徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    学ぶ。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せなことがある、それは気付かないだけで目が見えるや手足が動くなど、日頃していることは実は幸運の塊で感謝するべき奇跡、もしも目が見えなかったら今の楽しみはほとんどができないことばかり、運命は感謝する人ほど幸せにします。

    人は生きているだけで儲けもの、運命は今に感謝できない人には少しの不運を与えて、今より少し困った状態にしてあの時は良かったと思い起こさせる、それが「なんで、こんなことが・・・。」と凹む状態を作り上げています。

    だからこそ今に感謝、こんなに幸せでありがとうございますと常日頃から、目の前のことや起きたことに感謝、それが開運の秘訣ですがほとんどの場合はできません。

    何故なら、人は目の前の苦しいことや悲しいことが最優先で、あるものに感謝はできないけれどないものには不平不満が言える、そしてどんどんと愚痴や不満の言霊を貯蓄していき、それが払い戻しされると「なんで~!」と叫びたくなります。

    私自身がアホなのは人のせいにして自分は何も動かなかった、県北でいじめられたのは空気を読まなかったことや県南へ出る勇気がなかったこと、それらは全て自分が悪いのに人のせいにしていたのは大間違い、人のことをあれこれ言う前に自分が県北を飛び出せば良かっただけです。

    今は凄く幸せなのも県南の人たちの温かい人間性に助けられたこと、「こんなに人って優しいものなのか?」と驚きましたし、盲導犬やマザーテレサの話を理解できる人がほとんどで、こんなにも知性と教養がある人が多いなんて教育水準の高さにも驚きました。

    ただ、良い方へ考えれば目の前で起きることは全て学び、そういう考え方もあるので日々の出来事を嘆くよりも学びとすることで、運命は好転することも多いと後になってから気付きました。

    私も県北での出来事は全て私の歪んだ性格や私の間違った考え方を修正してくれた、そう考えることで未来へ向けて自分への戒めにもなりますし、今後も道から外れたことをしないように過去の思い出は良い意味での手械足枷です。

    例えば、建設現場時代には何が良かったかと言えば一番は技術で、大工~左官~水道~電気~クレーン~ユンボなど、それらが自由にできるようになったのは一番の収穫、倉敷も東京も自分で事務所の内装をしたので経費は抑えられるし、何かの時には全て自分でやれるのは得です。

    その伏線でもありますけれど私は資格を27個持っているけれどほぼ建設系で、今となっては使うこともないけれどスキルアップ、そういうことでは自信を付けるのに少しは役立っています。

    そして建設現場時代の話になると、前半ではO県からの出稼ぎ男性600人に虐められた話や、殺人犯のみ雇用する建設会社の作業員たちに虐められた話などがあり、それらを経て建設現場の後半では虐められなくなったのです。

    基本的に建設現場で多くの建設作業者はガタイもいいし気も荒いし、マナーや品格や教養なんてことよりも丈夫で力があって動けることが優先、そんな屈強な男たちの中にはいると私なんてチビでか弱い乙女です。

    そんな時にスーパーを建設している現場で知り合ったXさんとZさん、この二人の行いを学んだから後半は虐めとは無縁とも言え、この二人に学んだことが学生時代や工場時代にやれていれば虐められなかったと反省しています。

    なお、Xさんの身長は180~183センチくらいで少年院を出所後に、親の会社で専務として働いていましたが、Xさんの会社は電力会社や電気工事会社と取引していて、取引先の設計士などを現場でぶっ飛ばし、「こいつらはこれ位して当然。」と言い放つ人で、実際にXさんの要望は現場で通りやすかったのです。

    次にZさんは165~168センチくらいで鍛えていると言うより、現場で自然と筋肉が付いた感じ、建設現場では小さい方でしたが作業工程での交渉時にも喧嘩を売られることもなく、現場監督も一作業員なのに普通に話をしていました。

    何故なら、Zさんは喧嘩をするのも正々堂々と言うより、ハンディを補う+気合と根性でした。

    先輩を紙管でボコボコ、現場監督は夜の見回りの時に後ろから襲撃、体のでかい軽天屋には車で体当たりして跳ね飛ばす、ようは勝てば官軍みたいなことを繰り返し、「Zには手を出すな」と評判を作り上げて喧嘩を売られない人でした。

    何故か、この二人に可愛がられたと言うか、パシリをしていたので色々と学べたのに加えて、他の作業員から虐められないメリットもありました。

    このように自分が学ぶ気さえあれば目の前で起こることには何らかの意味があり、全ては自分の血となり肉となる学びで、時間が経って過去を見返した時に「あ~、確かに。」と思えたら、自分が乗り越えたり理解できたりしたからこその学びと気付けます。

    あなたは学び、できていますか?

