徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    病んだ。

    おはようございます。 お盆休みも終わりましたが、休みの人も働いている人も暑い毎日ですから体調などにお気を付けて、元気で健康で素晴らしい一日の始まりと明日への英気を養う素晴らしい休息、これの繰り返しを行って毎日を無事に過ごして下さいね。

    人は調子が良い時に無理をして休養せずに疲れが取れないままでいると、いきなり折れてしまったりして急には元へ戻れないので、身体の不調が来る前に、精神が病んでしまう前に、休息をして英気を養うのも大切です。

    自分が病んでしまうと周りに迷惑をかけることになるし、何より自分で自分の人生を間違った方向へ進めてしまう、だからこそ自分も休養が必要な時は休むし、病んでいる人に巻き込まれないだけの精神力と跳ね返す力が必要です。

    病んでいる人は自分が迷惑をかけていることに気付けない、話し合いとか注意とかではどうにもできない、そこの所を思いやりや優しさでどうにかできると思わないことです。

    ここから病んでいるについてのお話ですが、周りにいたならどう対応していいのかを自分でも日頃から学習しておかないと危険で、相手の波長に引きずり込まれたら付き纏われます。 そして同調し始めたら終わり、傷の舐め合いから一緒に死のうまで様々ですが、同じことを繰り返すようになってしまいます。

    いくつか例を出していきますが、医師や看護師の方なら見慣れていると思いますが、肘から手までの間にリストカットをしまくりの人、まるで洗濯板のように段々がついて硬くなっている皮膚、あれを見たら普通はえっと思ってしまいますが、本人は真剣に悩んでリストカットしているのです。

    そして病んでいる人で多いのが人に指摘する人で、必ずこうしなければならないや必ずこうした方がいいのに言うことを聞かないなど、自分の想像した通りにならないならいつまでも根に持つ人がいます。

    例えば、仕事のやり方がA→B→Cでないと機嫌が悪い人は、効率など考えずに自分が思った通りが正解、B→A→Cの方が良くてもA→B→Cしか認めないので、勝手にやり方を変えようものなら怒りまくるのが病んでいる人です。

    街を歩いていても他人の家の花壇に自分の頭にある花壇と流儀が違うと文句を言う、人の家の花壇だから言う権利はないのに、ここにはバラを植えて~etcとしつこく言って、変えないなら人の言うことを聞かない奴だと怒りまくる、病んでいる人は自分勝手と言う特徴もあります。

    そして意外と身の回りで見かけるのが買い物中毒や通販中毒、どうしても買わないといられないけれど買っても使わないとか、買うだけで箱すら開けないなど、お金を使って使って借金だらけと言うのも、実は病んでいるに入るので注意しないと危険です。

    また、お部屋と言っても汚部屋の方は病んでいる証拠で、衛生的にも大問題の部屋に住める時点でおかしいとなりますが、ごみを溜め始めるきっかけはホンの些細なことが多いので、まずは部屋の換気と清潔にすると言うことを徹底していると汚部屋にはなりません。

    ここまでは生まれて来た環境や親や性格もありますから、周りの支えでどうにか脱出できる場合もありますが、ここから先は本当に病気で医師などの適切な治療を受けた方がいいかもしれません。

    外国の話になりますが普段は温厚で周りから尊敬されている男性がいて、その人が急に女児に興味が出てきて年下ばかり付き合う、それも小学生ばかりに手を出そうとし始めたので家族も心配になり病院へ連れて行きました。

    すると、脳に腫瘍ができていて眼窩前の部分を圧迫、それにより社会性をコントロールできなくなっていました。

    つまり、異常に年下に興味があるロリコン男性は、もしかして眼窩前の脳の部分に何らかの異常があるかもしれないので、検査して貰うと性犯罪を起こさない可能性もあります。 ただ、その病院へ行くと言うのが難しく、本人が同意するかどうかが難関です。

    先程の男性も将来、腫瘍が再発したら再びロリコンになる危険性が高いので、病気の治療は早めにした方がいいです。

    次に30~40代の働き盛りが突然死と言うのもよく聞きますが、これは過労死と言うより遺伝子から紐解くと分かってきてはいるそうですが、だからと言って防げるわけではないのがタマにキズです。

    30~40代・不整脈の血縁者がいる・失神したことがある・寝ていてうなされる、この4つに当てはまる人は突然死の可能性があるので、注意と言っても注意できませんけれど、記憶に留めておいて下さい。

    他にもよく聞くのは摂食障害ですが、これも食べられるかどうかの好き嫌いもありますが、ある一つの者しか食べられないと言うSED(選択的摂食障害)は病んでいる部類に入ります。

    ただし、一つ気になるのはSEDの場合は栄養価の高い(世間的においしい)ものがほとんど、ウコンしか食べられないとかニガウリしか食べられないはなく、ピザやアイスやカレーなど美味しいと思われるものだけなのが不思議です。

    あと、珍しいのは恐花症と言って花が怖い病気、これは意外と多くの人が掛かっているかもしれませんが、何かの花を見た時に寒気がするとか気持ち悪くなるなど、広い意味では病気になっているとも言えるかもしれません。

    ストーカーや収集癖なども病んでいるうちに入りますが、それが人に迷惑をかけないなら他人から見たら興味無しで終わるだけですが、ストーカーとして追い掛け回すとか収集癖として下着泥棒など、こうなると犯罪なので病んでいるうちに入ってしまいます。

    あなたは病んだ人を、見たことありますか?

