子どもにやりたいようにと医師でも大工でも野球選手でもやりたいことを邪魔しないの意味です。

    しかし、やりたいことをの意味をはき違える親は、学校へ行きたくない、ゲームをしたい、お菓子が欲しい、風呂に入らない、夜更かし朝寝坊がしたい、これを温かく見守ると言う馬鹿な親が増えていますが、やりたいことをさせてあげるとはこんなことではありません。

    よく不登校でどこが悪いと言う親がいますが、これを子どもが言うならわかるけれど大人が言うのは大間違い、大人が会社へ出勤せずにどこが悪いと同じなのに子どもは学校へ行くモノです。

    これを決め付けるなと言う親がいるから呆れますが、そういう親に限って学力だけで子どもを計るなと言いますが、怠けて努力もせずに勉強ができないことへの隠れ蓑にするのは筋違いです。

    学校に行かないのを昔は登校拒否で今は不登校を使うようになりましたが、学校へ行かない子どもと行けない子どもの二通りに配慮の形ですが、こういうことをするから不登校が増えるだけ、行かないも行けないも学校へ登校していないのは同じこと、無理せず放置で構いません。

    不登校の原因をマスコミや評論家が飯の種にしようとしていますが、不登校の原因はいじめが二番で勉強ができないは三番、あえて勉強ができないにしますがやればできると夢を見ているからダメで、勉強ができない現実を親が見ないふりしています。

    勉強ができて親や先生の言うことを守る子が不登校、これはあるにはあるけれど少数派なのに少数派を例に出して多数派が行かない理由にする、不登校の一番の原因は親なのに気付けていない親ばかりです。

    親からすると不登校の理由など関係なく学校へ行けとなりますが、実際には親が学校へ行けときつく言うことはほとんどありません。

    ただ、子どもが行かない日々が続くと親は感情的になってきますが、これからなだめては怒っての繰り返しでますます泥沼、最初に学校を休んでいいと言った時点で親の負けです。 お腹が痛いとか色々な理由を付けて休もうとする、その最初の時に「はい、わかった。 取りあえず学校へ行って、具合が悪くなったらすぐに戻ってきていい。」と、休ませないのが肝心です。

    ここでポイントがずる休みをさせないであり、本当に病気なら当然休ませないといけない、この辺の使い分けができていない親が不登校や引き籠りを作る、子どものせいではなく親のせいで子どもは不登校になるのです。

    子どもが親を尊敬していたら、子どもが親のありがたみを分かっていたら、不登校などなる筈がありません。

    学校へ行かずテレビ・・ゲームで過ごす日々を見て、そこでようやく親は自分の教育方法が間違っていたことに気付きます。

    つまり、不登校にしないことに全力投球するべきで、不登校になってから慌てるのではなく不登校になってからでは遅いのです。 不登校になったら親が心配するのは周りの目が一番、次にいつまで不登校なのか、これでは子どもが親を尊敬する筈がありません。

    不登校が余りにも続くと心配なのは分かりますが、そこで学校へ行けと言うべきか言わざるべきか、私がアドバイスするなら放置して相手にしない、このまま勉強が遅れたらどうしようと思うかもしれませんが、学校へ行っていても遅れている筈だから無意味です。

    勉強が好きなら自宅でもできる筈ですがゲームやネット三昧ですから、最初から勉強する気が無い子どもに遅れたらどうしようも何もありません。

    働くこともせずに引きこもりのままではないか、このままでは社会に適合できないのではないかとの心配も無用、学校へ行って会社務めをしてもすぐに辞めるから同じです。 元々の教育方法が間違っているのに、それを認めず不登校の一言で片付ける親では何をやっても同じです。

    ほとんどの親が不登校の原因を子どもの中にあると思い込み、そのなった過程において親の責任があると言う部分を無視しています。 子どもが不登校になる原因は親の側にあると言うこと、親の教育を否定することになりますが、子どもが不登校になるのは親の責任が100%です。

    不登校をどうしようと言う前に原因を探る、親は自分たちが不登校の原因を作ったことを反省しないと、明日は学校へ行きなさいと命令しても効果などある筈がありません。

    子どもと真正面からぶつかるのもいいけれど、そんなことで子どもの気持ちが変わるなら最初から不登校にならない、教育評論家や何とかアドバイザーなど訳の分からないことで、飯の種にしている人たちは不登校が減ると収入にならないから困るのです。

    そこをクリアして何とかするのが親の務めであり、本当に子供の為を思うなら親が悪い、そして親の責任が100%であることを気付く、子どもに原因ではなく親に原因があることを認めるのが不登校にならない、もしくは改善できる第一歩でもあります。

    あなたは不登校、どう考えますか?

    (゚ペ)?