    (*´艸`*)ァハ♪

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    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    足を引っ張る。

    おはようございます。 煌めく人生が誰しもあるのに、それを気付かないまま自分の人生は腐っている、ついてない、だめなまま、そうやって卑屈になって幸運を手に入れないのは勿体ない、この世に生まれて来たからには素晴らしい人生を送って頂きたいと願うばかりです。

    しかし、素晴らしい人生にする為には人の足を引っ張らないこと、人の足を引っ張るのは最低の行いの一つで人としては品格が低いとも言えます。

    素敵なお客様も会社や親戚や知人などにもいる筈ですが、どれだけ一生懸命にまじめにしても文句や批判ばかりで足を引っ張る人は出てくる、それも自分が上から教えてやっているかのように正当だと自信満々で見下します。

    一生懸命な人の邪魔をする、嫌がらせをする、そんな足を引っ張る人間が増えているのも困りものですが、実力が無いのに親の力などでそこそこの生活ができているから勘違いしてしまうのです。

    知人友人など周りの人の成功の邪魔をする、今だとネットで見ず知らずの相手のことを妬んでしまう、うまく行ってる人の邪魔をするのが足を引っ張るですが、足を引っ張る人は成功してる人の邪魔をする気持ちがあります。

    まずは自分が誰よりも上で成功できる人間であると自信満々で負けず嫌い、他人より優れているのは自分であり自分こそが選ばれた人間だと確信しているので、自分よりも上に人がいると邪魔になって目障りで仕方がありません。

    ところが実力で追い越せたら問題はないのですが、自分でも実力不足で敵わないことが分かっているから恨みつらみが出てきて、自分のせいではなくあいつが悪いとなるのです。

    そうなると何が起こるかは明白で、あいつを何とか邪魔してやろうが負けている方のやることの全て、どうにかして進めなくしてやらないとあいつが幸せになるのは許せない、あいつが不幸になればなるほど自分が勝てるから嬉しいとなってしまうのです。

    残念ながら足を引っ張るのは負けている方が勝っている方をで、ようは三流が一流の足を引っ張るのが起きていることで、悪いことをしているからではなく良いことをしているから足を引っ張られる、悪い人が良い人を邪魔するのが本質です。

    もし、足を引っ張られているなら喜んで欲しいのがあなたは一流だからと言う証明、あなたが勝っている証明、あなたが素晴らしいからこそ邪魔をされているだけ、それに気付いて欲しいのです。

    社会とは必ず足を引っ張られる、それも一流になると強烈に引っ張られる、あなたを嫌いなアンチが出てくることこそ人気の証明、だから足を引っ張られてもあなたが心を強く持って前に進むこと、大人になれば足の引っ張りは当たり前、だからこそ負けない心を持って突き進んで下さい。

    そもそも足を引っ張る人とは分かり合えない、ゴリラと日本人で話し合いはできないし、ミジンコと人間で話し合いもできない、こういう人ではないモノと話すくらい難しいのが妬む人の中身、嫉妬が負の方向に向くだけで嫉妬をマイナスのエネルギーとして蓄えて使う人生です。

    対処方法は一つしかなく相手にしない、頭には来るでしょうけれど、話しても分からないので関わらずに遠く離れるのが最適、電話でもメールでもSNSでも無視して相手にしないが相手にとって一番の苦痛で、遠慮なく遮断しておけばいいのです。

    なお、会社だと仕事上無視はできないのが辛い所ですが、それでも相手に嫌いだと意志表示しておくのは必要で、嫌な相手の御機嫌取りをすればするほど相手は図に乗るので注意して下さい。

    嫌だと言う意思表示をしておくことで関わる時間を短く出来ますから、話しても無駄な相手だと自分も認識しておくことですが、嫌だと言う意思表示と嫌がらせは違うのでやり返すと嫌がらせになります。

    会社内だと避けられはしないけれど遠ざけることは可能で、自分が部長で相手が平社員だと顔を合わせる機会も減る、これは例え話ですが相手と自分の差が大きく開いたら、邪魔とか嫌な相手と思うことはあっても関わる機会は減る、上り詰めてしまえば視界に入らなくなります。

    足を引っ張る人とは嫌がらせに関しては天才的で、悪口など誹謗中傷は勿論のこと、相手がどうすれば嫌がるかを熟知して相手が嫌がれば嫌がるほど喜ぶ、そういうド変態のS(サド)ですから、そんな変態を相手にしたらあなたも変態の仲間入りです。

    あなたの足を引っ張る人は地面以下の存在で足を引っ張られるのは一流の証明、相手の足を引っ張るには下にいないと引っ張れない、下からでないと上を引っ張れない、それに気付いて自分は一流であることを心の盾にして相手の攻撃を防いで下さい。

    妬みを買うようになったら一人前(優れている証拠)で、光があるから影ができるように明るくて才能のある人がいると眩しい、それはすなわち影になる人ができても仕方が無い、自分が一流の人間だったら人の足を引っ張ろうとか思わないから、人を許せるあなたは素晴らしい人です。

    人がうまくいっているのを見ると悔しいのは当たり前、その気持ちは誰しもが持っているけれど、一流の人間になりたいと言う心を持つことはできる、相手がうまくやっているのを妬ましく思ったりする気持ちも理解できますが、その妬みはプラスのエネルギーに変えるのが一流です。

    前に進む努力を足を引っ張る人間になる為に使うのは惜しい、あなたは足を引っ張らなくても成功できる人です。

    ドラマや映画や漫画や小説、色々な所にヒーローの邪魔をする悪役が出てきますが、そういう悪役は本当に嫌な顔付きをしていて思わずストーリーに引き込まれますが、それでもこんな人にはなりたくないと思う人が大半、それなら悪役から学ぶべきことは人の足を引っ張らないを学べる筈です。

    あなたは人の足を引っ張る、したことがありますか?