    オオーw(*゚o゚*)w

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    医師の良し悪し。

    おはようございます。 今日も色々な思いが交錯する中でも、素敵なお客様には幸せなことが起こる筈で、仕事でも恋愛でも前向きに一生懸命に取り組んでいるなら、きっと良い結果が起きてくると思います。

    さて、最近はクレーマーが増えているので医師も大変ですが、その結果で何が起きるかと言えば、やんわりとした診療拒否や一か八かの手術はしないと言う医師の抵抗です。

    つまり、助かるかもしれないから思い切って手術する所を、訴えられるなら最初から手術せずにおこう、そういう消極的な医療しか受けられなくなると助からない人が増える、既にそうなりつつありますが、クレームばかり入れる患者のせいで助からないケースが増えつつあり、医師や看護師や病院のせいではないことを考え直さなければなりません。

    何でもかんでもクレームを付けてお金を取ろう、結局は金目の物が欲しいだけが本音なのかなと思えてきますが、お金の問題じゃないと言いつつ被害者側が受け取った賠償金を少しでも、どこかへ寄付した話など一度も聞いたことがありません。

    昔、心臓移植の募金を募って命を取り留めて助かった男性が、働きもせずにぶらぶらしているのを写真週刊誌に撮られましたが、その時に「俺は助けてくれと頼んだ覚えはない、勝手に金をくれたんだろ。」と言うような趣旨の話をしていました。

    これが現実で善意は無になる、医療の向上で助かる命が増えたのはいいけれど、だからと言って人間性まで向上する訳ではなく、病気になった人=可哀想=聖人君子の図式をやめないと、医師にクレームを付ける人は増える一方であると言う現実の前には、今度は自分が被害を被るかもしれません。

    だからと言って医師が全て正しい訳ではなく医師にも悪い医師はいるから、良い医師と悪い医師の見分け方を少しだけ解説してみたいと思いますが、こればっかりは相性もあるので一概には言えません。

    では、良い医師と悪い医師の見分け方ですが、一番は必要の無い薬を投与しない医師で、金儲けの為に検査を繰り返さないにも通じます。 患者にAと言う検査をして薬を出したら、2週間もしない間に同じAと言う検査をして薬を出す、そんな短期間で症状は変化しないけれど、経済を考えるとやってしまうのが悪い医師とも言えます。

    検査する方が親切な医師に思えますが、検査を繰り返し薬を大量に出せば病院が儲かるだけで患者への身体的負担は大きい、それなのに世間では検査もしないし薬も出さない医師は藪医者だと烙印を押してしまうのです。

    日米の違いもあるので一概にどちらが正解とは言えませんが、アメリカなどでは薬を出さない派の医師が多いです。

    日本でも優秀な医師ほど余り薬を出さないことが多いし、初診でも診察はするけれど薬はほとんど出さない、緊急を要する場合は別として、薬ではなく自己治癒を使う医師は名医と言える場合が多いのかもしれません。

    現代社会では病気の大半がストレスで起こるとも言われていて、更に症例を蓄積してこの症状ならこうと言うのが的確になってきたのもあり、検査項目ごとに薬によって治していく医療が、もはや時代に合わなくなってきたと考える医師も増えました。

    例えば、野生動物も人間と同じように病気になりますが、野生の動物には病院も医師も検査も薬もありません。

    野生動物はどうやって病気を治していく時、ひたすら寝ることで治します。 温かい場所でひたすら身体を休めると、副交感神経が活性化してリンパ球が増加します。 身体の解毒&排泄機能は副交感神経支配ですから、内にある毒素は排泄されて自己治癒力が上がり病気の治癒に向かう、これが野生動物の基本的な治療です。

    これを見習うなら薬で症状を止めてしまうのが良いとも言えず、自然に治るのを待つ方が体の免疫力向上にも繋がるとも言えます。 身体に取って健康とは薬を服用せずとも良いようにすることで、そうしないと薬で体調をコントロールしましょうとなります。

    今の医療は頭痛がすると言われたら詳しく症状を聞いて、悩み事はあるかなどストレスの原因を取り除く方針が増えています。 病は気からと言うようにストレスを取り除くと免疫力が上がり快方へ向かう、それでもダメな人に限り眠らせるようにすると、同じく免疫力が上がって治ることが多いのです。

    日本の医療機関では検査検査と検査ばかりで患者を不安にさせますが、不安だとリンパ球が減って活性酸素により病気が悪くなることが医学的にも判明していて、本来なら患者に希望を与えるのが治療とも言えます。

    つまり、良い医師とは患者との対話にきちんと応じる人、きちんと説明した上で必要な検査を行う人、初診では薬を出さないか出しても少数な人、血糖値や血圧が少々高くても様子を見る人、治療効果が見えない時は違う治療法にする人、こんな感じで診察の時に良い医師かどうかを見る考え方もあります。

    それから変わった判別法として医師が中途半端な時期に辞めるのは危険で、本来ならば3月まで働き4月から新天地が基本です。 稀に研修や経験を積む意味で期限付きの移籍もありますが、その場合は当初から移籍期間が定められて、問題を越した訳でもないしクビになった訳でもありません。

    そういう事情も無しに3月以外に辞める場合は何らかの特殊事情があるケースが多く、例え話で言うと埼玉県の婦人科の女医さんが12月で辞めた理由として、同僚の男性医師と不倫して奥様が激怒して病院内で問題になった場合などは、急に辞めることになります。

    こういう特殊な事情でもない限り医師の辞める時期は3月前後に集中していて、それ以外で辞めるのは隠しているだけで、問題を起こしてクビになったケースが多いのです。 (←全てが全てではありません)

    医師がクビになるのは大抵は何らかの表に出せないケースで、先ほどの婦人科の女医さんは不倫に加えて医療事故も起こしていた為、病院側も庇いきれなかったとも言えます。

    あなたは医師の良し悪し、どう見分けていますか?