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    子どもの気持ち。

    おはようございます。 朝出かけて行った子どもや旦那様がようには家にいる、それが当たり前ではなく奇跡なのに右を見ても左を見ても不平不満の雨嵐、会社でも愚痴が飛び交うこともあると思いますが、それを避けていないと自分も同じになってしまいます。

    さて、本来ならば毎日が幸せな筈ですが子どもは親を選べないので、酷い親に育てられたら毎日が苦痛と言う場合もあるので、このようなケースでは周りの大人たちが気付いてあげる、それしかないと思いますが中々できません。

    特に子どもは母親が大好きなのに母親が邪険にする、子どもは母親の笑顔が好物なのにブスッとしたまま不機嫌でいる、子どもに取ってお父さんはいらないけれどお母さんの笑顔は絶対に必要です。

    以前に北海道で19歳の女性が父親の背中を数回刺した事件があり、父親は無職で女性を働かせていたようで、更に幼いころから父親の暴力もあって殺せば状況が変わると思ったと話しています。

    また、同じ北海道で女子高校生が祖母と母を殺す事件があり、真冬に全裸で外に出されたり水をかけられたり生ゴミを食べさせられたり、祖母と母への殺意が芽生えた様ですが酷い親がいたと悲しくなります。

    この事件を知った彼女の同級生やその親たちは支援を申し出ているようですが、加害者ではなくこの女性たちの方こそ被害者です。

    日本で児童とは18歳未満で児童虐待防止法が施行されたのは2000年、身体への暴行~児童へのわいせつ行為とわいせつ行為をさせること~心身の正常な発達を妨げる減食・長時間の放置~保護者以外の同居人による前記の行為とその行為を保護者が放置すること~著しい暴言・拒絶的対応・著しい心理的外傷を与える言動を行うこととあります。

    親を殺そうと思ってたなんて話はゴロゴロありますが、小さい時から束縛が酷い親は暴力や暴言の度合いも多く、中学や高校なども親が勝手に行く先を決めるのも多い、束縛は虐待の始まりとも言えます。

    台所で包丁を握りしめる→刺そうと思う→実行するか否か、ここで踏み止まれたら良いけれど止まれない時に事件は起こります。

    親が絶対に言ってはならないのが「あんたなんか産まなきゃよかった」で、産んだのは親の勝手で子どもが頼んだ訳ではありません。

    誰でも親子喧嘩で一度や二度は死ねと思ったかもしれないけれど、実際にはやらないのが人としてブレーキが掛かっている証拠です。

    普通なら殺すのを実行しない、それを乗り越えるのですから何があったかは推して知るべしで、死ねとかは平気で言っていると思われます。 言葉の暴力が続くなら子どもは大人を信用しなくなる、ちゃんとした大人が話を聞くなら驚く子どもたちもいる筈だから、日頃の家庭教育がどれだけ大切かはわかります。

    児童虐待件数は増加傾向で過去最多だと12万2578件も発生していて、厚労省で調査が始まった1990年は1101件だったから現在は120倍、この数字を異常だと思えないなら大人としておかしいです。

    虐待件数が実数としてどうなのかはわかりませんが、虐待の増加に対して対応に当たる職員数は1000人程度しか増えていないのは、処理券数から考えても人手不足で処理しきれる筈がありません。

    それに権限の無い職員が家庭に立ち入るのは相当に難しく、近所で子どもの泣き声がすると通報があっても、子どもが誰かを特定して家庭を訪問しても大抵は虐待を否定します。

    そして職員が虐待の加害者(親)から暴力を受けるケースも多く、子どもを助けるどころか自分の身を守るのに精一杯の時すらあります。 そもそも子供を虐待するような親ですから、キレたら何をするか分からないのは当然で、こういう輩は相手を見て自分の方が強いと思えば平気でやります。

    ただ、子どもを保護しても保護者と話し合い子どもを親元へ返すのが更に問題で、親が育てるのが不適切と判断したなら引き離すべき、親子は一緒が一番と決めつけるのはTVドラマだけで充分です。

    虐待されている子どもが通報してくるのは約1パーセント、ほとんどは周りの大人が見つけるまでは助けすら求められない、その間にも虐待はエスカレートして子どもは内に籠って本当のことを話さなくなります。

    虐待する親が言い訳として自分はもっと酷い目に遭ってきたと言いますが、虐待は世代連鎖が起こるから殴る親の子どもは更に子どもを殴る親になります。 母親が娘を殴ると今度はその子どもが妹を殴る、母→姉→妹→弟と果てしなく連鎖が続くので憎しみは止まりません。

    よく虐待する親が子どもに謝っているふりをしますが、子どもは親の嘘を見抜いているのに周りの大人たちがわからない、どうしてと言う絶望感を子どもに与え続けるのですから酷い親と同時に周りの大人も酷いです。

    ぶっちゃけ親からの虐待から逃れるには逃げる~離れる~絶縁するで充分、経済的に自立できれば避難できるけれど、問題なのは当事者が逃げようとせずに親から離れないこと、洗脳に近いけれど不思議な程に親から離れません。

    今も苦しんでいるなら虐待する親(毒親)は捨てても良い、離れても良い、逃げても良い、それを気付いて欲しいと思います。

    後、周りができるのは異変を感じたら189に電話する、異常な子どもの泣き方や親の怒鳴り声など、何かおかしいと思ったら通報して下さいね。

    あなたは子どもの気持ち、わかっていましたか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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