    (○ `人´ ○) タノンマスー!

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    いじめ~後編。

    おはようございます。 昨日の続きですがいじめられていた私の何が悪かったのか、いじめられる原因ではないかと言う部分を自分なりに思い出しながらでしたが、今日もいじめられていた原因となる部分の行動についてです。

    私がいじめられていたのも仕方が無い部分もあったのは、何と言ってもコミュニケーション能力が圧倒的に低かった点で、このコミュニケーション能力が低い=空気が読めないですが、そうなると誤解を生みやすいし孤立しやすいから、人とスムーズに会話なんて到底無理となります。

    学生なら勉強、社会人なら仕事、それができたらいいのも事実ですが、社会人になると仕事よりコミュニケーション能力が大切で、いくら仕事ができても職場内や取引先とのコミュニケーションができない人は、間違いなくいじめられやすい人になります。

    これは職場だけではなく知人友人親せきなど社会生活では避けて通れない、どこであろうともコミュニケーション能力が低めの人は印象が良くないからいじめの対象です。 それは性格自体が悪くなくても誤解が誤解を生んでしまうので、それがいじめとなるのは確定に近いです。

    今から思うと私は聞き下手で自分が話すことばかり主張していましたが、コミュニケーション能力とは話すより聞くが大切だったと今なら分かります。 聞き上手になれば相手は自分を受け入れてくれた筈だと思いますが、自分の主張ばかりして相手の話をきちんと聞かなかったのは恥ずかしい、こうなると孤立しやすいのも当たり前でいじめに発展したのも仕方がありませんでした。

    なお、建設現場時代の後半からいじめられなくなったのですが、その要因の一つとして絶対に紹介しておきたいのが気が弱いことで、この気が弱いはいじめられる要因としてかなりの要素を占めていて、何を言っても大丈夫だろうと相手に思わせるのはアウトです。

    怖くないと思われると相手は調子に乗る、繊細で優しいは良いことなんですがいじめる相手には通用しない、いじめられやすいのは気の弱い人が多いのは事実です。 相手からやり返されないと思えば人はいくらでも残酷になれる、この人なら何をしても大丈夫と思わせたら最後、気弱な感じの人がターゲットになってしまいます。

    繊細で優しい性格は素晴らしいことですが、それだけでは世の中を渡っていけないと建設現場時代に気付きました。 繊細で優しい性格を変える必要はないけれど、いじめてくる人に対してはやり方を変えてみる、早い話がやり返すのは攻撃こそ最大の防御と同じ考え方です。

    更に私が反省するべきはネガティブな感じがありありだったことで、常にネガティブ思考で悪いことばかり考える、更に被害者意識が強くていじめは自分のせいでもあるのを理解できていませんでした。

    ネガティブにモノを考えるといじめられやすくなる、職場でもどこでもミスをするのは人なら当たり前、落ち込むまではいいけれど引きずって周りの空気を重くするのはアウト、どうせ無理とかどうせできないと否定発言ばかりでは楽しくありません。

    ネガティブで行くと周りに対してもいい影響はゼロ、悪いことなど無いのに悪いことが起こるとばかり考える、そんなありもしない心配ばかりしているといじめられやすい、明るく前向きなタイプになるだけでも受けが違ってきます。

    それから自分の責任ではないけれど確実にいじめられる対象となるのは、嫉妬されやすいがあります。 この嫉妬されやすいとはイケメンや可愛いなどが含まれたり、実家がお金持ちや才能が溢れているなど、人からするとできないことや手に入らないモノなど嫉妬を買いやすいことがあります。

    自分には落ち度がないのにいじめられる、イケメンだから仕事でいじめ、綺麗だからやり玉に挙げられる、家がお金持ちだから嫉妬されていじめに遭う、更にはパートナーが綺麗だから&カッコいいから、こうやって嫉妬の嵐になります。

    嫉妬とは自分ではわからないだけで知らない間に周りから買っている、生活の為に働いているのが普通なのに、給料は全部小遣いみたいに思われていると恨みを買いやすいです。

    当然ですが持ち物や車や家、高級腕時計や鞄、高級車や新築の一軒家と言ったモノは嫉妬される要因になります。 例えば、職場の上司の持っている物より良い物を職場に持っていくのはアウト、間違いなくいじめの対象になりますから避けた方が無難です。

    嫉妬の嵐はいつでもどこでもありますが、普通の会話でもハワイに行ったやレストランで食事をしたも自慢に聞こえ、それが元で嫉妬心が燃え上がりいじめに繋がります。

    また、外見に全くこだわらないのもアウトで、外見に全くこだわらないのも清潔感に欠ける要因だし、最低限の身だしなみが出来ないのは相手に失礼、それすら気付けなかったのが私の間抜けな所です。