    (゚ー゚)(。_。)ウンウン

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    認知症。

    おはようございます。 人は生きている以上は必ず老いが来る、それは誰にも避けられないからこそ、ピンピンコロリ運動と言うのがあるように、死ぬ時は誰にも迷惑を掛けずに死ねれば一番いいのですが、そういう訳にもいかないのが人生でもあります。

    人は必ず死ぬからこそ御相談で多いのが認知症に関してで、これは脳がうまく働かない状態ですが、さまざまな現象により脳の細胞が死んでしまい、脳の働きが悪くなったりして生活に支障が出ている状態を言います。

    認知症は病名ではなく症候群の扱いで、原因もはっきりしていない状態とも言えます。 昔は痴呆症と言いましたが現在では認知症に統一され、その要因は痴呆症には差別的なニュアンスがあるとクレームが入った模様です。

    その最初の入口としてよく言われるのが物忘れで、これには加齢と認知症とあります。 加齢は脳の生理的な老化が原因で、ヒントがあれば思い出すことができるモノを言い、自覚はありますが進行性はなく日常生活に支障はありません。

    認知症は脳の神経細胞の急激な破壊で起こり、ヒントを与えても思い出すことができないもので、本人に自覚もなく進行性で日常生活に支障をきたします。 つまり、ヒントを与えたら思い出すのは心配ないけれど、ヒントを与えても思い出せないのは危険とも言えます。

    よく混同されるアルツハイマーは認知症の原因疾患の一つで、アルツハイマーは認知症を起こす要因の一つとも言え、日本では認知症を引き起こす原因で割合の多い疾患で60%以上がアルツハイマーと言われ、その他には血管性認知症やレビー小体型認知症などがあります。

    アルツハイマーを発症すると記憶障害が始まり、進行と共に場所や時間や人などが認識できなくなったり、身体的機能も低下して動きが不自由になったりします。 進行には個人差があり1~2年で寝たきりになる人や、10年以上経っても普通に暮らしている人もいます。

    症状も色々とあるので、親や身内や知人友人など周りの人たちが当てはまる場合は、病院へ連れて行って検査を受けることをお勧めします。 一応、その症状について説明しますので、以下の様子を当てはめてみて下さいね。

    中核症状:これは脳の神経細胞の破壊、代表的な症状は記憶障害で直前に起きたことも忘れる一方で昔のことはよく覚えているし、筋道を立てた話ができず時間や場所や名前が分からなくなります。

    周辺症状:これは脳の障害により生じる精神症状や行動の異常で、妄想~不安感~無気力などの精神症状と、徘徊~興奮~攻撃~暴力などの行動の異常が見られます。 周辺症状は性格や環境や人間関係なども絡み起きるので、症状は接する人や日時によっても大きく変わります。

    食べない:これは食べ物を食べないや飲み込めないもありで、食べものかどうか分からなくなる見当識障害や、飲み込み方が分からない失行や舌や喉が正常に動かない嚥下機能の障害、このように様々なケースがあるので、何でもやってみることが必要です。

    拒否:これは食事や入浴やトイレ薬など介助を拒むことが増え、病気で自由にできなくなることへのイライラや、自分の気持ちが認められないことへの不満から来ます。 特に指示に従わせようとしたり子ども扱いをすると、プライドを傷つけられて激怒して拒否が強まります。

    暴言や暴力:これは脳の前頭葉が障害されると怒りの感情が刺激され、怒りっぽく攻撃的になります。 自分への苛立ちや被害妄想や周りからの不当な扱いなどの要因が影響していて、暴力が酷い場合は薬物で鎮静化するしかない時もあります。

    徘徊:これはあちこち歩き回ることで、他人には歩き回る目的や意味がわからないけれど、本人には必ず理由があり、今いる場所が自分の家ではないと感じて外に出てしまうとか、退職した会社に出勤する為などです。

    睡眠障害:これは若い人も当てはまりますが、脳や体内の調整機能が狂うことで昼夜が逆転したりの昼夜関係なく寝たり起きたりする症状で、昼間に眠り夜になると起きる人は多いので、一概に認知症だけとは言えません。

    異食:これは子ども返りみたいなもので異物を口に入れたり食べてしまう行為で、認知症が進行し食べものかどうかの判別がつかなくなることですが、ビニール袋や薬品などを口にすることで、窒息や中毒につながる危険度の高い行動です。

    うつ:これは無気力や無関心や落ち込みで、認知症の初期です。 不眠や食欲不振を伴うこともあります。

    幻視や幻聴:これは現実にはないものが見えるのが幻視、聞こえない音が聞こえるのが幻聴です。 レビー小体型認知症では初期症状として幻視がよく現れ、小さいおじさんがいたなど見えているものがリアルで生々しいのが特徴です。 幻聴は人の話し声や虫が飛ぶ音など外部から聞こえる場合だけでなく、自分の頭や体の中から聞こえたりを訴える人もいます。