    この外見にこだわらないとはお洒落をしないと言うだけではなく、清潔感に欠けているとかお風呂に入らず臭うとか、髪の毛もボサボサで如何にも不潔そうに見えるのもいじめの対象となります。

    これは自分を振り返ってみても当たり前でしたが、外見ではなく中身が大事とは最低限のマナーができているからこそ、身だしなみは周りに不快感を与えない為に必要です。

    清潔感に欠けていて外見に無頓着な私はいじめられるのも仕方がない、最低限の身だしなみは整えない人は損をする、外見を整える努力はしておいた方がいいと身を持って体験しました。

    昨日と今日の二日間で私の過去の経験から思い起こしてみましたが、性格と行動のどちらでもいいから、やらなくていいことはやらない方がいいとやめる、もしくは改善すると言うのが理想かと思います。

    あなたはいじめについて、どう思いますか?

    o( ̄ー ̄)○☆パンチ!

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    いじめ~前編。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方には幸せで良いことがたくさんある、人は生きているだけでも幸せだし、元気で健康なのは奇跡、当たり前が当たり前ではないことに気付いたら、毎日が凄く幸せに感じてきます。

    私は今の生活が身に余る程の素晴らしい奇跡の日々、昔はなんて酷い考え方で自堕落的な生き方だったのかと情けなくなりますが、今更過去には戻れないので反省しつつ人の役に立つことを少しでもするしかありません。

    昔は虐めで二階の窓から投げ落とされるなど酷い生活でしたが、それも今から考えると私にも悪い所はあると反省するべきこと、人に嫌われる生き方をしていたので仕方が無い、そう考えることも今ならできるようにはなりました。

    それはどういうことかと言えば自分の性格上の問題と言うか、行いの問題と言うか、自分の悪いところはどこだったのかを今なら冷静に振り返ることができます。 今日は私のダメだったところを解説するので、それによりいじめられる人へ改善のヒントになればと思います。

    まず、私のダメだった行いとしては目立つことをしたがるで、自分に興味がないと人に合わせず無視、それなのに好きなこととなれば自分の主張ばかりする自分勝手なことばかり、人と違ったことをしたがるのが問題でした。

    日本では全員が同じと言うのを好むから、他と自分が一緒なら安心するとか仲間などと安心できる文化ですから、いじめられやすいのも何らかのことで目立つからとも言えます。

    学校でも会社でも場にそぐわない派手な服装や言動をしていると、学校は勉強するところで会社は仕事をするところ、余りの過度なことをしていたらTPOができていないとなりますから、周りとの調和を考えることも人間関係では大切ですが、当時の私はこれができていなかったと思います。

    次にダメだったのは勉強ができないこと、会社で言うと仕事ができないといじめられやすくなります。

    会社風に言うと、メモを取らず同じ質問をして人の話を聞いていないから何度も同じミスを繰り返す、学校でも成績が良ければまだしもアホな私は成績が悪く馬鹿にされていましたから、これも会社風に言うと職場で極端に仕事が出来ないといじめられやすいです。

    最初はできなくても大目に見て貰えますが、何度も同じミスを繰り返したりするのはアウトで、周りが嫌になってくるから疲れて来てイラッとするがいじめに繋がります。

    私は学校では勉強ができなかったし、工場時代は仕事ができなかったし、いじめられやすい原因は学校でも工場でもありました。 仕事ができない=周りが大変ですから、こうなると仕事ができない分だけ八つ当たりも必然かもしれません。

    そして何と言っても私がダメだったのはコミュニケーションの欠如であり、これはコミュケーション不足などと言うレベルではなく、挨拶ができないし不貞腐れた態度で質問にも答えないし雑談も加わわらない、これではどうにもならなかったのも当たり前です。

    いじめは大人の世界にもあるので、工場で働いている時にも当然ありましたが、いじめはいじめる人が悪いのも大前提ですが、私がいじめられやすい人だったと言うのも、ここまでの説明でもわかって頂けたと思います。

    今から思うと挨拶も重要だったと思うのですが、いじめられるから挨拶しない、挨拶しないから余計に感じ悪い奴といじめられる、挨拶は人間関係を円滑にするコミュニケーションの1つだと、今ならわかるけれど当時はわからなかったのが残念です。

    挨拶をきちんとして笑顔でいる、そしてたまには雑談にも加わってみたり、そういうことができていれば違うのになと今では反省するばかりです。

    それから自分の責任と言う意味では少し違うかもしれませんが、ストレスの多い職場や学校ではいじめが起こりやすいのは事実、学校でもストレスが溜まると弱い者いじめに走るし、会社でも給料が少なくて辛い仕事だといじめがストレスの捌け口になる、これもいじめが起こる構図の一つです。

    今はストレス社会と言われてブラック企業などが問題になりますが、営業ノルマが厳しかったり、少しのミスも絶対に許されなかったり、上司が部下へ極端に厳しかったり、そういう雰囲気の職場にいじめられやすい人が配属されたらアウトです。