    せん妄:これは分かりやすく言うと、Aが私の悪口を言っているやBが家に勝手に入ってきたなど、ありもしないことで怒りをあらわにすることです。

    被害妄想:これは財布が盗られたなどと訴える症状で、実際はどこかに置き忘れたりしまいこんでいるだけが多いのですが、忘れた自覚がないから盗まれたと被害妄想が生じます。

    ろう便:これな認知症末期に排泄障害が起こることで、便をもてあそぶろう便や尿をまき散らすなどです。

    家族が認知症になったら大変なことですが、だからと言って誰も面倒を見ない訳には行かず、子どもや親族が面倒を押し付け合うことが多く、子どもがいるから幸せは幻想なのも子どもが面倒を見ると決まっているどころか、子どもに殺されたり放置されたりは日常茶飯事です。

    占い師として認知症を視た時に、夫が認知症になったら最後まで覚えているのが奥様のこと、妻が認知症になったら最初に忘れるのが旦那様のこと、亭主元気で留守がいいが現実ですから、結婚生活は好きかどうかだけでは決まらないのです。

    占いとして視る認知症とは、あの世へ行く時に不要なモノを捨てていくだけです。 忘れるのではなく必要が無くなっただけ、親が子どものことを忘れるのは、「あなたは大人になったから、私は安心しましたよ。」と言う意思表示で、決して悲しむことではない気がします。

    だから子どもが自分のエゴで長生きして欲しいは親に取って地獄で、首から下が動かないのに10年生きる、意識が無いまま10年生きる、それが自分だったらどうなのかを踏まえた上で、医学的に活かすことが良いのかどうかを話し合っておく、そうしないと親も子もどちらも不幸になるかもしれません。

    あなたは認知症、ご存知でしたか?

    (ノд・。) グスン

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    中絶。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せがやってくること間違い無し、だから今日を一生懸命に感謝しながら生きていると、今日は未来の過去なのですから未来の糧を今貯めているのと同じ、きっと幸せがやってきます。

    さて、今日は男女ともに耳の痛い話になるかも知れないし、知らなかったことへの勉強となるかも知れないので、道徳的にも運命的にも医学的にもしっかりと心へ留めておいて頂ければと思います。

    それでは本題に入りますが「中絶(人工妊娠中絶)」と言うのは、子供を育てる自信や環境に無いなど不慮の事態も含めて年々増加する傾向があり、これは諸手を挙げて賛成できる訳ではなく、出来ることなら命を大切にして欲しいと願います。

    レイプなど不測の事態でどうしてもと言うならば仕方がありませんが、中絶を選択する前に出来るだけの努力をしたのかを自らに問う必要もあります。 中絶は女性の身体と心にさまざまな影響をもたらしますので、やむ無く行う場合もあるので選択肢の一つとして、中絶手術の内容やリスクについて知っておくのも大切です。

    また、中絶を何度も何度も繰り返すと将来の妊娠にも影響する可能性が大で、パートナーともよく話し合い避妊の知識をしっかり身につけておく、快楽の先には責任が伴うことをよく考えておかないと、人間ではなく単なる野生動物以下の細胞分裂を行うだけになってしまいます。

    そして中絶には理由が必要で、法律(「母体保護法」)で中絶が認められているのは、次のケースのみです。

    A:母体の健康上の理由、あるいは経済上の理由がある場合。
    B:レイプ被害などによる妊娠の場合。

    そしてよくよく考えた上で中絶を選択するなら手術となりますが、中絶手術を受けられるのは妊娠22週未満(21週6日)まで、妊娠初期(12週未満)までとそれ以降とでは手術方法が異なり、母体に与える影響にも大きく違いがあります。

    もしも、中絶を選択するなら早く決断する方が負担は少なくなります。

    月経が遅れて「妊娠?」と思った時は既に妊娠4~7週のケースがほとんど、市販の妊娠判定薬では子宮外妊娠などを見逃す場合があるので、自己流ではなく必ず病院で再確認して下さいね。

    そして中絶手術が認められているのは各都道府県の医師会が指定する、「母体保護法指定医」で病院を選ぶ時に「指定医」を確認、手術前後の通院に備えて通いやすい場所にするのがベストです。

    中絶手術の当日には麻酔の影響などで身体がふらつくこともあり、付き添いの人がいない場合にはタクシーで帰宅しやすい距離が便利です。

    中絶の費用に付いてですが中絶手術には保険適用がなく言い値(時価)なので、病院によって違いがあり妊娠初期の場合で約10~15万円前後(岡山県など地方)が目安、東京などですと約25~35万円の間が多いです。

    中絶手術を受けるには原則として、本人とパートナー(子供の父親)の同意書(署名・捺印)が必要、なんらかの理由でパートナーの意志確認ができない場合(死亡、不明など)には、本人の同意だけでも大丈夫なケースもあります。

    中絶手術の当日には必要書類と生理用ショーツとナプキンを用意、入院の用意(パジャマ、洗面用具など)が必要な時もあります。 麻酔をかけた時は嘔吐することがあるので、手術の前10時間ぐらいから水をふくめて飲食は一切できません。

    また、化粧やアクセサリーもダメ、服装はスカートなど脱ぎ着のしやすいものがベストです。

    術式ですが妊娠初期(12週未満)は「掻爬法(そうはほう)」か「吸引法」で、子宮口を予め開いた上でキュレット(スプーン状の器具)や鉗子で胎児と胎盤を除去、または吸引する方法です。