    その職場全体がストレスを抱えていると発散したい思いが蔓延する、そんな職場にいじめられやすいタイプの人が配属されたら、勿論ですがストレス発散の為にいじめのターゲットになります。 これは働く会社を変えることで改善できるから、本人の責任と言うわけでもありませんが、転職を考えないなら自己責任とも言えます。

    私も早く県南へ出てきて就職すれば良かったのに、それをせずに我慢していたのが馬鹿だったと反省しています。 (注:工場時代は基本給6万円、建設現場は一日3千円でした。)

    最後にいじめられやすい人の最大の原因と言うか特徴として空気が読めないで、真面目すぎて少しの冗談でも通じないし、空気が読めないことに気付いていないから的外れなことをするし、自分こそ正しいと思い込んでしまう自我の強さ、これは本当に思い当たる節があり過ぎて恥ずかしいです。

    学生時代も含めて考えるといじめられやすいのも仕方が無い、空気が読めないから的外れなことを言ったりしたりで相手をイラッとさせる、その場の人間関係の空気が読めないから周りに受け入れられなくなります。

    空気を読むことなくマイペースだと周りが引くし、場の空気を読むのは難しいかもしれないけれど、やらないと虐められるのも今から思うと一つの真実だったと気付けます。

    和気あいあいとした中で自己主張をする、おしゃべりな人が多い場で1人だけ沈黙、場を和ませる冗談なのに真に受ける、これらは全て私がやってきたことなので、いじめられない為のヒントにして頂けると嬉しいです。

    では、明日の後編へ続くです。

    m(__)m

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    クレーム。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様に取っては素晴らしい朝、あなたがいることで日本は輝かしく動き、そして多くの人たちが笑顔になる、そんな状態があなたの存在理由ですから生まれてきてくれて本当にありがとうございます。

    お互いがありがとうが言える間柄なら気持ちの良い人間関係を作れますが、クレームばかり付ける人といれば辛くなったり嫌になったりは当たり前、誰しも嫌な言葉を体内から発する人と付き合いたくないモノです。

    あなたが笑顔でいる、そして相手も笑顔でいる、そういう関係が一番とわかっているのに、どうしても相手にクレームを付けないと気が済まない人たちも増えています。

    洋品店での土下座事件などは最たるもの、服を買いに行って店員さんに土下座をさせるなんて非常識にも程がある、それを当然の権利と思う方が間違いなのに、それが当然であると思う人が多いから問題です。

    そうやってクレームばかり付けるから困ることが自分にも降りかかってきますが、その当事者になるまでは気付かないし、当事者になったら何で何でと更にクレームを言う羽目になります。

    クレームばかり付ける人の心理を理解したくはないけれど理解することで、その愚かな行動が見えてきて自分はしないようにと反省も出来ます。

    クレームを付ける人の根底にあるのは完璧主義でプライドが高いこと、ようは自分の考えや価値観以外は認めないですが、更に悪いこととして自分は優秀な人間で大切にされるべき存在だと考えて、自分が期待する対応を相手がしないならさあ大変、不満を持って文句を言い始めます。

    クレームを付ける人は自分が思い描く結果が得られなかった事実だけが大切で、そうなると家庭や相手のことなどお構いなしです。 自分が思い描く理想と現実のギャップを埋める努力はせずに、相手が悪くて自分は正しいの一点張りです。

    自分がうまくいかないことを受け入れられず誰かのせいにしてクレームを付けるしかない、自分の間違いや弱さを見つめるくらいなら相手を攻撃するので、自分と向き合うことで自分の弱さを認めることは無理なのです。

    クレームを付ける人と一緒にいると疲れますが、仕事など何らかのことで付き合わざるを得ないことがあり、そういう時にどうすればいいかで人は悩みますが、特に根が真面目な人ほど相手のことを考えて悩みます。

    一番は相手にしないことですが、クレームを付ける=怒っているとも言えるので、その負のパワーは強くてあなたも渦に飲み込まれるほどです。

    一度でも相手に同調すると相手は自分の理解者と勘違いして、いつであろうと顔を見る度に自分の考えや不満を吐き出します。 決して相手のペースに合わせず距離を持って付き合うのが限界で、下手すると怒りが自分に向いてしまうので、バカは相手にしないと言う諺通りで行って下さい。

    話す内容は否定しない代わりに同調もしない、その話を聞く余裕がないことを伝えても怒るだけなので、あなたから距離を置くように持っていかないと今度は自分が攻撃されます。

    とにかく相手と一緒に行動しないこと、ランチは別々で仕事もできるだけ離れる、プライベートに会うなどもっての外、メールもlineもやり取りしないなど距離を置くことがおすすめです。

    相手のペースに巻き込まれて距離を置くことができなくなったら地獄、忙しいことを理由にやり過ごすなど強硬手段も必要となります。

    結局、クレームを付ける人は怒りや不満を自分で解決できない人、同情したら面倒な人だと知っておかないと、メンタル的な部分で異常を感じることが多いから、中途半端に同情したら標的にして下さいと言う様なモノです。

    ただし、クレームを付ける人も相手を見てやっていることがあり、あなたが色々と言われるのであれば相手に弱さやスキを見せて舐められているとも言えます。

    その為にもクレームを付ける人の不満パワーに圧倒されないこと、相手の意見や考えに同情や同調を示してしまうのも自分の考えをしっかりと述べられないからで、自分の考えを言うことができるなら、自分とは考えが違うと相手に伝えられるので距離感が生まれます。

    また、あなたの中にも同じ不満があるなら相手に見透かされ、仲間だと思われている可能性があります。 つまり、相手にNOと言えないと付き纏われる、誰に対しても物が言えることができる強さを持つならば、クレームばかりの人に巻き込まれなくなります。

    人には色々な考え方があるので相手の言うことを認める代わりに、自分の考えはこうであると言うのも大切で、あなたの考えも理解できるけれど私はこう考え増すと言い切れる強さを持って下さい。

    クレームを付ける人ほど自分の意見を言える人には、否定されるのが怖いから近寄ってこなくなります。 自分の意見をきちんと言えるなら、怒りや不満をぶつけてくる相手を遠ざける武器にもなります。

    基本的にクレームを付ける人は占い的な部分で言うと負のオーラを纏っていて、近付いた人を不幸にしてしまうパワーは満点です。 その負のパワーを跳ね飛ばすことができないなら近寄らないが原則、ネガティブは伝染しやすく周囲を巻き込む力が強いです。

    負のオーラは輝くオーラには眩しくて近寄れないから、もしかしたらクレームを付ける人もあなたの輝くオーラで浄化されることもあるかもしれません。 あなたがきちんと生きていると周りにプラスの影響を与える、そうなると誰かを幸せにする未来は確定です。

    クレームを付ける人は大抵は気が弱い人が多いのですが、飲食店の店主がお客様の食べ方にクレームを付けるなどが今はあり、特にラーメン屋さんは店主が王様並みに偉そうにしているところもあります。

    そういうラーメン屋さんに、見るからに恐そうな本職が来店したら威勢がいいのはどこへやら、急に大人しくなる掌返しがクレームを付ける人の現実で、相手にするのもバカバカしい話です。

    あなたはクレーム、つけていますか?

    (*^-°)v オッケェー♪

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    丑の刻参り。

    おはようございます。 新幹線で鉈や警官を刺して拳銃を奪うやネット弁慶卒業の為に殺人など、世の中には不平不満を持って怒りを実行に移す人も増えていますが、素敵なお客様は嫌なことがあっても嫌がらせや殺人などの強硬手段に出ることも無く、自分の中で抑える理性があるので大丈夫ですが、世の中には根に持って恨みからとんでもないことをしたりします。

    しかし、そういう怨念みたいなものは昔からあり、呪いの藁人形などはその典型で、これは藁を束ねたり編んだりして人の形にした人形で、元々は死者の埋葬の際に副葬品だった筈がいつの間にやら呪いの要素が強くなり、今では丑の刻参りなど呪いの方が一般的です。

    その丑の刻参りは丑の刻(午前1~3時)に神社の御神木へ、嫌いな相手に見立てた藁人形を釘で打ち込む呪術です。 ドラマや映画では女性が白装束を着てロウソクを突き立てた鉄輪を頭にかぶった姿が有名ですが、これを毎日連続で行い7日目で満願成就で呪う相手は死ぬと言われます。

    ただし、呪いの様子を他人に見られると効力が失せる、もしくは呪いが自分に跳ね返ると言われ、その様子を見たものは殺すなどとも言われています。 この7日目の帰り道で黒牛が寝そべっているのに遭遇するので、それをまたぐと呪いが成就した証で、この黒牛に恐れをなしたら呪いの効力が失われると言われます。

    TVや雑誌では京都の貴船神社が有名ですが、こちらは丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻に参詣すると心願成就と言う伝承なので本当は呪いとは無関係ですが、呪いとなれば岡山の県北にある某神社が本家本元と言う話は後述します。

    それから陰陽師が使う式神と言うのもありますが、式神は荒ぶる神としての妖怪などとしても描かれていますし、人の善悪を監視する役目を持っていたとも言われますし、これは呪いの藁人形とは違うものです。

    この呪いの効果については科学的に実証されていない為、その効果の程は誰にも分からないし法律的に言うと無罪です。 ただし、誰かが自分を呪っていると認識することで自己暗示にかかってしまい、それにより事故や病気と言うことがあったなら、脅迫した罪になるかもしれません。

    日本だと不能犯と言うことで、実際には不可能であると言うことで無罪だったような気がします。

    さて、私は県北で生活していたので知っていますが県南の人は知らないのではと思いますが、呪いの藁人形は岡山県が本場であること、その呪いに関する神社は意外と多いけれど現代にはそぐわないので表には出ていないこと、探せば岡山市や倉敷市にも呪いの為の神社はあると思いますが、そこまでして探す程の恨みつらみがある人は逆に凄いです。