    通常は10~15分程度の手術で痛みや出血も少なく、体調などに問題がなければ術後に体調が整ったなら帰宅できます。

    妊娠中期(12週~22週未満)ですと予め子宮口を開いた後、子宮収縮剤で人工的に陣痛を起こし流産させる方法になります。 個人差はありますが身体に負担がかかるので、通常は数日の入院が必要ですし、中絶後は役所に死産届を提出して胎児の埋葬許可証を貰う必要があります。

    中絶後の数日間~10日間程度は少量の出血や痛み(個人差あり)があり、感染症を防ぐ為に病院から貰った薬を必ず飲みナプキンをこまめに取り替え、出血がある時はシャワーだけにし外陰部を清潔に保津必要があります。

    ホルモンバランスにより眩暈や頭痛などを起こす場合もあり、身体の回復を第一に考えてしばらくは仕事や学校を休んで安静にして下さい。

    術後の経過確認の為に1週間後くらいに同じ病院で診察を受けることと、セックスやアルコールは出血が止まるまでは控えること、経過が順調ならば術後4~6週程度で次の月経がきます。

    中絶の影響ですが、中絶によってホルモンバランスが乱れ月経不順や無月経などが起こることがあり、掻爬や吸引は手探りで行うので胎盤の一部が残ったり、まれに子宮を傷つけることも起こります。

    子宮や卵管が感染症などで炎症を起こすと不妊症や子宮外妊娠の原因となり、更に子宮口を人工的に広げるので流産や早産をしやすくなりますし、妊娠中期の中絶では子宮収縮剤の影響で子宮破裂を起こすこともあります。

    また、心への影響として中絶した子供への罪悪感や後悔の気持ちが、ストレスとなって長期間残る女性は多く、妊娠を知ってから中絶を選択するまでの期間に、パートナーとの気持ちの行き違いなどなら、男性不信におちいる女性もいます。

    こうした心の負担を積み重ねない為にも、妊娠を望まない場合には「避妊」をしっかり行い、快楽のみを追求して避妊しないなんて許されないので、人として生きているなら快楽には責任がついて回ることを知っておいて欲しいのです。

    私はいちいち言わないだけですが、水子を連れてくる男性が意外と多く、説教することに疲れます。 女性に水子が憑いていると脅かす占い師さんが多いけれど、そうそう水子なんて憑きはしませんから、そういう占い師さんは相手にしないことです。

    あなたは中絶について、ご存知でしたか?

    (ノω・、)クスン…

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    統合失調症。

    おはようございます。 元気で健康でいられることは素晴らしい、何不自由なく動けるからこそ楽しさや嬉しさを感じるので、身体に痛いところや苦しいところが少しでもあると、心底楽しめることは少なくなりますから健康とは素晴らしい奇跡です。

    そうは言っても肉体的以外にも精神面での病気も次々と増加中で、その中でも多いのが「統合失調症」と言う、100人に1人の割合で起きる頻度の高い病気です。

    この統合失調症は幻覚や妄想が特徴的な精神疾患で、それに伴い人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け、感覚や思考や行動が病気の為に歪んでいることに自分で気付けなくなってしまう特徴を併せ持ちます。

    多くの精神疾患と同じように慢性の経過を辿り易く、その間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。 今は新しい薬の開発と心理社会的ケアの進歩で、初発患者のほぼ半数は完全かつ長期的な回復を期待でき、「精神分裂病」と言う病名から「統合失調症」へ名称変更されました。

    発症は思春期から青年期(10歳代後半から30歳代)に多い病気で、以前は発症の頻度に男女差はないとされていましたが、実は「男:女=1.4:1」で男性が多いことが判明しています。

    統合失調症の原因は今のところ分かっておらず、進学・就職・独立・結婚などの人生の進路における変化が発症の契機となることが多く、それらは発症のきっかけではあっても原因ではないと考えられ、遺伝の関係性は薄く生活環境による可能性も薄く、結局のところはよく分かっていません。

    そして統合失調症の症状は多彩なので全体を把握するのが難しく、大まかには「幻覚と妄想、生活の障害、病識の障害」の3つ、全て解説すると長くなるので日常生活で一番関わることの多い幻覚と妄想に絞って解説します。

    「幻覚と妄想」は統合失調症の代表的な症状で、幻覚や妄想は統合失調症だけでなく他の精神疾患でも認められ、統合失調症の幻覚や妄想には一定の特徴(陽性症状)があります。

    幻覚とは実際にはないものが感覚として感じられること、統合失調症で最も多いのは聴覚についての幻覚でず。 これは誰もいないのに人の声が聞こえてくる、他の音に混じって声が聞こえてくる幻聴、「お前は馬鹿だ・あっちへ行け」など普通の声のように聞こえて、実際の声と区別できなくなります。

    この幻覚と幻聴に付いて「!」と思い当たる人はカンが鋭く、これは「霊視・スピリチュアルカウンセラー・ヒーラー」と名乗る人々に多い症状で、「守護霊が、こう言っていますよ。」や「神様と話ができる」などは完全に統合失調症の割と重い方、昔と今では言うことが違う(統一性や整合性がない)ことが症状の一つです。

    「じゃあ、オマエも統合失調症だ!」と言われたら「そうですね」と答えますが、寄付の神様の診断によると「話す内容に統一性や整合性がある・理路整然と話ができる」など、医師から見て統合失調症に当てはまらないと診断されています。

    本当に病気の例では、「昔:ホスピスを建てる為にお金が必要」と言い、「今:自分が儲けたお金を自分が何に使おうと自由」と、こんな感じで昔と今で真逆、こうなると典型的な統合失調症で治療が必要です。

    他にも例を出すと、霊感があると言う人が暴言など攻撃的でしつこい場合は、統合失調症の可能性が大なので、触らぬ神祟り無しで相手にしないか、もしくは病院へ連れて行った方が良い、そうしないと精神崩壊など手遅れになってしまいます。

    「小さいおじさんが見える」もよく言いますが、それはレビー小体に異常があるか、統合失調症の中でも妄想(自分に注目を集めたい)と言う、れっきとした病気に分類されます。

    では、妄想に付いてですが明らかに誤った内容であるのに信じる、周りが訂正しようとしても受け入れられない考えになることです。

    「街ですれ違う人が自分を襲おうとしている(迫害妄想)」や、「道路を歩くと皆が自分を見る(注察妄想)」や、「警察が自分を尾行(追跡妄想)」などが代表的で、これらを総称して被害妄想、他にも「自分には世界を動かす力がある」などは誇大妄想と言う症状です。

    また、妄想に近い症状として、「自分の意思に反して誰かに考えや体を操られてしまう(作為体験)」や、「自分の考えが世界中に知れわたっている(考想伝播)」と、自分の考えや行動に関するものがあり、思考や行動について自分が行っている感覚が損なわれてしまうことが、こうした症状の背景にあることから自我障害と総称されます。

    統合失調症の幻覚や妄想には2つの特徴があり、その特徴を知ると幻覚や妄想に苦しむ気持ちが理解しやすくなります。 統合失調症に付いて寄付の神様に医師として意見(対処法)を聞くと、「話をしている間は真面目に話すから、きちんと聞いてあげること。」と言われました。

    もしも、このような症状の人が周りにいて対処に困っているなら、最初はきちんと聞いてあげてから理由を説明すること、「あなたの意見は聞き入れるから、落ち着いて私の意見も聞いてね。」と、まずは聞き入れてからこちらの話をすると言う作戦が効果的です。

    私も未熟で軽率だったのは2014年のリボーンネタ、ある方々が「織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の生まれ変わり」と言い始めた時、それを受け止めておけば良かったと反省しています。

    「3人で天下統一」と言った時、「それは素晴らしい、応援しています。」が正解、「大丈夫ですか?」と言う対応がまずかった、それにより織田信長の気分を害したのは失敗でした。

    今は相手の主義主張を認めて「凄いですね!」と言えますし、「そんな馬鹿な話を信じるの?」と思うかもしれませんが、この3人を「織田・豊臣・徳川の生まれ変わり」と認めたら私にも良いことがあります。

    何故なら、日本の歴史において「織田・豊臣・徳川」から攻撃されて生き延びた人は1人もいない、2014年に「織田・豊臣・徳川」から散々攻撃されたのに、今も生き残っている私は日本の歴史上において唯一無二の存在です。 (←ここ、笑うところです。)

    この話を鑑定の時に話したら、「そういう考え方ですか?」や「それもありですね!」など、笑って頂けるネタとして荒唐無稽な話も認めたら活路が開けます。 (゚∇^d) グッ!!

    今は治療法も確立されつつあり薬も良いのがあるので、半年から1年ほどで治癒することが多く、このような症状の人が周りにいたら早期治療を勧めた方が良いと思います。

    あなたは統合失調症、周りに思い当たりますか?

    (ΦωΦ+)ホホゥ….

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7

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    母子カプセル。

    おはようございます。 今回も無事に帰って来れましたが、素敵なお客様のおかげで恙なく移動できて、本当にありがとうございます。 皆様方のおかげで、どうにかこうにか占い師を続けられるので、本当に感謝の気持ちで一杯で、ありがとうございます。

    さて、人が活き活きと動けるのは心身共に充実している為で、心が風邪を引いていると活き活きとは動けないし、何をしても上手く行かないと感じてしまいますから、まずは精神面が順調であることも大切です。

    しかし、「母子カプセル」に入ったままでいると、男性は仕事に付かずニートのままで平気になるし、女性は結婚しない道や離婚する道を選んでしまいがちで、この母子カプセルから出ない人は人生の選択を誤りがちです。

    この「母子カプセル」とは過剰に密着した母親と子供の関係を指し示す言葉で、通常は子どもの成長に伴いてカプセル(母子一体の世界)が破れて社会性を身に付けますが、自我形成期を過ぎても密着関係が続くと母子が共依存に陥り、子どもの精神的成長過程に問題が生じてきます。

    霊視カウンセリングをしていても「母子カプセル」に嵌っているとかなり難しく、ああ言えばこう言う人は母子カプセルから出ていないままが多く、しかも子ども可愛さから「母子カプセル」から出ない&出さない親子も多いです。

    「友達親子」を理想とする人の多くは母子カプセルに嵌っている最中で、親子で尊敬のある主従関係をきちんと築けないなら親の言うことを聞かない子どもになり、自分ができないのに人にはやれと言う状態でまさに「お前が言うな」になります。

    友達親子の結末がどうなるかと言えば、女性の場合は母親を大切にしすぎて自分が独身で世話をする使命に嵌り込み、母親が亡くなって初めて自分は一人でいることに気付き、周りに誰もいなくなって孤独なままで人生を過ごすことになり、気付いた時には既に遅しとなります。

    男の場合は働かずに生きて行ける環境を作る母親が多く、母親が亡くなっても保険金や遺産で食っていき、それも無くなれば生活保護か自殺を選んで、「働いたら負け」と言う意地でも働かない根性だけは出来上がります。