    私も県北では虐めらて自殺まで考えましたが、今となっては良い経験で笑いのネタにもできるから、県北での生活も悪くはなかったと思います。 それに県北のことがあるから襲われている人を助けることができるとも言え、鉈を持って暴れる男なら余裕で止められるのも県北での体験があるが故で、県北では鉈で襲うなんて当たり前だから経験していると普通です。

    話は戻りますが県北には呪いの藁人形と言うか丑の刻参りの神社がありまして、その由来を掻い摘んで説明すると、あるお殿様とお姫様と猫ちゃんが落城後に逃げ延びたのですが、猫ちゃんはお姫様を助けようと里に下りて村人から握り飯を貰い、お姫様の元へ向かいました。

    途中で敵に見つかった猫ちゃんはお姫様を守る為に敵をまこうと考えましたが、だまされていると気付いた敵は猫を突き殺します。 それを見つけたお姫様は悲しみ自害してしまいますが、それを聞いたお殿様は怒り狂い姫と猫の為に祠を建てて、その前で敵を呪ったところ敵が次々と狂い死にした、これが呪いの由来です。

    この神社は昼間なら観光目的で行っても構いませんが、ちゃんと「日没後の参拝を禁ずる」と書かれた看板もあるので、夕暮れなどに行くのはとてもお勧めできません。

    しかし、これで終わってはネタにならないので県北時代の話をしますと、工場で働いていた時のことです。

    H班長は日頃から殴る蹴るも得意ですから幽霊など怖くないと言ってまして、夜勤の時に幽霊の話から呪いの話になり、「山崎は人を呪ったりするタイプじゃのう、わしには呪いなんか効かんけど。」と、私をネタに呪いの話が盛り上がっていました。

    その時に今でも呪いの藁人形なんか打ち込んでいるのかなとなり、皆で某神社へ行ってみようとなり、午後11時に某神社の駐車場へ集合となりました。 (私は心霊スポットは遊びで行く場所ではないと反対で不参加でした。)

    ここから先は聞いた話なので実際に体験した訳ではないのですが、駐車場から丑の刻参りをする現場まで徒歩で約20~30分、途中で昔のバス停みたいな休憩所があり、そこから10~15分ほどで着きます。

    H班長以下皆は懐中電灯で照らしながら歩き現場に到着しましたが誰もいないし、「やっぱり、イマドキやらんわな~!」と周りを見渡していたそうですが、その時に先輩Oさんが何の気無しに懐中電灯を林の方へ向けたら、そこには人の顔があり目がキラリと反射したそうです。

    そしてOさんが固まっているのに気付いたH班長以下全員が顔に気付いた時、その顔が無言で近付いてきたそうですがマジで白装束の女性だったそうで、顔は白く塗り口紅は真っ赤と言う感じだったそうです。

    そんなのが近付いてきたから当然ですがH班長以下全員が駐車場まで猛ダッシュ、下り坂と言うこともあるし全員が必死で走っているから、ウサイン・ボルトよりも早かったのではと言うくらいの走り、更に駐車場で自分の車に乗ったら全員がF1レーサーかと言う猛スピードで山を下りたとの話です。

    この時はしばらく工場内で容器の落下事故や指を切断する等の事故が続いたので、興味半分で丑の刻参りを見に行った天罰だと思いました。

    最後にお詫びですが、留守電にならなかった日が一日ありまして、その節は大変ご迷惑をおかけしました。 今はちゃんと留守電に切り替わりますので、遠慮なくNEW応答メッセージをお聞き下さいませ。

    あなたは丑の刻参り、やってみたいですか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    新幹線。

    おはようございます。 今回も無事に移動できて倉敷事務所にてブログを更新していますが、こうやって何事も無く普通に過ごせるのも奇跡で、何も無いことを当たり前に思うのは贅沢そのものです。

    朝出勤してから彼や旦那や彼女や奥様が無事による返ってくる保証はない、いくら頭に来ていても喧嘩も一人じゃできないので、只今とお帰りが言えるのは素晴らしい日常です。

    6月9日午後10時頃に神奈川県内を走行していた、東京発新大阪行き東海道新幹線のぞみ265号の中で、30代の男性が刺されたと小田原市の消防に県警から通報がありました。 小田原駅で下車させて搬送しましたが意識不明の重体後に死亡しました。

    この事件は鉈(ナタ)で女性に切りつけた男を取り押さえようとして、勇敢にも立ち向かった男性でしたが本当に素晴らしい行いで、この男性がいなければもっと被害が広がって死傷者が増えていたと思います。

    こういうことがあれば女性を助ける為にも男なら行くべきですが、こういうことを言うと性差別だと怒鳴る人がいるので面倒くさい話ですが、だったら襲われても助けてと言わずに自分で対処すればいいだけの話、私は人が襲われていたら迷わず助けに入ります。

    デジカメの小部屋にある男子会の画像の中でも、画像に向かって最前列の右にいるH社長と最後列の左から二人目のAさんは、こういうことがあると喜々として犯人確保に行く二人ですが、このような犯人は弱者しか狙わないのが卑怯な所でゴツイのが行くと何もしないのです。