    子育て熱心な母親⇔親思いの子ども、それは周りから見れば理想的な親子に見えますが、そうした親子の中には関係が余りにも親密すぎて、お互いの精神的な成長や安定に歪を作ってしまっています。

    つまり、このように母子の距離感が近すぎて、2人だけの世界に安住する状態を、「母子カプセル」と言い、この状態へ入ると周りの意見も聞かなくなり、この子は私が守ると何をしても庇うようになり、殺人や強盗ですら「うちの子は正しい」と庇います。

    子どもは幼い頃には母との密着した関係を支えにして、少しずつ社会生活を覚えて周りとの関わりを広げ、そして幼稚園から小学校に行くと同世代の子ども同士で学び合い、教師に導かれながら「母に頼らなくても、何とかやっていけそう?」と自信を付けます。

    つまり、母に見守られつつも、その関係から卒業していくのが子どもの成長、ところが母が子どもを母子カプセルに抱え込み、成長を阻害しているケースも多く子どもに依存する母が出てきます。

    母子カプセルに留まるケースには母自身の心が満たされず不安定のケースが多く、その理由はさまざまとは言え大部分は夫婦関係の亀裂、夫婦関係が円満なら母が子ばかりへ気を向けることもなく、子どもはプレッシャーを感じず成長できます。

    ところが夫から愛されている実感がなく、夫が家庭から逃げ腰になっていると、妻は寂しさを満たす為に子どもとの関係に熱心となり、母子カプセルを作ってしまうのです。

    また、母が精神的に安定していないケースでも母子依存は生まれやすく、愛情に飢えて誰かに心から愛されたい&必要とされたいとの欲求が非常に強い人には、全身で母を求める幼い子どもに感応して母子依存が進みます。

    ただし、母子カプセルも小学生くらいまでは大きな問題にならないことが多く、小学生は勤勉性と言う発達課題に挑戦する年代で、親や先生が認める良い子になろうと頑張る時期だからです。

    しかし、思春期に発達課題が自我同一性に変わると、親の言う良い子ではなく自分らしく生きることに興味が移る為、親に反抗したり親の言うことを聞かなくなります。 こうして親に冷たくなるのは親との関係に区切りをつけ、自分の力で生きたい強い気持ちが芽生えるからです。

    この思春期の子どもの親への抵抗は母子カプセルを外す大きなチャンス、親は子どもの態度を否定せず自立欲求を受け止めて、親の価値観によって一方的に答えを出さず、子ども自身の選択と自立を信じて見守っていくことで母子カプセルを破れます。

    その為にも母親自身が早い段階でカプセル化している母子関係に気付くこと、母親自身が依存に気付かないと元の木阿弥です。

    自分が子どもに依存していった行動背景を知る、そこには夫婦関係の問題や愛情欲求があるかもしれないし、母親自身の自立性の低さが関係しているかもしれない、そうした自分自身に気付き向きあうことも大切です。

    母親自身が家庭の外に自分の世界を作る、それにより子供にばかり構っていられない状況を作ることで、子どもへ全ての意識を向けることも無くなります。

    今までなら習い事も休日の時間も全ては子どもの為、それを今度は母親が自分の世界を持ち活き活きと楽しんでいた方が、家族との良い距離感が生まれて家族も安心できます。

    その気になって求めれば自分の世界は必ず広がるので、食わず嫌いや引っ込み思案は横へ置いておいて、まずはちょっと気になることからでいいので、やってみたいことや行ってみたい場所、そういうことに向けて動くことで自分の世界は広がっていきます。

    自分の世界が広がれば共有する友だちを求めるようになり、その世界の数の分だけ友人関係も広がるの繰り返し、すると自然に親子2人だけの母子カプセルから卒業できるようになります。

    あなたは母子カプセルから、ちゃんと抜け出していますか?

    (=`ェ´=;)ゞ

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    CTとMRIの違い。

    おはようございます。 今日も無事に朝を迎えることが出来た、病気で苦しんでいる人が思うのは朝目覚めるかどうかや痛みが無くなるかなど、健康を当たり前に思うことはなくありがたいことと感謝できる、それこそが健康への感謝となって自分の人生を豊かにする第一歩です。

    病気や怪我と言えば切っても切り離せないのが病院で、ヒーラーが手からパワーが出て治すなんて間抜けな寝言は横へ置いといて、まともな人なら間違いなく病院へ行きます。

    そこで必ず病気の診断や原因や治療などの目的で機器による検査を受けますが、その中でも似ているけれど違うことに付いての説明です。

    よく混同されるものとして「MRIとCT」の違いですが、MRI検査の結果とCT検査の画像を見ると似ているところもあり、MRIで横断面を撮像した場合はCTと良く似た画像となり、どこが違っているのか~どうして両方とも検査するのか疑問に思うかもしれません。

    まず、「MRI」とは磁気を利用して体内の水素原子の量と、水素原子の存在の仕方を検査する方法で、放射線の被曝がないので繰り返す検査や子供や妊婦の検査に適しています。 病変部と正常組織のコントラストも良好で横断像だけでなく冠状断像や縦断像など、あらゆる断面像を得ることができるのも利点です。

    しかし、検査の範囲が狭い~検査に時間がかかる(30~60分)~骨の変化がわかりにくい、このような欠点がありますし、ペースメーカーを埋め込まれていると施行できず、狭い場所に入るので閉所恐怖症の患者さんにも不向きです。