    さて、今日の本題ですが県北時代に地域や工場の人たちの車には、鉈とロープと手錠は常備していたので鉈など普通、そもそも虐められていたので鉈の背の部分で腹を突かれたりわき腹や肩を叩かれたり、脅しとして鉈を壁や机に叩きつけたりなどはしょっちゅうですし、近所のおじさんが喧嘩になったら相手の家の玄関を鉈で破壊など、鉈は日常で見ていたので珍しくも何とも無いです。

    しかし、素敵なお客様方曰く、「鉈なんか見たことが無いし使ったことも無い」と言う御意見が多いので、今日は「もしも、鉈で襲われたらどうしたらいいのか?」を解説していきたいと思いますが、新幹線で事件が多いので新幹線内で鉈を持った男が襲い掛かってきた、そういう状況と仮定して解説して行きますね。

    鉈を持った男が新幹線内に現れたらとにかく逃げるが一番、立ち向かおうとせず逃げるのが最適ではあります。

    しかし、逃げられないのであればいくつか方法を説明していきたいと思いますが、まずは車内では対処せず連結部分に逃げ込む、鉈は振りかぶるなど後ろや上に可動域が無いと威力が無い、だから連結部分にはトイレなど施設があって通路が狭くなっているので、少なくとも鉈を振り回せません。

    そこまで逃げられない時はどうしたらいいのか、取りあえずは身を守る為に自分も何か獲物(武器を獲物と言います)を手にすることです。 週刊誌(文春クラス)を固く丸めると、かなり固くて有効な武器になりますから鉈の一撃目を防ぐくらいはできますし、雑誌で相手の手を叩いたり威嚇したりくらいはできます。

    次に誰でも持っているモノで言うと500mlのペットボトル、この中身を3分の1くらいにします。 そして蓋を閉めて手に持つとあら不思議、物理として当たり前ですが中身が上下することで遠心力が働き、それで殴られると下手すると頭がい骨骨折もありうる武器となります。

    私は虐められていたので身を持って威力を知っていますが、この方法のペットボトルで殴られると痛いのなんの、顔面にヒットしたら目から星が出る程ですから、これは非力な女性でもかなり身を守るのには有効です。

    そんなこと言っても何も無い(逃げられないし武器も無い)と言う時は、思い切って相手に密着することです。

    相手に抱き着いてベアハッグを決める、そうすると鉈では攻撃できなくなるので、相手にしがみついたまま粘ること、実は密着されると鉈どころか殴る蹴るも出来なくなるので、密着して離れないと攻撃されても威力はないし致命傷にもなりません。

    そこで女性でもできる反撃は頭突きで、今回の犯人もメガネをはめているから頭突きは最適な攻撃で、ベアハッグを決めたまま後ろに頭を引いて思い切り相手の眉間を狙い、自分の額を打ち込むと女性の力でもノックアウトできます。

    それから言い忘れましたけれど、連結部分まで逃げることができたら消火器を取り出して、犯人に向かって噴射するのも有効です。 相手が粉塗れになろうが息ができなかろうが、相手は殺そうとして向かってくるのですから遠慮なしに顔に向けて噴射して下さい。

    そして誰かが立ち向かってくれたら援護射撃はできるので、犯人が馬乗りで攻撃していたら後ろからスーツケースで殴るも良し、後ろから首を絞めるも良し、せっかく立ち向かって助けてくれた人を見殺しにするのは男としていかがなものかと思います。

    後は緊急停止ボタンを押して新幹線を止める、そしてドアを開けて乗客を逃がすのもありです。 これをやると新幹線総合指令所が異常を検知、すぐに上下線共に新幹線は止まるので跳ねられる危険性も少なくなります。 (←お勧めはしません)

    なお、逃げ場も無ければ消火器も無ければ周りに人もいないと無い無い尽くしなら、地面に寝る方法もあります。 相手に対して仰向けに寝っ転がり近付いて来たら蹴る、とにかく屈伸させて近付いて来たら蹴るの繰り返し、そうすると足は切られるかもしれないけれど致命傷にはなりません。

    ここで説明したのはホンの一部で、他にも色々な方法があるけれど実戦は全てアドリブなので全てを説明は無理ですから、こういう現場に遭遇しないのも未然に防ぐ意味合いではいい方法です。

    以上はいじめられていた経験から来る実戦では有効なモノですが、あくまでも身を守る為にやることで、これをいじめに使うのはやめて下さいね。 (やらないと思いますが)

    スポーツ選手は後ろからタックルされた程度で警察が出てきて大騒ぎですが、いじめなら階段から突き落とされても警察は出てこないし次の日も学校へ行く、根性の違いで言うと「いじめられっ子>>>スポーツ選手」で雲泥の差、ルール無しの戦いはスポーツや武道や格闘技じゃ対処できません。

    犯人に立ち向かって命を落とされた勇敢な男性には国民栄誉賞を上げて欲しいですが、世の中に迷惑をかける犯人が生き残り大勢の人の役に立つ人が亡くなる、そういうことがあると残念で仕方がありません。

    あなたは新幹線の事件、どう思いますか?

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