    次に「CT」とはX線を体の回りにぐるっと当てて、それにより得られた情報をコンピューターで計算、格子の目のような2次元画像を作る方法です。 最近は検査の台を動かしながら複数の検出器を用いて撮影できる装置(MDCT)があるので、検査時間が大幅に短縮しました。

    頸部から骨盤までおおむね25秒ほどで検査が終了、それにより広い範囲の検査にはCTが適しています。 また、MRIでは骨や肺の描出が難しく、骨や肺の状態を観察したい場合はCTが適しています。

    しかしCT検査では放射線被曝が欠点で、病変と正常組織の濃度の差(コントラスト) MRIに劣ります。

    このようにMRIにもCTにも長所や短所があり、患者様の疾患や状態に合わせて、治療の為の必要充分な情報が得られるように検査を行っています。 癌(悪性腫瘍)の患者さんの場合には局所だけでなく、転移の有無を調べる為に両方の検査を受けることがほとんどです。

    この「画像化する原理」は「MRI=磁石、CT=放射線」で、被曝で考えれるならMRIでは被曝しません。 空間分解能力はCTの方が優れている、濃度分解能はMRIの方が優れている、検査時間はCTの方が短いなど、臓器ごとで考えた方が良いかもしれません。

    頭部はMRIの方が圧倒的に優れていますが、出血(急性期)に関してはCTの方が便利。 肺はCTの方が圧倒的に優れていて、MRIは空気に非常に弱い。 腹部(肝、脾、腎など実質臓器)だと、CTとMRIは同等です。

    胆道系(肝内胆管、総胆管、主膵管など)は、MRCPと呼ばれる水強調画像を得られる点で、MRIがやや有利ですけれどCTの高い空間分解能による胆道系描出も凄いです。 子宮・卵巣・前立腺など骨盤領域は、MRIの方が優れています。

    頸椎や関節など整形外科領域はMRIの方が優れていますが、骨の3D画像はCTの方が綺麗です。 内耳や中耳など細かい耳鼻科領域は、CTの方が優れています。 消化管はCTの方が良いけれどMRIでも良いいけれど、内視鏡には負けます。

    MRIとは「Magnetic Resonance Imaging」の略で磁気共鳴画像と訳され、強力な磁石の中で電波を使って患者の水素原子核の状態から画像を作り出します。

    CTとは「Computed Tomography」の略でコンピュータ断層撮影のこと、患者の周囲からレントゲンを照射しコンピュータで計算して画像を作り出します。

    MRIがCTよりも優れている点は、分解能が高く細かな点までよく分かる、好きな方向の断層写真が得られる、骨の影響がなく骨の近くもきれいな画像が得られる、造影剤を使わなくても血流の情報が得られる、レントゲンを用いないので被爆しない、出血の時期を推定できる、急性期の脳梗塞の診断が可能などです。

    CTがMRIよりも優れている点は、短時間で検査、状態の悪い患者や幼少児でも簡単に検査、急性期の出血がわかりやすい、骨の病気・骨折がわかる、頭部外傷急性期の検査に有用、ペースメーカーや閉所恐怖症でも検査可能、MRIよりも安価などです。

    病院で画像診断の検査を受ける時に自分の希望を言っても良いけれど、MRIよりCTの方が良い場合もあり、必ずMRIが優っている訳はなく担当医に任せた方が良い場合もあります。

    後はトリビアとして、2003年にMRIの医学における重要性と応用性が認められ、核磁気共鳴画像法に関する発見に対し、ノーベル生理学・医学賞が与えられました。

    CTは英国人のゴッドフリー・ハウンズフィールドによって発明され、1967年に考案⇒1972年に発表、そしてアラン・コーマックは独自に同様の装置を発明して、その後に彼らは1979年のノーベル医学生理学賞を受賞しました。

    EMI社に所属していたビートルズの記録的なレコードの売上が、CTを含めたEMI社の科学研究資金の供給元だったと考えられるので、CTは「ビートルズによる最も偉大な遺産」とも言われています。

    ただ、このMRIに関しては画像診断を自分ではできない医師が存在していて、岡山にもMRIの画像を契約している東京の病院(医師)へ送り、その判定結果を待ってからと言う医師がいるので、これは患者さんの方がきちんと病院や医師を選ぶしかありません。

    注:先日のブログにある総社市のIクリニック、ここはMRIなんて全く判断できない医師しかいないし得意技は紹介状を書くこと、倉敷中央病院も余りにも紹介が来るから最近は確認の電話を掛けますが、居留守を使って事務の人に応対させています。

    話しは戻りますが、MRIがあるのに「後日、来て下さい。」と言われる病院(医師)は、自分では判断できないからです。 MRIがあって検査をしたならすぐ検査結果を聞ける筈ですが、それができないのは「どこかの病院(医師)に見て貰う必要がある」からです。

    ただし、庇う訳ではありませんがMRIの画像は見れる見れないが両極端で、センスやカンが無いと永久に分からない、それなら無理をするよりも分かる人に判断をお願いするのも悪いことではなく、担当医と専門医が二人で判断などは珍しくありません。

    占い師~霊能者~ヒーラーなどは手からパワーが出るなど、訳の分からないアホな寝言を言う前に、MRIやCTの画像判断くらいはできないとダメです。

    また、商社の方などは医療分野に目をつけないとダメで、それもメスやハサミやピンセットなど持ち運びが簡単で単価が高い、この分野も富士フイルムが手を出してきそうなので、富士フイルムの先見の明は凄いと思います。

    あなたはCTとMRIの違い、ご存知でしたか?

    ホー!((〆( `Д´ )メモメモ

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